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スーツ | 無料視聴で動画を見る方法(3話:10月22日放送)

スーツ
 

 
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2018年秋フジドラマ「SUITS/スーツ」3話無料視聴方法と3話ネタバレ感想とご紹介します!その他にもキャストや視聴率速報もお届け!織田裕二と中島裕翔の絶妙なコンビネーションをお見逃しなく!

 

動画無料視聴方法

スーツ(SUITS)|無料視聴
 
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「SUITS」第3話無料視聴方法についてご紹介します!

フジテレビ公式動画配信サービス「FOD」にて配信されています。具体的なサービス内容は下記の緑点枠をご覧ください。これさえ読めば大事なポイントは押さえられます!

 

 

 
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※本作品の配信情報は2018年10月23日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

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記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

-番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年10月22日(月)[3話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-各放送話詳細-

第1話第2話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

もっと詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル『SUITS』

 

↓ 原作|season1〜5までイッキ見 ↓

 
 

[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|3話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|3話感想

✎ スーツ(SUITS)|4話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|相関図

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|3話まとめ

 

スーツ(SUITS)|3話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

仕事は自分で考えろ!

甲斐のパワハラとも呼べる高圧的な態度にも徐々に慣れてきた大貴。
朝の出社時、同じ時間に甲斐と偶然出会った。

服装をチェックされて62点と評価される。
しっかりとしたスーツを着ていたが、どこでマイナスポイントがあったのか。

大輔はとにかく仕事を覚えたかった。
だから甲斐と一緒に行動することを望むが、甲斐はそれを許さない。
大切なお客様だと話してお留守番をさせた。

何の仕事をしていいか悩む鈴木に弁護士は個人事業主だから自分で考えろと話す。
弁護士の世界はクライアントが全て。
クライアントを持たないと話にならない。

ここで甲斐は62点の意味を伝える。
その腕時計ではまるでスーツ姿に野球帽をかぶっているようなもの。
甲斐は老舗時計メーカーKAMIYA製の高級腕時計をしていた。

甲斐がクライアントの待ち合わせ場所青山に向かった後、鈴木は真琴に仕事が欲しいと相談を持ちかける。
甲斐はアソシエイトを雑用としか思っていない。
真琴曰く今まで何人ものアソシエイトがそうやって辞めてきたらしい。

アソシエイトの部屋ではそんな甲斐に鈴木が我慢できるかどうか賭けも行われていた。
そんな会話を蟹江は聞いていて、鈴木をある場所へ連れ出した。

〜〜〜

波乱含みのKAMIYA

甲斐がやってきたのは、まさに腕にはめている時計メーカー「KAMIYA」だった。
つい先日社長が亡くなったのだ。
現在、次期社長候補の安樂と娘の静佳が葬儀の方法でもめていた。

部屋に甲斐が入る。
静佳は父の遺言として家族葬としてしめやかに葬儀を執り行いたいらしい。
遺言書にはその旨は記載されていなかったが、甲斐はご遺族の意向に従うことを勧めた。

そこには工場長の岡林(きたろう)も同席していた。
面白くなかったのか、会議室を出て行ってしまう。
急いで後を追う甲斐。

KAMIYAで一番の古株の岡林は社長の臨終にも立ち会った。
これからこの会社は一波乱が起きる。
岡林の機嫌が悪かった。

どうやら静佳の話によると次期社長候補の安樂が東南アジアに工場移転を計画しているらしい。
そうすれば国内工場は自然と閉鎖される。
だから岡林工場長の機嫌が悪かったのだ。

KAMIYAの魅力は、全てメイドインジャパンの職人が作っているマニファクチュールだ。
それを一度でも捨ててしまったら、そこら辺のメーカーと変わらない存在になってしまう。

静佳と甲斐は同じ意見で一致した。

〜〜〜

BMPゲーム会社のCEO

鈴木は蟹江に寝技道場に連れてこられた。
ただひたすらに蟹江にされるがままに技をかけられる。
何度もタップする鈴木。

仕事があると言うからついてきたが、どのような仕事か全く見当できなかった。
蟹江はある人物に注目した。
その人物とは、今世界中で10億人のユーザーがいるBMPゲーム会社のCEO兼チーフクリエイター藤ヶ谷だった。

小耳に挟んだ情報だと顧問弁護士と交渉は決裂したらしい。
しかも彼は鈴木と経歴の上ではハーバード大学で同期。
だからなんとか顧客に蟹江は欲しかったのだ。
鈴木は藤ヶ谷と強制的にグラップリングをさせられた。

