Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

黄昏流星群 | ネタバレと感想【5話*11/8 | 真璃子と春輝のキス】

黄昏流星群
 

 
 第5話含めて、最新話配信はコチラ
↑ 見逃した方やもう一度見たい方にオススメ ↑
 
 
不倫による家族崩壊劇「黄昏流星群」第5話を見逃した方も詳しくわかるようにネタバレと感想を描写します!互いに不倫の現場を目撃してしまった完治と美咲。なぜか春輝も含めて家族で温泉旅行に出掛ける流れになり、そこで瀧沢家の亀裂を深める事件が起きる。

 

 

動画見逃し無料視聴

黄昏流星群|無料視聴
 
案内人
案内人

黄昏流星群」を見逃してしまった方は下記よりお進みください。
フジテレビの公式見逃し動画配信サービス「FOD」では、簡単な手続きだけで1話〜最新話まで全話1ヶ月無料で視聴することが出来ます!詳しくは「緑枠内」を
ご覧ください!

 

動画FOD

 

✸ 1ヶ月以内の無料期間であれば、最新ドラマを何回観ても無料!

❀ 
月額888円(税抜)で人気映画・ドラマ・アニメが2,000本以上(レンタル作品含む)
❀ 初回体験者に1カ月の無料体験がある1ヶ月以内に解約すれば料金は一切かかりません
❀ 毎月合計1,300円分のポイントプレゼント☆★☆★
① 毎月月初に100ポイントプレゼント
② 毎月8の付く日(8日、18日、28日)に、各400ポイントをFOD公式サイトにてご自身で発行
❀ 簡単に3分ほどで契約3分ほどで解約できる
❀ 無料体験には、Amazonアカウントを入力する(すでにお持ちの方は、既存のアカウントOK)
❀ FODポイントは、映画ドラマのレンタルや漫画書籍の購入に使える
❀ 人気雑誌が100誌以上読み放題(スマホ片手に)
❀ 漫画・書籍が実質20%割引で買える
❀ ご自身で最大5つまでアカウントが持てる
携帯料金と一緒に支払える
❀ 解約後も、購入した漫画・書籍は読める
❀ 動画が高画質対応

もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
 
 
 第5話含めて、最新話配信はコチラ
※本作品の配信情報は2018年11月8日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

人生の黄昏期を迎えた男女が迎える運命とは…?

-番組名-

「黄昏流星群」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年11月7日(木)[5話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週木曜よる10時

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第4話第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

-原作-

 弘兼憲史『黄昏流星群』/島耕作シリーズ

 
 

[この記事の見どころ]

 

✎ 黄昏流星群|動画無料視聴方法

✎ 黄昏流星群|相関図

✎ 黄昏流星群|5話ネタバレ

✎ 黄昏流星群|5話感想

✎ 黄昏流星群|6話あらすじ

✎ 黄昏流星群|視聴率推移

✎ 黄昏流星群|キャスト&スタッフ

✎ 黄昏流星群|5話ネタバレ感想まとめ

 

人物相関図

 

黄昏流星群キャスト相関図

©️フジテレビ「黄昏流星群」

 

黄昏流星群|5話ネタバレ

 


 

⇓ 下記をタップすると開きます ⇓

※ 誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

最悪のバッティング

女性として自信を失っていた栞に行動でそんなことはないと伝えるために完治はホテルへ連れて行った。
まだ自信がない。だけど栞は勇気を出して付いていった。

ビジネスホテルのエレベーターに乗る。
そこには先客がキスをしていた。

完治はその女性が誰か確認してみるとなんと自分の娘。
相手は自分よりも年上の男性だった。

美咲も完治の存在に気づいた。
そして栞の姿も確認する。

先に完治はエレベーター降りた。
徐々にしまっていく扉越しに、ふたりはずっと目を合わせ続けているのだった。

エレベーターを降りてどこか様子のおかしい完治に栞は不思議に思う。
それでも完治は平静を装って部屋に誘導した。

部屋に入ると完治はすぐに栞の唇にキスをした。
栞は少し体が震えていたが必死に付いていく。

完治は上着を脱いで、栞を押し倒す。
首元にキスをして、栞の服を脱がそうとした時に、思い出されたのは娘の姿だった。

なぜ自分よりも年上の男性と?
なぜもうすぐ結婚を控えているのに不倫なんて?

