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スーツ | 2話 見逃し動画無料視聴がオススメ!(10月15日放送)

スーツ
 

 
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織田裕二×中島裕翔の弁護士ドラマ「SUITS第2話の見逃し動画無料視聴方法とネタバレ感想を中心にご案内します!10年振りの織田裕二・月9ドラマ出演作品!

 

動画無料視聴方法

スーツ(SUITS)|無料視聴
 
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「SUITS」第2話の見逃し動画無料視聴方法についてご紹介します!

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※本作品の配信情報は2018年10月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

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記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

-番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年10月15日(月)[2話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-各放送話詳細-

第1話第3話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル『SUITS』

 

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[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|2話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|2話感想

✎ スーツ(SUITS)|3話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|相関図

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|2話まとめ

 

スーツ(SUITS)|2話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

大輔の新たな弁護士人生の出発。

大輔の弁護士としての初仕事は、プロボノだった。
つまり無料弁護士相談会である。

プロボノには、様々な人間がやってくる。
自己破産にしたい人間や、嫁姑問題など小さな案件も相談に来る。

だからこそ甲斐はプロボノをやりたがらなかった。
シニアに昇格するためにプロボノ必須要件として代表が申し出たので大輔にやらせていた。

大輔から手伝ってくださいとの話があっても、時間が来たら適当に終わらせればいいと本気度は伝わってこない。

それでは弁護士としての責任ではないかとの問いかけにも、
金も支払わずに悩みを聞けという方が無責任だと言い切った。

〜〜〜

大輔の初めての訴訟案件。

甲斐の元には、顧問弁護士を務めるいろは銀行の佐橋から連絡が入る。
どうやら内部情報をリークしたいらしい。
いろは銀行の中身預金を不正利用している人物がいるのだ。
全てをシークレットにするという条件で話を聞いた。

大輔はプロボノに戻った。
今回の相談者である今日子は、今までの相談者とは違った。
どうやら病院長から愛人になると脅されたらしい。

そして断り続けていたら解雇通告が届いたのだ。
さらには他の病院への再就職も邪魔されていた。
明らかな不当解雇であった。

大輔は法廷で戦うべきと勧める。

〜〜〜

しかし、甲斐は訴訟にするのは反対した。
セクハラ訴訟に関しては物的証拠がないと勝ち目がない。
またプロボノから始まっているということもあってお金の匂いがしないことも理由の一つだった。

まだまだ弁護士としてスタートしたばかりの大輔にとっては、弱き困っている者を見過ごすことができない。
そのような大輔に対して甲斐は絶対にクライアントに同情はするなと断言する。

勝負を挑んだとしても負けてしまうのであれば誰のためにはならない。
常に冷静な感情で接するべきだ。

しかし、甲斐は大輔のメモ書きを見た途端に態度を一変させる。
そこには二期医師会会長をも狙えるほどの大病院の病院長の名前が記されていた。

「すぐに先方とアポを取れ!」

〜〜〜

あっさりと示談に応じる。

甲斐の読みでは、海部病院長は政治界でも顔が知られているほどの大物。
真偽はともかくとして、これから会長戦を迎える海部にとって、スキャンダルは絶対NGなのだ。
だからこそ間違いなく示談に乗ってくると踏んだ。

たった一人で病院へ送り込まれた大輔は不安でいっぱいだったが、代理人弁護士と館林からはあっさりと示談に応じる旨の回答を得られた。
示談金も満額回答とあまりにも簡単な交渉だったため、大輔は浮かれてファームに戻った。

嬉しさのあまりまずは伽椰子に喜びを伝える。
お褒めの言葉を頂戴するが、きっと不吉なことも起きるから気をつけてと忠告される。

人生は面白いようにバランスが取れていて、良いことがあったら悪いことが起こるものなのだ。
まさかそんなはずはないでしょう。悲観的すぎますよ、と本気にしなかったがここから大輔の流れは少しずつ狂い始める。

〜〜〜

まずは蟹江から呼び出しを受ける。

自分は若手弁護士を総監督する立場にあると告げる。
蟹江は存在価値を示したかったのだ。

さらに自分の甥っ子と同じハーバード大卒で198期生なので顔見知りじゃないのか?と疑惑の目を向けた。
大輔は持ち前の記憶力でその場をなんとか凌いだが、いつ弁護士を偽装しているかバレるのも時間の問題かもしれない。

