Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

黄昏流星群 | 2話 ネタバレ感想「蔵之介が出向」(10月18日放送)

黄昏流星群
 

 
⇘ 2話含めて、最新話配信中 ⇙
 
案内人
案内人

島耕作シリーズ原作者の「黄昏流星群」2話ネタバレ感想と無料で見られる見逃し動画をご紹介します!出向先の荻野倉庫で運命の再会を果たした黄昏期の熟年男女(佐々木蔵之介&黒木瞳)は一体どのような行動を取っていくのでしょうか。

 

動画見逃し無料視聴

黄昏流星群|無料視聴
 
案内人
案内人

黄昏流星群」の見逃し無料視聴をご希望の方は下記よりお進みください。
フジテレビの動画配信サービス「FOD」で、簡単な手続きだけで1話〜最新話まで全話を無料視聴することが出来ますよ!最近では広く普及して、フジテレビのドラマをもう一度見たい時のサービスとして定番になってきました!詳しくは緑枠をご覧ください。

 

 

 
⇘ 2話含めて、最新話配信中 ⇙
※本作品の配信情報は2018年10月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

月額888円で人気映画・ドラマ・アニメが2,000本以上(レンタル作品含む)
▻ 初回体験者に1カ月の無料体験がある (1ヶ月以内に解約すれば料金は一切かかりません
毎月合計1,300円分のポイントプレゼント☆★☆★
①毎月月初に100ポイントプレゼント
②毎月8の付く日(8日、18日、28日)に、各400ポイントをFOD公式サイトにてご自身で発行
最新作はレンタルが多いので、もらえるポイントで無料視聴する
無料体験には、Amazonアカウントの登録が必要(3分ほどの登録)
(すでにお持ちの方は、既存のアカウントOK)
FODポイントは、映画ドラマのレンタルや漫画書籍の購入に使える
人気雑誌が100誌以上読み放題
漫画・書籍が実質20%割引で買える(20%ポイントバック)
 ご自身で最大5つまでアカウントが持てる
映画、国内海外ドラマ、韓流ドラマ、アニメ、など多くのジャンルに対応
スマホ片手に視聴可能
docomo、au、softbank料金と一緒に支払える
簡単に3分ほどで契約3分ほどで解約できる
解約後も、購入した漫画・書籍は読める
動画が高画質対応

 

もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
 

記事概要

人生の黄昏期を迎えた男女が迎える運命とは…?

-番組名-

「黄昏流星群」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年10月18日(木)[2話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週木曜よる10時

-各放送話詳細-

第1話第3話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

-原作-

 弘兼憲史『黄昏流星群』/島耕作シリーズ

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 黄昏流星群|動画無料視聴方法

✎ 黄昏流星群|2話ネタバレ

✎ 黄昏流星群|2話感想

✎ 黄昏流星群|3話あらすじ

✎ 視聴率推移

✎ 相関図

✎ キャスト&スタッフ

✎ 黄昏流星群|2話ネタバレまとめ

 

黄昏流星群|2話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

突然の出向という現実。

今までエリートコースを歩んできた完治。
それは自己責任ではなく他人の巻き添えを食らう形で本店へ戻る夢半ばで川崎市にある荻野倉庫に出向を命じられてしまった。
どん底にあった完治はスイスに一人旅に出かける。
そこで運命の女性、目黒栞に出会うのだった。

そして荻野倉庫でまだ栞と運命的な再会を果たすことになる。

〜〜〜

完治舞い上がる!

