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中学聖日記 | 2話 見逃し動画無料視聴がオススメ!(10月16日放送)

中学聖日記

 

案内人
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有村架純さん主演「中学聖日記2話見逃し動画無料視聴方法2話ネタバレあらすじ・感想をわかりやすくどこよりも丁寧にご案内します!有村架純さんの透明感溢れる中学生教師の姿に注目です!

 

-番組名-

「中学聖日記」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年10月16日(火)[第2話

-放送日時-

TBSテレビ 毎週火曜よる10時〜

-各放送話(無料動画・ネタバレ)-

第1話第3話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

-原作-

かわかみじゅんこ「中学聖日記」

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 中学聖日記|動画見逃し無料視聴

✎ 中学聖日記|2話ネタバレ

✎ 中学聖日記|2話感想

✎ 中学聖日記|3話あらすじ

✎ 中学聖日記|相関図

✎ 中学聖日記|視聴率

✎ 中学聖日記|キャスト・スタッフ

✎ 中学聖日記|2話見逃しまとめ

 

中学聖日記|動画見逃し無料視聴

放送終了から1週間以内の場合

 

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「中学聖日記」を見逃してしまい、最新話(1週間以内)をご視聴されたい方は、民間ポータルサイト「TVer」をご利用ください!1週間を経過すると最新話は視聴できませんのでお気をつけください!

 

 

放送終了から1週間以上経過した場合

 

案内人
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♙ 登録月は無料で楽しめる[翌月より999円(税込)](初回のみ)
ex. 契約日(10/20)の場合 → 無料期間 10/20〜10/31 |月額料金発生 11/1〜
 
♙ 複数のデバイスで視聴可能
♙ 月初めに300円分のチケットを配布
 

※本作品の配信情報は2018年10月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

中学聖日記|2話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

突然の告白。

晶は勢いのまま聖に好きだと想いを伝えた。
突然の告白に思わず目を背けてしまう聖。
おそらくどのようにリアクションしたらいいのか困惑していたのだろう。

そして再び見上げて、まずは晶にお礼を言った。
黒岩君に嫌われてると思っていた。ありがとう、と。
それ以上は深く答えることはなかった。

聖は自分一人では抱えきれず、相談相手の千鶴に事の経緯を聞いてもらう。
さすがに中学生から告白されたということで千鶴もびっくりする。
以前から少し問題がある生徒として晶のことは相談していたので、その生徒のことは既に知っていた。

ただ、聖もこの告白をただ本気とは捉えておらず、二人で罰ゲームか何かかなと笑っていた。
まだそれぐらいの認識だったのだ。
当然である。相手は中学生なのだから。

〜〜〜

晶が恋の病に。

黒岩はぼけーっとしていた。
そして一人でいるときは最近は常に音楽を聴いている。

そんな様子を見かねて、会社で働く上布はすぐに好きな人ができたと察した。
そして晶に相手のことについて色々と聞いてみる。
さらに母親と喧嘩をしたことを聞いて、自分は平和主義者だからと仲介に入ることを願い出る。

幼少期から晶の事を知っているのでほっとけないのだ。
しかし晶は父親の手紙を見つけても全く何も話してくれない母親に愛想を尽かしていた。

〜〜〜

教師は続けたい。

聖は気にしていた。
プロポーズされたにも関わらず、すぐに大阪に向かうことはできず教師を続けたいと話した自分のわがままに。
それっきり勝太郎からは音沙汰はなかった。

千鶴曰く、結婚というのはタイミングが大事だと語る。
実際自分の場合も出会って3ヶ月で勢いのまま結婚してしまった。
タイミングを逃してしまうと熱は冷めてしまうもの。