目の前で書類整理の事務員を即クビにする豪快さも見せつけた。
その様子に少したじろいでしまう大輔。
アソシエイトである大輔は、蟹江にこれから随時、毎日の活動について報告書をあげるように命じられた。

〜〜〜

示談交渉から訴訟へ。

アソシエイト室に戻った大輔は、今度は甲斐に出回っているニュースについて指摘される。
どうやら海部病院長のセクハラ事件について情報をリークした者がいるらしくニュースになっていた。
このような事態になってしまっては、もう示談交渉は望むことができない。

そこに代理人弁護士から電話くる。
もちろん示談交渉はなかったことにして、被害者女性の今日子に名誉毀損の訴状を送ったと告げられる。
全面対決の様相を呈してしまった。

どうやら今日子に会って確認するとマスコミにリークしたのは弟の仕業だった。
話を聞いて我慢ならなかったらしい。
大輔は頭を抱えて示談交渉がまとまりかけていたのに勝手にこのような事をされては困る、と話す。

しかし、今日子にとってはお金が目当てなのではなく、真実を明らかにして以前のように普通に暮らしたいだけだったのだ。
まったくわけもわからずに解雇されて今では看護師に戻ることさえできない。
大輔はそのような被害者女性の姿を見て改めて身を引き締め直す。

〜〜〜

大輔はファームの同期にセクハラ訴訟について聞いて回った。
ただ同じアソシエイトのメンバーからは助言をもらえずに、真琴に話を聞いた。

やはり甲斐の分析通りにセクハラ訴訟においては物証がなくてはなかなか勝つことができないらしい。
それは過去の判例を見ても明らかだった。
実際日本においてセクハラの被害を受けていない女性の方が珍しいのかもしれない。

真琴も以前の職場で露骨なセクハラを受けていた。
それは真琴だけではなく、他の女性メンバーも同じような被害を受けていたため連帯訴訟に持ち込もうとしていた。
しかし、結局は中途半端な状況で終わってしまう。

訴えたことによって職場にいずらくなるぐらいだったら、少しぐらい我慢するかとまとまってしまったのだ。
そのようにして今現在においてもセクハラ被害を我慢している女性は大勢いるのである。

〜〜〜

内部留保を不正利用。

甲斐はいろは銀行の佐橋と都内のスポーツジムで落ち合った。
そこでいろは銀行谷川部長が銀座のホステスに貢いでいるのが明らかな資料を提示された。

佐橋としてもいろは銀行の顧問弁護士である甲斐に相談するのは勇気がいるの行動だった。
一歩間違えれば自分の首が飛んでしまうからだ。
ただ甲斐なら何とかしてくれる。そのように直感的に感じたための英断だった。
その気持ちに応えるために甲斐も笑顔で引き受けた。

中盤

[中盤]を開く

ハラスメント調査の結果。

幸村代表から甲斐と蟹江が呼び出しを受ける。
ある企業のハラスメント調査の報告をした。

そこには社員の約7割がハラスメント経験ありと回答している。
顧客の前で暴言を浴びせられたり、ひどい場合では更衣室で水をかけられた経験もあるらしい。

お話にならないと鼻で笑う二人。
こんな調査結果が出る会社はろくなものではないと。

しかし実はこれは幸村上杉法律事務所の調査結果だった。
パートナー弁護士には黙って調査を進めていたのだ。

甲斐と蟹江は二人でお前の責任だと罵り合う。
それにパートナー弁護士は二人だけが所属しているわけではなくたくさんいる。
その中で二人だけが呼ばれたことが納得いかなかった。

言語ハラスメントに対する事務所の取扱いは一層厳しさを増してくることになる。

〜〜〜

甲斐はヒントを与える。

大輔は大切なおばあちゃんを東京に呼ぶことに決めた。
すでに施設も決定している。
しかし弁護士業務で多忙であるため田舎に戻って手続きをする時間がなかった。

そこで信頼できる遊星の妹、砂里に代わりを頼んだ。
最近遊星とは絶縁状態は続いている中で頼むのは気が引けたが、幼少期から仲が良かった間柄。
今度何でも言うことを聞くから。という条件でなんとか引き受けてもらった。