荻野倉庫で栞の姿を目撃して急いで後を追いかけた完治。
そしてなんとか彼女を見つけてずっと会いたかったと伝える。

勢いのまま、完治はお茶に誘った。
しかし、栞は完治が既婚者であることを気にした。

栞に会った興奮が冷めやまぬまま話し続けていたので少し冷静になった。
そしてお茶に誘ったことは、あの日スイスの夜の続きをしたいわけではないと弁明する。

友人としてお付き合いさせて頂きたいという真面目なお誘いだったと。
ただ、スイスでいきなり完治は栞にキスをしたので説得力はなかったかもしれない。

完治はスイスで傘を栞のために買ったことを伝える。
マッターホルンで飛ばされてしまった傘の代わりに。
だからそのプレゼントだけでもしたいと。

そしてまだ興奮が冷めきっていないのか栞の住所を聞き出そうとしてしまう。
ただすぐにこれは失礼だと思い訂正する。

栞は完治の想いに応える形で、栞の母親が入居している介護施設の住所を渡す。
週に3回はそちらに通っているので受け取ることができる。

完治も名刺を渡した。
まだ新宿支店支店長の肩書きのものだった。
ただ、栞には何も包み隠さず「今はまだここにいます」と話せてしまう自分がいた。

〜〜〜

真璃子と春輝の出会い。

完治が一人でスイスに行ったと事実を知って以来、なんとなく毎日ぼんやりと過ごしていた真璃子。
庭作業をしていると植物で手を切ってしまった。

そこに一人の爽やかな男性が庭に入ってきて、さっと真璃子の手を取り水道の水で傷口を洗った。
そしてハンカチで傷口を優しく包み込む。
爽やかな彼の笑顔に真璃子は心がときめいてしまった。

改めて突然なことだったので、落ち着いて自己紹介をする。
彼こそが娘の美咲の婚約者である日野春輝だった。

真璃子は動揺した様子を見せながらも自宅へと案内する。
自宅に入っても、春輝は真璃子の様子を気にした。

そして家庭菜園しているハーブの存在に気づく。
レモンバームが植えてあった。
真璃子は以前にハーブティーを作ろうとしたが、土臭くなってしまい失敗してしまった。

春輝はハーブの知識があるらしく、茎を一緒に入れてしまったから土臭くなってしまった、と教えてあげた。
ハーブティーの場合は、葉っぱを多めに入れることで、普通の紅茶でもミルクティーでも素敵な香りがするのだ。
そして春輝は台所に入って真璃子に紅茶を入れる。

とにかく初対面とは思えないほど春輝は人懐っこく、そのような春輝に真璃子も自然体でいられた。
実際に春輝が煎れたハーブティーは美味しかった。

ここで少し真璃子は冷静になる。
彼にとって私は母親のようなもの。
何をドキドキしていたんだ。

真理子は美咲とどこで知り合ったのか質問する。
すると春輝は迷わず合コンだと答えた。
勤務する弁護士事務所と美咲の会社のメンバーで集まったようだ。

合コンだと知って、真璃子は思わず聞き返してしまった。
そこで春輝の職業が弁護士であることも知った。

そこに美咲が家に帰ってくる。
開口一番にお父さんの居場所を確認する。
今日は何としてもお父さんと彼を会わせたかったからだ。

〜〜〜

一人蚊帳の外に。

完治は新宿支店に戻る。
支店には次の支店長、松井が来ていた。
完治がまだいるにも関わらず、みんな松井の元に集まってご機嫌を伺っている。
気にかけてくれていたのは秘書の薫だけだった。

支店長が変わるということで、完治は新しい支店長とともに挨拶回りをする。
どこも必死に完治が頭を下げて信頼を獲得したお客様ばかりだ。
顧客も完治が出向されるなどとは露ほどにも思っておらずてっきり本社への栄転と考えていた。

そこに真璃子から電話がかかる。
早く帰ってきてとの催促の電話だった。

しかし、完治は完全に約束を忘れていた。
本人はこのような状況だからある意味仕方のないことなのかもしれない。

新しい支店長が完治が困っている様子だったので自分一人で挨拶回りを行きましょうか?と提案するが、頑としてそこは譲らなかった。
美咲との約束を破っても自分で最後まで挨拶回りをしたかった。自分の顧客だというプライドがあった。

