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「スーツ」を見逃した!最新話まで無料配信中(6話|11月12日放送)

スーツ
 

 
第6話含めて、最新話配信中 ⇙

⇑過去の放送を見逃した方はこちら⇑

 

 

高視聴率を維持している2018年秋フジテレビドラマ「SUITS/スーツ」第6話を見逃した方も安心して1話から最終話まで無料視聴できる方法と第6話ネタバレ感想をご紹介します!「巨大投資詐欺!20億円を取り戻せ!

 

 

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※本作品の配信情報は2018年11月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年11月12日(月)[第6話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-出演者-

もっと詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル/『SUITS』

 

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[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|人物相関図

✎ スーツ(SUITS)|6話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|6話感想

✎ スーツ(SUITS)|7話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|6話見逃し最新話まとめ

 

人物相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|6話ネタバレ

 
 
 
 
 
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※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)

甲斐はある馬術クラブに招待される。
そこには優雅に馬に乗る幸村代表と内海の姿があった。

甲斐は内海に紹介される。
彼女は日本でも有数の資産家であり、慈善事業にも力を入れていた。

実は内海は20億円もの投資詐欺にあっていた。
その投資先は轟フィナンシャル。
既に破産の申し立てをおこなっている。

どうやらインドネシアでのビジネスで失敗してしまったらしい。
このようなケースの場合には、債権の回収はほぼ不可能。

内海も自己責任を痛感している。
だが20億円を投資して一銭も回収できないのは気に食わなかったのだ。

もしこのまま債権が回収できなければ、自ら行っている慈善事業にも影響が及んでしまう。

〜〜〜

初のチーム戦

期待に応えたい気持ちはもちろんあったが、甲斐は難しそうな表情を浮かべる。
そんな甲斐を見かねて、幸村は今回は緊急事態なのでチームとして取り組んでもらうと指示した。

後方から犬猿の仲である蟹江が登場する。
すでに蟹江は轟フィナンシャルが海外に資産の一部を移転した事実を掴んでいた。

ファームに戻った。
早速蟹江は、大輔に矢継ぎ早に指示を飛ばす。

まずは会社が保有している財産の全てをあぶりだせと。
だが大輔にも甲斐から指示を受けている仕事が山ほどあった。

だが今回はチーム戦。
だからこそ私の指示は甲斐の指示だ、と強引な理屈で従わせようとする。

そこに甲斐が登場。
どうやら別件で事案が入ったらしい。
大輔はそちらを優先的に取り組んでもらうことになった。

さすがにこの二人は馬が合わない。
早くもいがみ合っている。
もうすぐ轟フィナンシャルの経理部長がやってくるのに、甲斐は待たせておけ、と相変わらずの傲慢さを見せつける。

〜〜〜

『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)

甲斐の事務所で待っていたのは藤原だった。
どうやら大学院生になる自分の娘のことで相談があるらしい。

まず社員証を見せつけられる。
そこには自分の娘の写真が掲載されていた。
だが自分の娘はアテナリゾートの社員ではない。

つまりこれは偽造されたものだった。
この社員証を使って会社の内部に侵入。
そして1億円もの大金を不正に流出させたのだ。

この案件を甲斐は大輔に一任した。

〜〜〜

轟フィナンシャルが到着

甲斐が来るまで蟹江は自身で調べ上げた情報で相手側を畳み掛ける。
ターゲットにされたのは、小堺経理部長。

彼は香港で新しい口座を開設している。
その額は何と3000万円。

詐欺によって搾取した金額なのか分け前なのか。
蟹江はその原資を問い質した。

小堺は言葉に詰まってしまう。
そしていきなり苦しみ始める。
水を要求するが、蟹江は引き続き猛烈に言葉を浴びせかけた。

甲斐が大輔に用件を話し終えて事務所から出た時に、そこにはタンカーで運ばれていく小堺の姿が。

甲斐が蟹江に何があったか聞いた。
軽く質問しただけだ、あんなのは仮病だ、と蟹江は相手にしない。

だが物事は深刻に進んでいた。
小堺は会社のロビーにてたった今息を引き取ったのだ。
その事実に、蟹江は絶句してしまう。
甲斐もただただ呆れるしかなかった。

〜〜〜

二人は代表に呼ばれて、、

死因は肺塞栓症。
元々の持病であったので、蟹江の疑いは晴れた。
だがその一因は作ってしまった。

甲斐と蟹江は、代表の前でも今回の責任についてお互いに罵り合う。
いずれにせよ重要な証人を失ってしまった。
一体今後どのようにして、轟フィナンシャルの悪事を追求していけばいいのか。

