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リーガルV | ドラマ動画を無料視聴する(4話|島崎遥香|11月8日放送)

リーガルV
 

 
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テレ朝×米倉涼子「リーガルVドラマ第4話を見逃した方も無料で楽しめる方法と、第4話のネタバレ感想記事を中心に記載しています!200億円の遺産相続を巡る50歳年下の若き妻・峰島玲奈(島崎遥香)を小鳥遊翔子はどのように弁護する!?
 

 

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記事概要

ワケあり弁護士集団事件を解決!?

-番組名-

「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年11月8日(木)[4話]

-放送日時-

テレビ朝日 毎週木曜よる9時

-各放送話詳細-

第1話第2話第3話第5話✿第6話✿第7話✿第8話

-出演者-

米倉涼子(小鳥遊翔子)
向井理(海崎勇人)
林遣都(青島圭太)
菜々緒(白鳥美奈子)
荒川良々(馬場雄一)
内藤理沙(神保有希)
宮本茉由(中沢淳美)
安達祐実(伊藤理恵)
三浦翔平(茅野明)
勝村政信(大鷹高志)
小日向文世(天馬壮一郎)
高橋英樹(京極雅彦)

-脚本-

 橋本裕志

 
 

[この記事の見どころ]

✎ リーガルV|見逃し動画無料視聴方法

✎ リーガルV|人物相関図

✎ リーガルV|4話ネタバレ

✎ リーガルV|4話感想

✎ リーガルV|5話あらすじ

✎ リーガルV|視聴率

✎ リーガルV|キャスト&スタッフ

✎ リーガルV|5話ドラマ動画まとめ

 

人物相関図

 

リーガルV 相関図

©️テレビ朝日「リーガルV」

 

リーガルV|4話ネタバレ

 
 
 
 
 
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⇓ 下記をタップすると開きます ⇓

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

序盤

[序盤]を開く

「峰島興業」の会長・峰島恭介(竜雷太)の葬式

ある会長の葬式から始まる。
その長男、峰島正太郎(袴田吉彦)が挨拶する。

これから峰島興業の発展における決意を述べた。
これから自分が守り抜いてみせると。

恭介は妻とは2年前に離婚が成立しており、相続権を有する者は長男しかいなかった。
つまり相続200億円は正太郎が相続することになると、顧問弁護士の海崎は説明した。

しかし、この流れに待ったをかける事態が生じる。
葬儀場に見知らぬ若い女性が訪れて、会長が眠る棺を勝手に開けている。
玲奈(島崎遥香)である。

親族がその行為に怒ると、どうやら遺産について話があるらしい。
しかも彼女は自分のことを峰島恭介の妻と自己紹介した。

婚姻書を確認すると、確かに会長が亡くなる1日前に提出されて認められている。
これが事実なのであれば、遺産の半分100億円が、玲奈の持ち分となる。

〜〜〜

担当弁護士を目指す。

京極法律事務所でも新聞に載ったこの話題で持ちきりだった。
何しろたった1日で100億円の大金持ちになる女性が現れたのだから。
しかも話を面白くしてマスコミが追う理由は、遺族が婚姻無効を理由として玲奈を訴えたのだ。

玲奈は実は、茅野の知り合いで合コン仲間でもあった。
なぜなら彼女はホステスとして勤めているから。
大金を手にすることを知ってお寿司をおごってもらおうと陽気に話している。

だが、そんな緩い雰囲気に小鳥遊翔子はストップをかけた。
もしこの被告人の弁護を担当できればどれだけの成功報酬になるか。
何としても彼女と接触する機会を作りたかった。

早速、茅野の紹介で玲奈が勤務するクラブへ。
そこで法律事務所の一同は高級ワインを飲む。

遅れて玲奈がやってきた。
どうやら週刊誌報道のせいで周辺が騒がしくなっており、指名も劇的に増えたらしい。
それでも精神的に微動だにしていなかった。

自分を正式な妻として自信を持っているからだ。
決してお金が目当てで付き合ったわけではない。
人生の大先輩として尊敬していた気持ちが自然と愛に変わっていったらしい。
それにもともと自分はおじいちゃん子。

