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黄昏流星群 | ドラマ動画を無料視聴する(4話|瀧沢親子の不倫がバレる)

黄昏流星群
 

 
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大人の不倫純愛物語「黄昏流星群第4話を見逃した方も安心して無料視聴できる方法と、第4話のネタバレ感想を詳しくご紹介します!完治と栞、そして真璃子と春輝の不倫の行方は!?

 

 

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※本作品の配信情報は2018年11月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

人生の黄昏期を迎えた男女が迎える運命とは…?

-番組名-

「黄昏流星群」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年11月1日(木)[4話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週木曜よる10時

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

-原作-

 弘兼憲史『黄昏流星群』/島耕作シリーズ

 
 

[この記事の見どころ]

 

✎ 黄昏流星群|動画無料視聴方法

✎ 黄昏流星群|4話ネタバレ

✎ 黄昏流星群|4話感想

✎ 黄昏流星群|5話あらすじ

✎ 黄昏流星群|視聴率推移

✎ 黄昏流星群|相関図

✎ 黄昏流星群|キャスト&スタッフ

✎ 黄昏流星群|4話ドラマ動画まとめ

 

黄昏流星群|4話ネタバレ

 


 

⇓ 下記をタップすると開きます ⇓

※ 誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

胸の高まりが止まらない。

完治は栞を見送った時に、突然キスされる。
あまりにも予測し得なかったので、完治は無表情でリアクションをとることができなかった。

一方で、真璃子は完治の出向の事実を伝えるために春輝の事務所を訪れていた。
自分が完治のことで何も相談をされなかったことに心を痛めて、春輝の前で思わず涙を流してしまう。
その涙を春輝はそっと寄り添って涙を拭うのだった。

春輝のハンカチにマスカラがついてしまったので洗面所で洗いに行く。
しかし、なかなか落ちない。

真璃子は戻り、後日改めてクリーニングに出してお返しすると伝える。
そして、今日夫の愚痴を相談したことを美咲に黙っておいてくれるようにお願いした。
あまり娘には主人の愚痴を話さないようにしてきたからだ

春輝は快くその申し出を受け入れた。

〜〜〜

日曜日に春輝と対面する

美咲は、完治に日曜日に改めて彼が挨拶になってくることを伝えた。
今度こそ、家に居てもらわないと困る。
そして父親が銀行から荻野倉庫に出向になったことも一緒に話した。
春輝はあまり気にしていない様子だったらしい。

だが、春輝の母親は非常に格式を重んじる家柄であるため、まだ一抹の不安はあった。

完治はやはり父親だからなのかあまり会うのが気が進まないらしい。
弁護士はこれからの時代ますます厳しくなる仕事だと決めつけて、不安定な仕事だと偏見の意見をする。
すると、その発言に美咲は怒って、銀行員としてただ給料もらっていたお父さんよりも、能力次第では収入を増やすことができる弁護士の方がずっと安定してる、と反論。

そして日曜日がやってきた。
ソワソワして落ち着かない完治。
どこで腰を下ろしておいたらいいかもわからない。

春輝は綺麗な薔薇の花束をプレゼントした。
春輝は完治に丁寧に挨拶する。

真璃子はお手製の洋梨ケーキをご馳走する。
とても美味しいらしく、春輝はパクパク食べる。
完治を除いて3人はいい雰囲気で談笑していた。

ここで完治は場が凍りつく質問を繰り返すことに。
まず勤務先の法律事務所の体制を聞いた。
次に一番気になった年収も。

いきなり失礼な質問に真璃子も美咲も注意する。
だが、春輝は紳士的に答える。

手取りで28万円。
これから高くなっていきます。
家は持ち家で成城に築50年の家で200坪。
父親は18歳の時に亡くなった。
東大を卒業して財務省に勤めていたエリート。
その後は母親がピアノ教室をして家計を支えてくれた。
だから想像よりも裕福ではない。
おそらく銀行員の家庭の方がずっと裕福。
だから毎日コツコツと地道に生活していきたいと考えている。