幸村は蟹江に席を外すように指示する。

甲斐に幸村は、金融犯罪に詳しい蟹江と協力するように改めて求めた。
今回の一件については、甲斐だけではどうにもならない。
だからこそチームとして組ませた。

甲斐が代表室を出ると、大輔が担当案件の途中報告をする。
だがイライラしている甲斐は結果だけ持ってこい、いい加減親離れしてくれよ、といつもの調子。

中盤

[中盤]を開く

甲斐の事務所に蟹江が、、

勝手に入っていることに甲斐はチクリと指摘する。
そしてすぐに出て行くように指示した。

蟹江はチームとしてのルールを制定するように求める。

まず甲斐は自分の私物に触らないように求めた。

蟹江は今回の一件について反省していた。
まずは仲良くすること。
そして関係を修復することを要求した。

チーム内で仲違いを起こしていれば相手側を利することになってしまう。
果たして今後この二人はチームとして形を成していくのだろうか?

〜〜〜

華名(佐久間由衣)

大輔は大学院生の華名に会いに行く。
彼女は研究に没頭していた。
どうやら環境学について専攻している。

すでに私文書偽造によって会社に侵入している。
そして1億円を引き出して別口座に入金した。

そこまでしておいて華名には、父親に会う気などさらさらなかった。
しかも自分には罪の意識がない。
むしろ罪を犯したのは父親の方だとは主張した。

父親は、島民が500人にも満たない島にリゾートホテルを建設した。
それによってサンゴは破壊され森林も減少した。
しかも、国に提出した環境データを偽装もしている。
父親を詐欺師呼ばわりする。

それにしてもこのような内部機密のデータをどのようにして入手したのか。
実は彼女はハッカーであり、会社データの内部に侵入したのだ。

だから絶対に通報されない自信はあった
アテナリゾートは新株の発行を控えていたからだ。

父親は全て金儲けを優先させる。
だから娘としてそんな父親が大嫌いだった。

搾取した1億円は、父親の開発によって被害を受けた島民のために使う。
そう言って彼女は研究室から大輔を追い出した。

〜〜〜

砂里が待っていた。

大輔のためにどうやら夕飯を作ってあげたいらしい。

うまっ!

まさに肉じゃが絶品。
作った本人の砂里もその出来栄えにびっくりしている!

どうやらおばあちゃんからレシピをもらって、それを見ながら調理したらしい。

おばあちゃんは大貴のことが心配だった。
確かに最近仕事が忙しくて東京に呼んだはいいが全く会いに行けていない。
時間を作って会いに行かなければ、、。

それに兄の遊星とも会ったらしい。
心を入れ替えて静岡に戻って職を探すらしい。

そんな報告に大貴は少し安心した。

砂里は大貴のことが好き。
キッチンから彼の顔を見つめる砂里の笑顔は輝いていた。

〜〜〜

轟フィナンシャルが来る。

呼んでもいないのにファームに彼らがやってきた。
目的は一体何なのか?

甲斐と蟹江が面会する。

轟フィナンシャルの米倉が内部調査報告書を提出する。
そして、調査の結果横領の事実があったと認めたのだ。

だがその犯人はつい先日亡くなったばかりの小堺部長。
彼が密かに海外口座に資金を移していたというのだ。

この行為を社長として誠に遺憾だと認めて、同額の3,000万円を返金すると申し入れた。

だがこちらが投資した金額は20億円。
まったく話にならない。
しかも作り上げた話だということがバレバレ。
亡くなった方を冒涜する行為に甲斐は怒った。

既に甲斐は、小堺部長の海外移転の資金の元手は、妻の株取引によるものだとリサーチ済みだった。
つまり彼は無実だったのだ。

今度ここに来るときは全額返金できる用意ができた時だけにしてもらいたい。

〜〜〜

華名が父親に会う。

華名は、相変わらず環境破壊によって島を壊した父親を責める。
事実から目をそらさないでしっかり償って欲しい。

だが父親は、横領したお金は会社のもの。
実際にそれによって苦しむ従業員がある。
これを見過ごすわけにはいかなかった。

華名はそれでもどうしてもあの1億円は島のために使いたい。
お母さんが死んだ時もそうだった。
もうごまかさないで!

