ゼロ一獲千金ゲーム | NEWS小山 動画を無料視聴するなら(9/9)

ゼロ 一攫千金ゲーム
 

 

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2018年夏ドラマ「ゼロ一獲千金ゲーム」の見逃し無料視聴方法についてご紹介します!

初回限定特典で1話〜最新話まで全話2週間無料で楽しめますのでオススメの方法です!

 

動画無料視聴方法

放送終了から1週間以内の場合

 

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日本テレビにて、ドラマ放送後1週間以内は、民放ポータルサイト「TVer」にて登録なしで無料視聴することができます。

つまり「ゼロ一獲千金ゲーム9話」の場合は、9月16日(日) 22:29配信終了となりますのでご注意ください。CMが複数回流れますが、スキップすることはできません。

 

Tver|無料視聴

 

放送終了から1週間以上経過した場合

一獲千金ゲーム|全話無料配信
 
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ゼロ一獲千金ゲーム | NEWS小山慶一郎さんが出演された9話動画の見逃し無料視聴方法についてご紹介します。(放送終了から1週間以上経過した場合)

 

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9話だけでなく、追加料金なしに過去の放送を全部見返すこともできますので、イッキ見したい方にもオススメの方法です!

 

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※本作品の配信情報は2018年9月11日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

記事概要

「ドリームキングダム」に極秘裏に集められた若者たちが賞金1000億円を賭け、知力・体力・時の運を試される特別なゲームに挑む

-番組名-

「ゼロ 一獲千金ゲーム」

-放送開始-

2018年7月15日(日)

-放送日-

2018年9月9日(日)[9話]NEWS小山登場

-放送日時-

日本テレビ 毎週日曜 22時30分

-出演者-

加藤シゲアキ、間宮祥太郎、小関裕太、加藤諒

岡山天音、杉野遥亮、ケンドーコバヤシ

梅沢富美男、小池栄子、NEWS小山慶一郎

-原作-

福本伸行「賭博覇王伝 零」/講談社

 
 

[この記事の見どころ]

✎ ゼロ一獲千金ゲーム|とは

✎ 視聴率推移

✎ 過去放送 [あらすじ・ネタバレ]

✎ 9話ネタバレ[NEWS小山登場]

✎ 公式ツイッター

✎ 9話感想

✎ 最終話あらすじ(展開予想)

✎ 人物相関図

✎ ゼロ一獲千金ゲーム|キャスト情報

✎ ゼロ一獲千金|まとめ[NEWS小山登場]

 

ドラマ「ゼロ一獲千金ゲーム」とは

 

原作は、「カイジ」や「アカギ」などでおなじみの福本伸行の人気コミック「賭博覇王伝 零」(講談社週刊少年マガジン)。コミックの発行部数は300万部を誇る人気原作。建設中のアミューズメントパーク「ドリームキングダム」が舞台となっており、そこで挑戦者たちによる「命」をかけた壮絶なサバイバルゲームが繰り広げられる。「ゲームに勝てば1000億円」人生の一発逆転を目指し、「命がけのゲーム」に身を投じる若者たちが助け合い、笑い合い、真の友情を紡ぎ上げていく物語である。

そんなサバイバルゲームに参加することになる主人公、宇海零(うかい・ぜろ)は、町の進学塾で小学生相手に教鞭を執る非正規教員。しかし、その正体は、現代社会の中で苦しむ弱者たちを救う「義賊」という裏社会のヒーローであった。うだつのあがらない風貌に身を隠しながらも、自分が勝つことより、他人が負けないことを選ぶひとりの天才勝負師を、加藤シゲアキ(NEWS)が演じる。

 

視聴率推移

 
ケロマツ
ケロマツ

ゼロ一獲千金ゲームもいよいよ最終回が迫ってきました。皆さんはここまでの視聴率を振り返ってみてどのような感想をお持ちでしょうか?私は初回から1話も見逃すことなく視聴してきましたが、面白さの割には視聴率が伸びていないなという印象を受けました。皆さんも同様の感想をお持ちの方も多いのではないでしょうか。毎週頭を使った問題にゼロのあっと思わせる思考プロセス、ゼロとのライバル関係にある経緯、newsメンバーのサプライズ登場など話題に事欠かなかった割にはという印象です。最終回では、峰子の弟、小山慶一郎演じる「ミツル」との勝負になりますので、最高視聴率を更新して有終のフィナーレを迎えて欲しいです!

 

【全話平均視聴率】

第一話(7/15) – 7.1%

第二話(7/22) – 6.7% 

第三話(7/29) – 6.3% 

第四話(8/05) – 6.1%

第五話(8/12) – 7.9%

第六話(8/19) – 5.8%

第七話(8/26) – 8.3%

第八話(9/02) – 5.3%

第九話(9/09) – 5.6%

 

過去の放送回 [あらすじ・ネタバレ]

 

からあげ君
からあげ君

過去の「ゼロ一獲千金ゲーム」のあらすじ・ネタバレについて各話ごとにまとめています。「hulu」の初回体験2週間無料キャンペーンでご自身の目で見るのが一番かと思いますが、どうしても時間のない場合に、下記を覗いていただけると、詳細に各話を理解できるようにまとめていますので、参考になるかと思います。

 

・7月15日 [第1話放送]