聖は勇気を出して自分から「今度の休み大阪に行こうかな」とLINEしてみる。

〜〜〜

勝太郎も悩む。

勇気を出して自分もプロポーズをした。
そして聖も快く受け入れて喜んでくれた。
だけど実際には教師を続けたいと話す。

その気持ちのギャップに鋭いツッコミを入れる原口。
原口は女性教師でありながら、対等な目線で様々なアドバイスをくれる。

ルックスも良くて、いい会社に入っていて、これ以上ない俺様がプロポーズをしてやったのに断るのか?
みたいな気持ちが心の奥底にあるんじゃないかと指摘される。

しかし当然勝太郎は自分の意識ではそのようなことは微塵も考えていなかった。
ただ実際にショックを受けてる自分に、知らないところでそのように思っているところがあるならショックだった。

原口はさらに指摘する。
この前部屋で食事をご馳走してやろうと考えていただけだったのに、それ以上の事を勝手に妄想する。
そのようなところに己のプライドが見え隠れするというのだ。
ただお互いに恋人がいるだけに勝太郎は遠慮しただけだった。

話したいだけ話し終えると、原口は急に寝てしまう。
どうやらお酒は弱いらしい。
勝太郎は原口を背負ってマンションまで戻る。

靴を履かせて、それではまた明日と挨拶しようとすると急にもたれかかってくる。
そこに原口の彼女は偶然訪れる。
どうやら仕事が早く終わったらしく遊びに来たのだ。

そして自分の彼女にちょっかいを出していると疑惑を持たれたのか思い切り突き飛ばされてしまった。
ふたりは何事もなかったかのように部屋へと向かう。勝太郎はただ笑いながらその場をやり過ごした。

〜〜〜

なるべく避けるように。

今日から中学校では夏服となる。

聖は生徒たちを学校前で迎え入れる。
みんな貧しくのせいかさわやかに登校してくる。

そこに黒岩が姿を現す。
しかし彼はまだ冬服を着ていた。学ランを脱ぎたいところだが下にTシャツを着ていたのでそれもできない。
ふたりはただ笑った。
そして同じクラスのるなにからかわれながら登校する。

ここで二人の様子を撮影するシャッター音が流れるのだった。
一体誰が写真を撮ってるのか。

〜〜〜

学校はお昼休み。
聖は図書室へと向かう。
そこに晶の姿があった。

授業で習っている教科書の復習をしているらしい。
聖は席を一つ空けて、どこかわからないところがある?と質問した。

突然そのようなことを言われたので一緒に質問を探す。
しかしそれよりも晶は、席を一つ空けて座っていることが気になった。

そして改めて自分の気持ちを聖に伝えた。
この前告白しましたけどそれだけじゃ足りないみたい。
先生にも自分のことを好きになってほしい。

でも婚約者がいて、さらに相手は中学生。
2度目の告白とあって、聖は、今回は明確にごめん。それは無理だな、と断るのだった。

〜〜〜

実家へとご挨拶。

職員室へと戻り、胸の高鳴りを沈めて携帯電話を触る。
そこには勝太郎からメッセージが来ていた。

どうやら今度の休みは実家へと戻るらしい。
まだお互いに結婚の報告をしていなかったから、今の心境からなのかご挨拶したいなと送る。
すると勝太郎からはOKの返事が来た。

職員室の外からは生徒たちの元気な声が聞こえてくる。
目前に迫った体育祭の準備をしていた。
どうやらリレーの練習をしているらしい。

運動神経抜群の晶がリレーのアンカーを務める。
キラキラ光る笑顔のもと駆けていた。

なぜだろう。
聖は無性に勝太郎に会いたくなった。
とにかく黒岩君とは距離をとる。
そのことを心に固く決めるのだった。

職員室では塩谷教頭先生から愛妻における注意事項が述べられる。
そのほとんどが体育祭としての本来の目的を果たすための注意だった。

その注意を述べている間、聖は粕谷先生からネットの書き込みを見せられる。
そこにはさまざまの先生についてあることないことが無責任に記入されていた。
当然そこには聖の姿も。
消しても消しても追いつかない。
果たして誰が情報を流しているのか。

