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中学聖日記 | 1話 ネタバレ感想「有村架純×岡田健史の出会い」

中学聖日記

 


 

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2018年秋TBSドラマ|an・anマンガ大賞作品|「中学聖日記」の1話ネタバレと感想・見逃し無料視聴方法をご紹介します!教師と中学生の禁断の純愛ラブストーリーです!

 

-番組名-

「中学聖日記」

-放送開始-

2018年10月9日(火)

-放送日時-

TBSテレビ 毎週火曜よる10時〜

-各放送話詳細-

第2話第3話第4話第5話第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

もっと詳しいキャスト紹介はこちら

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

-原作-

かわかみじゅんこ「中学聖日記」

 
 

[この記事の見どころ]

✎ 中学聖日記|動画見逃し無料視聴

✎ 2018年夏ドラマ「全話無料」見放題できる作品

✎ 中学聖日記|1話ネタバレ

✎ 中学聖日記|1話感想

✎ 中学聖日記|2話あらすじ

✎ 中学聖日記|相関図

✎ 中学聖日記|視聴率

✎ 中学聖日記|キャスト・スタッフ

✎ 中学聖日記|1話まとめ

 

中学聖日記|動画見逃し無料視聴

放送終了から1週間以内の場合

 

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放送終了から1週間以上経過した場合

 

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「中学聖日記」の場合には、TBSテレビが経営に参画している「Paravi」で公式配信されています。登録作業は少し必要になってしまいますが、1話〜最新話までの全てを初月無料で楽しむことができますので、初めて利用される方には最もオススメな方法です!下記に「Paravi」概要を記載しておきます!

 

 
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♙ 登録月無料で楽しめる[翌月より999円(税込)](初回体験者)
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           月額料金発生 11/1〜
 
♙ 複数のデバイスで視聴可能
♙ 月初めに300円分のチケットを配布
 

※本作品の配信情報は2018年10月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

2018年夏 全話見放題できるドラマ

 

案内人
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中学聖日記|1話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

時は進んで、有村架純(末永聖)と岡田健史(黒岩晶)の関係性が親密になっている様子が伺える。
そこに町田啓太(川合勝太郎)も絡んでこのいびつな三角関係はどのような結末を迎えるのだろうか。

一途に想い続ける晶が、ストレートに聖に思いをぶつけていた。

〜〜〜

時は遡る。2018年4月。

中学校の教師にずっとなりたかった聖は、やっと念願だった神奈川県の奥地、子星平の中学校教師に就任する。
そして就任1年目にして中学3年生のクラスを受け持つことになった。

クラスでは1分巻の黙祷が行われた。
なぜなら1年前の今日、この地域に隕石が衝突してその隕石に衝突した用務員さんが死亡してしまった事故があったからだ。

聖はそのことを忍んで黙祷を行なったのだ。

このエリアではとても綺麗に星が見える。しかしまさか隕石が衝突するなど信じられないと驚いた様子で聖は生徒に向かって話しかける。

ここである生徒が手を上げて意見を述べようとする。
まだ名前を覚えきれていない聖は、出席名簿を確認して小野莉奈(岩崎るな)を指名した。

するとるなは、その話は嘘ですとあっけらかんと話す。
実際に用務員さんが倒れたのは事実だったらしい。

しかしその人は今でも校庭でピンピンしている。
つまり、毎年NASAから研究員が訪れるという話や、
何百年かに一度とんでもない流星群が見られるという話も全て作り話であった。

その嘘の張本人は、同じクラスの九重だった。
全部僕が作り話を広めました!とみんなの笑いを誘っていると、

つかつくと聖は九重に近づいて、その嘘は明らかに不謹慎です!
この場合は生徒指導の対象としなければなりません。放課後残ってください。
と真顔で話すので、九重はビビってしまってしゅんとしていた。

しかし、聖はお返しとばかりに、「嘘です」と話したので、クラスはまた安心の笑いに包まれた。

そのタイミングを同じくして、ある男子生徒が後ろに重心を傾けていたので椅子ごと転げ落ちてしまった。
その男子生徒こそ、今後の聖の運命を大きく狂わせることになる晶だった。

聖は心配して、晶に手を差し伸べる。
周りの生徒たちは、いつもそんな感じでこけてますよ、と普段の様子と変わらないらしい。

〜〜〜

聖ははじめての中学校勤務を終えて、自宅に戻った。

そこには、小学校教師であり、聖の教育実習の教育担当していた友近(丹羽千鶴)の姿があった。

教育実習以来、何かと聖のことを気にかけてくれて、今では聖にとって最も信頼できる先輩である。
今日生徒たちの前でどんな挨拶をしたのか気になったのか、もう一度やってみてくれとお願いする。