世間では 義賊が話題になっていた。振り込め詐欺で得た金を義賊に奪われたヤクザの末崎 (ケンドーコバヤシ) は激怒。義賊のチカラ (加藤諒)、ヒロシ (岡山天音)、スナオ (杉野遥亮) を拉致するが首謀者は、ゼロ (加藤シゲアキ) という男らしい。ゼロは3人を助けにくるが、在全 (梅沢冨美男) と幹部の峰子 (小池栄子) が現れ、在全グループの後継者を決める選抜ゲームに参加しろと言う。一同はゲーム会場、ドリームキングダムへ。

・7月22日 [第2話放送]

ゼロ (加藤シゲアキ) たちはドリームキングダムで死闘の末に予選を勝ち抜き、金の力の「王」在全 (梅沢富美男) の後継者を決める本選へと勝ち進んだ。峰子 (小池栄子) によると、ドリームキングダムには20以上のゲームがあり、勝てばもらえるリングを4つ集めた者が王になれるという。リングを強奪する手段に出たセイギ (間宮祥太朗) とユウキ (小関裕太) は、止めようとするゼロ達と対立。そこへゼロの高校時代の同級生、カズヤ (増田貴久) が登場し…。

・7月29日 [第3話放送]

4方向のうち一つしかないセーフエリアへ飛ばなければ、奈落の底に転落する生存率25%の「クォータージャンプ」。声役のカズヤ (増田貴久) はアウトエリアから目隠しされたゼロ (加藤シゲアキ) を自分が正解の方向にいると嘘をつく。カズヤは学生時代に受けた屈辱からゼロの死を願っていたのだった。ゼロはカズヤを信じて飛ぼうとするが…。

・8月05日 [第4話放送]

次に挑む「迷宮のトライアングル」は3人1組のチーム対抗戦。ゼロ (加藤シゲアキ) は末崎 (ケンドーコバヤシ) とセイギ (間宮祥太朗) の3人でチームを組むことになった。正体不明の建物の中、扉の奥には三角の部屋が二つ。そこで出される問題「部屋はすべて同じ。君達は何?」答えるチャンスは一回。25の選択肢の中から30分以内に1チームでも正解すれば終了となるが、出題と同時に注がれる水は、30分でいっぱいになるらしい。

・8月12日 [第5話放送]

制限時間内にどこかのチームが正解しないと、すべての部屋の水槽内の人間全員が犠牲になってしまう。拘束されたままのゼロ (加藤シゲアキ) は、自分を見殺しにするつもりのセイギ (間宮祥太朗) から解答する主導権を奪うため、末崎 (ケンドーコバヤシ) に自力で問題を解かせようと苦闘する。しかし二人の兄弟はさらに心の奥底にある憎しみをぶつけあっていき…。

・8月19日 [第6話放送]

ようやくリング一つを手にしたゼロ (加藤シゲアキ) は、標 (佐藤龍我) から2人で在全 (梅沢富美男) を倒そうと誘われる。しかし守るべき仲間がいるゼロにとって、それは受けられない提案だった。「ようこそ『ザ・アンカー』へ!」台の上に寝かされたゼロ達の前にMCの小太郎 (手越祐也) が現れた。これは鉄の塊、アンカー (錨) の鋭い刃が顔の真上で振り子のように行き来する過酷なゲーム。アルファベットのパネルから問題を選び、3人の挑戦者が順に解答、不正解が続けばアンカーが徐々に下がり…。

・8月26日 [第7話放送]

アンカー (錨) の鋭い刃が、頭上すれすれで宙を切る―。問題に不正解したポイント分、アンカーの振り子がさらに頭上に近づいた。残虐非道なMC小太郎 (手越祐也) が進行するゲーム「ザ・アンカー」に挑むゼロ (加藤シゲアキ) 達はもはや絶体絶命の状況だった。

・9月02日 [第8話放送]

ゼロ (加藤シゲアキ) について行けば確実にリングが獲れると、末崎 (ケンドーコバヤシ) が、「魔女の館」の挑戦者を勝手に集めてしまった。兵士が壁に描かれた部屋の中央に立つ魔女像が話し出す。「捕らわれの21人が、生きて出る方法はただひとつ。この部屋にかけられた魔女の呪いを解くこと」突然壁から無数の槍が飛び出し、ひとりの挑戦者の腹を刺した。間一髪でゼロが答えを送信するが、『不正解』の文字…。

 

9話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

[序盤]

[序盤]を開く

加藤シゲアキ(于海零)

間宮祥太郎(末崎セイギ)

小関裕太(氷川ユウキ)

加藤諒(真鍋チカラ)

岡山天音(佐島ヒロシ)

杉野遥亮(早乙女スナオ)

ケンドーコバヤシ(末崎さくら)

在全無量(梅沢富美男)

小池栄子(後藤峰子)

カズヤ(増田貴久)

標(佐藤龍我)

(手越祐也)城山小太郎

 


魔女の館の試練を何とか乗り越えて21人の命を守った零。
これで零が獲得したリングの数は三つになった。
これでやっとあとひとつでクリアとなる。

そう思った矢先、上内にあるアナウンスが流れる。

「たった今4つ目のリングを獲得した者が現れたわ。」

4つ目のリングを獲得した標だった。
ゲーム開始前より標が王に相応しいと考えていた峰子は若き王の誕生と喜びの表情を浮かべる。
しかし、在全はどうやら不完全燃焼のようだ。

