スーツ | 最終回 動画見逃し無料視聴(11話 | 12月17日放送)

スーツ
 

 
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 第11話(最終回)フジテレビFODで配信 ⇙

 

 

 

「スーツ」最終回を見逃した方も安全に公式サイト「FOD」で無料視聴する方法を簡単にご紹介します!また最終回以外にも全話一挙配信中なのでお好きな放送回も視聴できます!弁護士バッジを賭けた甲斐と大輔の最後の闘いが始まります!

 

 

動画無料視聴方法

スーツ(SUITS)|一挙配信
 
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 第11話(最終回)フジテレビFODで配信 ⇙
※本作品の配信情報は2018年12月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

甲斐の全検察を敵にまわす闘いが始まる!
 

番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年12月17日(月)[第11話]最終回

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-出演者-

キャストをもっと詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル/『SUITS』

 

↓ アメリカ原作ドラマはこちら ↓

 
 
 
 

[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|人物相関図

✎ スーツ(SUITS)|最終回ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|最終回感想

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|最終回動画まとめ

 

人物相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|最終回ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

甲斐は13年間も無実の人間を

刑務所に送ってしまっていた。自分が知らないうちに証拠を隠されていたとはいえ、そのような決断をした自分を許すことができなかった。偽物弁護士だと分かった大輔を直ちにファームから追い出そうとする幸村代表に対して甲斐はもうしばらくの猶予をもらった。自分を依頼人とする再審請求を行う。

甲斐は受刑者の栗林を訪ねた。全くの無実であるのに13年間も服役させられてしまった恨みは相当に重い。甲斐の顔を見るや否や怒り狂う。お前だけは絶対に許すわけにはいかない。

甲斐は証拠を2つ提示した。まず被害者である珠里が栗林宛に出した手紙。当時は何度も2人は恋人関係にあると主張していたが何も物的証拠がなかったため甲斐は認めなかった。

さらに珠里が事件当日に着用していた衣服に付着していた血液は栗林のものとは違っていた。その両方の証拠資料は13年前、甲斐の手元に届かなかった。このような証拠資料があれば冤罪を生む事はなかった。

栗林にとってはあまりにも長い13年間。あと2年服役すれば刑期を終える。しかし、甲斐は再審としてもう一度裁判をやり直すと訴えた。この言語は俺にしかできない!

~~~

大輔の力が必要

蟹江との勝負に敗れてしまい、弁護士を辞めなければならないとマンションで黄昏ていた大輔を甲斐は訪ねた。

仕事だ!

確かに以前にも弁護士になりたいが為に指示に従った事はあった。それでも今はあまりにも状況が異なる。仕事と言われてもすぐに応えることができない。

だが、甲斐自身もこの裁判に敗訴すれば弁護士を退く心構え。今まで散々偉そうに命令してきた先輩弁護士がバッジを置く瞬間を見たくないか?

大輔はニヤリと笑い急いで準備をした。

大輔に事件の概要が伝えられた。しかし判決文を読む限りだと限りなく栗林がクロに思えた。だが証拠が隠蔽されていたため犯人は別にいると考えられる。99.9%負けてしまう。そのような戦いに栗林の弁護士も半分諦めていた。

~~~

真犯人とは一体誰だ?

被害者は当時、同じ高校に通う男子生徒とカラオケで遊んでいた。その直後に殺害されていたことを考えると限りなく怪しい存在だ。うち1人は不動産会社の御曹司である。

曽我部一也と蜂矢勇気。彼らはまだ未成年だったこともありDNAを入手することもできず、またアリバイも存在していた。裁判所の重い腰を上げるためには、どうしても彼らのDNAを含めた新たなは証拠が必要となる。

当時容疑者が学校内で違法薬物を売買していた情報をつかんでいたので、大輔に友人を使って詳しい情報を取ってくるように指示した。

大輔は遊星にお願いしに行くが、自分からもう会いに来るなと話していたのに、大輔から会いに来たので怒りをぶつけた。だが、恥を承知で大輔はどうしても助けたい人がいると頼み込んだ。