教育実習時も、誰よりもやる気はあったが、誰よりもやる気が空回りしていた聖のことが心配だったのだ。

聖は丁寧に生徒たちに挨拶を済ませて、東京の大学卒業後、2年間の非常勤講師としての経験を語る。

話をさせておいて、あんまり真剣に聞いていない千鶴にツッコミを入れるが、
千鶴からはさすが恋愛の道を捨てて教師の道を選んだだけあってしっかりしてると褒める。

しかし、決して恋愛を捨てているわけではなく、大学のサークル時代に知り合った勝太郎という大切な恋人がいた。
彼とは今は遠距離恋愛中で大阪にいる。しかもバリバリの商社マンでなかなかプライベートな時間を確保することができない。

3年間付き合ってはいるが、大阪について行くこともできたが、彼からはお誘いの言葉はなかった。

しかも聖も、幼い頃からの夢だった教師になれた。若くて女性でまだ結婚もしていなくて、と就職には不利な条件が揃っていたが、こうして担任を受け持つことができた。

聖はそれが嬉しかったのだ。これから生徒たちと真剣に向き合い、立派な先生になるために気合が入っていた。

〜〜〜

次の日早速、夏木マリ(塩谷三千代)教頭から教師としての心得を伝授される。
三千代は、教師としての理想が高く、一切の妥協を許さない存在で、教師からは煙たがられてもいるが、保護者から絶大の信頼を得ている。

すでに聖は校内中で、いやらしいと評判になっているようだ。絶対に生徒たちに隙を作らなく凛とした態度で臨むように注意を受ける。
すでに公立過疎という言葉が蔓延しているように、少子化の一環で毎年500校もの小中学校が廃校に追い込まれている。

こんな時代だからこそ、教師は気を引き締めて学校の評判を守っていかなければならない。

〜〜〜

職員室の先生方からも歓迎されている。
入江からは先生の教室の様子を質問される。

みんなしっかりしといて素晴らしいですと答えるが、田辺はうわべだけはそう見えてるだけですよと否定した。

粕谷から、保護者との連絡を取り合う際に使う中学校のアカウントのログインパスワードを手渡された。
非常に大事な個人情報にあたる。

塩谷教頭からは、いきなり3年生を任せるのも気が引けましたが、前任の先生が産休に入ってしまったので、致し方なく。
それでも末永先生の論文は非常に熱意が込められていて、今後に期待が持てる内容だった。
だから頑張ってくださいとの言葉を頂戴した。

〜〜〜

生徒たちからの評判は、女性からはあまり良くないらしい。

メイクが濃いことやあざといなど散々な言われようだ。

しかし男子生徒からは可愛いいと評判は上々のようだ。
それでも晶だけは、先生に関する会話に参加せず、聖ちゃん可愛くない?と質問されても、全く微動だにせず全否定した。

あまり感情を表に出さないクールな男子生徒のようだ。

〜〜〜

聖は勝太郎に今夜話せるかメールする。

ここは勝太郎の職場。
ニューヨーク支社から戻ってきた吉田羊(原口律)に早速来週出張するように命じられる。
非常に感情が表に出ない厳しい上司のようだ。

まさにキャリアウーマンの鏡のような存在で、職場の男性諸君はビビっていた。

〜〜〜

聖は少し職場を離れる。
その時偶然に見えた大自然の中に映える夕日に心が奪われていた。

そして、学校からの帰り道だったのだろうか、晶もまた自転車を止めて同じ風景をスマホで写真撮影していた。

聖が晶に声をかけても、イライラするとだけ話してその場を立ち去った。
聖はどうしてそのような態度をとるのか不思議でしょうがなかった>

〜〜〜

晶は家に帰っても食事が進まない。

夏川結衣(黒岩愛子)が準備していたカレーも口にしなかった。

反抗期真っ最中の晶に、これからも毎日手の込んだ料理を振る舞うと逆の言葉でプレッシャーをかけた。
うるさいうるさい、と部屋に閉じこもってしまう。

晶の母は、女手一つで育て上げて、今ではアジア輸入雑貨販売会社のやり手社長だ。
最近反抗期を迎えた晶のことで、先生に相談したいが、どうやらママ友の情報によると、あまり聖の評判は芳しくないらしい。

