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【ゼロ一獲千金ゲーム】 2話 ネタバレ ドラマを見逃した方へ「クォータージャンプ編」

ゼロ 一攫千金ゲーム

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※本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。


【番組名】ゼロ 一獲千金ゲーム
【放送日】2018年7月22日(日)
【放送】毎週日曜よる10時30分
【出演者】

加藤シゲアキ、間宮祥太郎、小関裕太

加藤諒、岡山天音、杉野遥亮

ケンンドーコバヤシ

梅沢富美男、小池栄子

【原作】

福本伸行「賭博覇王伝 零」

/講談社

在全が仕掛けたドリームキングダムでのサバイバルゲームに突如参加することになった零。

予選の「サイコロの目当てゲーム」はその狙いを見事に見抜き、仲間を守りつつ突破した。

 

いよいよ本戦が始まる。

意気揚々に臨む零たちの元に、

ゼロの高校時代の同級生、カズヤ(増田貴久)が登場した…。


こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第2話を見逃されて、

パパッ要点流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

こちらにお進みください。

 

cf. 乱文乱筆であることご容赦くださいね( ;∀;)


第2話【ネタバレ】

〜序盤〜 0~15分

零はマスクをかぶせられた。

 

手を引かれコンクリートの上を歩かされ、

エレベーターに乗せられて、零はある建物の中に連れてこられた。

 

ドアが開く音。

ここは一体どこなんだ。

風がびゅうびゅうと吹いている。

 

峰子「これからマスクをとるけど、周りを確認できる時間はきっちり10秒よ。10秒たったらまた暗闇に戻ってもらうから。きっちり周りをよく見渡しておきなさい。それがあなたの見る最後の景色になるかもしれないのだから」

 

マスクを取られた。

 

零「えっ?!」

 

〜〜〜

 

時は3時間前にさかのぼる。

 

せっかく予選を勝ち残ったのに、本戦に出場した人数が増えていることに

参加者たちは怒りをぶちまけている。

 

峰子「これから王になる方法を説明わ」

 

「ドリームキングダムには、20を超えるアトラクション形式のゲームが用意されている。そのどれでもいい。自由に入ってゲームに勝てばこのリングが獲得できる。このリングを四つ獲得できたものこそ1000億円と在全様の後継者となる権利が与えられる」

 

safty 

リング1つ

 

mild

リング2つ

 

hard

リング3つ

 

難易度によってリングの獲得数が異なるルールのようだ。

当然難易度の高いゲームほど、

肉体的精神的に負うダメージは計り知れない。

 

hardにチャレンジした参加者が、

舌を抜かれてゲートから出てきた。

 

その様子を見て言葉を失う零。

 

〜〜〜

 

一方でセイギとユウキは

早くもsaftyゲームでリングを一つ獲得する。

 

そのリングを強奪しようとしたメンバーに対し、

共闘作戦を持ちかける。

 

リングを獲得した参加者からそれを奪い、

素早く四つにすることでゲームを終わらせ、

1000億円は山分けにするというもの。

 

その作戦は受け入れられ、

他の参加者が獲得したリングを奪い、

早くもセイギたちはリングが3つの状況となった。

 

零「誰もがここに来るまでの自分ではなくなっている。これが金の力。在全の力」

「助けに行きますか、私たち義賊ですから」

 

零たちは協力してリングを奪われた参加者を助け、

リングも奪還した。

 

しかしヒロシが逃げ遅れ、誘拐されてしまった。

 

助けに向かう零たち。

集団に囲まれて暴行を受けているヒロシ。

なんとか助けだした零だったが、今度は自分が捕まってしまう。

 

このままだとやられてしまう

そう思った瞬間、鉄パイプを持ったある青年に助けられる。

 

カズヤ(増田貴久)だった。

 

カズヤ「久しぶり。まさかこんなところで会うとはね、10年ぶりだね零」

 

零「カズヤ」

 

ヒロシは大怪我を負ってしまったため、

大会運営の人間にゲームの外に連れ出されてしまった。

 

