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スーツ | ネタバレと感想【5話*11/5|磯村勇斗(遊星)と決別 】

スーツ
 

 
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大ヒット米ドラマの日本版「スーツ/SUITS」の第5話を見逃した方も無料で視聴できる方法と、第5話のネタバレと感想を詳細にご案内します!大輔の悪友・遊星のある事件に巻き込まれ、甲斐はこの機会に関係を解消しろと命じるが…。

 

 

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記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年11月5日(月)[5話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第4話第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

もっと詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル/『SUITS』

 

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[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|人物相関図

✎ スーツ(SUITS)|5話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|5話感想

✎ スーツ(SUITS)|6話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|5話ネタバレ感想まとめ

 

人物相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|5話ネタバレ

 
 
 
 
 
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※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

甲斐と蟹江が競る。

『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期において売上発表会が行われた。
まずは最も案件を扱ったものに送られる賞だ。
これには、蟹江が選ばれる。

彼は自信満々の表情を浮かべながら誠実に仕事をこなしてきた結果だと誇る。
その副賞として、京都南座の襲名披露の招待券が贈呈された。

これは以前から蟹江が喉から手が欲しかったものだ。

続いて売上高ナンバーワンの発表にうつる。
甲斐が呼ばれた。
量より質にこだわる。
それが甲斐の仕事のスタイルだった。

副賞はなんと蟹江と同じチケット。
これには二人ともげんなりしてしまう。

やはりこの事務所は、この2トップによって成り立っている。

〜〜〜

大貴に電話が。

身に覚えもない電話番号から着信があった。
出てみると、吉良と名乗る弁護士。
どうやら悪友の遊星がまたしても事件を起こしたらしい。
そして警察に逮捕されてしまったのだ。
どうやら遊星が大貴の名前を語ったのだろう。

大輔はすぐに甲斐に報告する。
しかし、遊星とは縁を切れと言われていたので正直に切り出すことができない。

祖母が転んで怪我を負ってしまったのでお見舞いに行きたいと嘘の報告をする。
すると、甲斐はすぐに車を手配してくれた。
どうやら個人で契約しているので自由に使うことができるらしい。
大輔は嘘を話してるので申し訳ない気持ちになる。

地下駐車場で運転手の赤城達男(ブラザートム)に本当の事情を説明した。
赤城は事情を察してくれて、祖母が入院している施設ではなく警察署に向かってくれた。
非常に優しい人物で、遊星のことまで気遣ってくれる。

〜〜〜

トラックと事故が発生。

しかしその道中に不幸が起こってしまった。
トラックと十字路でぶつかってしまったのだ。
その事故において、赤城は大輔と話していて、前方不注意だったため過失はこちらにあるように思える。

トラックの中から、運転手の糸井公一(半海一晃)が出てきた。
赤城はすぐに頭を下げる。そしてすぐに警察を呼んだ。

大輔は糸井に弁護士である旨を伝えた。
だが、幸村上杉法律事務所の人間であることを知ると、甲斐の名前を出してきた。
どうやら顔なじみらしい。不敵な笑みを浮かべた。

赤城は友人を思って、大輔はすぐにここを離れるように促した。
その言葉に甘えて大輔は警察署に向かった。

〜〜〜

示談に応じない?

赤城は事故の旨を甲斐に報告する。
しかしひとつ不可解なことがあった。
事故相手が一切示談に応じようとしないのだ。
どうしても訴訟にしたいらしい。

そこで甲斐は事故相手を確認した。
甲斐の顔が歪む。

「糸井社長…。」

この名前を確認すると、あとの一切を甲斐は自分が引き継ぐと伝えた。
甲斐にとってはよりにもよってやりにくい相手との事故だったようだ。

〜〜〜

八方塞がり。

大輔は警察署に遊星を迎えに行った。
ひどく憔悴している様子だった。

どうやら昨晩店内で客と口論になり暴れてしまったらしい。
店側は代金の弁償を請求している。
しかし、遊星は相変わらず借金に追われていてそんな余裕はない。
今の寝泊まりはなんとネットカフェ。
絶望が先行して、遊星は希望を見出すことができていなかった。

大貴がアニメワンピースの言葉を使って励ますが、あまり今の遊星には効果がない。
今一番困っているのはどうやら法外な利息支払いらしい。

さすがに大貴も放って置くこともできなかった。

〜〜〜

とにかく縁を切れ!