若い女の先生で、お嬢様扱いされていた。
まだ保護者からの信頼は得られていない。

〜〜〜

次の日お弁当を食べていた晶に対して、聖が話しかける。

先生は黒岩君の力になりたいから、なんでも相談してね。
そして、綺麗な顔をしている晶を褒めた。

すると何を思ったのか、またしても晶はイライラさせないでと話して、聖をビンタしたのだ。

なぜ叩かれたのか全くわからない聖。
心の中でずっと自問自答し続ける。

その場は笑ってごまかして、聖はその場を後にした。
晶もどうして自分がそのような行動を取ってしまったのか分からないような表情をしていた。

〜〜〜

聖は久しぶりに勝太郎とテレビ電話をする。

そして近況報告をした。

とにかく声をしっかりと張って、生徒に何か言われてもしっかりと言い返す。
ほとんど水泳の経験はないけど、子供の時に水泳を習っていたから水泳部の顧問にもなった。

毎日忙しいけど充実した日々を送っているよ、と話す一方で、頭の中に晶に叩かれたことが思い出される。

その微妙な表情の変化に勝太郎は何かあった?と言葉をかける。

それでも「頑張る」と一言だけ話して、心配をかけないようにした。

今週末はサークルの山本先輩のロンドン赴任を祝っての送別会が開催される。

勝太郎も偶然にも東京出張が重なっているので、出席する意向だ。
聖も一緒に出席してほしいらしい。

ここで、会社の上司である原口に彼女とチャットをしているのがバレてしまった。

仕事をしているふりをするなら今すぐ帰れ!
厳しい言葉を投げかけられたので、勝太郎はチャットを閉じた。

休憩時間だからいいと思って、と弁解するがそれでもなかなか許してもらえない。
会議を1時間前倒しにしてweb会議が開催される。

このビジネスに成功すれば会社としても利益は大きい。
原口は気合が入っていたのだ。

しかし普段の話し方とは全く異なり、いざ会議が始まると小声で早口で声が震えていた。
いきなりキャラが分からなくなり、勝太郎は困惑するが、それでも「震え口の原口」で有名で契約はものにするらしい。