〜〜〜

原口からのアドバイス。

聖は改めて千鶴に黒岩君のことを報告する。
そしていたずら半分ではなく本気だったことを再確認した。

聖はやはりこれ以上刺激しないように、なるべく距離を取る事を決めた。
それについては千鶴も同調した。

勝太郎の職場でも、聖を両親に会わせることが原口にばれる。
そして、親に会わせて服従させることによって大阪に来させようとしている魂胆ね、と疑われる。

どれだけイメージが悪いのかと勝太郎は笑ってしまう。
とにかく結婚は親戚間の縁づくりでもある。
つまり始めが肝心。
何事も早め早めに行動することによって、関係性を構築しておくことにこしたことはない。
それが原口からのアドバイスだった。

原口は冗談でコンサルタント料を請求するが、この前の泥酔の介抱を持ち出す。

原口からのアドバイスを受けて、急ではあるが聖のご両親も一緒に同席できないかと提案する。
急な申し出に慌ててしまう聖。
それはそうである。初めての両家顔合わせなのだから。

それでも急転直下、正式に会うことが決まった。
着ていく洋服もまだ決まっていないし、実家に連絡もまだだった。

勝太郎が会社を早退しようとすると、タイミングを悪くしてインドの取引先メーカーが急に降りると通知が来たのだ。
職場は一転して慌ただしくなる。
勝太郎も職場を離れることができず、仕事のトラブルで遅れることを聖に伝えた。

つまり聖一人で、ご両親4人を相手にすることになった。
もちろん聖の心の中はガーン!と茫然自失となっていた。

しかし原口はさすがの対応をみせる。
もともとこの案件については勝太郎の担当ではなかった。
それにこのまま会社に残っていたとしてもできることはない。

初めての両家顔合わせの方が重要。
まさに上司の鏡らしく気持ちよく勝太郎を職場から送り出すのだった。

中盤

[中盤]を開く

聖は親4人を相手に。

聖は両親と合流する。
急な決定だっただけに慌てて準備をしたらしい。

実際に自宅へ到着するとそこは豪邸であった。
勝太郎の母親は手料理を準備していた。

両家のご両親は丁寧に挨拶を交わす。
勝太郎の父親は、広告代理店の営業として働いている。

それに対して聖の家庭はごく一般的なサラリーマン家庭だった。

聖はたった一人だった為に質問責めにあってしまう。
どうして教師になったのか?

聖は理由を語り始める。
テレビで見たドキュメンタリーに影響されたり、教育実習の生徒たちと仲良くなれたり。

さらに話題が進んで、結婚式の話になる。

今のところ結婚式の予定は来年を考えている。
聖の母親は今の子達が卒業したら大阪に行くのよね?とまるで決まったかのように話し始める。

実際はまだ相談中であり、何も決定していない。
勝太郎は大阪に赴任するのは2年と決まっていた。
だからその帰りを待つのも一つの選択肢としてなり得る。

ただ聖の両親は一緒に暮らすべきでのんびり構えるべきではないと反対する。
勝太郎の母親は、商社勤務の息子なので、海外赴任の可能性もあり、ずっと教師としての仕事を続けるのは厳しいのではとやんわり釘をさす。

〜〜〜

私の目標なんです!

そしておそらく勝太郎のご両親が一番聞きたかったであろう勝太郎を選んだ理由について尋ねた。

大学時代にサークルで山に登った。
経験がなかったのですぐに置いてかれた。
それでも勝太郎さんは自分の目の前にいてくれた。

いつも目印のような存在。
毎日頑張ろうと思える。
前を向いて生きていく力を与えてくれる。
この人についていきたい。
だからこそそれにふさわしい妻になりたい。
支えるだけではなくて、いつか同じ目線て語り合いたい。
だからこそ今は必死に教師として一人前になりたい。

