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スーツ | 全話 動画を無料視聴する[11月19日見逃し]

スーツ
 

 
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動画無料視聴方法

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※本作品の配信情報は2018年11月19日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年11月19日(月)[第7話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-出演者-

キャストを詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル/『SUITS』

 

↓ 原作|season1〜5までイッキ見 ↓

 
 
 
 

[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|人物相関図

✎ スーツ(SUITS)|7話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|7話感想

✎ スーツ(SUITS)|8話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|全話動画まとめ

 

人物相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|7話ネタバレ

 
 
 
 
 
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※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)

甲斐はクライアントの桜庭に会いに行く。
なんと五つ星ホテルに認定されるのだ。
これで超一流ホテルの仲間入りを果たすことになる。

今まで全部で手がけたホテルは13棟。
だがこの程度の実績で満足している桜庭ではなかった。

甲斐はそのプランを聞いた。

幸村上杉法律事務所では、真琴はどこか浮かない表情を浮かべている。
大輔は、蟹江先生に何かひどいこと言われた、と気にかける。

実は彼女にはある悩みがあった。
近づいてきている司法試験のことで頭がいっぱいなのだ。

だが大輔は意外だった。
仕事も完璧にこなす彼女だから試験なんかで悩むなんて。

確かに知識や経験から考えれば申し分ないかもしれない。
ただ真琴は試験恐怖症に陥っているのだ。
あの独特な雰囲気に飲まれてしまって、必要以上に緊張してしまう。

もともと試験に詳しい大輔は、真琴に助け舟を出すことにした。

〜〜〜

KJOグループとの合併

本社は日本にあり、数年前に香港のホテルグループを買収している。
現社長のアメリカ人・ジーン・クラインから桜庭に買収の提案がなされたのだ。

彼はその買収話に乗り気だ。
この買収が成功すれば、自分は一気に世界50カ国にまたがるホテルのオーナーになる。

甲斐は少し冷静だった。
海外に進出すること自体は否定しない。
あまりにも相手の規模にこだわってしまうと大切にしていたブランドがすべて失われる可能性もあることを忠告した。

さすがはホテルをここまで大きくしてきた経営者。
すでに甲斐に相談する時には腹は決まっていた。
後はクライアントの要求を満たすために努力するだけ。

その頃、蟹江は同窓の木次谷弁護士と昼食を共にしていた。
どうやら彼はファームを移籍したらしい。
結局は人事は代表の好き嫌いで決まってしまう。

幸村上杉法律事務所で甲斐と出世争いをするぐらいなら、蟹ちゃんもファームを移籍したらどうかと勧められる。
蟹江は驚くほど好条件なファームはどこなのか興味津々だった。

〜〜〜

矢継ぎ早に指示を出す!

甲斐は事務所に戻るとすぐに大輔にKJOグループについて調べるように指示する。
公開されている情報だけではなくて、不動産やブランド、クレームの有無まで。
甲斐は規模では負けていても、質では桜庭が勝っていると考えている。

その日の夜、伽倻子も含めて、桜庭ホテルの高級レストランで食事する。
このレストランのシェフを務める人物の力もあって五つ星ホテルを獲得することができた。
だから是非一度ご賞味してほしかったのだ。

桜庭はすでにジーン社長に合併に前向きであるとメールしていた。
これからレストランに代理人弁護士がやってくる。

そこに現れたのはなんと、スーツ第1話でも登場した木次谷弁護士だった。
彼の息子は替え玉受験をしていたことが発覚して、甲斐に弱みを握られている。

闘志メラメラで互いに握手を交わす。
しかも木次谷弁護士は、大手ファームのセイントに移籍した。
これで今までよりも手強い相手になったのは間違いない。

〜〜〜

試験勉強中!

