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中学聖日記 | ドラマ動画を無料視聴する(4話|花火大会のキス..)

中学聖日記

 
有村架純が中学校教師を熱演「中学聖日記」4話ドラマ動画をお得に楽しむ方法4話ネタバレ感想を中心にご紹介します!いよいよ自分の偽れない晶への純愛の気持ちに気付いた聖が、花火大会の夜、どのような行動に出るのか非常に注目の放送回です!
 

-番組名-

「中学聖日記」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年10月30日(火)[第4話

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

-原作-

かわかみじゅんこ「中学聖日記」

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 中学聖日記|動画見逃し無料視聴

✎ 中学聖日記|4話ネタバレ

✎ 中学聖日記|4話感想

✎ 中学聖日記|5話あらすじ

✎ 中学聖日記|相関図

✎ 中学聖日記|視聴率推移

✎ 中学聖日記|キャスト・スタッフ

✎ 中学聖日記|4話ドラマ動画まとめ

 

中学聖日記|動画見逃し無料視聴

 
案内人
案内人

「中学聖日記」はTBSドラマなので、TBS公式見逃し配信サービス「Paravi」で配信されています!初めて体験される方であれば「中学聖日記」を1話〜最新話まで無料で楽しむことができますよ!

 

 
♙ 運営会社(プレミアム・プラットフォーム・ジャパン※) 
2018年4月からサービス開始
TBS、テレビ東京、WOWOW、日経新聞、電通、博報堂の共同出資
 
♙ 登録月は無料で楽しめる[翌月より999円(税込)](初回のみ)
ex. 契約日(10/20)の場合 → 無料期間 10/20〜10/31 |月額料金発生 11/1〜
 
♙ 複数のデバイスで視聴可能
♙ 月初めに300円分のチケットを配布
 

※本作品の配信情報は2018年10月30日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

中学聖日記|4話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

もうこれ以上はない

自分の気持ちにこれ以上嘘をつけなくなった聖。
こんなことをしてはいけない先生として。
だけど自分の気持ちは晶に向いてしまっている。
そんな心の葛藤から思わず涙を流してしまった。

聖は気持ちを切り替えて部屋にいた千鶴に明るく振る舞う。
ここ聖は以前千鶴が話していた昔話を取り上げる。
旦那さんと旅行で行った沖縄でプールの監視員をしていた男性に心がときめいたことがあるらしい。

今の私はそのような状況と一緒。
だからこれ以上気持ちを進展させることはない。

千鶴は今のような気持ちになれたのは勝太郎のおかげだと主張する。
しっかりした男性と目の前に結婚が迫っている。
そのような安心した気持ちから外部にある不安定なものに目がいきがちになってしまうのは人間。
勝太郎にもっともっと感謝しないといけない。

聖は心から納得した表情を浮かべて深く頷いた。

〜〜〜

明るく挨拶を交わす!

聖は次の日から心を入れ替えた。
まずは朝の挨拶から。
全ての生徒に対して明るく挨拶をする。
傍目から見ていてあまりもテンションが高いほどに。

今日は期末テストの返却日。
クラス中が騒然となる。

聖は一人一人名前を呼びコメントを添えてテスト用紙を返す。
ルナは先日の黒岩の母親へ末永先生の悪態をついたことを後悔していた。

黒岩が呼ばれる。
総合的な出来栄えを褒めて、英語をあと一歩と励ました。

黒岩は夏合宿で喧嘩をした海老原と仲直りをする意味でも自分から海老原のテスト用紙を取り上げて戯れた。
そんな様子を聖は微笑ましく見ていた。

テストの返却も終わり、いよいよ夏休みに突入する。
みんな夏休みの定番イベント「子星平花火大会」を楽しみにしている様子。

聖は夏期講習の案内をした。
全五日間の日程で行われる。
そこには聖の名前は載っていなかった。

生徒一同から夏休み?とブーブー。
聖は申し訳なさそうに、花火大会の見回りで会いましょう!と答えた。

〜〜〜

なんでいけないの?