その言葉に感動したのはご両親だけではなかった。
会社を早退できた勝太郎もドアの向こうから話を聞いていたのだった。

〜〜〜

聖の好きにすればいい。

夜にふたりは近所を散歩する。
そしていきなり四人の親を相手にしなければいけなかったことを勝太郎に笑いながら文句を言った。

そんな聖を可愛く思ったのか思わず勝太郎はキスをしてしまう。
今のでごまかす気?と聖も幸せそう。

勝太郎は聖に目標だと言ってもらえて嬉しかった。
そして自分はそんなに立派じゃないとも話す。

大阪ではつまらないと言われるし、
疲れたらすぐに寝てしまうし、エッチな動画も見る。

それでも聖は今日来てくれて嬉しかった。
勝太郎も自分のことを目標だと語ってくれて嬉しかった。

そしてあまりにも自分が結婚を急いだいたことを反省する。
聖の自分の思うままにすればいい。
これからも大事にするよ。二人の絆はさらに深まったようだった。

勝太郎は改めてじっくりと結婚を待つ事を心に誓った。

〜〜〜

家に戻って聖は母親に電話をする。
父親は疲れたのか家に帰って寝ていた。

改めて素晴らしい縁だったと母親は感謝した。
もう二度とこのような良縁は起きないだろうと。

そしたら改めて娘が先生として頑張っていることを気付かされた。
最近の先生としての仕事での近況報告をする。

特に問題はないが、一人だけ気になる生徒がいると伝えた。
それは黒岩君のことだった。

なぜか彼のことになると自然と言葉がたくさん出てくる。
これから避けて行こうと思っていてもなぜか思い出がたくさんあった。
自分が先生として悩んでいた時も救ってくれたことがあった。

自分のわけのわからないこの感情に戸惑いそのまま電話を切ってしまった。

〜〜〜

徹底的に黒岩君を避ける。

上布は愛子に、晶が誰かに恋をしていることを教えた。
どうやら母としてそのことは気づいていなかったらしい。
15歳の息子がまだ恋をしているのは、どこか本気にしていなかった。

学校では体育の授業で大縄跳びをする。
聖が大縄を回す。
みんな楽しそうに飛んでいる時に遅れて黒岩がやってきた。

すると聖は大縄を回す役目を別の生徒に委ねてその場を立ち去る。
晶もその姿を見てやる気をなくして早退してしまった。

15歳の恋愛はただ単に女の子に恋をするという次元ではない。
とにかくその女性のことで頭がいっぱいになってしまうもの。

妄想や煩悩でいっぱいになる。
だからこそ上布は愛子にその事実を伝えてあげたのだ。

〜〜〜

るなは黒岩宅へ。

早退した黒岩のためにるなは忘れ物を届けてあげた。
ご存知の通りるなは晶に恋をしている。
そしてその恋心は包み隠さず伝えていた。

そして晶が末永を好きになっている気持ちも気づいていた。
なぜならずっと目線を先生に合わせているから。

必死でその恋をるなは止めようとする。
だって婚約者もいるし、決して叶わない恋だとわかっていたから。
自分は少しぐらい傷ついてもいい。
あなたと付き合うことができるのなら。

そこに愛子が家に帰ってくる。
るなとは普通に顔見知りである。

二人が異様な雰囲気を醸し出してるので、愛子は空気を察した。
しかし、そんなんじゃありませんかとるなは急いで帰って行った。

そんなるなの姿を見て、黒岩は自分と同じくらい気持ち悪いと吐き捨てるのだった。

〜〜〜

体育祭当日。

教室では聖が生徒の貴重品を預かった。
しかし相変わらず黒岩君が近づくと聖はすっとその場を離れる。
最近では会話すらまともに行おうとしない。

生徒たちの間では体育祭で使う運動会のハチマキの交換は流行していた。
その交換を果たすとそのカップルは結ばれるらしい。
聖が先導して運動場に出る。

体育祭が始まった。
クラスの生徒達は元気よく駆け回る。
塩谷教頭先生は、体育祭の雰囲気を「女臭い」と断じた。

本来の体育祭の目的は集団行動の連帯を高めることにある。
さらに伝統を継承するという意味もあった。

しかし、最近ではお互いの性を意識するような乱れた風紀感じ取ることができたのだ。

それでも聖は懐かしかった。
自分たちの体育祭の時を思い出していた。

〜〜〜

晶の母親と挨拶する。

愛子はこの間迷惑をかけたことをまずお詫びした。
仕事で忙しいはずだったが、記念行事はなるべく来るようにしているらしい。

最近急に反発的になったのは、どうやらるなとの恋が原因だったと考えているらしい。
いつのまにか好きな人ができて、恋人ができるものなんですね。
そこで聖にも改めて晶の事をよろしくお願いしますと伝えた。

