Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

スーツ | 1話 ネタバレ感想「織田裕二と中島裕翔の出会い」

スーツ
 

 
⇘ 1話(初回)含めて、最新話配信中 ⇙
 
案内人
案内人

2018年秋フジテレビ月9ドラマ「スーツ(SUITS)」がついに開幕しました!

こちらのサイトでは、1話(初回)の放送を見逃してしまった方向けに、「スーツ(SUITS)」のネタバレ感想見逃し無料視聴方法をご紹介します!

 

動画無料視聴方法

スーツ(SUITS)|無料視聴
 
案内人
案内人

織田裕二と中島裕翔のW主演「スーツ(SUITS)」の動画見逃し無料視聴方法からご紹介します!やはりネタバレをご紹介させていただく上で、文章を読むよりも時間が許すならばご自身の目で視聴される方が100倍面白いからです!

 

しかし読者様に負担をかけたくないので、動画配信サービスでも無料で視聴できる方法に限定してご紹介します!

調査の結果フジテレビのドラマなので、やはりフジテレビが運営している動画配信サービス「FOD」の1ヶ月無料キャンペーンを利用することが一番お得であることが判明しました簡単な登録だけで1ヶ月間、お好きな時間にお好きな機器で「スーツ(SUITS)」を無料視聴できます!ちなみに織田裕二主演の「東京ラブストーリー」も見放題視聴できますよ!

 

 

 
⇘ 1話(初回)含めて、最新話配信中 ⇙
もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
※本作品の配信情報は2018年10月09日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

記事概要

傲慢でナルシストな弁護士 × 驚異的な記憶力を持つフリーター弁護士

-番組名-

「スーツ(SUITS)」

-放送開始-

2018年10月8日(月)

-放送日-

2018年10月8日(月)[1話]

-放送日時-

フジテレビ 毎週月曜よる9時

-各放送話の詳細-

第2話第3話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

-原作-

ユニバーサル・ケーブル『SUITS』

Hulu(フールー): 人気映画、ドラマ、アニメが見放題!
Huluなら50,000本以上の映画・ドラマ・アニメが見放題!今なら新規登録すると、2週間無料!

 

↓ season1〜5までイッキ見できる ↓

 
 

[この記事の見どころ]

✎ スーツ(SUITS)|1話ネタバレ

✎ スーツ(SUITS)|1話感想

✎ スーツ(SUITS)|2話あらすじ

✎ スーツ(SUITS)|相関図

✎ スーツ(SUITS)|視聴率

✎ スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

✎ スーツ(SUITS)|1話ネタバレ感想まとめ

 

スーツ(SUITS)|1話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

織田裕二(甲斐正午)はクライアントを待たせているのにどこにいるのか全く状況がつかめなかった。

事務所には甲斐のクライアントが痺れを切らして待ってる。

必死になった宥めようと鈴木保奈美(幸村チカ)がご機嫌を伺っている。

どうやらクライアントの要望は。出版社に出る記事を差し止めてほしいらしい。

本人曰くこれはフェイクニュースであり、全くの事実無根だそうだ!

この記事が出てしまうと会社の信用を失い、融資も受けられなくなってしまう。

記事の内容としては会社をクビになった人間が人格を否定されたとパワハラを訴えているのだ。

しかし社長は、会社の機密を漏らそうとした人間を侮辱しない人間はいないと主張する。

必死になだめようとする幸村に、あなたでは話にならないとすぐに甲斐を出すようにお願いする。

莫大な顧問料を支払っているだけに態度は大きい。

〜〜〜

一旦部屋を失礼して幸村は、連絡を取り続けている蟹江に状況を確認する。

しかし何度電話をかけてみても携帯の電話が切られていてかかることはなかった。

蟹江は甲斐とのライバル関係にある人物で、こんなに連絡がつかないのであれば、代わりに私が後を引き継ぐと提案するが、すぐに一蹴されて引き続き甲斐を探すように命じられる。

〜〜〜

では甲斐はどこにいたのか?

実は女性とデートをしていたのだ。相手は茜という人物で、売れっ子トレーダーであり、大きな黒いパソコン入りのバッグを携えていた。

フロントでバッグを預けて、番号札を受け取る。

事務所では引き続き甲斐場所を突き止めるために努力している。

事務所スタッフの新木優子(聖澤真琴)も蟹江に進捗状況を確認するが、蟹江はもう諦めてしまったようだ。

職場を放棄した人間を探すために、厳しい司法試験を突破したわけではない。

一方で、被害者とされる代理人弁護士が決定した。

木次谷弁護士と呼ばれる強気で優秀な弁護士だ。

この展開に蟹江はほくそ笑む。甲斐のピンチはウェルカムなのだ!

