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下町ロケット | 無料動画をお探しの方はこちら(6話 | 11月18日放送)

下町ロケット

 

2018年秋TBSドラマ「下町ロケット2」いよいよ第2章がスタート!ヤタガラス編で注目の第6話を見逃した方も安心して初回からイッキ見できる方法とネタバレ感想記事をご紹介します!
 
 

-番組名-

「下町ロケット」

-放送開始-

2018年10月14日(日)

-放送日-

2018年11月18日(日)[第6話]

-放送日時-

TBSテレビ 毎週日曜よる9時〜

-出演者-

阿部寛(佃航平)
土屋太鳳(佃利菜)
竹内涼真(立花洋介)
安田顕(山崎光彦)
徳重聡(軽部真樹男) ほか

※下記に全キャスト詳細あり

-原作-

池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 下町ロケット|動画見逃し無料視聴

✎ 下町ロケット|人物相関図

✎ 下町ロケット|6話ネタバレ

✎ 下町ロケット|6話感想

✎ 下町ロケット|7話あらすじ

✎ 下町ロケット|視聴率推移

✎ 下町ロケット|キャスト・スタッフ

✎ 下町ロケット|6話無料動画まとめ

 

下町ロケット|動画見逃し無料視聴

 
案内人
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※本作品の配信情報は2018年11月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

人物相関図|ヤタガラス

 

下町ロケット 相関図 ヤタガラス

©️TBSテレビ「下町ロケット」

 

下町ロケット|6話ネタバレ

 
 
 
 
 
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↓下記をタップすると開きます↓

※誤字や脱字があった場合、ご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

突然の裏切り

ギアゴースト社は佃製作所ではなくダイダロスを選んだ。
それは単なる伊丹の私怨によるものだった。

島津から全ての事情を聞き、佃らはギアゴースト社を訪問した。
今まで技術責任者として座っていた島津の席には、既に氷室という別人が座っている。

伊丹が無愛想に応対した。

名目上はヤマタニのトランスミッション計画について聞く。
だが伊丹は経営方針が大きく変わったので取引自体がなくなってしまうとつれない態度をとる。
どうやらその取引を中止した代わりに、別の農機具分野に参入するらしい。

当然のことだが、佃はそちらの商品に自分たちのバルブを使用してほしいと要請した。
だがその提案も一蹴される。
すでに大森バルブが内定しているからだ。

その決定にさすがの佃も我慢ならなかった。
今までずっと信頼し合って協力関係を構築してきた。
だからこそ訴訟の件について最大限の協力をした。
なぜ急転直下そのようなことになるのか理解ができない。

伊丹は裁判の件では一言お礼を話したが、それとこれとは別と完全に切り分ける。

〜〜〜

真意を確認する。

佃は思い切って聞いてみた。
ダイダロスと提携する話は真実なのか?

なぜそのことを知っているのかと不思議そうな表情を浮かべるが、すぐに島津が話したと認識する。
それならば話が早いとばかりに、伊丹は佃製作所とはこの先、生き残っていけないと告げた。

あまりにも失礼な態度に、声を荒げる。
今までこんなにもひどい裏切りにあったことはなかった。
自分が情けなくて仕方がない。
必死に協力してくれた社員に対してなんと伝えたらいいのか。

伊丹は完全に人が変わってしまったような冷酷な目をしている。
熱く訴えかける佃の言葉は全く響かなかった。

そんな豹変してしまった社長の姿を心配そうに見つめる従業員も数名いた。

〜〜〜

社員の前で頭を下げる。

佃製作所の社員達もギアゴースト社の裏切りに腹を立てる。
佃はただ頭を下げるしかなかった。
どんな理由であれ社長である自分の責任だと。

確かにヤマタニとの取引が白紙になってしまったのはあまりにも痛い。
それに伊丹が話していた別のプロジェクトとは一体何を指しているのか。

その頃、ダイダロスの重田と伊丹はヤマタニに乗り込んで、農機具業界にとって革命を起こすを謳い文句に、あるプロジェクトへ勧誘していた。

これからこの三社で何をしていこうというのか。

佃製作所の技術チームは居酒屋でギアゴースト社の悪口を語る。
そこにタイミング悪くギアゴースト社の社員も来て鉢合わせてしまった。
目があって気まずくなったギアゴースト社の柏田は店を出ようとする。

