黄昏流星群 | 最終回 動画見逃し無料視聴がオススメ(10話 | 12月13日放送)

黄昏流星群
 

 
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黄昏流星群|全話配信
 
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※本作品の配信情報は2018年12月13日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

それぞれが選ぶ幸せの形とは?
 

-番組名-

「黄昏流星群」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年12月13日(木)[第10話]最終回

-放送日時-

フジテレビ 毎週木曜よる10時

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

-原作-

 弘兼憲史『黄昏流星群』/島耕作シリーズ

 
 

[この記事の見どころ]

 

✎ 黄昏流星群|動画無料視聴方法

✎ 黄昏流星群|相関図

✎ 黄昏流星群|最終回ネタバレ(10話)

✎ 黄昏流星群|最終回感想(10話)

✎ 黄昏流星群|視聴率推移

✎ 黄昏流星群|キャスト&スタッフ

✎ 黄昏流星群|最終回動画まとめ

 

人物相関図

 

黄昏流星群キャスト相関図

©️フジテレビ「黄昏流星群」

 

黄昏流星群|最終回ネタバレ

 


 

⇓ 下記をタップすると開きます ⇓

※ 誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

同期の井上が飛び降りた!

不正融資に関する調査委員長として業務に当たっていた完治に突然、井上が屋上から飛び降りたとの知らせが入った。すぐに現場に駆けつける。

世間をにぎわせていた不正融資のニュースだけあって、融資部長であった井上の事故は大きなトピックとして扱われた。幸いにも命には別状がなく病院で治療が行われる。

栞の身体にも病魔が襲ってきていた。左目が徐々に視力を奪われてふらつきを感じてしまう。同僚の緑さんの助けも借りて、部屋で少し休むことに。緑は栞が糖尿病に苦しんでいることを見抜いた。自分の父親が糖尿病だったからだ。

身体的に厳しいという理由で食堂で働くことを勧めた。ただし謎に包まれた今までの経緯を全てきちんと話してほしいと伝えた。

~~~

真璃子にも決断の時が

春輝の母親である冴のすい臓がんは進行してしまい、ホスピスに入居することになった。ホテルのような豪華絢爛な佇まいに冴も満足する。手続きのために春輝がその場を離れた隙に真璃子にどうしても伝えておきたいことがあった。

先日、自分の息子とキスをしている現場を偶然目撃してしまった。あなたのおかげで法律事務所を退職しないで今に至っている。とても感謝している。あなたといるとあの子も幸せそう。だけどそれも今日まで。あなたも子を持つ親なら気持ちはわかるわよね?春輝のこれからの人生にあなたは必要ない。もう近づかないでちょうだい。

春輝が戻ってきた。真璃子は私はここでと、その場で別れてしまった。急によそよそしい態度になった真璃子を不思議に思う。

特に行く宛もない真理子は家に戻ってきた。だが自分から家を出ていたのでやはり戻りづらい。家の前で右往左往していると完治が帰ってきた。

真璃子を見つけて驚く。そして戻ってきてくれたことが嬉しかった。急ではあるが行きたい場所があるから付いてきてくれとお願いする。

