中学聖日記 | 最終回 動画見逃し無料視聴(11話 | 12月18日放送)

中学聖日記

 
いよいよ最終回!「中学聖日記」をもう一度見たい方も見逃した方も無料で動画を振り返れる方法をご紹介します!3年間に及ぶ教師と中学生の恋愛はどのような形で報われるのでしょうか?
 
 

-番組名-

「中学聖日記」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日-

2018年12月18日(火)[第11話]最終回

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

-原作-

かわかみじゅんこ「中学聖日記」

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 中学聖日記|動画見逃し無料視聴

✎ 中学聖日記|相関図

✎ 中学聖日記|最終回ネタバレ(11話)

✎ 中学聖日記|最終回感想(11話)

✎ 中学聖日記|視聴率推移

✎ 中学聖日記|キャスト・スタッフ

✎ 中学聖日記|最終回動画まとめ

 

中学聖日記|動画見逃し無料視聴

 
案内人
案内人

「中学聖日記」をもう一度観たい方も見逃した方も、TBSネット配信「Paravi」をご活用いただければ、安全にお好きな放送回を無料視聴できます!

 

⇓「中学聖日記」最終回含めて全話配信 ⇓

 
 
♙ 運営会社(プレミアム・プラットフォーム・ジャパン※) 
2018年4月からサービス開始
※ TBS、テレビ東京、WOWOW、日経新聞、電通、博報堂の共同出資
 
♙ 登録月は無料で楽しめる[翌月より999円(税込)](初回のみ)
ex. 契約日(10/20)の場合 → 無料期間 10/20〜10/31 |月額料金発生 11/1〜
 
♙ 複数のデバイスで視聴可能
♙ 月初めに300円分のチケットを配布
 

※本作品の配信情報は2018年12月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

相関図

2015年

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

2018年

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

 

中学聖日記|最終回ネタバレ

 


↓下記をタップすると開きます↓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

未成年者誘拐の疑いがかけられる

ずっと隣にいたい。やっと2人が互いの想いを確認しあえたところで後方から警察官に声をかけられる。

聖と晶は警察署に連行された。必死でお互いに誤解だと警察官に説明するが納得してもらえない。具体的に未成年者誘拐の罪がどれぐらいの懲役刑になるかを指摘されて脅される。どうやら警察に通報したのは晶の母親・愛子のようだ。

もし未成年者である晶が承諾の上で会っていたとしても、親権者が不同意であれば罪は成立してしまう。

警察署に来ていた愛子と上布に警察官から重大な問題であることを十分に言って聞かせたと報告する。ただし今回は証拠が揃っていないので事件化される事は無い。

晶が釈放された。真っ先に聖がどのような様子なのか聞く。全部自分がいけない。自分が先生を引っ張ってその場を去った。

それでもあれだけもう会わないと約束していたはずなのに隠れて会っていた。信頼関係は破綻したので、末永さんにもきちんと責任を取ってもらう。

~~~

責任なら俺が、、

だが未成年者である晶はその責任を取ることすらできない。携帯電話を没収されて強制的に聖の連絡先を消去された。そんなあまりにも強行的な愛子の態度に上布も少し心配していた。

やっと警察署からの拘束を解かれた聖。その帰り道に愛子が待っていた。必死に事情を話そうと、そして誤解を解こうと聖は話し始めるが、愛子は多くを語ろうとせず、明日この場所に来てください、と1枚のメモを手渡して去っていった。

疲れきった聖は自宅アパートに戻ると布団にもたれかかる。するとチャイムが鳴った。開けてみると母親だった。母親に黙って新しいアパートに引っ越したことを驚かれるとともに、警察署から連絡を受けたことを伝えた。我が娘ながらもうあなたのことが理解できない。これからは全部1人でやっていきなさい!母親はあきれ果ててそれだけ言い残した。

次の日、聖は指定された場所に向かうとそこには愛子の姿はなく、見知らぬ男性に声をかけられた。自らを弁護士の磯貝と名乗った。

簡潔に要点をまとめると、警察等への告訴取り下げの条件として、もう二度と晶に接触しないことを求められた。そして、仮にその協定を破ると損害賠償金として5,000,000円の支払いに応じる。回答期限は1週間。聖はただその誓約書を不安そうな面持ちで見つめていた。