甲斐を待ち受けていた最高検の澤田。このような無謀な挑戦は全検察組織を敵に回してしまうと忠告しに来た。もしこのまま突き進めば全力を挙げて甲斐を潰しにくる。柳派閥に所属する人間から甲斐は、多くの恨みを買っているのだから。なぜ?柳の降格処分に俺は無関係だが、、。

~~~

伽倻子を処罰する

甲斐は伽倻子に解雇を申し伝えた。

なぜなら伽倻子が独断で幸村代表に柳に関する証拠を提出していたからだ。上司に極秘で勝手な行動をとる事は許せなかった。

この会話を偶然耳にした幸村は部屋に飛び込んできた。あの判断は代表である私が独断で行ったもの。甲斐のことを思ってやった。あのまま黙って見過ごしていたらますます事態が悪化していた。あなたがもしも逆の立場だったらきっと同じことをしたに違いない。それでもどうしても身勝手な行動を許すことができなかった。

担当検事が決まったということで甲斐は早速会いに行くことに。だが見るからに新米そのものの女性検事だった。しかも明らかに軽く扱われている。なんと今回が検事としてのデビュー戦なのだ。

大輔は先日、真琴に感情的に怒鳴ってしまったことを謝った。そして今回扱っている案件がおそらく弁護士として最後の仕事になることを伝える。

これだけ優秀な先生がなぜ弁護士を辞めなければいけないのか真琴は理解に苦しむが、大輔は多くを語らずに最後は気持ちよくお互いに仕事をしたいとお願いした。

中盤

[中盤]を開く

ファームのクライアントが降りる?

全く相手にもされてない新人弁護士を担当につけられたことで甲斐は怒りを覚える。しかも幸村上杉法律事務所にも、再審請求の噂を聞いて顧問契約を見直したいと申し出る会社が相次いだ。その動きを裏で操っているのが曽我部エステート社長。つまり真犯人の容疑者である父親だ。

だがそのような脅しに屈する代表ではなかった。そんなあからさまな嫌がらせをしてくるクライアントなどこちらから必要ない。ただし、必ずこの裁判に勝つように注文した。

それともう一つだけ注文を付け加えた。玉井伽倻子のことを許してあげて欲しい。頭ではわかっていてもどうしても納得することができない甲斐。そんな難しく物事を考えてしまっている甲斐に対して、もっとシンプルに答えが出るアドバイスを送った。これから先彼女がいない人生を耐えることができるのか?甲斐は自然と笑みになり、許そうと思えた。

その後ぎこちないながらも、甲斐は自らの過ちを認めて伽倻子に謝罪した。伽倻子もそれを笑顔で受け入れた。

~~~

真犯人と遭遇する

検事庁で曽我部一也と蜂矢勇気に出会った。

向こうは甲斐のことを覚えていた。そして明らかに動揺している。検事と作戦会議でもしていたのだろうか?

真犯人はなぜわざわざ再審請求するんだと納得いかなかった。これは亡くなった珠里を冒涜する行為だと訴えた。だが本当に自分の命を失わせた犯人を解明してこそ死者は浮かばれる。

どうせ裁判にすらならない。何なら自信ありげな態度を見せて去っていった。

担当検事の春香はこの前に提示した新しい証拠に対して否定的な見方を示した。確かに恋愛関係を裏付けるかもしれないが、強姦容疑が晴れるだけで恋愛のもつれによる衝動的な犯行とも読むことができる。DNA鑑定も真犯人と疑われている人物からの提出を拒まれた。したがってキャミソールに付着した血液についてもあなたの証拠としては認めることができない。再審請求の要件を満たさないばかりか、受刑者である栗林も再審を望んでいないと伝えられた。

~~~

栗林の真意を確かめる

すぐに栗林に話を聞きに向かった。

栗林はたった一言めんどくさいと話した。今更無実を主張したところで過去が戻ってくるわけではない。名誉を回復できるというが、この腐った刑務所で13年間も生活していれば名誉なんてどうでもよくなる。

甲斐は誰かに何かを言われたとすぐに察しがついた。どうやらこのまま何もしなければ模範囚扱いとして刑期を残り半年に短縮してくれるらしい。

だがそんな刑期を短縮されたところで、外の世界に出ても誰からも見向きされない。しっかりと無罪判決を勝ち取らない限り本当の自由は得られないのだ。もう来るなと栗林は拒否するが、また3日後来るからよく考えておけと伝えた。

大輔は甲斐に頼まれて、面会表に記入した電話番号を間違えたと看守に嘘の報告をして、その隙に持ち前の記憶力で誰が栗林の面会に訪れたかをインプットした。

甲斐はこの情報を頼りに、刑事の高松に会いに行く。彼こそが栗林を唆した張本人だった。だが昔のことを蒸し返されたくないのか甲斐のことを毛嫌いしている。何を隠そうこの2人が13年前に栗林を刑務所へ送ったのだ。

もし文句があるのなら真犯人を自分で捕まえてこい!ときには正義のために小さな悪に目をつぶらなければならないこともある。