~~~

井上のお見舞いに

真璃子を引き連れてやってきたのは病院だった。大怪我を負った井上がそこにいた。井上は気丈に振る舞う。真璃子も会釈した。

完治は傍に佇み力になってやれなかったことを悔やんだ。確かに会社の立場上お互いに相容れない関係にあったかもしれない。それでも友情関係に変わりはない。

完治はどうしても井上の独断によって不正融資が行われたとは信じられなかった。金田常務からの指示があったのではないかと聞いたが何も答えてくれない。

自分はどうしても銀行員でいたかった。金田常務のおかげで融資支部長にまで出世を果たすことができた。そう話すだけであとは奥さんを大切にしろよ、と助言してくれた。その言葉を完治はしっかり受け止めた。

~~~

井上融資部長の独断?

マスコミや雑誌ではあたかも既成事実のように井上の責任で収束しようとしていた。

真璃子は家で共に食事をとりながら調査の進行具合について聞いてみた。それでも私なんかに話しても仕方ないかとボヤく。

完治は少し考え込んで今の現状についてすべて正直に語った。絶対に金田常務の指示に決まっている。それでも証拠が全くなかった。井上の代わりになんとしても無念を晴らしたい。完治は真璃子に打ち明けることができて少しスッキリした。真璃子もそのように言ってくれて少しうれしそう。

栞は緑の手筈もあって体調が悪いながらも食堂で働き始めることに。栞らしく一生懸命に頑張っていた。

完治は途中経過を報告するための記者会見を開催した。まだ原因の全てを明らかにできていないが引き続き全容解明のために全力で調査することを約束した。

完治の声?栞がテレビを見てみるとそこには愛していた完治が銀行に復帰して光り輝いている姿があった。懐かしさや恋い焦がれる複雑な表情を浮かべながらテレビを見ている。そんな様子を緑もまた見ていた。

栞は亡くなった母親に完治が銀行に復帰して生き生きと仕事をしていたと報告した。きっと幸せに暮らしている。だから自分ももっと頑張らなきゃ、、。その瞳には自然と涙が溢れてきていた。

栞は誕生日を迎えた。自分のためにケーキを買い自分のためにろうそくを立て1人で火を消した。自分におめでとうと話してあげて、ケーキを黙々と食べる。

中盤

[中盤]を開く

栞にも素敵な人がいてくれたら

完治は満月を見ながら栞との出来事を振り返っていた。自分には支えてくれる友人も妻もいる。栞さんにはそんな人がいてくれるのだろうか?一人ぼっちで寂しい思いをしているのではないだろうか?突然に連絡が取れなくなった栞を心配していた。

引き続き完治は内部調査を聴取する。しかし金田常務一派は我関せずの立場を貫き、あくまで井上の1人の責任に押し付けようとしていた。部下たちも銀行巨大組織の前にリスクを犯すことができず貝のように黙り込んだ。

自宅に帰り真璃子に話を聞いてもらう。あれ以来よく話すようになっていた。真璃子も真剣に話を聞いてくれる。どれだけ井上さんも無念の気持ちだろう。せめて奥様だけでも味方であってくれたらいいんだけど、、。

~~~

真璃子の言葉にピンと来た!

会社の人間がダメだとすれば奥様が何か情報を握っているかもしれない。完治は井上の奥さんに会いに行く。

奥さんはまだ現実をうまく受け入れられていなかった。不正融資だけでなくビルから飛び降りるなど小心者の旦那からすればありえない行為。しかし銀行の上司からかなり強い圧力を受けていてやむを得ず、、。

奥さんは子供と遊んでいる時の映像を撮影していた。将棋をしていると途中で井上の電話が鳴った。何やら神妙な面持ちで話し込んでいる。完治はその動画を拝借した。

そこには金田常務が井上に対して罵声を浴びせている音声が残されていた。お前さえ消えれば全て丸く収まる。銀行のために消えろ!頭取を含めて役員らが出席する会議の場でその映像は流された。

すぐに緊急記者会見が執り行われる。金田常務一派が全てを仕組んでおり、井上融資部長は逆らえない状況にあった。金田常務他役員を懲戒解雇とする。

完治は仕事をやり切った。充実感に浸りながら帰宅した。

~~~

真璃子も笑顔で出迎える

テレビで記者会見を見ていた。すべて一件落着したことに安堵した。

夕ご飯にステーキのご馳走を準備してくれていた。お互いにしっかりと見つめ合い食事をする。こんなに穏やかな時間が流れるのはいつ以来だろう。

本当にすまなかった。完治は涙する。

完治は真璃子への感謝の気持ちでいっぱいになった。真璃子は照れ臭そうに、お肉冷めちゃうから早く食べてと促す。とてもおいしかった。

実は真璃子もまた春輝との関係を解消しようともう二度と会わないと決めて連絡先を消去していた。

次の日、須藤と聡美の結婚を祝してシャンパンを共に飲んだ。キラキラ光る新婚カップルに負けず劣らず、完治と真璃子も輝いていた。いろいろあったけどこうしてまた素敵な夫婦に戻ることができた。そんな真璃子の様子にすべての事情を知っている聡美も安心していた。

その日の夜、完治は寝室でふと真璃子を見ると、真璃子もこちらを見ていた。完治は自分のベッドを立ち、優しく真璃子を抱き抱えた。そして優しいキスをする。こんな気持ちで妻を抱くのは何年ぶりだろうか。2人はこの日愛し合った、、。

