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黄昏流星群 | 無料動画をお探しの方はこちら(6話 | 11月15日放送)

黄昏流星群
 

 
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2018年秋ドラマ「黄昏流星群」の第6話を無料で視聴できる方法をお探しの方はこちらからお進みください。動画視聴する時間がない方にもわかりやすく第6話のネタバレ感想も記載しています。初めて一夜を共にした完治と栞。完治は娘・美咲の不倫相手に直接交渉に行きます。

 

 

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※本作品の配信情報は2018年11月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

人生の黄昏期を迎えた男女が迎える運命とは…?

-番組名-

「黄昏流星群」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年11月15日(木)[第6話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週木曜よる10時

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

-原作-

 弘兼憲史『黄昏流星群』/島耕作シリーズ

 
 

[この記事の見どころ]

 

✎ 黄昏流星群|動画無料視聴方法

✎ 黄昏流星群|相関図

✎ 黄昏流星群|6話ネタバレ

✎ 黄昏流星群|6話感想

✎ 黄昏流星群|7話あらすじ

✎ 黄昏流星群|視聴率推移

✎ 黄昏流星群|キャスト&スタッフ

✎ 黄昏流星群|6話無料動画まとめ

 

人物相関図

 

黄昏流星群キャスト相関図

©️フジテレビ「黄昏流星群」

 

黄昏流星群|6話ネタバレ

 


 

⇓ 下記をタップすると開きます ⇓

※ 誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

初めて一夜を過ごす

完治と栞は初夜を共にした。
それは、母のお葬式があった日だった。

真璃子には、会社の元同期の井上の家で盛り上がって終電を乗り過ごしてしまったと偽りの電話をする。
だが、真璃子は完治が浮気をしていることは直感でわかっていたので嘘だとわかった。

翌朝、完治が目を覚ます。
そこには朝食の準備をする栞の姿があった。
何とも眩しい光景だった。

照れくさそうに朝ごはんを作ったと嬉しそうに話す。
完治はお味噌汁を一口飲んでみるととても美味しい。
そう言われてほっと胸をなでおろす。

料理が得意な栞は自分でお漬物もつけていた。
お葬式の次の日なのに、こうして二人で過ごしていることを栞は幸せに感じていた。

少しドギマギしながらもまた会社で、と2人は笑顔で別れた。

なぜだろう。
いつもと同じ光景なのに眩しく光り輝いて見える。
完治はその当たり前の日常が幸せに感じた。

〜〜〜

真璃子はあえて普通にやり過ごす

完治にとったらはじめての不倫。
家に帰るときも自ら気合を入れた。

おはよう!
真璃子は朝食の準備をしてくれていた。

昨日盛り上がってしまって終電を逃しちゃったんだよ。
と完治は事情を説明するが、何も聞かずにその場を離れてしまう。

お昼に遊びに来た聡美に、浮気が確定したことを告げた。
温泉旅行の旅先で栞の電話を受けた時に、なぜか不思議とこの人と主人は何か関係があると直感でわかった。
そして昨日のお泊まり、、。

ここまで不倫の事実が明らかになってくると問いただす気にもなれなかった。
下手な嘘をついているのはバレバレだった。
この先どうすればいいんだろう。聡美と苦笑いを浮かべる真璃子だった。

〜〜〜

両家顔合わせに

完治は家の中にいても心ここに在らずという感じだった。
美咲が何度も声をかけても返事をしない。

やっと声をかけられていることに気づいた。
どうやら今週末に向こうの家にご挨拶に両親も揃って伺いたいらしい。

完治は了承した。
ただ美咲からすごく厳しいお母さんだから頑張って、とプレッシャーをかけられる。

その夜、真璃子の携帯にこの前の旅行で春輝とのツーショット写真が送られてきた。
それを嬉しそうに眺める。

美咲は何の写真を見てるの?と後ろから声をかける。
少し慌てたが、正直にこの前二人が席を外してる時に仲居さんに撮ってもらったの、と打ち明けた。
ただ何にも美咲は疑うことなかった。

それよりも昨日の父親が外泊したことが気になる。
詳しい事情を聞くと、ふーん、と事情を知ってるかの様子だった。

〜〜〜

厳しいお母さん

実際にお邪魔してみると、そこはまさに昭和の大豪邸。
完治と真璃子は少し気が引けてしまった。

玄関先での挨拶でも春輝の母親は一切の隙がない。
全く緊張が解けることはなかった。

両家初めての顔合わせで、互いの子供のことを褒め合う。

そして春輝の母親は、最近体調が良くないこともあって、すぐにでも孫の顔が見たいと話だした。
だからこそ結納も挙式も急ぎたいと。

美咲は年内に結納は、仕事の関係もあり、あまりにも早急すぎると渋った。
だがそのような事情を考慮せずに、事務的なものは母親に任せて年内に結納のスケジュールで強行しようとする。

さらに続けた。
結婚したら仕事は辞めるんでしょう?

