【探偵が早すぎる】 1話 ネタバレ ドラマを見逃した方へ すぐにわかる!

探偵が早すぎる

©日本テレビ/hulu/所属事務所
当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。


【探偵が早すぎる】無料で見られる!

≫≫公式ホームページへ

 

手続きたったの3分で見られる!

※メアド、パスワード、名前、誕生日、性別、支払方法登録のみ

2週間全作品見放題!使い放題!

映画・ドラマ・アニメ 50,000本以上!

⁂2週間以内解約すれば料金一切かかりません!

★今なら2週間無料視聴キャンペーン実施中

※本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。


【番組名】探偵が早すぎる
【放送日】2018年7月19日(木)
【放送日時】毎週木曜よる11時59分
【出演者】

滝藤賢一、広瀬アリス、水野美紀、

佐藤寛太、南野彩希

水島麻理奈、新山千春ほか

【原作】

井上真偽「探偵が早すぎる」

/講談社

 

今までにいなかったタイプの名探偵が木曜深夜に暴れまくる

「痛快コメディー・ミステリー」

犯人に対する 〟得意技 トリック返し〝を見逃すな!!

 


こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第1話を見逃されて、

パパッ要点流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

こちらにお進みください。

 

cf. 乱文乱筆であることご容赦くださいね( ;∀;)


第1話【ネタバレ】

〜序盤〜

優雅なクラシックとともにある綺麗な女性が朝食を口にしている。

 

十川一華(広瀬アリス)だ。

 

作法がしっかりしている。サーモンのステーキの食べ方ひとつとってみても、皮からしっかりと剥いで、丸めて身を口に運ぶ。

 

非常にできたお嬢さんだ。

 

と思ったのもつかの間、、、

 

「違います!」

 

そう注意したのは橋田政子(水野美紀)。

 

彼女は一華の世話をしているメイドだ。

彼女の作法に対する厳しい躾は一華も多少反発している。

 

メイドがいるというくらいだからさぞかし立派な屋敷なのだろうと想像するが、

現実はその真逆。

 

扇風機に洗濯物が揺れているような質素な暮らしだった。

なぜそんな環境に作法を教えるメイドがいるのか。

 

〜〜〜

一華は新聞にてある飛行機事故で乗客がなくなったことを知る。

 

大学で一華は、山崎未夏(南乃彩希)と 阿部律t音(水島麻理奈)共に食事する。

 

友人らに政子の厳しいしつけについて愚痴をこぼしているが、一華がここまで立派になれたのはそのメイドさんのおかげなんじゃないと言うアドバイスを受ける。

 

パンケーキを口にする時も、思い切り食べるぞと一華は言いつつ、実際に食べてみると非常に礼儀と作法にかなった食べ方をしているのがなんとも愛くるしい。

 

大学の帰り道、彼女は自分の財布を覗くと残金数百円しかなかった。

その現実に顔をしかめる一華。

 

彼女はふと幼少期に母を亡くしたことを思い出し、その時に自分を救ってくれたのが政子であったことに感謝する。

 

突然、彼女は何者かに後ろから突き飛ばされた。

そして彼女は道路に投げ出され、 車に轢かれてしまったのだ。

 

気づいた時には病院のベッドの上。

彼女はギブスに包帯と大怪我を負ってしまった。

 

なぜ彼女が突然突き飛ばされてしまったのか。

そばには政子が座っていた。

 

政子「命があって良かったです。ところでなぜ飛び出したんですか?」

 

一華「飛び出すわけないじゃない。誰かがぶつかってきたの」

 

そう聞き政子は何か不思議そうな面持ちであることを考えた。

 

〜〜〜

 

ある夜、小洒落たバーに一風変わった男性客がやってきた。

 

千曲川光(滝藤賢一)、この物語の主人公だ。

 

千曲川「いつもの」

 

マスター「あんたにこれを渡してくれってさ、手紙だ」

 

千曲川「私が欲しいのはこれじゃない、いつもの」

 

しぶしぶお酒を作り始めるマスター。

 

千曲川「これは水だ」

 

マスター「そうだ。しかも水道水だ。今まで常連だから大目に見てきたが、半年間もつけを貯められたらこっちも商売上がったりなんだよ」

 

「どうしても酒が飲みたいのならこっち側に来て皿でも洗うか」

 

千曲川「はっはっは」

 

プライドがなくあっという間にマスター側に回り皿洗いを始める千曲川。

確かに一風変わった男のようだ。

 

