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下町ロケット | 全話 動画を無料視聴する[11月25日見逃し]

下町ロケット

 

2018年秋TBSドラマ「下町ロケット2」1話から最新話までの全話を無料でイッキ見できる方法を簡単にご紹介します!宇宙から大地へ活躍の場を移し、無人農業トラクターへ挑む佃製作所の運命は!?
 
 

-番組名-

「下町ロケット」

-放送開始-

2018年10月14日(日)

-放送日-

2018年11月25日(日)[第7話]

-放送日時-

TBSテレビ 毎週日曜よる9時〜

-出演者-

阿部寛(佃航平)
土屋太鳳(佃利菜)
竹内涼真(立花洋介)
安田顕(山崎光彦)
徳重聡(軽部真樹男) ほか

※下記に全キャスト詳細あり

-原作-

池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 下町ロケット|動画見逃し無料視聴

✎ 下町ロケット|人物相関図

✎ 下町ロケット|7話ネタバレ

✎ 下町ロケット|全話感想

✎ 下町ロケット|8話あらすじ

✎ 下町ロケット|視聴率推移

✎ 下町ロケット|キャスト・スタッフ

✎ 下町ロケット|全話動画まとめ

 

下町ロケット|動画見逃し無料視聴

 
案内人
案内人

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※本作品の配信情報は2018年11月25日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

人物相関図|ヤタガラス

 

下町ロケット 相関図 ヤタガラス

©️TBSテレビ「下町ロケット」

 

下町ロケット|7話ネタバレ

 
 
 
 
 
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↓下記をタップすると開きます↓

※誤字や脱字があった場合、ご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

財前が佃製作所を訪問

前回の放送で、無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションは帝国重工の完全内製化で進める方針が的場により固められた。

財前は必死に反論したがその決定が覆る事はなかった。

財前が佃製作所を訪れる。

財前は緊張の面持ち。
佃はまだ自社で無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションを担当すると思っているので、財前に試作中のトランスミッションを紹介した。

すでにここまで完成しているとは。
財前はただただ驚いた。
佃製作所の全パワーを投入して取り組んでいる。

ますます言い出しにくいが、財前は淡々と切り出す。

〜〜〜

佃製作所にお詫び

完全内製化で進める方針が決定しました。

ロケット開発においても、佃製作所は帝国重工とやり合ってきた過去がある。

それを乗り越えて今の信頼関係を醸成した。
なぜ今更になってこのような裏切りをするのか。

的場は徹底的に佃製作所を排除する方針。財前は一切の口を挟む余地はない。

佃と同席していた他の社員もこれには口を出さざるを得ない。

長年取引のあったヤマタニとの契約を打ち切ってまで帝国重工に協力するつもりでいた。

社運をかけた決断だったのにこれでは佃製作所に何も残らない。

ただひたすら頭を下げる財前に、佃は気持ちが痛いほどわかった。
これは明らかに的場の決定だと分かった。

〜〜〜

厚かましいお願い

板挟みの財前に同情する。

だが、話はこれで終わらなかった。

佃製作所がプロジェクトから外されることを北海道農業大学の野木教授に伝えたところ、自分も降りると意志表示したのだ。

帝国重工に対してではなく、佃に協力したかったから参加した。

そもそも無人ロボットは、野木教授のデータとノウハウがなければ実現しない。

なんと財前は、野木教授の説得を願い出たのだ!
日本の農業を救うためにぜひお願いしたい!
明らかに筋違いの言い分だ。

これには冷静に努めていた佃も目の色が変わる。
うちにもプライドがある。
今日のところはお引き取りください。

財前は無念の表情を浮かべてついて製作所を後にした。

〜〜〜

利菜に新たな仕事が

水原本部長が利菜を呼びつける。

秘密保持契約書を示した。
現在、佃製作所にリユーザブルロケットエンジンのから開発依頼をしている。

それと同時に帝国重工内でも同様に開発を行なっている。

そこでバルブの開発に聡明な利菜を新たなプロジェクトメンバーとして迎え入れたいのだ。

だがその情報は当然極秘扱いとなる。
同じ製品開発を行うことで、利菜は立場上、大変に厳しくなった。

複雑な感情を抱えて利菜は帰宅した。

佃はすでに帰宅している。
どこかよそよそしい態度をとってしまう。

仕事がうまくいかないのを佃はつい愚痴ってしまう。

パパの愚痴とか聞きたくない!
これから家では仕事の話しないから!