~~~

真璃子から驚きの話をされる

昨日の夜は幸せな時間を過ごすことができた。真璃子はこの日もおいしそうな朝食を準備してくれている。真璃子は改まってきちんと話しておきたいことがあると完治に座ってもらった。

真璃子はそっと離婚届を出した。最近夫婦の関係が修復してきていただけに完治は驚きを隠せない。

真璃子は今までの夫婦生活を振り返った。そして離婚に至った気持ちを正直に伝えた。あなたに出会えてよかった。一緒に時間を共有できてあなたの仕事のサポートをすることができた。これから先も今まで通り変わらない生活をしていくことも悪くないとは思った。

正直なところ経済的にもあなたに依存してきた。それでもやっぱりあなたの心の中には別の女性が既にいる。だから勇気を出して別の人生を歩むことにします。それから私にも好きな人がいます。

えっ?!い、いつから?

少し前。でも決して一緒になることができない。その人のおかげで1番苦しい時に乗り越えることができた。

突然の告白に完治は多くを語ることができなかった。ただ真璃子が話すことは一理あって、自分自身にも責任があり否定することができなかった。

~~~

母さんの嫌がる事はしない

ホスピスで、春輝は冴の看病を続けている。しかしやはりあれ以来全く真璃子と会えていなかったせいか、どことなく笑顔が優れなかった。

テレビでは思い出の観覧車が映し出されている。冴は子供の頃に一緒に出かけた思い出を語る。だが今の春輝にとっては真璃子と乗った思い出で占められている。

春輝は優しい青年だ。なんとなく母親に真璃子さんとの関係を疑われてしまったと気づいていたのかもしれない。母さんが嫌だと思う事は僕はしないよ、、。春輝の思いがひしひしと伝わってくるので冴も悲しい気持ちになってしまった。

完治にとっては、大きな決断が訪れる。頭取室に呼ばれた完治はこのたびの功績が認められて若葉銀行の執行役員のポストが準備された。身に余る光栄である。だが、完治はその申し出を辞退した。若葉銀行での自分の人生は終わった。まだあと残り人生は半分ある。自分に何ができるのか、何をしたいのかこの先ゆっくり考えたい。

~~~

夫婦の別れ

完治は荷物をまとめて家を出る。

どことなくぎこちない2人だが爽やかな笑顔でお互いの門出を見送りあう。

じゃあ!

じゃあ!元気で

真璃子は最後まで今好きな男性のことを伝える事はなかった。

完治は馴染みの居酒屋に戻ってきた。本当に久々のおやじさんとの再会。ずっと顔見せないから心配していた。

すべてにケリがついて一件落着した。大将と語り合う時間は本当に落ち着く。しばらく飲んでいると荻野倉庫の社員たちもやってきた。久々の再会をお互いに喜び合う。

終盤

[終盤]を開く

栞が倒れる。

瀧沢夫婦が離婚してから3ヶ月が経った。

道の駅への配達作業の途中で栞はめまいに襲われて倒れてしまった。病院に運ばれると低血糖発作と診断された。

緑は栞が心配で仕方なかった。明らかに無理をしている。病院での治療代の支払いのために財布を持っていなかったので、緑が栞の部屋に取りに行ってあげることに。

栞の部屋で指定の場所に財布を見つけると、そこには、以前銀行の会見で見かけた男性の姿が写った雑誌の切り抜きがあった。そして名刺も。あの時の栞さんの視線は、、緑はもしやと思い、筆をとった。