だがまだギアゴースト社に入って間もない氷室は、当然顔が分からないのでそのまま座ってしまった。

ここで先に立花から声をかける。
柏田は開発主任として氷室を紹介した。

〜〜〜

一触即発の雰囲気に

明らかに氷室の態度は、佃製作所を馬鹿にしていた。
この前会社に来た佃のことを社員呼ばわりして、大の大人が声を張り上げてみっともなかったと話す。

さすがに自分たちのボスを愚弄されたので立花も好戦的になってしまう。
それでも氷室は挑発をやめようとしない。

本来であればギアゴースト社側から謝罪しにくるべきだった。
島津さんはそれをしてくれた。
あんなに純粋にものづくりを追求している人から、その場を奪ってしまうことはいかがなものか。

だがその意見に対しても、不必要だから気にしてたにすぎない。
島津も佃製作所も。
果たしてこの両者に雪解けの日はやってくるのか。

〜〜〜

島津を誘う。

島津が直接佃製作所に謝罪しに来た時に、立花は自分たちと一緒に仕事をしませんかと誘った。
それぐらい佃製作所のメンバーに受け入れられている。

佃は開発中の農機具トランスミッションの第1号機を見てもらった。
これは社外秘の試作品。
本来であれば外部の人間に見せることはない。

だが、島津を心の底から信頼していたので、開発部のメンバーの相談に乗ってやってほしいとお願いする。
トランスミッションの知識では島津は一級品。

そういうことならと、本当に楽しむようにトランスミッションについて島津の見解を述べる。
それに立花らも呼応した。

、、、

本当に現場は楽しい。
ここで改めて佃も島津を勧誘する。

島津はお礼を述べた。
だが少し最近のゴタゴタに疲れてしまったらしい。

中盤

[中盤]を開く

宇宙航空企画推進グループ部長

これが財前の新しい肩書きだ。
大型ロケットの打ち上げからその周辺ビジネスへと移る。

以前、共に農作業をした時に今の日本における農業の厳しさを体感した。
ものすごいスピードで高齢化が進んでいる。
このままでは日本農業が廃れてしまう。

そこで考えているのが無人農業ロボットだ!
あらゆる農機具を自動運転化することによって労働力不足の解消を狙っている。

この構想が可能になるのは、ヤタガラスによる人工衛星のおかげだ。
誤差数センチまで精度を高められる。

いずれはパソコン一つで農作業が可能になる。
そうすれば今は敬遠している若者たちも農業に目を向けるだろう。
それほど重要な転換点となるビジネス。

財前は改めて、無人農業ロボットのためのエンジンとトランスミッション製作を佃製作所に依頼する。

そして無人農業ロボットに欠かせない技術である自動運転化については、北海道農業大学の野木教授にお願いしたい。
野木は佃と学生時代の友人であり、常に切磋琢磨し合った仲だった。

だが、先に財前が野木に依頼を願い出た際には、企業と組むつもりはないと断られている。
どうやら民間企業とタッグを組むことに抵抗感を覚えているようだ。
いずれにせよこのビジネスには、野木の協力は欠かせない。

財前はもしこのビジネスに賛同いただけるなら、野木教授を説得するように願い出た。
佃はその申し出を了承し、ともかく北海道に飛ぶことにした。

〜〜〜

利菜がご機嫌

夕食の時に鼻歌を歌いながらご飯を食べている。
何かいいことでもあったようだ。

佃が聞いてみると、実は仕事が認められてバルブシステム担当のチームリーダーに就任したのだ!
その報告に佃も自分のことのように喜ぶ。

だが冷静に考えてみるとバルブの担当ということは、これからは利菜が佃製作所に指示を出す可能性があるということだ。
少し複雑な気持ちになったが、良しとしよう。

今日の米は一段と美味しかった。
それは気のせいではなく、殿村がお米を送ってくれたのだ。

〜〜〜

佃は北海道へ

北海道農業大学を訪ねる。
生物環境工学部を目指した。

近づいていくにつれて、本当に無人で動いてる農業ロボットを発見した。
しかも衝突防止機能として、前方に異物がある時には自動でストップする。
そんな性能だけでも佃はワクワクしてしまう。