~~~

晶なりのケジメをつける

しっかりと進路希望票に自らの進路を書き込み、母親に見せた。しっかりと受験に向き合う。だから先生のことをいつか認めて欲しい。

愛子は多くを語らずにまずは受験に専念しなさいと伝えた。晶はそれに従うしかなかった。

傷心の聖がアパートに戻ると小学校の先輩である千鶴が残った私物を届けに来てくれていた。表情が晴れない聖の姿を見て、青年との恋がうまくいっていないことが分かった。

全部自分が招いた自己責任。千鶴は冷たく接して立ち去った。

、、

しかし、大好きだった後輩でもある。少し歩いて再び戻ってきて聖を抱き締めた。

食べて寝て喋る!

それでもどうしても辛くなったら連絡してきなさい!

独りぼっちで闘っていた聖にとっては、その言葉が嬉しかった。思わず涙が溢れてくる。

~~~

勝太郎を避ける原口

一人休憩室にいた原口。そこに勝太郎がやってくる。開いていたある手帳などを見られないようにすぐに隠して席を立った。

避けられている自分を疫病神と表現したが、今の勝太郎は原口から見れば、元カノを必死の形相で追いかけている粘着男にしか見えなかった。初めてプライドが傷つけられて思い通りにいかなかった。そのことが許せないのだ。ここで原口は勝太郎から聞かされて、聖がトラブルに巻き込まれていることを初めて知った。

カフェで勉強している晶のもとに、九重がやってきた。晶は今置かれている現状を説明した。大人になるって結局どういう意味なんだろう。今はとりあえず大学に進学して母親を安心させる。九重はいつか晶と末永先生がくっつくことを夢見ていた。

原口は聖を呼び出した。びっくりするほど聖にボディークリームやら電気毛布やら差し入れを手渡す。自分の責任で向こうの母親とトラブルに巻き込まれたと責任を痛感していたからせめてもの罪滅ぼしのつもりだった。

でも最終的には自分の決断。聖は後悔はしていなかった。原口は駆け落ちすることも進めたが、そんなことできる聖ではないことは十分にわかっていた。

原口は訴訟問題にまで事態が発展していることに驚く。自分の気持ちにもう嘘はつきたくない。だからここまで決断してきたのに、聖はもうどうしたらいいのかわからなくなっていた。

原口は急に席を立った。そして少し歩いて突然倒れてしまった。

「原口さん大丈夫ですか?」

中盤

[中盤]を開く

救急車で運ばれる

聖は病院に同行した。病院のスタッフから保険証等がないか確認するように指示されたので、申し訳なさを感じながらも原口のバッグを探す。するとバッグの中から母子手帳が出てきたので驚いた。

すぐに勝太郎に連絡した。勝太郎が仕事を終え急いでやってきた。そして聖から原口が妊娠していることをきかされて驚愕する。なぜなら全く聞かされていなかったからだ。

次の日、原口の着替え等の準備をするために再度病院を訪問した聖。部屋に入ると原口は普段着に着替えてすぐに退院しようとしている。どうやら大切な商談があるために無理をしているようだ。

聖は怒った。お腹の中に赤ちゃんがいる。本当に嬉しかった。これよりも大切な事は無いはず!安静にしてほしい。

、、はい。先生。

原口は聖の気持ちに応えた。そして聖のお陰で母親になる決心を固められた。

聖はその帰り道、お花屋さんのアルバイト募集を見かけてそこで働くことに。

~~~

晶に真実がバレた!

すぐにお花屋さんの仕事にも慣れた。ふとカレンダーを見ると、誓約書の提出期限が明日に迫っていた。

愛子は家で弁護士と今後の方針について相談していた。しかし、晶がその会話を聞いてしまう。先生に誓約書?誰だよあんた?受験に専念したら認めてくれるんじゃなかったのか?晶は弁護士が持っていた聖の内部資料から住所と勤務先を把握して駆け出した。