〜〜〜

殿村にも問題が、、、

殿村は佃製作所を退職してから必死に頑張ってきた。

だが、それに水を差す出来事が起こる。

いつも殿村の米を置かせてもらっていた店舗に、急遽米の配置場所の変更が伝達されたのだ。

殿村の米は店舗の片隅に置いやられた。

そこに農業法人を立ち上げた同級生の稲本が姿を現わす。

嫌味っぽくわざとらしく、元々殿村の米が置いていた場所に自分達の米を置く。

安くて美味い米を売ってもらわねえとな。

農協の吉井からは、俺たちに歯向かってただで済むと思うなよ、と脅しをかけられた。

次の日には、殿村の家の前にゴミがばら撒かれる。

頭に血がのぼった殿村は文句を言いに行こうとするが、父親が止めた。

そんな出来事を佃に電話で伝えた。

初めは怒り心頭に発した。
でも、親父の姿を見ていたら、馬鹿らしく感じたらしい。

長年大自然を相手に勝負してきた親父にとったら 、人間同士のいざこざなど頭を悩ますにも値しない。

1番大切にしているのは、お客様の笑顔。
そのことだけを考えて米を作り続けてきた。

財前からも手紙をもらった。

そこには、農作業への参加のお礼とお米が美味しかったこと、そして、今後挑む自らの挑戦への決意が記されていた。

全ては日本の農業のため。

他にも日本各地から殿村の米への御礼の手紙がたくさん届く。

愚痴なんかこぼしている場合ではない。
殿村の覚悟が聞けて、佃は初心を思い出す。

中盤

[中盤]を開く

全ては日本の農業のため

佃は山崎に話す。

トランスミッションを開発していこうと考えたきっかけは、殿村の親父さんだった。

高齢の親父さんを助けることもできるし、同じ苦労する人を助けられるかもしれない。

だから大地に挑戦すると決めた。
財前さんもその想いは同じなはず!

だったらまず製品を世に出さなければいけない。今できることはなにか?

それは野木を説得すること。
もしプライドに固執したら、俺自身が農業の発展の足かせになってしまう。

山崎は社長らしい判断だとその考えを支持した。

〜〜〜

キジマ工業からの受注

営業部の江原がキジマ工業から耕運機エンジンの大口受注を取ってきた。

キジマ工業はヤマタニと並ぶ大手。
この快挙に社内が喜び盛り上がる。

エンジンとトランスミッションの受注。
これからの佃製作所にとっては、願ってもない仕事だった。

技術チームも感謝して、必ず素晴らしいエンジンとトランスミッションを製造することを誓った。

〜〜〜

陰謀が渦巻く

帝国重工の無人農業ロボットの開発名がアルファ1に決まった。

今月末に向けての記者会見に間に合わせるように、製造担当の奥沢に指示する。

奥沢は説得に手間取っている野木教授に代わって、別の人物に接触する。

キーシン社長の戸川だ。
彼こそが過去に野木教授から技術を盗んだ張本人。

野木のことを過去の人物と吐き捨てる。
奥沢はなんとか戸川を利用しようと近づこうと試みる。


キーシンの戸川は、ダイダロスの重田と協定を結んでいる。

戸川は重田と伊丹と会食の場を設ける。
帝国重工からの申し入れは断った。
そして、帝国重工が今月の末に記者会見をして動き出す情報を共有した。

ダイダロスチームの決戦の日も近かった。それとは同時並行で手を出そうとしているビジネスがあった。

〜〜〜

キジマ工業との取引が中止に

突然にキジマ工業から佃製作所に向けた発注を見直す知らせが入った。

タイミングが悪かった。
佃製作所以外に名乗り出た会社が現れたのだ。

一体どこの会社なんだ?

佃らがキジマ工業から出ようとしたとき、重田らと偶然にも出会う。

二兎追う者は一兎をも得ず

それだけ言い残してキジマ工業に入っていった。

キジマ工業の受注を獲得したのは、エンジンはダイダロスが、トランスミッションはギアゴーストだった。

圧倒的にギアゴーストのトランスミッションの方が上回っていたのだ。

この知らせにさすがに佃製作所の社員は落胆の色を隠せない。

エンジンだけの勝負なら勝てたのでは?
幹部らにもトランスミッションに対する疑念が生まれる。

主力商品のエンジンだけに注力すべきではないのか?