「佃〜!」

野木との久々の再開に握手する。
野木も自分の研究に興味を持ってくれることが嬉しい。

自動農業ロボットについて詳しく説明してくれた。
夜でも雨でも関係なくプログラミングに従って動いてくれる。

そのトラクターはステラというエンジンで佃製作所が開発したものだった。
しばらく会っていなくても、遠く離れた地から二人は共同で手を取り合っていたことになる。
そんな偶然が嬉しかった。

ヤタガラスが打ち上がってからはさらに農地を耕す精度が高まったらしい。
野木はロケットについて感謝してもしきれない気持ちだ。

〜〜〜

学生時代を振り返る。

準備してくれていた夕飯を食べながら学生たちも交えて談笑する。
とにかく二人とも学生時代は無茶な実験に明け暮れていた。
それでもその研究が今に生きている。

お互いに今の実績について褒めちぎる。
ここで、佃はある人物が近づいてきたことに気づく。

佃は改まって紹介した。
財前が待っていたのだ。

佃製作所としても無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションをお願いされていることを伝える。

旧友として訪問してくれたと思っていた野木は幻滅する。
大企業の手先に成り下がった。
企業はいつも利益優先で金儲けのために人を騙す。

あまりにも企業を毛嫌いするので何があったのか聞いてみた。

実は5年前に、野木はキーシンというベンチャー企業と提携していた。
自動走行技術の共同研究を持ちかけられたのだ。

キーシンの研究員を研究室に招き入れる。
だが一年も経たないうちに、一方的に契約解除を申し出てきた。
理由は他愛もないことだった。

だがそれよりも許せなかったのは、キーシンが農機具の自動走行制御システムを実用化に動いていることを知った時だった。
その技術は、野木が何年もかけて積み重ねてきたシステムと全く同じ。
つまり技術を盗用されてしまったのだ。

裁判によってどれだけ研究の時間が奪われたか計り知れない。
仮に援助を受け入れると相手の要望を聞かなければいけない。

そんなことはまっぴらごめんだ!
ギアゴースト社につい先日騙されたばかりの佃はそれ以上反応することはできなかった。

終盤

[終盤]を開く

ヤマタニでは新たなプロジェクトが立ち上がる。

今まで付き合いのあった佃製作所に内密に進めているのは気が引けた。
だが会社の方針として、そのような考えだから従わざるを得ない。
それよりもこのプロジェクトは成功すればものすごい未来が切り開かれる。

ある会議室にそのメンバーが集結した。

ダイダロスの重田と伊丹。
それに広報担当の北堀とキーシン社長の戸川がいる。

この社長こそが、野木の技術を盗用した張本人だ。
いったいこのメンバーで、どのようなプロジェクトを遂行していくのか。

〜〜〜

農業法人に参加?

殿村はトラクターのエンジンの調子がおかしいので修理していた。
そこに旧友の稲本がやってきた。

どうやら自分が立ち上げた農業法人に殿村も参加してほしいらしい。

参加すれば経営を合理化することができる。
機材屋ノウハウも分かち合うことができるだろう。
調子が悪いトラクターも農林協の吉井という人物を通せば安く購入することができるらしい。

父親にその人物について聞いてみると、大きな組織のトップの出来の悪い三男坊。
以前もトラブルがあった。
いくらトラクターを安く購入できるからといって、あのような人物に取り入るのは気は進まなかった。

次の日佃社長が訪ねてくる。
今の悩みを断ち切るために、限定に帰りたい。
トラクターに乗りたかったが、現在修理中。
佃は見てみることに。

そこに噂の人物の農林協の吉井が訪ねてきた。
口を開くや否や、トラクターがボロいだの、佃のことを修理のおっちゃんと呼ぶなど失礼のタイトのオンパレード。

結局吉井は、このエリアで農業をしたいのであれば自分たちのやり方に従えと言いたい。
だが、殿村にも300年間続いてきた誇りがある。
自分たちの米を待ってくれているお客様がいる。

だから農業法人に加わることによって、他の米と一緒にされることはできなかった。
品質の違いなんて、客がわかるはずないという無礼な物言いに殿村は我慢ならなかった。

汚い手で米を触るな!
お前の方がよっぽど素人だ!
大切にしているプライドをお前らなんかに売るか!
早く帰れ!