〜〜〜

 

零とヒロシは久しぶりの再会を懐かしむ。

 

二人は高校の時の同級生であった。

カズヤはある事情により会社を辞め、自分で起業しようとしている最中であった。

 

先ほどの喧嘩の経緯を見ていた他のメンバーから

零たちのグループに加われないかとの申し出が出る。

 

〜〜〜

 

ここで在全は次のように語った。

 

在全「ここでは自然に三つのグループに分かれる」

 

「一つは、あくまでも王を目指し周囲には人を集めるそういう資質の持ったもの」

 

「二つは、1000億円に目のくらんだ金の亡者。力づくで王にのし上がろうとする身の程知らず」

 

「三つは、王の側でその寵愛と身の安全を得ようとするもの」

 

〜〜〜

 

〜中盤〜 15〜30分

サイコロの目当てゲームでも、いのいちばんに柵の中へ入り、

見事にゲームをクリアした謎の高校生、標(しるべ)

 

その高校生はまたしても、

何事もなかったかのようにmild難易度をクリアして、

すでにリングを二つ獲得していた。

 

そこに目をつけたのはさくら。

彼のコバンザメになろうとメロンパンを差し出すが、

さくらよりも前に彼の下僕となっていた連中がたくさんいた。

 

サバイバルゲームの中で、

ある程度派閥が形成されてきた。

 

・零グループ

 

・セイギグループ

 

・標グループ

 

突如として在全が参加者の前に姿を現す。

 

在全「まず皆を野に放ったのは自然発生的に王になれる資質のあるものをあぶり出すため。見てみろ。王になりそうな匂いのあるやつが二人いるじゃないか。標。そして宇海零」

 

そう話し、在全は100円を参加者に向かって投げつけた。

 

「お前ら2人はいずれ必ず戦う時が来る。勝負しろ、標、零」

 

「生存率25%のクォータージャンプで。取り巻きにも褒美をやろう。勝者側についていた人間にリング2個ずつやろう」

 

こうして冒頭の流れに戻る。

零は目隠しをされ、クォータージャンプ会場に連れてこられたのだった。

 

〜〜〜

 

会場の控え室にて、零と標は会話をする。

 

お互いこのゲームに参加するに至った経緯などを話し合う。

 

零「腹が立つから」

標「この世界を変えようと思って」

 

まずは零からチャレンジする。

 

マスクを剥ぎ取られた零。

零が立たされていたのは、ある空間の中に浮かぶ

正方形に形取られた板の上だった。

 

四方向それぞれに、

out /out /out /safe という具合に正解と不正解で鉄の壁が設けられていた.

 

outを選択してしまうと地上へ落下するという仕組みだ。

 

つまり正解は1/4、クォータージャンプの名の通りだ。

 

一度目視した光景を惑わせるために、床が時計回りに30秒回転する。

次に反時計回りに20秒回転する。

 

完全に方向を見失ってしまった零。

 

このゲームのルールは想像の通りだ。

safeエリアに無事に着地できた方が勝ち。

もし二人とも正解した場合には、ジャンプまでに費やした時間で勝負を決する。

 

方向感覚も目隠しもされた状態で

果たして二人は落下せずに無事に成功できるのだろうか。

 

零「落ち着け。全ての問題には必ず出題者の意図がある。どんなに時間がかかろうとも必ずその答えを見つけますよ」

 

しかしこのゲーム、そうは単純でもなかった。

実はそれぞれの方向に、一人ずつ声役がスタンバイしている。

そしてそれぞれが自分の方向に零を飛ばすために声をかける。

 

仮に鉄の壁がある自分の方向へ飛ばせたとしても

その人間はリングを一つ獲得することができる。

 

つまり全方向から「こっちが正解だ」という声をかけられるのだ。

どの人間が真実を話しているのか。

そこを見抜くことこそが生き残る近道となる。

 

1方向からは、なんと傷の手当てを受けていたヒロシの声が聞こえる。

 

ヒロシ「志願したんだ。軽い脳震盪だったから俺は大丈夫。やっとあんたの役に立てる。こっちが正解だ。零。さあ飛んでくれ」

 

しかしなんとヒロシの方向には鉄の壁があった。

その方向へ飛べば零は真っ逆さまだ。

あれだけ零のことを信頼していたヒロシが裏切ってしまったのか?