これだけでは物足りない。
最後の最後までしがみついてくる蛇のような男を求めていた。

標もまた勝利するからどちらでもいいと冷静に語る。
最後のゲームに向けた火蓋が切って落とされた。

〜〜〜

ゲーム会場全体が騒然とした雰囲気につつまれる。
もう時間制限いっぱいで全員失格になったかのような雰囲気だった。

そこに標が姿を現した。
峰子より延長線のアナウンスが流れる。

「今から20分間の猶予を与える。その間に四つ目のリングを獲得したものは決勝戦に進出できる。そこで正真正銘の王を決める戦いが行われる」

20分間のカウントダウンが始まった。

標はゼロに決勝で待ってると伝えた。
零にはどうしても確認したいことがあった。
在全を一緒に倒そうと話したあの言葉。何か策はあるのか。
もし策がないのであれば、あれだけ巨大な権力を持つ在全に立ち向かうことなど到底不可能だ。

標は答えた。

「サイバーテロを仕掛ける。そのためには活動資金が必要だ。新しい理想国家を建設する」

ゼロはその真意を確かめた。
あまりにも危険すぎる無謀な策だった。
それではいつか命を落としてしまう。
しかし、標は命など惜しくない。命をかけないと世界を変えることなどできないから。

ゼロは何としても標の無謀な挑戦を止めるためにも決勝戦に進出する必要があった。
自分のためだけではない。標を守るために4つ目のリングを目指した。

〜〜〜

20分の制限時間が刻一刻と迫る。
ヒロシ、チカラ、スナオはとにかくゼロはあとリングひとつでクリアだからなんとかゲームを探そうと焦る。

末崎さくらもリングがあとふたつのためゲームを探してるが、弟のセイギに決勝に勝ち進んでも標に勝てるわけがないと一蹴される。
しかし、ユウキは零ならひょっとしたら勝てるかもしれないねと語るのだった。

零たちは挑戦できるゲームを見つけた。
そこにはすでに長蛇の列ができていた。

「失われたリング」会場

その会場に着いた途端、チカラはこのゲームはダメだと告げる。
以前に一人で挑戦した時、瞬殺されてしまったらしい。

ゲームの概要は宝探しだ。
チャレンジャーはランダムな部屋に通される。
そこで3つのリングを隠される。そのリングを制限時間3分間で見つけ出せた分だけ獲得できるのだ。

ここまでなら普通は宝探しゲーム。
少しおかしなことにこのゲームに挑戦したいずれの人間もリングを獲得した実績がなかったのだ。
チカラは自分が悔しいからずっと出口で張っていたらしい。
チャレンジャーの間では元々リングは隠されていないのではないかと噂になっていた。

その話を聞いても、ゼロはLOSTRINGにチャレンジすることを決めた。
しかしこれだけ行列ができているのに今はまだ並ばないと言う。

それよりもみんなで手分けして失われたリングに挑戦したメンバーから話を聞き出すことを優先させた。
何よりも情報が必要だったからだ。

「倉庫みたいな部屋に通された。」

「確かに三つリングが隠してあるって話した」

「リングを取った人間は確かに存在するらしい」

多くの情報を集めることができたが、大体みんな同じことを言われていた。
部屋は何種類もあるみたいだ。
聞き取り調査を終える頃には残り時間は5分を切っていた。

〜〜〜

急いで会場に戻ってみると、驚くほど行列がなくなっていた。

たったの二人だけである。
これもゼロは織り込み済みだった。
残り時間がどんどん少なくなってくると、後ろに並んだ人間は制限時間の関係で他の会場へ行きたくなる。
その心理を逆手にとったのだ。

ちょうどゲーム挑戦を終えたある参加者が会場から出てきた。
どこにもリングがなかった。元々どこにも隠してないんじゃないか?と悪態をついていた。

「では次の挑戦者。残り時間は3分。お前が最後の挑戦者だ!」

このままではゼロは、4つ目のリングへの挑戦権を得ることなくゲームが終了してしまう。
しかし、ゼロはこのタイミングを待っていた。
唐突にゼロは最後のチャレンジャーに対して順番を代わってくれるように頼む。

当然に断られた。
しかし、ゼロは手持ちのリングを2つ彼に差し出したのだ。
これで手持ちが4つになった彼は喜び浮かれて、ゼロに順番を譲りゲーム会場を後にした。

ゼロの機転によって最後のチャレンジャーはゼロに決定した。

ヒロシ・チカラ・スナオ「絶対リング3つ取って来い。決勝戦行きましょう!」

〜〜〜

中に案内されるゼロ。

たくさんある部屋の中で一番難易度の高いゴミ屋敷に通された。

「ではルールを説明しよう。今この部屋には確かにミニリングが隠されている。私がスタートと言ってから3分間が持ち時間。見つけたミニリングは後で本物のリンクに交換してあげよう」