それでも訴訟を起こされて少し困っている様子。
茅野はわざとらしく目の前に弁護士が3人いるから好きな人を選んで、と話す。

その中で、一番ダンディで信頼がありそうな京極弁護士が選ばれた。
初めて自分が弁護士として担当することになり舞い上がる。

具体的な成功報酬額についての交渉に移ったが、意外と玲奈はしっかりしていた。
しっかりと値切って、成功報酬は5%で落ち着いた。
それでも100億円の遺産を相続すれば、5億円もの報酬が手に入る。

そこに相手方弁護士の海崎と白鳥が情報収集のためにやってきた。
白鳥はケンカ腰に、小鳥遊翔子の非弁活動について釘を刺す。
海崎はまた京極法律事務所の面々が相手ということもあってほとほと嫌気がさしている様子。

果たしてこの勝負、どちらに法は微笑みかけるのか?

〜〜〜

事務所で玲奈に事情を聞く。

そもそも結婚しようと話してきたのは会長の方だったらしい。
だから訴えられる意味がわからなかった。

地方で生まれ育った玲奈は2年前に上京した。
そこから看護師として働いていたが偶然峰島会長に出会い周辺もお世話する関係になった。

田舎に仕送りがしたかった自分に紹介してくれたのがクラブのバイト。
そこで勤務してさらに会長との関係は親密になっていった。

自宅に自分の部屋も用意してくれた。
屋敷に使えている人間を長期旅行に行かせて二人の生活も始めていた。
だが、病状が急変して緊急入院することに。

入院中には親族は誰もお見舞いに来てくれなかった。
遺産を玲奈に譲りたい。
病院で婚姻届を記入して届けに行った。
その次の日に会長はこの世を去ってしまったのだ。

あまりにも出来過ぎたこの話に、小鳥遊翔子だけが嘘っぽいと疑惑の目を向けていた。

中盤

[中盤]を開く

相手側の出方

正太郎は到底納得していなかった。
あのようなホステスに自分の遺産を譲る父親とは思えなかったからだ。
だが白鳥が通信機器や婚姻届を詳しく調査しても不審な点は見つからなかった。

天馬代表は峰島興業の顧問弁護士であるから今回の依頼は引き受けたものの、会長が亡くなったこの会社に魅力は感じていなかった。
もう義理立てする必要もないし、会社の将来性も危うい。

だが、海崎は相手が小鳥遊翔子なのでこだわりを見せた。
天馬も彼女の存在は疎ましく思っている。
この裁判を機会に立場を危うくできるのであればそれもありと考えるに至った。

だがいずれにしても、将来的にこの大手弁護士法人の代表となるであろう海崎にはもっとやるべき仕事が他にある。
なので、この弁護については白鳥に譲ることになった。

〜〜〜

京極代表の初めての裁判

デビュー戦となるので、弁護士の面々は少し心配している。
だが当の本人は、はじめての証人尋問ということで、大学時代の教え子たちを呼び、強力なサポーターとともに記念撮影を行っていた。

それに少し気になる事態が。
茅野が原告側証人として法廷に立つことになった。
玲奈がおそらく合コンに明け暮れていたことを裁判で明らかにするための人員だろう。
弁護士事務所の事務員が偽証罪に問われる行動を起こすわけにもいかない。

証人尋問が始まった。
予想通り白鳥は頻繁に合コンをしていた事実を確認してきた。

正直者と言うか、バカがつくほど正直な茅野は全部ありのまま話してしまう。
その内容は明らかに会長に対する愛を感じられるものではなく、策略的にお金目的で結婚したように誤解されてもおかしくない答弁をした。
おカネ目当ての愛人ぐらいにしか思っていなかったと。