仮に事務所のクライアントの危機であっても。

〜〜〜

甲斐は引き続き茜とデートを楽しむ。

茜はどうやらこれから新しい職場に変わるらしい。

しかしどうやら訳ありのようで、まだ新しい職場には一度も顔を出していないようだ。

会社内では病気療養中という形で今は外出できないらしい。

彼女はデート中であったが、モテモテの甲斐のデートを断ることができなかった。

このデートのことは絶対に秘密ですよと念を押される。

間も無くコンサートが開場というタイミングで、電話に気づき、どうしても外せない相手だからとその場をあとにする。

すぐに戻るから楽しんでと伝えて、甲斐は去った。

しかしここで気になる行動を甲斐が取る。

フロントに預けていた茜のバックを甲斐が受け取り持ち出してしまったのだ。

果たしてこの行動の意味するところとは。

〜〜〜

一方事務所ではダイス社長が一向に戻らない甲斐にいい加減痺れを切らしていた。

もう交渉は自分でやる、俺はこう見えても弁護士資格を持っているんだと。

それでとうとう今日限りでおたくとの弁護士顧問契約は打ち切らせてもらう、と持ち出した時、

相手方弁護士の木次谷が事務所を訪れた。

でも葉もない事を書かれてしまうダイス社長は相変わらずご立腹であり、今すぐに記事の掲載を撤回するように願い出る。

実際に辞めた社員は納得した上での退職だったのだ。

しかし木次谷は社長の叱責は恐ろしくて、依願退職を受け入れざるを得ない状況にあったと反論する。

そして精神科の診断書を持ち出した。そこにはこう記されている。

よほど退職がショックだったのか、PTSDを患ってしまい、未だに寝たきりの状態であった。

この診断書にはダイス社長も言葉を失ってしまい、いくら欲しいの?結局は金でしょ?と口を滑らしてしまう。

〜〜〜

ここぞとばかりに木次谷はニヤリと笑い、呆れて物が言えない。

結局は金に物を言わせて口封じを図るんですか?

これ以上あなたがごねてしまうと、被害者お金で買収したとさらにマスコミでレイプされることになりますよと、録音機を取り出した。

今までの会話は全て録音されていたのだ。

何か異論があるのであれば裁判所で戦いましょうと席を立とうとした時、幸村の携帯電話のバイブが鳴った。

やっと甲斐から連絡が来たのだ。

〜〜〜

 

大切な顧客をほっぽり出して、今までずっと連絡がなかったことに怒りを覚えるが、甲斐はこんな時でも事務所内での出世を考える。

この案件を片付けたら、シニアパートナーへの昇進を考えて欲しいと持ち出したのだ。

今まで何度もシニアパートへの昇進話はあったが、はぐらかされてきたのでここがチャンスと甲斐は考えていたらしい。

話がまとまり、部屋に甲斐が入ってくる。

甲斐はまず被害者される人物が送ったメールの内容を見せた。

なぜこんな内容のメールを甲斐が所有してるのか?

そこの文面には、ダイス社長とのライバル関係にあるAIトラストとのスパイを疑わせる内容が記されていた。

後にライバル会社になろうとするAIトラストはどうにかしてダイス社長を潰しておきたかったのだ。

日本では週刊誌が騒いだだけで信頼がガタ落ちして、一瞬で社会的な信用度は底辺を辿ってしまう。

〜〜〜

こんなメール信頼できるわけがないと木次谷は突き放すが、さらに甲斐は続けて、AIトラストの関連会社に再就職している旨と、元気そうな本人の写真を見せた。そこには先ほどまで一緒にコンサート鑑賞していた茜の姿があった。