頭をよぎった完治は栞と事を交える気にどうしてもなれなかった。
途中で止めてしまった事を完治は謝る。

きっと栞は自分に魅力がないからと思ってしまったかもしれない。
ドキドキが最高潮を超えて、無理をしていた栞はそのまま完治の横にそっと寝転んだ。

〜〜〜

まだ美咲が帰らない。

真璃子が春輝との映画デートから戻った。
すぐに家に帰って娘の名前を呼ぶが応答がない。

水を飲みながら、春輝が話していた言葉を思い出す。
誰か他に好きな人はいるんじゃないかな。
結婚を控えて、ましてや自分が大切に育ててきた娘がそんなことをするはずはない。

真璃子はそのように思っていた。

春輝も家に戻って母親に挨拶する。
少し病弱な母はベッドに寝転んでいた。

もちろん今日のデートの相手は美咲だと思っている。
自分もまた元気になったら春輝とお出かけしたい。

毎年恒例の鬼怒川への旅行も今年はキャンセルかもしれない。
そこで母親は、美咲と二人で楽しんでくればいいと提案した。

春輝の表情はあまり冴えなかったが、受け入れた。

〜〜〜

お互い様。

翌朝、歯を磨いている美咲に完治は昨日の夜のことを聞いた。
父親として当然のリアクションである。

でも母親に聞かれたくない美咲は怒った。
お父さんだって同じことをしている。
お母さんに知られたくないでしょ?

完治は出社途中に美咲を待ち伏せた。

そこで怒涛の追求が始まる。

いったいあれは誰なんだ?
何歳だ?
不倫か?

美咲はお互いに追求するのをやめない?と提案する。
どうやら結婚と恋愛は別と考えているらしい。
春輝とはしっかり結婚する。
自分もお父さんの不倫のことはお母さんに言わないから黙ってて。

そう言って足早に歩く娘に、完治はそれ以上追求することができなかった。

〜〜〜

昨日はすいません!

完治は仕事終わりに、駅で栞を待っていた。
少し気まずそうに栞がやってくる。

完治は改めて昨日の夜の事を謝った。
女性として自信を失っている栞は自分の責任だと表情が沈んでいた。

だけど実際は全く違う。
しかし正直にさすがに娘の不倫と鉢合わせたとは言えなかった。

栞も正直少し無理をしていた。
だからその無理が少し伝染してしまったのだろう。

だからこれからはあまり無理はしないようにしたい。
時々一緒にいられるだけで幸せ。

マッターホルンのポスターを見かける。
栞はまた山に連れて行って欲しいと話した。
この前のリベンジに。

完治も切り替えて明るく了承した。

〜〜〜

温泉旅行?

完治は家に帰ると、美咲から温泉旅行に行きたいと言われた。
春輝の母親が提案してくれた件だ。

だが、さすがに結婚前でもあるので完治は渋った。
春輝もどうやら同じ考えらしい。
だから、完治と真璃子も一緒にどうかと誘われたらしい。

その日は栞との山デートが決まっていた。
来週は予定があると話そうとするが、今は週末に仕事はない。
しかも娘は不倫の事実に気づいている。

だから無下に断ることもできなかった。

完治は家を出て、栞に電話する。

来週の山デートの件行けなくなってしまった。
家族で旅行に行く事を知った栞は、ショックさを包み隠すように明るく振る舞う。
家族と楽しんでください。

電話を切った後、栞は一人で食事をとっていた。
やはりショックだったのだろう。
思わずため息が漏れてしまう。

中盤

[中盤]を開く

温泉旅行へ

春輝の運転で鬼怒川温泉会を目指す。

後部座席に乗った完治と真璃子。
前で美咲が戯れ合うので非常に居心地が悪い。

鬼怒川温泉到着しても完治はあまり笑顔にならなかった。
表面的には春輝と仲良くしていても実際は自分よりも年上の男性と不倫関係にあることを知っているのだから。

夕食の時間になった。
さすが母親といつも来ている温泉宿なだけあって豪勢。

ここで今日1日あまり表情の冴えなかった完治を春輝が心配した。
真璃子はすかさずいつものことだから気にしないでとフォローする。

確かに以前から家族で旅行に行っても経済新聞を読んでいるような父親だった。

銀行から職場も移転して、ご苦労も多いだろうと春輝は心中を察して、この温泉旅行では思い切り羽を伸ばしてくださいと声をかけた。

ここで美咲に電話がかかる。
美咲は席を外した。
そんな様子を不安そうに見つめる春輝。

完治もトイレに席を立つ。

〜〜〜

相手に失礼だ!

美咲の電話の相手は例の不倫相手だった。
明日だったら時間取れると楽しげに話している。

そんな会話を聞いた完治はやはり我慢ならなかった。
先生と話していたが相手は誰だ?
温泉旅行にまで来て何をやっている?
愛がないのに結婚するのは相手に失礼だろ?