彼はあっという間に皿洗いを終え、手紙に目を通す。

そこにはなぜか殺すという言葉と一華の写真が同封されていた。

 

厳しい表情になる千曲川。

その手紙の内容とはいったい、、、

 

〜中盤〜

あるスーパーで、冴えない中年男性がアルバイトをしていた。

彼は製薬会社をクビになってここにやってきた。

 

上司からは罵声を浴び、若者からはあの年でアルバイトとかやばいと陰口をたたかれる。

 

家に帰りゆっくりしていると、娘が外出しようとしている。

 

男性「こんな時間にどこ行くんだ?大学受験があるだろう」

 

娘「大学受験諦めたから」

 

男性「諦めたってどういうことだ」

 

娘「会社クビになった父親がアルバイトでどうやって学費を出すのよ」

 

男性「金は何とかするから早く部屋に戻って勉強しなさい」

 

娘「フリーターが偉そうなこと言わないでよ」

 

中年男性は、自暴自棄になりかけていた。

キャバクラへと行き、思い切り愚痴を垂れている。

 

男性「社長も部長も殺してやりたいよ。俺はね誰にもばれずに人を殺すことができます。ある毒さえあればね。俺はねこう見えて一流大学の薬学部を出ているんだ」

 

その会話を盗み聞きする若い男、大陀羅壬流古(桐山漣)がいた。

 

中年男性が、お会計の98000円に腰を抜かして、会計をせずに店を抜け出そうとした時、

代わりにカードで払ってくれたのだ。

 

壬流古「あなたに殺して欲しい人がいるんです。さっき誰にもばれずに人を殺すことができる方法があるとおっしゃっていましたよね。その方法を私に教えていただきたい」

 

男性「まだ完璧な方法ではないので」

 

壬流古「じゃあ完璧になるように考えてください。殺害に成功したら2千万円。いかがですか?」

 

男性「2千万円、、、」彼の脳裏にひどい仕打ちを受けてきた過去を思い出す。

 

「だ、誰を殺すんですか?」

 

一華の写真がそっと差し出された。

 

〜〜〜

 

大陀羅の屋敷にて

 

壬流古「大体今時道に突き飛ばして車にひかせようなんて古いんだよ」

 

麻百合「自分で考えられないバカが何言ってんの」

 

一華を突き飛ばした犯人は、大陀羅の仕業だった。

 

大陀羅朱鳥(片平なぎさ)

 

朱鳥「みっともない。本当にあなた達は私の血を引いてるのかしら」

 

壬流古・麻百合「ママ」

 

朱鳥「私達だけがあの小娘の命を狙っているわけじゃない。絶対に先を越されてはいけない」

 

〜〜〜

 

一華の暗殺を依頼された中年男性は、計画を練っていた。

そしてある家に忍び込み、一華暗殺のために使用すると毒を入手した。

ピンクアラーニャと呼ばれる致死率95%の毒蜘蛛だ。

 

〜〜〜

 

一華は退院した。

政子とのいつもの食事風景が戻った。

 

怪我中であっても、政子の厳しいしつけには変わりない。

 

〜〜〜

 

毒蜘蛛が脱走したと世間では騒がれていたが、

千曲川探偵は何者かが盗んだと推理し、その調査に動き出した。

 

〜〜〜

 

大学の学食にて

 

未夏「城ノ内くんが心配してたよ」

 

一華「へー」

 

未夏「気になるんでしょ。会いに行こうよ」

 

強引に連れ出される一華。

この時、自分の命を狙っている中年男性が学食に紛れ込んでいたとはつゆにも思わなかった。

 

城ノ内はあるコンビニエンスストアでアルバイトをしていた。

 

城ノ内くんの前でメロメロの一華は、いつものイケイケな性格を封印しおしとやかに演じる。

一華は城ノ内くんがお気に入りのようだ。

 

そのコンビニにも実は自然な形で千曲川探偵が一華の後ろをつけていた。

 

〜〜〜

中年男性は壬流古に、自分が練り上げた計画を伝えていた。

これで誰にもばれずに殺すことができる。

かなりの自信のある計画のようだ。

 

中年男性「本当に殺すんですか?」

 

壬流古「この女はね、とんでもない金持ちなんですよ」

 

しかし、缶バッチのくじを引くための300円を政子に目立っているような一華が金持ちとは一体どういうことなのか?まだその真実はわからない。

 