自宅では美咲が激怒する。
いつも仕事ばかりを優先する父親に。

春輝は仕事ならば仕方がないと寛容な姿勢。
また改めて出直すことになった。
それよりも本人は母親の真璃子と会えただけでも満足の様子。

なぜだろう。
春輝は帰ろうとするとき、ずっと真璃子のことを見つめていた。
その様子に真理子の胸はずっと高鳴っていた。

〜〜〜

疑惑の目を送る。

挨拶回りを終えて完治は自宅に帰る。
やはり美咲のことが気になった。

真璃子はものすごく怒っていたことを伝える。
子供の頃から運動会や授業参観、ピアノの発表会と全てを思い出して怒っていたらしい。

完治もさすがに反省していた。
それと同時にその彼のことが気になった。

興味のないふりをしつつどんな人間だったか質問する。
真璃子は「いい人」だったと話す。

礼儀正しくてさわやか。しかも優しそうで弁護士さん。
ただ出会いが合コンだと知ると完治も同じくびっくりする。

そこはやはり父親なのだろう。
娘のことを心配して徹底的にその彼氏を調べるように話す。
結婚は最大の契約だからこそ徹底的な下調べが重要になってくる。

真璃子は今度会ってあげてね、と食事を出すが、完治は真璃子の指先に巻かれた絆創膏の存在には気づかなかった。
細かな怪我にも気づいてくれる主人に期待している自分がいた。
それと同時に、対比されて春輝の優しさが強調されるのだった。

中盤

[中盤]を開く

栞に傘が届く。

栞は母親の入居施設にいた。
そこに届け物が届いているらしい。
送り先を確認すると、そこには完治の名前が記されていた。

今日は天気が良かったので母親を中庭に連れて日向ぼっこをする。
栞の母親は認知症が進行して、もうすでに栞の存在は分からなくなっていた。

そんな母親の横でプレゼントを開ける。
綺麗な赤色に白の花が咲く美しい傘だった。
栞は自然と笑顔に満ちた。
何年ぶりの男性からのプレゼントだろう。
久々に心が踊った瞬間だった。

〜〜〜

完治は本社の頭取室を訪れる。

そして、回答を保留していた荻野倉庫への出向を受けることを報告した。

その帰り道、同期の井上に遭遇する。
完治は会いづらいのか、避けるようにした。

井上が気づき、駆け寄ってくる。
出向の話になり、受ける他なかったことを伝えた。

まさか完治が出向されるとは夢にも思わなかった。
まだ奥さんにも伝えていない完治に、精一杯のアドバイスとして家族の理解が必要だぞと話す。
完治もそのやさしさに感謝していた。

完治は最後の支店長業務。
支店長室の荷物の整理を行う。

秘書の薫も手伝いに来た。
薫は完治のことがやはり大好き。
今夜二人で送別会しませんか?と誘う。

完治はその点は非常に真面目。
自分なんかと飲むよりも新しい支店長の松井と話して、仕事の方向性について話し合った方がいいとアドバイスする。

そこに支店長室の電話が鳴った。
秘書の薫が電話に出る。
目黒さんという女性からの電話だった。

完治の顔が急に明るくなって、まるで子供のように電話を取り次ぐ。
そんな様子に疑惑の目を向ける薫。
大事なお客様だから部屋を出て行くように、と完治は薫に伝えるが、首を軽く横に振って絶対嘘じゃん、と心に思いながら支店長室を出ていった。

栞は傘のお礼を丁寧に述べる。
完治は送った傘を気に入ってもらったことが嬉しかった。
さらに栞は電話だけでなく実際にお会いしてお礼を伝えたいと話す。

思わぬ栞からの申し出に完治のテンションはマックスになった。

「もちろんです!」

〜〜〜

真璃子の心の中に彼の存在が。

美咲は改めて春輝の印象を母親に聞いた。
真璃子は必要以上に話さず、優しそうでいい人そう、とだけ話した。

ただ聞いた張本人の美咲は、優しいは優しいよね、とどこか不満そう。
好きだから結婚する。
それは間違いないのだが、心の奥底から大好きで結婚したくてたまらないといった感情ではないそうだ。

