『トレース』新木優子がジャニーズ錦戸・中島と連続共演でも嫌われない理由

トレース 科捜研の男

この記事はざっと言うと、

 

新木優子の魅力に徹底的に深掘りします!

★ トレース2話を見逃した方も気軽に無料視聴できる方法を簡単にご紹介

新木優子にスポットが当たった2話を詳しく解説

 

皆さんこんにちは!2019年も始まって早くも1月の半分が経過しました。話題のドラマも次々とスタートを切り、今クールは警察・弁護士のカテゴリーに属する者が多い印象ですね!

その中でも個人的にお勧めしたいのは、フジテレビ月9ドラマで科捜研の現実の姿を詳しく描写した「トレース 科捜研の男」です。

サスペンスとして物語が非常に丁寧に作られており、次の展開が全く読めない点において視聴者を飽きさせない工夫がされています。

それでは次のパートからもっと詳しく見ていきましょう!

 

 

2話の主役は新木優子

 

まずタイトルにもあったように、トレースの新人科捜研研究員として登場する新木優子さんについて触れたいと思います。

よく考えてみれば女優さんで月9ドラマを連続して登用されるのは非常に珍しいことですよね!しかも前作の「suits/スーツ」でもHey!Say!JUMPの中島裕翔くんとの実質的な恋人役として出演されていましたし、今作の「トレース 科捜研の男」では今はまだ研究者の上司と後輩の関係ではありますがその近しさから恋愛関係に発展する可能性は十分に考えられると思います!

まさにいい男と立て続けに共演を果たし、女優としての道を順調に突き進む新木優子さんですが、調べてみても不思議なことに彼女に対する批判めいた言葉はあまり見受けられませんでした。

特にジャニーズファンの女性からは共演者に対する嫉妬からかSNSで荒れることも度々あるのですが、新木優子さんの場合はそれがないのです!

ここで考えられる可能性をいくつか考えてみました。

 

【簡単なプロフィール】

新木優子

1993年12月15日(25歳)
東京都 板橋区出身 165 cm
スターダストプロモーション所属

ヒットのキッカケ作品:コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
CM:ゼクシィ8代目CMガールを務める
non-no専属モデル

 

 

きっと現在の高校生や大学生に好きな女優やモデルを質問したら、多くの人が新木優子の名前を真っ先に上げるほど活躍の場を広げていると思います!やはり彼女の作品で真っ先に思い浮かぶのは、山P主演の「コードブルー」ではないでしょうか?当時は一出演者にすぎませんでしたが、今では準主役にまで大抜擢されています!やはりプロの目から見てみても光る部分があったのでしょうね!

 

 

個人的にはこのコードブルーのシーンは大好きなんです!もしまだコードブルーの名作をご覧になっていない方は「フジテレビ公式ネット配信」から1ヵ月無料視聴でイッキ見しちゃってください!新木優子さんの女優として花開いた作品なのでファンとして絶対に見ておくべきかも!

ここでタイトルの理由について戻ってみましょう!なぜこんなにも快進撃を続けて、しかも月9連続出演を果たし、さらにさらにジャニーズの人気タレントと深い関係になるのに女性ファンからも受け入れられているのか。

それは次のファン達の反応に秘密が隠されている思われます!

 

 

 

 

★ もちろん顔が整っていてかわいいのは当然!
★ 飾らない人柄で自然体で演技をしている!女としてのぶりっ子を売りとしていない!
★ 人気のファッション雑誌non・noでのモデルとしての実績から多くの同年代のファンを獲得!
 

おそらく彼女の今までのデータを調査して、さらに叩かれる女優と比較した場合、このようなパーソナリティーがあるからこそ女性から必要以上に嫉妬されることも、叩かれることもないのだと思います!例えば似た女優として北川景子さんが挙げられますね!

彼女のようにモデルとしても一流で結果を残し、女優の世界に羽ばたく大きな可能性を秘めているのがトレースで沢口ノンナ役を熱演している新木優子さんだと思いました!

ここからはトレース第2話で最もフィーチャーされていた新木優子さんの沢口ノンナとしての活躍を見てみましょう。彼女にとって科捜研で研究員として働く意味を考えさせられる非常に重要な放送回となりました!ノンナが自律神経失調症で卒倒するほど追い詰められます!

 

トレース2話 あらすじ

 

トレース 全話イッキ見した方は、「トレース 無料視聴方法」にお進みください。

 

 

ぱんちょ
ぱんちょ

ここからは多くのネタバレや感想、あらすじが度々出てくるので自分でドラマを見たいという方はお気をつけて先にお進みください!