会場の外ですでにゲームに挑戦した参加者から聞き出した情報と合致していた。
ゼロはこの説明の中に何かヒントが隠されているのではないかと疑い始める。

スタートをすると黒服の男は扉を閉め外へ出る。
ゲームスタート、と扉を閉めようとしたとき、ゼロは足で閉めようとする扉をストップした。

ゼロはここまでの情報を整理して推理をする。
果たしてこのゲームでリングを探し出した人間はいるのか?
リングを探し出したという情報は運営側が流布したフェイクな情報。
何度やってもリングを探し出せないとなるとさすがに怪しまれてしまうからだ。

運営側「私たちが不正を働いているというのか!」

しかしゼロはそうは見てはいなかった。
嘘をついている訳ではない。
しかし、真っ向勝負をしている訳でもない。

その答えは黒服の男が話していたセリフに隠されていた。
この部屋には、今確かにリングが3つ隠されている。
しかし、ゲーム開始とともに、そのリングはどこかに消えてしまう。

それが何を意味するのか。
黒服の男は急いでドアを閉めようとする。しかしゼロはまたも遮った。

ゼロ「リングはドアノブの中にある」

「よく見破ったな、、ドアを閉めた後に部屋の外側になるリングはどのようなやっぱりよく気づいた仲間のおかげで」

〜〜〜

ゼロはリングを4つ首に垂らして仲間の元に戻った。
その姿にみんな大喜びする。

そこにセイギ、ユウキ、さくらも合流した。
リングが四つ揃ったことですそれぞれから召喚の言葉を受ける。

「こうなったら1000億円とってこい。標を倒してこい」

しかし、ゼロは浮かない表情で、彼を倒すのではなく、止めたいと話した。
ゼロは2人で話した内容をみんなに伝えた。

聞いていたメンバーはみな驚きの表情を浮かべる。
本気で革命を起こそうとしていたことに驚いたのだ。

しかし「迷宮のトライアングル」で共闘経験があるスナオは、彼はああ見えて強くない。
だから守ってあげて、とゼロにお願いした。
黒服の男が出迎えに来た。

ゼロ「行ってきます」

いよいよ標との一騎打ちが始まる。

[中盤]

[中盤]を開く

ゼロは決勝戦の会場へ行ってきた。

そこには、ゼロがリングを渡して4つになったチャレンジャーが、すでに標にコテンパンに叩きのめされていた。
あれはインチキだと叫びながら黒服の男に退場させられた。

セイギやヒロシらも観客席でその様子を見守る。

ゼロ「来たよ、標くん」

〜〜〜

モニター越しに在全もゼロと標の一騎打ちを見守る。

峰子「ここで行われるゲームはブレークダウン」

ゲーム開始前にゼロは集めた4つのリングを回収された。

峰子よりゲームのルール説明がなされる。

ゼロの前には四つの箱が置かれている。
そしてその中には今まで獲得した4つのリングが入っている。
用意された箱自体は非常に脆く、簡単に押しつぶされる。

この箱を守る方法はただ一つ。
8つの鉄板入りの蓋だ。
この鉄板を使うことによって、リングを守ることができる。

この鉄板は使っても相手から見えることはない。
鉄板は一度でも使うと使い捨てのシステムとなっている。

全部3回戦用意されているので、計画的に鉄板を使わなければいけない。
自分のリングは鉄板で守りつつ、相手の鉄板で守られていない箱を推測してハンマーで打ち崩す。
先に一つでもリングを破壊できたものが勝者となる。

もし試合が終了してもお互いリングを破壊できなかった場合は、残った鉄板の蓋が多い方が勝者となる。

これがブレークダウンのルールだ。

〜〜〜

ルーレットによって標が先行でゲームが開始された。

標は目隠しをされる。
ゼロはどこに鉄板を配置するか思案する。

先ほどのチャレンジャーは標が先行で一瞬で勝負を決められていた。

箱を全て守ろうとしたら、2回戦までで8つのガードを全て使い果たしてしまう。
かといって、ノーガードの箱を作ることによって、標にその場所を特定されたらゼロは攻撃をする機会すらなくゲーム終わってしまう。

最初は安全に配置することに決めた。
ずべての箱にガードを4つ配置した。
一見するとビビり過ぎなようにも見える。
しかし、標の出方を探る意味でも決して悪い作戦ではなかった。
ゼロは一手目で標のクセを見極めるつもりだ。