つまりこの診断書はそもそも偽造されたものであった。

しかも木次谷はAIトラストの顧問弁護士もしている。

一気に形勢が厳しくなってきた木次谷。

つまり企業のスパイ行為に加担していたことになってしまう。

「記事止めて頂けますね?」

これで勝負はあった。

これでお分かりだろう。甲斐は通常の弁護士とは違い、優秀でありながら悪知恵の働く弁護士なのだ。

〜〜〜

中島裕翔(鈴木大貴)が黒縁メガネをかけて、司法試験の会場にいた。

しかし、試験時間中から試験官から何やら疑惑の眼差しを向けられている。

試験終了の後、試験官が近づいてきて、黒縁メガネを取るように要求する。

しかし、うまく逃げてその場は何とかしのいだ。

そう。彼は替え玉受験をしていたのだ。

替え玉を願い出たクライアントとは試験後に面会する。

司法試験満点を約束していたが、その受験生に合わせて合格ラインギリギリでの合格を目指していた。

大貴は一度物事を見たら全てを記憶する優秀な頭脳を持っている。

しかし使い方を間違っていて、いつ警察に捕まるかわからない危ない橋を渡っていた。

〜〜〜

幸村が甲斐が被害者のパソコンを勝手に盗み見たことを叱責する。

仮にばれてしまったら弁護士資格はおろか、事務所の信頼も地に落ちてしまうからだ。

甲斐の読みでは、自分はスパイでしたと公表する人間はいないのでばれることはないと断言する。

しかも実は甲斐は、パソコンの中身を見ることはできなかった。

パスワードは厳重に管理されていて、開くことすらできなかったのだ。

つまり、あの日に見せたメールの内容は、甲斐が捏造したものであった。

幸村はこの行動を問題と考えるが、甲斐は結果的に相手が鉾をおさめたのでこれで良かったと気にする様子もない。

〜〜〜

大貴はビジネスパートナーの磯村勇斗(谷元遊星)と会っていた。

すべてのわるだくみはこの遊星が元凶であり、この男の仕事を請け負っていた。

お前の仕事に関わるとろくなことはないと愚痴をこぼすが、遊星はさらに今後大きなビジネスをする予定があるので協力してほしいと話す。

今度こそすごい大金が稼げる。

しかしまたしても合法的なビジネスではなく、違法で危ない匂いがプンプンする。

自慢気に何十万円もするスーツを見せびらかすが、大貴はもう違法行為はやらないと拒絶した。

お前の頭と俺の口があればどんなビジネスでも成功する。

なんとかして遊星は大貴を味方に引き込みたいらしい。

今田美桜(谷元砂里)は遊星の妹であり、兄貴の悪い仕の片棒を担がされている大貴を心配してもいた。

果たして大貴はさらに危険な匂いのする違法的なビジネスに手を出してしまうのか?

中盤

[中盤]を開く

甲斐は次の日出社する。

秘書の中村アン(玉井伽耶子)に今日の俺はどこが違う?とご機嫌な様子だ。

それもそのはずオフィスを引っ越しつもりでいたからだ。

つまりシニアへ昇進する。

そこにタイミングよく事務所代表から呼び声がかかった。

代表室では蟹江が甲斐シニアパートナー昇進に猛反対していた。

あんな不良弁護士はシニアになるべきではないと!