婚約相手が父親に挨拶するには、完璧な挨拶を披露した。
完治もその答えにただただ納得する他なかった。

〜〜〜

春輝が帰宅する。

帰った直後に、美咲は完治に本気で怒る。

あまりにも失礼な質問が続いたからだ。
何でいちいち上から目線で人を査定するのか。
絶対に銀行員として働いてきたから職業病として染み付いている。
何様のつもりであんなに聞くの?
私のためなんかじゃなくて自分のプライドからの質問が許せない。
どうして今まで彼氏ができても家に連れてくることができなかったか。
それは今日みたいのお父さんはすぐに想像できたから。
絶対に認めてくれないし文句を言うに決まってる。
経歴ととか学歴だとかそういうもので判断するに決まってる。
だから自分は今までお父さんに認められるような彼氏を探してきた。
そしてやっと見つけた人が春輝だった。
なのにあの態度は最低。大嫌い!

さすがに完治もこの言葉が堪えたのか少し庭先を見つめて黄昏れる。
真璃子もあれだけ父親の意見を気にするのは意外だった。
もしかしたら少しだけファザコンなのかもしれない。

完治は美咲の部屋の前までやってくる。
そして部屋の中にいる美咲に声をかけて扉を開けた。
机に顔を隠して泣いている。

「ごめんな、謝る、ごめん。」

中盤

[中盤]を開く

春輝が頭から離れない。

真璃子は涙を拭ってもらったハンカチにアイロンをかける。
そして改めて美咲の翻訳相手に対してドキドキしていた自分を恥じる。

春輝は母親と自宅で今日のことを振り返った。
母親からしてみれば自分の息子が受け入れられて当然。
格式も全てが勝っているからだ。

母親は表立っては完治の出向に対して意見は述べないもののやはり気にはしている様子。
ただ、今は何よりも孫の顔が見たかった。
だから、春輝が認めた相手だったら受け入れる覚悟はできていた。
少し病弱な面があるので、なんとか孫の顔を見るまでは生きたいと気丈な言葉を発していた。

〜〜〜

銀行時代の常識

荻野倉庫はまた今日も昼休みがやってくる。
しかし、いつも通りに完治は仲間に加えてくれない。

完治は昼食に出かけていった社員の机を見てびっくりする。
社運に関わるような重要資料も出しっ放しで鍵すらかけていないのだ。
この不用心さは、銀行時代では考えられなかったものだ。

栞から目線で合図を送る完治。
それが幸せだった。
A定食を受け取り、社員食堂にいる川本らの席に相席する。

全く歓迎されてない様子だったが、なんとか溶け込もうとする。
まだまだお互いの距離感は縮まっていない様子だった。

完治は先ほど気づいた重要資料の管理方法について持論をのべる。
昼食時になってしまうとオフィスが空になる。
そこで、各々が管理する重要な資料については、机に鍵をかけようとごく当然のことを主張した。
文書改竄や盗難防止のためにも有効だ。

だが、これに川本が反発する。
会社の中に泥棒がいると考えているのか?
今までうちは鍵がなくても問題なくやってきた!
鍵をかけたいなら自分だけどうぞ。

その会話を厨房から栞は心配そうに聞いていた。
これによってますます完治らの関係性は冷え切ってしまう結果に。
川本以外にも、他の社員の完治への対応はさらに冷たくなった。

〜〜〜

栞が待ってくれてた。

傷心した完治を待っていたのは栞だった。
2人はいつもの居酒屋に食事に行く。

栞は今日の社員食堂での出来事を心配した。
完治は完全に孤立していると自虐的に話す。

栞はまず話を聞いている限りだと完治の言い分が正しいと主張する。
だけど会社というのは正論だけで回っている訳ではない。
完治の銀行員独特の考え方を注意する。

みんな元銀行マンに見下されているのではないかと身構えている。
そんな時にあのような発言をしてしまうと油を注ぐ結果となってしまう。

完治はつい最近にも娘から同じように見下していると言われていたので自分でも認識はあった。
だが、荻野倉庫にやって来る前はそんなことを言われてもきっと否定していただろう。
そういう自分に気づくことさえできなかった。