壬流古「罪悪感など捨てた方がいいですよ。あなたのように真面目に働いてきた人間が、理不尽な理由で一夜にして失業してしまう。それによって路頭に迷ってしまう家族がいる。そうであれば、一夜にして不幸にも毒グモに噛まれ死んでしまう人がいてもいいでしょう」

 

「これは理不尽な社会への復讐です」

 

中年男性の心が決まった。

 

〜〜〜

一華は苦しそうに一人で車椅子をこぎ、昨日行ったコンビニを目指していた。

 

千曲川「お困りでしたら押しましょうか?」

初めて一華は千曲川と出会った。

 

ニヤニヤしながら彼は語り始めた。

 

千曲川「汗だくになったらギブスの中が臭くなって周りの人に嫌がられますよ」

 

一華「、、、すいません。じゃあお願いします」

 

千曲川「じゃあ、これ持ってて」

 

そういうと彼女にレモンジュースを持たせた。

 

真っ直ぐ歩み始めたと思った途端、急急右折!

なんと千曲川は信号ではなく、車の通る中進み始めた。

 

当然絶叫する一華。

身体中、レモンジュースまみれだ。

 

その様子を見ていた城ノ内は唖然とする。

 

千曲川「何事も早い方がいい」

彼はそう言い残し、一華の元を去っていった。

 

店内へ城ノ内とともにくじを引きに入った一華。

そこにはなんとアルバイトとして潜入していた中年男性がいた。

 

外では壬流古・麻百合が車内からその様子を見守る。

 

現時点での作戦はこうだ。

くじを引くためにやってきた一華は、当然一等を当てたくてくじ箱の中を回す。

そこに入手した毒蜘蛛を忍ばせておけば、攻撃されたと勘違いした毒グモは一華を噛む。

一華はクジ箱へと手を入れる。

 

、、、皆固唾を飲んでその様子を見守る。

 

一華「やっ、」

 

「やったー!一等が当たった!!」

 

中年男性、壬流古・麻百合は作戦失敗を悔しがる。

 

〜〜〜

 

家に帰った中年男性は、なぜ噛まなかったのか不思議がる。

 

壬流古から一本の電話が。

 

「なんで噛まなかった。完璧だと言っただろ。この役立たずが」

 

電話は切れた。

 

中年男性はリビング中央に見慣れない箱があることに気づいた。

 

その中身はお父さんへという手紙とともに立派なビジネスシューズが入っていた。

 

どうやら娘からの失業した父へのプレゼントであったようだ。

 

そのプレゼントに感激した中年男性は、さっきまで自分がやろうとしていた恐ろしい計画にほとほと自分自身で呆れて、我に返った。そして娘に対してありがとうと言うメールを送るのであった。

 

しかし、いざ靴を履こうと手に取った瞬間、

中から毒蜘蛛が現れ、中年男性を噛んだのだ。

 

気が動転した中年男性は、急いで解毒剤を探す。

しかし置いてあったはずの場所に解毒剤がない。

 

「お探しのものはこれかな」

 

千曲川がどこからともなく部屋へと姿を現した。

 

千曲川「娘からのプレゼントと期待したかい?しっかり解毒剤も準備しておくとはさすが薬学部出身だ。彼女は残念ながら父親をねぎらうと言う気持ちは皆無のようだ。君と同じぐらいの年齢の親父たちを誑かし JK クラブで稼いだ金で遊んでいるよ」

 

中年男性「お前は何者だ。何で俺が彼女を狙うとわかった?」

 

千曲川「簡単さ。君は大きなミスを犯した。毒蜘蛛が逃げたというこの新聞記事。家主がいない間に猫が侵入しそこから毒蜘蛛が逃げたと記載があるが、それは間違っている」

 

「この毒蜘蛛は夜行性がゆえに、光が差し込んでいる窓からまず逃げるはずがない。しかも、窓の外には毒蜘蛛が嫌う柑橘系の匂いを放つレモンの木が植えられていた。家に蜘蛛が自力で逃げるはずがない。誰かが持って逃げたんだろうってね」

 

「私も彼女を守るため彼女のそばにいたが、なぜかいつも大学でもコンビニでも君がいたんだよ」

 

「何で彼女のことを毒蜘蛛は噛まなかったって?それは彼女がレモンジュースまみれだったからだよ」

 

「君が事件を起こす前に私は完璧に推理をし、事件を未然に防いだというわけだよ」

 

千曲川は激しくガッツポーズをする。

うざいほどにガッツポーズをする。

 