甲斐は昨日の出来事について説明を求めた。
おばあちゃんの怪我の具合を聞かれる。

大輔は謝るしかなかった。
甲斐はすぐに悪友の存在が邪魔していると想像がついた。

大輔は旧友でもあり、今は反省もしているからなんとか力になりたいと話す。
しかし、甲斐は一切の妥協を許さずに、雇用する条件として縁を切る約束だったと主張する。

これを良い機会と捉えて、きちんとそいつとケリをつけてこい、と送り出した。

伽倻子はどうやら立ち聞きしていたらしく、そんな簡単に過去とバイバイできますか?と質問。
そんな簡単に決別できないのが人間。

甲斐はくだらない過去のために未来を犠牲にするべきではない、と話す。

〜〜〜

遊星と騒ぐ。

大貴は遊星が寝泊まりしているネットカフェに向かった。
いきなり登場したのでびっくりする遊星。
どうやらインターネットで就職情報を探していたようだが、高卒では厳しいのが現実。

表情が晴れない遊星を大貴はクラブに連れ出した。
二人はお酒を浴びるほど飲んで思い切り騒ぐ。
過去の鬱憤を忘れ去るほどに。

大貴は鞄を落としてしまう。
幸村・上杉法律事務所と書かれた書類が床に広がる。

遊星は、そこで初めて大貴が弁護士になったことを知った。
そして夢が叶ったことを心から祝福する。
朝まで騒ぐぞ!と意気込む。

しかし、このときクラブにいた遊星を狙う悪い連中にも法律事務所の名前を偶然見られていたことを大貴は気づいていなかった。

中盤

[中盤]を開く

甲斐と糸井社長

甲斐は糸井の自宅アパートを訪れた。
出てきた糸井の様子は首にコルセットを巻きつけて痛々しい様子だ。

糸井は元々糸井ベアリングという会社の社長を務めていた。
だが今は雇われ運転手。
ある裁判によって巨額の負債を抱えてしまい、会社を倒産に追い込まれた。
さらに従業員や妻なども去っていた。

甲斐は事故における自分の監督責任を反省して糸井に謝罪する。
その上で弊社の運転手は過失を認めて示談交渉を進めようとしている。
なんとかその方向で検討してくれないか頼んでみた。

だが、糸井はそれでは納得しなかった。
どうやら彼の言い分ではあれ以来ハンドルを握るのか強くなってしまったらしい。
運転手として将来やっていけるかも不安。

しかしそこまで大きな事故てなかったことは明白だった。
糸井の狙いは、示談交渉だけでは生活の保証をしてくれないことにある。
訴訟に勝つことによって、自分の生活まで面倒を見てもらおうという魂胆だった。

とはいえあれぐらいの衝突事故では精神的後遺症を証明することはかなり難しい。
甲斐は気持ちとばかりにお見舞金を数十万円支払った。

ここぞとばかりに糸井はこれは買収じゃないのかと噛み付く。
この行為によってさらに精神的苦痛を味わったと訳の分からない理屈を話し出す。
どうやら二人にはある因縁があり、糸井はただの示談では済ませたくない様子だった。
結局この日の交渉は決裂した。

〜〜〜

甲斐が蟹江にお願い。

糸井が勤務している会社は一二三物流という大手運送会社。
そこの顧問弁護士はなんと蟹江だった。

渋々ながら蟹江のオフィスに甲斐は出向く。

その間に大輔は真琴から甲斐と糸井社長の因縁について聞いた。
どうやら糸井ベアリングが開発した低摩擦ベアリングが、大手メーカーが類似品だと主張したことがはじまりのようだ。
その大手メーカーの顧問弁護士が甲斐。
結局甲斐の根回しによって、訴訟までには至らなかったが、この件が発端となって倒産したようだ。

甲斐は蟹江に糸井が示談交渉に応じるように上層部に働きかけてくれと頼む。
しかし当然交換条件がなければ蟹江は飲まない。

まず代表から受け取った歌舞伎のチケットを手渡した。
それだけでは足りない。
続いてニューヨークの田中将大投手との食事。
これでも足りない。

最後に、蟹江からリクエストがあった。
秘書の伽倻子を2日間貸してほしいらしい。

〜〜〜

伽倻子は断固拒絶。

そん旨を伽倻子に伝えると、本気で嫌がった。
その後の休暇を条件にしても全く納得しない。
甲斐は今までにないほどに頼み込んだ。

受付にガラの悪い二人組の男が来訪する。
どうやら目当ては大輔らしい。
大輔がロビーまで顔を出すと、クラブで会った遊星を付け狙う借金取りだった。
目が合うと大輔は急いで非常階段から逃げる。
地下駐車場まで降りて、赤城さんのタクシー裏に匿ってもらった。