黒岩は九重と一緒にアイスを食べながら帰っていた。
九重は夏休み中末永先生とほとんど会えないことを残念がる。

その帰り道に以前転んだ時になくなっていた自転車を発見する。
黒岩はあの日の夜のことを思い出した。

そんな黒岩の様子を見て、九重は聖ちゃんのこと本気?と真意を確かめた。
そして本気のような素振りを見ると、よくそんな高い山登るな!と驚く。
普通に考えて両想いになる可能性はないから。

だが、黒岩はそんな普通の常識が許せなかった。
本当に両想いの可能性はないのかな?

黒岩は九重を置いて自分の世界に入って自転車で走り去った。

聖も自分自身を戒めていた。
このまま夏休みになればきっと大丈夫。

そこに黒岩の母親が学校を訪れた。
どうやら先日、ルナに言われたことが気になったらしい。
もちろん言われたまま信じているわけではない。

授業中にチラチラ見ている。終点まで送り届けた。
聞いた内容を伝えつつ、先生の顔を伺う。
結局愛子も話に現実味がなく、末永先生の責任にするわけにもいかず、ルナちゃんを気にかけてあげてください!とだけ話して帰路につく。
だが、その様子からはどことなく不安な表情が見て取れた。

〜〜〜

あのキスは一体!?

昨日の夜に原口に突然キスをされた勝太郎。
その真意がわからなくて、職場でもドギマギしていた。
原口の顔を見て、時々様子を伺う。
そんな勝太郎の態度に、原口はいつもの調子で「何?」と厳しめの口調。

タイミングが悪く同僚がシンガポール出張が行けなくなったので勝太郎が代わりに行くことに。
しかもその役割は原口のお供だった。
原口はお気に入りのホテルとディナー場所を予約するように勝太郎に命じた。

聖の中学校は夏休みに入ったというのに仕事量は相変わらず多い。
研修会や部活の顧問などやることは山積み。

聖が花火大会の見回りについて、綺麗な花火なんですよね?と楽しそうにしていると、甘い!と一同。
とても花火など見れた余裕はないらしい。
いたるところに生徒がうろうろしていて、場合によっては他校の生徒ともトラブルを起こす。
そんな話を聞いて聖は少しびっくりする。

ここで塩谷教頭からお呼びがかかった。
なんとか一学期を乗り越えたことを褒められる。
もちろん最初は失敗の連続でどうなることかと不安だった。

聖は皆さんのお力添えのおかげです!と職員室の先生方に頭を下げる。
またしても塩谷教頭が、ご自慢の長い昔話に花を咲かせる雰囲気だったので、先生たちはみんなで忙しいフリをして交わした。
その書類整理の中で、晶が提出した進路希望の用紙に保護者のサインがないことに気付く。

中盤

[中盤]を開く

花火大会に一緒に。

進路相談の用紙にサインをもらおうと聖は黒岩宅へ。
愛子からわざわざすいません、と頭を下げられている時に、晶が帰宅する。

晶はサインをもらって帰ろうとする聖に今ここで進路相談いいですか?と提案した。
だがまだ自分の将来について真剣に考えていない晶。
近所の高校に進学したい、くらいにしか答えられなかった。

「どんな大人になりたい?」

聖は聞いてみた。
これからの3年間ではなくて、将来の目標にとっての前の前の段階を今と考えたら進学したい学校が見えてこない?
夏休みの期間中にじっくり考えて、と話す。

ここで愛子に仕事の電話が入った。
二人きりになる聖と晶。

これではいけないと聖は帰ろうとするが、その手を強く晶は握った。

「花火大会終わったら僕と、、、」

聖は急いでその手を振りほどいた。
そこに愛子が戻ってくる。
何事もなかったかのように平静を装って、聖は家を後にした。

〜〜〜

聖の夏休みに突入

聖は勝太郎に五日間の夏休みに入ったことを報告した。
この休みの間に来年結婚式をきちんとあげられるように準備をしておくつもりだ。
その嬉しい報告に勝太郎は喜んだ。

子星中学校では夏期講習がスタートする。
聖のいない授業に黒岩はどことなくやる気がない。

ルナはそんな様子を見かねて、末永の携帯番号をちらつかせた。
どうやら母親の携帯電話から入手したらしい。
交換条件として花火大会に浴衣で一緒に行ってくれたら渡すと話す。