次の日眠たい目をこすりながら出社した大輔は、蟹江に捕まってしまう。
義務付けられていた報告書を提出できていなかった。
さらに東京医大のセクハラ訴訟の件についての情報を入手していた。

どうやら相手方弁護士の館林弁護士は蟹江と高校の同期らしく情報を仕入れたのだ。
すでに勝ち誇ったような顔で意気揚々としていたらしい。
さらにクライアントの看護師が窃盗事件を起こしていたことも聞く。
そのような事実認定はできていなかった大輔は驚いてしまう。

実際に本人と確認したところ、窃盗に関する事実は一切認めなかった。
ただ看護師であった時に、子供が急熱を出してしまい病院に黙って風邪薬を持ち帰ったことがあった。
理由はどうであれこれは明らかに窃盗と判断されても致し方ない状況であった。

この報告に甲斐はあらら、といった表情を浮かべた。
甲斐は示談ならばやる気満々だったが、訴訟となってからはどこか他人事になっている。
とにかく物証が全て。
甲斐は大輔に少しだけヒントを与えた。
スケベは一生治ることはない。
ということは、他にも被害者がいるのではないか。
その人物が何か物証を持っていたりして、、。

大輔は急いで他に理不尽な理由で解雇された看護師を探した。

〜〜〜

物証を持つ証人の確保。

大輔は物証を持っている可能性がある看護師を見つけた。
そこは経営状態が傾いている工場だった。

中には旦那がいて、まず話を聞いてもらう。
そして元看護師の里実を呼び出してもらった。

大輔は今の状況を全て伝える。
そして裁判で証言してもらえるように頼み込む。

ただ、里実は今それどころではなかった。
工場が大変な状況で、さらに不安な材料を家庭に持ち込みたくなかったのだ。

そこで大輔は里実の分の慰謝料も請求することができるかもしれないと匂わせると渋々ながら納得してもらった。
大輔としては金の力によって動かすことは不本位だが致し方ない状況であった。

〜〜〜

病院長とアポイントを取る。

さらに大きな事実を大輔は甲斐に伝えた。
なんと里実は海部の子供を2年前に中絶していたのだ。
その事実を知った途端に、甲斐は先方とアポを取るように命じた。
チャンスと見るや否や甲斐の動きはすさまじく速い。

病院長と面会する。
そして訴訟を撤回するように求めた。
さもなくば中絶の事実を証言させることになってしまうと脅しまがいに伝える。

甲斐の狙いは従来通りの示談交渉に持って行くことだった。
ただネット上にあのような情報が出た時点で世間はクロだと判断してしまう。
潔白という事実が欲しい海部は頑として訴訟を撤回しなかった。

そこで甲斐は新たな切り口で話し始める。
リーク情報は虚偽だったと訂正記事を出すというのだ。
そうすることによって会長選を控えた海部への同情票も期待できるだろう。

海部が弁護士を呼びこそこそと相談する。
そして一両日中に返答すると回答した。
手応えは十分だ。

確かにこの行為によって海部の悪事は表に出ないかもしれない。
ただしその代わりに示談金を得ることができる。

決してクライアントに同情してはいけない。
十分な示談金を手に入れることができれば、また違った人生をスタートすることができる。

結局人生は金。
大輔も十分な金が手元にあれば運び屋などすることもなかったのも事実だ。

さらに、証言を依頼している里実の監視を強めるように命じた。
甲斐は関わった以上、何が何でも勝つ。これがすべてであった。
もし里実が心変わりをしてしまったら示談交渉は吹き飛んでしまうからだ。

ついでに大輔のスーツにも一言釘をさす。
そしてやり直しと言わんばかりに名詞と指定のスーツ屋を紹介した。

〜〜〜

甲斐はさすがの仕事ぶり。

砂里は大輔のおばあちゃんを施設へ移動させる。
本当は東京になど行きたくないと文句を言っているが、砂里は心を入れ替えた孫が全部用意してくれたんだから泣ける話じゃん!と促した。