完治と真璃子の場合には、積極的だった完治に押し切られた形だった。
美咲はまだあのスイス旅行が気になっていた。
わざわざ出張だと嘘をついてまで行っていたからだ。

ただ真璃子はもうそのことは忘れたいらしい。
そんな煮え切らない母親の態度に、お父さんのこと許してるの?それとももう諦めてるの?と語気を強めて言った。

次の日m親友の聡美が遊びに来た。
恒例の美味しそうなパンも焼いている。

美咲がいよいよ結婚に向かっていることをしみじみと思っていた。
なんだか自分が置いてけぼりを食らっているような感じもする。

以前に聡美からもらった本は面白かった。
評判もすごくいいらしい。
今では人気ミステリーの翻訳家として活躍している。
聡美なりに離婚も乗り越えてがむしゃらに頑張ってきたからこそ今の立場がある。

ここで話題は須藤先輩の話に及んだ。
脱サラしてパティシエとして活躍していたが、この度離婚したそうだ。

お店は順調そのもので今度レセプションパーティーが開催されるらしい。
昔から女性の憧れの対象であり、真璃子もそのうちの一人だった。

翌朝、完治に須藤先輩の話をする。
完治と武史は大学時代の同期で顔なじみ。

真璃子は一緒にレセプションパーティーに行かないか誘った。
しかし、真璃子にはまだ伝えていないが、仕事の件で今はそれどころではない完治は断る。
一人で行ってきたらいいよと話した。

そして完治は意を決して、今晩話したいことがある、とだけ伝えて会社に行った。

〜〜〜

最後の支店長挨拶

完治は支店社員を前に最後の挨拶をする。

みんなと過ごした時間は私の宝だと。
気の抜けない日々を送っていたのでこれからは羽目を外したい。
よかったら付き合ってください。
今までありがとう。

花束を受け取り支店を出る頃には、全く普段と変わらない光景が広がっていた。
心に猛烈な寂しさが襲ってくる。
自分はいてもいなくても変わらない存在。

完治は少し歩くと手に持っていた花束をゴミ箱に捨てるのだった。

〜〜〜

再び不倫を疑う。

真璃子は聡美の本を見ながら思っていた。
以前では彼女の成功を心の底から応援できた。
それがなぜか今は嫉妬深くなり、世界から取り残されてしまったような気持ちになる。
これで娘まで家を出ていったら私に何が一体残るのだろう。

宅配便が届く。
完治宛の荷物だった。

ガムテープの貼り方が甘かったのか、リビングでダンボールの底が空いてしまった。
たくさんの書類の山が散乱する。
そこに「お世話になりました薫」と書かれたメッセージ付きのプレゼントも入っていた。
真璃子はそのプレゼントを見つけて激しく動揺してしまう。

〜〜〜

完治と栞のデート

その頃、完治は栞と美術館にいた。
この前電話で話した約束を果たしている。

美術館は山々の写真が飾られている。
そこには栞が大好きな花エーデルワイスの写真もあった。
その写真を見て無邪気に笑顔を浮かべる。

美術館デートの後、居酒屋に立ち寄った。
そして妻にはまだ話すことさえできていない銀行を辞めてきたことをあっさりと告げる。
明日から荻野倉庫の社員であり、栞と同じ職場となる。

全てを素直に正直に打ち明けてくれる完治に栞も今まで黙っていたことを伝えた。
まずスイスでドイツ語が話せたのは、ただのガイドブックの入れ知恵であったこと。

そして未婚であることも正直に話した。
きっと既婚者だと見栄を張りたかった。
かわいそうな独身女性と見られたくなかった。

栞は20代の時に父親が脳梗塞で倒れてしまう。
その後約10年間父親の介護をして他界する。

少し肩の荷が下りたと思ったら、今度は母親が認知症を患ってしまった。
このような状況だからまともに恋愛をすることができなかったらしい。

母親を今までずっと自宅で面倒を見ていたが、とうとう施設に入居させた。
ただそこには罪悪感もあった。
寂しい思いをさせているんじゃないか。一人で家にいてもそればかり考えてしまう。
親の介護に自分の人生の半分以上を費やして、いったい自分は何者なのだろうと余計なことばかり考えてしまう。

だから思い切ってスイスへと旅立った。
そこで完治と出会うことができた。

あまり話したくないであろう身の上話を正直に打ち明けてくれて完治はしみじみと聞き入っていた。
このデートを境にふたりの距離は急接近していくことになる。

終盤

[終盤]を開く

立候補します!

