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スーツ | ドラマ動画を無料視聴する(4話|10月29日放送)

スーツ
 

 
4話含めて、最新話配信中 ⇙

 

2018年秋弁護士ドラマといえばコレ!!「スーツ/SUITS第4話のドラマ動画を無料で視聴する方法と動画を見る時間がない方も楽しめるように、第4話ネタバレと感想を詳しくご紹介します!織田裕二×中島裕翔の息の合いつつある弁護士コンビに注目です!

 

動画無料視聴方法

スーツ(SUITS)|無料視聴
 
案内人
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「SUITS」第4話無料視聴方法についてご紹介します!

 

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記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年10月29日(月)[4話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

もっと詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル『SUITS』

 

↓ 原作|season1〜5までイッキ見 ↓

 
 

[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|4話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|4話感想

✎ スーツ(SUITS)|5話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|相関図

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|4話ドラマ動画まとめ

 

スーツ(SUITS)|4話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

甲斐は情報収集に走る。

思いがけずバーでファーム代表の幸村が「ナノファーマ」代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)と二人でお酒を飲んでいるところを目撃した。
その意図はどこにあるのか気になった甲斐は普段は出席しないような東大法学部教授の退職を祝う会に出席する。

そこで大手ファームに所属する畠中美智瑠(山本未來)と久々に再会する。
美智瑠の目から見ても、甲斐先輩がこのような会に出席する時は何かしらの悪巧みをしているときと推察した。
蟹江はならば話が早い、とばかりに会話を進めた。

製薬ベンチャー企業のナノファーマがどうやら訴訟を起こされたらしい。
美智瑠の事務所はその案件からは降りた。
マスコミも飛びついてきそうな案件だし、勝ち目は薄いらしい。

面白い話が聞けたと甲斐は送別会を後にする。
もちろん恩師への挨拶は一切なかった。

〜〜〜

アソシエイトクイズ大会

その頃大輔は、蟹江が主催するアソシエイトクイズ大会に出席していた。
順調に勝ち進み決勝戦。
相手は同じハーバード大学卒業の館山。

蟹江の提案で決勝戦のクイズについてはハーバードトリビアクイズになった。
ハーバード大学に関連する情報クイズが次々と出題される。
さすが決勝まで残った両者だけあって一歩も互いに譲らない。

ここでラストクエスチョン。
ハーバード大学卒業生であれば誰でも知っている問題。

ハーバードスクエアにあるカフェ「オズ」の看板メニューについてだった。
その知識については大輔がどれだけ記憶をたどっても思い出せない。

結局のところ不正解に終わり、優勝もできずさらにはハーバード大のモグリ疑惑をかけられてしまった。
優勝者には蟹江のクライアントの訴訟案件のプレゼント。
準優勝者にはボランティア案件が贈呈された。

〜〜〜

甲斐に相談

大輔は 次の日に蟹江にモグリ 疑いをかけられたことを相談した。
しかし、甲斐に言わせれば クイズ大会などただの余興にすぎない。
ただハーバード大学卒業であることを自己陶酔したいだけ。
何も気にせず 堂々としていると助言する。

甲斐は代表に 呼ばれた。
甲斐は ナノファーマに関する 資料を目にした途端に 話を聞く前に断りを入れた。
勝ち目がない案件と事前に情報を入手していたからだ。
がだ幸村はこれは 命令だと告げる。

甲斐は先日、ナノファーマ社長と共に 二人きりで会食していたことを目撃したことを伝えた。
このような問題企業の人物と ファーム代表が 二人で会っていたら 評判はガタ落ちすると。
甲斐は いつもながらチクリと嫌味を話す。

ただ幸村は 依頼人の正当性を信じていた。
ナノファーマ代表の辛島は 不正をやるような人物ではないからだ。
なぜ一人の人物をそこまで信じることができるのか?
それは 20年前に別れた 元 夫だったからだ。

