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黄昏流星群 | 全話 動画を無料視聴する[11月22日見逃し]

黄昏流星群
 

 
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2018年秋フジテレビドラマ「黄昏流星群」第1話から最新話まで全話を3分で無料視聴できる方法を詳しくご紹介します!佐々木蔵之介×中山美穂×黒木瞳が織り成す黄昏期に佇む男女の切ないラブストーリーです。

 

 

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案内人
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※本作品の配信情報は2018年11月22日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

人生の黄昏期を迎えた男女が迎える運命とは…?

-番組名-

「黄昏流星群」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年11月22日(木)[第7話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週木曜よる10時

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

-原作-

 弘兼憲史『黄昏流星群』/島耕作シリーズ

 
 

[この記事の見どころ]

 

✎ 黄昏流星群|動画無料視聴方法

✎ 黄昏流星群|相関図

✎ 黄昏流星群|7話ネタバレ

✎ 黄昏流星群|全話感想

✎ 黄昏流星群|8話あらすじ

✎ 黄昏流星群|視聴率推移

✎ 黄昏流星群|キャスト&スタッフ

✎ 黄昏流星群|全話動画まとめ

 

人物相関図

 

黄昏流星群キャスト相関図

©️フジテレビ「黄昏流星群」

 

黄昏流星群|7話ネタバレ

 


 

⇓ 下記をタップすると開きます ⇓

※ 誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

完治は入院中

職場で足を骨折してしまった完治。
今日は学生時代の旧友で須藤と聡美がお見舞いに来てくれた。

思いの外元気そうで安心する。
この前青山の開店祝いで須藤が話したことを気にしていた。

これからも王道を歩いて行ってくれ!との一言が完治を苦しめていたのではないかと。
出向になったとは聞かされていなかったから。

完治は随分昔のことのように振り返る。
もちろん大変なことも多いが悪い事ばかりでもない。

真璃子と聡美が下の売店で買い物をしに行く。

どうやら二人の様子を見る限り付き合いを始めたらしい。
気が置けない関係でほっとできる。
意外と家庭的なところもある。

そして須藤は倉庫業を営んでいる荻野倉庫にちょっと頼みたいことがある様子。

〜〜〜

春輝からの電話

真璃子は家に帰ってきた。
まだ美咲は帰っていない。

突然携帯電話が鳴った。
春輝からだった。

この前告白されたこともあったので意を決して電話に出る。
完治のその後の経過を気にかけてくれた。
順調に回復して明日には退院できる。

その報告に春輝は安心した。
まだ美咲が帰っていないことを真璃子は謝った。

口では会社の残業と話しているが、なんとなくお互いに別の男性の所に行っていることは分かっていた。

春輝はまた電話してもいいか聞く。

少し考え込んで、真璃子はダメと答えて電話を切る。
なんとか理性を保とうと必死だった。

〜〜〜

会社に復帰する!

完治は久しぶりに出社する。
すぐに退院したので同僚たちはびっくりしていた。

川本は素人が倉庫に来るからこんなことになる、といつも通りのイヤミ顔。
それでもやはり自分がきっかけになって怪我をさせてしまったのでどこか申し訳なさそう。

完治は入院中に考えていたプレゼン資料をすぐに川本に見せる。
それは須藤からのアイデアだった。

別れた妻の写真などの思い出品はなかなか捨てるわけにもいかない。
でも今の彼女に家の中に置いておいて見つかってしまうのはまずい。
だから預かって欲しいという要望だった。

「思い出ボックス」

これを新たな事業として取り入れられないか?
遺品整理などにも応用できる。
隠れた需要を発掘したい。

だが川本は消極的な姿勢。
なぜなら薄利多売。
営業のみんなも忙しい。
だいたい誰が管理するの?

完治は全部自分がやると手を挙げる。

この日から完治は見違えるように積極的に働き出す。
まるで銀行時代を彷彿とさせるような営業活動。
自主的にホームページも作成した。

〜〜〜

必死に働く!

