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中学聖日記 | 3話 ネタバレ感想「有村架純・聖の涙」(10月23日放送)

中学聖日記

 

案内人
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2018年秋TBSドラマ「中学聖日記」3話ネタバレを詳細にご紹介します!子星中では3泊4日の勉強合宿が開催され、ある事件が勃発してしまう。[出演]有村架純 岡田健史 町田啓太 夏川結衣、他

 

-番組名-

「中学聖日記」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年10月23日(火)[第3話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

-原作-

かわかみじゅんこ「中学聖日記」

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 中学聖日記|動画見逃し無料視聴

✎ 中学聖日記|3話ネタバレ

✎ 中学聖日記|3話感想

✎ 中学聖日記|4話あらすじ

✎ 相関図

✎ 視聴率推移

✎ 中学聖日記|キャスト・スタッフ

✎ 中学聖日記|3話ネタバレまとめ

 

中学聖日記|動画見逃し無料視聴

 
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「中学聖日記」はTBSドラマですので、TBS公式見逃し配信サービス「Paravi」で配信されています!初めて体験される方であれば「中学聖日記」を1話〜最新話まで無料で楽しむこともできますよ!

 

 
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2018年4月からサービス開始
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♙ 登録月は無料で楽しめる[翌月より999円(税込)](初回のみ)
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♙ 複数のデバイスで視聴可能
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※本作品の配信情報は2018年10月24日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

中学聖日記|3話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

このままじゃいけない

自転車で事故を起こした黒岩を偶然帰り道で発見した。
手当てをするために自分の家へ招き入れる。
家の中で二人きりになり微妙な空気が流れる。

聖ははっきりと伝えた。好きな人がいると。
黒岩はそれ以上聞きたくなかったのか下のコンビニ飲み物を買いに行った。

玄関のチャイムが鳴る。
当然黒岩だと思って名前を呼びながら玄関の扉を開けた。

しかし、そこに立っていたのはなんと勝太郎だった。
突然の出来事に困惑してしまう。
急に聖の顔が見たくなったらしい。

黒岩は、コンビニからの帰り道、勝太郎が聖の家に入る様子を見かけてとっさに隠れてしまう。
そしてそのまま悔しく寂しい表情を浮かべて帰路に着いた。

家の中では聖の携帯電話が鳴った。
黒岩のお母さんからだった。
無事に連絡がついたらしい。

名前を呼びながら玄関扉を開けたため、黒岩と勝太郎が名前を聞いていると思った聖は経緯を説明した。
でもどこか真剣に聞いていないような態度で勝太郎はやり過ごした。

勝太郎は思い切り聖を抱きしめた。
めちゃくちゃ会いたかった。
聖も抱きしめ返す。私も、、、。

黒岩は一人考え込んでいた。
イケメンで大人で、誰から見てもお似合いのカップル。
自分が入る余地なんてないじゃん。

〜〜〜

これ以上は迷惑。

黒岩は家に帰って布団にくるまっていた。
母親が何を質問しても答えない。
まさにお手上げ状態だった。
もうしばらく様子を見る他ない。

黒岩は考え込んでいた。
先生のあの言葉。
「これ以上は迷惑だからやめて」

少し冷静になりその通りだよなと自分に対して納得させていた。

次の日聖は勝太郎と二人で家を出る。
枕はひとつしかなかったため、勝太郎の枕を今度IKEAに買いに行こうと話す。

玄関の扉にコンビニの袋が下がっていることに気づく。
中にはペットボトルが入っていた。
昨日、黒岩がかけていったらしい。

聖は少し動揺して家の中に置きに戻った。
勝太郎はそれでもあまり表情を変えずに待っていた。

学校で黒岩が登校しているのを発見する。
足の様子を聞いた。
しかし、どこか黒岩はよそよそしい態度で去った。

〜〜〜

原口も転機を迎える。

勝太郎はマンション前で恋人の彼女と抱き合っているのを目撃する。
離れたところで、さわやかに朝の挨拶をした。
予想外の言葉を口にする原口。
どうやら最後のお別れをしたらしい。

小星中では、昨年から始まった三泊四日の勉強合宿が開催される。
すでにクラス生徒の半分以上が申し込んでいた。

1日十時間以上を勉強することによって「自立・克己」の精神を確立することが目的。
自発的な勉強習慣を身につけるチャンスだ。

例のインターネット上で拡散されている小星中の裏情報がまた更新されている。
そこには黒岩が聖に体育祭のハチマキを渡した事実が投稿されていた。
クラス中が犯人探しに夢中。一体誰が書いているのか?