〜〜〜

ボランティア案件の原告

大輔は春日友加里(生越千晴)と面会する。
抱えている事情は 家賃滞納問題らしい。
3ヶ月の家賃滞納した結果、 オーナーから立ち退きを迫られたのだ。

だが、 春日の言い分としては 自分のペットであるうさぎを マンションの下水を原因とする ストレス障害によって死なせてしまい、 それがもとになり春日もうつ病を発症し、 現在は無職となっていた。
一切退去勧告を受け入れるつもりはなく、 あくまで法廷で戦い抜く覚悟を持っていた。
だが、大輔は あまりにも 微妙な案件に 思わず作り笑いを浮かべてしまう。

実際に家に入ってみると 確かに異臭がする。
部屋中に友加里は 匂いが映らないようにビニールシートで覆っていた。
2年前に新しいオーナーになってからは 元々いた住人も 皆引っ越してしまう始末。

そこにチャイムが鳴りオーナーがやってきた。
再三に渡る立ち退きの要求である。
オーナーの木嶋に大輔は 部屋に入って異臭の 現場を確認してもらおうと 招き入れるが、 強い勢いで断られてしまう。
どうしても部屋には入りたがらない。
どうやら弁護士に 余計なことはするなと 指示されているらしい。

家主は2年間も修繕義務を放棄していながら家賃の値上げをしていた。

十分につけ入る余地はありそうだ。

〜〜〜

ナノファーマの 特効薬 レミゼノール

ナノファーマの 事業説明会に甲斐は 訪れた。
そこでは関節骨化症と 呼ばれる 十万人に一人の 割合で発症する 指定難病の 説明がなされている。
その 特効薬こそがナノファーマが 開発に成功したレミゼノールなのだ。

自信を持って開発責任者の立花理乃(中原果南)は 雄弁に語る。
横に座っていた 辛島 とともに 関節骨化症の完治を目指していきましょうと 関係者を前に息巻く。

甲斐は辛島の紹介を受けて 立花に挨拶する。
甲斐は 開口一番に あなた方を助けるつもりはないと理った。
なぜならナノファーマを 助けることは困難なミッションだったからだ。

レミゼノールの副作用によって 肝機能障害を 引き起こしたと訴える原告は8名。
そのような副作用を 訴えることなく 薬の正当性を 未だに述べている。
仮に 副作用がレミゼノールと関係がなかったとしても、 マスコミはこのような話題に飛びついてくる。
そうなってくるとまた一人二人と原告が増えていくかもしれない。
さらにナノファーマを 窮地に追い込み、 レミゼノールの 風評被害は 拡大する。
必死に 因果関係がないと 主張する立花に対して甲斐は ある提案をした。

〜〜〜

原告側法定代理人・福原太一(渡辺憲吉)

福原に対して、訴訟ではなく民事調停を結ぶと提案する。

お見舞金をお支払いすることによって 和解を結ぶのだ。
だがレミゼノールの薬害被害については一切認めるつもりはなかった。
何ら因果関係も証明されておらず、 人道的見地からお見舞金を支払う。

ここで 福原は 一方的に算出した お見舞金の額について 資料を手渡す。
そこには50億円もの大金が記されていた。
甲斐からすれば 全く 検討の余地もない金額。

だが福原は 後遺症によって 人生を狂わされてしまったから 当然の額だと訴える。
レミゼノールという薬品については 治験の段階で 何かしらの問題があったのではないかと疑いを持っていた。
その 根拠は法廷で示すと 自信ありな顔をする。

中盤

[中盤]を開く

民事調停から訴訟へ

甲斐はその喧嘩を買った。
幸村はその判断に唖然とする。

どうやら人権派を気取っている福原弁護士の態度が気に食わなかったらしい。
甲斐にとっては自分よりも高級腕時計(ランゲゾーネランゲ1)をしていたことも気に障ったようだ。

挑発に乗ってしまった甲斐に幸村は負けた時はナノファーマが終わってしまうと忠告する。
だが、どうしても心配ならば自分で弁護したらいかがですか?と甲斐は引かない。

辛島の横にいた立花博士は明らかに甲斐から見て、公私共に辛島のパートナーだった。
そのようなことも幸村があまり深入りできない原因なのかもしれない。
痛いところを突かれてしまった代表は、甲斐の方針にそれ以上強く止められなかった。

〜〜〜

治験段階での証拠隠蔽?