そのように考えると出向したこともあながち悪いことではなかったと考えられる。
しかも栞にも奇跡的に出会うことができた。
この言葉に栞は照れて、居酒屋の大将とこのモツ煮込みが美味しいと話を逸らすのだった。

〜〜〜

今が幸せ。

食後、完治は来週はどこに行きましょうか?と聞いてみる。
栞はそのお誘いに嬉しかったが、少し不安もあった。
やはり男性だからいつもただ会って食事というのは物足りないのではと。

栞はこの前、帰り際にキスをしたことを謝る。
自分の行動によって期待を持たせてしまったのではないか。
ただ、栞が完治に魅力を感じてないとかそういう話ではなかった。

完治は慌てる栞を相手に誠実に答える。
毎日お会いできるようになってから楽しくて仕方がない。
出向が決まった時は、人生が終わったとさえ思った。

それを変えてくれたのは栞さん。
食堂で見かけるたびに心が躍る、毎日が楽しい。
まるで中学生みたいに。

自分がまだ思春期真っ只中だったら、食事の後も期待してしまうかもしれない。
でも今はもう大人。
お互いに守らなければいけない環境もある。
だから我慢できます。

しかし、思わず我慢という言葉を使ってしまい、完治と栞はお互いに見つめ合い笑ってしまうのだった。

〜〜〜

誰のキスマーク?

美咲はお風呂に入って洗面台で着替えている。
鏡に映った自分のキスマークを見て笑顔になる。

そこに真璃子が急に扉を開けた。
キスマークを見ていたので、美咲は慌てて急に開けないでよ、と自分の部屋へ。
しかし、真璃子は扉が隙間からキスマークがあるのを見ていた。

「あれは春輝さんのキスマークだろうか?」」

その日真璃子は夢を見た。
それは春輝と2人でハーブティーを楽しむ夢。
しかも最後には春輝とキスをしようとする。

自分でも予想してなかった夢に、慌てて目覚める。
なんでこんな夢を見てしまったんだろう。
真璃子は胸の鼓動が止まらなかった。

〜〜〜

登山に出かける。

完治は朝早くからウキウキ登山の準備。
真璃子には、久しぶりに一人で山に登ると伝えていた。
あまりにもテンション高く準備しているので怪我しないように真璃子は心配する。

登山リュックに登山ブーツ、万全な格好で意気揚々と出発した。
美咲はそんな父親の姿に疑問を抱くが、さすがに山登りは女性とは普通は一緒に行かないので安心していいんじゃない?と母親に話す。

そんな心配をよそに、完治は栞と登山口の駅で待ち合わせた。
栞も楽しそうに万全の準備をしてきた様子。
まるで遠足を控えた子供のように前の晩は二人とも眠れなかった。
楽しみに待っていた登山だから。

ケーブルカーで上に迎えましょう!と歩みを進めた時に、栞の携帯電話鳴った。
電話に出ると栞の表情が厳しく険しくなった。

「あっ、はい。すいませんよろしくお願いします。」

どうやら施設に入居中の母親が車椅子から落ちて骨折してしまったらしい。
心配そうな表情を浮かべる栞。
でも今日は楽しみにしていた完治との登山だったのでどうしてもキャンセルしたくなかった。

楽しいと思っている時にいつもトラブル起きてしまう。
栞は軽い自己嫌悪に。
予定を変更せずに登山を楽しもうとする栞に、気持ちを慮って、山をやめてお母さんの所に行きましょう、付き添います、と声をかけた。

栞はありがたくその言葉に甘えて2人で急いで施設に向かうことに。

終盤

[終盤]を開く

完治が勘違いされる!?

