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中学聖日記 | ネタバレと感想【5話*11/6 | 第一章完結】

中学聖日記

 
2018年秋感動の純愛ドラマ「中学聖日記第5話を見逃した方も物語がわかるように詳細にネタバレ描写します!花火大会の夜、ついにキスをしてしまった聖と晶。決して許されない恋に進む2人に待ち受けるものとは!?婚約者と母親を前に2人は…。
 
 

-番組名-

「中学聖日記」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年11月6日(火)[第5話

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第4話第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

-原作-

かわかみじゅんこ「中学聖日記」

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 中学聖日記|動画見逃し無料視聴

✎ 中学聖日記|相関図

✎ 中学聖日記|5話ネタバレ

✎ 中学聖日記|5話感想

✎ 中学聖日記|6話あらすじ

✎ 中学聖日記|視聴率推移

✎ 中学聖日記|キャスト・スタッフ

✎ 中学聖日記|5話ネタバレ感想まとめ

 

中学聖日記|動画見逃し無料視聴

 
案内人
案内人

TBSドラマ「中学聖日記」は、TBS公式動画配信サービス「Paravi」で配信されています!初回体験者は「中学聖日記」を1話〜最新話までイッキ見できます!

 

 
 
♙ 運営会社(プレミアム・プラットフォーム・ジャパン※) 
2018年4月からサービス開始
※ TBS、テレビ東京、WOWOW、日経新聞、電通、博報堂の共同出資
 
♙ 登録月は無料で楽しめる[翌月より999円(税込)](初回のみ)
ex. 契約日(10/20)の場合 → 無料期間 10/20〜10/31 |月額料金発生 11/1〜
 
♙ 複数のデバイスで視聴可能
♙ 月初めに300円分のチケットを配布
 

※本作品の配信情報は2018年11月6日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

相関図

 

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

 

中学聖日記|5話ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

黙って手を引く。

ついに聖の気持ちが晶に向いてしまった。
ふたりは花火大会の夜、海岸でキスをしてしまう。
そこにはそのキスを受け入れる聖がいた。

タクシーの中でも二人は手を繋ぎあう。
聖のアパートの下に着いた。
すっかりふたりは自分たちの世界に入り込んでいる。

だが、すぐに現実に戻された。
婚約者の勝太郎と母親の愛子が待っていたのだ。

聖の顔は一瞬にして青ざめる。
繋いでいる手を振り解こうとするが晶はその手を離さない。

勝太郎は黙って二人を引き離し、何も言わずに聖の手を強く引き、アパートへと連れ戻った。
それでも晶は聖を追いかけようとする。
愛子は必死にその動きを制した。

「これ以上怒らせないで!」

〜〜〜

信じてるから!

勝太郎は聖の汚れた足を洗うためにお風呂を入れてあげた。
聖は今までの経緯を正直に話そうとする。

だけど勝太郎はあまり聞きたくないのか信じてると一言話す。
前から聞いていた問題児の黒岩。
彼のペースに巻き込まれただけでしょ?

それよりも母親の不安を取り除くように、これ以上問題が大きくならないように気をつけないと、と話す。

家に戻った晶。
母親に聖に対する好きという気持ちを打ち明けた。

だがそんな気持ちは絶対に認めるわけにはいかない。
まだ中学生。
もうこれ以上会わせるわけにはいかない。
中学生と教師は世間も認めない関係。

それでも晶はいつか結婚したいと話す。
そんな息子に思わずビンタをしてしまう。

晶は軽く睨みつけて自分の部屋へと戻った。
そしてベットに寝ころび、1人頭を抱えるのだった。

〜〜〜

塩谷教頭から呼び出し。

次の日、勝太郎は大阪へと戻った。
一人になった聖は昨日の夜のことを後悔する。
何で生徒相手にあんなことをしてしまったんだ。

そこに学校からすぐに来るように連絡が入った。
聖は事情を飲み込んで学校に向かう。

正装でやってきた。
教頭室に入ると、そこには愛子の姿が。
すごい剣幕で聖を睨みつけている。

塩谷教頭から今までの経緯を全て正直に話すように言われる。
聖は淡々と語り出した。

黒岩君ははじめから違う雰囲気のある生徒だった。
教師としてやっていく自信がまだなかった私に、生徒に教える喜びを教えてくれた。
こんな自分を頼ってくれた。
彼の存在に支えられて教師として頑張ってこれた。
これからの結婚生活に対する漠然とした不安もあった。
その不安を思うよりも、黒岩君と一緒にいた方がまるで学生生活のようにドキッとする気持ちになった。
私のこのような不安定な感情が黒岩君にも伝わり、ますます盛り上がっていった。
そしてついに花火大会の夜、キスをしてしまいました。