完治はお昼休みに社員食堂に立ち寄る。
栞の姿を確認して笑顔。

だが会社の中で親しく話すわけにもいかない。
完治は栞にこれから数日間は残業になって帰りが遅くなることをメールした。

同僚の木内がどんな仕事をしているのか覗きに来た。
自分では想像できないほど細かなサービス。

話を聞いている限りだとやはり事業にしていくのは難しいと感じていた。
そのように言われても出来る限りやってみる!
完治の決意は固かった。

久しぶりに帰り途中の栞とばったり出くわした。
仕事が忙しそうな完治を労う。

栞も葬儀の後始末などで忙しく、その力になれないことを完治は気にしていた。

あまり望まれていない仕事を積極的にやる。
これによって職場で孤立してしまうのではないか、と栞は心配する。

でももうすでに孤立しているから大丈夫と、完治。

本当に今は自分が好きでやっている。
銀行時代には思いもつかなかった仕事。
この会社に来たおかげで、意味のある大切な仕事だと思って取り組むことができている。

栞はお仕事頑張って、と励まして立ち去った。

頭の中では、先日完治のお見舞いに行った時に、娘さんに言われたことが過っていた。

「この前お会いしましたよね?お願いがあります。父と別れてください!」

中盤

[中盤]を開く

結納の日程

真璃子は春輝の母親と電話をする。

具体的な結納の日程について準備が進められていた。
再来週の土曜日。
その日は大安吉日だった。

真璃子は了承した。

そこに美咲からメールが。

「今日は帰り遅くなるからご飯いらない」

春輝さんが話していた美咲に別に好きな人がいるのは本当なの?
真璃子は美咲のことが信じられなくなってきていた。

そして自分に対する春輝の愛の告白も、、。

真璃子は体を動かしておかないと考え込んでしまうので、がむしゃらにパンを焼いた。
様々な種類。
美味しそうな焼ける匂い。

気づいたら一家族で食べきれる量ではないパンが焼けていた。

完治が帰宅する。

あー疲れた。
ビールを片手に椅子に座る。

最近毎日残業。
完治はうちの会社の転換期で自分なりに頑張っている、と答えた。

うちの会社。
その言葉に真璃子は完治の心の変化を見て取った。

やっぱりあなたは仕事が好き。
出向した頃は落ち込んでいたけど、今では明るくなってきている。
仕事をしている方があなたはやっぱり落ち着くのよ!

〜〜〜

少しずつ職場に変化が。

完治が残業していることを皆が知る。

川本は残業代は出ないと釘を刺した。
でもこれは完治が自分の意思でやっていること。

そんな頑張りに事務員の奥山がお客様用のコーヒーを淹れてくれた。
今までではありえなかった行動。
少しずつ完治の頑張りが認められつつある。

〜〜〜

真璃子と美咲の言い合い

この日美咲は会社からの直帰で早く帰った。
真璃子は結納の日に着ていく着物を仕立てていた。

だが自分が着ていく服なのに美咲はほとんど興味がない。

真璃子は覚悟を決めて美咲に聞いた。

本当にこれでいいの?
お断りするならこれが最後のチャンスよ。
他に好きな人がいるんでしょ?

まさか母親にこのようなことを言われるとは思ってなかった美咲は動揺してしまう。

もう終わったことだから。
私は春輝と結婚する。

真璃子は淡々と平静を装いながら話す。

お金とか条件とかそういうことじゃなくて、美咲の正直な気持ちを大切にして。

美咲)じゃあお母さんは正直に生きてる?

お父さんと全然正直に向き合っていないじゃん!
二人を見ていると結婚に希望が持てない。
私に説教するなら理想の夫婦を見せてよ!

お父さんが浮気してるの知ってる?
なんでもっと言い争わないの?
本当にお父さんのこと愛してるの?

いつものらりくらりとかわすだけ。
それじゃあお父さんも物足りないよ!

真璃子は悲しみの表情を浮かべてつぶやく。

私たちが喧嘩すれば満足?
言っちゃいけない言葉だってあるの。
あなたの前で喧嘩すればいいの?
ずっと家族でいたかったから我慢してきた。
美咲のことを考えて、、。

だがそれは言い訳だった。
それ以上強く美咲を責めることはできなかった。

〜〜〜

全責任は私がとる!