施設にやってきた完治と栞。
2人で部屋に入った。
そこには痛々しく腕を包帯で固定する母の姿が。

どうやら転んだ時に糖尿病によって骨がもろくなっており、亀裂骨折をしてしまったらしい。
より詳しい病状を説明するために栞は部屋の外に連れ出された。
一人きりになった完治は栞の母・悦子に「あなた」と声をかけられる。
どうやら亡くなった夫と勘違いしている様子。
しまいには、自分のベッドの横に来て、温めてとお願いしてきた。

さすがに戸惑いを隠せない完治。
完治は言葉に従ってマッサージをしてあげる。

そこに栞が戻ってきた。
予期せぬ光景にびっくりしてしまう。
そして無理に引き離そうとすると悦子は暴れだした。

「この女が邪魔する〜!」

自分の娘を認識せずにただ夫と勘違いしている完治と引き離されるのが悲しかった。
栞はパニックに陥る母親を前に、完治に今日は帰ってください、としか伝えることができなかった。

〜〜〜

本当に山に行ったの?

完治は自宅に戻ると、真璃子に山の感想を聞かれた。
完治は結局山には行かなかったが、適当に話を合わせる。

だが、浮気を疑っている真璃子は神経質になっている。
完治の靴が全く泥に汚れていないことに気づいた。

本当に山に行ったのか?
真璃子はますます疑問を持ったが、それ以上踏み込むことができなかった。

友人の聡美の話を信じれば間違いなく浮気をしている。
だけどどうすることもできない自分に嫌気がさしていた。

職場での完治はまだ相変わらずお世辞にも馴染めていない。
しかし、自分ができないことを積極的に明らかにしてコミュニケーションを図ろうとしていた。
そんな完治の努力が少しずつ実を結び、本当にわずかであるが周りの見る目も変わってきた。

〜〜〜

春輝と映画に!?

自宅に美咲から電話がかかってきた。
どうやら電車に携帯電話を置き忘れてしまったらしい。
それで母親にお願いがあった。

横浜の映画館で待ち合わせている春輝に連絡が取れないから、仕事があって行けなくなった旨を伝えてほしいらしい。
真璃子は戸惑ったが、緊急事態なのでやむを得なかった。
伝言だけ伝えれば終わりと考えていたが、美咲からまさかの提案が。

「一緒に映画見て来たら?」

一人で見るよりも二人で見た方が映画は楽しいし、映画チケットはキャンセルできないのでもったいないから、と軽い気持ちだったが、真璃子にとったら大事だった。

真璃子は急いで外出する準備をして横浜に向かう。

映画館の前では、春輝が携帯電話を見て待っていた。
そこに真璃子が声をかけると驚く。

携帯電話を忘れてしまって連絡が取れなくて、しかも仕事で遅れて映画を見ることができないと伝え終わって帰ろうとすると、映画はもうすぐ始まりますよ!と真璃子を強引に春輝は誘った。

映画が始まって真璃子の胸のドキドキがおさまらない。
ここである妄想をしてみることにした。
私は今よりもずっと若くて、隣にいるのは娘の婚約者ではなくて、恋人。
デートを楽しんでいる自分がいた。

〜〜〜

完治と栞が、、。

栞は先日の母の無礼を詫びた。
完治は気にしていないと話す。

栞は母から完治が自分の父親と勘違いして、青春時代に戻ったような気がすると感想をのべる。
そしてそんな母親を見ていてなんとなく羨ましく思ったらしい。
自分よりも女性として恵まれていたんだな。

栞は自分に自信を失っていた。
結婚をすることなく年齢を重ねてしまったから。
スイスにて完治にキスされた日も、自分に自信がなくて怖くて逃げ出してしまった。
そのまま自分の人生は終わってしまうのだろうか。