いい気になるなよ、と言い残して吉井は去って行った。

その殿村が必死に親父さんのプライドを守ろうとする光景を見ていて佃の迷いも吹き飛んだ。
やっぱり来てよかった。
これで原点に立ち返ることができる。

〜〜〜

東京に野木の姿が。

東京で開催される学会のために野木は東京に来ていた。
その情報を入手して佃は会場の前で待っていた。

佃の姿を発見して野木が近づいてくる。
だが企業と一緒に研究開発を行うつもりはないとあくまで姿勢は変わらない。

佃の決意もまた固かった。
新規事業に参加する!
それはあの時のようにお前のおかげだ。

佃は学生時代に、ロケット開発を諦めかけた時があった。
大学を卒業したら親父の会社の手伝いをする約束となっていたからだ。

でもロケット開発をしたいという思いをぶつけて親父を説得しない限り、お前は一生後悔するぞ!と背中を押してくれたのは野木だった。
その一言があったからロケットという夢をあきらめないで済んだ。
だから今度は俺が応援する番だ!

夢という言葉を聞いても、企業と組むことで夢が目標に変わることを恐れた。
すまんと言ってその場を立ち去ろうとする野木を佃は止めた。

今日は家に泊まっていけよ!

〜〜〜

野木を帝国重工へ!

佃は車に乗り込むとわざとらしく、今日立ち会わなければいけない会社があったと野木を帝国重工に連れてきた。
野木にとってははじめての帝国重工でその大規模な設備に目を輝かせている。

ロケットエンジンの開発室に案内する。
初めて見るロケットエンジンの大きさに興奮する。

そこに財前も登場。
佃はヤタガラスを仕切っていたのが財前であることを教える。
その事実に野木は言葉もなかった。

財前部長の登場に、開発部社員はすぐに集まってきた。
どうしても相談したいことがある。
財前部長に聞いてほしい。

すでにロケット事業部からは異動していた財前だが、その人気と影響力は絶大だった。
野木に断りを入れて、少し話し込む。

利菜がバルブシステムの実験をスタートさせる旨を報告した。
佃製作所の立花らも加わり、データとにらめっこする。

結果は全て不合格。
だがそれは微々たるものだった。
確かに会社と組むことによってノルマは存在する。

だがそれを乗り越えて行く喜びを彼らは知っていた。

〜〜〜

わずか0.8パーセント

その数値だけが足りなかった。
その事実に野木は驚き、自らの甘さを知った。

24万パーツ存在するロケットの部品において、たった一つでも手を抜くことは許されない。
その一つが致命傷になりかねないからだ。
きっとこの技術は未来の人類に対しての希望として語り継がれていく。
そう思って毎日切磋琢磨しているのだ。

佃の自宅で食事が振る舞われた。
野木はうまいと食べているお米。

その存在を何としても守り抜きたいと佃は主張した。
自分の親友が作っている米。

今の日本には継承する若い人材が不足している。
だから無人農業ロボットの実用化は急務だった。

お前の原点も北海道の農業を守りたいという事にあったはず。
俺は財前さんも同じ気持ちだ。

未来のために一緒にやってくれないか!


わかった。わかったよ!

帝国重工に実際に足を運んでみて考え方が変わった。
自分がどんな目的のために研究開発を行っていたのか忘れてしまっていたようだな。

ふたりは今後協力していくことで一致した。

そこに利菜が帰宅する。

あっ!