母親としては、晶が笑顔で幸せにいてくれる事こそが全てなのだ。

黒岩の元には、るながハチマキを交換して欲しいとやって来た。
黒岩はその申し出に応えることができなかった。

終盤

[終盤]を開く

はっきりと気持ちを伝える。

体育祭も終盤に差し掛かる。
ここで黒岩は大胆な行動に出る。

突然聖の手を引っ張り駆け出した。
そして校舎の中に連れ込んだのだ。

突然の行動に普段は温厚な聖もまゆをひそめた。
それでも最近自分のことをずっと避けている聖の姿に我慢ならなかったのだ。

そんなのは気のせい。こう見えて忙しい、と相手にしなかったが、
黒色は子供扱いしないでくれと怒る。

そしてなんで逃げるのかを問いただした。
そこで聖も我慢の限界を迎えてはっきりと自分の気持ちを伝える。

「迷惑だからやめて」

聖にとって黒岩くんは、生徒の一人であり先生として応援はする。
だけどそれ以上でも以下でもなかった。

そう言い残すと聖は運動会の会場に戻っていった。
しかしこの姿も何者かに遠目から写真を撮られていた。

黒岩はひとりになり、愕然としてしまう。
そして初恋がこのように無残で儚いものなのかと恋を嘆いた。

〜〜〜

勝太郎は勘違い。

勝太郎の耳に、原口がインドのプロジェクトリーダーの担当を降ろされる噂を耳にする。
そして決意を決めて部長に原口は大切なリーダーだと主張する!
どうしても必要な人材だと。