真璃子は我慢できずに薫のプレゼントを開封した。
そこにはネクタイピンかあった。
前にプレゼントされた黄色のネクタイを思い出す。
まさか同一人物?

完治と栞は夕日を共に見ていた。
栞は立ち止まって最近よく夕日を見るらしい。

もちろん若い時にも夕日を見ていた。
ただ最近は夕陽を見ていると切なくなる。
そんな時に、誰かそばにいてほしい。
いつもじゃなくてもいい。時々そんなふうに思うんです。

そんな物悲しそうに話す栞を見て完治はたまらず手を挙げた。

「僕で良かったら一緒にいさせてください。時々でいいですから」

栞はそんな完治の姿を見て思わず嬉しそうに笑ってしまった。

〜〜〜

レセプションパーティー

真璃子はやはり一人でレセプションパーティーに行くとメールをする。
心中穏やかではなかったので、外出したかったのだろう。
完治は出向の件を伝えねばと考えていた。

パーティーには先に聡美が到着していた。
一人で来たことを伝えると、思い切り羽を伸ばすには旦那なしの方が最適と歓迎ムード。

憧れの須藤先輩は大勢の人に囲まれていた。
真璃子はその様子に萎縮していると、積極的な聡美が先輩を呼び寄せる。

ふたりは久々の再会を喜び合った。
真璃子はパティシエとしての成功をお祝いする。
そしてお互いに変わらない容姿を褒め合う。

パーティーは進み、なんとなく馴染めなかった真璃子は帰ろうかなと心の中で思っている時、完治が姿を現す。
そして完治と武史は友情の固い握手を交わした。

元々須藤は商社マンだった。
ただなんとなく働いていたところがあった。

それが食材の輸入を担当することになり、様々な食材の魅力に触れるうちにパティシエとしての道が見えてきた。
入社10年目にして商社を退職して新たな夢に向かっていくのは生半可な覚悟では無理だ。
そんな決断をした武史を完治は誇りに思っていた。

ただ、武史もまた、組織の中では当然色々ある。
そこでしっかり踏ん張って王道のど真ん中で頑張っている完治こそが一番立派だと考えていた。

今では支店長。
これからも王道の中の王道を突き進んでくれ!と力強いエールを送る。

ただ、完治はそのエールに対して複雑な表情を浮かべることしかできなかった。

〜〜〜

ついに出向を話す!?

完治はレセプションパーティーは中ではあったが、隅に移って真璃子に打ち明けようとする。
ただ、ネクタイピンのことがどうしても頭から離れない真璃子はまずそのことを確かめた。

今日届いた荷物の中にネクタイピンが入っていた。
あれはどう見ても女性からのプレゼント。篠田薫さんからの。

真璃子は今まで積もりに積もっていた感情の一端をあらわにしてしまう。
なんでもないと話す完治に対して、なんでもないわけないでしょ!と席を立ってしまった。

そして今日は聡美の家に泊まると言った。
結局完治は出向の件をまたしても話すことができなかった。

聡美の家に移って、聡美はそれは浮気だと断言する。
薫の批判もしていた。

自分は離婚してフリーだからなのか、性格が屈折していて全てを悲観的に否定的に捉えるクセがあった。
スイスへの旅行についても疑う。

真璃子はそうは言ってもまだ心のどこかで信じていた。
確かに家庭のことはあまり考える人ではなかったけど、浮気とか不倫とは無縁の人だと思っていたからだ。

聡美は男性の8割は浮気をする。
さらに地位と名声もあり、容姿もよければ確率は10割になる。

だから過度な期待はせずに、旦那は財布と考えて今を楽しもう!と話した。
例えば思い切って恋人を作ってみるとか。

聡美は今日の須藤先輩に心がときめいて本気でアタックしちゃおうかなと考えていた。

〜〜〜

荻野倉庫への初出社。

緊張感の面持ちで完治は荻野倉庫に来た。
相変わらずトラックにクラクションを鳴らされてしまう。

荻野社長から紹介を受けた。
若葉銀行の支店長を務められた優秀な人材。
うちでは、財務総務部長として勤務していただく。
失礼のないように、と。

ただ挨拶を済ませると、社員たちは興味がないのか一目散に退散した。
そして完治は一人きりになってしまう。
このような中小企業の連中からは、銀行からやってきた出向組が目障りで仕方がないのだ。