塩谷教頭は苦悶の表情を浮かべる。

ここで聖は退職届を取り出した。
反省しています。
愚かでした。教師をやめます。

〜〜〜

愛子が語り始める。

愛子は自分が晶を産んでからのこと振り返った。
体もそこまで強い子ではなかった。
高熱が出て夜間病院に走ったことも何度もあった。
言葉を覚えるのが遅かったから、何度も本を読み聞かせてあげた。
一生懸命に育ててきた。
立派な大人として成長してもらうために。

ここで聖に詰め寄る。

あなたに楽しんでもらうためじゃない。
結婚に対して不安なのかどうか知ったこっちゃない。
あなたの退屈しのぎに晶を巻き込まないで!

愛子が聖に殴りかかろうとするのを必死に止めた。

さらに続ける。
これは自分で退職を判断できる問題ではない。
神奈川県青少年保護育成条例によって処罰の対象となっている。
正式に結果が出るまで自宅謹慎を命じられた。
学校に来ることもましてや晶に接触することも禁じられる。

「本当に申し訳ありませんでした」

〜〜〜

学校に向かう。

上布は晶のお目付け役として家にいた。
昼食の冷やし中華を部屋に届けるが反応がない。

晶は自分の二階の部屋から抜け出していた。
必死に自転車を漕いで学校に向かう。
学校に着くと聖の姿を探す。

校舎の中に沈んだ表情で歩く聖を見つけた。

「先生!」

聖は会いたい気持ちを押し殺して、家に帰るようにだけ伝えて、過ぎ去る。
その後を追いかける。

その道中で、塩谷教頭と出会った。
処分が出るまで会ってはいけない。

晶は処分という言葉を聞いて、再び制止を振り払って聖を追いかける。

校舎内の階段を駆け上がり、聖の姿を発見した。
聖の腕を強く握りしめて、

「先生!学校辞めるんですか?」「そうよ」
「もう会えないんですか?」「そうよ」
「結婚するんですか」「そうよ」

聖はあれは間違いで自分のことを忘れるように伝える。
なんでいけないのか必死に食い下がる晶に対して、あなたが15歳だから、と言い残して去った。

晶は塩谷教頭に頼み込む。

お願いします!先生を辞めさせないで。
自分が学校やめます。
もう話もしないし、先生のこと諦めますから。

中盤

[中盤]を開く

原口が怪しむ。

勝太郎は普段通りに仕事をしていた。
聖が大阪にやってくることを同僚と話している。
結婚式の話題にも触れていた。
そんな急転直下な状況に原口は疑問の表情を浮かべる。

勝太郎が休憩しているときに原口が突撃する。
花火大会で連絡取れなかったのに、昨日の今日でいきなり大阪に来ることになったことを確かめる。

勝太郎は痛いところを突かれたと思い苦笑いを浮かべる。
ごまかしながら普通に教師を辞めて、大阪で一緒に暮らすことになった。
ただそれだけです、と回答する。

そして改めて原口が花火大会で勝太郎にした告白について、期待に沿うことはできないと、申し訳なさそうに告げる。
原口はそれ以上、深追いはせずに、おめでとうと感情なくぼそっと話して去っていった

〜〜〜

晶の向かった先は?

生徒の間でも聖が禁止になった噂があっという間に広がる。
黒岩のことが好きなルナは、気が気じゃない様子。
すぐにでも会って確かめたいが、当の本人は友人からお金を借りてある場所に向かっていた。

晶はなんと大阪の勝太郎が勤務する会社までやってきたのだ。
しかし会社の名前までは分からずに、警備員で足止めを食らっている。

その様子に原口が気づいた。
晶を連れ出して外でコーヒーを一緒に飲む。

目的だった勝太郎は出張で不在。
自分の責任で謹慎になってしまった。
ここに来たのも勢い任せ。
実際に会って何かできるわけではないことは分かっていた。
それでもいてもたってもいられなかった。

