スーツ | 10話 動画見逃し無料視聴がオススメ(12月10日放送)

スーツ
 

 
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※本作品の配信情報は2018年12月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

いよいよ大輔の偽物疑惑が浮上する!
 

番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年12月10日(月)[第10話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-出演者-

キャストをもっと詳しく知りたい場合はこちら

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

 ユニバーサル・ケーブル/『SUITS』

 

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[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|見逃し動画無料視聴

✎ スーツ(SUITS)|人物相関図

✎ スーツ(SUITS)|10話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|10話感想

✎ スーツ(SUITS)|11話あらすじ(最終話)

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|10話動画まとめ

 

人物相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|10話ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字・脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

ついにバレた。

大輔は遊星の暴露によって幸村代表に偽物であることが発覚してしまった。果たして彼はどのような運命をたどるのであろうか。

そんなことが起きているとは露ほどにも知らない大輔は、クライアントに甲斐を思わせるほどの堂々たる対応ぶりを見せていた。

クライアントもさすが甲斐先生のお弟子さんだと褒めていた。

甲斐も交渉自体は悪くなかったと及第点を与える。ただ口調まで自分を真似されるとあまり気分のいいものではないと釘を刺した。

その帰り道に今、甲斐があまり会いたくない人物である検事の柳に遭遇した。最高検次長検事と聞いて大輔も襟を正した。

柳は甲斐のことを最も優秀で将来は検察組織を背負って立つべき男だったと話す。大輔は甲斐が元々検察出身であることを知らなかったので驚く。柳は甲斐に食事の約束を取り付けた。

~~~

甲斐が検察官だった?

事務所に戻った大輔。真琴とすれ違う。先日のキスがあったせいか、2人はどことなくぎこちない。大輔は真琴に、甲斐が元々検察にいたのか聞いてみた。真琴もそのことは知らなかった。

甲斐がシニアパートナーに昇進したときにプロフィールを更新していた。もし検察に所属していたのであればここに記載がないとおかしい。

幸村が甲斐の事務所に入り込む。伽倻子に誰も入室させないように指示した。

鈴木大貴って誰?

甲斐の表情が一瞬にして曇る。もうここは開き直るしかなかった。弁護士資格を持っていてもその現場に甘んじている奴らより、彼の方がよっぽど優秀だ。

だが、幸村にそんな理屈は通用するはずがない。今すぐに警察に突き出すべきと血気盛んになっている。既に幸村上杉法律事務所で実務に携わっていることが明らかになってしまうとファームとしてもただでは済まないと脅した。いつも以上に攻撃的な甲斐に対して何かあったのか聞いた。

~~~

柳の件を報告する

甲斐は検察の柳の件を伝えた。なんと彼は裁判を有利に進めるために自分に不都合な証拠を隠してきたのだ。当時部下だった甲斐は正義感から何度も進言したが、検察のエースだった彼に対してはそれ以上強く言えなかった。結局そのことがきっかけで甲斐は検察を辞めることになった。

甲斐と大輔の秘密を同時に聞かされた幸村は頭がフラフラする。甲斐の件は協力すると申し出た。そして大輔は幸村預かりとなり、自分を納得させることができなかったら必ずこの事務所から追い出すと伝えた。

早速、大輔は蟹江と共に呼び出された。クライアントの与謝野ホールディングス社長が病魔に犯された。そして2人の御息女に平等に遺産を分配する遺言書を作成したい。しかし娘2人は大変仲が悪く、面会すら拒絶している。