聖は家で大掃除終えて、洋服にアイロンをかけていた。
そこに偶然体育祭の日に晶から受け取ったハチマキを発見する。
自分の心と決別するかのようにそのハチマキをゴミ箱に捨てた。

そこに聖の携帯に見知らぬ番号からメッセージが。

「花火大会の日会いたいです。花火が終わる頃、天野崎神社で待ってます」

聖にはこれが誰からのメッセージがすぐにわかった。

〜〜〜

シンガポール出張

原口は堪能な英語でチェックインを済ませる。
明日の打ち合わせも兼ねて夕食を共にすることになった。

食事の席でどことなくいつもの勝太郎の様子ではない。
思い切ってあの日の夜の傷のことを尋ねてみた。

原口は答えた。
キスをしてからずっと考えていた。
グッときた?きてない?
気持ちが高まった?高まってない?

自分でもこの気持ちが何なのか分かりきっていなかった。
だからこそ勝太郎のことが本当に好きになったのか自分でも確かめたい。

勝太郎は聖の存在を伝える。
すると原口は、女の勘で誰か他に相手がいることを教える。
勝太郎は今までズバッと直球勝負で確認したことがなかった。
だから原口は本当は何か隠していることがあるんじゃないか確かめるように勧める。

二人の部屋は隣同士。
何も問題がなかったのであれば壁をノック1回。
問題があるのであればノック2回。
その決まり事を決めてふたりは離れた。

〜〜〜

テレビ電話にて

聖と勝太郎は久しぶりに二人は会話を重ねる。
聖は出張を労った。
土曜日に東京に行くから聖の家に寄れるかも?との提案に、聖は花火大会がある、と伝えた。

少し疑心暗鬼に陥っているので、誰と一緒に行くの?と質問してしまう。
もちろん学校の先生方と見回りをすると答えた。

聖は夏休み期間中に調べた結婚式についての情報を披露した。
そこには、様々なユニークな式場があって聖のテンションも上がっていた。

だが、どことなく勝太郎の笑顔はぎこちなかった。
結局原口に言われていた真相を確かめることができなかった。
自分に勇気がなかったのかもしれない。
壁を力なく1回ノックするしかなかった。

〜〜〜

着信拒否にした。

花火大会当日に、千鶴が浴衣姿で遊びに来た。
そして今日花火大会が終わったら会おうと連絡が来たことを教える。
まさか行ってしまうんじゃないかと千鶴は、心配したが、どうやら既に着信拒否にしたらしい。
その決断に少し安心する。

千鶴は恋人の距離感について少し話した。
結婚式は一人であげるものではなく二人で共有しないといけない。
二人で作業しないと熱が冷めてしまう。
お茶と一緒。
離ればなれでいてしまうと気持ちは冷めていってしまうもの。
だから二人で努力しあって温め続けるようにしていかなければいけない。

晶の家では、晶の部屋に上布が昼ご飯を差し入れる。
少し話したいことがあったらしい。

上布は晶が聖に惚れていることを知っている。
ふたりのためにも夏休み期間中に会わないのはいいことだと考えていた。
上布も相手が先生だとこの恋も成就するわけがないと考える。

みんながこの恋を応援してくれないことに対して晶は納得いかなかった。
なぜ先生を好きになってはいけないのか?
たとえルールだと言われてもそんな大人のルールは知ったことではない。

