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下町ロケット | 無料視聴で動画を見る方法(3話|10月28日放送)

下町ロケット

 

下町ロケット」〜宇宙から大地へ〜|3話見逃し動画を無料で視聴する方法と、動画をご覧いただく時間のない方に向けて3話ネタバレ感想をご紹介します!阿部寛さんの中小企業を守る熱意に胸打たれる名作です!
 

-番組名-

「下町ロケット」

-放送開始-

2018年10月14日(日

-放送日-

2018年10月28日(日[3話]

-放送日時-

TBSテレビ 毎週日曜よる9時〜

-各放送話(動画・ネタバレ)-

第1話第2話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

阿部寛(佃航平)
土屋太鳳(佃利菜)
竹内涼真(立花洋介)
安田顕(山崎光彦)
徳重聡(軽部真樹男) ほか

※下記に全キャスト詳細あり

-原作-

池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 下町ロケット|動画見逃し無料視聴

✎ 下町ロケット|3話ネタバレ

✎ 下町ロケット|3話感想

✎ 下町ロケット|4話あらすじ

✎ 下町ロケット|視聴率推移

✎ 下町ロケット|人物相関図

✎ 下町ロケット|キャスト・スタッフ

✎ 下町ロケット|3話無料視聴まとめ

 

下町ロケット|動画見逃し無料視聴

 
案内人
案内人

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※本作品の配信情報は2018年10月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

下町ロケット|3話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

※誤字や脱字があった場合、ご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

ロケットエンジンテスト合格!

ギアゴースト社の窮地を出資という形で救う決意を固めた佃製作所。
帝国重工から依頼されていた新型バルブミッションも残すは燃焼試験に合格することだけだった。
帝国重工で最後の燃焼試験を見守る関係者一同。
佃も固唾を飲むようにその様子を見守った。

合格までのカウントダウンが始まる。
5,4,3,2,1

見事に実験は成功した。
これで帝国重工の新型ロケットを打ち上げる目処が立った。
佃はロケット事業本部長の水原と固い握手を交わした。

成功の一報を受けて佃製作所も歓喜する。
これに触発される形でトランスミッションチームも気合が入った。

帝国重工に勤務する利菜も、父親の会社の関係で職場では針のむしろに立たされているような時期もあった。
それゆえに利菜も心底喜んだ。

だがこれで満足する佃ではなかった。
次に課されたミッションは「宇宙」から「大地」だ!

〜〜〜

買収は企業の結婚

佃製作所とはギアゴースト社は顧問弁護士を交えて買収契約書をまとめる。
全工程を終えるまでには約1ヶ月の期間を要する。

今、佃製作所はギアゴースト社にプロポーズをして了解を得た。
ここからはよりお互いを親密に理解するために大切な期間となる。
結婚というフレーズを聞いて、お互いに照れたような表情を浮かべる。

顧問弁護士の神谷はある一つの提案をした。
秘密保持契約書に基づいて、この買収話はより慎重に外部に漏らさないようにしてもらいたい。
このような交渉事は明るみに出るとトラブルが起きるのが常だった。

特に買収を快く思わない社員もいる。
今は内密に進めることが経験上重要なのだ。

伊丹社長は何よりも社員の全員雇用を最重要条件に改めて頼み込む。
佃はこれからギアゴースト社と手を取り合って作り上げていく未来を楽しみにしていた。

〜〜〜

殿村は田植えに。

ギアゴースト社との合併話も順調に進み、経理部長の殿村も安心して田植えに帰れる。

佃は改めてトランスミッションの素晴らしさを教えてくれた田んぼに感謝を伝える意味でも自ら田植えをしたいと申し出た。
殿村もその申し出を快く受け入れた。

伊丹はギアゴースト社に戻り、佃製作所との買収に関する資料に目を通す。
そこに女性社員の坂本がお客がきたことを伝えるために社長室に呼びに行く。
その時に偶然にも後ろの鏡に反射して伊丹が読んでいた買収の資料の存在に気づいてしまう。
そして伊丹が席を離れた後具体的に目を通すのだった。