開発費が膨らむ一方で、このままトランスミッションの製造を続けたとしても果たしてギアゴースト社に勝てるのか?

この疑念に対して、佃はひとつの答えを提示する。

〜〜〜

再び野木教授のもとに

野木はひたすら無人農業ロボットの精度を高めるために実験を繰り返していた。

だが焦る気持ちとは裏腹に、肝心のトラクターがしばしばストップしてしまう。

やはり市販車では限界があった。

おーい、野木!

佃は早速、トラクターを修理してみせる。

そして、今回の一件を詫びた。

大企業などあてにならないと考えていた野木の予想が的中した。

佃は未だに怒りは収まらない。
だが、それは帝国重工に対してではなく、己に対してだった。

1番悔しい思いをしたのは、自分ではなく野木だったから。
すべては農業の未来のために研究してきて、やっと挑戦を決めた矢先にこの体たらく。

自分のいざこざに野木を巻き込んでしまった。それが悔しくて仕方ない。

野木は帝国重工のせいだと言い張るが、佃は自分の非を認める。

単なる実力不足。
向こうからお願いされるほどの製品を作り出すことができなかったこちら側の負け。

自分たちの責任を人のせいにしていた。

佃製作所の技術と野木の研究は違う。
世界に誇れる研究をいち早く世に出してあげなければいけない。

そのためにはやはり帝国重工の力が必要になってくる。

帝国重工には誰よりも信頼できる財前さんがいる。ビジョンをきっと共有できるはず!

野木は先日訪れた帝国重工における財前への部下たちの信頼を思い返していた。

〜〜〜

財前さんと一緒に、、、

新規プロジェクトを進めてくれ!

野木は農家の現状を打開するために研究を重ねてきた。
だからプロジェクトに参加したい気持ちはある。

それでもやはり佃が外されることには納得できなかった。

佃はその心配に対して自信ありげな表情を浮かべてこう言った。

俺がこのままで終わると思ったのか?
実は、頼みごとがある。

佃は数日前に全社員を前に、今後の方針について決意を表明していた。

このビジネスの世界に努力賞があるのであればみんなにあげたい。

でも結果が全ての世界なんだ。
今回は俺らの完敗だ!

だがこのまま負けて終わるのは悔しい。
何かしらを変えていかなければならない。

目先の利益は追いかけない!
佃製作所として独自で無人農業ロボットを制作する!

間違いなく働き手がいない農業の分野にはロボットが参入する。

そうであるならば今からしっかりと準備しておかなければ間に合わない。

そこで佃製作所としても野木と組む!
まずは本格的な実験用のトラクターエンジンとトランスミッションを提供する。

野木の研究のサポートをする事はいずれ農業全体の未来につながる。

確かに今の利益は無いかもしれない。

だが確実に必要となる無人農業ロボットのトランスミッション分野で先行すれば、必ずや農業の未来を考える人たちに必要とされる時は来る!

ギアゴースト社を超えた別次元のトランスミッションを作っていこう!

佃は野木に協力を願い出た。

野木は今すぐにでも本格的な農業ロボットがほしいと考えていた。

2人は固い握手を交わす。

佃の熱意に押される形で、帝国重工への協力も決めた。

終盤

[終盤]を開く

財前は心から感謝する

思ってもみなかった誠意にただ感謝する他なかった。

さらに佃は財前に謝罪する。
自分の間違った考え方により日本の農業を危うく停滞させる可能性があった。

どんな方法でやっても日本の農業を前に進めようとしていた財前さんの邪魔をするところだった。

私たちのことは気にせずにどんどんプロジェクトを前に進めてください!

佃製作所もいずれ日本の農業になくてはならない存在になってみせます!

それが我々のプライドです!