蟹江は姉の藤代、大輔は妹の雛子の聴取役となり遺産相続をまとめることとなった。果たして幸村はなぜわざわざ2人で担当させることとしたのか?

~~~

必ず勝て!

甲斐はお互いに憎しみ合っている関係性の中では遺産相続は大変厳しいものになると予想。だとすればクライアントの雛子さんの利益を最大化するように動けと指示した。相手はあの蟹江。必ず勝てるようにあの手この手を仕掛けてくる。

そこに蟹江が事務所にやってきた。わざとらしく与謝野社長の意思に応えるためにも、今は仲違いをすべきタイミングではないと訴えた。

そこで厳格なルールの策定を求めた。査定については公正な第三者機関に任せること。部外者は発言を慎むこと。内部資料を盗み見しないこと。

基本的に異存はない大輔は蟹江と固い握手をして火蓋は切って落とされた。

甲斐が退社するとき、見知らぬ男が近づいてきた。澤田(市川海老蔵)は甲斐の検事時代の後輩だ。最高検 監察指導部に所属している。

澤田は柳の不正について、甲斐が何かしらの事情を知っているとみて調査していた。当時、甲斐ほど柳に近しい人はいなかった。澤田は脅しをかけるが、甲斐は知らぬ存ぜぬを貫いた。

中盤

[中盤]を開く

雛子と初対面

大輔は挨拶して、まずお姉さんと遺産相続について落としどころを探りたいと申し出た。しかし、雛子は暗い表情を浮かべる。姉とは交渉の余地がないと考えていた。

同じ頃蟹江は姉の藤代と面会していた。やはり姉として妹に財産を1銭たりとも手渡すつもりはないらしい。その理由としては2人は本当の姉妹ではないからだ。後妻が自分の母親を追い出した。だから恨んでいるのだ。

雛子にとっても譲れないものがあった。それはアパレル部門。服飾デザイナーをしていた母親のために与謝野はわざわざ自分の会社にアパレル部門を立ち上げたのだ。しかし今ではその母親も亡くなり、藤代はアパレル部門を売却しようと動いていた。

何が何でも雛子はアパレル部門だけは死守したい。逆に藤代にとっては目障りなので叩き潰したい。このアパレル部門を巡り、大輔と蟹江の代理戦争が始まった。

~~~

柳に逢いに夜のバーへ

甲斐は柳の隣に座り同じお酒を注文した。監察指導部が動いていることを伝える。だが、柳はあんなものは脅しに過ぎないと相手にしなかった。今回の動きを検察内部の権力闘争の延長線に過ぎないと考えていたからだ。

柳が最高検になるとの情報が出てから今の騒ぎである。明らかに柳がトップになることを嫌う連中がいる。甲斐がいざというときに味方で居てくれるかどうか。それを確認しておきたかった。

柳は甲斐を自分の後継者のつもりで育成してきた。だからこそ全ての手の内を知っている甲斐を野放しにはできなかったのだ。

甲斐は柳が証拠隠しをしていたことを知っている。だからこそもうこれ以上耐えられず検察組織を去った。柳の分析としては相手は証拠を何もつかんでいない。だからこそ証言に頼るしかないのだ。

甲斐は証言をする事はないと誓った。だが、それが味方であることを意味しないと念を押した。甲斐にとっては切り離したい過去なのだ。

~~~

伽倻子に相談する

伽倻子がクライアントの資料を届けに来た時、甲斐は窓の外を見ながら考え込んでいた。そして伽倻子にこれからどうすべきかを聞いた。いつもの甲斐からは想像がつかない。伽倻子は戸惑いながらも堂々と答えた。すべてを証言して柳を引きずり下ろしてやればいい!その後にシャンパンを開けてお祝いです!そんな答えを聞いてやはり最高の秘書だと甲斐は伝えた。

砂里のもとに兄の遊星がやってきた。もうあいつのことを忘れろ!あいつはもう終わりだ。どうゆう意味?

大輔は蟹江に58%を手渡す案を提示したが却下されてしまった。そこで65%の案も提示する。雛子からすればかなり譲歩した数字となっていたがこれでも蟹江は首を縦に振らなかった。なぜならアパレル部門が存続していたから。蟹江はこの点については一切譲るつもりはなかった。

~~~

検事の澤田が幸村上杉法律事務所に

事務所を通さずに、澤田がやってきた。幸村代表が捜査するのであればきちんとした手続きを踏むように忠告する。

澤田はただ甲斐に話を聞きに来ただけと伝えた。一応甲斐の了承は得ている。甲斐の代理人弁護士として幸村が同席することになった。

澤田は甲斐の部屋に通され話し始める。どれぐらい緊密に柳と関わっていたのかを確認したい。柳がやっていたことをどれだけ把握していたのか。つまり彼が不正を働いていたことを知っていたのか?

甲斐も検察がどれだけ証拠を集めているのか正した。状況証拠ならいくらでもあると話すので見せてみろと伝える。

澤田にとって甲斐は検察組織の中でも憧れの先輩だった。もし仮にまだ検察に残っているのであれば出世コースの最前線を走っていただろう。それが突如として検察を辞めたのは不正事実に気づいたからではないのか?