甲斐はナノファーマの立花博士にデータを改ざんしたのではないかとの疑問を呈した。
相手方の福原弁護士が何やら自信ありげな表情を浮かべていたのが気になったのだ。
どんな些細なことでも今明らかにしておかないと裁判では取り返しのつかない事になる。

しかし、立花博士は一切やましいことはないと主張する。
そして300人分の治験データの全データを提出した。

そのデータを持ち帰り、甲斐は大輔に3日で全ての情報に目を通すように指示をした。
自分も裁判を抱えている中で、大輔は内心は焦っていたが断るわけにもいかなかった。

大輔は唯一自分のことを正直に何でも話せる砂里とお好み焼き屋に行く。
最近自分がモグリ疑惑をかけられていることを相談した。

だが、砂里は意外にもあっさり心配ないと思うよと答える。
天才の大貴だったらできると信じていた。
すぐそこに控えている裁判でもいいところを見せればきっと大丈夫。

話は変わって兄の遊星に及んだ。
妹といえども最近連絡をしていないらしい。
相変わらず遊星は危ない橋を渡っていた。

〜〜〜

大輔の初裁判

大輔はとにかく緊張していた。
そこに真琴が忘れ物を届けにやってきた。
大輔のネクタイをまっすぐに直してあげる。
せっかくの晴れ舞台だからと。
どうやら真琴も最近は大輔のことが少し気になる様子。

さらに応援に駆けつける人物が。砂里だ。
一度会社の前で挨拶を交わしてる二人は軽く会釈をする。
砂里も大輔のネクタイを直してあげた。
少しムッとした表情を真琴は浮かべる。
今後この二人は大輔をめぐって軽いバトルを繰り広げるかもしれない。

甲斐はあくまで事務所にいた。
決して応援に駆けつけることはない。
この程度の裁判で調子づかせることは本人のためにも良くないと考えたからだ。

エレベーターの中で相手方弁護士のスタンリー法律事務所の畠中と偶然出会う。
畠中は大輔に挨拶を交わす。
どうやらどれだけ調べても鈴木先生の情報が出てこなかったから透明人間と勘違いしていたらしい。
大輔はずっと病気に伏していたとその場を乗り切る。

〜〜〜

初めての裁判が開廷した。

畠中は裁判当日に新たな証拠を提出した。
あくまでも被告である友加里はうさぎが死んでしまったことがうつの原因であると主張していた。
しかしその提出資料には友加里が通院していた医者の証言として、うさぎが亡くなる1年前からうつ症状を発症していたことが明らかになる。

つまりうさぎが亡くなったこととうつ病との関連性はこれによって否定された。
大輔にとって初めての裁判はあっという間の完敗で無駄に散った。

次の日、ナノファーマの裁判に大輔は同行する。
完敗した裁判に甲斐はチクリと嫌味を言った。
大輔は限られた時間の中でもレミゼノールの治験資料は全て頭に叩き入れて不審な点がないことを確認していた。

そこに、またしても畠中の姿が。
甲斐と知り合いだったことに驚く。
後出しじゃんけんをした弁護士が畠中だと知って、大輔に控訴するように指示した。
あの優秀な女弁護士が関わっている以上、裏に何かがあると察したからだ。

〜〜〜

証拠資料に不備が!?