シャワールームで蟹江に藤ヶ谷ともっと懇意になれと指示される。
蟹江が全裸になりシャワーへ向かうと、藤ヶ谷があいつキモいよね、と話しかけてきた。
どうやら一度スパーリングをした時に思い出したくもないようなことをされたらしい。

お互いに同期であるが、藤ヶ谷は大学時代にゲーム開発が成功してほとんど授業に出席していなかったから鈴木のことはあまり覚えていなかった。
予め藤ヶ谷は蟹江にはキモいから顧問弁護士を任せられないと断る。

鈴木は甲斐と同じKAMIYAメーカーの時計をしていることに気がついた。
そのことを指摘すると、今時マニファクチュールというアナログなことをしている点が魅力的らしい。

結局はゲームもどれだけマニアックに作ることができるかが鍵を握るので、共通点を見出すことができるのだ。
鈴木もBMPのゲームをしており、世界ランク入りしたこともある。
ハンドルネームは「三つ目小僧」

藤ヶ谷もそのハンドルネームを知っており、急に意気投合しだした。
甲斐はシャワールームからその様子を伺い、ガッツポーズする。

〜〜〜

KAMIYA社長の資料暗記

鈴木はホームに戻ると、甲斐に早速仕事を命じられる。
それはKAMIYAの先代社長が残したあらゆる書籍関連を暗記することだった。
何のためにこんなことをするのか、鈴木は必死にその真意を確認した。
目的は時期KAMIYA社長を会社から追い出すためだ。

あっという間に甲斐の事務所で暗記をし終える。
ただ、そこは鈴木のアパートと化すほど散らかっていた。
しかもBMPのゲームをしている。

甲斐が就業規則や名言などをランダムに確認するが全て正解する。
さすがの記憶力だ。

KAMIYAでは着々と安樂が次期社長としての地位を固めるために新聞での露出を高めていた。
既成事実化することによって安泰の方向へと持って行きたいのだ。

これでは時がすでに遅いのでは、と鈴木は心配するが、社長選任するための取締役会は先代の死後以降一度も開催されていない。
つまり法的には全く安樂は何も決定権を有していないのだ。
取締役会の次の開催予定は来週。

その前に鈴木は事務職の後片付けを命じられた。

中盤

[中盤]を開く

社長をリクルート

甲斐は多くの人脈を使い、KAMIYAの次期社長に据える人物を探し回った。

続きは後片付けを終える。
伽倻子にからかわれる。
先生は掃除をやる必要などないのでは?

そこに藤ヶ谷から連絡が入った。
どうやら今朝のオンライン対戦を見ていたらしい。
そして今暇?とお誘いを受ける。

言われた場所に向かうと、そこは地下のバーだった。
大きなモニターにBMPのゲーム映像が映し出されている。

藤ヶ谷の姿を探し回る。
すると呼び止められて、三つ目小僧とマイクで自己紹介された。
そして真っ昼間だというのにテキーラで乾杯する。

「チアーズ!」

鈴木の悪友・遊星の妹、砂里はおばあちゃんのお世話のために施設へ訪れていた。
そこではすでに馴染んでいてたくさんの友達ができていた。
そんな姿に安心する。

最近ではたくさんの人に相談されて困っているらしい。
それは孫が弁護士だと伝えたからだそうだ。
しかし、砂里は大貴が弁護士資格を失っており、二度と弁護士試験を受けられないことを知っていたために驚く。

〜〜〜

飲酒で勤務

鈴木はお酒をたくさん飲まされてホームに戻ってきた。
そしてタイミング悪くファーム代表の幸村とエスカレーターで遭遇してしまう。
甲斐との関係性を質問されるが、酔っ払っていておちゃらけてしまう。
幸村はこの人物は問題あり、といった表情で立ち去ってしまった。

甲斐の事務所に入ると、険しい表情を浮かべている甲斐に気づき、適当な次期社長候補が見つからないと察した。
ここで持ち前の記憶力で、社内にも社長としてふさわしい後継候補がいるのではと提案する。
その人物とは工場長の岡林だった。

ただ、甲斐はこの人物は頭が固く社長には不適格と判断する。
鈴木はアップルのCEOも元々はエンジニアだったことを指摘。

甲斐は鈴木が酔っ払っていることに気づく。

「帰れ!」

甲斐は酒に飲まれる人物が大嫌いだった。
そもそも勤務中に酒を飲むこと自体がありえない。
ここぞとばかりに鈴木は甲斐に積もった文句を言うが聞く耳持たず出て行けと命令される。

酔いを覚ましながら反省していた鈴木の携帯に砂里から連絡が入った。
夜に落ち合い、弁護士になった経緯を説明する。
砂里にはなんとか納得してもらえたが、本当にその上司大丈夫なの?と心配された。