坂本は夜の飲み会の席で、同僚の迫田に昼間の事実を伝える。
佃製作所との買収話が進行している。
迫田にとっては、その事実は許せなかった。
相手は同じ中小企業だし、社長のギアゴースト社をいつか上場企業にするという言葉を信じてここまでついてきた。
やっていられない虚無感に襲われた。

〜〜〜

情報がリークされる。

どこが発信元が分からない。
ただ、両者の合併話はケーマシナリー社の顧問弁護士中川の耳にも届く。
これでギアゴースト社の後ろ盾企業が佃製作所であることが判明した。

ただ中川には妙案があった。
特に佃に自分たちに刃向かったことを後悔させてやると息巻いた。

買収話はとうとう帝国重工のロケット事業開発部長・水原も知るところに。
佃は水原にその事実関係について確認される。

どうやら帝国重工法務部に何者かがリークしたらしい。
いち中小企業が損害賠償請求企業を買収しようとしている事実は、ロケットのキーデバイス製造元として不適格との声が上がり始めたのだ。
問題が生じている企業を買収すると、当然のことながらその責任は買収企業にも及ぶ。

水原はどうしてもギアゴースト社の買収に乗り出すのであれば、帝国重工のリスク管理部門の信用調査を経る必要があると伝えた。

〜〜〜

信用調査への準備

急遽帝国重工の信用調査を受けることになった佃製作所は大慌てで関連資料の整理に入る.
トランスミッションの開発でも手一杯の技術チームから不満が漏れる。

そもそもなぜ帝国重工にギアゴースト社との買収話が漏れたのか?
当然佃製作所のメンバーからはいっさい漏らしていない。
そうなると自然とリーグ元は想像できるが、今は犯人探しをしている場合ではない。

伊丹に帝国重工の信用調査を受けることになったことを報告する。
自分たちのせいでそのような事態になってしまったことを詫びる。
とにかく起きてしまったことは仕方なく、あとはなんとか信用調査を乗り切るだけ、と佃はやる気を見せた。

しかし、伊丹は元帝国重工の社員だけあってこの信用調査は一筋縄にはいかないと予想した。
それには伊丹のある過去が関係していた。

その頃、帝国重工のロケット事業部に在籍する利菜の元に審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)が訪れた。
父親の会社に対する審査を徹底的にやらせてもらうと嫌味を言いつつ、先制攻撃を仕掛けた形だ。
利菜はその失礼な態度に立腹していた。

〜〜〜

伊丹の過去

伊丹は帝国重工時代、機械事業部に在籍していた。
その頃の機械事業部は業績悪化により存続の危機に瀕していた。
それゆえに下請け企業にも部品製造のコストダウンを求める必要があった。

そのうちの一つの会社の登志社長(中尾彬)にも要求をするのだが、当時の帝国重工会長と大学の同窓という関係にあり、その立場を利用して要求をないがしろにし続けた。

このままでは機械事業部が無くなってしまう。
そこに投入された人材が次期社長候補の的場だった。

的場は一向にコストダウンが進んでいないことを伊丹に質問する。
伊丹は登志社長との一件について詳しく説明した。
すると納得したような表情を浮かべて、それ以上は深く聞いてこなかった。

後日、的場は登志社長の元を訪ねた。
相変わらずのらりくらりとコストダウンについての要求を飲まない登志社長に対して、的場は突然今後の契約の打ち切りを通達したのだ。

さすがに急展開に登志社長も表情から笑みが消える。
そして会長の名前を持ち出してそこを通してくれ、と訴えるが、的場は一切聞く耳を持たない。

帝国重工との取引をストップされてしまうと、この下請け企業は一瞬にして吹き飛ぶ。
しかし、そのような事情は一切関係なしに、これは決定事項だ、との一言で強権を振るったのだ。
そのあまりの豪腕ぶりに伊丹も言葉を失った。

現実的にはそこから流れが変わり帝国重工の業績を回復させた。
とにかく自分たちの利益を最も優先することによりそのためであれば非情にもなれる。
それこそが帝国重工の現体制なのだ。

あまりにも血の通っていない論理に伊丹は反発し改革案を提示したが、結局は機械事業部を追われる形となり、帝国重工の墓場で元副社長の島津と出会うに至る。
不良品扱いされた自分たちが立ち上げたギアゴースト社を佃製作所は買収をしようとしている。
だから厳しい信用調査が待っていると予想するのだ。

中盤

[中盤]を開く

ギアゴースト社と運命を共にする!