カフェでアラームが鳴った。
真琴は司法試験に向けて試験慣れをするために努力している。

真面目な性格をしている聖澤は、通常の問題とひっかけ問題の区別がつかなくていつも同じ間違いをしている。
彼女からすれば司法試験は全てひっかけ問題に見えてしまうらしい。

だが大輔からすれば、他の国家試験よりもひっかけ問題は少ないと分析する。
たくさんの替え玉受験を経験してきたからわかるのだろう。

緊張の糸が解けた真琴はビールを頼んだ。

ここで話題は真琴のお父さんに移った。
お父さんも弁護士をしている。
しかもかなりの大物。今ではアメリカの大手ファームの代表を務めていた。

そんな父親に憧れて弁護士を目指したが、今では逆にそれがプレッシャーとなってしまっている。
今週帰国予定。
まだパラリーガルとして働いていることを父親はどのように思うだろうか。

聖澤さんは、聖澤さんだよ!

大輔は精一杯励ますが、かなりの難敵らしい。
例えてみれば、幸村代表と甲斐先生を足して、蟹江先生で割った感じらしい。

思わず大輔も咳き込んでしまう。

〜〜〜

新人採用面接

この日は、幸村ファームの新人採用面接だった。
朝から大勢の受験者が列をなしている。

採用担当官は、蟹江。
アシスタントとして伽倻子が指名された。

代表は野暮用で出かけることになり、蟹江に全て任せる。
法曹界の荒波に耐えられるたくましい人材を見つけ出すと鼻息が荒い。

大輔はここで驚きの光景を目の当たりにした。
なんと受験者の中に真琴の友人・日向子がいて親しげに話しているが、その彼女がなんと2年前に替え玉受験した女性だったのだ。

すぐに甲斐に相談することに。
甲斐はまずきになったのは、女の替え玉受験ではどのようにして潜入したのか。
身振り手振りで女装していたことは伝わった。

甲斐は安心しろと話す。
自ら替え玉受験を暴露する人間はどこにもいない。

こっそり大輔はさっきの女性のことを聞いてみると、どうやら大親友らしい。
日向子から情報が流れることを心配した。

中盤

[中盤]を開く

因縁のあるセイント

幸村と甲斐は今後の方針で話し合った。
幸村にとっては、因縁のある相手だった。
そんな相手と友好的な合併交渉を行わなければならない。

ただクライアントにとってはファームの仲違いなど全く関係のないことだ。
一応報告だけしておいた甲斐。

冷静を装ってはいたが、幸村は万が一にも負けることはないわよね、と念を押す。

甲斐は大輔を伴ってセイントの事務所を訪れた。
もちろん彼を同行させたのは、木次谷弁護士に対して交渉を有利に進めるためだ。

KJOグループについて大輔は気になる情報を突き止めた。
どうやらタイにあるホテルが一時的に営業を休止したらしい。
それについての公式発表はなされていなかった。

甲斐は関係者を探し出して詳細を突き止めるように指示する。
桜庭と合流していざ敵陣に。

〜〜〜

ジーン社長と共に登場

案の定、木次谷弁護士は大輔の姿を見ると明らかに動揺する。
甲斐の狙い通りだった。

ジーン社長は空港からの渋滞で到着が遅れる。
携帯がなったので、迎えに行く。

大輔はセイントの代表弁護士の名前が聖澤であることに気づいた。
まさか真琴のお父さん?

ジーン社長と共に聖澤代表が姿を現した。
それには冷静な甲斐も表情が少し曇った。

しかもこの合併案件の担当者は、私だと言い出す。
木次谷弁護士はただの連絡係にすぎない。

幸村上杉法律事務所の話題に移った。
甲斐の活躍は、遠くアメリカまで届いていると。

やはり自分の娘を預けているファームだから情報は入手していたらしい。

甲斐は用意された合併の条件書に目を通した。
まったく話にならなかった。
従業員に対する雇用保証もなければ、桜庭の名前も消えている。

こんなものは乗っ取りに近い。
甲斐はあくまでも対等の合併を望んでいる。

だが、この申し出に聖澤は鼻で笑った。
全く現状分析ができていない。

KJOグループは、全世界に展開しているホテルグループ。
桜庭は日本のホテルにすぎない。

それでも彼をKJOの取締役に深い入れようと準備している。
この条件で不服か?