甲斐はレミゼノールと肝機能障害の直接的因果関係を淡々と説明する。
逆に営業妨害にあたり名誉毀損の準備があると指摘。

相手方の福原弁護士には、複数の大手製薬会社から多額の賠償金を得てきた事実も取り上げた。
このような賠償金の支払いに応じざるを得ない状況を作り出していることが、今回のレミゼノールの一件でも該当するのではないか。

対して福原弁護士も反論する。
今までの活動は弱者救済のためであり、一点の曇りもない。
ナノファーマが提出した書類については確かに試験内容に問題はなかった。
だが詳細に調査してみると、ある識別番号だけが抜け落ちていた。
これは明らかに裁判に不利になるデータを隠蔽した事実ではないか。

大輔も記憶力を辿り、ある1ページの治験データだけが抜けていたことを思い出す。
裁判は原告側有利の状態で第1回公判は閉廷した。

裁判終了後に、甲斐は立花博士に問いかける。
なぜ治験データに問題がなかったのであれば、データを隠蔽する必要があったのか?

しかし彼女は黙ったまま。
見かねた辛島は時間を下さいと言って外に連れ出した。

そこに大輔の元に、友加里から連絡が。
どうやらもう一つ隠していた事実があるから話を聞いてほしいらしい。

〜〜〜

幸村と立花の関係

甲斐は一向に心を開こうとしない立花の心を開かせるためには幸村との和解が必要だと考えた。
どうやら元旦那の辛島と立花の関係が始まったのは、幸村との離婚以前。
つまり不倫関係にあった。
その真実を明らかにしたくないために、証言を多く語らないのではないか。

幸村は高級レストランに立花を呼んだ。
不倫関係については特段責めなかった。
だから今後は何事も隠さずに話してほしいと伝える。

だが、立花も黙ってはいなかった。
あなたに落ち度はなかったのか?
辛島が新薬開発ベンチャーを立ち上げた当時、妻としてフォローしていたのか?
彼が病に倒れた時になぜ一度もお見舞いに来なかったのか?
どんな病気に苦しんでいたかもしらなかったのでは?

そのような指摘に幸村は返す言葉もなかった。
図星以外の何物でもなかったからだ。
幸村は辛島がどのような病に倒れていたのか詳しく聞いた。

会食を終えて、甲斐に連絡する。

「これで隠し事はなくなったはず」

終盤

[終盤]を開く

買取再販業者?

大輔は扱っているマンションオーナーにきな臭い噂があることを知る。
どうやら中古マンションを安く買い取ることによって再びリノベーションを行う。
原告がそのような業態を取る会社だった。
しかも販売スピードが異様に早い。
東京オリンピックまでが不動産価格のピークだと考えて急いでいるのかもしれない。
だからこそ友加里に強制的な立ち退きを命じてきたのだ。

真琴と一緒に不動産の内見にやってきた。
しかも真琴には内緒で新婚という設定で申し込んだらしい。
大輔は新婚の雰囲気を全力で醸し出すが、真琴は作り笑顔がどことなくぎこちない。

マンションの歴史を知っておきたいので管理会社やオーナーと詳しく話がしたいとお願いした。

不動産の内見を終えて、真琴はやはり少し怒っている。
このようなことは彼女にお願いしてくださいと。
どうやら砂里のことを彼女だと誤解してるらしい。
砂里はただの幼馴染だよと弁明していた。

そして重要なことをもう一つ伝える。
被告である友加里がずっと黙っていた真実。
これはシラミに犯されていたことだ。
女性だからずっと言い出すことができなかったらしい。
病院でも検査してみたら日本ではあまり見ることができないシラミだった。

真琴はシラミと聞いて、そんな手で自分の手を握ったことを怒ってバッグで叩いていた。

〜〜〜

立花博士を提訴?