川本に黙って必要だと思って購入した機械。
それがばれてしまい、経費削減に逆行した動きに怒る。

だが新たな事業を進めていくためには設備投資は必要不可欠。
今では新たな会社に客を奪われてしまった。

そうなのであれば、こちらも新しいことにチャレンジするしかない。

だが実際まだ売り上げは数万円程度。
そんな自己満にも満たないことに付き合っていられないと川本。

この首をかける!
ここの部長は私です!
全責任は私が取ります!

あんたの首に何の価値もないわ!!

終盤

[終盤]を開く

栞の差し入れ

またしても美咲に言われたことを栞は回想する。

父と別れてください。
私もうすぐ結婚するんです。
心の底から父と母に感謝の言葉を述べたい。
尊敬できる父親であってほしい。

そんな言葉を言われて栞は何も言い返すことはできなかった。

残業している完治に栞は差し入れを持ってきた。
そして何か手伝わせて欲しいと伝える。

まさか栞が来てくれるとは全く思っていなかった完治は驚き喜ぶ。
二人でお客様の写真やデータの整理をする。

そこに子供の運動会の写真があった。
どこの家庭にもきっとあるであろう写真。

でも完治は自分の家にはきっと思い出の写真は少ないんだろうなと呟いた。
働きづめでほとんど娘の運動会に参加したことがない。
自分のせいだがろくな父親ではなかった。

〜〜〜

真璃子が目撃する。

真璃子は美咲に言われた言葉を思い返していた。
夫と真剣に向き合ってきたことがなかった。
娘の言う通りだった。

栞は今取り組んでいるサービスは非常に素晴らしいですよね、と感想を述べる。
それでもまだまだ一般に普及するには時間がかかりそうだ。
もっと手軽に携帯で申し込めばいいんだけど、、。

この何気ない一言に完治はピンときた。

ダンボール箱を運んでいる栞。
突如として原因不明のめまいに襲われて、箱を落としてしまう。
落とした箱を完治は拾い、栞は平然を装った。

今日は綺麗な満月。
今度2人でいつこんな綺麗な満月が見れるかわからない。
栞は完治を誘ってしばしの満月鑑賞をする。

そんな二人の様子を遠くから眺めている人物がいた。
真璃子だった。
娘に言われて勇気を出して職場まできたのだ。

仲良さそうに話している二人を見て、真璃子は何も言えずにそのまま帰るしかなかった。

〜〜〜

元銀行マンのプライド!

今まで職場では元銀行員だからと、嫌味を言われ続けてきた。
だったらその時の根性を見せてやる!
完治は気合を入れてやってきたのは、支店長時代のお客さんである大野の会社。

ネット関連のビジネスをやっている大野は、完治のサイトをボロクソに言う。
これだから素人は。素人に教えるの時間の無駄だからうちがやればいいじゃん。
荻野倉庫に金がないなら俺がなんとかするよ!

完治の支店長時代の信頼が新たな取引につながったのだ。

やはりプロが作ったサイトは効果がテキメン!
次の日から思い出ボックスの受注が1日で100件を超えた。

アプリを開発したことも一般の人が申し込みやすい環境になった。
全ては栞のアイデアがきっかけ。

ここまで広がったらもはや完治一人では作業することはできない。
社員みんなに呼びかける。

川本は素直に協力することはなかったが、他の社員は積極的に取り組み出す。

〜〜〜

やはり再発だった。

春輝は母親の病状を聞きに病院に行く。
やはり膵臓癌は再発していた。

その報告を母親にする。
悲しそうな顔を見せずに、ギリギリあなたの結婚に間に合ったから私はラッキーと話した。

春輝は真璃子に連絡する。
美咲を送りに家まで来ました!と真璃子にメールした。

真璃子もパンを作りすぎていたのでお土産に持って帰ってと玄関を開けた。
するとそこには春輝一人の姿が。

美咲を送ったというのは嘘だった。
どうしても二人きりになりたかった。

真璃子の焼きたてのパンを近くの公園で食べる。
とても美味しそうに喜びながら食べる姿を見て、真璃子は素直に嬉しかった。
私がパンを焼いて喜んでくれるのはあなただけ。
きっともう当たり前のことになってしまっているのね。