しかも口を滑らして社長の愛人だというのはただの噂だと余計な一言も話してしまう。

ところが部長も原口もきょとんとしてしまう。
実はプレゼンは大成功していて、無事に受注が成功していた。

つまり外される理由は何一つなかった。
つい口を滑らしてしまった社長との関係性については、原口は赤裸々に自分で説明した。

その後休憩室で勝太郎はお叱りを受ける。
お詫びとばかりに、あるものに付き合えと命じられた。

〜〜〜

黒岩が失踪。

いよいよ運動会フィナーレのチーム別対抗リレー。
しかし、アンカーを務める黒岩の姿がどこにもなかった。

職員室では愛子が頭を下げる。
連絡暑いて体調が悪くなったから早退したらしい。
聖は何かあったら連絡するようにお願いした。

塩谷教頭も最近黒岩君には問題が多すぎると指摘する。
何か思い当たる原因はないのか末永先生に質問した。

もちろん聖には心当たりはあった。
しかしそれを公にできるはずがなかった。

改めてどのような悩みを抱えているのか自分の生徒なのだから責任をもって監視するように忠告される。

運動会の後片付けも終わり、先生達で打ち上げ会場へ向かう。
聖は車を置いてから向かうと伝えて一人別行動を取る。

自分の車に戻って聖は驚く。
なんと晶のアリマキがサイドミラーにかかっていたのだ。

どうやったら自分の気持ちを伝えられるのだろう。
聖は思いつめたような表情で空を見上げていた。

〜〜〜

目標は遠い存在。

原口の付き合いというのはテニスだった。
むしゃくしゃした時によく来るらしい。

テニスのサーブを打ちながら、普段積もりに積もった愚痴をぶちまける。
残った女は不倫か干物だけ。
恋人が女だと知ったら離れていく男もいる。

それでも勝太郎は何も態度が変わらなかった。

勝太郎は原口さんは原口さんだからと答えた。

そしてどうしても伝えたかったのか集合をかける。
聖に目標と言われた件だった。

目標というのは一見すると耳障りがいいが、実は遠い存在であることも意味している。
ひょっとしたら知らずに距離感を感じているのかもしれない。

遠距離恋愛をするうちに、少しずつ感覚のズレが生まれる。
本当の自分を見せられなくなる。。弱音も言えなくなってくる。

そして挙句の果てには他人へとなってしまう。
だからこそ注意深く接してあげなければいけないと。

勝太郎はやはり一緒に暮らすことがベストなのか考えた。

〜〜〜

晶に抱きしめられる。

聖は車に乗っていた。
すると転倒している自転車を見かける。
その光景にびっくりして車を降りてみると、黒岩君が倒れていた。

足をどうやら怪我しているらしい。
聖は頭を打ってない?と必死に介抱する。

そんな聖の姿にたまらなくなったのか、晶は聖を思い切り抱きしめた。

「僕のこと嫌いにならないでください」

何度も何度も力強く抱きしめる。
聖は必死に手を振り解こうとするが、女性の力では無理だった。

このような姿を誰かに見られたら大きな誤解を生んでしまう。
抱きしめるのを止めて、黒岩は肩を落として帰ろうとする。

聖は放っておくこともできず車に乗せた。

〜〜〜

自宅に2人きり。

黒岩の母親に連絡しても繋がらない。
どうやら仕事で携帯電話のそばにいないらしい。

晶の足は出血していて治療が必要だった。
車の中でも、さらに黒岩は自分の率直な好きだという気持ちをストレートに聖に伝えた。
聖の婚約者の好きな音楽が車内にあると明らかに嫌そうな顔をする。

聖は何を思ったか、治療するのに病院に連れて行かず自宅へ連れて行った。
もちろん15歳の晶にとっては初めての一人暮らしの女性の家。

とまどいながらもあたりの様子を伺っていた。
まず傷口を洗うために風呂に向かう。

その間に聖は救急箱を取りに行った。

傷口の消毒に取り掛かる。
消毒液をかけると顔をしかめた。

晶は疑問に思った。
どうしてここまでしてくれるのか。
担任としての気持ちだけだったのか?

晶が自分の傷口を拭くためにティッシュに手を伸ばそうとすると、聖は思わず反射的に避けてしまう。
聖は自分が意識しすぎた行動をとってしまったことに驚く。

改めて伝える。
私には好きな人がいると。

〜〜〜

勝太郎が家にくる。

晶はお腹が空いたのか、聖にお金を借りたいと話す。
コンビニで何か買ってきたいらしい。
足を怪我していたが、自分で買いに行った。

そこにタイミングを悪くして勝太郎が聖の家を訪ねた。
原口に言われたことが気になったのかもしれない。

家のチャイムが鳴る。
当然、黒岩くんだと思い、玄関扉を開けるとそこには勝太郎の姿が。

思わず聖は動揺してしまう。
そして晶がコンビニから戻ってきて、聖の自宅で2人は遭遇してしまうのであった。

またネット上には、聖と晶の姿が映る写真を愛子が見つけた。

果たして次週どのような展開が待つのか。

中学聖日記|2話感想

中学聖日記感想

純愛に突き進む!

第1話では、今後どのような展開で「中学聖日記」が進んでいくのかあまり想像できませんでしたが、第2話で一気に加速した印象です!抑えきれない中学生の純粋な晶の思いが爆発して、なんとかかわそうとする聖でしたが、そのような面であまり器用ではない聖が戸惑う様子が非常に印象的でした!自分には好きな人がいる。だからこれ以上迷惑だから、と伝えても全く怯むことなく自分の気持ちをどんどんぶつけてくる晶に対して、どのようにして対応したらいいのか分からなくなっていましたね。

勝太郎の優しさ。

あんなに自分の立場をわかっていて、相手の状況に応じた対応してくれる優しい彼氏はなかなかいないと思います。聖のような少し不器用で優柔不断なところがある女性にとっては、あれぐらい男らしくて引っ張ってくれるような恋人がふさわしいと思います。特に両家顔合わせの帰りに話した自分のしたいように、自分の納得いくまで教師を続けたらいいと言ってくれたのは、聖にとっては何とも心強かったのではないでしょうか!教師として1年目で中学3年生を見るというプレッシャーの中で、いつ退職するのかを考えながら働くのは厳しいでしょうし。

大胆な行動に驚き!