さらに社内の噂として、社長の愛人だという話も上がっている。
ますます謎の女性、原口。勝太郎はなんとなく気になったのだった。

中盤

[中盤]を開く

晶は自宅にて母親に3者面談の用紙を渡す。

いきなり今週の話なので、母親はもっと早くに出してほしいと文句を言った。

ただ、晶の心はそれどころではなかった。
先生を何の理由もなくビンタしてしまい、何か保護者を通じてクレームが上がることを恐れていたのだ。

それでも何も言われなかったので、聖が誰にも伝えていなかったことを不思議に思う。

だって、普通ならすぐに報告して問題になることだから。

〜〜〜

中国の漢文の授業

杜甫の漢詩を取り上げる。
聖は生徒達と漢詩の世界観を一緒に体験したくて、その世界を想像するように話す。

「春夜雨を喜ぶ」

「春の夜に降り始めた
優しい恵みの雨を喜ぶ」

しかし、当の生徒達は授業に集中しないで、聖先生のブラの色が何色かをグループチャットで予想して楽しんでいた。

そして、ひとりの生徒が水の入ったペットボトルを持って教壇に近づく。

その様子に我慢ができなかったのか、晶は机を思い切り叩いて、聖に気づかせてペットボトルの水がかかることはなかった。

そこに塩谷教頭が教室に入り、今携帯電話を使っていた者は、全員没収すると伝えた。

〜〜〜

職員室に戻り、塩谷教頭の説教が始まる。

自分が授業をしている最中に、まさかブラの色を当てるゲームをしていたとは思いもしなかった聖は思わず苦笑してしまう。

通販で買った安物のベージュだから何も面白くないのに、と。

教頭は、授業中の携帯電話の電源オフをまず指導すること。

さらに、聖のファッションについても、改めてダメ出しする。

ブラウスがセクシー。
女性らしいシャンプーや整髪剤の香り。
スカート丈の長さ。
靴もシューズにすること。

風紀を乱さないためにも、教頭は必死なのだ。
聖は全てを反省して謝罪した。

〜〜〜

生徒が聖先生について、また良からぬ噂をしている。

カラオケに夜遊んでたら、夜間の外出控えるようにと親にメール来た。

2年のクラスに可愛い子目当てにウロウロしてたら、徘徊行動を指摘された。

聖先生がそんなことを?
しかし、なぜか親に対する得点稼ぎのような行動の数々に、生徒たちから聖は嫌悪感を持たれていたのは事実だった。

〜〜〜

晶の三者面談が始まる。

晶のお母さんは、仕事の関係で遅れてしまうらしい。

2人で面談をスタートさせた。
聖はまず、水をかけようとしていた九重の行動を止めてくれたことに対してお礼を言った。

次にまだ中学3年生になって進路希望の欄に白紙であることを気にして、将来の夢があるかを確認する。

そして、少しでも参考になると思い善意で、自分が教師という職業がずっと夢で今とても充実していることを話した。

すると、また晶は心にもない冷たい態度をとる。

「先生は全然教師に向いていないですね」

なぜ自分が先生を叩いたことを誰にも言わないのか。普通は停学にもなってしまうような話なだけに釈然としないようだ。

まだ黒岩くんのことをよく知らないからと聖は答えるが、更に晶は、先生ごっこは楽しいですか?とバカにしたような態度をとる。

これには聖もショックを受けてしばらく黙り込む。

すこし時間を空けて、楽しいよ、精一杯と答えるのだった。

おはようって朝声かけるだけでも嬉しいし、給食もおいしい。みんなのこともかわいくて大好き。

すると、晶は自分のどこが好きなのか答えるように迫る。

あまりにも積極的で不可解な行動に聖が黙ると、そこに教室にノックして先生が呼び出される。

どうしてもお母さんが仕事を抜けられずに、三者面談に来られなくなってしまったようだ。

〜〜〜

聖は、三者面談の代わりにとお母さんの愛子の職場を訪れた。

忙しそうに働いているのもひと段落して、晶の進路について話を伺う。

もちろん母親として話してはみるが、最近反抗期なのか生意気でろくに話もできない。

そして、聖は意外な情報を耳にする。
ママ友の間で先生が生徒のウラ情報をメールで教えてくれると噂になっているらしいのだ。

だからうちも晶のことをよろしく、と頼まれるが、聖には何のことだか皆目検討もつかなかった。

そして、最近生徒たちがどこか壁があるように自分に接してくる理由もこれでわかった。

就任当日に手渡されたパスワードを紛失していた聖は、誰かによってアカウントが不正に操作されていると思った。

その事実を愛子に伝えて、至急事実確認をする約束をした。

そして、これからもうちの馬鹿息子よろしくお願いします、とお互いに挨拶を交わしたのだった。

〜〜〜

職員室でアカウントの件を報告して、すぐにアカウント解除の手続きをした。

これで不正にメールを送信される事は無い。
親御さん達にメールが不正利用されていた件を後ほど一斉送信することを決めた。

〜〜〜

勝太郎から電話が入る。

そして、送別会にはどうしても来てほしい。
大切な話があるから、、、。

聖は、話があるというフレーズが気になった。
その夜に、いつも相談に乗ってくれる千鶴に話を聞いてもらう。

その言葉はどのようなトーンで言われたのか?
明るく?暗く?

どちらかと言うと真剣に暗く話していたので、そのトーンはちょっとまずくない?と話が進んだ。

たしかにこの3週間はお互いに忙しくて、会話もたったの2回しかなかった。

別れ話と想像してもおかしくない状況ではあった。

良い夢を見させてもらったと思えばいいじゃない!との励ましが少し心に刺さる聖だった。

〜〜〜

勝太郎とキャンプ用品店に入る。

どうやら大阪本社の同僚とキャンプに行く話が進んでいるらしい。

そして学生時代にキャンプした思い出話を語りだす。
とにかくあの頃は面白かった。

キャンプ用品を見るたびに、聖の分も買わなきゃいけないなってなんとなく思い出してしまう。
何色がいいんだろう?
子供が増えたら3つ4つて増えていくのかなって。

勝太郎はどことなく落ち着かない様子でどぎまぎしていた。
そしておもむろにまずは仮の、とポケットに手を入れて婚約指環を差し出す。

てっきり別れ話だと考えていた聖は、まさかの展開に言葉を失い涙ぐむ。
嬉しすぎて仕方なかった。
楽しかったキャンプの思い出もただ懐かしく思い出すだけになってしまうことが怖かった。