美咲は結婚しても仕事を続けたいと言った。
ここは春輝もそのような約束だったよねとフォローする。

子供が産まれたら気持ちは変わるわね、とやはり仕事をやめてほしい様子。

〜〜〜

関係に決着を!

初めての顔合わせが終わる。
完治は手強そうなのお母さんだな、と感想を述べた。

真璃子が靴擦れで足を止めていたので、先に歩いていた美咲に歩み寄った。

本当に後悔しないか?
先生とは別れるんだよな?

美咲も、ちゃんと決着をつけると完治に語った。

結納を急いでもらったとはいえ、やはり春輝の母親の体調が芳しくない様子。
顔合わせが終わるとすぐに寝込んでしまった。

ここで少し自分を振り返った。
去年の今頃はこんなことは考えられなかった。
癌が見つかって、春輝の結婚式を見ることができるとは思いもしなかった。

春輝の携帯が鳴った。母親の病院からだった。

詳しい事情を聞くために病院に向かうと、そこで癌が再発してしまった可能性を告げられる。念のために近日中に再検査することになった。

中盤

[中盤]を開く

荻野倉庫の様子が、、

完治が出社すると、川本の様子が何かおかしい。
ものすごい剣幕で取引先と電話をしている。
電話を切り終わっても、イライラを撒き散らしている。

完治がこっそり事情を聞くと大手の取引先から取引を中止されて鞍替えされてしまったらしい。
川本は完治に珍しく声をかけてきた。

若葉銀行に追加の融資をお願いするように申し出てほしい。
倉庫を新しくすることによって新規の顧客を創出していきたい。
こんな時のために銀行から出向しているのだから。

完治はプレッシャーをかけられる。

完治は古巣の若葉銀行に融資のお願いに向かった。
受付で偶然、同期の井上の姿を見かける。

完治が明るく声をかけると、明らかに存在に気づいていたのに無視をされてしまった。
不思議に思っているところに、後ろから同じく同期の横尾から声をかけられる。

横尾も完治と同じく出向組なのでお互い痛いほど気持ちはわかる。
どうやら井上は本店の融資部長に栄転を果たしていたのだ。
だから気まずかったのかもしれない。

完治は担当の岡部に融資のお願いをする。
だが話した言うまでもなく、5億円の融資は不可能と一蹴されてしまう。

完治がトイレで用を足してる時に、井上が入ってきた。
だがすぐにトイレを出てしまう。
急いで後を追いかけて話しかける。

完治は必死に自分の感情は抑えて、本店へと栄転を果たした井上を祝した。
融資部長でもあるので、荻野倉庫の融資の件についても聞いてみる。

だが井上に逆に質問されてしまう。
お前が俺の立場だったら融資を決めるか?

完治はおそらく決めなかっただろう。
井上にとっても今は重要な時期。
リスクを抱えるような案件は負いたくなかったのだ。

〜〜〜

実りなく荻野倉庫に戻る。

完治は荻野倉庫の社員に対して残念な報告をするしかなかった。
当然川本の怒りは凄まじいものがある。
こんな時に活躍しないで、いつ活躍するんじゃ!
完治はただただ頭を下げるしかなかった。

その日の夜、いつもの居酒屋で栞に話を聞いてもらう。
今までいかに自分が自己中心的に生きていたか知らされたという。
初めて融資を断られる側の人間の気持ちもわかった。
毎日日々勉強。

栞にとっても大きく環境が変化した時に、自分の愚痴を聞いてもらうことに申し訳なさを感じる。
だが栞は気にしていなかった。
それよりも完治のことをもっとよく知りたい。
もっと同じ景色を眺めていたい。
もっと同じ気持ちでいたい。

完治はそんなことを話してくれるので嬉しい。
そして心苦しい質問ではあったが、お葬式で何かと出費が嵩んでしまったと思うので、物入りだったのではないかと心配した。

だが、栞はそこは貯金があったので大丈夫です、と完治のやさしさに断りを入れた。

ここで少し夢について語った。
将来、小さな小料理屋を開くのが夢。
母親が糖尿病であったので、ただ美味しいだけではなくて体にも嬉しい食材をふんだんに使った料理。

お店の大将は、だからお前さんは舌が肥えてるのか、と納得の表情を浮かべる。
大将のところで修行してもらおうかな(笑)

〜〜〜

急な出張?