右から攻めるのか、中央か、左か、、、

黒服「1回戦目標の攻撃」

しかし標が動かない。

「攻撃は?」

「しない。」

会場がまさかの発言にざわつく。

標はゼロの表情を読み解き、全てがガードされていることを一瞬にして見抜いたのだ。
黒服が箱をオープンする。確かに全てに鉄板の蓋があった。

セイギ「読まれやがった、、」

貴重なガード4枚をなんの傾向性も掴む事なく失ったのは、ゼロにとって痛恨の極みだった。

〜〜〜

今度は逆にゼロが目隠しをされる。

標が今度は仕掛けた。

「この守りで僕が使ったガードは1つだ」
あえて手の内を明かすような発言をしたのだ。

この発言にゼロの中で迷いが生じてしまう。
嘘かもしれない、、
だがあえてそんな事を言ったのは、ノーガードがあるからだろう、、

迷っているときに、標はあえて視線を一つの箱に向けた。
ゼロは無意識にノーガードの箱を見たのでは?と推測する。

「こっちだ!」

ガンッ

鉄板を叩く音が響いた。
ゼロはまんまと標の視線にコントロールされてしました。

標を応援する陣営からわれんばかりの歓声が上がる。

チカラ「何やってるんですか〜、3つもノーガードだったのに」

ユウキ「1枚のガードでハッタリかますってどんな心臓してんの?」

標は隙がなかった。
いや。彼が作り出す隙は、罠だった。

〜〜〜

2回戦標の攻撃

ここでゼロは標に対して質問する。
なぜさっき4つともガードだとわかったのか。
標はゼロの揺らぎに答えがあると話す。

幼少期から標には見えるらしい。
物事に対する揺らぎやほころびに気づく天性の超人的な才能がある。

ここはどうしてもガードを一つは残しておく必要があった。
なぜならここでガードを全て使い果たしてしまうと、次に標もガードを4つ使えば、その時点でゲームが終わってしまうからだ。
ゼロは後手で追い込まれていた。初手に4つのガードを失ったのがあまりに痛かった。

ゼロはあくまで冷静さを装った。
今度ばかりはさすがの標もなかなか見抜くことができない。

ただし、ノーガードが一つであることまでは見抜いた。

仮にここでゼロが乗り切ったとしても、3回戦でゼロが伝えるガードは一つとなっている。
次に標は守りで4つのガードを使うだろうから絶体絶命のピンチであることに変わりはない。

ここでゼロは標の内面に切り込む。
確かに君は優秀だ。
ただ取り巻きを作ったり、協力を求めて来たりした。
寂しかったんじゃない?誰かを頼りたかったんじゃない?
一人で不安だったんじゃないか?

「違う。利用しようとしただけだ!信用できないものは利用するしかない」

ゼロは続ける。
どんなに大きな権力を握ったとしても、そんな考え方では世界は変わらない。
もっと使用できないものか増えるだけ。新たな敵を生むだけ。
そんなことのために君の命を使ってほしくない。

標はたまらずハンマーで箱を叩いた。

ガキッ
鉄板で守られた箱だった。

「だったらどこに信用できる大人がいるの?この世界を変えようという覚悟のある、、」

〜〜〜

2回戦ゼロの攻撃

「考えても無駄だよ。ノーガードはない。4つのガードをおいたから」

バキッ

ゼロが振りかざしたハンマーは、鉄壁によって阻まれた。
確かに4つ全部がガードされていた。

〜〜〜

3回戦標の攻撃

ゼロはいよいよ追い詰められた。
文字通り絶対絶命のピンチである。
なぜならあとガードは一つしか使うことができない。

ゼロは何か策があるわけではなかった。
ただ、どうしても伝えたいことは残っていた。

標はガードが残り一つなのに、ゼロが落ち着いていることを指摘した。

ゼロ「信用できる大人はいないって言ったけど何とか俺を信用してくれないかな?」

君は決してひとりではない。
ここにいる参加者たちも全員君と同じ気持ちを抱いている。

きっと君にはこの世界の不均衡に溢れた醜い部分が見えるのだろう。
君ほどでないにせよ、みんな見えている。
この世の中不均衡だらけ。不平等で、不公正。
その結果として在全のような人間が生まれてくる。

その反対側に、他人の気持ちがわかる優しく必死に生きてきた者が命を断つことだってある。
そんな世界に生きていたら誰だって勘違いしてしまう。
命よりもお金が大事だって。地位と名声こそが生きる目的だと。

本当は1000億円なんかよりも、
一人一人の命の方がずっと大切なんだ。

絶対そのことは忘れちゃいけない。
それを忘れた瞬間、金や権力の奴隷となる。

君をそんな醜い世界から守りたい。
そして次は君が誰かを守る番だ。

世界を変えるのは、誰かを守ることがスタートなんじゃないかな?
ここで君を止める!

会場中が固唾を呑んでその様子を見守る。

[終盤

[終盤]を開く

標はゼロの揺らぎを見抜くことができなかった。
なぜならゼロは箱ではなく、標に意識を集中させていたためだ。
それならばと、会場のオーディエンスから箱の位置を把握しようと試みる。

しかしその時である。
会場から割れんばかりのゼロに対する声援が飛び始めた。

「俺もこんな世の中は嫌だ!」

「もう金の奴隷はごめんだ!」

ゼロ!ゼロ!

ゼロ!ゼロ!

会場中がゼロコールに染まる。

セイギとユウキもその光景に驚く。

ヒロシ・チカラ・スナオ「ゼロがあの時助けてくれなかったら今の僕達はいない。僕たちの世界を変えてくれた!」

〜〜〜

その雰囲気に圧倒されてしまったのかどうかは定かではない。
しかし、標はおもむろにハンマーを振りかざし、ガード付きの箱を叩いた。

会場は歓声と拍手に包まれる。
しかしゼロが追い詰められている状況には変わりはない。

ゼロは次は攻撃で1/4の確率を超えて箱と共にリングを潰さないと勝利とはならない。

峰子はここで標にあるプレゼントをした。
一枚のフェイクを準備したのだ。
外からはガードが入ってるように見えるが、実は単なる箱。
ゼロのように思慮深い人間は単純な罠ほど引っかかりやすいものだ。

〜〜〜

3回戦ゼロの攻撃

早速ゼロは、フェイクの箱に気づいた。
これは不良品なのか?
しかし、あの標がそんなことに気づかないわけがない。

ここで標がヒントをだす。
自分が置いたガードの数は3つ。
そしてフェイクの箱を指さして、これがノーガードだと話したのだ。

ゼロはその発言により、ますます混乱に陥る。
なぜ自分にそのことを伝えた?
罠なのか?それとも見た目通り本当のことなのか?