「神のものは、神のものに。カエサルのものは、カエサルのものに。トリック返し。」

 

中年男性「げ、解毒剤を、、、」

 

千曲川「君は持ってあと3時間。それまでに娘さんが帰ってきたらもしかしたら君は助かるかもしれないな。感謝を忘れてはいけないよ感謝を。」

 

中年男性「ごめんな、千夏」

 

そう言い残し、意識を失ってしまった。

 

〜終盤〜

 

政子「皆様を集めていただけますか?」

電話でそう伝える。

一華「おはよー」

政子「さあ出かけますよ。これから戦いが始まります。」

 

今まで着たことのないようなお洋服に身を包み、

詳細は何も伝えられないまま彼女は連れ出された。

 

〜〜〜

 

到着したのは大豪邸。

 

大テーブルには、一華の命を狙っていた大陀羅親子を含めて、多くの人間が着席していた。

 

一華「は、初めまして、、ってだれ?」

 

政子「大陀羅家のみなさま、お忙しいと思いますので早速説明させていただきます。」

 

「先日の新聞記事により大陀羅瑛さまがお亡くなりになったことはご存知かと思います。その遺産相続に関してですが、瑛さまのご意向により、その全てをご息女である一華様がお受け取りになられます。」

 

一華「エッ?!」

 

大陀羅朱鳥「本当に遺書はあるんでしょうね?」

 

政子「もちろんこちらにございます。」

 

大陀羅亜騰蛇(神保悟志)

 

「そんなことを言うために私たちをここに集めたのか」

 

政子「この数日の間に一華様は2度も殺されかけました。今後このような問題が起きないようにご忠告を述べるためにもお集まりいただきました」

 

亜騰蛇「元々遺産である5兆円は父のものだ」

 

政子「瑛さまは、正式に会社を引き継ぎ、5兆円を相続されていらっしゃいます。何ら問題はございません。忠告を無視し、今後また一華様の命が狙われたとしても、私が必ず守ります」

 

「さあ、行きましょう」

 

一華と政子はその場を立ち去った。

 

残された大陀羅の人間で、大陀羅一族で彼女一番に殺せた人間が遺産金5兆円を総取りするという取り決めがなされた。

 

〜〜〜

 

政子「おかしいですねまだ来てないようです。彼が時間遅れることはないのですが」

 

一華「何を言っているの?一体どういうことなのか説明して」

多少パニックになりながら、政子にそう問いかける。

 

政子は一枚の写真をそっと取り出す。

 

そして一華のお母さんが瑛と恋仲であったこと。結婚の約束をしていたこと。しかし一族の猛反発似合い、結婚できなかったこと。一華の母の死にともなって、瑛は一華の存在に気づいたことを語り始めた。

 

そして父が一華の元に訪ねてこなかったのは、身の危険が及ぶことを恐れての判断だった。

そして秘書であった政子が一華を引き取り、これまで面倒を見てきたのだ。

 

一華「これまで騙してきたっていうこと?何も知らなかった私の気持ちはどうなるのよ」

 

千曲川 「わーきゃーわーきゃーうるさい小娘だ」

千曲川が机の下より突然姿を現した。

 

一華「あー。こいつ!こいつ私を殺そうとしたの」

 

政子「落ち着いてください。彼は私が依頼した探偵です。遺産を受け取っていただけますか?受け取っていただかないと彼への報酬が支払えません」

 

千曲川「未然に事件を防いだのに聞いてないぞ」

 

一華「なんで私を殺そうとした人に報酬を払わなきゃいけないのよ」

 

政子「あなたはこれから次々と命を狙われてしまいます。彼との契約書にサインをしてください。彼の力が必要なんです」

 

一華「私はお母さんを大切にしなかった男のお金なんていらない。お金よりも大切なことがある」

 

千曲川「サインするんだ」

 

二人は喧嘩を始め、一華はその場を立ち去る。

 

千曲川としても報酬が欲しいゆえに、何としても彼女を説得して契約書にサインをさせる必要がある。

 

政子「まさか今回の犯人殺していないわよね」

 

千曲川「殺しは私の美学に反する」

 

実は中年男性が毒蜘蛛に刺された後に、

娘に対して彼の携帯電話から「苦しい助けてくれ」というメッセージと

解毒剤を机の上に置いていたのだ。

 

〜〜〜

 

場面はある病室。

 