事務所に辛島を呼んだ。
そして裁判に勝利するためには会社として立花博士を提訴することを勧めた。
会社としては裁判所に提出すべきデータの一部を隠蔽した事実はなくあくまでも彼女個人の判断であることを訴える。

さすがに辛島は即答はできなかった。
辛島が部屋を出て行った後、同席していた幸村は今の条件は飲まないと断言する。
昔夫婦関係にあったのだから説得力があった。
だが、裁判のためにも甲斐は必ず飲ませると意気込む。

自分の部屋に戻る途中で、伽倻子が受付をする、ある被害者の会が開催されていることに気づいた。
「シラミ被害者の会」
どうやら大輔が同様の被害者に連絡して集めたらしい。
全てが同じオーナーの物件であった。

甲斐は一言伽倻子に伝言を頼んだ。

「被害者の会の正しい開き方を教えてやる!」

〜〜〜

レミゼノール被害者の会

辛島はまず被害者の会の方々に証拠データの一部を提出しなかったことを詫びた。

わざわざここまで呼び寄せたのだから因果関係について認めるんですね?との福原弁護士の指摘に対して、甲斐は否定した。
そしてある一本のビデオを流す。

そこには20年前のある男性が関節骨化症に苦しんでいる様子が映し出されていた。
その男性とはまぎれもなく辛島本人だった。
彼が苦しんでいた病気は、今目の前にいる方々と同じような関節骨化症だったのだ。

その側には立花の姿も。
2人で二人三脚、一歩一歩懸命にリハビリを行っていた。

実は証拠資料として一部データを抜き取ったものは、辛島のデータだった。
極めて個人的なデータであったがゆえに、提出するのを躊躇ってしまったのだ。

続いて薬を飲み始めて3年後の映像が映し出される。
そこには自分の足で立てる辛島の様子が映っていた。

自分と同じような症状に苦しむ皆さんを何とか治したい!
悲痛なまでの叫びを辛島は訴えた。
そして保証としてナノファーマの株式の一部譲渡を約束した。

だが、こんなものはごまかしにすぎないと福原弁護士が指摘する。
ここで被害者の会の女性が、私は協力したいと申し出た。
そして次々に同じような意見が相次ぐ。

甲斐はここでとどめの一撃。
弱者救済のために活動しているあなたが、レミゼノールを販売停止に追い込むことが弱者救済ですか?

ここで福原弁護士は戦意を喪失した。

〜〜〜

次は大輔の番!

大輔は甲斐と共に大手法律事務所を訪れる。
そこには畠中弁護士とオーナーが待っていた。

早速用件を聞いてくる。
大輔は友加里の部屋にあったカーペットを取り出す。

するとオーナーの表情が一瞬にして曇った。
このカーペットを詳細に都立感染症研究所に持って行ったところ、大量のシラミが発見された。
そして防虫剤の効果を調べたいということで、定期的に研究用のシラミをもらっていく男性の存在も真琴の調査で確認できた。
まさにオーナーが住居人を追い出すためにあえてシラミを撒いたのだ。

まったく何の話だかわからない畠中。
論より証拠といい、カーペットを外に出す。

すると辺りは騒然とする。
オーナーが頑なに友加里の部屋に入ろうとしなかったことが大輔は気になっていた。

同様の被害者はまだたくさんいる。
警察に通報しますか?

この言葉でオーナーも畠中弁護士も敗戦を認めた。
大輔の初めての裁判は見事な逆転勝利をおさめるのだった。

〜〜〜

夕日に向かって。

弁護士事務所の屋上で甲斐と代表は語り合う。

幸村は独身最高と強がっていた。
若い頃は素直に言えていたことも年を取ると言えなくなってくる。
最近何のために自分は守っているのだろうか。
そんなことがわからなくなってきている。
あえて言わないことが大人みたいに。

幸村は甲斐にも人に言えない秘密があるのか気になった。

「俺は守りたいもんなんてありませんよ。」

「言うと思った。」

第4話終わり

スーツ(SUITS)|4話感想

スーツ感想

とにかく勝つ!