だが、上布は強く訴える。
「聖ちゃん先生は、そういう大人のルールの中で生きている人だよ」

勝太郎は東京に戻ってきていた。
しかし、まだ聖への心からの信頼を取り戻せていないので、思わずSNSをチェックしてしまう。
そんな様子を原口は鼻で笑った。

今日は少し早めに帰れるがどうしても寄りたい場所があるらしい。
原口は、子星平花火大会のホームページを見せる。

「行く?一緒に」

終盤

[終盤]を開く

花火大会会場にて

子星中の先生方が集結する。
業務確認をして花火大会会場の見回りをスタートした。

聖は粕谷先生と回る。
歩き始めると、黒岩とルナが一緒にいるところを目撃する。

いつのまにあんな関係に、と粕谷先生が話すが、聖はどことなく笑顔になれなかった。
聖はあまり二人の様子は見ずに、他の場所の見回りをする。

黒岩は浴衣を着用してこなかった。
二人の元に駆け寄ってくる子供が。
どうやらルナの兄弟らしい。

お姉ちゃんの彼氏?と嬉しそうに喜ぶ。
お母さんの元に帰るようにルナは優しく声をかける。

黒岩は改めてルナの家族について質問した。
どうやらお父さんはすでに他界していて、お母さんと兄弟5人暮らし。
決して裕福ではない家庭環境の中で育つルナを見て、黒岩はルナを見直した。

その後本当にカップルのように花火大会の会場でスーパーボールすくいなど楽しむ。

〜〜〜

原口の目的は?

出張帰りから、花火大会までやってきた原口と勝太郎。
いまだになぜ花火大会に来たのか、その理由がわからなかった。
原口は無邪気にりんご飴を買う。

勝太郎は偶然、聖の姿を目撃する。
そこには一生懸命仕事をする彼女の姿が。
安心したような表情を浮かべて、今は仕事中だから、と声をかけるのをためらった。

あたりも暗くなり、子星平花火大会名物の特大花火が打ち上がる。
皆、大空に咲く綺麗な花火に酔いしれていた。

ここからが見回りの本番とばかりに、各先生方は監視を強める。

黒岩とルナも腰掛けて花火を見上げていた。
ルナは二人だけの世界に入っていて気分が高潮していた。
このお祭りを通じて晶はルナが自分よりもずっと大人なことを知った。
そして自分の身勝手さによってたくさん傷つけたことを謝罪する。

さらに聖先生に好きだと告白したことも言った。
ただ結果的に相手にもされず、みんなからやめておけの大合唱。
ただ先生と一緒にいたい。先生に優しくしたい。

そんな黒岩の姿に我慢できなくなったのか、ルナはほっぺにキスした。
その様子を見回り中の聖が偶然にも見かけてしまう。
そして晶とも目が合った。

〜〜〜

急いで後を追いかける。

なぜだろう。
目があったら、聖はすぐにその場を立ち去った。
黒岩はキスされたことよりも、その瞬間を先生に見られたことが気になった。

そしてルナを置いて先生のあとを追いかける。
でももうそこにはいなかった。
晶はその足で待ち合わせの神社に向かう。

ちょうどその頃黒岩家では、愛子が黒岩が忘れた携帯電話を見つける。
そしていけないとは思いつつも、先生との関係が気になりパスワードを解除して中を見てしまう。
するとそこには、神社で待ち合わせる、息子のメッセージがあった。

足早に歩いていた聖の手を強く引く者が。
原口だった。
なぜ原口さんが花火大会に来ているのか驚く。

一緒に勝太郎も来ていることを告げる。

「川合のこと好き?」

唐突に原口は質問する。
あまりにも突然のことで、その意図が分からない。

「他の誰よりも?」

あまりにもしつこく聞いてくるので、結婚するから好きに決まってると答える。

原口は続けた。
他に好きな人がいたっていい。
普通に見えていた聖ちゃんにそんな情熱を持っていたなんてむしろ気になる。
そんな自分を楽しんで。
自分の本当の気持ちを隠して世間に合わせる方が格好悪い。

川合ときちんと話して。
そうしないと前に進めないし困ってしまう。

思わぬ告白に聖は動揺してしまった。
これって勝太郎さんのことが好きってこと?