野木はすぐに帝国重工のバルブシステムで会った女性だと気付いた。
佃の娘であることを知りびっくりする。
ちなみに妻と離婚していたことも知らなかった。

〜〜〜

ヤマタニとの取引中止

今後の参入する業界では競合する可能性が出てきた。
そのため、20年以上の付き合いがあるヤマタニとの取引の中止を決めたことを報告する。

ヤマタニも佃製作所との関係に苦慮していたため、これはチャンスとばかり担当者の蔵田は素直に受け入れた。
むしろほっとしていると。

自分から切りに向かったのに、なぜかこっちが切られた気分になる。
もしかするとギアゴースト社の件が裏で進んでいるのかもしれない。

帝国重工でも動きがあった。
次期社長候補と目されている的場が、宇宙関連事業を自らの直轄に置いたのだ。
これで財前の上に的場が位置したことになる。

その報告のために佃が呼ばれる。
財前から新事業の責任者の変更を告げられる。

的場は軽く自己紹介した。
そして次に会社の売上の規模について質問した。
明らかにマナー違反である。

すかさず財前はロケット事業からの長いお付き合いで信頼関係がある旨を説明する。
そんなことだからロケット事業はダメだと決めつける。

責任者は私だと言わんばかりに、とにかくフロンティアとしての先行利益を得るために今後実績重視で取引をしていくことを告げる。

佃はそんな喧嘩を受けて立った。
売上金が100億円の中小企業かもしれない。
だが御社で作ることができなかったロケットエンジンのバルブシステムを我が社が開発した。

財前部長がどれだけの実績をあげられてきたかご存じないか?
世界に類を見ないほどのロケット打ち上げ成功率。
ロケット品質で最高のエンジンとトランスミッションを完成させてみせる!

両者は不敵な笑みを浮かべ合った。

〜〜〜

製造部の奥沢

的場は帝国重工において、最もトランスミッションについて詳しい奥沢を呼び出した。
そしてある開発を依頼した。

ギアゴースト社にも憎き的場がこのプロジェクトの責任者になったことが伝わる。
同席していた重田も、その報告に震えが止まらなかった。
これで正々堂々と復讐を果たすことができる。

的場は、財前を呼んだ。
そして新規事業についての方向性を告げた。

全て内製化に切り替える!
つまりそのことは佃製作所を切り捨てることを意味していた。

果たして佃製作所はこのまま切り捨てられてしまうのか!?

第6話終わり

 

下町ロケット|6話感想

下町ロケット感想

無人農業トラクター!

私は農業分野については全くの無知なので詳しい事情はわかりませんでしたが、本当に無人でトラクターなどの農業機器が動く時代が近づいているのでしょうか?もしそうなのであれば、これから超高齢化が進行している農業分野において、一次産業がこれから爆発的に人気を博して若者が集中投下できる状況でないことを考えると、ひとつの光となる存在になり得るのではないでしょうか!日本はこれだけ豊かな自然を抱えていながら、あまりにも食料自給率が低すぎます。これは国策の大きな失敗でもありますが、そのような責任転嫁をしている時間はないので、AI技術で穴埋めするのは緊急の課題になると思いました。

裏切りのギアゴースト社

いくら私怨があるとはいえ、帝国重工との関係性がある佃製作所を多大なる恩義を捨てて、ダイダロスに鞍替えするのはあまりにもいただけない選択だったかと思います。佃社長も話していましたが、ビジネスの根幹にあるのは人と人との付き合いであり信頼です。このような自分勝手な人間には、それ相応の報いが降りかかるのは世の常です。おそらく無人農業分野において、帝国重工と佃製作所のタッグとライバル関係になっていくと思われますが、このような個人的な感情で戦いを挑んできた相手には、実際に現場で動かし、人の役に立つために切磋琢磨して研究開発している会社は負けないと信じています!

財前と佃

下町ロケットの第一作では、とにかく高飛車でいかにも大企業の役職の人間であった財前。それが時を経過して、同じ宇宙ビジネスで手を取り合っている間にこんなにも固い絆と信頼関係が生まれたのかとなぜだか下町ロケットのファンの一人として嬉しく思います!これから目下の敵は、的場取締役になってくるでしょうね。早速佃製作所を排除する動きに出ました。相手が冷酷な的場なので、果たして技術品質だけで納得できるかは不明ですが、宇宙ロケット事業と同じように、佃製作所でなければ無人農業分野の成功はありえないとぎゃふんと言わせて欲しいです!