そう言い残すと、華名は席を立った。

父親は無理に後を追おうとしなかった。
同席していた大輔はどうすることもできない。

この関係性の修復は可能なのだろうか?

〜〜〜

内海は、、

このまま破産申し立てを待っていては、資金の回収はほぼ不可能になる。
そうなのであれば、わずか三千万円でも和解に進むべきではないかと考え始めていた。

だが甲斐と蟹江は口を揃えてそれは認められないと主張する。

まだ必ず破産するとは限らない。
それに初めから騙し取る目的だった可能性もある。

その言葉を信じて内海は引き続き一任することにした。
だが彼女も長期化することは望んでいなかった。

甲斐は小堺経理部長の葬儀へ。
そこで妻に会った。

轟フィナンシャルの人間は、亡くなったご主人に全ての責任を押し付けようとしている。
これはどうしても避けなければいけない。
自分の敵は、轟フィナンシャル。

何か轟についての資料を生前に残していなかったか確認した。
そこから証拠が見つかるかもしれない。

甲斐の話に妻はなびいた。
このまま亡き夫を犯罪者にしたくなかったからだ。

そこに、招かれざる客がやってくる。
蟹江だ。

花束を持って妻に、小堺経理部長の死を慎んだ。
だが、妻の元にも蟹江の激しい追求によって発作を起こしてしまい、水も与えられなかったことは伝わっていた。

そんな人間を信頼することはできないし、協力などしたくもない。
蟹江に強くビンタをして、妻はその場から消えた。

もう少しで新たな証人を確保することができたのに、またしても蟹江によって失ってしまった。
甲斐のイライラはさらにつのる。

〜〜〜

早朝ランニングで、、

蟹江は日課のランニングをしていた。
そこに知った顔が。

轟フィナンシャルの若手社員である米倉だ。

急いで後を追いかけて、話しかけた。

君のような若さであの詐欺会社に翻弄されて気の毒だな。
もし我々が犯罪を明るみにすれば君の人生は終わるな。
私だったら君を救ってあげることができる。

その言葉に米倉はなびいた。

〜〜〜

真琴と大輔の関係

ふたりは残業中。
どうやら両者とも今日できる仕事を明日に持ち越したくないタイプらしい。

お腹が空いたので大輔は食事に誘う。
でも以前にも話したように真琴は、同じファームの人間とは食事に行かない主義。

なので大輔は出前をとることを提案した。
真琴はその提案には喜ぶ。
前から食べてみたかったイタリアンがあった。

適当に注文を任せて、真琴は喜んでレストランに向かった。

大輔にラインが。
今日も砂里がご飯を作るために家に行こっか?と言ってくれている。
でも今日は仕事優先したいし、出前を食べるので大輔は断りを入れた。

家の前まで到着していた砂里はショック。

アテナリゾートの件で仕事をしている大輔に足音が聞こえる。
もう出前を買いに行ったのか、と顔を見上げると、そこには華名の姿が。

彼女の得意なハッカー技術によって、大規模ファームにも侵入してきた。
ただ彼女の用件はそれだけではない。

偽弁護士がいるって聞いたからその顔を見に来た。
鈴木大貴さん、、

華名はハーバード大学の卒業名簿から本物の鈴木大輔の顔を見て別人であることを突き止めたのだ。

彼女の目的はただ一つ。
この事実をバラされたくなければ、自分たちの件からすぐに手を引くこと。

それだけ言い残すと彼女は去った。
だがその話を聞いていた、一人のアソシエイトがいたことを大輔は知らなかった。

終盤

[終盤]を開く

はったりに過ぎない。

ビビった大輔は、この件から手を引くように甲斐に進言する。
ならそんなのははったりだから放っておけと相手にしない。

もしそれが明るみになったら彼女自身もハッキングしたことがバレて逮捕される可能性すらある。

それよりも気になる点は指摘した。

まだ華名は横領したお金を一円たりとも使っていない。
父親も娘を訴えることはまだしていない。

つまり本音では親子間で争いたくないのではないか?
大輔はまたそこから改めて調査することになった。

甲斐の前に蟹江の姿が。

「今日から私がチームリーダーだ!」

〜〜〜

米倉が協力する

蟹江の脅しに屈して米倉が内部情報を持参した。
それは裏帳簿であり、そこには金の流れの全てが記載されている。

これで轟フィナンシャルの弱みを握ることができた。

甲斐と蟹江は、敵陣に乗り込む。
社長は多忙を理由に同席しなかった。