その情報に最も頭にきたのが黒岩に想いを寄せているるな。
下校途中の黒岩を呼び止めて、自分とリア充すればいいと必死に訴えた。
末永のことなんて忘れて。
岩崎のことは好きにならないよ、と黒岩に言われてもそれでもいいと。伝えた。

〜〜〜

聖もポカンとする。

九重に早速るなが黒岩に告白したことがばれてしまう。
そしてどういう形で付き合うようになったのかプールサイドでからかわれていた。
るなもそんな様子を楽しそうに見守っていた。
そして勢いのままプールに落ちてしまう。

トイレ清掃をしていた聖にも黒岩が彼女ができたことが教えられた。
彼女ができたと知った聖は、なぜだろう、ほっとしている自分に気づく。

家に帰って千鶴に話を聞いてもらう。
さすがにあまりにも早い変わり様にびっくりしてしまった。
これ以上は迷惑だからほっとしているけど、今までのは何だったの?とポカンとしてしまった。

それにまだ気になることがある。
勝太郎の件だ。
間違いなくあの日、黒岩くんと呼んだ声は届いていたはず。
でもどうやら気づいていない様子だった。

千鶴には勝太郎が天然で、結婚相手にふさわしいと指摘されるが果たして本当にそうなのか?

〜〜〜

勝太郎は聞こえないふりをしていた。

勝太郎は原口に話を聞いてもらう。
実はあの日しっかりと聖の声は届いていた。
それでも危機回避能力が働いたらしい。ここではすぐに反応しないと。

結局相手もただの生徒だったから安心していた。
原口は小星中の例の掲示板を見せる。

あまりにも多くの情報が投稿されていたのでさすがにびっくりしてしまった。
そこには勝太郎が聖とドライブデートを楽しむ様子もあった。

原口はこうも指摘した。
火のないところに煙は立たない。
予兆を見逃してはいけない。
自分も気分的にふさぎこんでいたのか、タコスパーティーを開きたいと話して今度勝太郎の家に行くと急遽決まった。

職員室でも掲示板のことが再度話題になり、塩谷教頭は聖に念のため確認した。
何かやましいことはないかと。
噂されるようなことはしていないか?

聖も否定して、これから結婚を控えている身として、そんなことはありえないと職員室全体は安堵していた。
すぐに掲示板の削除申請の依頼をする。

職員室ではまた別の出来事で話題となった。
先日行われた理科のテストで、最後の問題に超難関高校レベルをあえて出題したのだが、その問題に解答できたのは黒岩だけだった。
それだけ持っている素質は素晴らしい生徒なのだ。

中盤

[中盤]を開く

勉強合宿に黒岩も参加する。

聖は未だに進路の決まらない黒岩のことを心配していた。
持っている能力は素晴らしいのに肝心の高校に進学するやる気が感じられない。

黒岩のためにふさわしい高校も色々と調べた。
産業技術環境宇宙生物分野など。

そこにるながやってくる。
どうやら彼女の誘いもあって黒岩も勉強合宿に参加することを決めたようだ。
るなはすっかり彼女になった気分になって笑顔がはじけている。

そんな二人の様子を微笑ましくもどこか切なそうに眺める聖だった。

〜〜〜

そこには原口の姿が。

時間ができた聖は、勢いで大阪の勝太郎の元を訪れた。
この前のサプライズ訪問のお返しである。

だがそこにタコスパーティー中の原口の姿があった。
なぜ原口さんが勝太郎の家に!?と多少困惑する。

事情を聞き、例の女性と別れたことを知り納得した。
二人でコソコソ話しているのを察知して、勝太郎が密かに進めていた新婚旅行の計画をバラす。
そこには南極大陸やウルグアイなど聖が行きたがっていた旅行パンフレットがあった。
近いうちに行けたらいいと思うよ準備していたらしい。