ここで甲斐がクライアントの口癖を紹介する。

トップの決めた人事に部下が反対をすると、会社は組織としての体を失い、危機を迎えてしまうと。

甲斐は蟹江をカニとからかう。

蟹江にとっては、甲斐をライバル意識しているが、甲斐は何とも思っていないらしい。むしろバカにしている。

そんな仲間意識のかけらもない甲斐の態度にますますシニアへの昇進を反対した。

〜〜〜

幸村が二人を代表室に読んだのは、事務所の稼ぎ頭である二人にきちんと納得して欲しかったからだ。

今までふたりはライバル関係として事務所を引っ張ってきてくれた。

それでも2人はいがみ合い、仲良くしようという気など微塵も感じさせない様子だった。

それでも幸村は、シニアに昇進する条件を提示する。

普通になってほしいこと。

今まで大口案件しか興味を示さなかったが、シニアになるからには通常のファームの案件もこなしてほしい。

つまり普通に弁護士にアソシエイトをつけてほしいのだ。

しかし、一匹狼な性格の甲斐は、アソシエイトなど必要ないとする。

自分の仕事の責任は自分一人で負う。これが甲斐流の働き方だった。

話をさっさと切り上げて、部屋を出て行こうとする甲斐に、

だったら昇進の話はないと幸村は通告した。

いやいやながらも、シニアへは昇進を果たしたい甲斐は、アソシエイトを受け入れることを決めた。

蟹江はこの事務所で働く以上は、日本とアメリカの両国でロースクールを出た人間にしてもらいたいねと嫌味を話す。

つまり自分のような人間を。彼はアメリカのハーバード大学卒業をしていた。

学歴は嘘をつかない。それが蟹江の信条だ。

甲斐も以前はそのように思っていたが、蟹江になってからは、学歴は嘘をつくと考えているらしい。

甲斐は早速アソシエイトの面接を開く準備に入った。

〜〜〜

大貴のことに遊星から電話が入る。

また仕事の誘いかと、もうお前の所の仕事はやらないと断りを入れるが、内容は異なっていて、

大貴のおばあちゃんが家の階段から落ちて病院に運ばれたことを報告する。

大貴はおばあちゃん子で、常におばあちゃんの事を大切にしてきた。

医師と話によると、他の骨がだいぶ弱ってきて今後歩行が困難になる恐れがあるとの話を聞く。

心配になって、すぐに新幹線で病院へ向かった。

わざわざ来ることはなかったのにとおばあちゃんは話してくれるが、どことなく嬉しそうな顔をする。

大貴は意を決して、東京に来るようにお願いした。

しかしあんなおんぼろアパートでは暮らすことはできない様子。

大貴はさらに続けて、介護施設に入居するように勧めてみた。

それでも介護施設はどうにも受け入れ難いらしい。

私のことはいいから自分のことだけを考えなさい。

あなたは神様からとんでもない力をもらった。

少し失敗したぐらいでくよくよしてたらいかんよ!と叱咤激励された。

病院からの帰り道。

大貴は、遊星に電話を入れる。

そしてこの前話していたビジネスを手伝いたいと申し出た。

少し危険だとしても、おばあちゃんを東京に呼ぶためにお金が必要だったのだ。

〜〜〜

ハーバード大学卒業、エール大学卒業、ケンブリッジ大学卒業、

どの面々も育ちだけは言いような顔をしていた。

アソシエイトの面接にどのような人物が集まってくるのか。

大貴も遊星からビジネスを請け負う。

仕事内容はいたって単純明快だった。

黒いビジネスバッグをある人物に渡すだけ。

そこでその人物とバックを交換して持ち帰ってくるだけ。

このビジネスで報酬は100万円だった。

どうしても中身が気になったが、遊星は大貴のためにも中身は確認しない方がいいとアドバイスする。

〜〜〜

アソシエイト面接がスタートする。

面倒なのかわからないが、甲斐はまず伽倻子のお眼鏡にかなった人物だけ面接したいらしい。

なので、二人の中で合図を決めて、良さそうだったら○、微妙だったら×を送ることを決めた。

どんな人間が好みなのこと伽倻子が尋ねると、俺みたいなやつ。自信家で皮肉家で、相手の弱みを見つけたら立ち直れたくなるまで叩き続ける人間。つまり勝てる人間が好みらしい。

運び屋をしている大貴も、偶然にもアソシエイト面接とは同じホテルにやってきた。

サングラスをかけていかにも運び屋のような格好をしている。

部屋番号は721号室。

それでもやっぱり中身が気になるので、電話で聞いてみるが遊星は答えてくれなかった。

一方の遊星もピンチを迎えていた。

借金取りから追われていたのだ。

そして今まさに手をつけようとしているビジネスがヤクの取引であることが見抜かれていた。

一発逆転借金完済を目指したらしいが、ことはそんなに単純ではない。

今回手をつけたビジネスはおとり捜査だったのだ。

ヤクを仕入れるためにあらゆるところから借金をしまくっていたのでボコボコにされてしまう。

突如として連絡がつかなくなった遊星に苛立ちながらも大貴はバッグを届けるためにホテルへ入る。

〜〜〜

アソシエイト面接ではつぎつぎと候補者が入室してくるが、どの人間も緊張しすぎているのか、顔の表情が硬く、全く魅力を感じる人物がいなかった。

自己紹介を暗記するようなタイプが多く、不気味に笑い続ける人物もいた。

伽倻子は次々に×印を甲斐に送る。

メッセージを受け取った甲斐も残念な表情を浮かべていた。

大貴は我慢できずに、トイレでバックの中身を確認すると、そこには100万円の束が何個も入っていた。

本当にやばい取引であることを認識して、トイレを出る。

しかし、すでにホテルには麻薬Gメン達が包囲網を敷いていた。

大貴は持ち前の暗記力で、清掃業者に扮していた警察関係者の名札に別の清掃会社が記載されていることに違和感を感じて、指定されたホテルの部屋番号には入室せずに素通りして階段から逃げた。