美咲は明後日から急に金沢への出張が決まったらしい。
どうやら予定していた人間がインフルエンザを発症してしまって代替として向かうらしい。

だがその日は、春輝と結婚式の式場を見て回る予定となっていた。
ここで美咲は代わりにお母さんが行ってきて、と驚きの提案をする。

彼女の理屈では、母親の方が大人の感覚を持っていて、向こうのお母さんも納得してくれると思ったらしい。

完治はその話を聞いていて、本当に出張なのか疑問に思った。
改めて戸波先生のことをインターネットで調べた。
そして完治は思い切った行動に移す。

大学の講義を終えた戸波教授を待ち伏せた。
丁寧に美咲の父親である瀧沢完治と自己紹介する。
全てを悟ったように教授は苦悶の表情を浮かべた。

完治が少しお時間よろしいですか?近くの喫茶店でも、、と提案すると、
戸波教授は自宅がすぐ近くなのでそちらへどうぞ、と招待した。

そこは普通のアパートだった。
中には、昆虫の標本や書籍が散乱している。
お気に入りの蝶について熱く語りだす。

専門は南米の少数民族の研究らしい。
その研究の最中でジャングルに行く機会が増えて、いつのまにか昆虫の採集に夢中になっていた。

教授は南米でポピュラーなマテ茶をご馳走してくれた。
このアパートには一人暮らしでとっくに夫婦関係は破綻しているらしい。
籍はそのままにしていた。

完治は今日お目にかかった理由を説明する。
美咲の件で、大人の分別を働かせてこれ以上持て遊ぶようなことはやめてほしい。

だが、教授は至って本気だった。
彼女の人生を狂わそうとも全く思っていない。
彼女はまるで太陽のような存在。
それに対して私はもはや夜に近づいている。
そんな二人が巡り会えたこと自体が奇跡。
その奇跡の時間を共に過ごしているだけです。

完治は自分も栞と運命的な出会いを果たしているだけになんとなく気持ちがわかってしまった。
そしてこの日はこれ以上追求することはなかった。

終盤

[終盤]を開く

美咲のポーチの中に、、

どうやら美咲の体調はあまり良くない様子。
風邪をこじらせてしまったらしい。
でも代わりの人間はいないからと明日の出張の準備をする。

真璃子は心配して、寝た美咲の部屋に入って、ポーチの中に風邪薬を入れてあげようとした。
するとそこには思いがけないものが入っている。
なんと男性の避妊具があったのだ。

所長には必要のないもの。
真璃子は動揺を隠しきれない。

結局そのことを言い出すことができずに、次の日美咲をいつもどおり見送った。

完治はずいぶん早い時間に出たんだな、と気にかける。
すると真璃子は多分出張じゃない、と語った。

そして避妊具があったことを伝える。
真璃子も別の男性の影があることを知っていたことに驚く。

そしてそれを知りながらなぜ普通に送り出してしまったのか問い詰めた。
真璃子の考えでは、もう大人だから何も言えなかったらしい。
結婚と恋愛は別と話していたこともあったし、今はあの子を信じてあげるしかない。