砂里は大貴のことが気になっているために傷ついて欲しくないのだ。
ただ大貴も覚悟を持って仕事をしている。
もう引き返すわけにはいかないのだ。

〜〜〜

甲斐が外される。

甲斐はある料亭に向かった。
そこには安樂がいると情報を入手していたからだ。

秘書の制止をはらい、強引に中に入る。
するとなんと歓迎できない人物と一緒に食事をしていた。
蟹江だ。

どうやらインドネシアで新工場の土地購入を進める代理人として蟹江が指名された。
顧問弁護士の甲斐は全く聞かされていない。
どうやら安樂の耳に甲斐が工場移転を邪魔しようとしている噂が届いていた。

甲斐は忠告した。
今のあなたにまだ移転を進める権限はない。
取締役会で承認を受けたわけではないからだ。

甲斐も意地があり、このまま引き下がるわけにはいかなかった。

〜〜〜

越権行為をするな!

甲斐はファーム代表の幸村に事情を確認する。
なぜ蟹江が後任となっているのか。

幸村は問題があるのはあなただと指摘される。
顧問弁護士が次期社長候補を探し回るなど越権行為。
それを代表として見過ごせないらしい。

海外に工場移転するかどうかを決めるのもKAMIYA内で決定されること。
今やってることはクーデター。

だが、社長がなくなる以前から海外移転を画策していた安樂もクーデターだ。
先代のメイドインジャパンを大切にする精神を正式に次期社長が決定されるまでは優先する、と言い放った。

さらに幸村は鈴木の酔っ払い問題についても言及する。
ただ、これについても監督責任は自分にあるので余計な口出しは結構とした。

〜〜〜

岡林を説得する。

KAMIYAの持ち株比率を調べたところ先代社長の娘、静佳が54%を保有している。
1/3以上保有している株主は静佳以外には存在しなかった。

甲斐は静佳に臨時株主総会の発議を要請することに。
そこで取締役を2名追加する。
KAMIYAの定款によるとあと2名の空きがある。

現在5名の取締役は、安樂派が3名で旧社長派が2名だ。
ここに2名追加することによって過半数をを握ることができる。

肝心の次期社長候補は、工場長の岡林に頼むほかなかった。
KAMIYAの歴史を一番古くから知っている人物だし、遺族もよく知った顔だ。

甲斐は工場に出向き、社長就任を要請した。
ただ、青天の霹靂である岡林は当然断固として拒否。

もう先代社長が亡くなった瞬間にKAMIYAは終わったものと考えていた。
口ではもう未練はなく、退職金だけもらって去ると話す。

甲斐はそれでも引かなかった。
経営がわからないなら俺が教える。この工場を守ってくれ!

一方で鈴木は岡林が取締役会で発表するスピーチ原稿を作成していた。
ただあまり上手に書けていない。
そこに真琴が前を通りかかる。

そして学生時代に弁論部出身だったこともあり、書き換えてくれた。
どれだけハッタリをかませるか。
一応、原稿は仕上がった。

〜〜〜

アメとムチ

岡林がファームに呼ばれて実際に原稿に目を通す。
しかし、書かれていることが堅苦しすぎて中卒の俺にはできないと投げやりに。

だがディズニーも、田中角栄も中卒。
絶対に覚えるまではこの部屋を出すな!と甲斐は鈴木に命じた。

岡林はそれでも帰ろうとすると、鈴木は意外な行動に出た。
用意されていた原稿を破り捨てたのだ。
そして鈴木は岡林に同情する。

怒るのも仕方ない。
ただ命令するだけで怒鳴って服従させる。
そんなやり方で人がついてくるわけがない。

そんな愚痴を話す鈴木に岡林は破り捨てられた原稿を拾い集めた。
そして工場長としてのKAMIYAの苦労話に耳を傾けた。
とにかく職人としてのメイドインジャパンへのこだわりを聞き出す。
一通り喋り終えたところで、鈴木はそのことを取締役会でスピーチすればいいんじゃないですか?と提案した。