甲斐は信頼できる探偵カメラマンからある男性の女性とホテルに入る密会写真を入手した。
そして多額の報酬を手渡す。
甲斐は優秀な才能には投資を惜しまない主義なのだ。

大輔は指定されたスーツ屋に仕立てにいく。
初めは相手にもされなかったが、甲斐の紹介だとわかると急に態度が一変する。
丁寧に寸法測り大輔にぴったりのスーツを仕立ててくれた。

そこに砂里から連絡が入る。
もうすぐ施設に着くらしい。現地で合流することにした。
大輔はスーツ姿を二人に見せたいらしく今日着て帰ることができるスーツお願いした。

甲斐はいろは銀行の谷川部長と話をつける。
谷川部長こそがキャバクラに私的流用をしていた張本人だ。

なんとか勘弁してくれと情けをかけてくるが甲斐は一歩も退くことはない。
それどころか先ほど探偵カメラマンから入手したのは谷川部長がホテルに入る瞬間だった。
これにて白旗を上げてしまったのか谷川部長は銀行をやめざるを得ない状況に追い込まれてしまった。

〜〜〜

大輔の精悍な姿に驚く。

甲斐は事務所で勝利の美酒を味わっていた。
しかし幸村代表はプロボノによって見つけた被害女性の名前すら覚えていない甲斐を問題視する。
きちんとアソシエイトのフォローをしていない証明だった。
このままではシニアに昇格することはありえないと念を押された。

施設に入った二人のもとに遅れて大輔は到着する。
ビシッと決まったスーツ姿が今まであまり目にしたことのなかったので二人が言葉を失ってしまった。
それでもよほどかっこよかったのか上機嫌になった。

大輔は砂里に感謝を伝えた。
そして何でも言うことを聞くお願い事をする。

ちなみに砂里は大貴に好意を寄せていた。
本当はデートに誘いたかったが、勇気がそこまでてなかったので、今度デートに着ていく服を一緒に買いに行って欲しいとお願いした。

久しぶりに仕事がうまくいきプライベートも充実したので意気揚々と家に帰る大輔。
しかし、家に帰るとその光景に愕然としてしまった。
家が荒らされていたのだ。犯人はもちろん遊星。

手渡した3000万円を探しに来たのだ。
大輔はすぐに電話して捨てたと言ったが、そんな話は遊星は信じなかった。
実際に大輔は天井裏に3000万円を隠し持っていた。
もう俺に関わらないでくれ、と話し電話を一方的に切った。

終盤

[終盤]を開く

大輔は3000万円を持ち歩く。

次の日の朝またしても蟹江に大輔は捕まってしまう。
多忙のあまり報告書を未だにあげていなかった。
それについてネチネチと嫌味を話してきたのだ。

飲みに行く時間を少し削るだけで報告書ぐらいあげられないのか?
自分の権力を舐めるな。もしどうしても時間がないのは私が手伝ってあげようと、3000万円が入った黒いバッグを開けようとするので大声で止めた。

やっと蟹江から逃げられたと思ったら今度は甲斐に捕まった。
甲斐からの話は、被害女性を監視しておくようにと伝えたのになぜここにいるのか疑問を呈されたのだ。

大輔は電話で状況確認しており、またリコーダーも渡したので大丈夫と話すが、
万全には万全を期す甲斐はそれではダメだと忠告する。
それほど裁判においては物証が全てなのだ。

さらに中絶手術をした病院を聞き出すように命じた、もしかしたらカルテが残っていてそれも証拠になるかもしれないからだ。

〜〜〜

今日子が裁判所に訴えられる。

しかし正直大輔の心は此処に在らずだった。
遊星から逃げ回り、今日引っ越しの予定をしていた。

そこに今日子から電話が入る。
どうやら裁判所から訴状が届いたらしい。

甲斐はその報告を聞き、どうやったらそうなるんだと質問する。
大輔はすべき仕事をしていなかった。

あれから被害女性のことを監視もしていなかったし、カルテの入手もしてなかった。
時間がないと大輔は言い訳をするがそんなことは甲斐には通じない。

すぐに説得するように促し、もし万が一負けるようなことがあればクビであることを伝えた。

工場に里実を訪ねてみると、以前とは打って変わってまったく話すら聞いてもらえなかった。
もうこれ以上この件と関わりたくないらしい。
自分たちのことで精一杯。もちろん被害女性のことはかわいそうに思う。
ただそこは自己責任でやってもらわないと仕方がない。

大輔は自分の無力さを痛感していた。
事務所に戻って静かに胸にある弁護士バッチを机に置く。
そして3000万の入ったバッグだけを持って事務所を後にした。

〜〜〜

甲斐が大輔を止める!