だが、財前は野木教授の招聘が完了した途端に的場に動きを封じられた。

自分に意見してくる財前が鬱陶しかったのだろう。

的場は平気で部下の手柄も自分の手柄にしてしまうような人物だった。

現在の担当は、的場の腰巾着である奥沢という人物。

〜〜〜

野木が佃製作所に

先日も奥沢が野木を訪ねてきて、遠隔操作システムの開発コードを渡せと言ってきた。

これは野木が何年もかけて積み上げてきた秘密中の秘密のデータ。

まるで昔のキーシンのような輩だ。

野木はそのトラウマから今後の先行きについて不安を抱えていた。

もっと大きなビジョンを共有したいのに、帝国重工はトラクターやコンバインが作れればそれでいいのだ。

もっと大きな未来、、、。
この言葉に山崎が反応した。

米作りだけが農業ではない。
エンジンやトランスミッションの精度が高まれば、ジャガイモやとうもろこしなど多くの作物に応用することができる。

まさにそれこそが野木が思い描いていた未来だった。

自分の夢を共有できた佃製作所の社員たちと野木は心を通わすことができた。

〜〜〜

実験用トラクターは第一号機が完成

実際に性能テストをしてみると市販のものとは段違い。
ただ、佃はこれに満足はしていなかった。

自分と同じ未来を共有しながらものづくりを進めることができる。

野木は幸せを噛み締めていた。

あれからも帝国重工は、データだけがほしいのか子会社を作るなど、誠意の見えない提案をしてきたらしい。

タイミングよく奥沢も野木教授を訪れた。

佃とは初対面。

挨拶を交わすや否や、奥沢は佃に嫌味を連発する。
なぜ無関係の佃製作所がこんなところに?
余計なことはしないでいただきたい。

下請けは元請けに協力するのは当たり前。
こちらの指示にしたがってさえいればいい。

あまりにも高圧的な態度に、野木が口を開く。

あなた達の考え方はよくわかりました。
あの開発コードを差し上げます。

その突然の申し出に奥沢は喜ぶ。

だが、帝国重工だけでなく、世界中に公開する!

そうすることであっという間に無秩序な競争が始まる。

帝国重工の優位性は崩れてしまうだろうな。

〜〜〜

下請けをなめんな!

奥沢はそれには動揺を隠しきれない。

野木も下請けにすぎない。
下請けを不必要と考えるのであれば帝国重工お得意の完全内製化で全てまかなえばいい!

下請け抜きで作ってみろ!

今後の窓口を財前さんにするように要求する。

お引き取り願えますか?

奥沢は退散した。
自分の言いたいことを全て言ってやってくれた野木に佃は笑みを浮かべた。

〜〜〜

記者会見にて発表

帝国重工では次期社長が選出される取締役会がもうすぐ開催される。

そのアピールのために的場は無人農業ロボットの開発を急がせていたのだ。

多くのメディアの前で的場は「アルファ1」を華々しく発表した。

この発明によって世界の農業分野における産業革命を起こしてみせる!

その記者会見の後、佃はダイダロスの重田と出くわした。

重田は今回の一件について、全てを把握していた。

「私があなたの分まで敵討ちしてあげますよ」

意味深な言葉を吐き捨てて行ってしまった。

〜〜〜

急転直下の出来事

翌朝、佃が新聞を確認するが帝国重工のニュースは小さく取り上げられているに過ぎなかった。

母親が見ているテレビ番組から無人農業ロボットについての報道がなされる。

佃が目をやると、「アルファ1」ではなかった。

「ダーウィン」

テレビにダイダロスの重田が登場する。

下町の中小企業の技術力の結集。
あえて帝国重工の記者会見に合わせて発表したのだ。

下町トラクターと銘打ったインパクトは絶大だった。

この知らせに的場も激怒する。

伊丹もこれがスタートで、ここから帝国重工を徹底的に潰すと息巻いている。

佃「これは中小企業による帝国重工への戦線布告だ!」

第7話終わり

 

下町ロケット|全話感想

下町ロケット感想

男たちの情熱

下町ロケットを視聴していると、働くこと、そして生きていく事は試練の連続なのだと改めて気付かされます。常に戦いの日々でくじけそうになる場面もたくさんあるけれど、そんな時もう一度奮い立つ動機になるのが、絶対に負けたくない、成し遂げたい夢がある。そのような純粋な思いです。きっと世の成功者たちはその基本的なことを忠実に1つずつ達成しているのだと思います。確かに中小企業なのかもしれません。それでも何百人の従業員の生活をかけて命がけで働いているのです。そこには大企業も中小企業もないと思います。彼らのパワーが結集した時、計り知れない力が発揮されるのでしょうね!