まさかそんな風に考えていたとは夢にも思わなかった勝太郎は、遠距離恋愛がそのように考えさせていると思った。

改めて意を決して口にした。

「俺と結婚してください!」

〜〜〜

一方、聖の生徒たちはまたよからぬことをしようとしている。

今夜初めて飲酒をするというのだ。

そこには、晶もいた。
発起人は九重だった。

学生ならではのノリだが、どこか危ない雰囲気も漂っていた。

〜〜〜

勝太郎は、送別会にて聖を同僚に紹介する。

みんな結婚を祝福してくれた。

原口も会議前に女の子とヘラヘラ喋っている相手は、結婚する相手だったの?と少しトゲがある言い方で祝福した。

聖はきちんと原口に自己紹介する。
遠距離恋愛なのと指摘されると、勝太郎は近いうちに大阪に来てもらおうかと考えていると話す。

大阪にももちろん立派な学校あるだろうし、結婚するのだから当然といえば当然だ。
しかし、聖はどことなく何か言いたげな表情を浮かべていた。

ずっと夢だった教師としてこれから頑張っていこうというタイミングだから、いきなり大阪に行くと言われても踏ん切りがつかなかったのかもしれない。

聖は原口に今日はお一人ですか?と質問すると、今日はデートだと答える。
噂になっていたもしかして相手は社長か?と勝太郎は考えるが、
原口はバーの奥に入ってバーテンダーの女性と濃密なキスをした。

その堂々たる姿に言葉を失ってしまう聖と勝太郎。

勝太郎が先輩に呼ばれたので、聖は一人になったところに、原口が結婚祝いだということでカクテルを持ってきた。

ここから原口は少し深い話をする。
このまま結婚していいの?

彼の言いなりになって、先生を退職して、大阪で平均的な家庭を持つ。
それが今のあなたの望みなの?

これから遠距離恋愛についても指摘した。
ひょっとしたら近くにいる別の人間を好きになる可能性もあるかもしれない。

絶対にありえないだろうと思う相手。そういう人物を好きになる可能性だってある。
誰も賛成してくれない大恋愛に発展するかもしれない。
それでも自分の衝動を抑えることができない。

自身の経験も踏まえてそのような経験はゾクゾクすると語る。

勝太郎のことを愛してるか質問した。はいと聖は答える。
続いて、今幸せかどうかも質問した。同じく、はいと聖は答える。

しかし、それは嘘だと原口は断定した。
好きと幸せは両立しない。昔の人の言葉でもあるらしい。

終盤

[終盤]を開く

生徒たちは引き続きお酒を飲んでいた。

九重は学年一つ下の樹里ちゃんに告白をして思い切り玉砕したらしい。

そしてるなが、いつも晶が聖のことを見ていると指摘する。
なぜならるなは、晶のことが好きでいつも様子を伺っていたからわかるらしい。

聖に対する嫉妬心もるなから感じ取ることができた。

お酒と一緒に火遊びもしていた生徒達は、捨てられていた雑誌ゴミに思わず火が広く引火してしまい慌てふためく。
九重を中心にとにかく逃げよう、とその場を離れようとするが、晶だけは自身の上着を脱いで火を必死で止めようとした。

〜〜〜

そのボヤ騒ぎは、聖の携帯電話にも連絡が入り、急いで神奈川県の子星に戻ることに。
勝太郎も心配して車で送ってくれることになった。

急いで病院に行き、そこにはボヤ騒ぎを起こした生徒達と保護者が集結していた。
一目散に聖は保護者の元へ駆け寄り、今回の一件についてすぐに駆けつけられなかったことを詫びる。