だが美咲も黙っていない。

恋愛から始まる結婚なんていつかしぼんでしまうもの。
だから条件のいい相手と結婚するだけ。
お父さんも不倫してる暇があったらお母さんに優しくして。

食事場で待っている二人。

真璃子は少し安心していた。
思ったよりも美咲と仲良く過ごしていたから。
きっと他に好きな男性がいるのは気のせい。

仲居さんがデザートを運んできた。
気を利かせて二人で写真を撮るように促す。

真璃子は断ったが、春輝はお願いした。
初めてのツーショット写真。
ふたりの距離感は近づきつつある。

〜〜〜

栞の母親

栞は母親の入居施設にいた。
やはり表情が晴れず、少し暗い。

そんな様子を一緒にいた栞の母親は気にかけた。

栞は正直に話す。
好きな人ができた。
でもその人には家族がいる。
今頃一緒にいるって思うと、、。

母親が気に入っていた完治から栞にプレゼントした折りたたみ傘をさしている母親。
満面の笑みで、あなたにも私がいる、と話す。
娘であることを忘れていても栞は嬉しかった。

広場でボール遊びをしている親子。
こっちにボールが飛んできた。
栞は取ってあげる。

戻ると折りたたみ傘が倒れていた。
母親も少しうつむき加減。

栞は折りたたみ傘を畳んで建物の中に戻ろうとする。

「お母さん…お母さん?!」

母親は力なく息をしていなかった。

〜〜〜

美咲の相手

高級宿の部屋はやはり格別。
個室露天風呂が素敵な雰囲気を演出していた。

久しぶりの完治と真璃子の二人きりの時間。

真璃子は美咲が結婚で家を出て行くことを寂しいと語る。
今まで娘のために頑張ってきた。
たくさんのことをしてあげてきた。
でもそれはあなたが仕事でいないのを、心の拠り所として私が支えられてきたのかもしれない。

完治はそんな真璃子に気を遣って、久しぶりに一緒にお風呂に入るか?と話しかける。
でも今の真璃子にはそれが全く愛のないようなものに感じてしまって受け入れることができなかった。

完治は大浴場に向かうことに。
部屋を出るときに、美咲がお世話になっている先生がいるか聞いた。

真璃子は、大学の戸波先生?と答えた。

早速完治は旅館のパソコンで名前を検索してみる。
間違いなくあの日エレベーターの中で一緒にいた男性だった。
66歳。自分よりも16歳年上。ありえない。

終盤

[終盤]を開く

栞の母の死

施設の部屋で、栞の母親はご臨終が告げられた。
栞は憔悴しきり感情を失う。

気づいた時には携帯電話を手に取っていた。
完治に電話をかける。

大浴場に出かけていた完治は携帯電話を部屋に置いていた。
真璃子は個室露天風呂に入っている。

携帯電話が鳴るのに気づく。
何度も電話がなるので、気になりながら携帯電話を見てみる。

「目黒栞」と表示されていた。

恐る恐る電話に出てみる。

「主人に何か用でしょうか?」

栞は完治ではなく、栞が出たことに驚いた。

「すみません間違えました。」

真璃子は以前に聡美から浮気の可能性を指摘されていたことを思い出す。
どんどんとその疑いが強くなっていった。

〜〜〜

すぐには別れられない

完治は温泉旅館のロビーでくつろいでいた美咲に話す。

先生の名前を告げた。
しかも成人した子供が二人もいる。

同じ男性として虫酸が走った。
美咲のような若い娘といかがわしいことを。

だが、当の美咲は簡単には別れられないと主張する。
本当に大好きだからずっと一緒にいたい。
しかももうすぐ別れなければいけないって考えるともっと一緒にいたくなる。

お父さんも人のことは言えない。
前にいた人とすぐに別れられる?
家族を裏切ってるのに人のこと言わないで。

その会話を遠くから春輝は見ていた。

〜〜〜

ついに2人が、、。

春輝は温泉旅館の中庭に行ってみた。
そこには湯冷ましに来ていた真璃子の姿が。

今日の夜は月が綺麗。
春輝は散歩に誘った。
夏には蛍が綺麗に瞬くらしい。

真璃子は改めて美咲に、春輝のように優しい人と出会えて喜んだ。
娘は自分にとっては分身そのもの。

春輝はそれが本当の気持ちなのか確かめた。

やっぱり少し無理をしていた。
娘の若さが羨ましくなる時がある。
でもそれはみんなが通る道。
自分にも若い時はあった。

完治の浮気もあって、なぜだろう自然と涙が流れる。
そんな真璃子を春輝は放っておけなかった。

後ろから振り向きざまに真璃子の唇を奪う。
真璃子はさすがに気が動転してしまって、その場を黙って立ち去った。

その様子を春輝は眺めていた。

〜〜〜

昨日の夜のことは?