佃の夢

佃は大学時代からロケットを飛ばすことだけを目標に宇宙開発機構に就職し、佃製作所の経営を引き継いでからも、常にロケットを飛ばすことに関連した事業に注力してきました。その夢は立派で、佃製作所の技術でしか生み出すことができないバルブシステムを開発し、見事に夢の一部を実現しました。ただ帝国重工の経営方針の変更により、その夢が頓挫しかけている。昔の佃であれば、ロケットにこだわりすぎて前が見えなくなっていたかもしれません。それでも技術者としての成長から、ロケットがダメなら農業と目標を変換させました。この柔軟性こそ成功の秘訣であり、いずれロケット事業にも還元されると信じています!

社長を信じる従業員

中小企業の場合は、給料や社会保障といった面ではなく、社長の人柄や夢に共感する社員が多いのが特徴です!この人となら運命を共にしてもいいと思えるほどの魅力。佃の場合には、ビジネスとしてはうまくなかったとしても、どこまででも誠実で純真であること。ギアゴースト社の買収の件でも、北海道大学の教授説得の件でも、佃製作所としては確かに目先の利益は発生しない無駄な動きかもしれません。それでも目先の利益に囚われることなく、もっと先を見据えた大きな視野を持って取り組む行動力に社員たちは惹かれているのではないでしょうか!こんた社長が経営する中小企業であれば、働いてみたいって思います!

農業の大切さ!

当たり前の話ですが、人間は食料を食べなければ生きていくことはできません。肉魚と共に、野菜も非常に重要な栄養素の一つです。しかし多くの方が学校でも学んだ通り、日本の食料自給率は非常に低い傾向にあります。ある調査においては先進国において最低水準だそうです。これは単純に農業の担い手が少ないからに相違ありません。現場でもこのような状況なのに今後ますます農業分野における高齢化が加速すると言われています。正直50年後の日本の農業が心配です。この無人農業ロボットの開発はドラマだけの世界ではなく、現地社会においても急速に拡大する見込みと言われています。

池井戸潤さんの世界観

多くのファンの続編を期待する声に応える形で、「下町ロケット」ゴースト&ヤタガラスを出版してくださいました。このように日本の中心産業である中小企業にスポットを当てたドラマは多くの方々に勇気と希望を与えます。またその時代に合わせたキャスティングも、下町ロケットの見所の一つであり、3年から5年のスパンで新作を書き下ろしていただき、また下町ロケット3として放送されることを一ファンとして願っています。現状を日本が抱えてる問題を明らかにするだけでなく、働くことの素晴らしさを特に若い世代に訴えるのに最適なドラマだと考えています!

 

下町ロケット|8話あらすじ

 

満を持して、記者会見の場で無人農業ロボットの開発を発表した帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)。しかし翌日、朝のニュース番組で取り上げられていたのは重田(古舘伊知郎)や伊丹(尾上菊之助)らが手掛けた下町トラクター「ダーウィン」だった。さらに追い打ちをかけるように、週刊誌に的場に関連する記事が。それは、今までいくつもの下請け会社を潰してきたという、的場の暴露記事だった。怒りに震え、後のない的場は無人農業ロボット「アルファ1」の開発を急がせる。
 一方、佃(阿部寛)ら佃製作所のメンバーも、敵ながら重田らの鮮やかな手腕に驚きを隠せなかった。そんな時、野木(森崎博之)から大規模な農業イベントである「アグリジャパン」の開催を聞いた佃は、殿村(立川談春)を誘い会場へ足を運ぶ。

視聴率推移

 

第1話[2018年10月14日放送]視聴率

13.9%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月21日放送]視聴率

12.4%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月28日放送]視聴率

14.7%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月04日放送]視聴率

13.3%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月11日放送]視聴率

12.7%

第5話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月18日放送]視聴率

13.1%

第6話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第7話[2018年11月25日放送]視聴率

12.0%


第8話[2018年12月02日放送]視聴率

11.5%

第8話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月09日放送]視聴率

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第9話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月16日放送]視聴率

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第10話の無料視聴動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

詳しいキャスト情報はこちら
 

スタッフ

 

製作著作|TBS
原作|池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本|丑尾健太郎
音楽|服部隆之
ナレーション|松平定知
プロデューサー|伊與田英徳 峠田 浩
演出|福澤克雄 田中健太

 

下町ロケット|全話動画まとめ

 

案内人
案内人

前作から3年! 待望の新シリーズがスタート!原作:池井戸潤×阿部寛の黄金コンビが再びタッグを組む! すべての働く人にお送りする、 宇宙から大地に勝負の場を移した 佃製作所の 奮闘をお見逃しなく!

 

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