その理屈に完治は納得することができなかった。

〜〜〜

本店の井上から。

完治に電話があった。
なんとか本部長に掛け合って荻野倉庫への融資を3千万円までなら出せるらしい。
完治は感謝を伝える。

早速川本に報告する。
だが3000万円だけでは倉庫を新しく建て直すことは不可能。

完治はこのチャンスに別の方法を模索してみるべきと主張した。
大口取引だけではなく個人の取引も増やしてみる。

だが、個人取引は統一性がなく保証も手間がかかるので今まで全く手を出してこなかった。
それでもなんとか食い下がろうとする完治。

何様のつもりだ!と川本が手を払った瞬間、完治は足を踏み外し、台車の下敷きになってしまった。
すぐに救急車がやってくる。
辺りは騒然とした。

何の騒ぎかと、栞が駆け寄ると、完治が下敷きになったと聞いて青ざめる。

〜〜〜

真璃子は春輝と式場に

二人でバージンロードを歩く。
春輝は真璃子の手を取った。

次にウエディングドレスを見に行った。
真璃子は自分の結婚式について振り返った。

今までウエディングドレスを着たことはない。
母の強い勧めで白無垢での神前式だった。

春輝は真璃子のウェディングドレス姿を想像していた。
きっと綺麗だっただろうな。
でも今でも真璃子さんならきっと似合う。

鏡越しにウェディングドレスをあてがってみる。
真璃子は照れた。

改めて真璃子は、美咲とではなく私と式場を見て回ることになったことを謝った。
ただ一つだけ気になることがある。

春輝が真璃子さんと呼ぶことだ。
お母さんと呼ぶようにお願いした。

でも真璃子さんは真璃子さん、と呼ぶのをやめない。
そして驚きの事実を明らかにした。

美咲が他に好きな人がいることは知っていたのだ。
なぜなら彼女から告白されたから。
なんでそのような状況で結婚に進むのか真璃子は不思議だった。

春輝にも負い目はあるらしい。
母が昨年すい臓がんを患って、すぐに結婚して安心させてあげたかった。
だから駆け足で結婚を決めたのだ。
そのことは美咲も知っている。

それに自分にも他に好きな人がいるらしい。
それは何と真璃子だった。

突然の告白に思わず動揺してしまう。
いったい私のこと何歳だと思ってるの?

でも恋愛に年齢は関係ないと主張する。
もちろんこれがいけないことだとは分かっている。
でも真璃子さんを支えてあげたいだけ、、。

〜〜〜

荻野倉庫の人間から電話が。

ここで真璃子の携帯が鳴った。
完治が救急車で運ばれたことが伝えられたのだ。

急いで2人で病院へと向かう。

病室へ駆け込むと、足に包帯を巻いた完治の姿が。
至って健康そうで、足にヒビが入ってしまっただけらしい。

突然救急車で運ばれたということもあって、真璃子は気が動転していた。
安心したのか、完治のことを愛をこめてたたく。
そんな様子を遠巻きに見つめる春輝は少し寂しそうな表情を浮かべていた。

病院の受付にもう一人の女性が現れる。
栞だった。
栞は荻野倉庫の人間だと話して、完治の病室へ向かおうとする。
だが、病院の決まりとして家族以外の人間にはプライベートな情報を明らかにできない。

そこに金沢の出張から帰ってきた美咲がお見舞いにきた。
受付で完治の娘です、と申し出ると栞の存在に気づいた。

あの時お父さんとエレベーターに乗っていた人だ、、。
思わずずっと見てしまう。

完治の病室に入る。
正直に出張ではなく先生の学会についていったと話した。

本当に幸せな時間だったらしい。
こっちにも帰ってきたくなかった。

完治は改めて先生と別れように話す。
美咲もそのことは了承してくれた。

でもその代わりに条件がある。
お父さんもあの女の人と別れて。

思わぬ条件に完治は言葉を失ってしまう。

結局、愛すべき人の容態もわからぬまま、お見舞いもできずに病院を変えることになった栞の背中は秋風と共にどこか寂しげだった。

第6話終わり

 

黄昏流星群|6話感想

黄昏流星群感想

大きく動き出した第6話

それぞれの恋模様が怒涛のスピードで展開されてきましたね!皆さんにとってこの全てが許されない恋の中で、どの恋が一番共感できるでしょうか?個人的には、やはり真璃子の恋を応援したいかな!もちろん自分の娘の婚約相手という現実ではなかなか許されなく馴染みがない関係性の恋愛ですが、それぐらい真璃子は今まで自分の気持ちを押し殺して生きてきましたもんね。自分が春輝に気持ちがあると気づいていても、絶対にそれは認めようとせずに、自分の気持ちを抑制していました。だけど夫も娘も自分勝手に秘密主義で好きなことをやっているのであれば、真璃子にだって自分の気持ちに素直に従って生きていく権利はあると思います。

栞と完治

母親を失った辛さからそれを支えたい完治と誰かにすがりたい栞がお互いを埋め合うようにとうとう結ばれてしまいました。これである意味で引き返せない関係性になってしまいましたね。栞も一人の女性として完治をこれから欲するようになってくるのではないでしょうか。今まで両親の介護で自分の幸せを二の次に考えていた栞にも、当然幸せになってほしいと思った視聴者は多いはずです。第6話の最後のシーンで家族でないからお見舞いできなかったことも涙を誘いましたね。これからどのような運命を辿るかは既婚者である完治にあると思いますので男性としての決断が待たれます。