サービスエリアで休憩する。
美咲と春輝はいつも通りにラーメンを食べていた。

真璃子の心の中は穏やかではなかった。
昨日突然にキスをされたのだから当然だろう。

でも目の前にはいつも通りの春輝の姿が。
この人は優しいから、自分が悲しそうな表情をしていてそれに反応してくれただけ。
何もなかったことにしよう。
そう自分に言い聞かせていた。

完治も少し気になることが。
栞がメッセージを既読にしても返信がない。
今までにこんなことはなかった。
何かあったのだろうか?

次の日、気になったので昼食前に社員食堂に顔を出してみる。
だが栞の姿は見えなかった。

同僚のおばちゃんに話を聞いてみる。

「目黒さんは忌引よ。」

お母さんが亡くなったことを知って絶句する。
一番辛い時にそばにいてあげられなかった自分を責める。

急いでメッセージを送った。
お母様の件聞きました。何が力になれることがあればおっしゃってください。

〜〜〜

キスの味

家に聡美が遊びに来た。
あれ以来、春輝の顔が頭から離れない。

思い切って聞いてみた。
最後にキスをしたのはいつ?

その唐突で意外な質問に、勘のいい聡美は旦那以外とキスをしたことを見抜く。
だが当然、美咲はごまかすのだった。

栞から返信が来る。
そこには強気に振る舞う様子が伺えた。
そしてもう自分には関わらないでください、とのメッセージも添えられていた。

完治は喪服に着替えて栞の母親の葬儀場へ。

ふたりは久々に対面する。
完治は焼香させてもらった。

明日も帰り道に、いつもの大将の居酒屋に寄る。
大将にいつも一緒に来ていた女性の母親が亡くなったことを伝える。

そして自分が抱えていた悩みを相談した。

彼女とはまだ男女の関係ではない。
だから自分の中でこれは不倫ではないと言い聞かせてきた。
不倫っていったい何なんだ。
妻以外の女性を好きになったら、倫理に反してるということ?
とても大切な存在で力になってあげたい。
でも何もすることができなかった。

大将は一言だけ話す。

自分がどうしたいか考えろ。

完治はすぐに店を出た。

〜〜〜

熱い抱擁

憔悴しきって栞は実家に戻ってきた。
手には遺骨が抱えられている。

仏壇を作りそこに備える。
今まで我慢してきたものが一気に込み上げた。
大声で泣く。

チャイムが鳴った。
完治だった。

どうしてもなにか力になりたかった。
あくまで栞は強がる。

私のことかわいそうだと思ってます?
正直に言うと今まできつかったです。
認知症が始まってからはずっと付きっきりでした。
いつも頭から母のことが離れなかった。
そのおもしがやっと取れたんです。

涙ながらに語る。

そして温泉旅行の日に奥さんと電話で話してしまったことも伝えた。
この先ずっと一人かなと考えたら無性に怖くなってしまった。
きっとあれによって勘付かれてしまった。
自分はルール違反を犯してしまった。

今ならまだ取り返しがつく。
だからもう帰ってください。
帰って。帰って。

だが、完治はそんな栞を思い切り抱きしめた。
そして熱い口づけをする。
そのまま二人は初めて夜を共にするのだった。

第5話終わり

 

黄昏流星群|5話感想

黄昏流星群感想

怒涛の展開!

黄昏流星群第5話では様々なことが一気に起こってなかなか整理がつきませんでした。栞のお母さんが亡くなって、完治との距離感も一気に近くなりましたし、温泉旅行を機会に真璃子と春輝はキスをしてしまいました。大学教授と不倫関係にあることが明らかになった美咲も春輝には愛がないことを自ら暴露。まさに三者三様。様々な恋愛模様に突入していますね!家族は明らかにバラバラになりつつありますが、実はそれぞれの心中は胸がときめいていたりする。この不思議な関係は一体何なのでしょうか?