Gメン達は、あの男が怪しいということで急いで後を追う。

大貴は逃げて逃げて逃げまくる逃げ場を失った先が、甲斐のアソシエイト面接会場であった。

そして伽倻子が待つ扉を開けると、別の候補者と勘違いされて、何度名前呼んだと思ってるの?と言われてしまう。

明らかに違和感のあるサングラス姿をまず注意して、麻薬の売人にしか見えないから外すように伽倻子は勧めた。

しかし、この場が面接会場であることも全く認識していない大貴は、伽倻子の机の下に隠れて、万引きGメンたちが部屋の前を通り過ぎるのを息を殺して待っていた。

まさかの行動に伽倻子は面白い人物だと認識して、この日初めて甲斐に○印を送った。

〜〜〜

甲斐も秘書のお眼鏡にかなう人物が現れるとは思っていなかったので喜んだ。

しかし、明らかに履歴書に記載されている顔写真とは違っていたので、お前は誰だと?自己紹介から始まる。

大貴は今の状況に至った経緯を丁寧に説明し始めた。

その頃代表室では、未だに蟹江が甲斐の昇進に反対の姿勢を貫いていた。

まだ条件をクリアしていないので確定はしていないと幸村は説明するが、どう考えても条件が甘いと訴える。

勝利のためであればどんな手段でも厭わないのが甲斐という人間。

甲斐は犯罪を犯した証拠でもあるの?と幸村が質問すると、この前のパソコンの件を持ち出す。

しかし、あの件についてはパソコンを勝手に見ていないとだけ伝えて、その話を打ち切った。

〜〜〜

引き続きアソシエイト面接会場にて、大貴から甲斐は事情を聞いた。

おばあちゃんの入居施設費用を捻出するために運び屋をやらされていたこと。

しかもそれが麻薬取引だった。

なぜ取引前に逃げたかというと、おとり捜査が実施されるのが麻薬か銃刀法に限定されているからだった。

しかもお金は3千万円という大金。そこから逆算したのだった。

あまりにも滑稽な話に甲斐は思わず笑ってしまう。

そんな人を小馬鹿にした態度に大貴はイライラしていた。

ここで俺が通報すれば君は7年以下の懲役は避けられない。

この後どうするんだと質問すると、

それは営利目的の場合のみ。

自分が所持していたのは現金だけだし、麻薬の売買に使われることとは一切認知していなかった。

しかしこのような主張が裁判所で通用するわけがない。

共謀罪に問われるのが定石だった。

代わりに弁護してやろうか?との甲斐の提案に、自分は法律の知識があるから結構、と拒否する。

しかし弁護士相手に法律知識があると主張する大貴にまた笑いが止まらない甲斐。

大貴には自信があった。

甲斐よりも法律の知識があることを。

なんなら試してみますと挑発的な態度をとる。

その言葉に乗って甲斐は、おもむろに六法全書から、まずは大麻取締法について質問を投げかけてみる。

この条文はあっさり答えることができた。

さすがに運び屋をしているだけあって得意分野は。法律の条文まで覚えたかと感心するがまだまだ信用していない。

今度は全く関係のない特定商取引に関する法律も投げかけてみた。

するとまたしてもスラスラと条文を暗記していた。

さすがにこれには甲斐もびっくりしてしまって、すらすら答えている大貴をストップさせた。

弁護士を目指していた時に六法全書2回読んだらしい。だったその2回で全てを句読点の位置まで把握しているのだ。

なんで運び屋などやっている。

甲斐は質問する。

それだけの頭があってたかだか100万円のためにこれだけの命をかける意味が分からなかった。

大貴は自分の過去を少し紹介した。

高校2年生の時に司法試験予備試験に合格した。

まさか高校2年生で合格するわけがないと疑ってかかったが、実際にインターネットで調べてみると大貴の顔写真が出てきた。

しかし運命が狂ってしまったのは、先輩の代わりにセンター試験を受験したことに始まる。

そこで替え玉受験を受け入れてしまって、それがばれて本試験の受験資格を失ってしまったのだ。

甲斐はこの男を気に入った。

「ばあちゃんの入居施設費用はいくら必要なんだ?」

終盤

[終盤]を開く

大貴のためにまずはホテルを借りた。

そして自分のアソシエイトとして働いてもらうために様々な条件を提示する。

まずは完全に生まれ変わること。
今までの過去の悪友との関係も清算すること。

そして完全な別人に生まれ変わることが条件だった。

「ダイス・鈴木」

ハーバード大学まで出て弁護士になったのに、全くそのキャリアを生かさずに企業家に転身した人間がいる。
この人間に生まれ変わってもらう。この人間はシンガポールに住んでいてなかなか日本に戻ってくることはない。

本名は鈴木大輔と言う。
大貴の本名である「鈴木大貴」とはほぼ同じ名前だった。

今日から鈴木大輔になる。

そのためにまずは役所に改名を申請した。
元カノからストーカーの被害に遭っていて住所まで特定されてしまったので、という理由だった。

さすがに名前まで変更するのが大げさだと思ったのか、甲斐に文句を言うが、もう二度と運び屋に戻りたくはない大貴は従わざるを得なかった。

大輔になるための資料を集められるだけ集めた。
卒業文集に夏休みの日記家族や親族に関する資料も全て揃っているから。
大貴の特殊能力を活かして完全に鈴木大輔になりきるのだ。

悪友の遊星が大貴のアパートを訪れて扉をドンドン叩く。

あの日持ち出した3000万円を返しにもらいにきたのだ。

しかしアパートの中を確認すると、そこは既にもぬけの殻だった。
大貴は甲斐に用意されたマンションに移り住んでいた。

甲斐の行動は早かった。
完全にダイスになりきるために、ダイスのロースクールがあるボストンのハーバード大学へのチケットを取った。
すぐに見学に行くように指示をした。

〜〜〜

蟹江は甲斐の不正を暴くために、茜に会っていた。
そこでパソコンの中身を見られた可能性はゼロに近いこと、そしてパスワードが複雑であるためそれはありえないとの回答を得た。
ついにライバルである蟹江に甲斐のメールの不正が明らかになってしまった。