なんとかやり過ごす。
すぐに遊星に連絡する。
大輔を苦しめている遊星を、赤城は優しく気遣った。

自分も昔は似たようなものだった。
誰かの助けがあったら頑張れる人はいる。
自分だって甲斐先生に拾ってもらわなかったらどうにもならなかったかもしれない。

蟹江は伽倻子が自分のオフィスにいると思い髪型をセットし直して気合を入れる。
中に入ってみると伽倻子はいないでそこには置き手紙が。
文章を読んでみると表情が変わる。

蟹江が急いで向かった先は何故か屋上。
そこでは靴を脱いだ伽倻子が体を張って蟹江の秘書になることを拒絶していた。
結局何でも言うことを聞く蟹江の条件を引き出して、元通りに甲斐のオフィスに戻った。

〜〜〜

マスコミにリーク。

糸井は、あの日甲斐と話していた内容をすべてボイスレコーダーに録音していた。
そして一部を切り取り、弱者をいじめる高給取り弁護士としてマスコミで話題になってしまった。
だが文章をよく聞くと都合のいいところだけ切り取り、後で自分で付け加えている。
完全な捏造だ。

このことで幸村代表に呼ばれた。
このニュースがきっかけで甲斐の大切にしているクライアントからも顧問弁護士を考え直すとの連絡が後を絶たないらしい。
確かにこのような面白いネタはマスコミは放っておくわけがない。

甲斐にスイッチが入った。
ここまでされたのであれば、自分にもプライドがあるので示談交渉ではなく訴訟に進むと。

オフィスに戻った甲斐に大輔は気になる動画を見せた。
しかしその前に玄関に来た悪い連中のことを正された。
悪友とはケリをつけたのか?

まだ更生させるために大輔は遊星を諦めきれていなかった。
だが、それはやさしさではなく甘やかしだと甲斐は断じる。
次がラストチャンスだ、との言葉に大輔も頷いた。

動画については、糸井の運転するトラックが一時停止を無視している可能性が出てきた。
ハイヤーについているドライブレコーダーからではそこまで証明することは難しい。
大輔はその調査に走った。

終盤

[終盤]を開く

赤城との過去

甲斐が検事だった頃に、赤城と知り合った。
強盗傷害事件の弁護側の証人として呼ばれたのが赤城だった。

バンドマンだった赤城は同じバンドメンバーの被告を守るために事務所から強く虚偽の証言をするように強制されていたのだ。
だが、正義感の強かった赤城はその要求を突っぱねる。
そして甲斐の証人喚問に対してありのまま真実を述べたのだ。

これによってバンドはクビになり二度と音楽業界に戻ることはできなかった。
そんな赤城に自分の運転士として働かないか声をかけたのが始まりだった。

甲斐は一二三運送会社を訪問する。
糸井が運転していたトラックにも当然ドライブレコーダーは装着されている。
事故当日の映像を確認しに来たのだ。

しかし偶然と言うにはあまりにも不自然なほど、事故当日糸井はSDカードを入れ忘れたらしく、映像が残されていなかった。
つまり明らかに糸井にとって芳しくない映像が残されていたから消去したと考えられる。

〜〜〜

後悔はしていない。

事務所に糸井から訴状は届いた。
さらに甲斐への顧問弁護士の見直しについての連絡も絶えないという。

甲斐はあくまでもこの訴訟が片付けば全ては丸く収まると考えていた。
そもそも糸井ベアリングについての恨みを買ったから今回の一件につながっているとも考えられる。

だが、甲斐は全く後悔していなかった。
当時の糸井ベアリングは明らかにコピーが疑われる商品を製造していた。
クライアントの利益を守ったにすぎない。

訴訟に進まなかったのは、訴訟で負けることにより巨額の賠償金が発生してしまうと間違いなく糸井ベアリングは倒産してしまう。
だから踏みとどまらせた。しかし結局会社は倒産し、今となっては余計な気遣いだった。