原告側の証人尋問が終わり、続いて被告側の反対尋問。
しかし京極代表は何も質問しなかった。

「正式に婚姻届が提出されている以上彼女が妻であり相続権を有する。それが法律的な正義です。」

ズバリ正論を述べて、その意見に傍聴席にいたサポーターたちが歓声を上げる。

〜〜〜

続いて家政婦の証人尋問が行われる。

会長は彼女との結婚を考えているようなそぶりを普段は見せていなかったと証言した。
婚姻届のサインも、治療によって意識が朦朧としているときにごまかしたのではないかと無責任な発言をする。

明らかな印象操作に対して、京極代表の反対尋問が非常に重要になってくる。
だが京極は、先ほどと同じ言葉を述べるだけでまたしても尋問しなかった。

傍聴席の小鳥遊翔子は同じことしか繰り返し話さないのでイライラが募る。

続いて被告側証人として、会長と親しくしていた入院患者の横山を証言台に立たせた。

横山は、会長は息子がお見舞いに来ないので寂しがっていたと話す。
その寂しさを埋めてしっかり傍についていたのは玲奈。

ここで裁判の根底からひっくり返してしまう事実を横山は思い出す。
なんと会長は遺言書を残しているというのだ。
自分にもしものことがあった時には遺言書の存在を明らかにしてほしいと頼まれていた。

どこにあるか所在がわからない遺言書を改めて探すことから始まった。

〜〜〜

遺言書がない!

会長の自宅を京極法律事務所の面々は探し回るがなかなか見つからない。
玲奈は遺言書には自分に相続すると書かれていると信じていた。

小鳥遊翔子と茅野は高級ワインの数々に夢中。
そもそもそんなに大金を相続して何に使うのか聞いてみた。

すると彼女は、動物愛護団体や海外の慈善団体、難病に苦しむ患者に寄付?といったあまり真剣とも思えない言葉を並べる。
嘘っぽい玲奈にお金は自分のために使うべき、と小鳥遊翔子。

玲奈が本当に何を考えているのか未知数だった。
高級ワインを取りに行っている間に、一冊のアルバムを発見する。

そこには、若い会長の姿と、幼い少女が馬に乗って写真に撮られていた。
もしかしたら寄付は会長の影響かもしれない。
改めて玲奈の過去について探ってみることになった。

調査の結果、写真に写っていた少女は玲奈本人であることが判明する。
一体彼女と会長の関係は?

ストーカーを得意とする馬場は玲奈を尾行していた。
彼女が向かった先は茨城県袋田駅。

小鳥遊翔子とポチの青島もそこに向かう。
常陸大子駅奥久慈しゃも弁当も目当てだった。

〜〜〜

廃れた牧場にて

玲奈はある牧場にやってきた。
そこはもう営業はしておらず、寂れている。

牧場を管理する村長も玲奈のことを知っている様子。
玲奈は以前のような賑わいのある牧場に戻したい。
それが彼女の願いだった。

牛もたくさんいて、乗馬や豚のレースも復活させる。
たくさんの観光客で溢れかえる。
村長はそんな夢の話を信じていなかった。
でも玲奈は本気だ。

ある一角の馬の厩舎で鳴き声が。
そこには小鳥遊翔子がいた。

読み通りただの偶然ではなかった。
小鳥遊翔子の目の前にいるマキバオーという馬は元々会長の馬。

当時は善人ヅラをしてこの牧場にやってきたらしい。
だけど裏では次々と牧場地を買収していつのまにか工場用地となっていた。

結局その工場は企業の事情により建設されずに、村は何も手に入れることがなかった。
玲奈の大好きだった牧場長も自ら命を絶ってしまう。

だから何としても、この牧場を復活させるために会長自らの資金から取り戻したかった。
その目的で会長に近づいたのだった。

終盤

[終盤]を開く

遺言書が見つかる!