轟フィナンシャルの担当者に資料を叩きつけた。
そこにはインドネシアにおける発電所建設もそもそも事実が存在しなかったことが記されている。

どこでこの情報を入手したのか。
担当者は不可思議に思う。

改めて20億円を返却するように求めた。

すると担当者は意外な行動に出る。
この情報を流出させたのは、米倉だなと当ててみせたのだ。

そして社内で既に裏切り者がいるという噂があり、犯人探しのために偽の帳簿を用意していたという。
つまり今ここにあるのは偽物。

米倉はあっという間に自白してしまい、蟹江に脅されたのでやむなくしたがってしまうと話す。
敵に塩を送る形で、またしても蟹江は相手側に有利になることをしてしまった。

それにつけこんで、和解金額を従来の3,000万円から1500万円に値下げするように要求されてしまう始末。

〜〜〜

追い込まれる二人

このままでは負ける。
事務所に戻り、甲斐と蟹江は言い争う。
なぜもっときちんと裏を確認しなかったのか。
偽物をつかまされるなどありえない。

だが蟹江は自分の情報屋も含めてデータは一致していたと語る。
和解金まで約半額に値切られてしまったことで、甲斐は我慢の限界だった。

いつまでも仲違いをしているからこんなことになった。
代表の幸村はいい加減にしなさいと怒る。

明日までになんとかしなければ、この話は和解に進む。
残された時間は少なかった。

甲斐は自分の事務所に戻るとまたしても厄介ごとが。
どうやら、アテナリゾートの藤原が娘を本格的に訴えることを決めたらしい。

大輔はあの家族はもう修復不可能だと訴える。
だが甲斐には全くそのような見識はなかった。

3年前にあの家族に会った時、誰もが羨むほどの仲の良さを披露していた。
だから家族同士で訴訟事を起こすようなことは考えられない。
何か理由があるはずだ。

そのことを指摘されると、大輔は藤原社長が一枚のある写真を見ていたことを思い出す。
そしてすぐに娘に会いに行くと部屋を出て行こうとする。

甲斐は、内海財団の件が難航しているので、こちらを手伝うように指示した。
だが、大輔は何としても一人きりでやりきりたい。

「いい加減子離れしたらどうですか?」

そのように指摘されると、甲斐は笑いながら大輔を送り出した。

〜〜〜

本当の理由は、、

華名に大輔は調べ上げた真実を伝える。

アテナリゾートがリゾート開発を行っていたのは、お金儲けのためではない。
そもそもあの島にリゾートホテルを建てたいと言ったのはお母さんだ。
母親に癌が見つかって闘病している時に、残された時間は限りがあった。
だから入院中のお母さんにお見舞いに行くこともできずに、仕事につきっきりになっていた。

そのためにやむなく審査を迅速に通すために環境データにも偽りを作らざるを得なかった。
この真実を父親が話さなかったのは、これを知ったら娘が母親も憎んでしまうと思ったから。
憎まれるのは自分一人で十分だと考えていたのだ。

その事実を知って、華名は涙を流す。
そしてもう一度父親に会うことを了承した。

さらに、大輔はもう一つお願いをするのだった。

 

〜〜〜

天才ハッカー

ファームに華名を招待した。
轟社長のクレジット情報をハッキングするためだ。

いとも簡単に情報を入手する。
そのデータによるとシンガポールに出向き、カジノやマッサージ、ホテルと詳細に動きを分析することができた。
とてもこれから破産申立をするような会社の社長には見えない。

さらに甲斐は轟フィナンシャルの帳簿を入手できないか聞いてみる。
華名はあっという間に入手して見せた。
甲斐はいくらなんでも日本のセキュリティは大丈夫か嘆く。

その帳簿を確認した大輔は、ある事実にびっくりしてしまった。

〜〜〜

蟹江は趣味の居合い切りをする。

その道場に甲斐がやって来た。
そして、ある事実を伝えた。

俺たちは似た者同士で勝つことが大好きだ。
だからいつでも衝突が絶えない。

お前の調べ上げた帳簿は本物だった。
苦肉の策に相手は嘘を話したにすぎなかった。

お前もその情報屋も正しかった。
金融犯罪に詳しいお前の力が必要だ。
チームメイトとして一緒にやろう。

大輔も含めてチームで、帳簿の金額と、海外に流れた金額との整合性を図る。
その金額の組み合わせによって、轟本人が海外に資金を流出させたら証拠になる。
数字は決して嘘をつかない。