〜〜〜

ボストンから戻った大輔に、甲斐がどれだけ本人になりきれているのかを最終試験した。
あらゆる想定を考えて質問を投げかけるが、大輔は見事に全てをクリアする。

最終試験は合格して、次の日8時半に出社するように命じた。
さらに完全に大貴の犯罪歴を把握するためにも、今までの過去の犯罪歴をまとめるように指示した。

いざという時の弱点を把握しておきたいらしい。

〜〜〜

大貴は、意気揚々とおばあちゃんにフリーターを卒業することを報告する。
そして弁護士になったことを伝えた。

司法試験を受け直したと嘘の報告をして、おばあちゃんを喜ばせた。
おばあちゃんもその報告に喜び、長生きしなきゃねと話すのだった。

〜〜〜

甲斐は夜のバーにて意外な人物に遭遇する。
最高検の次長検事である柳と会ったのだ。

しかし、甲斐はあまり関わりたくないのか、柳が現れるとすぐに席を立とうとする。
実は柳は甲斐にとって元上司という間柄なのだ。

〜〜〜

大輔の初めての出社の日。

どこに出向いたら分からずにいた時に、新木優子(聖澤真琴)が案内人を務めた。
一目で大輔は彼女の美貌に惹かれて気に入った様子。

真琴はパラリーガルとして勤務している。
真琴は、大輔のことがあまり気に入らないのか、刺々しい対応をする。

そんな対応が気になったのか、なんか怒ってる?と大輔が伝えると、棘の一本や二本がないとスーパーエリートの先生達に太刀打ちできませんからと答えるのだった。

別に俺はエリートじゃない、と伝えても、ハーバード大学を卒業している先生に謙遜されても見下されているとしか思えませんよ、と逆効果に終わった。

〜〜〜

一方で甲斐は、シニアパートナーへの昇進を見送られていた。
それどころか降格させるか、クビにするかの二択で悩んでいるらしい。

その理由はメールを捏造に木次谷弁護士が気づいてしまったことにある。
もしこの捏造が公になってしまうと、甲斐は弁護士資格を剥奪されてしまう。

この情報のリーク元はライバルであるカニだった。
幸村は、一切甲斐と運命を共にするつもりはなく、自己責任で何とかしなさいと命じる。

甲斐は早速対処に移る。
信頼している探偵の井能に、木次谷弁護士の弱みを調査するように依頼した。

大輔は、自分のデスクまで案内されて、真琴にお礼する。
そして君みたいな人と一緒に働けて嬉しいよ。目の保養にもなるし、と伝えると、
人を見かけで判断しないでくださいと怒られる。

しかし、大輔もだったら人を経歴だけで判断しないでくれる?と言い返すのだった。

結局人間なんて見た目や経歴だけでは分からないもの、それが大輔の持論だった。

〜〜〜

甲斐の事務所を訪れると、伽倻子に短い付き合いだったけど今までありがとう、とよくわからない言葉を投げかけられる。
詳しく甲斐に聞いてみると、どうやら解雇されてしまうらしい。
理由は先ほどの追い詰められている状況にあるので、大輔は全く責任はない。

しかし当然納得のいかない大輔。
それもそのはずである。大貴から大輔になりきるために、必死で暗記して用意周到に準備してきたからだ。

不当解雇で訴えると申し出ても、そもそも君を雇うことが不当であり、今までやってきたことを全部法廷でバラしてやると脅しても、替え玉受験麻薬の密売など全てが公になってしまうのでにっちもさっちもいかなかった。