どうやら貸金庫に保管されていたらしい。
京極法律事務所にそのコピーが届けられた。

「遺言者は左記全ての相続財産を長男峰島正太郎に相続させる」

もしこれが事実なのであれば、玲奈の相続する権利は遺留分減殺請求で本来の相続額の半分となる。

だが書道の名人で、筆跡鑑定にも明るい京極代表はこの遺言書について違和感を感じた。
筆圧やはね方を真似てはいるが、決して同一のものとは思えなかったのだ。
これは調査する価値のある重要な事項だった。

第2回公判が行われた

当然議題は、新たに見つかった遺言書の存在について。
正太郎はこの遺言書に従い、父親の意思を引き継いで引き続き会社発展のために邁進したいと決意を述べる。

これに対して京極代表は反対尋問を行う。

まず玲奈は相続権を放棄する気はないと宣言した。
しかも200億円全ての相続を要求した。
その理由について論理的に説明をする。

遺言書についての筆跡鑑定書。
それは正太郎側が用意して依頼したものだった。

その鑑定所に強い疑念を抱いた京極代表は、独自のルートで新たに鑑定を依頼したのだ。
その結果は、本人の筆跡ではないとのことだった。

たったひとつの鑑定書によって結論が左右されるべきではない、との白鳥の発言に対して同意する。
だからこそ合計100名分の鑑定書を提出する。
その全ての鑑定が、本人の筆跡ではないと結論づけた。

さらに話は続く。
正太郎が用意した鑑定書は偽造であると、書いた鑑定士が暴露したのだ。
その鑑定士の謝罪文も用意されていた。

これは明らかに有印私文書偽造の罪に問われるだけでなく、相続欠格者に該当して、そもそも相続する権利を失うことになる。
よって玲奈が200億円を相続する結論に至ったのだ。

この見事な論法に傍聴席のサポーターは歓喜の悲鳴を上げる。

これで勝負あった。
白鳥もぐうの音も出ない。
裁判官もこれにて閉廷という流れ。

〜〜〜

海崎の登場

「被告人尋問をやらせてください!」

海崎は尋問に立つ。
玲奈に続けざまに質問する。

玲奈は会長が亡くなる日の前日午後11時に婚姻届を提出していた。
それは死期が迫っている会長が早く提出してこいと言われたからだと説明していた。

婚姻届を提出したあと午前0時、再び病室に戻り会長の手を握り婚姻届を提出してきたことを報告する。
そして気付いた時には息をしていなかったと玲奈は説明した。

だがこの部分こそ、海崎が明らかにしたかった点。

なんとある看護師の話では、午後10時30分の時点ではすでに会長は息をしていなかったとの証言があるのだ。
もしそれが事実なのであれば、午後11時に婚姻届を提出していたとしても婚姻は無効になる。

だが死亡診断書には午前3時に死去と記載されている。
つまりこの診断書も偽造であると海崎は訴えた。

ここで海崎は、死亡診断書を作成した鳥谷医師を証人として呼ぶ。

なんと彼は、死亡診断書は偽造したものであることを認めた。
玲奈に3000万円で依頼されたのだ。

必死に京極代表はその事実を偽りであると弁明するが、当の本人の玲奈が事実を認めた。
自分が嘘の診断書を書かせた。
もっと早くに婚姻届を提出するべきだった。
でも会長が不安そうに自分の手を握ってくるから、その手を離すことができなかったのだ。

玲奈は虚偽診断書作成罪の共同正犯として罰せられることになる。

つまりこの裁判によって、相続権を有する人間がいなくなってしまった。
このままであればに200億円の資産は国に没収されることになる。

〜〜〜

感情を優先させる時がある。

裁判所の廊下で、小鳥遊翔子と玲奈は遭遇する。

やっぱり嘘をついていた。
でも最後に潔く嘘を認めたのは立派だったと話す。

玲奈はこれから警察に逮捕されるから代わりに会長の墓に花をお供えするのをお願いした。

小鳥遊翔子は海崎に国に没収されるぐらいだったら、遺産を彼女にあげてもよかったのでは?と問う。
そんな小鳥遊翔子に真実を明らかにするよりも感情を優先させるときがあると注意する。
その結果、君は弁護士資格を失ってしまったのだから、、。