 

ヒロシ「もしかして疑ってる?こっちが正解だ」

 

零「僕がヒロシさんを疑うことはありません。たとえあなたが誰かに拳銃を突きつけられていたとしても。だから嘘偽りなくそう思っているからこそ聞かせてください。本当にヒロシさんなんですか?」

 

〜終盤〜 30〜45分

零「だってありえないでしょう。仲間をsafeエリアに置くなんて」

 

ヒロシ「それが在全の狙いなんだ。くじ引きでsafeエリアを決めて、自分の所になったから行ったって喜んでいたら、黒服の人間にこれはさすがにまずいとくじ引きのやり直しを迫られたんだけど、在全はこのままでいいって、この状況であの知恵のきくガキは必ず疑心暗鬼に陥るだろう。それを楽しむのもまた一興って話したんだ」

 

「声。声を聞いてくれよ。俺の声で間違いないだろう」

 

確かに声はヒロシで間違いない。だけどどこかで違和感を感じてしまう零。

 

義賊としてヤクザ事務所に出入りする時に決めていた別名を問いてみても、

即答でヒロシは正解を言い当てる。

 

記憶という面からも本物。

確かにヒロシであることは納得した零。

 

零「分かりました信じます」

 

鉄の壁がある方向へと歩みを進める零。

 

下のフロアからはチカラが

ヒロシは嘘をついていると零に向かって叫ぶが、その声は届かない。

 

「待てよ、ひょっとするとこれは」

 

過去のヒロシの姿が頭に浮かぶ。

 

「最後にひとつだけいいですか。メガネを外してもらえますか」

 

ヒロシ「、、、」

 

バタン

 

下に待機していた参加者のもとに本物のヒロシが現れる。

 

ヒロシ「あいつは偽物だ」

 

〜〜〜

 

ここでとうとう鉄の壁の向こう側の様子が映し出される。

 

そう。

正体は黒服の運営側の人間であった。

 

零とヒロシの関係を徹底的に調査し、

あらゆる質問に対しても答えられる準備を整えていたのだ。

 

そして声に関してはコンピューターで作り出された声であった。

 

しかし、最後の零の質問の真意については分かりかねていた。

 

ヒロシはメガネを外した。

そして次に何をしたらいいか零に問いた。

 

零「フレームに記載のあるテンプルを読み上げてください」

 

しかし黒服の男はメガネを持っていなかった。

パソコンに打ち込み今までヒロシの声を出していたが、手が止まってしまう。

 

黒服「買ってからずいぶん経つし、薄くなって読めないな」

 

しかし、零はヒロシが落としたメガネの番号を把握していたのだ。

 

零「おかしいですね。さっき見たときにはしっかりと番号は記載されていましたよ。随分とリサーチしたようですけど、手元がお留守でしたね、偽物さん」

 

ヒロシは、零が布をかぶせられ、連れて行く様子をモニター越しに見せられながら、自身の声を録音する機械の前で零との関係のあらゆることを質問された。

 

その集合体が、今回のヒロシの音声認識システムにつながっていた。

 

零とヒロシの深い関係性だからこそ偽物であると気付いたのだ。

 

〜〜〜

 

スナオはチカラに

リングを道で拾ったことを告げる。

 

正直に打ち明けようとしていたスナオに

チカラは2人の秘密にしておこうと提案する。

 

〜〜〜

 

峰子「よく見破ったわね。残るは三つよ」

 

「ゼロ!!」

 

またしても聞いたことのある声が零の耳に届いた。

 

カズヤの声であった。

またしても友の声だった。

 

カズヤ「こっちだ。こっちがセーフだ」

 