保護者たちも皆頭を下げて反省をしていた。
そこに塩谷教頭も姿を現す。

不幸中の幸いで、黒谷くんが火を消し止めてくれたので軽いボヤ騒ぎで終わり警察も厳重注意で見過ごすらしい。
黒谷くんも軽いやけどを負ったが大事には至らなかった。

保護者一同はただひたすらに頭を下げる。

九重くんのお母さんは、みんなお金の危ないことに巻き込んで息子を思い切りひっぱたいていた。
聖は少し居心地悪そうに、塩谷教頭に謝罪した。

しかし全て終わったことだとまた明日と声をかけて教頭は去っていった。

〜〜〜

外では勝太郎が待ってくれていた。

「お疲れ様!」

心が落ち着かなかった聖にとっては、非常に心強い存在だ。

晶の母親である愛子に二人でいるところが見つかる。
そしてもしかしてこちらの方は?と尋ねてくるので、包み隠さず結婚する相手だと紹介した。

しかし、その様子を嫉妬深そうに見ていたのは晶。
まるでにらみつけるかのように勝太郎に眼差しを向ける。

愛子は婚約者の方まで巻き込んで本当に申し訳なさそうにしていて、晶にもう一度ちゃんと謝りなさいと促すが、
晶はまたしても自己中心的な解釈をする。

結局僕らのことなんかどうでもいいですね。
僕らの心配よりもすぐに保護者の方に行った。他の先生の目を気にしていた。

どうせすぐに結婚するからそれまでのつなぎって考えてるんですね。
だったら今すぐ先生辞めたらどうですか?

あまりにも失礼な態度に、母親も我慢の限界を迎え、ひっぱたく寸前までいく。
聖が制止したのでその場は何とか落ち着けたが、愛子は何で自分の息子がこんな態度をとるのか理解できなかった。
聖はあくまで冷静に装って、晶にまた学校で!と明るく見送った。

〜〜〜

聖は自宅で中学校に就任する時に提出した論作文に目を通す。
そこには頼れる先生になりたいとの文言があった。

生徒の不安や悩みに気づいてあげて寄り添ってあげる。
でも今の自分はまったくそんなことができていなかった。
本当に先生ごっこをしているだけだ。

悲しみに明け暮れる聖に勝太郎は、大阪に来いよ!と優しく声をかけた。
一緒に暮らせばいつでも話を聞いてあげられる。

優しく後ろからぎゅっと抱きしめてあげた。

〜〜〜

愛子は晶に今の気持ちを率直に打ち分ける。
父親が出て行ってから二人きりになってしまったけど、なんとかやっていけると思っていた。

あなたは私の一部だから。
何を考えているか絶対に分かるって自信があった。

それでも今は何を考えてるのか全くわからない。
そのように伝えると、
晶も自分自身のことが最近わけがわからないらしい。
黙ってご飯を食べ始めた。

〜〜〜

次の日、聖は塩谷橋東からお叱りを受ける。

教師でも休暇は必要。
結果的に私が向かうことができたので問題はなかった。

それでも就任早々に教職用のパスワードを紛失したり、週末であっても遠出をすることは昔はなかった。

そして飲酒はしないし、結婚相手の車で病院に来ることもない。

生徒たちはしっかりと様子を伺っている。
信頼を失うことはやってはならない。

口うるさいようにも見えても、そこには確固たる教師としての信念を感じられた。

職員室は全体がシーンとしてしまっている。
教頭先生も自分自身を昭和の老害という認識を持っているがあえて聖職に相応しい教師としての考え方を述べる。

〜〜〜

次の日晶は学校を欠席した。
家庭内でもまた一悶着あり、家を飛び出していた。

晶の様子が気になって学校が終わった後に晶の家に立ち寄って事情を聞く。

そして学区内を聖はどこに行ったのか探し回った。

〜〜〜

勝太郎は自宅のマンションで原口と偶然出会う。

まだ知らなかったことだが、法人契約しているので原口も同じマンションに住んでいることが判明した。
普段言えなかったことを伝える。

それは原口さんが不思議な存在で、全くつかみどころがないということ。

優秀な上司だと思いきや、社長の愛人疑惑があり、いきなり女性とキスをしたり。
ちなみに彼女はバイセクシャルらしい。

聖のことを元気か?と気にかけてくれたので、元気です!と答えた。

〜〜〜

聖は大雨の中、車で走り回り、なんとか自転車に乗っている晶を発見した。
どうやらこの土砂降りの中繭が浜海岸に向かおうとしていたらしい。
ここから距離にして20キロ以上ある。

お母さんも心配しているから車に乗りなさいと伝える。
聖には男の子のことがよくわからなかった。
自分の想定外の行動をしてしまうからだ。

まだ担任を持つのは早すぎたのかな。
聖は心底落ち込んでいた。

ここで晶は授業で教えてくれた漢詩を思い出す。
まさに今の情景が授業で教えてくれた風景と重なって、晶は感銘を受けていた。

「先生、やめないですよね?」

車を発進させようとする聖の手を突然にぎりしめて、晶は突然にキスをしようとする。

ちょうどそのタイミングで勝太郎から電話が入って車の外に出た。
生徒が行方不明になっていたので、必死に探して今見つけて送り届けるところ、と伝えると、
勝太郎はちゃんと先生やってるじゃん!と褒めてあげた。