トレース 相関図

©︎フジテレビ「トレース 科捜研の男」

 

新木優子(ノンナ)から笑顔が消える

東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)の教授就任パーティーにて娘の有里(関めぐみ)が血まみれでぶつかり逃げていく男を目撃する。気になり2階から下を見下ろすと父が無残な姿で倒れており、有里は絶叫する!

ノンナは慣れない科捜研の仕事に手いっぱいになっていた。先輩たちからも使えない部下扱いをされて自信喪失気味、、。この日はもう仕事を切り上げて帰るように海塚は話した。

捜査一課の虎丸は今回の事件は楽勝と考えていた。目撃者もたくさんいるし、腕から血が流れている様子を撮影している駅の防犯カメラの映像もあった。被疑者は 宮永 渉 32歳。おそらく2階のバルコニーまで追い込み被害者にナイフを突き立てて脅したのだろう。

だがここで想定外の事実が明らかになる。被害者の衣服についていた血痕のDNAと宮永のDNAが鑑識の結果不一致と出たのだ。虎丸は何としても自供させるために取り調べで激しく詰め寄るが宮永は犯行の一切を否定した。

結局嫌疑不十分により釈放され、警察は誤認逮捕で世間から批判の嵐に晒された。虎丸は上司の江波課長に呼び出され、もし1週間以内に犯人を逮捕できない場合は虎丸は窓際に追い込まれることになると脅した。

焦り怒り狂う虎丸は自分の勘と経験から奴が犯人に違いないと叫ぶが、真野は冷静に確かな証拠を探す。自宅のパーティー会場に娘の有里が現れ、どうして容疑者が釈放されてしまったのか聞く。虎丸は泳がせているだけと必死に弁明するしかなかった。

新木優子が倒れる!

ノンナは鑑識途中に顔面蒼白となり、その場で意識を失ってしまった。鑑識がまだ全部完了していないのにワインをぶちまけてしまう。有里も医者であったのでその病院に搬送された。意識を取り戻して、真野も連れ添った。有里の診断では軽い貧血を起こした様子らしい。2人は科捜研に戻ろうとすると有里に現在の捜査状況がどうなっているのか聞かれた。

 

トラジ
トラジ

新木優子さんの演技が自然体で、科捜研になかなか馴染めずに1人で背負いこんでいる様子が非常に痛々しかったです。

 

 

中庭に場所を移して話す。途中で百合は心臓が弱いらしく薬を飲んだ。幼少期よりずっとかっこいい父の背中を見て育ったので、誰かに恨まれるような事は絶対にないと信じていた。必死に恨みを買う技術を探そうとするか全く見当もつかない。真野の見立てでは犯行現場のバルコニーの手すりの足跡から犯行時に会話をしている形跡が見て取れた。だからこそ誰か知り合いである可能性は十分にあるのだ。

ここで宮永を尾行していた猪瀬が見失ってしまう。当然怒り狂う虎丸。

ノンナは自宅で同居している妹に心配かけてしまう。おかゆを作ってくれようとするがどうして科捜研に入ってしまったんだろうと弱音を吐いてしまう。

真野は必死に真実について明らかにしてほしいと願う有里の様子を思い出していた。そして同時に幼少期に家族惨殺されて、結果的に兄がその犯人だとされてしまい、捜査を打ち切られてしまったあの当時のことも思い返していた。自分がどれだけ訴えてもちっとも聞いてくれなかった。

次の日も表情が晴れないノンナに終業時刻と共に真野はある場所に連れ出した。やってきたのは犯行現場。やはり真野は足跡が気になった。そこで偶然にも落ちていた血の付いた折り鶴を見つけた。鑑定してみると10年以上前に折られたもので女性O型。しかしそんなことを聞かされても虎丸には事件を関係があるようには思えなかった。

だが、真野は関係あると断言する。なぜなら宮永の指紋が検出されたのだ。この血は一体誰のものなのだろうか?

その帰り道、新木優子(ノンナ)は真田和寿さんの通夜に出かけた。無表情でいる有里の元にある中年女性が近づいてきて、あなたの父が殺された件で謝らなければいけないことがあると話した。しかし、有里にはその女性に見覚えは全くなかった。

でも、何かしらの事情を知っているに違いない。もっと詳しく話を聞こうと試みるが女性を見失ってしまった。一部始終を見ていたノンナに、有里は遺品整理の中で不思議なものを見つけたとあるものを差し出した。それは血の付いた「折り鶴」だったのだ。

 

 

紙も血も成分が一致

完全に同一の環境下で折られた折り鶴だった。どうして同じ折り鶴を被害者と犯人が持っているのか?いずれにしてもやはり顔見知りであった可能性は高くなった。至急通夜に現れた女性の似顔絵を作成する。