「自分には聖ちゃんしかいない。」

この言葉に原口は感銘を受ける。
一見すると何も持っていないような印象を受けるが、実は一番大切なものを持っている。

だけどまだ保護者に管理されている少年にすぎない。
原口は叱咤の意味も込めて、早く大人になれ、と告げた。

晶は感謝を伝えて大阪を去っていった。

〜〜〜

母親が激怒。

神奈川に戻ってきた時には、すでに夜遅くなっていた。
母親が家の前で心配そうに待っている。

晶の姿を確認すると、すごい剣幕で家の中へ連れ入れた。

今度勝手な真似したら教育委員会に訴えるよ。
ここまで変になったのがあの先生のせいならきちんと責任とってもらう。
それが嫌ならこの部屋にいなさい。

今までの晶だったら反発もしただろう。
だけど今は聖ちゃんを守りたい。ただそれだけだった。

晶は力なく母親に土下座する。
何でも言うこと聞く。
勉強もちゃんとやる。
だから先生を辞めさせないで。

愛子はとりあえず学校からの連絡を待つことにした。

〜〜〜

ルナも辛い。

岩崎るなは学校で教頭先生に今回の経緯について聞いてみた。
本当に末永先生が辞めるの?

教頭は話をはぐらかす。
もし淫行のようなことが事実としてあったならクビですよね?

ルナは正直に心の内を話した。
末永先生にはやめてほしい。
だけどそれは先生が特に嫌いだからというわけではない。

先生がいることによって自分がどんどん惨めになっていく。
そんな自分が許せなかった。

〜〜〜

依願退職という形。

中学校から連絡が来た。
聖の退職届は受理されて、依願退職として取り扱ってくれるらしい。

処分としては甘めの裁定になった。

聖はそれでも心残りがあった。
思い切りぶつけてくれた黒岩くんの想いにきちんと返答することができなかった。
それに他の生徒とも中途半端に別れることになってしまう。

もともと先生という職業に向いていなかった。
教師にはもう戻らない。

勝太郎からは一緒に大阪で過ごそうと誘われている。
だけどこのままの状態で行ってしまうと、甘えてしまう自分がいるような気がした。

じっと話を聞いていた千鶴は、聖を強くある場所へ連れ出した。

〜〜〜

聖の実家へ

連れてきた場所は聖の実家。

先生になることを応援してくれて、ずっと支えてくれた両親。
全てを正直に打ち明けなさいと千鶴は話す。

絶対に踏み越えてはいけなかった一線。
教師という職業に誇りとプライドを持っていたらそこの線だけは超えることはなかったはず。
聖にとって教師がそれぐらいのものだったのか、と千鶴はショックだった。

母親と食卓を前に語り合う。

「ごめんなさいお母さん」

学校を辞めることを報告する。
その理由が生徒を好きになってしまったから。
結婚もおそらくもう駄目になってしまう。

ショックを隠しきれない母親。
だが勝太郎さんさえ許してくれるなら結婚しなさいと背中を押す。

それでも心は勝太郎から離れていた。

母親は続ける。
その生徒と一緒になるの?
不可能ではない。
駆け落ちをして、聖が仕事を見つけて相手が18歳になるのを待つ。
でも想像できる?

聖は首を横に振った。

勝太郎さんは全てを理解した上で大阪に来てくれと話している。
きっと結婚生活はうまくいく。
だって一生聖は、勝太郎さんに感謝をするから。
自分の人生を変えてくれた大恩人。
あなたが彼を幸せにするの。

終盤

[終盤]を開く

勝太郎の正直な気持ち。

勝太郎は迷いを打ち消すようにひたすらランニングに明け暮れていた。
その様子を偶然見かける原口。

勝太郎がマンションに到着し自分の部屋に戻ると、そこに原口が突然入ってくる。

お風呂に入ってる間に食事の準備をしてくれた。
扇風機に当たりながら髪を乾かしている。

原口は勝太郎の心中を察して言葉をかける。

こういう時は食べ物からパワーをもらう。
これから楽しい新婚生活を迎える男の顔じゃない。

それでも幸せと言い切る勝太郎。

原口は近づいて、バスタオルで顔を隠している勝太郎の髪を拭いてあげる。

あんたのお得意の見てないふり、聞いてないふり、知らないふり、はもうしなくていい。
そんなに強がっていたらあなたが壊れてしまう。

「相手中学生ですよ、、、。」

ショックを覆い隠すかのように2人は黙々と食事を食べた。

〜〜〜

そんな男なら、、

晶もあれ以来食事をほとんど取っていない。
心配した上布が部屋に食事を届けに来てくれた。

それでも食べようとしない。
そんな様子を見かねて上布は強く語った。

聖ちゃん先生はやめてよかった。
こんな女々しく拗ねてるだけの男に頼りがいなんてあるわけがない。
本当に認めて欲しかったら、男らしくもっと成長しろ。

そう言い残すと部屋を出て行った。

晶は聖のある言葉を思い出した。

「どんな大人になりたい?」

晶は未記入だった進路希望書を手に取った。

〜〜〜

引越し当日

大阪から勝太郎が引越しの手伝いにやってきた。
部屋には引越し業者が出入りしている。
そんな様子を少し寂しげな表情で眺める聖。

この街から彼女がいなくなってしまう情報は生徒の九重にも伝わった。
そしてすぐに晶に教えに行く。

約束を守り部屋にいた晶はその情報にびっくりする。
九重は晶を尊敬していた。
絶対に無理だと思っていた聖ちゃんを振り向かせたからだ。
九重は奪ってこい!と言って送り出す。