真璃子も新しい生活にチャレンジする。パン屋でパートを始めたのだ。今まで一人きりでラーメン屋に行ったこともなかった。美咲からロンドンでの生活が楽しいと動画メッセージも届いた。

見知らぬ番号から着信が。春輝だった。3ヶ月ぶりの会話。母親がどうしても伝えたいことがあると呼び出した。

~~~

これからもあの子を、、

あの日以来の再会に真璃子は動揺してしまう。そして夫と離婚したことを報告した。冴はその行動は勇気があると伝えた。

もちろん初めは怖かったけれども、いざ1人になってみると意外に気楽で今は楽しんでる。

冴は改めて真璃子にお願いした。また春輝さんと会わないように言われるものと思っていた真璃子はもう二度とありませんと先手を打って話すが、話は逆だった。

あの子の人生にあなたはもう必要ないと以前に話したけれどそれは間違っていました。これからもあの子を支えてあげて下さい。春輝がずっと笑顔でいられるように。それは冴の遺言のようにも聞こえた。

~~~

完治は走る!

真璃子の元にある小包が届いた。中を開けてみると1枚の葉書が入っていた。

完治は大好きな山に来ていた。朝早くからの真璃子からの電話に何かあったのかと心配になる。

完治にはがきのことを伝えた。差出人は茅野緑さん。どうやら銀行に送られていたものが自宅に転送されたのだ。

そこには栞が見知らぬ地で糖尿病に犯されながら必死で頑張っている様子が記されていた。週刊誌で掲載されたあなたの写真をお守りのようにいつも大切に携えています。もし勘違いであれば御無礼お許し下さい。