3人でお酒を飲み進めるとピッチが早い。
原口も酔いが回ってきて、自分のことを話し始める。

どうやら浮気をされてしまったらしい。
運命だ付き合ってくれ、と話していたのにあっという間に手のひら返しをされる。

相手は年下だったのでなんとなく聖も思い当たるところがあった。
振り回されて、たくさんやることあるのにお構いなしに迫ってくる。
何を考えてるのかわからない。

原口の話を聞きつつ、聖も自然と口走っていた。
原口はそんな聖の様子を見て、そういう経験あるの?と質問した。

聖は自分でもそのようにあえて思わないように否定して、その日はとことん原口のお酒に付き合った。

〜〜〜

勉強合宿当日

反抗期を迎えている黒岩は相変わらず母親と喧嘩して家を出てきた。
高校の進路のことも決めなくてはいけない。
ただそれよりも母親が内緒にしている父親の存在が気になっていた。

道中のバスでは中学生ならではのノリでみんな楽しんでいた。
るなは積極的に黒岩の席の横に座りカップルでいることを楽しんでいる。

合宿所に到着すると、トラブルを避けるために生徒たちの携帯電話を預かった。
携帯電話を預かるときも黒岩は聖に目を合わせようともしない。

勉強合宿ならではの怒涛の授業ラッシュが続く。
英語、日本史、現代文。

そして1日目の夜を迎える。
男子生徒が部屋ではカードゲームをしていた。
そこになんと女子生徒が先生の監視体制を掻い潜ってやってきた。
さらに犯しも持参している。

先生が見回りに来た。
みんな急いで寝たふりをするが、次に来た時に起きていたら全員外で正座と注意を受けた。
その時偶然にもるなは黒岩と添い寝するような形となった。
ドキドキの鼓動が止まらない。

〜〜〜

子星中の記事がまだ更新される。

先生たちも初日を終えて大食堂でお酒を飲んでいた。
生徒全員から携帯電話を取り上げたはずなのにまた新しい投稿がされていた。
誰かがまだ隠し持っているということなのか?

塩谷教頭はお酒が回ってきたのか昔話を始める。
先生たちはまた始まってしまった、と浮かない表情。
なんとか席を立とうとするがそのタイミングがつかめない。

子供の頃の恋愛なんて言うのは現実逃避で自己承認欲求のゆがんだ形。
大切な時期だからこそ成し遂げるべき目標をしっかりと持って欲しい。
自分のお見合いした頃の話も始める。
結局その後も塩谷教頭の話は夜通し続き、先生たちはみんな寝不足気味。

朝のランニング中、聖は一人泣いているるなの姿を見つけた。
何があったか確認すると、黒岩に振られたらしい。
昨日偶然添い寝になった時に、やっぱり好きになれないと告げられてしまったのだ。

そしてその悲しみと憎しみは聖に抜けられて行くことになる。
黒岩と何があったのか?
自分はずっと見ているからわかる。

ただ聖も好きな人がいるからそんなことを言われても困る、と答える。
ただ遠距離恋愛中で、離れてる間に他の人を好きになることはないですか?とるなが詰め寄る。

お互いに信じ合っている。
私も向こうのことを信じてるし、向こうも私のことを信じてくれている。

〜〜〜

フリをする2人

仕事のプロジェクトの関係者を見送った後、勝太郎は原口を食事に誘った。
しかしこの日は断られる。

それでも寂しげな後ろ姿を放っておけず、もう一度最強に肉を食べたいから奢ってください!と強引に誘う。
インドの貿易港プロジェクトが過密スケジュールとなっており出張が立て続けに決まっていた。
それでも強気に全く問題ような表情を浮かべる原口に対して、勝太郎はそれは原口の仮の姿であり強い女のフリをしていることが分かってきた。

ただ勝太郎自身もかっこいい大人ぶっているフリをしていた。
聖と離れ離れになってだんだんと気持ちがわからなくなってきたら、自分をさらけ出した方がいいと勧められる。

終盤

[終盤]を開く

記事の投稿犯人の正体

次の日るなは授業に姿を現さなかった。
親友の優は黒岩に激怒する。
あんたのせいでるなが傷ついた。
教室全体が黒岩を責めるような雰囲気となったので、いたたまれずに黒岩は部屋を飛び出す。