~~~

大輔は自主的に栗林の元を訪ねた

もう特に話す事は無い。栗林は大輔にそのように伝えたがこの日は自分の体験談も交えて世間話をしにやってきた。

今まで無茶苦茶やっていた自分の人生を甲斐先生は救い出してくれた。きっとこの話を聞けば彼が君を助けてくれることが本当だとわかるはず。

大輔は甲斐に栗林が再び再審請求に臨む意向となったことを報告した。あれだけ頑だった態度をどのように変貌させたのか甲斐は気になったが大輔は多くを語らなかった。

別働隊で動いてもらっていた遊星から情報が届いた。やはり曽我部らは違法薬物を高校時代に売買していたようだ。さらに耳寄りな情報を入手した。

その情報をもとに、曽我部らを警察を装ってあるバーに呼び出した。

曽我部らは今更警察が何の話があるのか不安を抱えている。それでも絶対に警察は自分たちを守ってくれるから大丈夫と言い聞かせていた。

そこに甲斐と大輔が顔を見せる。騙されたと曽我部らはしらけ顔。俺たちは何もしていないとすぐに帰ろうとするが、甲斐は入手した情報を披露した。

13年前にアリバイ証言を依頼された人物を見つけた。

明らかに動揺するが曽我部らの友人であったため証言は拒否された。苛立ちを抱えながら曽我部らは帰ったが、甲斐の狙いは曽我部の口にしていた飲み物から検出されるDNAだった。

終盤

[終盤]を開く

DNA鑑定の依頼を

伽倻子は色仕掛けで、蟹江を誘惑した。なぜなら彼の甥っ子がDNAの検査技師の資格を有しているからだ。危うく色仕掛けに引っかかりそうになったことを代表に抗議する。

だが、幸村もこの裁判ではどうしても勝たなければいけない事情があった。幸村もお願いするのと同時に脅しとも取れる口調でDNA検査を要求した。

シニアパートナーになりたかったらDNA検査を命じてきなさい!

大輔は再審に向けた資料作りを夜通しで行っていた。サポートするために真琴も手伝った。最後の仕事になるかもしれないので気持ちよくお互い環境作りをした。

次の日、蟹江は甲斐にDNAの検査結果を届けた。この貸しはでかいぞ!

やはり曽我部のものと一致した。これで文句は無いだろうと春香検事に再審請求するが、さらに面倒なことに。

なんと証拠として提出されていたキャミソール自体が被害者本人のものかどうか疑わしいと警察が主張し始めたのだ。明らかに隠蔽工作である。

やはり柳一派の検事が裁判所に対しても相当な圧力をかけているようだ。甲斐はついに手詰まりに陥ってしまった。

~~~

俺の人生なんだと思ってるんだ!

栗林に現状報告する。だが、刑期を半年にすることを無しにして甲斐にかけた栗林は納得いかない。やっぱりお前なんか信用するんじゃなかった!

ここはもう勝負に出るしかない。甲斐と大輔はある作戦を立てた。

大輔は幸村代表室に入り、真相を伝える。真犯人の自白を取れれば裁判所も再審請求を認めざるを得ない。通常のやり方をやっていては絶対に取れない。これは違法行為になる。万が一捕まってしまった場合には、全部を自分1人が勝手にやったことだと言って欲しい。甲斐さんを守りたい。

作戦を決行された。

曽我部と共に事件に及んだ蜂矢の家にサンタクロースの格好した男が侵入する。そして蜂矢を背後から襲った。

当然慌てふためく蜂矢。サンタクロースは、曽我部からの依頼で口を塞ぐためにお前をやりにきた、と話した。

絶対に口を割る事は無い!曽我部が珠里をやったことは絶対に話さない!

影から高松刑事が姿を見せた。あいつがやったんだな?

すべては甲斐と高松が計画したことだった。あくまでも自首をしてきたという形で逮捕する。時には正義のために小さな悪に目を瞑る必要があるだろ?

サンタクロースは遊星が演じていた。

~~~

再審請求は認められた

やはり相当な抵抗が最後まであった。ただし物的証拠に加えて犯人の自白も加われば認めざるを得ない。

澤田と会った甲斐。

甲斐には澤田が13年前の事件において証拠隠しを命じられたのではないかと思えた。だからこそ自分の正義がそれを許さずに、甲斐に事件の真実を暴いて欲しかったのではないか?