そのような事情を抱えていたことを知ってもなお、佃の決意は揺らがなかった。
自分たちが何日も考え抜いて結論を出した答え。
相手が何と言おうと関係ない。
それにこっちには頼りになる経理部長の殿村もいる。

帝国重工では佃製作所の信用調査に関する準備を着々と進めていた。
そこには的場も関係していた。

佃は気晴らしに趣味のボーリングに出かける。
そこでまたしても島津と偶然に出会った。

今日のボーリングの調子はすこぶる良い。
島津は信用調査の件を心配した。
だが心配無用と言わんばかりに、佃製作所はギアゴースト社と一緒になってこそパーフェクトになると主張する。

島津は帰りの車の中で今の伊丹の心境を想像した。
伊丹の今の社屋に使っているのはお父さんが残した工場跡地。
お父さんは何よりも社員を大切にする人だった。
最後の一人まできちんと退職金を支払った。

そんな背中を見て育った伊丹も社員こそ会社の魂だと考える。
だから佃製作所にも社員の全員雇用を条件に提示しているのだ。

だからこそ今の自分たちの困窮が原因で佃製作所に迷惑をかけていることが非常に辛い。
ひょっとしたら買収の件を辞退する可能性があるぐらいに。

〜〜〜

結婚は成功!

佃は家に帰ると珍しく利菜がお酒を飲んでいた。
昼間にやってきた審査部の調査員が本当に嫌な奴だったらしい。

利菜は損害賠償を抱えている会社を買収しようとしていることが初耳だったので心配した。
佃はやっぱり結婚は難しいと嘆く。

合併は企業同士の結婚。
一度妻と離婚して結婚に失敗している佃は結婚にはネガティブな印象だった。
もしかしたら相手にこのままだと振られてしまうかもしれない。

そんな父親を見て利菜は嘆く。
なぜならお父さんとお母さんが結婚したから今の私がいる。
だから結婚は失敗なんて言わないで、と。

〜〜〜

田植えの手伝い

殿村は一足先に新潟に戻る。
田植えの季節がやってきた。
しかし、会社の信用調査を控えているということもあって、カバンには多くの資料を詰め込む。
どうやら備えて念のために作っておきたい資料があるらしい。
田植えの合間にも仕事。立派な姿に山崎は感動する。

ここで佃はある提案をした。
田植えに是非連れて行きたい人間があと2人いると。

田植え当日

新潟の田んぼで佃らが待っている所に、1台の車が到着する。
そこから伊丹と島津が降りてきた。

どうしても佃は彼らと一緒に田植えの現場で作業をしたかった。
伊丹は初めての経験らしく少し戸惑う。

「本日はよろしくお願いします!!」

作業がスタートした。

が、田植えにとって肝心の田植え機が殿村が何をやっても動かない。
どうやら田んぼの真ん中で故障してしまったらしい。

とりあえず機会を道路に上げるために助けに向かう。
みんな靴を脱いで田んぼの中へ。

慣れない田んぼの感触になぜだかみんな楽しそう。
まるで子供のように明るく笑う。
伊丹も苦手を克服して前に進む。

なんとか力を合わせて道路にあげることはできた。
しかし、まだどこが原因かわからない。

島津が修理を申し出て、手作業での田植え班と修理班に分担することにした。
田植え作業は腰にくる。
しかも慣れていないので、稲が直線ではなくバラバラ。

伊丹が泥に足を取られて思い切り転げて泥だらけ。
続いて佃も転んだ。
だが、笑顔で楽しみなだら田植えをしていく。

〜〜〜

原因はトランスミッション

島津の修理により原因が判明した。
代替のプーリー部品を見つけ出し、なんとか機会は息を吹き返した。

実際に手作業で植えていたから、機械の速さとありがたみが身に染みて分かった。
だが、伊丹はまだまだ改善できると確信した。
田植え機であっても直線で苗を植えるのは困難。