甲斐は否定して元々幸村上杉法律事務所で働くつもりだったと話す。澤田の耳にも連戦連勝である事は伝わっているがそれはもしかして柳直伝の不正による勝利なのではとつっかかってきた。それがもし事実なのであれば検察として黙って見過ごすことができず、こちらの捜査協力次第によっては弁護士資格を失う可能性すらあると脅してきた。

甲斐も全く隙を見せず、もし俺から何か聞き出したければまずは証拠を見せろ!と澤田を追い出した。

~~~

ありのままを証言したら?

甲斐と幸村は場所を屋上に移して話をする。たしかに正義感が強すぎる柳は証拠を不正に隠してまで罪を罰してきた。だがその思いが強すぎる故にやりすぎてしまった。

幸村は柳に関する情報をありのままに検察に証言するべきではないかと提案したが、甲斐は首を縦に振らなかった。たいした証拠も集めきれていないから自分のところに来ている。確かに今回は権力闘争故の流れだろう。そんな争いに自分を利用されるのが許せなかったのだ。

大輔に電話がかかってきた。

砂里「大貴、、ごめん。。」

すぐに甲斐の部屋に向かう。

代表は知ってるんですか?経歴詐称の件、、。

甲斐は何も話さなかった。幸村は大輔をこのファームから追い出すつもりだ。だからこそ今回蟹江と競わせている。これは口実作りに過ぎない。もしこの事務所に残りたいと願うなら絶対に自分の力で蟹江に勝て!これが甲斐からの精一杯のエールだった。

終盤

[終盤]を開く

甲斐は最高検に出向く

もうこれ以上受け身なのは性格的にも許せなかった。澤田は甲斐が証言する気になってくれたのかと前向きだ。甲斐の証言以上に説得力のある言葉はない。

だがまず甲斐は記憶があいまいなので状況証拠を確認したいと開示を求めた。それでも手の内を明かすわけにはいかないと澤田は拒む。するとやはり証言することができないと帰ろうとした。澤田は引き留めた。本当に協力を?

蟹江が勝ち誇った様子であんなに純真な若者を踏みつけるのが不憫でならない、と甲斐に伝えた。甲斐が大輔から事情を聴くともう負けるつもりらしい。だがこれは罠だった。一旦和解交渉前に進めるためにアパレル部門を手放す。そしてすぐに社員を引き抜いて新しいアパレル会社を立ち上げる方針だったのだ。

社員達は雛子を慕っているからこそできる大胆な作戦だった。これには甲斐も仕事がわかってきたと認める。

だが、相手は百戦錬磨の蟹江。すぐに引き返してきて言葉をつけたした。今いるアパレル社員たちと契約を結び直したと。引き抜き防止のためだ。情報の流出元はオフィスからの電話だった。全てが蟹江に筒抜けだったのだ。

~~~

蟹江は大輔のパソコンから

蟹江はわざとらしく大輔を自分の事務所に呼び出した。その間に大輔が雛子に送信しようとしていたパソコンのメールを盗み見る。そこには、アパレル部門に関する合併のオファーが届いていた。しかし、大輔も蟹江がそれぐらいのことはしてくると計算済みだった。

甲斐の事務所に澤田から検察の資料が段ボール箱で届いた。絶対に誰にも見せないことを条件に数日以内に返却すること。甲斐は黙々と読み進めた。

与謝野姉妹が揃って幸村上杉法律事務所にやってきた。遺産相続に関する最終合意を行う。雛子はアパレル部門を手放すことを受け入れた。

さらに蟹江は大輔のパソコンから得たUTというアパレル会社から合併のオファーが届いていることを伝え、この相続合意がなされるとすぐにUTのものになると付け足した。もうこれ以上姉妹で争いたくなかった雛子は受け入れるしかなかった。

~~~

狩猟の場にて

柳は趣味の狩猟に出かけていた。甲斐は共にする。

ハンティングが終了し、柳の別荘へ。甲斐は最高検が掴んでいた状況証拠について説明した。本来裁判所に提出すべき証拠を所轄署に送り戻していたことを最高検が掴んだのだ。だが、それだけでは証拠になり得ない。

だが、1つの事件だけは違った。それは甲斐が担当した世田谷女子高生殺害事件。この事件についても柳は証拠隠しをしていたのだ。

確かに柳の正義の通り、殺された被害者に寄り添うことができるのが検察であり守らなければいけないものは大きい。だが、この事件の被疑者である栗林は無実だった。傷害の前歴はあったものの殺人犯として起訴すべきではなかった。

大きな正義のためには時に小さな犠牲は必要。それが柳の考えだった。自分の考え方に同意せず、高級スーツに身を包み金持ち相手に弁護士をしている甲斐を蔑んだ。

甲斐は取引を申し出た。最高検が自らの失敗を表沙汰にするとは考えられない。つまりこれはやはり権力闘争に過ぎない。その解決策はいたってシンプル。柳が権力を手放せばいい。しかし検察組織を改革したいと考えている柳は受け入れなかった。

甲斐は証言すべきかどうか悩んでいる。この日、必死の説得も不発に終わり両者は別れた。