〜〜〜

本物の遺言書。

小鳥遊翔子と青島は会長の墓に出向いた。
そこには黒人の男性の姿が。
どうやら会長専属のドライバーだったようだ。

ドライバーの話では、約2ヶ月前に最後に牧場にドライブに行ったらしい。
その牧場の様子を目の当たりにして会長は大声をあげて泣いた。
その後にビデオカメラに向かって何やら話をしていたらしい。

そのビデオを確認すると、自分が死んだ時に遺言書として車のダッシュボードに入れておくとメッセージがあった。

その内容は、自分が崩壊のきっかけを作ってしまった高崎牧場に自分の償いとして遺産を全て相続したいと記載されていた。

すべて玲奈の気持ちは伝わっていたのだ。
彼女が目的としていた牧場の再建。
その願いが叶う形となった。

留置所に捕らえられている玲奈は喜びに震えるのだった。

〜〜〜

京極法律事務所の成功報酬は?

鉄道バーで京極法律事務所の面々は喜びの宴をあげる。
そんな中一人京極代表は初めての弁護で勝利を収められなかったことを嘆いていた。

それでも結果的には、相続という形ではなく、牧場に寄付されると相続税はかからないので結果オーライとも言える。

そもそも寄付をする予定だったのであればわざわざ婚姻届に署名する必要はなかったはず。
そのことからも本当に二人の間には愛が生まれていたのかもしれない。

京極法律事務所は、婚姻無効訴訟の代理人契約を結んでいただけなので、寄付行為については成功報酬を要求する権利は有していなかった。
その事実に愕然としてしまう小鳥遊翔子だった。

玲奈にとってはよき結果も、京極法律事務所は結局ただ働きの結果に、、、。

第4話終わり

リーガルV|4話感想

リーガルV感想

島崎遥香の演技

Akb48時代から彼女も女優として成長し、リーガルVでは、大人の女性を演じていましたね。元々彼女のファンでもあったので、演技が上手くなったなぁと喜びながら拝見していました。特に時折見せる悪女としての鋭い視線は、大金を手に入れようとする冷徹な女性をうまく表現していたように思います。リーガルVの世界観を壊すことなく、第4話で五十歳の年の差がある夫婦関係をハラハラしながら視聴することが出来ました。今後も様々な作品で島崎遥香さんの成長していく演技を見れるのを楽しみにしています。

京極代表の初裁判

高橋英樹はやはり素晴らしい迫力と演技力だなとは改めて感じさせる初裁判でした。リーガルVでは、どちらかというと、小鳥遊翔子に振り回されるおとぼけな法律事務所代表なので、第3話までは大物役者であることをいい意味で感じさせない演技でしたが、やはり高橋英樹はあれぐらいの威圧感あり、説得力のあるセリフが非常に合っています!彼が正しいといえばきっと正しいのだろうと思ってしまうほどの説得力あるオーラは、きっと長年の経験によって培われた賜物なのでしょう。

本物の愛がそこにはあった?

確かに竜雷太演じる会長が、初めから寄付行為によって牧場を救おうとしていたのであれば、初めから婚姻届を提出する必要はなかったと思います。きっとあの牧場は玲奈との関係深いものだと気づいていたと思いますしね。そうなってくるとなぜわざわざ籍を入れようとしたのか?それはドラマでも触れていましたが、そこには五十歳の年齢差を越えた本物の愛の形があったからだと思います。だからこそ玲奈も、最後の最後まで会長の手を離そうとはしなかった。素敵な結末に少し感動してしまいました。

京極法律事務所の個性

リーガルVも第4回目を迎えて、事務所のスタッフの個性が光り輝いてきましたね!やはり弁護士ドラマは登場人物のキャラクターが物語の良し悪しを決めてしまう側面があるので、早くキャラクターに個性が与えられるべきと思っていましたが、さすが脚本と演出家に実力者が揃っているだけあって、第4話にして定着した印象です!ストーカーにハッカーに、のんびり屋の代表に、性格が細かいヤメ検に、真面目だけが取り柄のポチに、ホスト。非常にキャラが濃いですが、全ての力が融合した時に依頼人の力となれるパワーを持っているのが素敵です!