中年男性は無事目を覚まし、その横には娘がそっと父親の手を握り眠りについていた。

その姿に感動した父親は、決意を新たにまた歩んで行こうと誓う。

 

〜〜〜

 

千曲川「早くサインするんだ」

 

一華「いや」

 

千曲川「私には時間がないんだ」

 

一華「何かの病気なの?」

 

千曲川「バーのツケが溜まっているんだ。早く払わないと出禁をくらってしまう」

 

一華「はーなんの話よ。私の気持ちはどうなるのよ」

 

千曲川「私のツケはどうなる」

 

一華「何が父親よ、何が5兆円よ、何で私がこんなのに巻き込まれなきゃいけないのよ」

 

千曲川「そんな悲しい感情に同情する気はない早くサインするんだ」

 

全く性格のデコボココンビな二人。

果たしてこのコンビで大陀羅一族の暗殺の手から逃れることはできるのだろうか。

しかし、血気盛んな一華と一風変わった千曲川の掛け合いは、見ている者を虜にしていきそうだ。

 

〜2話へ続く〜


公式 Twitter


第2話【あらすじ】

 

 

会ったこともない父親の遺産5兆円を、突如受け継ぐことになった女子大生・十川一華(広瀬アリス)。その莫大な遺産を奪おうと、父親の兄弟たちである大陀羅一族が “一華暗殺計画”を次々と仕掛けてくることに。巧妙なトリックで一族が狙うのは、完全犯罪。そんな一華を守るため、ドS家政婦・橋田政子(水野美紀)が雇ったのは、“史上最速”の早すぎる探偵、千曲川光(滝藤賢一)。

事件を未然に解決し、一華の命を救った千曲川だったが…一華の態度は一変。探偵のことを「私を殺そうとした奴」と疑い、遺産5兆円の相続までも拒否する一華。しかし、千曲川は自身の報酬のために相続させようと説得する。2人が反発し合う中、大陀羅一族は新たな完全犯罪計画に動き出す…!次なる最恐の刺客とは―!?

 


相関図


キャスト/スタッフ

【キャスト】

 

千曲川光(ちくまがわひかる)=滝藤賢一
犯罪を未然に防ぐことをモットーにする稀有な探偵。トリック返しが得意技。偏屈な性格で、コミュニケーション能力が著しく欠如している。

十川一華(そがわいちか)=広瀬アリス
父死により5兆円の遺産を引き継ぐことになった女子大生。父親の兄弟たちから命を狙われるてしまう。 積極的で社交的だが、勝ち気な性格で、いつも千曲川と折りが合わない。

橋田政子=水野美紀
可愛いツンとデレが得意な家政婦。探偵・千曲川に一華を守るように依頼した。一華に対して、立派な女性になるようにとマナーや言葉使いなど 一流の振る舞いを様々な資格や免許を生かして叩き込んでいる。

大陀羅朱鳥(だいだらあけどり)=片平なぎさ
大陀羅家の第一子長女。圧倒的な権力を握る女帝的存在。手段を選ばずに一華から瑛の遺産5兆円を奪い取ろうとしている。

大陀羅麻百合(だいだらまゆり)=結城モエ
朱鳥の娘。母親の命令により一華を暗殺しようと目論む。

大陀羅壬流古(だいだらみるこ)=桐山漣
朱鳥の息子。母親の命令により一華を暗殺しようと目論む。

大陀羅亜騰蛇(だいだらあとうだ)=神保悟志
大陀羅家の第二子長男。政財界とも太いパイプを持つ影の権力者。不動産の帝王。

城ノ内翼=佐藤寛太
一華と同大学に通い、一華に恋心を抱かれている好青年。

山崎未夏=南乃彩希
一華と同大学に通う親友。一華とよく行動を共にする。積極派。

阿部律音=水島麻理奈
一華と同大学に通う親友。一華とよく行動を共にする。慎重派。

十川純華=新山千春
一華の母親。一華が幼少期の頃に死去。

 

【スタッフ】

原作

井上真偽『探偵が早すぎる』

(講談社タイガ刊)

脚本宇田学
監督

湯浅弘章

瑠東東一郎

音楽イケガミキヨシ
チーフプロデューサー前西和成
プロデューサー

中山喬詞

白石裕菜(ホリプロ)

河野美里(ホリプロ)

制作著作 読売テレビ

 

≫≫ 2週間無料トライアル受付中!!


©日本テレビ/hulu/所属事務所
当サイト上で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

テキストのコピーはできません。