~~~

罠にはまった

大輔は喜んでいる。蟹江が甲斐の部屋に飛び込んできた。UTの新社長に雛子が就任したのだ。大輔は初めからそのつもりで相続交渉を進めていた。

ルールを破ったのは蟹江。人のメールを盗み見た。甲斐も不正をした人間が選ぶるな!と怒る。それは柳と蟹江を重ねあわせていたからだろう。

しかし、蟹江は思慮深かった。大輔の小芝居に気づいていたのだ。UTにはアパレル部門の数倍の値で売却していた。つまり雛子は新社長に就任したが借金まみれの状態からスタートすることになる。これは大輔の負けだった。

資料室で1人蹲る大輔。真琴が気づいて声を掛けるが、いつもの明るさがない。当然だろう。絶対に事務所に残りたければ負けてはならない勝負に負けてしまったのだ。

もう俺の事は忘れて、、。

伽倻子は1人暗い表情を浮かべて思案している甲斐をこれ以上見ていられなかった。幸村代表にあるボイスレコーダーを手渡した。

幸村はすぐに柳のもとを訪ねた。

辞表を提出して検察庁を去ってください。

そして伽倻子に手渡されたボイスレコーダーを取り出した。次に最高検の澤田にも連絡した。

~~~

俺のせいで

幸村は悩む甲斐の元にある報告をしに向かう。もう証言をする必要はなくなった。最高検が柳の捜査を終了することを決定したのだ。

突然の事態にどのようにしてそうなったのか聞くが、幸村は何も話さなかった。

そしてかねてから伝えていた通り、大輔にはファームから去ってもらう。

しかし、甲斐は最後に1つだけ扱わせて欲しい事件があると伝えた。依頼人は甲斐本人。柳の証拠隠しによって、甲斐は無実の人間を13年間も刑務所にいさせてしまった。冤罪を起こしてしまった。どうしても彼を刑務所から救い出したい!

10話終わり

 

スーツ(SUITS)|10話感想

スーツ感想

 

大輔を見放さない

ついに大輔が偽物であることが幸村代表にばれてしまいました。当然自分が運営するファームに偽の弁護士が紛れ込んでいる事実が発覚すれば代表として厳罰に処さなければいけないでしょう。ただ、甲斐は己を守るためではなく、大輔を優秀な可能性ある若い弁護士として期待している意味合いも込めて、絶対に残すために戦うように指示を出しました。以前の甲斐であれば、自分にマイナスの影響を及ぼし、利用価値がなくなったと判断すればアソシエイトごとき使い捨てのごとく切り捨てていたと思います。それだけ2人の間には信頼関係が芽生えていたということでしょうか!

大輔の処遇は?

代表を説得させるためにも実績を残さなければいけない。だからこそ蟹江に何が何でも勝たなければいけなかった。結果的に実力でも経験値でも勝る蟹江に及びませんでしたが、このまま代表が思い描いた通りに大輔はファームから追い出されてしまうのでしょうか?甲斐にどのような策が残されているかは未だに不明ですが、このままされるがままに自分のアソシエイトをクビにされることはないと思います。幸村は甲斐と似ていて実利主義なところがあるので、利用価値がないと思えば切り捨てるし、このままリスクを抱えていても在籍させた方が得と判断すれば残すかもしれませんね。

弁護士としての成長の見せ所

大輔は甲斐のアソシエイトとして多くのことを学んできました。クライアントに対する物言いでもまさに甲斐を見ているような心地がしました。これからどのような成長を見せて理想の弁護士像を追求していくのか。非常に楽しみにしていた矢先に弁護士として風前の灯になってしまいました。甲斐も大輔の進退を賭けた勝負にあえて多くのことを語りませんでした。自分の運命は自分で決着させろ!あえてアドバイスを送らなかったのにはそのようなメッセージが込められていたと思います。蟹江に敗北したことで、真琴に対する接し方を見ても自信を喪失させて自暴自棄になっています。最終回でもう一回どのようにカムバックしてくるのか楽しみです!

今までにない表情を見せた甲斐

スーツの放送が始まって以来、あそこまで弱った表情を見せたのは初めてだったのではないでしょうか?それは検事の柳の証拠隠しによるところが大きいですが、自分も知らないうちに巻き込まれていたこと。全くの冤罪であった容疑者を13年間も服役させてしまったことが後悔の念でいっぱいなのだと思います。おそらく最終回はこの服役者を冤罪で再び表に出すことがメインになりますが、甲斐が検察官として刑務所に送った人間を今度は弁護士として刑務所から出す側に回るという信じられないストーリーとなりそうです。どのように償いそしてけじめをつけるのか、甲斐の判断が楽しみです!

海老蔵とのやり取り