ピンポーン

先生、僕です。

会いたい。声が聞きたい。

その声に聖もドアを開けてしまいそうになる。でも、誰が何と言おうと先生さえいれば、、との言葉を聞いて開けるのを踏みとどまった。

急いで後を追いかけた弁護士が晶がいないか確認するために聖の部屋に上がり込む。そして誓約書の件で聖はあることをお願いした。

~~~

誓約書へのサインは?

聖は愛子も同席してもらえるようにお願いしていた。そして昨日黒岩くんが家に来たが扉を開けていないと話す。

自分の実直な思いを伝える。当初は自分たちはお互いに思い合っており待つことができる。だから信じてほしいと話すつもりでいた。だが昨晩のことも踏まえてやっぱり彼はまだ18歳で危うい。ちょっとしたきっかけで振り子のように昔の姿に戻ってしまう。息子さんを大切に思うお母さんの気持ちが痛いほどわかった。

彼にとって大切なのはまさに未来そのもの。大人として好きだという感情を抑えておかなければいけなかった。大人としてそれをすることができなかったことに対して御詫び申し上げます。

そう話すと聖は自筆でサインした誓約書を手渡した。もう会うことはありません。彼にもそのようにお伝えください。聖の決意は固かった。手渡された誓約書を片手に愛子はただ下を俯いていた。

~~~

あなたは何ができるの?

黒岩宅では、晶が夕飯の時間になって降りてきた。今日先生と会っていたのを知っていたので気になったのだ。

愛子は聖が手渡した誓約書を見せる。晶はその現実を受け入れられないでいた。先生がどんな思いでこの誓約書にサインをしたか。そしてあなたはこの決断に対してどのように行動することができるのか。愛子は諭した。

今までの晶であれば不貞腐れて自分の部屋に戻っていただろう。だが、この日は自分でしっかりとその意味を理解しようと黙々と夕飯を食べた。

聖は頑張ってお花屋さんで働いていた。その働きが評価されて正社員へ勧誘されるが、聖は自分なりにやりたいことを見つけていて断りを入れた。

~~~

原口退院の日

勝太郎が迎えにきた。だが、絶対に俺にも責任があると言わんばかりの顔をしていたので、原口は前もってその申し出を断った。この子はあくまで1人で育てるつもりだ。

そこに聖もやってきた。原口と勝太郎の2人が揃っていたので自分の今後のことを伝えた。

聖が中学校でお世話になっていた塩谷教頭が黒岩宅を訪ねた。今では定年退職していじめに関する悩み相談を受ける財団に所属していた。塩谷は聖と晶の最新の情報を九重から伝え聞いていた。

愛子は信頼できる塩谷相手に苦しい胸の内を明かす。もちろん交際を許すつもりはない。でも息子の姿を見ていると果たして自分が正しいことをしているのか疑ってしまうときがある。

だが、塩谷は決してあなたは間違っていないし、それがいつか貴重な経験となると応援した。

終盤

[終盤]を開く

観覧車でサプライズ

聖はパソコンでタイ語を流して勉強していた。準備で忙しかったが、そんな聖を勝太郎は呼び出した。

2人で話しているとよくわかる。明らかに聖は雰囲気が変わった。自己表現が苦手だった聖の姿はそこにはなかった。お互いに励ましあえる関係性になれた。勝太郎は原口の指示と伝えて、半ば強引に聖を観覧車に1人で乗せた。

戸惑っている聖の携帯電話が鳴った。観覧車の下の公園から原口からかけてきた。これは原口が仕掛けたサプライズだった。1人の男性が原口に近づいてくる。振り返るとなんと晶だった。

先生?

もう先生じゃない。

聖ちゃん。

最後にどうしても伝えたいことがあった。今まで自分本位で考えてしまっていた。幸せだったから。でも今は聖ちゃんに幸せになってほしい。だからもう会わないし連絡もしない。でもずっと幸せにって願ってる。

聖は晶にもうすぐバンコクに行くことを伝える。海外旅行もしてこなかったのに自分でも大胆な決断ができたと思ってる。それは黒岩くんに出会えたから。本当にあなたと出会えてよかった。さようなら。

聖ちゃん、頑張れー!!!

頑張れー!!!

晶は原口に携帯を返してその場を去った。

原口は最後に晶に言葉をかけた。

少年!いい男になれ!!