KAMIYAのマニュファクチュールは、海外工場で仕上げるのは困難なほど技術力を必要とする。
それを説得力を持って訴えかけることができるのは岡林さんだけだと。

これに気を良くした岡林は、自分で原稿を書き始める。
甲斐と鈴木が仕組んだ作戦だった。

頑固おやじにはアメとムチ作戦が有効らしい。

終盤

[終盤]を開く

取締役2名追加

KAMIYAにて臨時株主総会は開催される。
そして静佳は2名の取締役追加を提案した。

工場長の岡林と営業部長の水谷。
特に反対意見もなく、安樂も含めて賛成多数で可決された。

いよいよ運命の取締役会当日。
鈴木はまたファームに置いてけぼりを食らった。
そんな鈴木の姿に伽倻子は頑張り方が間違ってる、と指摘される。

鈴木は積極的な行動に移った。
自転車をこいでKAMIYA取締役会会場に向かう。

「もうお留守番は飽きました。取締役会に参加させてください」

甲斐は不敵な笑みを浮かべて了承した。
会場前には岡林と水谷がスタンバイしていた。

スピーチの練習をしていたのか岡林は寝不足気味。
準備万端の姿勢で会場へ向かった。

がしかし、何か様子がおかしい。
取締役会会場には蟹江の姿があった。

取締役会は10時から予定されていたが、法律の隙間を抜い、9時から臨時の取締役会を開催させていたのだ。
そこに過半数の出席を満たせば議決をすることも可能となる。

甲斐や岡林が不在の中、安樂が社長に就任された。
今後は蟹江が顧問弁護士として業務に携わるらしい。
さらに、岡林と水谷には、クーデター未遂として退職金を期待するなと安樂は伝えた。

〜〜〜

話が違う!

当然のことながら岡林は甲斐に激怒した。
今にも殴りかかりそうな勢いで。
人の人生を何だと思っているのか。
鈴木が間に入ってその場は収まった。

ファームに戻り甲斐は幸村に事情を聞く。
最初からこうするつもりだった?

幸村の言い分としては、未然に甲斐の越権行為を阻止したかったらしい。
事務所としては、顧問弁護士が甲斐であろうが蟹江であろうが問題ない。
流石に甲斐もこれには笑うしかなかった。

自分の事務所に戻り鈴木と話す。
実は安樂をKAMIYAに招き入れたのは甲斐本人だった。
伝統的に職人が力を持っていた会社で売上効率が非常に悪かった。
そこで外部から安樂を投入したのだ。

実はある約束事化されていた。
経営効率は進めてもいい。
ただKAMIYAのマニュファクチュールだけは必ず守ること。

それを安樂は破ろうとしている。
だから我慢ならないのだ。

〜〜〜

藤ヶ谷と顧問契約を。

伽倻子が大氷河鈴木に話があると伝える。
代表室に向かうと、そこにはBMPゲーム会社の藤ヶ谷の姿があった。
どうやら顧問契約を結びたいらしい。

幸村は鈴木を見直した様子。
突然の出来事に鈴木は驚いてしまう。

そして藤ヶ谷お部屋の外に呼び出した。
本当にいいのか?
どうやら蟹江ほどのキモいやつの方が相手も嫌がると考えたらしい。

その光景を甲斐は遠巻きに見つめていた。

〜〜〜

まさかの大逆転劇

新生KAMIYA体制で今後の経営計画について取締役会会議がなされる。
そこには蟹江も出席していた。

議題はジャカルタへの工場新設の剣だ。
そこに甲斐が岡林を連れて会議場に入った。

就業規則に書かれている勤続35年以上の社員による取締役会での異議申し立てを発動した。
岡林はすでに解雇されたと主張するが、労働基準法により解雇の場合は30日前に予告するように定められている。
つまり岡林に対する解雇は不当だった。

甲斐は筆頭株主である静佳の代理として話す。
KAMIYAに買収話が持ち上がっていることを伝えた。
その買収先はBMPゲーム会社。
藤ヶ谷が経営している会社だ。

彼自身がKAMIYAの腕時計をしているように以前から気になっていたブランド。
そして経営にも興味を持ってるらしい。
筆頭株主である静佳はこの話に乗ると。

藤ヶ谷の条件としては、マニュファクチュールを実践できる人物を次期社長に据えるように要望した。
つまり安樂ではなく、岡林のような人物だ。

甲斐は訴える。
先代社長が作り上げたものを勝手に刷新しては、遺族としても社員としても許し難い行為だ。

岡林は今後のKAMIYAの方向性について自分の思うままに弁論を始めた。

〜〜〜

甲斐の隣席に

甲斐は静佳に滞りなく終わったことを電話で伝えた。
鈴木は帰りの道中、甲斐の隣席に座ることを許された。

ただ前席から後ろに変わってもあまりしっくりきていない様子の鈴木。
おもちゃ時計をしている子供には分からないかと馬鹿にするが、鈴木はこれみよがしにKAMIYA製の高級腕時計を見せつけた。
どうやら工場長からもらったらしい。
しかも甲斐と色違いだった。