〜〜〜

万事休す

翌日、轟フィナンシャルへ向かった。

シンガポールの8つの銀行に資金が入金されたことを突きつける。
それは偶然にも内海財団が投資した金額と同じ約20億円だった。

轟の帳簿と銀行の入金記録。
この二つの整合性を図ることにより、もはや言い逃れできる余地はなかった。

相手側は捜査の違法性を指摘する。
だが、蟹江はそれを上回る迫力で、相手を追い込む。

最後の最後まで追い込んでやる。
最後に地獄を見るのはどちらだろうな。

この威圧に轟は悪事を認めるほかなかった。

今週中に20億返せ。

轟は刑事告訴されない代わりに、書面にサインした。

〜〜〜

依頼人は大喜び

内海は20億円の資金が戻ってきたことで再び慈善事業に戻ることができる。
甲斐にも固く握手して、その偉業を褒め称えた。

自分一人の力ではなかった。
そう話す甲斐に、幸村はびっくりする。
あれだけ傲慢な男がこんなセリフを話すなんて。

蟹江もご機嫌そのもの。
普段は手厳しいアソシエイトに対しても、おべんちゃらを語る。

だが、甲斐が一人で内海に褒められているのを見ると嫉妬した。
結局は手柄を独り占めか?

だが本当に偶然前を通りかかっただけだったの甲斐は、そんなことを想像できるということはお前こそ独り占めするつもりだったんだな、といつもの調子に戻る。

ここで甲斐は代表に呼ばれた。

〜〜〜

なりすましがバレる!?

大輔も同席するように呼ばれた。
なぜ呼ばれたかというと、代表宛に名無しではあったが、大輔が経歴を詐称しているとの報告が上がったのだ。
犯人はあの時の会話を聞いた、アソシエイト。

もちろん甲斐はそんな情報は嘘に決まっている、と否定した。
だが、それなら確かめてみましょう、とハーバード大学の卒業名簿に幸村はアクセスする。

さすがにうろたえてしまう甲斐と大輔。
もう全てが終わった。

そう思ったら、代表が口にした言葉は、悪戯だったみたい。

そのパソコンの画面には、鈴木大輔の名前と、大輔の顔写真がぴったり一致していたのだ。
慌てて甲斐は、女関係には気をつけろよ、と注意する。

代表室を出る2人。
甲斐は、どうやってやったんだ?と聞いた。

ハーバード大学のアーカイブにアクセスすることなど不可能、、

あっ?!!

ハッカー!!

華名が今回の依頼のお礼と言わんばかりに、顔写真をすり替えてくれていたのだ。

思わず二人は見つめ合うと笑ってしまうのだった。

第6話終わり

 

スーツ(SUITS)|6話感想

 
 
 
 
 
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スーツ感想

 

甲斐と蟹江

初めて2人がペアを組んだストーリーで、大変見ごたえがあり夢中になって最後まで視聴しました!一見すると全く不釣り合いな2人のようにも思いますが、実は専門分野も異なり、お互いが得意としているところも違うので、この2人が本当の意味で信頼関係を築き協力体制を敷いていけば、まさに無敵になるのではないかと思わせる迫力がありました!結果的に20億円の投資金額を全額回収することができるようになったわけですから、その成功報酬たるやいくらになるのか天文学的な数字になりそうですね。

今後も協力?

スーツを全話見てきた筆者にとって、第6話が1番見ごたえがありました!もちろんキャラクターも個性がだいぶ分かってきたのもありますが、やはり今まで犬猿の仲として事あるごとに対立してきた甲斐と蟹江が手を取り合ったのが非常に見ていて面白かったのだと思います!おそらく視聴率的にも期待はできると思いますので、また今後も大きな事件では手を取り合うことがあるのではないでしょうか?お互いに尊敬できる点はたくさんあると思いますので、あとはお互いに我慢を覚えれば完璧なバディとして活躍できるでしょうね!