スーツでも第4話まで見てきて感じたことは、甲斐は自分が携わった以上は必ず勝たなければいけないとプライドを持っていること。これは一見すると己の為にも思えますが、甲斐を信頼して人生を預けてくれたクライアントの為でもあります。自分のアソシエイト鈴木大輔の小さな訴訟でも未だ負け知らず。こうなってくると、スーツのドラマの中で、甲斐が敗訴するシーンを見ることができるのか気になってきますね!個人事業主としての側面も強い弁護士という職業の中で、一度でも信頼を失ってしまうことは仕事を失うことに等しいのでやはり厳しい世界だと思います。

甲斐と大輔

まだまだ甲斐が大輔のことを全面的に認めたとは到底思えませんが、徐々にバディとしての存在価値は認めてくれているような気がしています。大輔が弁護士として成長してくれることは、甲斐にとってももちろんプラスに働きますし、何といっても大輔の記憶力は常人が持たない大きな武器です。第4話でも、薬害被害についての治験データでその記憶力を活用していました。どこまで2人のコンビネーションか向上し、事案を解決していくのか中盤以降の展開からも目が離せません!

モグリ疑惑

蟹江が主催するアソシエイト親睦会でのクイズ大会でハーバード大にまつわるトリビアに回答できずに、思わぬモグリ疑惑をかけられてしまいました。雰囲気として放送回が進むにつれて、大輔が虚偽の人物であることがファーム全体に広がってきている印象を受けるので、ハラハラしながら観てます!大貴もさまざまな辛い過去がありながらも、今を必死に生きて傲慢な甲斐に食らいついているので、このままバレないで弁護士としての活躍を望んでいます!しっかりと弱者目線に立てるのも大貴の強みですよね!

織田裕二の重厚さ

ドラマスーツの要である甲斐役の織田裕二が物語にメリハリを与えているかと思います!基本的には、人と群れることを嫌う一匹オオカミではあるのですが、時より見せる知性に満ちたユーモラスな一面がいかにもスーツらしい。ファームの幸村代表との掛け合いも、気のキツイ者同士のやり取りが他のドラマではなかなか味わうことができないシーンです!時々、なぜ甲斐のような独立心の強い人間が大手ファームとはいえ、誰かの下で働いているのか疑問に思うことがありますが、弁護士の世界はやはりネームバリューは大切だと思うので、独立するよりも大手に属する方が何かとメリットが大きいのでしょうか?

蟹江の異質さ

大手ファームにおいて、唯一の心和む癒しポイントの蟹江。あんなにクセがあっても視聴者からは意外と好意的な声が多く寄せられているので、やはり個性は大切なんだなと改めて思い知らされています!甲斐がカニとライバル心を燃やすだけの優秀な弁護士であることには変わりなく、今後も幾度と無く甲斐には邪魔な存在として立ち塞がることでしょう。ハーバード大学卒業ということもあり、近い将来、大輔の弱点に食い込んでくるのは間違いなく蟹江でしょうね!ちなみに原作のアメリカ版でも蟹江のようなキモキャラはいるのかな?

 

スーツ(SUITS)|5話あらすじ

 

『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期の決算報告会が行われた。甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO.1だった。チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。

そんな折、大輔(中島裕翔)の元に悪友の遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へと向かおうとした。すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。
大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。しかし糸井はそれには答えず、「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。

大輔は、遊星の身柄を引き受ける。遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。しかし遊星は、マンションや車を失った上、まだ借金も抱えているという。甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

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第8話[2018年11月26日放送]視聴率

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第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

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第9話のドラマ動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

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第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しく知りたい場合はこちら

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|4話ドラマ動画まとめ

 

たぬ吉
たぬ吉

「スーツ」4話view記事をお読みいただきありがとうございました!

4話では、甲斐と大輔の関係以上に、真琴と砂里に三角関係になる可能性が出てきて今後の展開が楽しみですね!「SUITS/スーツ」中盤戦以降も引き続き記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします!

 
4話含めて、最新話配信中 ⇙
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