しきりにお前には似合わないと甲斐は主張していた。

藤ヶ谷は蟹江ではなく、甲斐を顧問弁護士にすることをお願いした。
どうやら蟹江は気持ち悪く、スパーリングの時に自分の耳を舐めてきたらしい。
その話を聞いて幸村はぞっとしていた。

真琴は自分が手がけたスピーチがうまくいったことを喜んだ。
そして鈴木は今度お礼がしたいと食事のお誘いをするが、同じファームの人間とは食事をしない主義らしい。
ただ一人更衣室に入り少し嬉しそうな笑みを浮かべていた。

砂里は大貴がどんな働きぶりをしているのか気になって事務所まで来た。
そして帰宅中の真琴に声をかけて鈴木先生が事務所にいるか聞いてみる。
真琴は、はい、と答えるが、砂里はそれ以上深くは聞かずにその場を立ち去った。

一仕事終えて甲斐は行きつけのバーへと向かったが、遠くに代表の幸村と親密に語る男性の姿を見つける。
甲斐は居心地が悪かったのか、その日はお酒を一杯も飲まずに店を出た。
果たしてあの男性は何者なのか?

3話終わり

 

スーツ(SUITS)|3話感想

スーツ感想

甲斐がピンチに。

あれほど傲慢で高飛車で自信満々な弁護士であっても、やはり不利な状況に追い込まれて絶体絶命のピンチもあるのだなと思い知った第3話でした。まさに薄氷の大逆転劇といったところでしょうか。通常の弁護士であれば、臨時取締役会を開催されて、社長就任を先んじて決定されていたらそこで心が折れてしまいそうなものです。ただ甲斐は常にチャンスはないか目を光らせていて、鈴木が掴んだクライアントを抱き込む形でKAMIYA買収まで持って行きました。その弁護士としての機転はさすがだな、と感服しました。

弁護士も営業マン。

甲斐が話していた通り、弁護士であってもクライアントを持たなければ全く一人前としては認めてもらえないとの発言からもわかるように、仕事は自分で見つけてくるものだと思います。第3話の大輔もそうであったように、きっかけはお酒に付き合うところから始まりました。ちょっとしたきっかけから何千万何億という金額を掴むチャンスがある弁護士はやはりすごい!ただ自分でクライアントも掴むことができない弁護士は、淘汰されていく厳しい世界なのでしょうね。

砂里の存在

大貴が経歴を詐称して別人の弁護士になりきっている事実を知っている人物は甲斐と砂里の二人だけ。この砂里という登場人物が大輔として弁護士業務に励んでいる彼にとってどのような存在となっていくのか非常に注目されるところです。自分のおばあちゃんの面倒を見てくれる唯一の心を許せる存在であるだけに、ずっと味方であってほしいのですが、真琴と大輔の関係性に嫉妬して、、といったことも考えられるのでハラハラしてしまいます。

法律知識に詳しくなる!

おそらくほとんどの視聴者が取締役会の細かいルールなど把握していないと思うので、へー、そんな決まりになっているんだと新鮮に感じられた方も多かったのではないでしょうか。むしろいくら法律に定められているからといってあそこまで縛られることなのかと驚きを感じました。法律に沿った行動すると、相手側はもう何も言えなくなってしまう。どれだけ相手に反論の余地を与えないほどの勉強を普段からしているか、その差が顕著に現れる厳しい世界ですね。

甲斐と鈴木

やっとスーツも3話目になって徐々に弁護士とアソシエイトの関係性にも進展が見え始めて来ましたね!最後の車に乗るシーンで自分の横の席に大輔を乗せたことがその証拠だと思います。やはり結果が全てで、大口クライアントを自力でゲットしたことを評価してもらえたのでしょう。これから一人前の弁護士として大輔が自立を果たしていくために甲斐がどのようにバックアップをしていくのか楽しみにしています!

 

スーツ(SUITS)|4話あらすじ

 

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることだった。何故なら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。実は辛島は、チカの元夫だった。

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

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第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

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第7話[2018年11月19日放送]視聴率

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第8話[2018年11月26日放送]視聴率

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第9話[2018年12月03日放送]視聴率

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第10話[2018年12月10日放送]視聴率

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第10話の動画無料視聴とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

もっと詳しく知りたい場合はこちら

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|3話無料視聴まとめ

 

案内人
案内人

「スーツ」3話無料視聴方法とネタバレ記事をお読みいただきありがとうございました!

 

「スーツ」も物語が進んで、登場人物のキャラクターを把握できてきたので、さらに面白くなって来ましたね!個人的に蟹江のキモさがツボですww
4話目も記事をアップしますので、リアルタイムにドラマを視聴できなかった方は、またネタバレ記事をぜひ読みに来てください!お越しいただきありがとうございました!

 

 
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