零「なんでこんなゲームに参加したんだ。なぜ辞退しなかった」

 

カズヤ「もちろん断ったさ。アウトエリアだったら。セーフエリアだったからこそ引き受けたんだ。それはそうだろう零を助けるために参加したんだから」

 

「なんだよ疑ってるのか。お前を助けたいんだ友達だから」

 

「高校時代から俺はお前のことを尊敬していた。こんなやつの友達だって誇らしかった。だからこそ助けたいんだ」

 

零「信じるよ。そっちがセーフなんだな。疑ってすまなかった」

 

ゆっくりと前へ歩みを進める零。

 

あいつはすごいやつだった。

俺がどんなに頑張っても何をやらせても上。

 

わかってる。

学生の頃から。

やつの致命的な欠点を。

 

あいつは根っこのところがおめでたい。

人の気持ちを踏みにじれない。

 

つまり筋金入りの偽善者。

 

そう語るカズヤは、

鉄の壁越しに零を見ていた。

 

「やってやる。その偽善」

 

在全「4つ目のタイプがおったか。ゲームに私怨を持ち込む奴が」

 

〜第3話に続く〜

 

 

 


第3話 あらすじ

4方向のうち一つしかないセーフエリアへ飛ばなければ、奈落の底に転落する生存率25%の「クォータージャンプ」。声役のカズヤ(増田貴久)はアウトエリアから目隠しされたゼロ(加藤シゲアキ)を自分が正解の方向にいると嘘をつく。カズヤは学生時代に受けた屈辱からゼロの死を願っていたのだった。ゼロはカズヤを信じて飛ぼうとするが…。

残り2方向の声役には、セイギ(間宮祥太朗)峰子(小池栄子)がそれぞれ立った。
ゼロはセーフエリアなら見えるはずだと台の先端に置いた硬貨の種類を二人に聞く。鏡を使って種類を言い当てるセイギと見えているのに見えないと嘘をつく峰子。
混乱するゼロは、在全(梅沢富美男)の企みに思考を巡らして…。
一方、ゼロの対戦相手の標(佐藤龍我)は、驚くべき秘策に出る。その方法にゼロは愕然とするのであった。


一獲千金 相関図


キャスト/スタッフ

【キャスト】

 

加藤シゲアキ(于海零)

進学塾の講師だが、裏の顔は弱いものを救う義賊。ひょんなことからドリームキングダムに。天才的な勝負感を持っているが自分の勝ちより、他人を助けることを選んでしまう性善主義者。

間宮祥太郎(末崎セイギ)

末崎さくらの弟。自らの才覚で金を稼ぐクールなリアリスト。兄と仲が悪い。

小関裕太(氷川ユウキ)

ドリームキングダムでセイギとつるむ。物腰はソフトだが頭脳明晰でときには邪悪に。

加藤諒(真鍋チカラ)

貧乏アルバイト。ゼロに命を救われる。金に執着するお調子者。

岡山天音(佐島ヒロシ)

ゼロを恩人と思い、義賊の一員に。真面目で誠実だが不器用。

杉野遥亮(早乙女スナオ)

ゼロに命を救われる。優柔不断でチカラとヒロシの間で右往左往するおバカ。

ケンドーコバヤシ(末崎さくら)

セイギの兄で、ヤクザ。振り込め詐欺で稼いでいるがゼロに奪還される。

在全無量(梅沢富美男)

在全グループ会長。政財界裏社会に絶大な影響力を持つ資産家。

小池栄子(後藤峰子)

在全グループ幹部秘書。ゲームを支配進行。

【スタッフ】

原作 福本伸行

脚本 小原信治

演出 丸谷俊平

プロデューサー 櫨山裕子 秋本孝之

制作 日本テレビ

まとめ

ところどころ誤字や稚拙な表現があったことと思いますが、

ここまでお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m

 

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次話以降もネタバレ記事をあげていきますので

宜しければまたお越しくださいませ♪( ´▽`)


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