引っ越し費用とは祖母の施設の入居費用は約束通り全部支払われるが、大輔は不服な表情を浮かべて、犯罪歴をまとめた資料を叩きつけて部屋をあとにした。

〜〜〜

その夜大輔は、お酒を飲んだ。

そして愚痴を言いながら自分のマンションに帰っていると、遊星がやっと大貴を見つけた。

あの金を返してくれ!
しかし、金よりも自分がもう少しで警察に捕まるかもしれなかった大貴は腹の虫がおさまらない。
道中で捨てたと話す。

もう俺のことはほっといてくれ。
遊星のせいで人生が大きく狂わされた。

替え玉受験、高校中退、弁護士の道が絶たれる、あの時からずっと時間が止まったままだ。

前に進みたい。もう俺のことはほっといてくれマジで。

そう言い残すと大貴は去っていった。

〜〜〜

井能からの調査報告を聞く甲斐。
しかしどんなルートをたどって情報を入手しても、何か弱みになるようなネタは上がってこなかった。

そこにクライアントのダイスがやってくる。
形勢が不利になった甲斐側の情報を聞きつけて、あの週刊誌報道が明るみに出るかもしれない可能性が出てきたからだ。

笑ってことを済まそうとする甲斐に、こっちは笑ってる場合じゃない。
80億円の融資がかかっている。

もし今回のスキャンダルで融資が吹っ飛ぶようなことがあれば責任取れるのか?
ダイスは頭に血が上っていた。

さらに井能から連絡が入る。
引き続き調査したが弱みはやはり握ることができなかった。
しかし本人ではないが家族のネタを掴んだらしい。

その情報を聞いて、大輔から受け取っていた犯罪経歴と照らし合わせると、思わず笑みを浮かべてしまう甲斐だった。

〜〜〜

家に帰って黄昏ていた大貴。

そこにチャイムが鳴る。

扉を開けてみるとそこには甲斐がいた。
ついさっき自分をクビにした人間をすぐに許せるわけがない。

帰れと言い残し扉を閉めるとすると、弁護士になりたくないのか?と逆質問される。

その質問の真意を確かめるために家に上げた。

本気で弁護士になる覚悟があるのか?
もちろん覚悟はあるからこそ、名前を変えて本人になりきっていた。

じゃあすぐに準備しろ。
甲斐は大輔を連れ出してある場所へと向かった。

〜〜〜

向かった先は木次谷弁護士の自宅だった。
夜分遅くに訪れたことに対して、一体何時だと思ってるとご立腹の様子。

そして、メールを偽造した件について、法律家として虫酸が走ると言い切った。

ここで甲斐は話題をすり替える。
本日お伺いしたのは、先生ではなく、息子さんについてです。

木次谷弁護士の息子さんと彼がどうやら知り合いらしく、少し問題があって。

突如として問題と言われていても、何のことだか全く理解ができない木次谷弁護士。

そこに息子が階段を降りてこようとすると、大貴と目が合ってすぐに階段を駆け上がっていった。
そう。彼こそが大貴が替え玉受験をした張本だったのだ。

全ての状況を把握して、大貴は木次谷弁護士に経緯を説明する。
満点を取ろうと思えば取れましたが、替え玉受験がばれるとまずいと思い、忖度をしてしまいました。申し訳ございませんでした。

状況を飲み込めた木次谷弁護士は、白旗を上げて2人を家にあげる。

〜〜〜

蟹江は意気揚々と甲斐が担当していた案件を引き継がせてくれるように代表にお願いしていた。
さすがに今回の一件では甲斐は終わったと思ったのである。

しかし、昨日の一件が影響したのか、木次谷弁護士は訴えを退けていた。
そして人の弱みばかりに漬け込もうとする蟹江を代表は叱責して、そんなことだとますます差が広がるわよ!と注意したのだった。

ダイスは空港にいる。
しばらくはシンガポールで暮らし、永住権を取得するらしい。

たったひとつのスキャンダルによって全人格を否定される日本の風習がつくづく嫌になったのだ。
それには甲斐も同調していた。

ここでせっかく取得している弁護士資格を無駄にしないように、大輔がすり替わる件を伝える。

〜〜〜

これでやっと事務所の正式なメンバーとして働くことができるようになったら大輔。

気になっている新木優子(聖澤真琴)にもより積極的にアプローチをかける。

解雇されたと思っていたらしく、真琴は相変わらずつれない態度を示すが、それでも大輔はめげない。

チーフを務めているので、自分の部屋を持っていることに対して優秀だと褒めると、ハーバード大学卒業の先生に言われても嫌味にしか聞こえません、と話すので、二人ともあっといった表情を浮かべて、人を経歴で判断しないことを思い出した。

改めてふたりは握手を交わし、今後ともよろしくと伝えた。

〜〜〜

幸村はどのようにして木次谷先生の訴えを退けさせたか非常に興味があった。
しかし、彼の名誉のために聞かないでやってくださいと甲斐は答えなかった。

それと同時に関西弁護士会からやってくる鈴木弁護士の件も了承された。
甲斐が認める人物だから期待されている。

これでアソシエイトも正式に決まり、いよいよシニアへ昇格かと思ったが、まだまだ乗り越えるべきハードルはあるらしい。
まずはこの鈴木弁護士と結果を残してもらわないといけない。

そのためにもファームのプロボノに参加するように命じた。
しかしボランティア的な一面があるこの仕事に難色を示して断るが、それでは昇進はないと断言されてしまう。

〜〜〜

出社した大輔にプロボノの仕事をいきなり任せた。
突然の仕事に右往左往してしまうが、有無を言わさず引き受けさせた。

さらに安物のスーツを着ていたので、二度とそんな安物は着てくるな!
そんな安物を着てきたら今度こそ首にすると伝える。

そしてスーツ代をチップで渡すのだった。

〜〜〜

幸村からお呼びがかかり、最高検の柳検事の件で伝えておくべきことがあるらしい。

どうやら司法記者が彼の汚職を追っているらしく、彼の巻き添えを食らわないためにもあまり接触は避けた方がいい。
なぜなら20年前にはなるが、甲斐は彼の下で働いていた経験があったからだ。

こうして「スーツ」第一話は幕を切った。

スーツ(SUITS)|1話感想

スーツ視聴者の声

 

もんち
もんち

アメリカ原作に忠実に!

スーツがいよいよ始まりましたね!アメリカのドラマの大ファンだったので日本のスーツが始まると聞いてずっとワクワクしながら待っていました!大まかなストーリーはアメリカの原作に沿って展開されている第1話でしたね!もともとアメリカのドラマということもあって、スタイリッシュで、各キャストの方々もそこの部分を意識しながら演技をされている印象を受けました。

 

少し心配だった天才アソシエイトの中島裕翔さん(鈴木大貴)も思った以上に役に入り込んでいて安心しました!これから織田裕二と中島裕翔がどのような絶妙なコンビネーションを見せて、お互いをフォローし合い、お互いを認め合っていくのか非常に楽しみです!アメリカの原作では、女性にモテモテで、女性に少しだらしない面もある主人公を日本版ではどのように描くのかも気になっています!

 
ゴリ
ゴリ

スーツ1話はテンポ良かった!