甲斐は、独創性は桜庭の上であり、質で優っている。
規模だけが自慢のグループに飲み込まれるわけにはいかない。

この日の交渉は決裂した。

〜〜〜

ひどい書かれよう

蟹江は新人採用面接で、相変わらずのパワーハラスメントを発揮して、ネットに誹謗中傷を書き込まれた。
これには、幸村も激怒。
すぐに収集するように指示した。

甲斐もほくそ笑む。

幸村にも、セイントとの交渉が決裂した情報は届いていた。
桜庭としても、何としても合併を成し遂げたい。

多少不利な条件でも進むように電話があった。

だが、明らかにこちらが不利な交渉条件で、聖澤代表が前線に出てきた。
これでも条件を呑むんですか?と聞くと、
今回ばかりは幸村は甲斐に乗った。

聖澤は、大学の同期で親友の上杉をファームから追放した幸村を憎んでいた。
明らかに喧嘩を売っている合併条件は、相手の意図を感じる。
こっちの出方をうかがっているのではないか。

そうであればこちらも実力をいかんなく見せつけなければいけない。
売られた喧嘩は買うまでだ!

〜〜〜

久しぶりに父親との再会

真琴は久々に聖澤と食事する。

セイントに来ないか?
もともとあの事務所に娘を入れたのは親友の上杉がいたから。
彼が去った今、幸村に世話になる義理はない。
パラリーガルなんてどこでも同じだ。

だが、真琴は今の環境を気に入っている。
父親としては、真琴に無理に弁護士を目指させてしまっているのではないか、と気にしていたが、真琴は本気だ。
来年こそ絶対に受かってみせる!

その意思を聖澤は尊重した。
だが、事務所を移籍する件について頭に入れておくように言われた。

久しぶりに帰国したのに、仕事ばかりでほとんどゆっくりできていない。
すぐに仕事に戻った。

店員から忘れ物を届けられたので、真琴は父親を追った。
そこには目を疑う光景が。

なんと父親と蟹江先生が面会していたのだ。
明らかに蟹江からアプローチした様子。
二人はタクシーに乗り込み、なにやら内密に話を進める。

終盤

[終盤]を開く

真琴と日向子

昔馴染みの定食屋で一緒に食事する。
日向子は面接がうまく行かなかった様子で凹んでいる。

それにそもそも自分は弁護士に向いていないと悩みを打ち明ける。
だが、まだ司法試験を突破していない真琴にとって嫌味に聞こえた。

日向子は真琴にだけ試験突破の真実を話し始めた。

インスタグラムにはジーン社長と桜庭社長の2ショット写真が掲載された。
既成事実作ることによって、合併を前に進めようという狙いが透けて見える。

タイのホテルが休業に追い込まれた事実を早く明らかにして、こちら側に有利な情報をいち早く入手する必要があった。

〜〜〜

替え玉の依頼

大輔の携帯電話が鳴った。
なんと相手は町田日向子。

用件は自分の時と同じように、来年受験する親友の替え玉を依頼したいことだった。
それは真琴のことである。

あまりにも試験が苦手なので替え玉を前向きに検討しているのだ。
大輔はこれには流石に頭を抱えてしまう。

その夜に砂里と食事しながら相談した。
せっかく弁護士になれたのにもう危ない橋は渡っちゃだめと止める。

もちろんそれは大輔もわかっていた。
でも、ものすごく優秀で努力しているのも知ってるから、ただ試験が苦手なだけでずっとパラリーガルなのも納得できなかった。

砂里はその女性のことが気になった。
前に会った女性?