島津の居場所は?

ギアゴースト社を退職することになった彼女は今後どのような道を歩んでいくのでしょうか。確かに技術畑一本で生きてきた彼女にとって、このような人間関係絡みの大きな動きは経験がなかったでしょうし、免疫もついていなかったかもしれません。だからこそもう伊丹について行くことはできなくなってしまったのでしょう。仮にそうだったとしても、このまま彼女のようなトランスミッション分野において有能な実力を日に浴びさせないのは、日本にとっても不幸なことです。なんとかまた気持ちを立て直してできれば佃製作所のメンバーの一人として、島津が気持ちよく技術開発できる環境が整えばと願います!

人を動かすのは夢のチカラ!

佃は、大学時代の友人である野木教授とともに歩み出すことを決めました。過去に自分の技術を盗み出されてしまった彼にとって、ビジネスを優先させる企業との提携に最初は二の足を踏んでいました。自分たちがコツコツ積み上げてきた研究開発の知識を、騙されて盗まれてしまったのですから気持ちはわかります。ただ日本中に普及し、庶民の生活にとって欠かせないものにするためには、どうしても企業の持つ資金は必要になってきてしまいます。だからこそ、目先の利益ではなく、将来に広がる夢ビジョンの形を共有できるチームにこの2者が手を携えたのは素晴らしいことだと思いました!

 

下町ロケット|7話あらすじ

 

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。
自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

視聴率推移

 

第1話[2018年10月14日放送]視聴率

13.9%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月21日放送]視聴率

12.4%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月28日放送]視聴率

14.7%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月04日放送]視聴率

13.3%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月11日放送]視聴率

12.7%

第5話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月18日放送]視聴率

13.1%


第7話[2018年11月25日放送]視聴率

12.0%

第7話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第8話[2018年12月02日放送]視聴率

11.5%

第8話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月09日放送]視聴率

%

第9話のドラマ動画とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月16日放送]視聴率

%

第10話の無料視聴動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

阿部寛(佃航平)土屋太鳳(佃利菜)
竹内涼真(立花洋介)安田顕(山崎光彦)
徳重聡(軽部真樹男)和田聰宏(江原春樹)
今野浩喜(迫田滋)中本賢(津野薫)
谷田歩(唐木田篤)坪倉由幸(蔵田慎二)
馬場 徹(柏田宏樹)朝倉あき(加納アキ)
立石涼子(殿村恭子)山本圭祐(蒔田)
山田悠介(本田郁馬)松川尚瑠輝(佐伯文也)
菅谷哲也(上島友之)菅野莉央(坂本菜々緒)
原アンナ(斉藤あゆみ)ぼくもとさきこ(仁科美咲)
イモトアヤコ(島津裕)真矢ミキ(和泉沙耶)
六角精児(辰野)内場勝則(神田川敦)
岡田浩暉(稲本彰)今田耕司(一村隼人)
恵俊彰(神谷修一)池畑慎之介(中川京一)
古舘伊知郎(重田登志行)木下ほうか(水原重治)
工藤夕貴(殿村咲子)山本學(殿村正弘)
中村梅雀(末長孝明)倍賞美津子(佃和枝)
尾上菊之助(伊丹大)立川談春(殿村直弘)
神田正輝(的場俊一)吉川晃司(財前道生)
杉良太郎(藤間秀樹)

 

スタッフ

 

製作著作|TBS
原作|池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本|丑尾健太郎
音楽|服部隆之
ナレーション|松平定知
プロデューサー|伊與田英徳 峠田 浩
演出|福澤克雄 田中健太

 

下町ロケット|6話無料動画まとめ

 

案内人
案内人

「下町ロケット」第6話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

第6話では、いよいよ無人農業トラクターへの挑戦が始まりました!それぞれのカウンターパートが己の利益を追求するために離散を繰り返していますが、佃製作所だけは大きな夢のためにぶれないでこれからも取り組んでほしいと願います!ただ早速帝国重工にハシゴを外されそうな状況に追い込まれたので厳しい!

 

第6話含めて最新話配信中!↓

 

 

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※本作品の配信情報は2018年11月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