栞の母親

あんなにも静かに人が亡くなるのドラマでも初めて目の当たりにしました。母親の晩年を考えると、自分の娘の存在も忘れてしまってやはり母子ともに相当につらかったことと想像します。特にお世話をする栞は完治にも話していましたが、肩の荷が下りたというのは正直な気持ちなのではないでしょうか?見捨てるわけにもいかず、つきっきりでいれば自分の心が持たない。そんな状況が何年も続き、やっと終わったのです。その瞬間に完治がいてくれたのは、まさに運命だと感じてしまいました。

大学教授との恋

若い子の間でも枯れ専という言葉が生まれているように、ダンディな男性を追い求める層は一定割合いるらしいです。やはり長年培ってきて、渋さと経験に勝るものはないですからね。ただ百歩譲って大学教授との不倫関係は許容できるとしても、春輝という一人の男性をないがしろにして、愛がないのに結婚しながら自分の欲求を満たすのは、理解できません。最低でも婚約関係を解消した後に、自分のやりたいことに進むのが最低限のマナーだと思います。あまりにもかわいそう。

ラストシーンのやりとり

栞の強がりがとても切なく心に響きました。これから先一人きりになってどうしようもないほど寂しくなる。それでも完治さんの家庭を壊すわけにはいかない。だから心とは真逆の対応をとってしまう。常識があり、品があって、素敵な女性でも、恋に落ちるとその欲求からは逃れられないと改めて思い知らされました。あの日初めて二人は結ばれました。栞にとっては、悲しい出来事を乗り越えてこれからは自分のために生きていてほしいと強く願います。それが果たして完治と一緒になることなのか、これからの展開が非常に楽しみです!

春輝の心中

とうとう自分の婚約者の母親とキスをして一線を越えてしまいましたね。春輝が真璃子を見つめる時の表情がとても穏やかで、確かに年齢差はありますがお似合いのカップルだと思います。しかしあまりにも乗り越えるべきハードルが多いでしょうね。人が誰を好きになるのかはもちろんその人の自由です。ただ今回の場合は、相手の母親ということもあり、誤解を生む場面が多々考えられます。まず自分の母親を説得することは不可能でしょうね。そうなってくると、やはりこのカップルは結ばれることはないのかな?

 

黄昏流星群|6話あらすじ

 

目黒 栞(黒木 瞳)とついに一晩過ごした瀧沢完治(佐々木蔵之介)。真璃子(中山美穂)には、銀行の同期と飲んでいたらタイミングを逃したので、井上英樹(平山祐介)の家に泊まると電話した。そんな完治を栞は心配そうに見ていた。

翌朝、栞と朝食を共にし、清々しい朝を迎えた完治。しかし、帰宅する完治を送り出し、洗濯物を干し始めた栞は体に異変を感じる。一方、家に帰ったもののすぐに出社する完治の姿に途方に暮れる真璃子は、水原聡美(八木亜希子)に夫の浮気は確定的だと打ち明ける。思わず出てしまった完治の携帯電話から聞こえてきた知らない女性の声、表示された目黒栞という名前、そして明らかにおかしい昨晩の外泊…。ここまでハッキリ浮気と分かってしまうと逆に問いただす気にもなれないと真璃子は嘆く。

美咲(石川 恋)と日野春輝(藤井流星)の結婚を進めるため両家で顔合わせをすることになり、日野家に出向いた完治たちは、豪華な邸宅や春輝の母・冴(麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される。特に、早く孫をと望む冴のプレッシャーに窮屈そうな美咲。帰り道、完治は美咲に戸浪恭介(高田純次)とは別れるのか問い質す。きちんと別れるから心配しないでと答える美咲。

完治が荻野倉庫に出社すると、川本 保(礼二)が荒れていた。メインの取引先から契約を打ち切られた、という。完治は融資を頼みにかつての勤め先、若葉銀行へと赴くが…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

7.3%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

7.3%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

6.1%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月01日放送]視聴率

6.5%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月08日放送]視聴率

6.7%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月15日放送]視聴率

6.5%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月22日放送]視聴率

%

第7話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年11月29日放送]視聴率

%

第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月06日放送]視聴率

%

第9話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月13日放送]視聴率

%

第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら
 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

 

スタッフ

 

原作
弘兼憲史 「黄昏流星群」

脚本
浅野妙子

主題歌
平井 堅「half of me」

音楽
得田真裕

プロデュース
高田雄貴

演出
平野 眞
林 徹 森脇智延

制作著作
フジテレビ

 

黄昏流星群|5話ネタバレ感想まとめ

 

案内人
案内人

「黄昏流星群」5話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

「黄昏流星群」も中盤に差し掛かり、三者三様の恋愛模様が急展開を迎えましたね!ひとつの家族の中で、こんなにも偶発的に危険な恋愛が繰り広げられるのはまさにドラマと感じますが、それだけに目が離せない展開が続きます。第6話では、一晩を共にした完治と栞。完治の不倫を確信した真璃子がどのような行動に出るのか非常に気になるところです。

 

 
 
 第5話含めて、最新話配信はコチラ
もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
 
 
©フジテレビFOD/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※本作品の配信情報は2018年11月8日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