~~~

もう一つ晶から手渡してほしいものが

観覧車での一周を終え聖が戻ってきた。これなら2人が会ったことにはならない。そしてもう1つだけ晶から聖に手渡してほしいとお願いされていたものがあった。

勝太郎は原口と合流する。

聖と晶を見ていて、勝太郎も決心した。どんなに惹かれ合っていても一緒になれない2人がいる。でもまだ間に合うのであれば俺はしがみつきたい。原口さんと子供の傍にいさせてください。

待っててやる!

原口は一言そう伝えて、勝太郎のシンガポール赴任を後押しした。

聖は場所を移して晶から手渡されたノートを読む。

中学聖日記。

そこには晶が聖に出会ったときの3年前の気持ちが正直にそして赤裸々に記されていた。聖も当時のことを思い返しながら懐かしそうに読む。

そして最後に次のように書かれていた。

201812

聖ちゃんがこの先ずっと笑っていられますように。

~~~

お互いの旅立ちの日

聖は諸々の準備を整えてバンコクに出国する。

晶は大学入試当日。精悍な顔つきで家を出た。愛子はお守りを手渡しに晶を追いかける。このお守りは父親から送られたものだった。

母さん、、ありがとう!

その言葉に愛子は今までの苦労が報われたような気がして涙が溢れてきた。

聖は出国直前に疎遠になっていた実家の母親に連絡した。

これから日本語教師として働くためにバンコクに発ちます。

母親は1人でがんばって、と突き放すがどうしてもつらくて苦しい時は戻ってらっしゃいと声をかけた。

聖はその言葉が本当に嬉しかった。

じゃあ、行ってきます。

~~~

5years later…

聖はバンコクにいた。

すっかり地元の生活にも慣れて子供達に日本語を教えている。

休み時間には子供たちと笑顔で校庭で駆け回っていた。

あれから5年…

聖は心身ともに成長した。それでも海岸に映る夕日はあの時と変わらない。あの日と同じようにスマホで写真を撮った。

すると後方からもスマホで撮影する音が。

なんと社会人となりすっかり精悍な表情になった晶がスーツ姿で立っていたのだ。

黙って近づくと聖に5年前に記入した二度と近づかないという誓約書を手渡した。愛子は5年の月日を経て2人で逢うことを許してくれたのだ。

これでもう2人を遮るものは何もない。2人は今までにない最高な笑顔で抱き締め合い見つめ合った。

 

ここから2人の新たな1ページが加わっていく。8年の恋の果てに…。

中学聖日記 最終回 終わり

 

中学聖日記|最終回感想

中学聖日記感想

感動のフィナーレ

2018年秋ドラマで最もこのドラマに感動した方も多かったのではないでしょうか?つらく悲しい思いをし続けてきた聖だけだったのでとにかく報われてほしい。幸せになってほしいとただ願っていたはず。そんな視聴者も満足できるラストシーンだったのでは!まさか聖がバンコクに飛び、5年間も1人で頑張る展開は全く予想していませんでしたが、子供たちと持ち前の笑顔で戯れる聖を見て安心できました。もしかすると端から見れば黒岩くんと出会わないであのまま中学校教師を続けていた方が幸せだった。そのように思われる方もいるかもしれません。でも黒岩くんと出会えたからこそあのような勇気ある決断をすることができました。

もしあのまま

黒岩くんと出会うことがなかったら聖はどのような8年後迎えていたのでしょうか?もちろんそちらの道でも多くの出来事が起こり、幸せも試練も経験したでしょう。ただ1つ言える事は教師は続けられていないはず。勝太郎の両親の考え方からすれば、息子を支えるために専業主婦を望まれていましたから。おそらく専業主婦になり、一般的な家庭を築いていたでしょう。つまり全く道は異なりました。どちらの道が幸せだったかは誰にもわかりません。ただ、聖のタイでの笑顔を見ている限り、後悔はないような印象を受けました。それだけでも救いです。

少しだけあえて辛口を

もちろん感動しました。ドラマの脚本的にも楽しませていただきました。ただ一滴も涙を流すことができなかった理由をあえて述べさせていただくとすれば、ドラマなので仕方ありませんがあまりにも感動の展開に持ち込むために強引な設定が多かったように感じました。なぜ恋愛をしているだけなのに警察?弁護士?損害賠償金500万円?いくら息子のためだとはいえ、晶はそんな行動に出た母親を普通は幻滅するでしょう。あと多くの視聴者の方がおそらくこうなるんだろうなと思っていた展開通りにドラマが進んだのではないでしょうか?結局、晶が社会人になるまで2人は結ばれる事は無いのだろうな。まさにその通りの展開となりました。ドラマなのであれでもちろん素敵なエンディングなのですが、やはり涙を流すことはできませんでした。