スーツの1話を見た感想は、非常にテンポが良くて、見ていて飽きさせない演出をたくさん仕掛けているなとの印象を受けました。織田裕二さんも踊る大捜査線の印象とはまた違って、新たな織田裕二像を作り上げていくような名作になる予感のする作品でした!

 

中島裕翔さんは、連続ドラマで大役を務めるのは、私としては初めての印象でしたが、しっかり役作りを準備してきたのか、初めての大役とは思えないほどしっかりと甲斐のバディをこなしていて、素直にすごいなと思えました!天才的な才能も違和感なく見ることができました!これから先にどのような関係性を築き上げていくのか楽しみですよね!大貴も大輔に生まれ変わって、どのような弁護士として活躍していきたいのか、どのようなクライアントを助けてあげたいのか、大貴の成長も見ものですよね!

 
たぬ吉
たぬ吉

大輔のスーツでの役割に期待!

あれだけの悪友の遊星にそそのかされら、大貴の運命も大きく狂ってしまいますよね!どれだけ才能を持っていても、その使い方によって大きく人生が変わってしまうんだなぁということが、改めて認識させられました。それでも一度見ただけで覚えてしまう能力は羨ましい限りです!高校二年生で司法試験の予備試験に合格してしまう能力がある大貴が、ナルシストの塊のような甲斐にどのように影響されているのか、または影響を及ぼしていくのか、どっちが力関係が強くなっていくでしょうか。

 

雑務のような仕事に全く興味がない甲斐の尻拭いをさせられそうで少し不安ですが、あのまま運び屋のような仕事をしていては、いずれ警察に捕まってしまうのが目に見えていましたから、ある意味命の恩人ですよね!スーツ楽しみだー!2話も絶対に見ます!

 

 
パオン
パオン

1話ネタバレ 感想!

アメリカの原作ドラマと比較してみて、印象的だったと思う部分の感想を書いて見たいと思います!正直第1話だけだとアメリカの原作ドラマの方がまだテンポとキャラに個性があって見応えがありました!これからどれくらい原作に近づいていくのか、それとも日本版オリジナルとして独自の路線を突き進んでいくのか。やはり日本人はアメリカ人の迫力や個性を越すことは難しいと思うし、日本には日本の抱えている問題点があるので、原作の骨格だけは大切にして、あとはどんどん脚色して行けばいいのではないかなと思っています!そうすることで、日本の視聴者にも、原作のアメリカドラマのファンからも受け入れられるオリジナルの作品が仕上がっていくのではないでしょうか!

 

 

スーツ(SUITS)|2話あらすじ

 

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

 

スーツ(SUITS)|相関図

 

SUITS_スーツ-_-相関図-フジテレビ

©️フジテレビ「スーツ(SUITS)」

 

スーツ(SUITS)|視聴率

 

第1話 視聴率14.2パーセントの好発進!!

 

ケロマツ
ケロマツ

フジテレビの月9に10年ぶりの主演ということで、織田裕二さんも、大きなプレッシャーがかかっていたと思いますが、90分スペシャルで視聴率14.2%はフジテレビ上層部も大満足のスタートを切ったのではないでしょうか

次はドラマの運命を決める第2話の視聴率ですが、第1話の完成度と第2話に対する期待の声をSNSで感じ取ることができましたので、大きく下落することはないと読みます。アメリカの原作ドラマも何シーズンにもわたって大人気を維持しているので、日本版スーツも続編を期待するぐらいの視聴率になるといいですね!

 

スーツ(SUITS)|キャスト&スタッフ

キャスト

 

織田裕二(甲斐正午)
中島裕翔(鈴木大貴)
鈴木保奈美(幸村チカ)
新木優子(聖澤真琴)
中村アン(玉井伽耶子)
今田美桜(谷元砂里)
小手伸也(蟹江貢)
磯村勇斗(谷元遊星)
國村隼(柳慎次)
田島令子(鈴木結衣)

 

スタッフ

 

原作:『SUITS/スーツ』(NBC Universal製作)
脚本:池上純哉
音楽 : 眞鍋昭大
主題歌 : B’z「WOLF」
プロデュース:後藤博幸、小林宙
演出:土方政人、石井祐介
制作協力:共同テレビジョン
制作著作:フジテレビジョン

 

スーツ(SUITS)|1話ネタバレ感想まとめ

 

案内人
案内人

1話ネタバレをここまで読み進めて頂き心より感謝申し上げます。「スーツ(SUITS)」は今期フジテレビが最も力を入れている作品だけあって見応えがありましたね!

 

ぜひまだドラマを視聴できていない方は、下記より無料視聴できるので気軽にお進みくださいね!2話目以降も引き続きネタバレ・感想をアップしていくので、ご縁がありましたらまたよろしくお願いします!

 

 
⇘ 1話(初回)含めて、最新話配信中 ⇙
もっと詳しく「FOD」を知りたい方は、「FOD メリット&デメリット」にお進みください。
 
 
©フジテレビFOD/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※本作品の配信情報は2018年10月09日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