そこまで心配してもらえることにちょっと嫉妬してしまう。

砂里には、その後に兄の遊星から電話があったが、これ以上大貴に迷惑かけないで!と切った。

〜〜〜

タイのホテルの真実が判明する

桜庭に事務所へ来てもらった。
タイのホテルが休業に追い込まれたのは、ストライキが発生したためだった。

その原因は、アジア地区のマネージャーによる横領。
しかもそのことは明るみになってない。

桜庭は先走らなくてよかったと胸をなでおろす。
これで五分五分以上の交渉に持ち込めるかもしれない。

その頃、聖澤は幸村代表に接触していた。
これ以上、交渉を長引かせてもメリットはないとあえて近づいてきたのか?

〜〜〜

武器を片手にセイントへ

強気な合併条件書を聖澤に差し出した。
そしてタイの横領事件についても触れる。

日本の超優良ホテルがKJOグループの再建に乗り出した。
この筋書きでマスコミを誘導すると。

これには聖澤も苦虫を噛んだ表情を浮かべた。

「、、、前向きに検討します。」

さらに、互いのホテルの資産状況についての情報を差し出しあった。

〜〜〜

真琴はある人物を待つ。

真琴は身代わりに受験をしてくれる人物と待ち合わせていた。
だが、それは大輔。

大輔はお昼休みを装って、真琴に会う。

そしてもっと自分を信じてほしい、と訴えかけた。
きっと真琴ならいつか花開くときがやってくるから。
道を踏み外さないでほしい。

それだけ言い残して去った。

結局、真琴は替え玉受験の首謀者とは会うことはなかった。

〜〜〜

TOBを仕掛けられる。

明らかに不自然な動きで桜庭ホテルの株が買われている。
大輔が調査したところ、KJOグループが子会社を使って敵対的買収を仕掛けてきたのだ。

つまり初めから資産状況を開示させたのはこれが狙いだったのだ。
このような動きをされてしまうと打つ手はもうないのか、、。

甲斐は桜庭に連絡して奥の手を使った。



聖澤とジーン社長を待ち伏せた。

一枚の書面を差し出す。
もうすぐ桜庭リゾートの価値は半分以下になる。

つまりこれから5つ星ホテルになるホテルをTOBが成立する前に売却してしまうのだ。
しかもライバル会社に対して。
これをされてしまうと、TOBを仕掛ける意味がなくなる。

だまし討ちされるくらいなら自ら売却する!

ジーン社長は聖澤を呼んだ。

「合併の話に戻せないか?」

これで完全に甲斐が主導権を握ることになった。
クライアントの夢も叶えることができる。

〜〜〜

大輔バレた!?

昼食に真琴が大輔を呼び出した。
まさかのお誘いにテンションが上がる。

連れて行かれた場所は、行きつけの定食屋だった。
神妙な面持ちで真琴は話し始めた。

「あの日、ある人と待ち合わせていました。でも先生しか来なかった。先生ですよね?」

そこに日向子がやってくる。

「あれ?大さん?」

「やっぱり」

必死に大輔が弁解しても、ショックを受けた真琴の耳には何も届かなかった。

〜〜〜

シャンパンで乾杯

幸村と甲斐は今回の案件の慰労も込めて高級シャンパンで乾杯する。
難敵が相手だったので、奇策に出る他なかった。

そういえば、セイントへの移籍を検討していた蟹江は熱が冷めたらしい。
どうやら自分の給料を上げるためにブラフをかけていたのだ。

「甲斐は移籍を考える?もしあの時私が追い出されていたら?」

「俺は移籍していましたよ」

この事件によって二人の絆はまた深まったかもしれない。
夜通しシャンパンをたしなんだ。

第7話終わり

 

スーツ(SUITS)|7話感想

スーツ感想

 

真琴の弱み

あれだけパラリーガルとしてしっかり業務に携わっていた真琴にまさか試験恐怖症の弱点があるとは思いもよりませんでした。そして彼女も弁護士になるために日々勉強していたのですね。ドラマスーツを視聴していると、弁護士であることがスタンダードになっていて当然といえば当然なのですが、その弁護士を目指して勉強している人間も数え切れないほどたくさんいるんですよね。そして弁護士になってからも、各ファームの奪い合いが始まる。そう考えるとやはり弁護士といえども競争社会なのだなと思い知らされます。ある意味弁護士になってからが本当のスタートで、どの分野を極めて、どれだけの人脈が築けるかによるのでしょう。