どうしても泥の中では左右にブレが生じてしまう。
それはトランスミッションが大きく影響していた。

今まで人生をかけてきたトランスミッション。
だが、トランスミッションの誤差の範囲がこのような田植えに影響してしまうことを知った。

トラクターであれ、田植え機であれ、コンバインであれ、すべて数百万円はする買い物。
農家の方も一生物の買い物となる。

農家の方にとって当たり前と考える製品を作り出すのは困難。
だけどこれからも挑戦していきたい。
伊丹は今日実際に現場に来たことによって多くの物を収穫することができた。

佃と伊丹は改めて今後手を取り合って頑張っていく決意をした。

終盤

[終盤]を開く

信用調査当日

始発で新潟から出社する予定だった殿村。
作成した資料を携えて準備する。

殿村は父親に会社に行く報告をしに行くと、父親が胸を押さえて倒れていた。
すぐに救急車を呼ぶ。
後日予定されていた心臓血管手術を緊急に行うことが決まった。

殿村は電話でその旨を佃社長に伝えた。
佃はこっちのことは心配するな、と話す。

しかし、午後からは信用調査で佃製作所に審査部の人間がやってくる。
殿村の代わりとして、迫田経理係長が抜擢された。
資料は作成してあるのでなんとかなる、と腹を決める。

殿村の父親が病室で目を覚ました。
目を覚ました途端に自分のことよりも、なぜここにいるのか怒る。
お前がいる場所はここじゃない。
お前はサラリーマンだ。
その言葉に殿村は感激した。

〜〜〜

帝国重工審査部登場

迫田は最後の書類確認を行う。
ついに帝国重工の審査部が数名やってきた。

安本はイヤリングの担当は誰かを聞く。
部長代理の迫田が自己紹介をすると、係長で代理?ナメてるの?と言われてしまう。
険悪なムードの中、信用調査が開始された。

ギアゴースト社でも時を同じくして緊張の面持ちで結果を待つ。
顧問弁護士の末長も駆け付けた。

安本は外注費から研究開発費まで精細にヒアリングする。
時の経過とともに損益計算書まで進むと、安本は突如、買収後の長期事業計画書について提出を求めた。

しかし、事前に指示された資料準備項目には、長期事業計画書は含まれていなかった。
明らかに帝国重工側の嫌がらせである。
佃は話が違うと主張する。

書類が不備していて経理部長もいないし言い訳する。
多くのマイナスポイントを安本は加算していった。

佃製作所の関係部門の部長クラス全員が一同に呼ばれた、
安本は信用調査の結果を総括する。

〜〜〜

信用調査は失格、、!?

財務部門60点
経営環境40点

さらにギアゴースト社について指摘した。
資産価値のない本社のほか、使われてない特許しかない。
未来が全く見えない。
もしまた損害賠償を起こされたらどうする?
全く無意味なものに資産投入しようとしている。

佃は必死にギアゴースト社の重要性を訴えた。
トランスミッションを設計から製造まで完結させる技術者は佃製作所にはいない。
エンジンを主力商品として邁進してきた佃製作所にとっては、トランスミッションを手がけられるメーカーになることは悲願。

安本は佃をはじめ、甘いことを言っている一同をバカにする。
何も将来を見通せていない。
ギアゴースト社の伊丹と島津もお払い箱になった人間。
そんな人間が立ち上げたのがギアゴースト社。
損害賠償の塊を買うっていうの?