5年間は長い

皆さんも想像していただきたいのですが5年間はあまりにも長い月日です。1人の異性を全く連絡も取らずに、自分が社会人になるまで、また相手が社会人になるまで待つことが出来る時間でしょうか?5年間の間に本当に多くの出来事が起こったはず。心が動く異性が現れたこともあったでしょう。仕事で辛く、将来に不安を抱えた日々もあったはず。そのような苦労を一切描かずに、すぐに5年後で2人は再開できました!と描かれてもあまりにもご都合主義のような印象を受けてしまいました。だったらあの観覧車の別れのシーンは一体何だったのか?もう会わないのではなかったのか?何度会わないと同じような台詞を述べたのか?つまり出来過ぎた完璧な設定すぎます。このような完璧な設定で聖も黒岩くんも幸せになって良かったとは思いますが、感情移入することは難しいのではないでしょうか?と、ここまで中学聖日記に対して、少し満足できなかった点を述べさせていただきました。

中学聖日記最終回を終えて

それでもやはりSNSでの感想を見ていると早くも中学聖日記ロスに陥っている方が多いようです。それはあんなにも純愛を貫ける2人が羨ましい感情からくるのではないでしょうか。ロミオとジュリエットのように恋愛するときに、許されない関係の方が恋は燃え上がるものです。私もあんな恋をしてみたい!そんな感情を満たしてくれるドラマだったと思います。有村架純さんも聖が大泣きするシーンでは、撮影が終わった後も何時間も涙が止まらなかったと伝え聞いています。さらに、最終回に聖が幸せにならないクライマックスは許すこともできなかったそうです。最終回の台本を手渡された時に、聖が幸せになれたことを知って安心した表情を浮かべながら台本を読んでいました。そんな役柄に没頭するキャストの方々がいらっしゃったからこそ、多くの人を感動に導けたのですね!

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月09日放送]視聴率

6.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月16日放送]視聴率

6.5%

第2話の無料視聴とネタバレはこちら


第3話[2018年10月23日放送]視聴率

6.2%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年10月30日放送]視聴率

5.4%

第4話の無料視聴とネタバレはこちら


第5話[2018年11月06日放送]視聴率

6.5%

第5話の見逃し動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月13日放送]視聴率

7.0%

第6話の見逃し動画とネタバレはこちら


第7話[2018年11月20日放送]視聴率

6.3%

第7話の見逃し動画とネタバレはこちら


第8話[2018年11月27日放送]視聴率

7.5%

第8話のドラマ見逃しとネタバレ感想はこちら


第9話[2018年12月04日放送]視聴率

7.8%

第9話の無料視聴とネタバレ感想はこちら


第10話[2018年12月11日放送]視聴率

7.3%

第10話の無料視聴とネタバレ感想はこちら


第11話[2018年12月18日放送]視聴率

9.6%


※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト・スタッフ

キャスト

 

 

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

 

スタッフ

 

【原作】
かわかみじゅんこ
「中学聖日記」(祥伝社フィールコミックス)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
小瀬村 晶
信澤宣明
【プロデューサー】
新井順子
【演出】
塚原あゆ子
竹村謙太郎
坪井敏雄
【製作】
ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

中学聖日記|最終回動画まとめ

 

案内人
案内人

聖も晶も幸せなエンディングを迎えた「中学聖日記」。多くの視聴者が感動の涙を流されたことと思います。きっとこの感動は日本列島に大切な人を思いやることは何なのかを改めて考えさせてくれたことでしょう。原作「中学聖日記」はまだ終わっていません!ドラマでもその後の物語がスペシャルとして復活することをいちファンとして願っています!

 

⇓「中学聖日記」最終回含めて全話配信 ⇓

 
 
©TBSテレビParavi/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
※本作品の配信情報は2018年12月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
テキストのコピーはできません。