織田裕二と市川海老蔵のやり取りは痺れました!どちらも俳優としての風格が漂っていて演技を楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。海老蔵は検事としての冷酷さがうまく表現されていて、あの甲斐でさえ丸め込まれてしまうのではないかと思わせる威圧感です。権力闘争の最中で柳を権力の座から引きずり落とすことが目的であるとのことですが、海老蔵もまた将来的に最高検事を目指している事は間違いないでしょう。柳を引き摺り下ろすことに成功した暁には甲斐にもう近寄ってこないのか?それともまだ執着することがあるのか?最終回のキーパーソンになることは間違いなさそうです。

 

スーツ(SUITS)|11話あらすじ(最終話)

 

甲斐(織田裕二)は、澤田仁志(市川海老蔵)から提供された資料から、自らが検事時代に担当した殺人事件が冤罪だったことを知る。上司だった柳慎次(國村隼)が重要な証拠を隠蔽していたのだ。13年前、世田谷で名門私立高校に通う女子高生が惨殺された。強姦目的の殺人として逮捕されたのは、前科がある無職の男・栗林紡(淵上泰史)だったが、本来検証されるべき新証拠が柳によって甲斐の目に触れないところに置かれていた。甲斐は栗林の再審請求することを決意する。自ら起訴した事件を、自らが再審請求、弁護する前代未聞の事態に法曹界は騒然となる。

この件で甲斐が検察を敵に回すことになると、澤田が忠告しにくる。再審を諦めることを迫り、またもし甲斐が言うことを聞かなかった場合は「検察は本気で甲斐を潰しにかかる」とはっきりと脅される。柳や澤田の手引きなのか、警察の邪魔さえも度々入り、窮地に陥る。四面楚歌の中、甲斐は、大輔(中島裕翔)と共に再審請求に向けて苦闘する。甲斐はもしこの再審請求が失敗すれば弁護士をやめる覚悟で、また大輔は無資格であることがチカ(鈴木保奈美)にバレたため最後の案件であるという覚悟で、共に臨む。果たして2人の結末は……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月08日放送]視聴率

14.2%

第1話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第2話[2018年10月15日放送]視聴率

11.1%

第2話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月22日放送]視聴率

10.3%

第3話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第4話[2018年10月29日放送]視聴率

8.9%

第4話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月05日放送]視聴率

11.8%

第5話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第6話[2018年11月12日放送]視聴率

9.5%

第6話の動画無料視聴とネタバレはこちら


第7話[2018年11月19日放送]視聴率

9.8%

第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月26日放送]視聴率

10.5%

第8話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月03日放送]視聴率

9.9%

第9話の無料動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月10日放送]視聴率

10.4%


第11話[2018年12月17日放送]視聴率(最終回)

10.8%

第11話の動画無料視聴・感想とネタバレはこちら


※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|10話動画まとめ

 
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「スーツ/SUITS」がいよいよ最終回を迎えます!大人気のアメリカドラマを原作としているだけに、放送当初は日本版への期待と不安が渦巻いていましたが、蓋を開けてみれば高視聴率の連発でフジテレビを代表するドラマに成長しました!弁護士シリーズは連続ドラマ化される可能性も高いので続編に期待しましょう!

 
 
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