西日本豪雨「大丈夫のはずが…」で松潤がナレーションを担当

この記事は簡潔に言うと、

 

 西日本豪雨のドキュメンタリーが放送される

★「 嵐」の過去の西日本豪雨への復興活動まとめ

松潤ナレーション情報

 

2018年7月に発生した「西日本豪雨」から半年が経つ。平成という時代を振り返ってみても最悪の豪雨被害となっただけに、当時のニュース映像が鮮明に脳裏に焼き付いている方も少なくないだろう。他地域に住んでいる人間にとっては過去の話かもしれない。だが、被災者にとっては未だに災害の真っ只中にいるのだ。被災者の現実をしっかりと見届けてほしい。

 

 

西日本豪雨とは

 

西日本豪雨の被害状況

(2018年8月5日時点)

死者:220人(14府県)
避難者:3657人
住宅被害:48250棟
停電:25万戸→0

 

平成にとって非常事態宣言も出された決して忘れることのできない大災害。

2018年7月6日に福岡、広島など6県に大雨特別警報が出される。西日本各地で気象庁の観測史上24時間雨量を更新した。多いところでは600ミリを記録。その映像を固唾を呑んで画面から離れることができなかった方も多いだろう。

大雨が通り過ぎた各地には大きな惨状とも呼べる爪痕が残っていた。「まるで地獄絵図だった」「復旧まで数ヶ月を要する」大雨が去った後も住民たちの平穏はなくなっていた。今まで積み上げてきたものが全て飲み込まれてしまったレタス農家、やっとの思いで購入した新築の住宅。

なぜ昨日までの当たり前の日常がたったの1日で全て流されなければいけないのか。いくら考えても答えなど出るはずもない。目の前が真っ暗になった。それでも現実を受け止めて前に進んでいかなければならないのだ。

 

西日本豪雨特別番組

 

この大惨事を決して風化させてはいけない。

そのために西日本豪雨から半年経った様子を追ったドキュメンタリー番組がNNN系列で放送される。その名も「大丈夫。のはずが… 西日本豪雨半年 被災地は今」

放送時間は2019年1月20日24:55〜

 

 

人間とは身近に起こることでいっぱいになってしまうのでもしかしたら半年も前の西日本豪雨を頭の片隅に追いやられてしまっているかもしれない。でも現実として今も戦っている人がいるのだ。ずっと思い続けるのは難しいかもしれないが、このような節目に放送される番組を見ることで節目節目に同じ日本人として悲しみと頑張りを共有することは必要なことなのではないだろうか?

もしかしたら明日は我が身で同じような災害に自分が遭う可能性ももちろん否定できない。そのような時の備えとしても有効に活用できる番組構成となっている。是非自分自身にも置き換えて番組をご覧いただきたい。

 

嵐・松潤がナレーション担当

 

西日本豪雨特別番組では、そのナレーションをジャニーズの嵐・松本潤さんが担当する。もしかしたらなぜ松潤が西日本豪雨のナレーションを担当するのかわからない方もいらっしゃるかもしれない。一方で当時多くのニュースで取り上げられていたのでご存知の方も多いだろう。

嵐と西日本豪雨は深い関係と繋がりがある。現実に打ち拉がれていた被災者の悲しみに触れて、共に歩んでいくために嵐は積極的に忙しい時間の隙間をぬって義援活動を行っていたのだ。

例えば、2018年7月20日に広島と愛媛の両県庁に嵐を代表して松本潤さんが訪問している。

その寄付額はなんと驚きの1億5000万円!

その後もイベントの収益の一部を積極的に寄付してその額は既に20億円を超えているらしい。アイドルグループとしては異例の金額だろう。またそれだけ自分たちはファンの方々の応援によって支えられているという謙虚な姿勢も彼らから伺うことができる。

また寄付金を贈るだけでなく、積極的に仮の入居施設も各メンバーが訪問もしている。まさにアイドルの鏡と言える行動で、彼らによって勇気をもらい支えられた被災者は多かっただろう。

 

 

誰よりも近くで積極的に支援を続けてきた松本潤さんだからこそ務まるのが、ドキュメンタリー「大丈夫。のはずが… 西日本豪雨半年 被災地は今」なのだろう。目を背けたくなる映像も放送されるかもしれない。でも、松潤さんから学べることもきっとあるはず!

西日本豪雨から半年たった今、是非この番組をチェックしてほしい。

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