昼食も完治抜きで話が進んでいく。
完治は徹底的に無視され続けた。

行き場を失った完治は栞が働いている社員食堂へ行った。
しかしそこに栞の姿は見当たらない。
他の女性スタッフに聞いてみると、どうやら母親の具合が優れないらしく仕事を休んだそうだ。

完治は携帯電話を家に忘れてしまっていた。

〜〜〜

真璃子が新宿支店に。

真璃子はどうしても完治の浮気の疑いを拭い去ることができなかった。
頭の中でなんどもそのことが思い巡らされる。

真理子はリビングのテーブルに置き忘れていた携帯電話を発見する。
そして薫の存在を確かめる意味でも、新宿支店へと向かった。

受付の女性に支店長の瀧沢に取り次いでくれるように頼む。
しかしどこか様子がおかしかった。

支店長秘書の薫が応対する。
そこで支店長は松井である旨を伝えた。

何を言っているのか理解ができない真璃子。
そして決定的な一言を薫は伝える。

「瀧沢支店長は今月で荻野倉庫に出向になりました。奥様はご存知ありませんでしたか?」

真璃子の顔はみるみる青ざめていく。

次週、完治との関係性を決定付けてしまう出来事が起こる。

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

黄昏流星群|2話感想

黄昏流星群感想

まさに大人のドラマ。

第2話も黄昏期にある男女の悲哀をうまく表現していて、それぞれの登場人物に思いを巡らせていました。完治は、今までエリート銀行マンとして家庭を顧みることもなく、また女遊びもせず必死に本店に戻ることだけを目標に取り組んで来たので、自分がいざいなくなった支店が日常と変わることなく平穏に業務が遂行されていく様子を見てさぞかしショックだったと思います。これからどのように自分のプライドを脱ぎ捨てて、荻野倉庫で個性を発揮し、周りの従業員と上手くやっていけるかが人生を充実させるかどうか分岐点になりそうですね!

心に残った言葉!

個人的に黄昏流星群2話で印象に残った言葉があります。それは完治の同期としてパティシエで成功した須藤の言葉です!完治は、商社というキャリアを捨てて自分の夢を叶えるためにパティシエの道を選んだことを当時は無謀だと思っていたけど、今ではお前だから成功できたと認めていました。それに対して須藤も、完治のことを、組織の中でもまれながら、辛いことも我慢して、それでも王道を歩み続ける人間が一番立派だと思っている。この言葉がまさに素晴らしいと思いました!最近の風潮として個性が重視され、組織で勤務すること自体がナンセンスだといった話も聞いたことがありますが、やはり大企業のど真ん中で働き続けるのは相当のプレッシャーのかかるし、一筋縄ではいかないことです。

栞の心境に変化。

完治が自分の今置かれている状況を包み隠さずに明かしてくれることに安心したのか、彼女自身も今まで偽っていた部分を全て正直に話しました。あの時の女性心としては、間違いなく今後完治が自分の恋愛対象として見ている証だと思います。どうでもいい人に自分のそんな辛い過去を明かす必要性がないですもんね。なかなか自分の辛い心境や状況を明かせずにいた2人が、このような運命的な出会いを果たしたことで、果たしてこの恋愛がどこまで進展するのか、原作を知らないだけに非常に気になるところです。

美咲の好きな気持ちとは。

春輝のことを好きだと話す美咲。でもどうしてもこの人と添い遂げたい、結婚したいと思えるほど好きではないと話していました。恋人はある意味鏡のような存在でもあるので、きっと春輝も美咲に対して、好きではあるけれどもどうしても結婚したいとは思えていないのではないでしょうか。それに完治に対する接し方を見ていても、女性として根本的な優しさが欠如しているようにも感じ取れてしまいました。その隙が今後、母親の真璃子と春輝の関係性に大きく影響していると思います。