鈴木大輔がバレる?

第6話でいよいよ弁護士として入れ替わっていることがばれるのではないかとハラハラする展開でしたね!代表がハーバード大学のホームページにアクセスしたときには、とうとう大輔の運命もここまでかと思ってしまいましたが、まさかのハッカーの存在によって命拾いしましたね。それにしてもあのハッカーは優秀すぎませんか笑?甲斐の性格だったら彼女と特別契約を交わしていつでも自分の味方側につけておきたいような人材だと思います。今回20億円を無事に取り戻せたのも彼女のハッキング技術の賜物でしたからね!

大輔の親離れ

第6話では大輔が事あるごとに、甲斐から親離れするように指摘され続けていました。これはある意味で大輔が自分1人の判断で物事を進めても良いとある程度信頼を得てきた証だと思います。甲斐に対して、大輔が放った子離れしてください、との返しも見事でしたよね!甲斐の笑顔もダンディで精神的にも非常に充実しているように感じます。それは甲斐に足りない部分を大輔が補っているからではないでしょうか?具体的には、やはり人間的に血の通った当たり前の等身大の目線でしょうね!うまく共存することによって最適な答えが導き出せるかと思います!

弁護士の交渉

轟フィナンシャルという詐欺まがいのビジネスをやっていた会社を相手に20億円を取り戻す事は非常に困難である事は誰の目にも明らかだと思います。特に今回のケースのように破産をしてしまうと物事はより深刻化してしまいます。もしそれを可能とするのであれば並大抵の手段では到底不可能でしょう。蟹江の胆力はドラマ的ではありますが、それぐらいの勢いを持って相手に対峙しないと舐められてしまいますし、のらりくらりしている間に、会社は破産してしまうでしょう。現実の社会でもジャパン○○というオーナービジネスでの詐欺がタイミングよく話題になっていますが、ほどんどの方が債権の回収は不可能らしいです。しっかりと投資する際には、失ってもいい額を自己責任でやるしか結局のところ解決策はないですね!

 

スーツ(SUITS)|7話あらすじ

 

甲斐(織田裕二)は、クライアントの『桜庭リゾート&ホテル』社長・桜庭庸司(髙橋洋)に会いに行く。桜庭は、ここ10年の間に13ものホテルを造り上げており、そのうちの4ヵ所は五つ星の評価を得ることがすでに決まっていた。そんな桜庭のもとに、大手ホテルグループ『KJO』社長のジーン・クライン(クリス・バテン)から合併の提案があったという。『KJO』の代理人弁護士は、大手ファーム『弁護士法人セイント』に移籍した木次谷公一(橋本さとし)だった。

大輔(中島裕翔)は、司法試験を目指しているものの受験恐怖症に悩んでいた真琴(新木優子)に協力を申し出る。大輔と真琴は、さっそく試験対策に取り組み始める。

同じころ『幸村・上杉法律事務所』では新人弁護士の採用面接が行われていた。そこで大輔は、真琴と談笑していた女性・町田日向子(石橋静河)の姿を見つけ驚く。実は大輔は、司法試験で日向子の替え玉受験をしていたのだ。事情を知った甲斐は、本人が替え玉のことを話すわけがないから心配ない、と大輔に告げるが……。

甲斐に命じられて『KJO』グループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことを掴む。甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない、『セイント』を訪れる。そこで大輔は、『セイント』の代表が真琴の父・聖澤敬一郎(竹中直人)であることを知り……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

第5話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

9.8%

第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月26日放送]視聴率

10.5%

第8話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

%

第9話の見逃し視聴とネタバレはこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

%

第10話の見逃し動画とネタバレ感想はこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しく知りたい場合はこちら

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|6話見逃し最新話まとめ

 

たぬ吉
たぬ吉

「スーツ/SUITS」第6話見逃し視聴紹介記事をお読みいただきありがとうございました!

 

20億円の投資金額の回収を成し遂げた甲斐と蟹江の働きぶりも見事でしたが、それ以上に第6話では華名(佐久間由衣)のハッカー技術に驚愕してしまいました(笑)あの技術があればなんでもできちゃいますね!スーツも終盤戦に近づきつつある第7話もネタバレ記事アップしていきます!

 
 
第6話含めて、最新話配信中 ⇙
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※本作品の配信情報は2018年11月12日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