しかし、ゼロは迷いを断ち切る。
初めから迷う必要などなかった。何も考えなくていいんだ。

「いくよ、標くん」

ゼロはフェイクの箱目がけてハンマーを振り下ろした。

ガシャン

リングが潰れる音がした。
ガードは入っていなかった。
そのとき標は、少しだけ笑みを浮かべた。

ゲームは終わった。
ゼロの勝利。
拍手と歓声が沸き上がる。

峰子は信じられなかった。
ノーガードと言われたのに何の躊躇もなく叩いたことに。

在全は答えた。
標のことを信じようとしたのだと。

確かに標はゲームが始まってから最後まで、全く嘘を言わなかった。
本当のことしか話してこなかったのだ。

標はゼロのことを試していたのかもしれない。
あれだけフェイクの箱を見せられても自分の言葉を信じてくれるかどうか。
ゼロが信頼に値する人物なのかどうかを。

ゼロは標に語る。

ずっと君は信頼できる大人を探し求めていた。
迷宮のトライアングルでスナオをメンバーに指名したのも、絶対に裏切らないとわかったから。
ちゃんと標くんの意志は引き継ぐ。
やり方は違うかもしれないけど、きっと世界を変えてみせる。仲間たちと共に。

標「さようなら。またいつか会いましょう」
そう言い残すと、標は会場を去った。

〜〜〜

ゼロに向かってゲームを観戦していたメンバーが駆け寄る。
そして、さくらの号令の元、万歳三唱の執り行われた。

「1000億円だ!!」

セイギとユウキは少し離れた場所で、あいつが勝ったら勝ったでむかつくなとつぶやく。

黒服「おめでとう。では在全様の元へ」

〜〜〜

在全に面会する。

「よくやった、わが息子よ」

頭を撫でてやるからひざまずけと命令する。
しかしゼロは即答で断りを入れた。

峰子からは偽善者の二文字が飛ぶ。
それに対して在全は、偽善者で結構。
清廉潔白であり、仲間思いの英雄。
それは今までゼロが持たぬ者だったから。

しかしこれからは変わる。
金の力を手にしたからだ。
今までになかった力を手にしたことで、考え方や行動が変わると予言する。
自分の思考プロセスや計略を誰よりも近くで理解する。
これからお前はクローンになっていくんだ。
それが愉快でたまらない。

在全は笑いが止まらなかった。

〜〜〜

しかしゼロはその発言を否定する。

自分は英雄でも仲間思いでもない。

そう悪ぶるなと在全がたしなめようとしたとき、
突如として胸を押さえて苦しそうに倒れこんでしまった。

あたりの空気が一瞬にして変わる。
峰子が真っ先に駆け寄る。

ゼロはみんなの元に戻り、在全が倒れたことを報告した。
あの状況だと心臓発作が考えられる。

果たして1000億円の行方はどうなってしまうのか?

大事な話があると黒服の男が改めて迎えに来た。
その時今までの汚い高圧的な言葉ではなく、ゼロに対して敬語だった。

実は在全は遺書を用意していたのだ。
そしてその遺書の内容は、ドリームキングダムの勝者こそが在全の身に何かあった場合、全権を継承すると記されていた。
つまりこのまま在全がいなくなった場合、ゼロが在全グループの総帥として君臨することになる。

その話を聞いたメンバー達は拍子抜けするとともに、歓喜の雄叫びをあげた。
これで本当に世界を変えることができるかもしれない。
さくらは一生ゼロについていくと誓った。

そこに峰子が登場する。

「まだ勝負は終わってないわ。私と最後の勝負をしなさい」

当然ルールにないことで戦う理由がないと拒否するメンバー達。
ここで唐突に峰子は会わせたい人物がいるとして紹介した。

ミツル「ゼロ久しぶり。」(小山慶一郎)

ゼロの表情が一変する。
過去の苦い記憶が呼び起こされる。
過去に因縁のある人物だったからだ。

次週は最終回。果たしてドリームキングダムの行方はいかに。

ゼロ 公式ツイッター

 

9話感想

 

もんち
もんち

一攫千金ゲームもラストに近づいてきました。毎週日曜日の楽しみの1つとして2018年夏を過ごしてきたので少し寂しい気もします。9話も見応えがありましたが、一獲千金ゲームを振り返ってみて、皆さんがどのサバイバルゲームが印象深かったでしょうか?私はトリックといった意味では、迷宮のトライアングルが一番種明かしでなるほどなぁと感じることができました。迷宮のトライアングルは三角形が複合的に入り組んだ部屋に各参加者が今の自分たちの置かれている図形を答える問題でしたが、まさか最終的に鳥の目の視点になって、回答するとは思いもよりませんでした。

零がさくらをコントロールするのも見ていて愉快でしたし、初めてセイギが零の考え方に一歩歩み寄ったのも印象的でしたね!それに零とセイギの人工呼吸を通じてのキスシーンも大いに盛り上がりました!2人のファンは何度も見返したというツイッターでの報告も見ましたよ!自分がもし迷宮のトライアングルに参加してたら、あんな風に解答を導き出せるのかなと考えながら視聴していましたが、、おそらく無理ですね笑それくらい見応えのある放送回でした!