外資系企業の合併交渉

ドラマの世界に限らず、企業の買収の話は毎日起きていることです。ただ私たちが一般的に知り得る情報は全ての作業が終わった結果の話であり、その前提条件の部分で、数多くの弁護士が関係しているのでしょうね。少しでも有利な条件になるように、互いの弱みを握り、最終的にどこの着地点で落ち着けるのか、まさに代理人と呼ぶにふさわしい存在でしょう。むしろどの弁護士に顧問になってもらうかによって、会社の未来の存亡が180度違う状況も生まれるかもしれません。一部の弁護士は高給取りなのは納得できますね。

大輔の替え玉受験

まさか女性にまで成り代わっていたとはびっくりしました!というよりもその試験会場の試験官は隙がありすぎますよね!ただ弁護士の世界は広いようで狭い世界でもあるので、いずれ大輔の存在はばれてしまうとは思っていました。まさか幸村上杉法律事務所に新人面接を受けに来るとは思いませんでしたが。ただ替え玉をお願いした彼女も自分で言っていた通り、本来の自分の力で勝ち得たものでない限り、自分に自信を持つことができないので、おそらく今後弁護士活動を続けたとしても、クライアントの要望を満たすことはあまりできないでしょうね。

真琴にバレた!

さすが優秀で勘の鋭い真琴。とうとう彼女が大輔の偽りについて気づいてしまいました。おそらく大輔にとっては、最もバレてほしくなかった相手でしょうね。真琴の性格からして、誰かに告げ口するようなことはあまり考えられません。となると自分一人で抱え込むことになるのか?第7話のラストシーンから考えてみても、大輔に対して愛想を尽かしているような素振りを見せていたので、もしかしたら法律事務所を退所するかもしれません。ずっと一人で抱え込むのは厳しいですから。せっかくいい雰囲気で試験勉強をしたりと、このところは親密になってきていたので少し残念です。

甲斐の奥の手

相手側の外資系ホテルがTOBによる敵対的買収に出るのであれば、こちらは相手が目的としている五つ星ホテルの売却を検討するという荒手に打って出ました。確かにこの方法が決まると、相手にとっては全く無意味な買収となってしまいます。しかもその売却先がライバル会社となればなおさらです。相手の顧問弁護士が今までの弁護士とは格が違う聖澤(竹中直人)だったので、強硬策に頼らざるを得なかったのでしょう。ただ、相手は大手法律事務所のセイントなのでこのまま終わるとも思えません!また最終回までに何かしらの事件で対峙する時が来るのではないでしょうか!

 

スーツ(SUITS)|8話あらすじ

 

甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)、真琴(新木優子)らとともに、大手建設会社『烏丸建設』を相手取った集団訴訟に取り組む。この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だ。だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。

甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。それには、烏丸建設の顧問弁護士――甲斐の後輩でもあるスタンリー法律事務所の畠中美智瑠(山本未來)が関わっているという噂もあるらしい。甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示した。

一方、大輔とともに甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。

そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。何者かから送られてきたのだという。それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

第5話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

第6話の見逃し動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

9.8%


第8話[2018年11月26日放送]視聴率

10.5%

第8話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

%

第9話の見逃し視聴とネタバレはこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

%

第10話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|全話動画まとめ

 

たぬ吉
たぬ吉

「スーツ/SUITS」全話無料動画の紹介記事をお読みいただきありがとうございました!

 

織田裕二×中島裕翔のコンビネーションがドラマの放送を重ねるごとに、息が合ってきて非常に見応えがある考えさせられるドラマでありながら、スタイリッシュに楽しむことができました!弁護士という仕事についてもより深く知ることができましたね!短編ドラマなので、ぜひ「SUITS/スーツ2」の続編を期待しています!

 

見逃し動画は下記よりお進みください!

 
 
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