そんな栞に完治は真剣な表情で「終わっていないです!」と答える。

真璃子も映画を観終わって、海辺を春輝と歩く。
久しぶりにときめく時間を過ごすことができた。

夫とはほとんど一緒に映画を見に行ったことがない。
春輝はあまり夫婦生活がうまくいっていないことを気にした。
真璃子はあまり気にしないでください、と話すが、今の生活に本当に不満だったら自分に嘘をつくべきではない、と答える。

どうやら春輝の両親も夫婦生活は仲が良くなかったらしい。
父親は女関係がだらしなくて、母親に寂しい思いをさせてきた。
きっと別れたかったはずだけど現実的にそれは叶わなかった。

もし離婚することができていたのであればまた母にも違う人生が待っていたのかもしれない。
そんな励ましに真璃子は少し元気が出た。

家に戻っているかなと電話をしてみるが、まだ美咲は帰っていないらしい。
ここで春輝は気になることを口走る。

「自分の顔を見ても喜ぶかな?美咲ちゃん、他に好きな人がいるんじゃないかな?」

〜〜〜

あり得ない遭遇

完治と栞はシティホテルにやって来た。
栞は緊張の面持ちを浮かべている。
二人は手を繋ぎエレベーターに乗る。

そこには先客が。
エレベーターの中で熱い抱擁をしている不倫カップルの姿が。

完治と栞は気まずい雰囲気でエレベーターに乗った。
この不倫カップルはどんな顔をしているのだろう?と気になって完治は少し目線を上げてみるとそこには見慣れた髪飾りが。
そして顔を確認してみると、そこには美咲の姿が。

美咲も完治の存在に気づく。
そして一緒にいた栞の姿も認識した。

目的階に着いて、先に完治らは降りる。
エレベーターの扉が閉まる時に、この不倫親子はお互いに目線をずっと送りあっていた。
明らかに先ほどまでの雰囲気とは違う完治の様子に栞は不思議に思っていた。

次週、親子の修羅場が訪れる。

第4話終わり

黄昏流星群|4話感想

黄昏流星群感想

完治と美咲の出会い

まさにドラマと呼べる典型的なシーンで最後は終わりました!まさか娘が不倫しているシーンで、完治が栞と初めてホテルに行った日にエレベーターで遭遇しますか?あの展開にはさすがにびっくりして胸がドキドキしてしまいました。来週の放送はまさに修羅場となりそうですね!お互いに強みと弱みを握りあっている親子関係になったので、どちらが主導権を握るのか非常に興味が湧くところです。性格の強さから考えてみればあの娘が開き直って、お父さんも人のこと言えないでしょ、と突っかかってきそうな気もします。

真璃子と春輝

黄昏流星群が始まる前に原作を軽く読んで記事化した際に、自分の娘の婚約者に恋をしてしまう真璃子の存在は知っていました。その当時はなんて常識のない母親だろうと考え方を疑っていましたが、今では娘の美咲が結婚前だというのに、父親よりも年上の男性と不倫関係にあることが発覚して、春輝も可哀想な境遇にあることを知り少し考え方が変化してきました。確かに常識的にはなかなか起こらない設定ではありますが、考えてみれば黄昏流星群に登場してくる形式的な関係は全て破綻してしまってるんですよね。そう考えたら限りある人生において最も愛すべき人と一緒にいる選択をした方が幸せなのかもしれません。

不倫とは。

もちろん今の日本社会において結婚というのは、人生において最大の契約事であり契約をないがしろにした場合はそのしかるべき償いを受けなければなりません。ただそれはあくまでも人間の経験則によって生み出された1つの形であり、絶対的なものでは無い事は既に明らかになっているでしょう。ただ1つ確かなことは人間は100%誰でもいつか死ぬということ。そう考えるのであれば黄昏流星群の夫婦関係のように、既にお互いの関係が冷めきった関係であるならばそれはただの時間の浪費以外の何物でもないかもしれません。時間は有限なのですから。