自分の部屋に戻って寝転ぶ。
そこに偶然にもある生徒のバッグからあるものを発見した。

その頃母親はひと仕事を終えていた。
しかし最近の過密スケジュールが影響したのか、突然崩れ落ちるように倒れてしまう。
上布が慌てて駆け寄るが返事がない。

突如として大きな物音と叫び声が聞こえてくる。
慌てて聖は部屋に入ると信じられない光景が広がっていた。

黒岩が海老原を馬乗りになって殴っていたのだ。

「謝って済むかよ!」

部屋全体が悲鳴で包まれていた。
わけがわからずとにかく聖は必死に止めた。
そこに塩谷教頭も入る。

聖は激怒する。
みんなここに勉強しに来ている。
真面目に課題に取り組んでいる。
一人みんなに迷惑をかけてやる気がないなら帰りなさい!

塩谷教頭も残念な心中を話す。
今中学生でとても大切な時期。
今の判断によって人生そのものが変わってくるような。
それをあなたは失望させている。
持っているものは素晴らしくても自分で潰してしまっている。

黒岩と聖が部屋に連れ出された。
そこで黒岩にお母さんが倒れたことを告げ、今すぐ帰れるように手配をした。

〜〜〜

殴った理由とは?

近くの駅に向かっているバスの車内で聖はなんであんなことをしたのか質問する?
しかし何も答えてはくれなかった。

駅に到着し、ここから乗った終着駅に上布が迎えに来てくれるらしい。
聖の携帯電話が鳴った。

塩谷教頭からだった。
そして黒岩がどうしてあのような行動を取ったか理由が判明した。
実は聖に対する書き込みを行っていた人物が海老原だったのだ。
面白半分で書き込みをしているうちに、反響が大きくなってやめられなくなった。

それを偶然に黒岩は部屋で発見したのだ。
自分が大切に思っている先生のことを平気で傷つけていた。
そのことが我慢ならなかった。

だから塩谷教頭は今回の一件を不問に付すと決めた。
事情を聞いた聖は言葉を失ってしまう。
自分のためにやってくれた事だったんだ、、、。

駅のベンチに腰を据えている晶の横に座った。
お母さんのことを話し始めた。
お父さんのことで最近は喧嘩しがち。
そんな悩みを話し始める。

ここで聖は斎藤茂吉という昔の短歌を紹介した。

みちのくの母のいのちをひと目見んひと目見んとぞただにいそげる

これは母親が危篤だと知り汽車に乗って詠んだ歌だ。
この短歌の意味が分かるのであればきっとお母さんと気持ちはつながっていると。

ただ黒岩の母親は危篤ではなくただの過労だった。
あまりにも大げさに話してしまい、聖は照れ笑いを浮かべる。

電車が到着して、黒岩が電車に乗る。
そこで聖は自分の思いを伝えた。

だめだよ殴っちゃ。
どんなことがあったとしても。
私のためでも。

その言葉に黒岩はハッとしたような表情を浮かべて、気づいた時には聖の手を握り、電車内に引き寄せていた。
そして扉が閉まってしまう。

「えっ!?」

ふたりは微妙な空気が漂いながらも隣同士座った。
ここで黒岩は聖の夏休みの予定を聞いてみた。

補習や水泳部の顧問、iKEAへの買い物と答えると、黒い家はそこについて行きたいと話す。
電車の中が多少混雑してきた。

席を空けて座っていた二人の間が狭まる。
そしてふたりは手が触れ合った。
どちらが握るわけでもなく離すわけでもなく、ドキドキしながらも穏やかな時間が流れた。

〜〜〜

ありがとう!