再び車に乗り込んで、送り届けようとするが、そこには晶の姿はなかった。
自転車とともに隠れるようにして、晶は自分がしようとしていた行動に雨の中震えていた。

〜〜〜

次の日聖が教室へ出向く。

そこには生徒たちが聖先生に対する誹謗中傷を黒板に書き込んでいた。

どうやら誰かに掲示板に今までの悪口を全て書き込まれてしまって、それを生徒たちが目にしたのだ。
さっさと婚約者と結婚して先生やめてしまえ!
心のない言葉の数々に、聖は目をつぶりじっと考え込む。

そして決意を決めて生徒たちに向けて語り始めた。

私は絶対にやめません。
このような見かけだし、経験も実力も不足している。
婚約者も確かにいる。私にはもったいないぐらい素敵な人。
でもその人についていかなくて、ここに私は来た。
みんなに会いたくてここに来ました。
みんなに頼ってもらえる先生にいつかなる!

〜〜〜

その決意は勝太郎にも伝えた。
しばらくは今の学校で頑張りたいと。

〜〜〜

まだ次の日、聖は晶に朝の挨拶をする。
その時晶は自分の気持ちを抑えることができなかった。

「先生、僕先生のことが好きになってしまいました。もうどうしたらいいのか全然わかりません。」

ここから二人の甘く切なく許されない純愛が始まっていくのだった。

中学聖日記|1話感想

視聴者の目線

 
ガオン
ガオン

中学聖日記1話面白かった!

中学聖日記がとうとうスタートしましたね!私は原作からの大ファンがだったので、待ちに待ったドラマです!聖ちゃんが原作でもがんばり屋さんで可愛らしくて透明感があって私にとっての理想の女性像に近かったので、中学聖日記がドラマ化されると聞いたときには、誰がキャスティングされるのか非常に気になっていました!

 

そして、有村架純さんだと知ると、不思議と何の抵抗感もなく受け入れることができました!ドラマを視聴された方であれば、この気持ちに共感していただけるのではないでしょうか。それぐらい見ていても、思わず頑張ってと応援したくなるような女性ですし、あまり処世術はうまくないかもしれないけど、みんなが共感できる一面を持っている女性だと思いました!これから晶にどれくらい翻弄されて、教師としてあるまじき行動に走っていくのかドラマでは想像できませんが、きっとステキな純愛として描かれていくと思うので、毎週火曜日の10時はドキドキさせてくれそうです!

 
早苗
早苗

有村架純ちゃんがピュアで素敵!

中学聖日記の視聴率が6.0パーセントだったみたいですね!正直ドラマを見た感想だともっと高いのかなと思っていたので意外でした。初回を楽しまれた方であれば、これからどんな純愛を見られるのか気になるので、2話目以降も観ると思いますが、少しずつ物語が進み、あってはならない教師と中学生の恋愛に至るので、毎週見ていかないとなかなか心の琴線部分が伝わらないと思います。

 

だから、ぜひ中学聖日記が気になる方は見逃し視聴でも、録画したものでも、どのような方法でも結構ですので来週までにしっかり見て欲しいですよね!それぐらい久しぶりに心の底から震える純愛物語になる気がしています。まだスタートしたばかりですが、有村架純ちゃんじゃないと、この物語は成り立たないと思えるくらい清潔で、ピッタリの役どころなので、最終回を終えた頃には、有村架純ちゃんの代表作にきっとなっているでしょうね!たくさんの人にもっと見てもらいたいと思える内容でしたよ!引き続き毎週楽しみに視聴していきたいと思います!

 
たぬ吉
たぬ吉

純愛ドラマに心ドキドキ!

有村架純さんの演じた聖が不器用ながら応援したくなる女性だったので安心しました!小さい頃からの夢だった教師に2年間の非常勤講師を経てやっとなることができた。そして夢とともに新たな一方踏み出してみるけど、そこにはなかなか自分の思い通りに進まない生徒の姿が。女子生徒からは陰口を叩かれて、男子生徒からはエロの対象と見られてしまう。そして黒板に誹謗中傷を書かれてしまういじめのような出来事もありましたね。それでも成功に向かって絶対に私は頑張るあきらめない。

 

みんなの先生になる。辞めない!と決意表明をしたときに、子供たちの表情が変わったところがすごく印象的でした。まだまだこれから苦労は多いでしょうが、真剣に向き合えば真剣に向き合った分だけ生徒達も鏡の法則で返ってくると思います。そんな一生懸命な姿に感銘を受けた視聴者の人は多かったと思いますし、聖ちゃんに10歳以上年齢が離れているけど、恋をしてしまった晶くんの気持ちも少し分かるかな。25歳にして、まだ子供っぽい部分を持っているというか、どことなく隙を感じてしまう女性だから、中学生にとっても守ってあげたいって思える女性なんでしょうね!