 

パオン
パオン

増田君に手越祐也、小山慶一郎とNewsのメンバーがこれで出揃いましたね!みんなそれぞれゼロと関係性が深いキャラクターを配置しつつ、それぞれが持つ個性を引き出す素晴らしいキャスティングだったと思います!
みんなそれぞれHuluにて配信されているオリジナルストーリーで、ゼロとどのような関係性があったのか描かれているので、気になる方は見てほしい!特に手越祐也については、あの友情を全否定するに至った悲しみのエピソードを知った上で、もう一度見直すと、また見方が全然変わってくると思いますよ!

増田君については、ゼロに対する嫉妬心の塊でしたね!何をやってもゼロの次で、2番手になってしまう。そのコンプレックスから大人になっても実はある問題を抱えてしまうんですが、それも本編では描かれていません。でも、その問題も捉え方次第で、彼自身の中で解決できるものなんですけどね。
小山慶一郎さん演じるキャラクターは、まさかの後藤峰子の弟という設定でした。あれほどまでにゼロが義賊にこだわるようになったキッカケを与えた大事な役どころなだけに、最終回でもその振る舞いから目が離せません。ゼロはまた一つ守るべき存在が増えてしまいましたね!

 

はむはむ
はむはむ

NEWSの小山慶一郎さんもプライベートで色々な問題を抱えて活動を自粛されていましたが、なんとかゼロ一獲千金ゲームの最終回までに復帰されて良かったですね。NEWSの15周年も兼ねてゼロ一獲千金ゲームは放送されていたみたいなので、やはり全員が揃わないと後味が悪いものになっていたはずです。しかも役どころが最終回で1番重要であるゼロとの最後の戦いの相手。しかも峰子の弟で、ゼロと深い因縁があるので、重要なシーンが続くことになりそうですね。

 

小山慶一郎さんが車椅子に引かれていたのが気になりますが、その原因となった事故にゼロが関わっているのでしょうかね?ゼロも小山慶一郎演じるミツルを確認したときに、今まであまり見たことがない表情を浮かべていたのが気になるところです。最終回ラスト1話で、これだけボリュームのある話を捌き切れるのか気になりますが、ゼロの義賊としての愚直さを最後まで体感してドラマを見終わりたいです!

 

リッチー
リッチー

NEWSのメンバーが全員出揃いましたが、みなさんはどのメンバーが印象的な演技をされていましたか?私は小山慶一郎さんよりも、手越祐也さんが演じた城山小太郎がダントツで1位です!あの軽さやチャラさは、彼自身がいちばん理解していて、あえてそのキャラクターを前面に押し出すことで魅力に変えてしまう彼の強さを感じ取れました!あそこまで自分をさらけ出してしまえば、演技でも日常でも幅が広がると思うので、今後ますます手越祐也さんは活躍されるでしょうね!

NEWS加藤さんは、手越祐也さん演じる城山小太郎のことを、彼にぴったりのキャスティングと評していたので、日頃からあのキャラクターを感じさせるところがあるってことですもんね!同じNEWSのメンバーでドラマをやるのは照れくさいと加藤さんは話していましたが、お互いに与えられた役割を全うしようとするプロ意識のようなものが感じられて、違和感もなく見ていてすがすがしかったですよね!NEWS小山慶一郎さんとの掛け合いも楽しみです!ゼロ一獲千金ゲームが最終回となると日曜日の夜が寂しくなっちゃうなー。

 

ガオン
ガオン

9話はまさにゼロと標との一騎打ちの様相を見せました!標があんなに危ない思想をもっていたなんて。セイギとユウキが引いちゃうくらいなのでよほどのことなのでしょう。人よりも感受性豊かだからこそ、今の不条理な世の中には黙って見過ごすことができないんでしょうね。そんな標の考えも含めて、全てを背負って立つゼロは、やはりカッコいいと思います。義賊としての誇りというか、決して弱きものだけでなく、間違った方向に進もうとしている人間を引き戻すだけのパワーと魅力がゼロにはあるんでしょうね!

ゼロに負けた標の表情がとても印象的でした。あの無表情の標が笑ったんですから。なんとも言えない優しい顔をしていましたよね!てっきり最後にゼロに対峙する人物は標かと思っていたので、その続きでミツルがいるとは想像もしていませんでした!ひょっとしたら、小山慶一郎の個人的な問題で、起用方法の変更が、ドラマ放送中になされたのかもしらないですね!いずれにせよ、最高に面白かったゼロ一獲千金ゲームのラストにふさわしい壮大なエンディングを期待しています!