小鳥遊翔子の過去とは?

今まで全く語られることはなかった小鳥遊翔子が弁護士の資格を失ってしまった経緯。その一端ではありますが、少しずつ明らかになりつつありますね。第4話で海崎が話した言葉の中に、真実よりも感情を優先してしまうとありました。まだ具体的にどのような事件で、どのような依頼人を救うために弁護士資格を犠牲にしたのかはわかりませんが、彼女なりの正義感が法に抵触してしまったのでしょう。だけどきっと彼女はその行為に後悔の念は抱いていないはず。どんな事件だったのか1日も早く知れる日を楽しみにしています!

 

リーガルV|5話あらすじ

 

「勝つまで戦うの」――。小鳥遊翔子(米倉涼子)の言葉に背中を押された青島圭太(林遣都)は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。その案件とは、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件。凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることに…。その後、ネットの誹謗中傷にも耐えながら息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺するという悲劇までも招き、青島はずっと胸を痛めていたのだった――。

 青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る。だが、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。あれほど無実を主張していた武藤自身もすっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向け続け…。

 そんな苦しい状況下でも諦めず、青島を鼓舞し続ける翔子。一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

15.0%

第1話の見逃し動画とネタバレはこちら


第2話[2018年10月18日放送]視聴率

18.1%

第2話の見逃し動画とネタバレはこちら


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

15.9%

第3話の見逃し動画とネタバレはこちら


第4話[2018年11月08日放送]視聴率

16.5%

第4話の見逃し動画とネタバレはこちら


第5話[2018年11月15日放送]視聴率

15.4%

第5話のドラマ動画とネタバレはこちら


第6話[2018年11月22日放送]視聴率

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第6話の無料視聴とネタバレはこちら


第7話[2018年11月29日放送]視聴率

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第7話のドラマ動画とネタバレはこちら


第8話[2018年12月06日放送]視聴率

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第8話の無料視聴とネタバレはこちら


第9話[2018年12月13日放送]視聴率

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第9話のドラマ動画とネタバレはこちら


第10話[2018年12月20日放送]視聴率

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第10話の無料視聴とネタバレはこちら


※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

米倉涼子(小鳥遊翔子)
向井理(海崎勇人)
林遣都(青島圭太)
菜々緒(白鳥美奈子)
荒川良々(馬場雄一)
内藤理沙(神保有希)
宮本茉由(中沢淳美)
安達祐実(伊藤理恵)
三浦翔平(茅野明)
勝村政信(大鷹高志)
小日向文世(天馬壮一郎)
高橋英樹(京極雅彦)

 

スタッフ

 

【脚 本】
橋本 裕志
【音 楽】
菅野 祐悟
【企画協力】
古賀 誠一
【エグゼクティブP】
内山 聖子
【プロデューサー】
大江 達樹
峰島 あゆみ
霜田 一寿
池田 禎子
大垣 一穂
【演 出】
田村 直己
松田 秀知
【制作協力】
ザ・ワークス
【制作著作】
テレビ朝日

 

リーガルV|4話ドラマ動画まとめ

 

案内人
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「リーガルV」4話ドラマ動画の無料視聴方法お読みいただきありがとうございました!

 

第4話では、島崎遥香さんの妖艶な演技力に魅了されました!結果的にお金が理由だけではなく、50歳の年齢差があっても、本物の愛が生まれていたようなので素敵なエンディングでしたね!第5話のベンチャー企業社長をめぐる事件についても詳細にネタバレをアップする予定です!

 

 
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※本作品の配信情報は2018年11月8日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。