結局聖は、終着駅まで黒岩を見送った。
そこには上布が待っていた。
車に飛び乗り急いで病院へと向かう。

黒岩は車の窓を開けて大きな声で「先生ありがとう!」と叫んだ。

黒岩の母親が目を覚ます。
やっと顔色が戻ってきた。

そこに息子の姿を見て自然と笑顔になる。
黒岩は子供の頃とにかくお母さんが心配ばかりした。
もしお母さんに何かがあったら自分は一人きりになってしまうからだ。

だから晶が口では心配していない、と話していても心の中ではものすごく心配していたことがよくわかった。

「ごめんね!」

〜〜〜

ルナの告白。

学校に到着してみんな元気よく家に帰って行く。
そんな生徒たちを聖は校門で見送った。

黒岩の母親はもう退院した。
職員室では、聖が終点まで送り届けたことが少し話題となっていた。
塩谷教頭はこれが原因でまた変な噂が立たなければいいが、と心配する。
ただその会話を職員室の外で聞いている生徒がいた。
るなだ。

ルナは黒岩の家に行き母親にその事実を伝える。
晶が担任教師に狙われている。
授業中もチラチラ見ている。
色気を出したり、急にシカトしてみたり。
晶を誑かしている。
勉強合宿でもわざわざ終点まで見送っていた。
このままだと黒岩君が心配です。

そう言い残すと家を出て行った。
あまりにも突然の告白に愛子も混乱してしまう。
本当に彼女が話したことが真実なのか?

勝太郎もまた最近の聖の様子がどこかおかしいと感じていた。
それでも周りにいる男性は生徒だけだし、自分は何も気づいていないフリをずっとしていた。
そんな我慢していて頑張っている勝太郎に対して、とうとう原口が動き出す。
お酒の勢いもあったのかもしれない。突然に唇を奪った。

〜〜〜

聖の気持ちに変化が。

聖も久々に自宅に帰れた。
そこには千鶴もいた。

合宿の感想を話してつ、晶との会話に触れる。

夏休みのことを聞かれて、確かにあんまり何も考えていなかったなぁと気づく。
そこで思い切って大阪に行って勝太郎との新婚生活の演習をしようかな、と千鶴に話した。

千鶴「結局行かないの?」

この質問に対して、聖はIKEAへの買い物のことだと思い、晶と一緒に行く理由はないし、買うものは勝太郎さんの枕だからと答えてしまう。
ただ、千鶴が聞きたかったのは新婚旅行のことだった。

慌てて聖は訂正して旅行のことを語り出す。
だが、千鶴は全てを分かっていた。

「もうやめな!」

あんた嘘ついてる。
相手が生徒だからどうなるわけでもない。
怪我の手当て。
心配だから終点まで。
全て自分を肯定するために嘘をついてしまっている。
誰かを好きっていう気持ちは誰にも消せない。
どんなに隠しても自分に嘘つけない。

そんな千鶴の言葉に聖は涙しながら語った。

分かっています。これでも必死で。
教えたことを受け止めてくれて。
ありがとうって。
こんな私でも何か価値があるんじゃないかって。
私自身も気がついたら彼のことを目で追っていて。
どうかしてる。
本当にどうかしている。

千鶴「生徒だよ、終わるよ全部」

これ以上はありません、絶対に、、、。

聖の気持ちはどこまで突き進んでいくのか。
そして許されない恋愛に待ち受ける運命とは。

 

中学聖日記|3話感想

中学聖日記感想

聖の涙に胸キュン!

頭の中では絶対に進んではいけない恋愛だとわかっている。自分には婚約相手もいる。それでも知らず知らずに目で追ってしまっている自分がいた。自分でもどうすることもできない感情に思わず涙をしてしまう姿に感動しました。「中学聖日記」を観るまでは、なんで教師が中学生相手に恋愛感情なんて抱くんだろうと否定的な見方をしていましたが、ここまで自然に少しずつ聖の感情の変化を見せられると、不思議と納得してしまっている自分がいます!これからさらにどのような展開が待っているのかますます目が離せません。

エンディングテーマが最高!

「中学聖日記」でストーリーと同じくらい話題になっているのが、uruさんの「プロローグ」です!毎週場面が最高潮に達したときに流れるので、この楽曲を聴くだけでも自然と場面が思い出されてウルウルしてしまっている自分がいます!第3話の有村架純さんの涙を誘う素晴らしい演技に始まり、ますます物語が進んでいく中で、素晴らしくイメージに沿った音楽になっていくのではないでしょうか?ドラマが視聴者にとって印象深い作品になるかどうかは、音楽も重要なパーツを占めるため、中学聖日記ファンの私としては最高の音楽です!