 

ぱんちょ
ぱんちょ

本格的にNEWS小山慶一郎さん演じるミツルとゼロの戦いが始まりますね!果たしてどのようなサバイバルゲームで決着をつけるのか。あれだけ峰子がゼロのことを毛嫌いしていた理由は、自分の弟ミツルにも関係していたのでしょうか?在全が心筋梗塞で倒れてしまった今、在全グループの全権を握るであろう峰子とゼロ、そしてそこにミツルを加えた争いが加熱しそうです。

 

しかし、9話のラストシーンを見る限り、ゼロも今までにないほど動揺の色を隠せていなかったので、とんでもない因縁がありそうです。おそらく最終話序盤はゼロが冷静さを失ってしまうのではないでしょうか。後半になるにつれて、今まで培ってきた仲間との友情関係によって徐々に本来の姿を取り戻していくことになると思います。NEWS加藤vsNEWS小山のバトルから目が離せませんね!

 

最終話あらすじ(展開予想)

ゼロ(加藤シゲアキ)が勝利者となった直後、在全(梅沢富美男)が倒れた。このままではグループの全権がゼロに渡ってしまうのを怖れた峰子(小池栄子)は、最後に自分との一騎打ちを仕掛ける。

車椅子で現れたのは、ゼロのせいで人生を失い、行方不明になっていた友人ミツル(小山慶一郎)だった。ゼロの“目の前の命を必ず守る”という正義感は、過去にミツルを助けられなかった思いからだったのだ。

行方をくらましていた4年間、在全グループに匿われていたというミツルは驚くべきことを口にする。
「後藤峰子は俺の姉なんだ」

勝負は変則ポーカー『デイ&ナイト』で行われた。赤が峰子、黒がゼロの持ち札で、26枚の中からポーカーの5つの役をつくり、交互に攻撃し合う。
相手より強い役をぶつけることが出来れば、点数が加算されていく。
1回戦は、峰子が圧倒的な点差をつけた。
しかし私情を持ち込んだ罰として、突然病床の在全から、峰子に極秘の命令が下る。
『負けたら弟を殺す―』
勝てば友人が死ぬとは知らないゼロは、驚異的な追い上げを見せていき…。

 

ケロマツ
ケロマツ

本格的にNEWS小山慶一郎さん演じるミツルとゼロの戦いが始まりますね!果たしてどのようなサバイバルゲームで決着をつけるのか。あれだけ峰子がゼロのことを毛嫌いしていた理由は、自分の弟ミツルにも関係していたのでしょうか?在全が心筋梗塞で倒れてしまった今、在全グループの全権を握るであろう峰子とゼロ、そしてそこにミツルを加えた争いが加熱しそうです。

 

しかし、9話のラストシーンを見る限り、ゼロも今までにないほど動揺の色を隠せていなかったので、とんでもない因縁がありそうです。おそらく最終話序盤はゼロが冷静さを失ってしまうのではないでしょうか。後半になるにつれて、今まで培ってきた仲間との友情関係によって徐々に本来の姿を取り戻していくことになると思います。NEWS加藤vsNEWS小山のバトルから目が離せませんね!

 

人物相関図

ゼロ一獲千金ゲーム 相関図

©️日本テレビ「ゼロ一獲千金ゲーム」

 

一獲千金  キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

加藤シゲアキ(于海零)

進学塾の講師だが、裏の顔は弱いものを救う義賊。ひょんなことからドリームキングダムに。天才的な勝負感を持っているが自分の勝ちより、他人を助けることを選んでしまう性善主義者。

間宮祥太郎(末崎セイギ)

末崎さくらの弟。自らの才覚で金を稼ぐクールなリアリスト。兄と仲が悪い。

小関裕太(氷川ユウキ)

ドリームキングダムでセイギとつるむ。物腰はソフトだが頭脳明晰でときには邪悪に。

加藤諒(真鍋チカラ)

貧乏アルバイト。ゼロに命を救われる。金に執着するお調子者。

岡山天音(佐島ヒロシ)

ゼロを恩人と思い、義賊の一員に。真面目で誠実だが不器用。

杉野遥亮(早乙女スナオ)

ゼロに命を救われる。優柔不断でチカラとヒロシの間で右往左往するおバカ。

ケンドーコバヤシ(末崎さくら)

セイギの兄で、ヤクザ。振り込め詐欺で稼いでいるがゼロに奪還される。

在全無量(梅沢富美男)

在全グループ会長。政財界裏社会に絶大な影響力を持つ資産家。

小池栄子(後藤峰子)

在全グループ幹部秘書。ゲームを支配進行。

 

【スタッフ】

 

原 作

福本伸行「賭博覇王伝 零」/講談社

脚 本

小原信治

演 出] 

丸谷俊平

チーフP] 

櫨山裕子 秋本孝之

制 作

日本テレビ

 

ゼロ NEWS 小山慶一郎 まとめ

 

案内人
案内人

ここまで長文読み進めていただき心より感謝申し上げます。こちらの記事では、「ゼロ一獲千金ゲーム」9話を中心にまとめました!参考になる記述はあったでしょうか?

 

NEWS増田さん、手越さんのオリジナルストーリーを含めて、「hulu」にて、初回体験者であれば2週間無料で視聴できます!最終回を目前に、1話〜最新話まで好きな話数をこの機会に見返されてみてはいかがでしょうか?
2018年秋以降も関連ドラマ作品をどんどんアップしていきますので、今度ともよろしくお願いします!

 
⇓ 再放送の予定なし&再放送を見逃した方はこちら ⇓
もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。

 

 

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⚠本作品の配信情報は2018年9月11日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
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