栞は1人の女性に。

栞は長い両親の介護生活によって女性としての喜びを失っていました。そこで偶然にも運命的にスイスで出会った完治によって、その喜びを取り戻しつつある。栞は常識的な人なので不倫関係は良心の呵責が許せない。けど、何年振りかのこの感情に身を任せてみたくもなる。完治には、それが伝わってくるから嬉しい。自分を1人の男性として認めてくれて1人の女性をときめかせている。そしてさらに2人は盛り上がっていく。この幸せの形は誰かの不幸をもたらすものになるのでしょう。ただ、栞の人生を振り返ってみると、正直応援したくもなります。

黄昏流星群のサウンド

視聴者の気持ちを再現してくれているような黄昏流星群のバックサウンド。ハラハラやドキドキを見事に表現されていると思います!特に真璃子と春輝という一番いけない関係のときにかかる重厚な音楽は、真璃子の心の葛藤が鮮明に伝わってきますよね!完治と栞の不倫の今後の展開も気になるところですが、それ以上に現実に目にすることはない真璃子と春輝の関係かどこまで親密になっていくのか、成就することはあるのかまだ未知数です!平井堅さんのテーマソングと重なり合って黄昏流星群の世界観が素敵だと思います!

 

黄昏流星群|5話あらすじ

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒 栞(黒木 瞳)の関係は、先へ進もうとしていた。しかし、二人で入ったホテルで、完治は娘の美咲(石川 恋)と会ってしまう。美咲の隣には婚約者の日野春輝(藤井流星)ではなく完治よりも年上と思わしき男(高田純次)。あの男は誰なのか。その場は無言ですれ違う父娘だったが、完治は美咲のことで頭がいっぱいに。結局、栞と結ばれることが出来なかった。

その頃、春輝と映画を見てきた真璃子(中山美穂)が帰宅。まだ、美咲は帰っていない。真璃子は美咲には他に好きな人がいるのでは? と言った春輝の言葉が引っかかっていたが打ち消していた。次の朝、完治と美咲は通勤途中で落ち合う。昨晩の事を問い質そうとする完治だが、逆に美咲から栞のことを尋ねられ、答えに窮する。私は春輝と結婚する、結婚と恋愛は別、と言い放つ美咲に完治は二の句が継げなかった。

出社した完治は栞と会い、昨晩の事を詫びる。完治と一緒にいるだけで楽しいと答えた栞は週末に山に連れて行って欲しいと頼む。完治は喜んで約束。だが、家に帰った完治に思わぬ出来事が。美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと言うのだ。完治は栞に電話して山へ行く約束をキャンセル。明るく答える栞だが、その声に完治は寂しさを感じる。週末、春輝の運転で温泉旅行に出かける完治たち。何事もなかったかのように春輝と話す美咲に完治は苦虫を噛み潰したかの表情。そして、この旅行は瀧沢家の溝をさらに深めようとしていた…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

7.3%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

7.3%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

6.1%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月01日放送]視聴率

6.5%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月08日放送]視聴率

6.7%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月15日放送]視聴率

6.5%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月22日放送]視聴率

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第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月29日放送]視聴率

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第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月06日放送]視聴率

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第9話の見逃し動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月13日放送]視聴率

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第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

人物相関図

 

黄昏流星群キャスト相関図

©️フジテレビ「黄昏流星群」

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら
 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

 

スタッフ

 

原作
弘兼憲史 「黄昏流星群」

脚本
浅野妙子

主題歌
平井 堅「half of me」

音楽
得田真裕

プロデュース
高田雄貴

演出
平野 眞
林 徹 森脇智延

制作著作
フジテレビ

 

黄昏流星群|4話ドラマ動画まとめ

 

案内人
案内人

「黄昏流星群」4話ドラマ動画を無料で見る方法をお読みいただきありがとうございました!

 

第4話のラストシーンで完治と美咲が同時にお互いに不倫を認識し合う衝撃の展開が待っていましたね!次週に訪れるであろう修羅場に耐えられるか不安です!今後の展開が予想不能な第5話も引き続きネタバレ記事を執筆します!

 

 
4話含めて、最新話配信はコチラ
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