しかしあくまでも佃は一歩も引く姿勢を見せなかった。
そんな態度にさらに虫酸が走ったのか安本は今後の佃製作所との取引も見直すことに言及する。
そして一方的に話を打ち切り、席を立つ。

〜〜〜

殿村の登場

これは決定事項だ!
そう主張する安本が部屋を出ようとした時、殿村が新潟から駆けつけた。

そしていの一番に買収後の長期事業計画書を提示した。
あらかじめ予想し得る資料を全て新潟で作成していたのだ。

全く事前に知らせていなかった長期事業計画書を準備していたことに安本は驚く。
決して帝国重工との取引を軽んじていない。

ここで佃も反撃する。
我々のバルブシステムがないと御社のロケットは飛ばない!
競合相手のNASAにだって技術を売り渡すことができる。
二流だと言い張った伊丹さんと島津さんの協力があったからこそ、このバルブシステムは完成した。
超一流の技術だ。
過去のことにこだわるのではなく、今と未来を見て欲しい。
彼らと共に新しい時代を作っていきたい!

どうか正当な評価をお願いします。
佃製作所の社員は全員で頭を下げた。
その様子を今までとは違う表情で真剣に見つめる安本だった。

〜〜〜

帝国重工信用調査の結果

殿村の父親の手術は無事に成功したとの報告を受ける。

安村は再びロケット事業部を訪ねた。
新型ロケットが完成すれば従来よりも10億円コストが下がる。
つまり佃製作所のバルブシステムが10億円の可能性を秘めているのだ。
改めて安本は感慨深くロケットを眺めるのだった。

こうして佃製作所は信用調査を無事にクリアした。
これはひとえに殿村の功績である。

ギアゴースト社にもその報告が届く。
伊丹と島津にも安堵の表情が戻った。
顧問弁護士も会社をあとにした。

これで買収という結婚話に弾みがついた。
と思いきや、まだ問題は水面下で生じていた。

佃製作所の顧問弁護士・神谷は気になる情報を入手していた。
どうやらギアゴースト社の開発情報が外部に流出しているらしい。
しかもそのリーク元は伊丹と島津の近しい人物。

一体誰が犯人なのか?

第3話終わり

下町ロケット|3話感想

下町ロケット感想

ギアゴースト社の想い

帝国重工という大企業を追われる形で退職した伊丹と島津。その悔しい思いがバネとなってやっとギアゴースト社を立ち上げたのに、またしても障害として立ちはだかってくる。何とも言えない数奇な運命にあるな、と思いながらドラマを見ていました。最後は実直に物作りに励んでいる佃製作所側が勝利を収めて欲しいですが、現実社会においてもこのように悔しい思いをしている下請け企業は星の数ほどあると考えると心中穏やかでない気持ちで「下町ロケット」を見ている人も多いでしょうね!

夢のために

改めて「下町ロケット」で夢を叶えるために努力する人間のカッコよさと素晴らしさを感じています。あそこまで努力してもがいている人間だけが「夢」を語っていいんですよね!やはり夢は語るものではなく、行動に移すものと実感させられます!何かを成し遂げるときには必ず壁にぶち当たる。そこで歩みを止めずに、純粋に頑張り続けることができるかどうかは、その夢が偽りでないかどうかに掛かってくるのでしょうね!これからの仕事に対する自分への戒めにしたいと思います。人の夢を応援してあげられるくらい充実していたいですよね!

実際に現場で

ギアゴースト社の社長伊丹は、トランスミッション製造にはずっと携わってきたものの、実際に自分が作り上げたトランスミッションかどのような形で農地で運用されているのかを確認したことはなかったらしいです。現場百遍という言葉があるように、現場に出向くとそこでしか見えない景色はどの職業を通じてもあるものだと思います。きっと新潟に呼びつけた佃も目先の困難ではなく、もっと先を見据えた幅広い視野を持って互いに手を取り合って頑張っていきましょう、とのメッセージを伝えたかったのではないでしょうか。

裏切り者は誰?