 
ゴリ
ゴリ

不思議な三角関係の行方は!?

久々に心の奥底から震え上がるような純愛ドラマに出会ったような気分です!まだ原作マンガを見ておらず、私はこのままドラマで最終回を迎えたいと思っています!もともと原作漫画も周りの友人がとても面白いし感動するから読んでみて、と以前から勧められていたことを思い出しました。TBSのドラマで原作に抜擢される位なのでやっぱり非常に面白かったですね!

 

第一印象としては、聖ちゃんかわいいっておもったのと、晶くんも美男子って。それに聖ちゃんの婚約相手の方も、商社マンでイケメンで、みんなの憧れの対象となるような彼氏ですよね!今までにドラマでも想像の世界でも、経験したことのない教師と中学生と商社マンのいびつな三角関係の行方がどのように進んでいくのか、楽しみでありつつ少し見るのが怖い気持ちもあります。第1話だけで既に聖ちゃんのファンになってしまったので、どちらを選ぶにせよ幸せになってくれたらありがたい嬉しいかな。タイトルから想像するに、たぶん中学生の晶を選ぶんだろうけど、婚約者も優しくて頼りがいがあるから少し残念な気もするな。

 

中学聖日記|2話あらすじ

 

「先生のこと、好きになっちゃいました」――。
晶(岡田健史)から突然告白された聖(有村架純)。だが聖はその言葉を受け流していた。
ある日、聖と勝太郎(町田啓太)両家の顔合わせが急遽開かれることに。勝太郎が仕事のトラブルで遅れる中、聖は両家の親に教師としての思いを伝えるも、いずれは仕事をやめるように言われ悩む。
そんな中、晶から再び気持ちを伝えられた聖は晶の真っ直ぐな表情に困惑する。
そして、子星中学校の体育祭が幕を開ける。聖に避けられ続けていた晶は大胆な行動に出て…。

 

中学聖日記|視聴率

 

初回視聴率6.0%ともう一歩なスタート!!

 

もんち
もんち

「中学聖日記」は、有村架純さん主演で、an.anでも話題になっていた作品だったので、視聴率二桁は固いと思われていましたが、6.0%と思わぬ出だしとなりました。

 

やはり教師と中学生の恋愛という現実味を帯びない設定でありつつ、あまり受け入れがたい内容でもあるので、1話は様子見された視聴者の方も多かったのではないでしょうか!?2話目以降にどのような視聴率の伸びをするか引き続き追っていきたいと思います!

 

 

中学聖日記|相関図

 

中学聖日記 相関図

©️TBSテレビ「中学聖日記」

 

中学聖日記|キャスト・スタッフ

キャスト

 

有村架純(末永聖)
岡田健史(黒岩晶)
町田啓太(川合勝太郎)
小野莉奈(岩崎るな)
マキタスポーツ(上布茂)
夏木マリ(塩谷三千代)
友近(丹羽千鶴)
吉田羊(原口律)
夏川結衣(黒岩愛子)

 

スタッフ

 

【原作】
かわかみじゅんこ
「中学聖日記」(祥伝社フィールコミックス)
【脚本】
金子ありさ
【音楽】
小瀬村 晶
信澤宣明
【プロデューサー】
新井順子
【演出】
塚原あゆ子
竹村謙太郎
坪井敏雄
【製作】
ドリマックス・テレビジョン
TBS

 

中学聖日記|1話まとめ

 

案内人
案内人

「中学聖日記」1話ネタバレの記事を読み進めていただきありがとうございます。

リアルタイムでドラマを視聴できなかった方も参考になる記事となっていましたでしょうか?

「中学聖日記」は心がドキドキする純愛物語で、ネタバレを書いていても様々なシーンが思い出されて楽しかったです!引き続きこちらのサイトでは「中学聖日記」の記事をアップして参りますので、またご縁がありましたらお読みいただければ嬉しく思います。本日はお越しいただきありがとうございました(^。^)

 

 

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※本作品の配信情報は2018年10月10日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