だが玄関先には母親が待機していた。
絶対に行かせるわけにはいかない。

なんとしてでも行きたい晶。

ふたりはもみくちゃになる。
ここで愛子は今までずっと黙っていたことをこのタイミングで教えた。

父親から届いた多くの手紙をばらまく。
晶には仕事がうまくいかなくて父親が出て行ったと伝えていた。

でも真実は違った。
愛子に好きな人ができたのだ。
いわゆる不倫だ。

彼のところに晶を連れて行こうとも考えた。
でも結局相手にも家庭があってどうにもなることはなかった。

当時の自分は絶望した。
でも解決してくれたのは時間。
時間が経てば全て忘れる。
今だけ。
今を我慢すれば夢から覚める。
取り返しのつかない事になる前に私は止める。

晶は今まで嘘をついていたショックと、そんな母親の昔ばなしと自分を一緒にするな、と怒って家を飛び出した。

〜〜〜

原口からの電話

アパートからの出発の時間。
先に聖は車に乗った。

原口は聖に会いに行ったと聞いて、珍しく仕事がはかどらない様子。
どうにもこうにもしていられなくなり、勝太郎に電話する。

出発直前に電話を取った。

この電話で原口は包み隠さず全て自分の感情をぶつける。

本当にこのままでいいの?
悔しい。
あんたはもっといい男のはず。
ずっとあなたを見てきて色々な表情があることを知った。
そんな川合が好き。
だけどこのままだとあなたはただ、好きなふたりを引き離そうとしているつまらない男。
好きな人がそんな男になるのは悲しい。
あんたより好きな人に聖ちゃんは出会ってしまったの。
たとえ相手が中学生だったとしても。
幸せならそれでいい。でも幸せじゃないなら嫌。

自分が心の中で考えていることを思い切りぶつけられて、勝太郎は返答できずに電話を切ってしまった。

〜〜〜

聖の手紙と教頭の心

聖は塩谷教頭宛に手紙を書いていた。

迷惑をかけて申し訳なかったこと。
たった1学期だけだが、教師として過ごせたことが嬉しかったこと。
自分から全てを台無しにしてしまった後悔の念。

職員室全体が暗い雰囲気に包まれる。

塩谷教頭は目頭押さえて、「もっと育ててあげたかった」と残念に思う。

〜〜〜

ひたすらに追いかける。

晶が聖の姿を捉えた時には車は遠く離れていた。
そこで自転車で先回りをすることに。




「先生!!」

先回りをして、車を視界に捉えるところまで追いついた。

車の中の聖もその存在に気づいて後ろを振り返る。
だがそれ以上はあえて見ないようにしていた。

晶は必死に叫ぶ。

「進路決めたよ!大人になるよ!だから行かないで!」

勝太郎は車を止めようとしなかった。
晶は自転車で激しく横転してしまう。
それでも走ることをやめなかった。
車の姿が見えなくなってもずっとずっと追いかけ続けた。

しばらくしてから聖は車をとめるようにお願いする。
車を止めようとしない勝太郎に、強い口調でもう1回お願いした。

晶の元に戻るつもりではなかった。
でもこのまま一緒に大阪に行くことはできない。
こんな状態で一緒にいるともっと甘えてしまうから。

冷静沈着でいつも優しかった勝太郎も、こんな状況にしてしまった聖に初めて怒りをぶつける。

「このまま一人きりになって全てをなくせばいい」

寂しげな表情を浮かべたまま聖は婚約指環ダッシュボードに置いた。
車を出て一人海岸線を途方もなく歩いて行った。

車の中では勝太郎が号泣している。

晶も車を見失い、海岸線を歩いていた。

「あーーー!!!」

理由もなく大声が出てしまう。

こうして聖はこの町からいなくなった。
晶の15歳の夏からいなくなった。






3年後 2018年 黒岩晶は18歳になった。

第1章中学聖日記終わり

 