真璃子は自分一人で抱えていた思いを春輝に話す。

夫に好きな人がいるみたい。
初めてふたりでいるところを目撃した。
私は何もすることができなかった。
結婚して25年で少しずつ気持ちが離れていったのね。
どうすればこうならなかったのか私には分からない。
夫だけじゃなく私も悪かった。

〜〜〜

綺麗な観覧車

公園からは観覧車が見える。
春輝は沈んだ表情を浮かべる真璃子を元気づけようと遊園地に誘った。

ジェットコースターに、観覧車に、コーヒーカップ。
まるで本当にカップルかのように二人は楽しい時間を共有した。
このまま時間が止まってしまえばいい。
真璃子は幸せに浸っている。

楽しい時間も終わり、車で春輝は真璃子を家まで送った。
二人の間に微妙な空気が漂う。

決して愛し合ってはいけない関係。
でも確実にお互い惹かれあっている。

今日はありがとう。
おやすみなさい!

それだけ言い残して真璃子は家に入った。

〜〜〜

結納したのに、、、

いよいよ結納当日。
美咲は改めて両親に挨拶した。

完治は美咲の出社途中で待ち伏せて、不倫相手の先生との関係を聞いた。

どうやら先生はロンドンに客員教授として行くことが決まったらしい。
つまりもう関係を続けることはできない。
これで前に進むことができる。

それよりお父さんは?

完治はまだ別れられていなかった。
そんな父親に幻滅する。

ただ最近お母さんが亡くなって真的に不安定だから、もう少し待ってほしいと伝える。

瀧澤家と日野家の結納の品の交換が終わった。

〜〜〜

栞の変化

荻野倉庫では思い出ボックスの仕事に一区切りついた。
みんなの協力なしでは決して成し遂げることができなかった。

完治は感謝する。
初めて同僚の社員達に一緒に飲みに行きましょうと誘われた。

だが、この日どうしても行きたい場所があった。

完治が栞の家にやってきた。
仕事に一区切りついたので、ゆっくり話したかった。

だがチャイムを押して出てきたのは、栞ではなかった。
なんと食堂のおばちゃん。

「あなたにもう会いたくないって、、。」

完治は心の中でなぜ?の2文字を浮かべながら帰宅する。

家に帰るとまたしてもトラブルが発生していた。
真璃子が部屋を真っ暗にして食卓で一人頭を抱える。

「美咲がいなくなった、、」

そこには美咲からの置き手紙が。

「ごめんなさい。結婚しないで先生とロンドンに行きます」

第7話終わり

 

黄昏流星群|全話感想

黄昏流星群感想

黄昏流星群の世界観

さすが課長島耕作の原作者が書いているだけあって、話に奥深さがあり他のドラマとは一線を画した重厚さのようなものを感じながら視聴していました。仕事一辺倒で生きてきた人間にとっては、それが奪われてしまった時に急に生きる目的を失ってしまい、自ら命を絶つ人もいるほどです。もしかしたら完治もそのようなタイプの人間だったのかもしれません!でもスイスでの運命の出会いによって再び生きる活力を見出すことができました。確かに世間的に見たら不倫かもしれません。でも完治は生きる目的を見つけた。恋愛の持つパワーを感じさせる作品です。

栞にとっての完治

栞に共感している視聴者の方がきっと多いはず。なぜなら自分のことよりも両親の介護に人生を捧げてきたから。完治と出会う前にも何人かお付き合いはしていたはずです。それでも優しく真面目な栞は両親を常に優先させていたためなかなかお付き合いが順調に進まなかったのでしょう。そして長い介護生活も終わり、これからはやっと自分のために生きていくことができるようになった。仮に完治との関係が不倫であったとしても、真璃子の不幸を踏みつけるような形になったとしても私は栞に幸せになって欲しいと思ってしまいます。