甲斐はこの理不尽な逆恨みともとれる訴訟に勝つために、大輔にあるものを入手させていた。

〜〜〜

遊星が連れ去られる。

大輔のマンションに戻ってきた遊星。
しかし、そこには借金取りが待ち伏せていてボコボコにされて連れ去られてしまった。

甲斐と大輔は配送会社を訪れる。
そこにはトラックを洗車する糸井の姿があった。
首にはもうコルセットを巻いていない。

話があると川べりに連れ出す。
またしても警戒してボイスレコーダーを手に取った。

実は事故当日に、糸井の後方を走る掃除代行の営業車がドライブレコーダーで事故の様子を捉えていた。
そこには、一時停止マークを完全に無視して道路に進入する糸井のトラックの様子が映し出されていた。
しかも法定速度もオーバーしている。

糸井は事故の原因は自分にあるとは認めたくなかった。
せっかく甲斐が事故の責任を認めたのに、過去の因縁によってその貴重な機会を自ら潰してしまった。

しかも自分には世間に影響を与える著名人の知り合いがたくさんいる。
その人達に手伝ってもらって、今回の事故映像をSNSでアップしてもらえば一瞬にしてどちらが正しかったか世間は判断する。

悲劇の庶民を演じていた男が、今度どのような目に遭うかは容易に想像ができるはず。

糸井は万事休す。
力なく崩れ落ち悔しかった。

訂正記事を今日中に出すことを条件に甲斐は訴訟を匂わせるのだった。

〜〜〜

男のけじめ。

ファームに戻るとまたしても借金取りの男たちの姿が。
大輔に遊星の連帯保証人として500万円支払えとの書類を見せつける。

こんなものは法的に何の価値もない、と退けると遊星が拉致されている映像を見せられた。
少し時間をくれ、とその場は別れる。

大輔はなんとかするしかなかった。
正義は勝つ。
いや、勝者だけが正義。

港に近い人気のない倉庫で待ち合わせた。
大輔は遊星と物々交換で500万円が入ったバックと交換した。

遊星はひどいやられようだった。
男たちがバックを開けると500万円がない。
その代わりにある書類がある。

そこには次のように書かれていた。
貸金業法利息制限法を無視した違法行為。
さらに傷害罪拉致監禁暴行恐喝、もろもろの今までしてきた悪事を記していた。

男たちはナイフで脅してくるが、大輔は5分以内に戻らなかったら警察に通報する準備をしていた。
今すぐ消えろ。遊星に関わるな!そうすれば警察には通報しない。
男たちは撤退せざるを得なかった。

〜〜〜

もう関わらないでくれ!

遊星は大輔に感謝する。
持つべきものは友達だと。
お前しか信じられる奴はいない。
これからは気持ちを入れ直してしっかり働くよ。

だがそのように言われることが大貴にとっては負担だった。
これを恩と感じているならもう俺に近づかないでくれ。
しっかり働くのも俺がいないところでやってくれ。
もうお前とは生きている世界が違う。

遊星は大輔の胸ぐらを掴んでふざけるな!と殴りかかろうとするが、自分への情けなさからなのかその手を引っ込めた。
そして力なく座り込むのだった。

〜〜〜

事務所に柳検事が。

甲斐にとっての先輩検事であり、今特捜にマークされている柳が甲斐を訪ねた。
甲斐はなぜここに来たのか心中がわからなかった。
このような時期にファームを訪れられても正直迷惑。

柳は手を貸して欲しいと願い出た。
色々と面倒な事態が起きてしまったので援軍を必要としているらしい。

甲斐はすぐに断る。
柳がどのような人物なのか分かっているからこその判断だった。
今後、甲斐はこの柳に大きく影響されることになる。

甲斐は帰り際、赤城の乗るハイヤーに乗り込もうとした時に、遊星としっかり縁を切った大輔に会った。
大輔の表情を見て甲斐は全てを察して小さく頷きハイヤーに乗り込む。
大輔も爽やかな笑顔浮かべるのだった。

第5話終わり

スーツ(SUITS)|5話感想

スーツ感想

甲斐のピンチ

第5話では相当に追い込まれましたね!やはり現代においてSNSの持つパワーの強さに改めて気づかされました。今まで築き上げてきたものも、ほんの少しの隙によって一瞬にして失われかねないこの時代のある意味でもろさを感じてしまいます。もちろん強引な手法で、クライアントを守るのが甲斐のやり方で反発もあるでしょうが、正当な手法を経ずに世論を味方につけるやり方も非常に姑息で賛同しかねるものだと思います。多くの自己防衛の方法を日頃から考え準備しておかないと、今の時代において弁護士は務まらないのでしょうね。