澤田は決して認めようとはしなかったが、甲斐に一礼だけしてその場を去った。

再審請求も認められて充実感に浸ってる大輔。遊星と砂里と久々に3人で食事をしている。俺の弁護士としての冒険はここまで。口では後悔はないと話しているが、遊星も砂里も自分たちとは住む世界が違うところに大輔はいるべきと背中を押した。

大輔は最後の仕事として栗林の出所を出迎えることに。

~~~

甲斐の最後のサプライズ

幸村代表が会食のためにファームを出た。そのタイミングで甲斐は全社員を集めた。

シニアとしての指示はたった一つ。今回の冤罪事件を通じて、我がファームとしても過去に不正が行われていなかったのか調査することになった。今までの案件を全て1つも漏らさずに調べ上げて報告してほしい。

幸村が戻ると甲斐は見つかった幸村上杉法律事務所の不正の事実を突きつけた。今までの不正を全て公表すると。

しかし、そんなことをしてしまったらファームは信頼を失いつぶれてしまう。

わかりました。

私は不正に目をつぶります。では、代表にも目をつぶってほしいことが、、。

幸村は自分のアソシエイトを懸命に守ろうとする甲斐が少し嬉しくて笑顔になった。

大輔が戻ってきた。

真琴と一緒に甲斐が出迎える。

休職してボストンへ行け!

本物の弁護士として生まれ変わってこい!

本気の彼女と一緒にな!

2年やる!

いや、1年で充分です!

甲斐は大輔を本物の弁護士として育てるために背中を押したのだった。

また逢う日まで!

スーツ SUITS最終回 終わり

 

スーツ(SUITS)|最終回感想

スーツ感想

スーツ続編が濃厚か

多くの視聴者の方もそのように感じた方が多かったかと思います。すべての事件を解決して甲斐は手元に大輔を置いておくこともできました。ただ本物の弁護士として必ずこいつは大成すると見込まれたからこそ、ボストンに向かわせた。2年間かけてみっちりと本物の弁護士資格を携えて戻ってこい。そのようなメッセージが込められていたのではないでしょうか。SNSで多くの方と交流した結果、やはりラストシーンでの甲斐の振る舞いをそのように感じ取った方が多かった印象です。続編が放送されるとすればいつなのか?幅広い選択肢を残すために1年~2年と曖昧にしたのでしょう。非常にスタイリッシュで評判も良かった弁護士ドラマなのでまた次回作を楽しみに待ちましょう!

弁護士資格を賭けた結果

あの傲慢で偏屈な甲斐が1つの事件に対して弁護士バッチを捧げる覚悟で働くのは意外でした。それほどまでに無実の人間を13年間も刑務所に送ってしまったことが心残りだったのでしょう。証拠を隠されていたので甲斐に全責任があるとは言えませんが、そのような環境を暗黙してしまっていたのは事実です。あの時の自分と完全に決別するために、そして大輔の正義感が乗り移ったかのように多少は影響を受けていたと思います。結果的に自らの進退をかけて動いた甲斐を検察組織をもってしても止めることが出来ませんでした。この先の甲斐はさらに生まれ変わった価値観のもとクライアントに最大限の利益をもたらすことができるでしょう。

甲斐へのゆるぎない信頼

自分は麻薬の運び屋をさせられていた。それによって人生を失いかけていた。そんな時に偶然の出会いではあったが、甲斐が自分を拾い上げてくれた。刑務所にいる受刑者に甲斐先生なら必ず助け出してくれる!と訴えていた大輔の姿からは甲斐に対する信頼を感じました。そんな実体験を交えて話す姿勢に心が動かされて再審請求をする決意に至ったのでしょう。これまで様々な事件をバディーとして取り扱ってきた甲斐と大輔ですが、全く相関しない2人だからこそお互いに足りないところを補い合って信頼関係を徐々に構築できたのだと思います。視聴者としてはもっと2人のチームを見ていたかったですね!

身体を張って大輔を守る

ドラマが始まった当初の甲斐であれば、使えなくなった部下は切り捨てて、また新たに優秀なアソシエイトを雇用していたでしょう。それでも相性が良く、将来的に弁護士として可能性を感じる大輔を甲斐は幸村代表を脅してまでも残そうと取り組みました。まさにシニアパートナーとして部下に信頼される行動です。そんな甲斐らしからぬ行動に幸村は少し笑顔を浮かべていました。自分が脅されているのになぜ?それはやはり人のことに興味を持たなかった甲斐が、人のためにここまでした成長が嬉しくなったのでしょう。大輔は甲斐を大きく変えました。だからこそ甲斐も必死で守りたいと思えたのだと思います。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

第5話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

第6話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

9.8%

第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月26日放送]視聴率

10.5%

第8話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

9.9%

第9話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

10.4%

第10話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第11話[2018年12月17日放送]視聴率※最終回

10.8%


※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|最終回動画まとめ

 
案内人
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「スーツ」最終回は、スーツファンにとってはうれしい展開となったのではないでしょうか!甲斐も大輔も弁護士を続けることができて、しかもラストシーンでは続編を思わせるような甲斐の台詞もありました!弁護士ドラマは続編を脚本しやすいので十分にあり得る展開だと思います!早ければ1年後にまた甲斐と大輔コンビに出会えることを楽しみに待ちましょう!

 
 
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