同僚先生から声をかけられたので、仕事に戻った。

〜〜〜

花火大会は終わる。

大きなトラブルもなく先生達の見回りは終わった。
勝太郎は聖に何度も電話をかけるが繋がらない。

一緒にいた原口がとうとう告白する。

「川合が欲しくなった」

不幸な結婚にこのまま進むなら私は止める。
だからもう一度ノックが1回なのか2回なのか教えて。

先生達はバスに乗り込む。
今年は平穏に終わったので安心していた。
聖はバスの中から一人で歩くルナの姿を発見する。
塩谷教頭が夏休み前の最後の訓示を述べるが、聖の耳には入ってこなかった。

バスは走り出す。

「すいません私降ります!」

聖は駆け出した。
バスの中では、教頭がしかめっ面をして何か不吉なことが起こるような気がしていた。

〜〜〜

待ち合わせの神社へ。

聖が向かった先は、晶が指示していた神社だった。
ドキドキしながら中の様子を伺うと、そこには晶の姿はなかった。
聖も自分の感情がわからない。
残念だったのか、ほっとしたのか。

2人が神社ですれ違い、出会うことができなかった後、黒岩の母親も神社を訪れた。
しかし、二人の様子を確認することができなかったので一安心した。

聖は海岸に来ていた。
神社に向かう途中に水たまりにはまって泥だらけになってしまった靴を波で洗う。
しかし、波が強く片方のミュールが波にさらわれてしまった。

そこに黒岩の姿が。
一人きりで海岸にいる先生に驚く。
波の音だけがこだまし、二人きりの空間を包み込む。

晶もいくら神社で待ってても来なかったから海岸を歩いていたらしい。
片方の靴がなくなっていることに気づいて、ガラスがあって危ないからと、自分のサンダルを差し出す。

どうしても今日呼び寄せたのは、あることを確認したかったから。
それは先生が自分のことをどう思っているのか。

聖は改めて自分がもうすぐ結婚することを伝えた。
すごく尊敬できて、自分が成長できるような気がする。
ダメな私を変えてくれる。

そこに晶は割って入る。

「僕は今のまんまの聖ちゃんがいい、別に不倫でも、、、」

思わぬピュアな答えに聖は笑ってしまう。

晶は今日1日一緒にいてほしい、と話す。
一緒にいて何するの?と質問してみると、自分に優しくしたいらしい。
先生や生徒とか結婚とか関係なしに、もっともっと先生のことが知りたい。

聖は怖かった。
もっと知ってしまったら、もっと愛してしまうかもしれない。
今では晶の先生という言葉が重かった。
そんな風に言われる資格はない。
私は先生としていけない感情を抱いてしまっている。
聖は崩れ落ちて泣いてしまう。

そんな聖の姿に晶もどうしたらいいのかわからなくなった。
いったいこれはどういう状況なんだ?
もうめんどくさくなってきた。

二人ともよく分からなくなり、家に帰ることに。
晶は聖に手をさしのべた。

〜〜〜

突然のキス

立ち上がった聖は晶と目が合う。
晶はおもむろに聖の口にキスした。

キスをし終えると、晶はもう一回いいですか?と聞いてきた。
聖は落ち着くように話すが、晶の耳には届かない。

誰がなんと言おうと僕は先生が好き。
晶はもう一度熱い口づけをした。
2回目のキスは聖も受け入れて、静かに目を閉じた。

晶は嬉しかった。
初めて先生に優しくすることができて。

2人はタクシーで聖の自宅に帰った。
タクシーの中では、晶は聖の手を握りしめて、聖もその手を振りほどこうとしなかった。
タクシーを降りても二人は手を握りしめたまま。

アパートの前に到着すると、そこには思いがけない事態が。
勝太郎が待っていたのだ。
しかも、その横からは黒岩の母親・愛子も姿を現す。
弁解の余地のないこの状況に、聖の表情は途方に暮れていたのだった。

第4話終わり

 

中学聖日記|4話感想

中学聖日記感想

聖の窮地!

第4話視聴者としてはハラハラする展開になってきましたね!聖にとっては、来週の第5話が修羅場になってくるでしょう!婚約相手にも、職場にも、相手の母親にも、中学校教師と生徒という、あってはならない関係性がばれてしまい、今までの聖であれば、一方的に黒岩君が思いを寄せてきただけ、と言い訳もできたでしょうが、今では聖も明らかに晶のことに好意を寄せているので、全面的に否定するわけにはいかないでしょう。そうなってくると先生をやめるべき?展開になる気がしています。

聖の涙

匿名でメッセージをもらった時点で、彼女の気持ちは決まっていたのでしょうか?正直自分の気持ちにブレーキをかける意味でも、花火大会が終わった後に神社に行くことはないと思って見ていましたが、まさか本当に向かってしまうとは。その後に海岸で遭遇するあたりはドラマだなと思いましたが、恋は盲目と言うとおり、本当に晶のことが好きで会いたくなってしまったんでしょうね。同じ花火会場に婚約相手の勝太郎が来ていることを原口から聞かされていたのに行ってしまうのは大胆!