大輔が帰る背中に向かって、甲斐は「逃げる気か?」と声をかけた。
まだ負けが確定したわけではなかった。

蟹江の報告書提出義務も実は決まりごとではなく彼が勝手にやっていたことだった。
蟹江のお決まりのアソシエイトいじめらしい。

それでも大輔は人物を入れ替えて弁護士業務をすることがそもそも無理だったと嘆く。
どれだけ自分が忙しかったかを甲斐に訴えた。

しかし、甲斐はそれは違うと力説する。

確かに今のお前を弁護士失格だ。
ただそれは経歴詐称でもミスをしたからでもない。
本気で弁護士になる覚悟なく、本気で被害者に寄り添っていないからだと。

確かに今大輔の手元には3000万円を抱えている。
これは自分がうまくいかなかった時の保険だった。
そんな覚悟のない人間はどのような仕事をやったってうまくいくはずがない。

やめるならやめていい。お前の人生だ。
ただいまの被害者女性については最後まで付き添えと命令する。
大輔に見捨てられてしまったら彼女は行き場をなくしてしまう。

〜〜〜

大輔の目の色が変わる。

甲斐の言葉によって大輔は目覚めた。
まず3000万円を遊星に返しにいった。
そしてもう二度と俺に関わるんだと告げた。

甲斐も蟹江に二度と俺のアソシエイトに関わるとトイレ中の蟹江を脅す。
そして股間を水攻めにするお仕置きをした。

大輔は里実の工場をもう一度訪れてみた。
すると大きな工場器具が搬入されている。
あれだけ赤字を嘆き、目の前の生活でいっぱいいっぱいだったのになぜ?

それは東都医大からお金が動いたからであった。
つまり口止めをする代わりに資金援助をしたのだ。

つくづくお金に汚い連中である。
帳簿に残るようなヘマは行なっていない時点で、不正資金の流用について病院側訴えることはまず難しい。
甲斐はもうひとつの可能性「ボイスレコーダー」の存在を確認した。
そこにどのようなメッセージが入っているのか。

〜〜〜

鮮やかな逆転劇!

甲斐と大輔は改めて東京医大を訪れる。
そしてもう一度示談交渉を行った。

しかし証人の首根っこを掴んでいる海部側は、今更何のことやらと余裕な顔。
そこで切り札のボイスレコーダーの話へ持ち込む。

ボイスレコーダーには次のような録音がされていた。
病院側から里実への接触記録だ。
ご主人の工場は行き詰まってるんでしょ?うちの病院から資金援助してもいいですよ!

これは代理人弁護士館林の声だった。
みるみる海部は症状が青ざめてくる。
さらに、良心の叱責に駆られたようで、里実は今病院の下で待機しているらしい。
病院からの資金援助はお断りして、全てを証言して明らかにしたいそうだ。

つまり完全に病院側が追い込まれた形になった。
ここで白旗をあげた。示談交渉成立。
いやいやながら示談契約書にサインをする。

しかしなぜあれだけまでに拒否していた夫婦が証言に応じる気になったのか。
そこには甲斐の綿密な計画があった。

〜〜〜

銀行側の融資。

甲斐はいろは銀行の谷川部長の件で内部告発をしてきた佐橋を通じて、工場に融資をお願いしていたのだ。
佐橋も谷川部長を追い出してくれたお礼にと快く許しを引き受けた。
またご主人も誠実な人柄だったので賭けてみたいとも思ったらしい。

つまり買収ではなく法に則った投資の形で夫婦の気持ちを変えたのだ。
甲斐と佐橋は固い握手を交わした。

大輔は今日子に示談契約書を見せる。
そこには約400万円の示談金と看護師として再就職を邪魔しない旨がしっかりと記載されていた。
これで彼女は平穏な生活に戻ることができる。

今日子はずっと不安に駆られていた。
こんな大それたことをしてしまってよかったのだろうかと。
それでも彼女は普通の生活を取り戻すことができた。

今日子は大輔に何度も何度も感謝を述べた。

〜〜〜

優秀な才能には投資を惜しまない!