ギアゴースト社の内部情報を外部に流出させている身近な人間とは一体誰なのでしょうか?私が想像するには二パターン考えられると思います。まず一つは佃製作所との買収話を快く思わないギアゴースト社の社員。もう一つはこちらの方が可能性が高いと思いますが、ギアゴースト社の顧問弁護士。佃製作所の信用調査でも顧問弁護士があえて同席していたことに違和感を感じました。来週にはその犯人が明らかになりそうなので非常に楽しみです。伊丹と島津も驚く人物らしいですよ。

技術力が全て

中小企業が勝ち抜いていくためには、とにかく研究開発費を多く投じてオンリーワンの技術を目指していくしかない、との中小企業運営の厳しさを改めて痛感させられています。佃製作所が大企業の帝国重工に意見を述べられるのは、ロケットエンジンで佃製作所製のバルブシステムがないと動かないからに他ならず、この技術力がなければそもそも帝国重工に見向きもされなかったでしょう。だからこそ日本の中小企業は世界に誇る技術力を持っているのでしょうね。

 

下町ロケット|4話あらすじ

 

佃(阿部寛)と殿村(立川談春)の機転により、帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所。ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴へ向けてギアゴーストに協力し解決の糸口を探すが苦戦。そんな中、思わぬ形で内通者の存在を知ることになった伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)は驚きを隠せず……。一方、佃製作所の経理部長・殿村は仕事の傍ら、実家の農作業を手伝っていた。そんな中、ある重大な決心をして……。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月14日放送]視聴率

13.9%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月21日放送]視聴率

12.4%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月28日放送]視聴率

14.7%


第4話[2018年11月04日放送]視聴率

13.1%

第4話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月11日放送]視聴率

12.7%

第5話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月18日放送]視聴率

13.1%

第6話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月25日放送]視聴率

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第7話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第8話[2018年12月02日放送]視聴率

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第8話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月09日放送]視聴率

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第9話の無料視聴動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月16日放送]視聴率

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第10話の無料視聴動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

人物相関図

 

下町ロケット2

©️TBSテレビ「下町ロケット」

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

阿部寛(佃航平)土屋太鳳(佃利菜)
竹内涼真(立花洋介)安田顕(山崎光彦)
徳重聡(軽部真樹男)和田聰宏(江原春樹)
今野浩喜(迫田滋)中本賢(津野薫)
谷田歩(唐木田篤)坪倉由幸(蔵田慎二)
馬場 徹(柏田宏樹)朝倉あき(加納アキ)
立石涼子(殿村恭子)山本圭祐(蒔田)
山田悠介(本田郁馬)松川尚瑠輝(佐伯文也)
菅谷哲也(上島友之)菅野莉央(坂本菜々緒)
原アンナ(斉藤あゆみ)ぼくもとさきこ(仁科美咲)
イモトアヤコ(島津裕)真矢ミキ(和泉沙耶)
六角精児(辰野)内場勝則(神田川敦)
岡田浩暉(稲本彰)今田耕司(一村隼人)
恵俊彰(神谷修一)池畑慎之介(中川京一)
古舘伊知郎(重田登志行)木下ほうか(水原重治)
工藤夕貴(殿村咲子)山本學(殿村正弘)
中村梅雀(末長孝明)倍賞美津子(佃和枝)
尾上菊之助(伊丹大)立川談春(殿村直弘)
神田正輝(的場俊一)吉川晃司(財前道生)
杉良太郎(藤間秀樹)

 

スタッフ

 

製作著作|TBS
原作|池井戸潤「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)
脚本|丑尾健太郎
音楽|服部隆之
ナレーション|松平定知
プロデューサー|伊與田英徳 峠田 浩
演出|福澤克雄 田中健太

 

下町ロケット|3話無料視聴まとめ

もんち
もんち

「下町ロケット」3話無料視聴方法をご覧いただきありがとうございました!

 

下町ロケット〜第2章〜も序盤を終えて、どのような方向性で今後歩んでいくのか理解できるようになってきました!1日も早くギアゴースト社との合併が完了して、夢のトランスミッションが完成する日が訪れるといいですね!第4話も引き続き執筆して参りますのでよろしくお願いします!

 

 

©TBSテレビParavi/所属事務所
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※本作品の配信情報は2018年10月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