真璃子の充実さ

黄昏流星群の登場人物の中で最も共感できない人物が真璃子です。なぜなら満ち足りているから。何が旦那は金庫代わり?この発言には正直イラッときてしまいました。旦那が銀行員で自分は子育てに集中できたかもしれない。もちろん家庭には家庭の辛さや子育てにおける苦労もあったでしょう。それでも世の中の一般の働くママ達に比べたら全然満たされている人生を送ってきたと思います。我慢強く辛抱して完治の仕事について何も言ってこなかったのが美徳との意見もあるでしょうが、夫婦ならば子育てなどについてもしっかりと共有して夫婦生活を充実させる働きかけを妻からもするべきだったと思います。

美咲の心中

結婚と恋愛は別。なかなかドライな考え方をしている美咲ですが、だからといって春輝に寂しい思いをさせるのは論外だと思いました。誰のために結婚をするのか?両親のため?世間体のため?そんな結婚であれば絶対に避けるべきです。本当に大学の先生を愛しているのであれば、どれだけ反対されようと両親を説得するべきだったでしょう。少なくとも春輝との関係をきちんと清算してから先生とは愛し合うべきだと思います。このような中途半端な状態では、なかなか視聴者の共感を得ることは難しいでしょう。恋は盲目であり、夢中になるのは分かりますが、大人なのですからけじめは大切だと思います!

黄昏期の中年男女

もう一度若いときに感じた燃え上がるような恋愛をしたくなる時期くる。原作者はその時期を黄昏期と命名しましたが、本当にそのような時はやってくるのでしょうか?私はまだその年代に差し掛かっていないので、個人的な体験談を申し上げることはできませんが、もしそうなのであればやはり人間はいくつになってもときめいていたいんだな、とドラマを通して感じました。人生の教訓としては、そのような時期が訪れることを前提として、日頃からストレスを溜め込まずに、何かひとつに固執せず、バランスよくストレスを発散し、異性にモテておくことが大事なような気がします。

 

黄昏流星群|8話あらすじ

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と 真璃子(中山美穂)の娘、 美咲(石川 恋)が姿を消した。美咲は日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりだ。テーブルには「先生とロンドンに行く」という美咲のメモ。美咲の相手が、40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと完治に聞かされ真璃子は驚愕する。しかしそれ以上に、完治だけが二人の関係を知らされていたことに大きなショックを受ける。目黒 栞(黒木 瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたと言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと話す。だが、その曖昧な説明に真璃子はさらに動揺する。

完治と真璃子は日野家に経緯を詫びに行く。謝るしかない完治たちは、帰りに激昂する 冴(麻生祐未)に塩を撒かれる。昏倒しそうな冴を支え、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱く。

荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はない。そんな完治は朝礼で社長に想い出ボックスが評判になっていると称えられた。自分の手柄ではなく、 川本 保(礼二)たちが支えてくれたからだと応える完治。完治は銀行の融資を確約し、川本との距離も縮まりつつあった。

食堂で小俣房江(山口美也子)から栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねる。すると栞は頑として会おうとせず、完治は追い返されてしまった。家に帰った完治は真璃子と二人きりの夕食。美咲を心配する真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴る。やって来たのは戸浪の妻、和代(松本留美)で…。

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

7.3%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

7.3%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

6.1%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月01日放送]視聴率

6.5%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月08日放送]視聴率

6.7%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月15日放送]視聴率

6.5%

第6話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第7話[2018年11月22日放送]視聴率

6.4%


第8話[2018年11月29日放送]視聴率

6.2%

第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月06日放送]視聴率

%

第9話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月13日放送]視聴率

%

第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら
 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

 

スタッフ

 

原作
弘兼憲史 「黄昏流星群」

脚本
浅野妙子

主題歌
平井 堅「half of me」

音楽
得田真裕

プロデュース
高田雄貴

演出
平野 眞
林 徹 森脇智延

制作著作
フジテレビ

 

黄昏流星群|全話動画まとめ

 

案内人
案内人

「黄昏流星群」全話動画をお読みいただきありがとうございました!

 

人生の折り返し地点にたたずみ、今までの人生を振り返る。そしてもう一度若かったあの頃のように熱い恋愛をしたい、、。セカンドライフ“黄昏期”に差し掛かった男女の許されない恋に、それぞれが向かう姿に心がときめいた視聴者も多かったはずです!見逃された方は是非ご視聴になってみてください!

 

 
 
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