体育祭が開催されている中で、聖を思いっきり引っ張って、公社に連れ込んだ黒岩の行動には驚かされました!実際自分が中学生だった時を振り返って、いくらすきがあって幼さの残る先生だからといってあのような大胆な行動を取れたのかなと思っちゃいました。何度すかされても、何度断られても、自分の気持ちを伝え続ける晶には、視聴者によってはウザいと捉える方も多いでしょうが、教師と中学生というありえない恋愛関係を生むためには、これぐらいの大胆さと積極性がなければ実現しないのかもしれませんね!

母親としての愛子の心境。

突然の反抗期を迎えてしまった自分の息子。あまり最近では会話も少なくなってきて、それでも自分の子供だからどこか信頼しているところがあったのに、インターネット上に、お世話になっている先生と自分の息子が恋愛関係にあると情報が載っているのを目にした時、どのような気持ちになったのでしょうか。愛子は気がキツい一面もあるのが、垣間見えているので、もっと2人の関係性が進展して行った時、どのように反対するのか今からドキドキしています!絶対に全面的に反対姿勢を貫くでしょうね!

塩谷教頭の考え方。

確かに職員室からも、生徒からも煙たがられている存在でありますが、教頭先生としての教育に対するしっかりとした信念を毎週感じ取ることができるので、このような考え方を持つ先生も職員室には必要なのではないかと思ってしまいます。もちろん過度に抑制することは良くありませんが、今の何でも自由にすればいいという風潮にも問題があると思っています!個性も適度な規制の上で成り立つものだと思いますので、今後聖と晶の関係についてどのような見解述べるのか楽しみです!

 

中学聖日記|3話あらすじ

 

夜道を自転車で走行中に誤って転倒した晶(岡田健史)を見つけた聖(有村架純)は、ケガの手当てをするために自分の部屋に上げる。ところがそこへ勝太郎(町田啓太)が訪問し、聖は激しく動揺する。一方、晶の母・愛子(夏川結衣)は、ネットの掲示板で聖と晶の体育倉庫での一件を知り、聖に会いに行く。そんな中、子星中では3泊4日の勉強合宿が始まり、合宿中に晶がクラスメイトと事件を起こす。聖は晶に理由を問うが…。

 

中学聖日記|視聴率

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

6.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.5%


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

5.4%

第4話の感想とネタバレはこちら


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.5%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

7.0%

第6話の感想とネタバレはこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

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第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

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第8話の感想とネタバレはこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

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第9話の見逃し動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

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第10話の感想とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定

 

中学聖日記|相関図

 

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

 

中学聖日記|キャスト・スタッフ

キャスト

 

もっと詳しいキャスト紹介はこちら
 

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

 

スタッフ

 

【原作】
かわかみじゅんこ
「中学聖日記」(祥伝社フィールコミックス)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
小瀬村 晶
信澤宣明
【プロデューサー】
新井順子
【演出】
塚原あゆ子
竹村謙太郎
坪井敏雄
【製作】
ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

中学聖日記|2話見逃しまとめ

 

案内人
案内人

「中学聖日記」2話見逃し無料視聴方法についての紹介記事をここまでお読みいただきありがとうございました!

 

有村架純さんと岡田健史の関係性が一歩ずつ近づいていくのが見ていてドキドキしていました。どのタイミングで婚約者がいる聖が晶に恋に落ちるのか気になります!3話目以降も引き続き紹介記事をアップしていきますので、お時間ありましたらまたお越しください!

 

 

©TBSテレビParavi/所属事務所
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※本作品の配信情報は2018年10月17日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