中学聖日記|5話感想

中学聖日記感想

中学聖日記第一章完結

感動しました!こんなに切ない物語は最近見たことがなかったので、2018年秋ドラマの中で最も個人的には次の話が気になります!聖は自らの責任と過ちを認めて、中学校教師を辞めました。もちろん青少年保護条例に触れるようなことを引き起こしてしまったので処分は妥当かと思います。ただ、あんなにも純粋で先生として成長していきたいと願っていた聖なので、正直見ていられなかったです。中途半端に仕事をしていたからではなく、誰よりも真正面から受け止めて取り組んでいただけに楽しかったですよね。

聖の心境

やっぱり心は勝太郎からだいぶ晶に流れてしまっていたのでしょうか?婚約指環を車に置いて歩いて行く姿を見ていると、自分の気持ちに整理がつかないだけではなくて、勝太郎が好きだという自信を失っていたのだと思います。実際に花火大会の夜も、晶のキスを受け入れている彼女がいました。第6話では、中学校教師を辞めてから、千鶴の働く小学校でまた教師として働き始めるみたいです。先生としての心構えや意欲は本物だと思うので、今度こそ自分の理想とする教師像を目指していってほしいですね。

勝太郎の怒り

最後の最後で、聖に一人きりになって全てを失えばいい、と彼らしくない言葉を発しました。これは今まで我慢し続けていた結果、自分の元から去っていくのであればもうどうにでもなれ、との気持ちになってしまったのでしょうね。SNSを見ていても勝太郎がかわいそうとの意見が大勢を占めていましたが、私は少し見方が違います。彼には隙がなさすぎる。自分に自信のない聖の気持ちをわかってあげられなかった。聖にそのままでいいよ、と言葉をかけつつも無言のプレッシャーを与え続けていたように思います。もちろん一番の責任は聖にありますが、やり方によってはもっとうまくいったと思います。

愛子の言い草

晶を小さな頃から必死に育ててきて、自分の全てをかけてきたかけがえのない存在であることはわかっています。それでもあのように、全ては自分の支配下にあるような捉え方をしていると子供は窮屈に感じてしまうでしょうね。しかもあれだけ反省している聖に対してあそこまで熱くなる必要もないかなと思いました。彼女の表情を見ていると、そこまで悪気があったとは思わないでしょうに。第6話以降も2人にとって一番の障害となってくるのは、この母親の存在なのかなと思ってしまう一幕でした。

塩谷教頭の親心

聖が塩谷教頭に送った手紙には、反省の念と教師として続けていきたかった無念の感情が読み取れました。あれだけ先生を夢とまで公言していた聖にとっては、自己責任とはいえつらかったでしょうね。またその手紙を読み終わった後、もっと育ててあげたかった、という塩谷教頭の言葉がすごく心に染みました。聖を一人の教師としての今後の活躍に期待していたんでしょうね。また本当に悪気があって行なった行為ではないことも重々承知だったはず。だからこそ涙を浮かべたのだと思います。

 

中学聖日記|6話あらすじ

 

3年後ーー2018年。
晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村架純)は、勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていた。

穏やかな日々を過ごしていた聖だったが、同僚と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。
晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。
過去の記憶がよみがえり動揺する聖。

一方、勝太郎は東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた。だがそこへ原口(吉田羊)が新しい部長として東京へ戻ってきて…。

そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母親の元を訪ねるが…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

6.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.5%

第2話の無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

5.4%

第4話の無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.5%


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

7.0%

第6話のドラマ見逃しとネタバレはこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

%

第7話のドラマ動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

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第8話のドラマ見逃しとネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

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第9話のドラマ動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

%

第10話の無料視聴とネタバレ感想はこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

 

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

 

スタッフ

 

【原作】
かわかみじゅんこ
「中学聖日記」(祥伝社フィールコミックス)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
小瀬村 晶
信澤宣明
【プロデューサー】
新井順子
【演出】
塚原あゆ子
竹村謙太郎
坪井敏雄
【製作】
ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

中学聖日記|5話ネタバレ感想まとめ

 

案内人
案内人

「中学聖日記」第5話ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございました!

 

まさに第一章の完結にふさわしい内容で、思わず涙してしまった視聴者の方も多かったのではないでしょうか。それぞれの想いが交錯して決して誰も幸せにならない見ていて辛いストーリーでした。聖の不器用なまでの純粋さが痛々しかったですね。第6話からは舞台は3年後の2018年に移ります。聖と晶の恋はどのようにまた歩み出すのでしょうか!?

 

 

 
 
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※本作品の配信情報は2018年11月6日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。