完治はずっと栞を探していた。でも見つからなかった。真璃子はその手紙を代読してもし私だったらすぐに会いに行くと背中を押してあげた。

完治は走った。とにかく走った。栞が待つ地まで、、。

栞は港でホースで水やりをしていた。栞の姿を確認してすぐそばまでかけて行く。栞が完治に気付いた。思わずホースを落としてしまった。

そして少女のように顔をくしゃくしゃにして手で顔を覆い泣き崩れる。完治はそんな栞を思い切り抱き締めた。やっと出会えたんだ、、。

~~~

そして三年後、、、

完治と栞は大好きな山間にエーデルワイスカフェをオープンさせた。まるで長年連れ添った夫婦のように協力しあって大切な時間を過ごしている。

真璃子はパン屋で引き続き働いていた。聡美が遊びに来てくれた。バッチリ決まっているシェフ姿が誇らしい。

真璃子も大切な人と時間を共有していた。春輝と共に夜空を見上げる。

完治も栞と黄昏の空を見上げた。そこには綺麗な流れ星が煌めいているのだった。

運命の人と共にいられる幸せを噛み締めながら。

黄昏流星群 最終回おわり

 

黄昏流星群|最終回感想

黄昏流星群感想

こんなにも美しい最終回とは

黄昏流星群の視聴者にとってこんなに納得できる美しい最終回は他には無いのでは?それぐらい納得できる素晴らしい作品でした。完治と栞が再会したシーンは涙なしに見ることができませんでした。耐えて耐えて寂しくても耐えて、会いたくても我慢して1人で見知らぬ地で頑張っていた栞の心を思うと、目の前に突然完治が現れたときのほっとした気持ちを想像すると自然と涙が溢れてしまいます。こんなにも望んだ形でエンディングを迎えてくれたので大満足で黄昏流星群を卒業できそうです。それぞれが進むべき道を新たに模索して幸せを掴んだのですね!

ステキな離婚

夫婦仲が以前に戻りつつあり、優しいキスをするまでになった完治と真璃子でしたが、2人が選択した道は別々の道を歩むことでした。このまま2人で老後を暮らしていくことも選択肢としてはありえたでしょう。それでも心の奥底にある別の人間に対する愛情をそれぞれ優先しました。50歳を迎えて新たな道に進むのは大きな勇気を伴います。決して簡単な答えではなかったでしょう。それでも信じた道が自分にとって幸せであると自信を持って言い切れたとき、人は強くなれるのだと思います。完全に喧嘩別れをするのではなく、お互いに尊重しあい尊敬の心を抱きながら離婚する形もあるのですね。

人の愛の素晴らしさ

人を愛することがこんなにも人生を輝かせるのだと黄昏流星群というドラマを通して気づかせてもらいました。心の底から愛すべき人がいるだけで人は強くなれる。その人の為なら何だってする。何でもできる。確かに世間的に見てしまえば不倫であり、年の差カップルなのかもしれません。でもドラマで描いていた通り、本人たちは誰にも負けない素晴らしい笑顔をしていました。それが全てなのだと思います。幸せの形は誰かに決められるものではなく、自分自身で決定していくものです。その勇気を持っていたからこそ、完治も真璃子も幸せを掴むことができたのですね!

銀行を去る決断

ただひたすらにエリート銀行員として出世だけを考えて生きてきた完治。しかし紆余曲折人生の壁を乗り越えたとき、完治は若葉銀行の執行役員のポストを捨てて新たな道へ歩み出しました。以前の彼からは想像できない決断です。一体何がそこまで完治を変えたのでしょうか?それはやはり栞との出会いだったのだと思います。彼女との出会いによって今までの価値観が根底から崩れて、完治自身も自分の未知の部分に触れることができたのだと思います。もしあのまま順調に銀行でキャリアを重ねていれば当然出会うチャンスがなかった栞。果たして完治にとってはどちらが幸せだったのでしょう。もちろん一概には言い切ることができませんが、少なくとも出会えて大好きな山に栞と開いたレストランの前で見せる2人の笑顔は素敵でした。

黄昏流星群最終回を終えて

本当に素敵なドラマを放送していただきありがとうございます。たくさんの視聴者のうちの1人として、多くの感動をいただきました。人生生きていれば迷うことだってある。それでも歩みを止めずに自分の信じた道を突き進むことによってまた違った景色を見ることができる。そんな人生にとって大切な教訓を黄昏流星群の登場人物のそれぞれの立場に立って考えることにより気づかせてもらいました。最終的にみんな笑顔で幸せになれた。それが視聴者としてとてもうれしかったです。ドラマを見始めた当初は不倫をテーマにしたドロドロした物語を想像していましたが、こんなにも爽やかな気持ちで最終回を終えることができるとは夢にも思いませんでした!素敵な物語をありがとうございました!

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

7.3%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

7.3%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

6.1%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月01日放送]視聴率

6.5%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月08日放送]視聴率

6.7%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月15日放送]視聴率

6.5%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月22日放送]視聴率

6.4%

第7話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年11月29日放送]視聴率

6.2%

第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月06日放送]視聴率

7.4%

第9話のドラマ動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月13日放送]視聴率(最終回)

6.5%


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

 

瀧沢完治(佐々木蔵之介)
瀧沢真璃子(中山美穂)
日野春輝(藤井流星)
瀧沢美咲(石川恋)
川本保(中川礼二)
日野冴(麻生祐未)
水原聡美(八木亜希子)
徳田和夫(小野武彦)
目黒栞(黒木瞳)

 

スタッフ

 

原作
弘兼憲史 「黄昏流星群」

脚本
浅野妙子

主題歌
平井 堅「half of me」

音楽
得田真裕

プロデュース
高田雄貴

演出
平野 眞
林 徹 森脇智延

制作著作
フジテレビ

 

黄昏流星群|最終回動画まとめ

 

案内人
案内人

「黄昏流星群」に感動した視聴者の方も多かったはずです。不倫と聞くとドロドロの愛憎劇でとても見ていられない作品も多い中、黄昏流星群は不倫物語でありながらあんなにも前向きに人生を歩んで行く選択にもなり得ることを学べました。数日間は黄昏流星群ロスしそうな気がします。それぐらいそれぞれが別々の幸せの形を見つけ出すことができて嬉しかったです!2019年冬ドラマも引き続き執筆していきますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 
 
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