ノンナは有里とお茶をした。有里はノンナの体調を気にかけてくれる。どうやら自律神経失調症からくるストレスで体調をおかしくしてしまっているようだ。きちんと自分を意識的に休ませてあげることが重要になる。

ここでノンナは心にしまっていた想いを相談した。私はなりたくて科捜研に入った訳ではない。どのようなことを目的として働いていくべきかその答えが見出せなくなっている。

有里は確かに医者のように人の命を救う仕事ではないが、遺族の無念を晴らすことにのできる唯一の仕事だと背中を押した。

虎丸は昔のツテで違法だが、公安のデータベースを使って被害者の衣服に付着していた血液のDNAを調べ当てた。岸田 哲也 58歳。

至急岸田を呼びつけたが、全く心当たりがない様子でひどく動揺している。全裸になっても確かに傷は何もなかった。虎丸は科捜研に飛んできた。念のためにDNAが一致するかを確認したかったのだ。

真野は岸田の全裸写真を見てある可能性に気づいた。それを確認するためにも宮永の血液を採取するために被害者宅と駅との途中にある薬局で宮永の血液が付着した500円硬貨を見つけ出した。

鑑定の結果、五百円硬貨に付着していた宮永の血液と被害者の着衣の血痕DNA型が一致した。しかしそれはおかしな話になる。なぜなら岸田のDNAと一致していたからだ。

ギリシャ神話のキメラ

真野は宮永が特異体質でギリシャ神話のキメラであると語った。末永は骨髄移植を過去に受けていたのではないか?そうすればDNAはドナー提供者のものに変わるのだ。しかし毛髪などの一部は従来のまま変わらないものもあるのだ。

虎丸はその話を聞いて、末永の自宅アパートの窓を叩き割って引き出しに有里を隠し撮りしていた写真がたくさん隠されていたことを見つけた。至急、真野らにもその情報は共有された。もしかしたら今日有里さんを襲うつもりなのかもしれない。

急いで真野らも有里の病院に急行する。

中原沙知絵という女性が15年前に宮永の見舞いに向かう途中に工事現場の落下事故に巻き込まれて亡くなっていた。おそらくこの女子高生が折り鶴の持ち主だ。

行方が不明だった宮永は確かに病院にきていた。そして有里を探し出して後方から襲いかかったのだ!

「恨むなら親父を恨め!」

しかし、なぜか首をしめていたその手が止まった。そこに虎丸らが駆けつけすぐに確保した。有里は無事だ。そして15年前の真相がわかったのだった。

 

ノンナから真実が告げられる

あまりの衝撃の真実にノンナも告げるのがためらわれた。しかし勇気を出して真野に背中を押してもらった。入院中の有里が耳を傾ける。

女子高生の中原が事故にあい、処置を受けたのが真田先生だった。だが決して医療ミスをした訳ではない。だが、その時、真田には心臓移植を待っていた娘・有里がいた。

そして魔が差してしまい筋弛緩剤を投与して、脳死状態にして有里への心臓を確保したのだ。その真実を知って宮永は真田を襲ったのだ。しかし、真田もずっと心の中に後悔の念を抱えていた。その気持ちを忘れないためにもずっと彼女が手に握りしめていた折鶴を持っていたのだ。

真田先生は刺されて落ちて亡くなったのではなかった。自ら隙を作って宮永に背中を押させたのだった。

その話を聞いて有里は自分が生きていていいのか自問自答してしまった。そこで真野は首を閉めていた宮永が手を離して涙を流していたことを伝える。自分の手でかつて愛した彼女の心臓を止めるわけにはいかなかった。受け継いだ命を大切にするべきだ!

 

 

真実を知って辛いかもしれない。でも真実を知ることで前に進むことができる。

この言葉で吹っ切れたノンナは職場に戻り、誰よりも一生懸命に働くようになった。だが、真野の顔からは笑顔が消えてしまっていた。幼少期の家族のことを思い出していたのだった。あの真実は一体、、。

 

トレース2話 まとめ

 

いかがだったでしょうか?新木優子さんの基本情報とトレース第2話を駆け足でご紹介してきました。少しでもお読みいただいた方がトレースにご興味を持っていただき、次週から一つの楽しみとしてドラマをご視聴いただければとても幸せです!今までのトレースを見返したいときは、「トレース 無料視聴」に進んでください!

ここまでお読みいただきありがとうございました!また第3話以降も気になるトピックスを取り上げて記事にしていくのでお楽しみに!

 


©︎記事内で使用しているドラマに付随する文章・画像に関する権利関係は、フジテレビ「トレース 科捜研の男」に全て帰属しています。記事内に書かれた内容は2019年1月現在の情報です。
テキストのコピーはできません。