ちょっと隙がある。

婚約関係にあって、他の男性に気持ちを寄せるのは、一般的に言ってしまえばNGでしょう。ただ、相談相手の千鶴も話していた通り、好きという自分の気持ちの感情に嘘をつくことはできないのは正直なところだと思います。だけど、お祭り会場といえば他の生徒もたくさんいるし、先生方だってまだ残ってるかもしれない。生徒の親御さんも来ているだろう。トドメで婚約相手も会場にいた。そんな状況の中で二人きりで会ってキスをして、自分のアパートに手をつないで帰ってしまうのは、ちょっとおいおい!と言ってしまうぐらい隙がありますよね。

黒岩の純粋さ

第一話の時点では、いきなり先生のことを叩いたり、悪態をついてみたりで、あまり評判が良くなかった黒岩君ですが、第4話ではSNSの感想を読む限り、かっこよかったという意見が大勢を占めていたように思います!特に聖ちゃんをグイッと抱き寄せたところに、岡田健史ファンは萌えてしまったそうです!確かに自分の気持ちをあそこまでストレートに表現できるのは素晴らしいと思うし、相手は10歳以上年上なのに物怖じしませんもんね!自分が中学生時代にあの行動がとれたかといったら不可能なので、尊敬はしちゃいます!

勝太郎の気持ち

今後どのように結婚は進んでいくのでしょうか?もしかしたら肌になってしまうのか。ただ勝太郎も原口にいくことはない気がするんですよね。「中学聖日記」の原作を読んでいないので結末をまだ理解していませんが、タイトル通りに黒岩と聖がくっつくのか、お互いのことを思って離れ離れになるのか、いまだにどっちなのか気になっています!個人的には現実にはなかなかありえない中学校教師と生徒が多くの困難を乗り越えて結ばれる瞬間を祝いたい気もします!

 

中学聖日記|5話あらすじ

 

夜の砂浜でキスをしてしまった聖(有村架純)と晶(岡田健史)は、聖のマンションの前で勝太郎(町田啓太)と愛子(夏川結衣)と鉢合わせをしてしまう。我に帰った聖は、勝太郎に話をしようとするが、勝太郎は「信じてる」というばかり。翌日、塩谷(夏木マリ)から学校へ呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明するが…。一方、愛子が学校に行ったことを知った晶は、上布(マキタスポーツ)の制止を振り切って、学校に向かう。そこで、自宅謹慎を命じられた聖と会ってしまい…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

6.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.5%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

5.4%


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.5%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

7.0%

第6話のドラマ動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

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第7話のドラマ動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

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第8話のドラマ動画とネタバレはこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

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第9話のドラマ動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

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第10話のドラマ動画とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

相関図

 

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

 

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

 

スタッフ

 

【原作】
かわかみじゅんこ
「中学聖日記」(祥伝社フィールコミックス)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
小瀬村 晶
信澤宣明
【プロデューサー】
新井順子
【演出】
塚原あゆ子
竹村謙太郎
坪井敏雄
【製作】
ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

中学聖日記|4話ドラマ動画まとめ

 

案内人
案内人

「中学聖日記」第4話ドラマ動画の案内ついてお読みいただきありがとうございました!

 

第4話では、聖と晶の関係に急展開を迎えて、視聴者としてドキドキする展開が多かったですね!いい年齢なのに2人のキスシーンには少しウルっときてしまいました。聖の今後がものすごく気になる第5話も引き続き記事をアップしますので、ご興味ある方はまたお越しください!本日はありがとうございました!

 

 

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※本作品の配信情報は2018年10月30日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。