幸村代表に呼ばれた甲斐は、アソシエイトが辞めるようなことがあれば昇格の約束はなしよと念を押される。
しかし、甲斐はあいつはやめませんよ!と言い切った。

甲斐は少しずつ大輔を認め始めていた。
改めて事務所を訪れた大輔。
ここからが本当の彼の弁護士人生の始まりなのかもしれない。

固い握手を交わそうと手を差し伸べるか、甲斐にスルーされてしまう。
しかし甲斐は笑顔で部屋を後にするのだった。

スーツ(SUITS)|2話感想

スーツ感想

 

優秀な才能には投資を惜しまない!

あの甲斐の仕事の姿勢は素晴らしいと思いました!実際に人を育てるにはお金はかかるものです。もちろん最終的には自分の利益に繋がると思うからこそ投資をするのですが、結果的に大輔も成長することができますし、会社としても利益が上がる。このようなある意味自己中心的な考え方は社会人としては大歓迎なのではないでしょうか。お金も人も投資をケチると現状維持どころかマイナスになってしまうことは明らかですから。

本気を出していない!

大輔は自分自身でどこか逃げ道を作っていたんでしょうね。甲斐は、そんな彼の姿を見て、まだ本気を出していないと感じたのだと思います。確かにどのような仕事も弁護士に限らず、中途半端に取り込んでしまうと、当然中途半端な結果しか得ることができずに、結果的に自分を追い込む結果になってしまいます。だからこそそのような燦々たる結果になる前に甲斐は大輔に伝えてあげたのだと思います。あのような上司の下で働くのは骨が折れると思いますが、自己成長を図る意味では最高の環境でしょうね!

砂里の存在。

大輔にとって唯一とも言っていいほどプライベートで信頼し合える仲である砂里。どうやら弁護士を偽って人を入れ替えて弁護士業務にあたっている事を唯一告げられる人物なのだそうです。2話を見た限りですと、彼女が裏切るようなことはないと思いますが、もし人物を入れ替えていることが明らかになってしまうとするならば、ここが綻びとして表になってしまうのかなと思いました。大輔に恋もしているようですし、ここの関係性も非常に注目されますね!

セクハラ訴訟は物証が全て。

さすが弁護士のドラマだけあって勉強できることはたくさんありました。しかしセクハラ訴訟は物証が全てと言われても、なかなかパワーバランスの関係で、証言することも難しいでしょうし、証拠も残っていないことが多いでしょうね。そうなってくると極めてセクハラはやった側の人間が有利という理不尽な状況にもあると思います。もちろん最近女性の権利が叫ばれすぎているのは気になるところですが、自分の職場での地位を利用して、女性に性的な嫌がらせをするのは論外だと思うので、法的にも現実に即したバランスをとっていてほしいですね。

織田裕二がカッコ良くなってきた!

間違いなく第1話よりも甲斐としての立ち位置がしっかりしてきたなと印象を受けました!渋さも段違いに増しましたし、時折見せる大輔に対する優しい表情も素敵だなと思います。もちろんとっつきにくい上司であることには変わりませんが、それでも第2話にして甲斐と大輔がいいチームワークを今後気づいていけるんだろうなとイメージすることができたのはドラマとしても大きな収穫だと思います!今後も足りないところを補い合うような関係性を見ていきたいですね!

 

スーツ(SUITS)|3話あらすじ

 

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた 蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。
甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で……。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが……。

 

スーツ(SUITS)|視聴率

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

第5話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

第6話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

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第7話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第8話[2018年11月26日放送]視聴率

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第8話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

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第9話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

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第10話の見逃し動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定

 

スーツ(SUITS)|相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

キャスト

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|2話まとめ

 

案内人
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2話の見逃し動画無料視聴方法をここまで読み進めて頂き心より感謝申し上げます

 

これからさらに物語が加速していく「SUITS」は3話目以降も目が離せませんね!個人的には甲斐の人柄がだんだんと分かってきたので、より面白くなってきました!

3話目以降も、引き続きネタバレ感想記事をアップして参りますので、リアルタイムでドラマを視聴できなかった方など是非またお越しください!本日はどうもありがとうございました!

 

 
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もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
 
 
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※本作品の配信情報は2018年10月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