黒岩晶が自然な演技に!

初めての大役を務めている黒岩晶役を演じている岡田健史さんの演技が非常に自然になってきたと感じるのは自分だけでしょうか?はじめ、は大女優の有村架純さんが相手と言うことで、多少萎縮していた面もあるかと思いますが、その緊張もほぐれて真正面から、中学校教師に恋愛する中学生を演じきっていると思います!その証拠として第1話まではどちらかと言うと、否定的な意見が目立っていたネット上の感想も、今ではイケメンかっこいいなど肯定的なものがずらりと並んでいます!おそらく最終回までさらにカッコいいシーンが続くと思うので、ますます評価はうなぎのぼりでしょうね!

るなの嫉妬心

聖と晶のことばかりを見ていると、本当に中学生との恋愛なのか、時々わからなくなってしまいますが、親に告げ口するような、るなの子供っぽい言動を見ていると、やっぱり中学生なんだなと不思議と安心してしまいました。るなにとっては、末永と呼び捨てにしているように、ただの目障りな存在。しかも自分が大好きな相手にフラれて、いい感じにされると、それは心中穏やかではないでしょうね。母親からも、先生からも、生徒からも誰からも歓迎されない恋愛にこれから2人が突入していくことを考えると、待ち受ける運命に少しぞっとしてしまいます。

母親の愛子はどう出る?

自分の大切な息子がまさか噂話程度と思っていた先生との恋愛を事実だとわかったとき、どのような言動に出るのでしょうか?もちろん年齢差が10歳以上あり相手は先生であって、しかもこれから人生において大切な選択になり得る高校入試も控えている今、恋愛をしている場合ではないというのが素直な意見だと思います。ただ、聖も自分で語っていたようにそんなことは1百も承知で自分を抑えてきた。この恋愛を認めてしまうと婚約者も仕事も全てを失ってしまう。だけどどうしても自分の感情に嘘をつくことができない。そんな2人の様子を目にしたときに、愛子は反対の姿勢を崩さずにいられるのか、注目したいです!

 

中学聖日記|4話あらすじ

 

勉強合宿で、晶(岡田健史)への特別な感情に気付いた聖(有村架純)。彼女を心配する千鶴(友近)は、「生徒に本気になったら終わり」と諭す。自分の想いは一時のものだと、聖は気持ちを新たに教師として晶に接する。一方、諦めきれない晶は、「花火大会のあとに会いたい」と聖にメールをする。そんな2人の関係を愛子(夏川結衣)が疑い始め…。

夏休みが始まり、つかの間の休日、聖はウェディング雑誌を読みながら挙式の準備を進める。その頃、勝太郎(町田啓太)は原口(吉田羊)と二人きりで海外出張に出かけていた。勝太郎は、聖に誰か他に惹かれている人がいないか、ハッキリさせるよう原口に迫られる。そして花火大会の夜、見回りで会場へ来た聖は、晶の意外な姿を目撃する。さらに、勝太郎と原口も会場に訪れ、波乱の夜が幕をあける…。

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

6.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.5%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

5.4%

第4話の感想とネタバレはこちら


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.5%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

7.0%

第6話の感想とネタバレはこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

6.3%

第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

7.5%

第8話の感想とネタバレはこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

%

第9話の見逃し動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

%

第10話の感想とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

相関図

 

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

 

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

 

スタッフ

 

【原作】
かわかみじゅんこ
「中学聖日記」(祥伝社フィールコミックス)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
小瀬村 晶
信澤宣明
【プロデューサー】
新井順子
【演出】
塚原あゆ子
竹村謙太郎
坪井敏雄
【製作】
ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

中学聖日記|3話ネタバレまとめ

 

案内人
案内人

「中学聖日記」3話ネタバレ感想についてお読みいただきありがとうございました!

 

第3話では、聖が自分の隠しきれない感情に気付き、思わず涙してしまう姿に感動しました。あの一筋の涙が非常に美しかったですね!さらに展開が楽しみな第4話のネタバレ記事も執筆しますので、もしお暇でしたらまたお越しください!

 

 

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