真摯な態度

戸波教授に覚悟を決めて会いに行った完治。父親として娘が不倫関係にあるのを黙っておけないのは当然の気持ちでしょう。ただ思ったよりも物腰が柔らかく、娘のことを大切にしているのを感じ取って、また自分と栞と同じように星が交わるように奇跡的に出会ったと言われてしまうと、大きく反論することもできませんでしたね。恋愛に年齢は関係ないと思わせてしまう高田純次の魅力にもさすがの一言です。ただ唯一いただけないのは、両方ともに正式な相手がいて、その関係を精算しきれていないということ。もしお互いを本当に真のパートナーとは認め合いたいのであればけじめをつける必要はありますよね。

春輝の告白

今まで思わせぶりな態度をとるだけで自分の気持ちを明らかにしてこなかった春輝でしたが、まさかウェディングドレスの前で真璃子に自分の気持ちを告白するとは思ってもみませんでした。きっと流星くんのファンは卒倒してしまったでしょうね!彼自身もお母さんが膵臓癌が見つかって、いわば不本意な形で結婚話を推し進めてきた経緯があることを知りました。だからこそ本当の意味で美咲には恋愛感情を抱いていなかったのでしょうね。そして好きになった人が、たまたま婚約相手のお母さんだっただけに過ぎない。そう考えると世間ではありえない関係も少し許せてしまうような気がします。

男社会のプライド

銀行時代の同期で友人でもあった井上に無視をされた時はさすがに寂しい気持ちにもなりました。もちろん自分は出世コースに乗っておらず、完治が本社に栄転するものと思っていたから、なかなか顔が合わしづらい気持ちもわからないでもないです。それぐらい銀行マンにとっての出向は大きな意味があるのでしょうね。融資を頼む側の人間になって初めてわかる気持ち。人間とは常に成長していく生き物なのだと改めて思い知らされました。そこで腐るも、発奮材料にするのもその人次第。第7話の完治を見る限りですと、前向きに仕事に取り組んでいたのですごく好感が持てました!

 

黄昏流星群|7話あらすじ

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の病室に、水原聡美(八木亜希子)と須藤武史(岡田浩暉)が見舞いに来た。須藤と聡美は交際を始めたという。聡美と買い物に出た真璃子(中山美穂)は、須藤と屈託なく仕事の話をする完治の姿に寂しさを感じる。

真璃子が家に帰ると、日野春輝(藤井流星)から電話が入った。完治の容体について話す二人だが、美咲の話題になると気まずい空気になる。また連絡して良いかと言う春輝に、美咲のいない時にはかけてこないで、と真璃子は断って電話を切った。

退院した完治が荻野倉庫に出社。大口の取引先に契約を打ち切られ経営は相変わらず苦しい。完治の入院に一端の責任を感じる川本 保(礼二)は気まずそうにしながらも、「経費削減」をうったえる。そんな川本に、完治は新事業の資料を差し出す。須藤から、別れた家族の思い出の品を倉庫で預かって欲しいと頼まれた完治は、捨てられない品を個別で預かるサービスを考えたのだ。商売として成り立たないと反対する川本だが、荷物の整理まで一人で行うと言う完治の熱意に負けて渋々了承する。

その昼、食堂で働く目黒 栞(黒木 瞳)を見つけるが何故かよそよそしい態度。気がかりながらも、完治は新事業を軌道に乗せるため駆けずり回り残業をこなす毎日…。その理由を尋ねることもできないまま栞と会えない日々が続いた。実は、栞は完治と別れて欲しいと美咲に言われたことに大きく心を揺さぶられ、ある大きな決断を下そうとしていた…。そんななか、美咲と春輝の結納が行われることになり…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

7.3%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

7.3%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

6.1%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月01日放送]視聴率

6.5%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月08日放送]視聴率

6.7%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月15日放送]視聴率

6.5%


第7話[2018年11月22日放送]視聴率

6.4%

第7話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年11月29日放送]視聴率

6.2%

第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月06日放送]視聴率

%

第9話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月13日放送]視聴率

%

第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら
 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

 

スタッフ

 

原作
弘兼憲史 「黄昏流星群」

脚本
浅野妙子

主題歌
平井 堅「half of me」

音楽
得田真裕

プロデュース
高田雄貴

演出
平野 眞
林 徹 森脇智延

制作著作
フジテレビ

 

黄昏流星群|6話無料動画まとめ

 

案内人
案内人

「黄昏流星群」6話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

大きく物語が動き出した第6話。それぞれに純粋な思いを抱えながらも、どこか歯車が合わない関係にやきもきしてしまいます。「黄昏流星群」での物語の中で、元の鞘に収まっていくのか、それともそれぞれが別の道を歩むのか、、。いよいよ物語は終盤に移行します。

 

 
 
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