出向先の荻野倉庫

完治が新たな職場として出向を命じられた荻野倉庫は、まさに中小の物流企業の典型的な職場でしたね。銀行マンというエリート階級に強い抵抗感を持っていて、あからさまに完治のことを疎外していました。確かに銀行との付き合いにおいて、あまり良いイメージは持っていないのは確かでしょうが、そこは大人なのですから表面上だけでもうまくやってほしいと思いました。完治が荻野倉庫でしっかりとチームワークを形成して、信頼を勝ち取れるようになることを祈りたいと思います。

 

黄昏流星群|3話あらすじ

 

出向先の荻野倉庫に初出社をした瀧沢完治(佐々木蔵之介)だったが、周りの視線は冷たい。銀行からの出向者は、荻野倉庫の社員たちにとって煙たい存在でしかなかったのだ。職場になじもうとする完治の努力も虚しく、川本保(礼二)ら社員たちとの距離は一向に縮まりそうにない。

一方、銀行に完治の忘れ物を届けに行った真璃子(中山美穂)は、夫が出向したことを秘書の篠田薫(本仮屋ユイカ)から知らされる。大きなショックを受けた真璃子は、今までの不満を完治にぶつけてしまう。そこへ帰宅した美咲(石川 恋)からも、自分の結婚までは出向を先延ばしにしてほしかったと責められる。婚約者である日野春輝(藤井流星)の母が家柄を気にするから、と。さらには先日春輝と会う約束をすっぽかした話も持ち出され、完治は謝るほかなかった。

家庭でも気が休まらない完治は、昼休みの社員食堂で目黒 栞(黒木 瞳)に会えることが楽しみだった。しかし、その日栞は目も合わせてもくれなかった。落ち込む完治に、先程の態度を謝罪するメールが届く。社外では会えると言う栞を、完治は近いうちに山へ行こうと誘う。栞と約束した日を楽しみにする完治だったが、突然の連絡が若葉銀行のかつての同期から入ってしまう。

その頃、真瑠子は友人の水原聡美(八木亜希子)に離婚という選択肢を提案され、その時は否定したもののやはり気になり自宅のパソコンで、離婚について調べていた。その様子を、美咲を迎えに来た春輝に見られてしまい…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

7.3%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

7.3%


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

6.1%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月01日放送]視聴率

6.5%

第4話の感想とネタバレはこちら


第5話[2018年11月08日放送]視聴率

6.7%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月15日放送]視聴率

6.5%

第6話の感想とネタバレはこちら


第7話[2018年11月22日放送]視聴率

%

第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月29日放送]視聴率

%

第8話の感想とネタバレはこちら


第9話[2018年12月06日放送]視聴率

%

第9話の見逃し動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月13日放送]視聴率

%

第10話の感想とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

相関図

 

黄昏流星群キャスト相関図

©️フジテレビ「黄昏流星群」

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら
 

スタッフ

 

原作
弘兼憲史 「黄昏流星群」

脚本
浅野妙子

主題歌
平井 堅「half of me」

音楽
得田真裕

プロデュース
高田雄貴

演出
平野 眞
林 徹 森脇智延

制作著作
フジテレビ

 

黄昏流星群|2話ネタバレまとめ

 

案内人
案内人

「黄昏流星群」2話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

特にネタバレについては、どこよりも詳細に描写を細く記載していますので、読者の皆様に参考になっていただければ嬉しいです。「黄昏流星群」はまさに大人のドラマという雰囲気を漂わせている情緒あふれるシーンがたくさんあるので記事を書いていても楽しいです。

引き続き3話目以降も、ネタバレ感想と動画無料視聴方法についてご紹介してまいりますので、またご縁がありましたらお越しください。

 

 
⇘ 2話含めて、最新話配信中 ⇙
もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
 
 
©フジテレビFOD/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※本作品の配信情報は2018年10月19日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