さすが甲斐の秘書

中村アン(玉井伽耶子)が第5話では非常に目立っていた印象があります!自分を交換条件のネタにされたのが癪だったのか、蟹江に従わないために屋上まで呼びつけて飛び降りようとする演技はまさに百戦錬磨の女性としての強さを感じ取れました。さすが偏屈で傲慢な甲斐にいつも付いているだけのことはありますよね!あれだけのメンタルを持っていないとなかなか務まらない職業だと思います。そして第5話でも華やかで、あの赤い衣装を着こなすことはできるのは、中村アンさんのオーラとスタイルがあってこそでしょう。

大輔の過去

大貴として生きていた当時の腐れ縁である遊星は本当にどうしようもない人間ですよね。もちろん道を踏み外して、彼自身も悪い仲間によって日常に戻れない辛さはあるでしょうが、そもそもその生活を導いたのは誰の責任でもなく自分です。妹にも愛想を尽かされるはずです。自分の命の危険が迫って、大輔が命からがらなんとか救出したのに、もう会わないでくれとお願いされると、見捨てるのか?という一言には度肝を抜かされました。どこまで腐ってるんでしょう。このように他者に依存している限り人生は一向に前に進まないでしょうね。

縁を切れ!

甲斐はどうしてそこまで大輔に遊星との関係を断ち切るように何度も命じるのでしょうか?もちろん甲斐が万全に仕事に臨むための体制を整える意味もあるでしょうが、運転手の赤城達男(ブラザートム)を救っていることを考えるともっと深い意味があるような気がします。一人前の弁護士として今後成長し活躍していくためには、環境を整えていかなければいけない。そのためには自分を下に引っ張ってしまう友人関係は遮断していく必要があるものです。大輔の成長を願っての親心も含まれている気がしました。

甲斐の渋さ

織田裕二が演じる甲斐のキャラクターにもだいぶ視聴者として慣れてきました!あの強引で嫌味っぽいところも彼のチャームポイントとして受け止められるようになってきましたね。仕事に対する真摯さも甲斐の魅力で、絶対に自分が携わった以上は負けるわけにはいかないというプライドも甲斐の大人っぽさと渋さを演出している非常に重要な要素だと思います。大輔との協力関係もだんだんと板についてきて、甲斐が助けられるシーンも増えてきました!今後さらにどのように関係性を強化して事件を解決していくか見ものです!

 

スーツ(SUITS)|6話あらすじ

 

甲斐(織田裕二)は、チカ(鈴木保奈美)から、日本有数の資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・内海真須美(ジュディ・オング)を紹介される。内海は、轟フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していた。だが、建設計画が頓挫してしまったため、資金を回収したいのだという。チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。

蟹江は、大輔(中島裕翔)に轟フィナンシャルの資産をあぶり出すよう命じた。そこにやってきた甲斐は、別件が入ったといって大輔を連れ出す。甲斐に相談を持ち掛けてきたのは、リゾート開発会社『アテナリゾート』の藤原一輝(大澄賢也)だった。藤原の娘で大学院生の華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。実は華名は、会社の口座から1億円以上を別口座に移していた。

同じころ、蟹江は、轟フィナンシャルの経理部長・小堺晴彦(春海四方)と弁護士の毛利徹(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉和博(宮田佳典)と会っていた。小堺が香港に口座を作り3000万円の資金を移したことを掴んでいた蟹江は、彼を厳しい口調で責め立てた。すると小堺は急に体調を崩し、そのまま息を引き取ってしまう。

そんな折、大輔は華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしく……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

第6話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

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第7話のドラマ視聴とネタバレはこちら


第8話[2018年11月26日放送]視聴率

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第8話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

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第9話のドラマ視聴とネタバレはこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

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第10話の無料動画とネタバレ感想はこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しく知りたい場合はこちら

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|5話ネタバレ感想まとめ

 

たぬ吉
たぬ吉

「スーツ/SUITS」第5話ネタバレ感想記事をお読みいただきありがとうございました!

とうとう大貴にとっての悪友で、悪い影響を常に受けていた遊星と縁を切る決心を固めた大輔。第5話ラストシーンで甲斐に見せた晴れやかな大輔の笑顔が印象的でした!来週の第6話では、犬猿の仲の甲斐と蟹江が何やらタッグを組むみたいです!そちらの記事も執筆予定です!

 
 
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