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リーガルV | 2話 ネタバレ感想「パワハラ訴訟の真実」(10月18日放送)

リーガルV
 

 
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米倉涼子主演「リーガルV」2話ネタバレ感想と無料で見逃したドラマを視聴できる方法をご紹介します!第2話テーマは、ズバリ「パワーハラスメント」です!京極法律事務所が、どのように弁護を進めていくのか注目の放送回です!

 

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記事概要

ワケあり弁護士集団エリート弁護士集団に立ち向かう!

-番組名-

「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年10月18日(木)[2話]

-放送日時-

テレビ朝日 毎週木曜よる9時

-各放送話詳細-

第1話第3話第4話第5話✿第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

米倉涼子(小鳥遊翔子)
向井理(海崎勇人)
林遣都(青島圭太)
菜々緒(白鳥美奈子)
荒川良々(馬場雄一)
内藤理沙(神保有希)
宮本茉由(中沢淳美)
安達祐実(伊藤理恵)
三浦翔平(茅野明)
勝村政信(大鷹高志)
小日向文世(天馬壮一郎)
高橋英樹(京極雅彦)

-脚本-

 橋本裕志

 
 

[この記事の見どころ]

✎ リーガルV|見逃し動画無料視聴方法

✎ リーガルV|2話ネタバレ

✎ リーガルV|2話感想

✎ リーガルV|3話あらすじ

✎ 視聴率

✎ 相関図

✎ キャスト&スタッフ

✎ リーガルV|2話ネタバレ感想まとめ

 

リーガルV|2話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

事務所経営は火の車。

小鳥遊翔子は趣味の鉄道の旅を満喫している。
今日はSL50系客車レッドレイン。
窓の外には蒸気の匂いが立ち込めていた。

なぜ彼女がここにいるか。
それはドラマ「現場百回」のエキストラ募集に申し込むためにやってきたのだ。
ただ実際には1日遅くて参加することはできなかった。

京極法律事務所には次々と大型家具が運ばれてくる。
すべて小鳥遊翔子が事務所の経費で購入したものだった。

しきりにヤメ検の大鷹は今すぐにでもこの事務所をやめるように京極教授に進言する。
ただ実際に数年前までは日本トップクラスの弁護士であった。
そのような記事も何度も特集された。

今では法曹会から完全に締め出されてしまった。
果たして彼女にはどのような経緯があったのであろうか。

小鳥遊翔子はポチこと青島がエキストラの日程を間違えた事を激しく罵倒する。
日付を間違えるような人間は弁護士失格だと。

馬場と伊藤はあれはパワハラじゃないか?とひそひそ話。
ただ小鳥遊翔子にゾッコンの茅野は、あれは愛のムチだと肯定していた。

今京極法律事務所にはお金がない。
君島化学との和解金の成功報酬についても実際に振り込まれるのは半年先だった。

月末までになんとかお金を生み出さなければならない。
小鳥遊翔子は管理人としてみんなの尻を叩いた!
働き方が甘いと!

そこに京極法律事務所に電話がかかってきた。
なんと弁護の依頼だった。

〜〜〜

パワハラ訴訟を 取り扱う。

依頼主は永島美鈴。
大手企業太陽製紙に役員勤務していた。

まさに知的美女といったような風貌だ。
彼女は女性登用が世間で叫ばれる中時流に乗って役員になったに過ぎないと謙遜する。
京極法律事務所への差し入れも忘れていなかった。

まさに気が利いて心配りができる永島を見て、小鳥遊翔子とは大違いと事務所のスタッフが口を揃える。
今回の依頼の案件がパワハラだと知ると、もちろんパワハラをされた側だとみんな勘違いした。
しかし実際に話を聞いてみると、パワハラをした側で訴えられたらしい。

しかし彼女には全く身に覚えがなく、不当解雇を訴えている。
どれだけ濡れ衣だと主張しても専務には全く通じなかった。

そこで納得できなかった永島は太陽製紙に対して損害賠償請求を起こした。
ただ第1回の口頭弁論に入る前に担当弁護士が任を降りてしまったのだ。
だからこそ京極法律事務所にやってきた。

すでに引き受ける気満々の事務所雰囲気の中、小鳥遊翔子だけが一人慎重な姿勢を崩さなかった。
そもそも弁護士が中途半端に降りること自体が勝ち目がないという証。
このようなおしとやかな人物なほど、突如として豹変するもの。

しかし、永島の損害賠償請求金額を聞いた途端に小鳥遊翔子は態度を180度一変させる。
その額なんと3億2千万円。
成功報酬20%と考えても6千万円を超える案件だった。

スイッチが切り替わった小鳥遊翔子は次々に今後のスケジュールを確認する。
とにかく永島の目的は、会社側に謝罪をさせること。
そうさせないと自分自身の人生を前に進めることができない気がしていた。

〜〜〜

相手方弁護士はFelix&Temma 法律事務所

京極と青島はFelix&Temma法律事務所に挨拶に来た。
何度訪れても佇まいが立派で萎縮してしまう。

被告代理人の白鳥美奈子が姿を現した。
彼女は小鳥遊翔子の存在も認知している。
そしてその危険性も十分に承知していて、即刻に小鳥遊翔子と手を切ることを忠告した。

白鳥は、200%負けますよと断言する。
なぜなら確固たる証拠を掴んでいたからだ。
永島の部下松尾係長の録音データを聞かされる。

そこには次のようなメッセージが残されていた。

「だったら今すぐ飛び降りろよ!死んでお詫びするんでしょ?今すぐ飛び降りなさいよ!」

何か物を叩いているような音も録音されていた。
これは暴力の証拠になるのだろうか。

録音データを聞く限り明らかにクロであり、訴訟に勝ち目はないように見える。
ただ小鳥遊翔子は簡単に引き下がらない。
弱い者のために弁護士はいるんでしょ?

三億円の損害賠償請求金額が彼女を強くしていた。
しかし彼女は口だけで、調査に出かけようとしない。

なぜなら彼女は弁護士資格がないのだから。

〜〜〜

評判は上々。

実際に調査をしてみると、パワハラをして会社を退職しなければいけない状況になるような評判は聞かなかった。
それは太陽製紙の社員に聞いてみても明らかだった。

馬場は永島の最も近くで仕事をしていた城野部長の話を聞く。
彼曰く、社員のことを常に最優先で考えて聡明な人物だったと答える。
その証言を法廷でしてもらえないかと青島は頼んだ。

青島は貴重な証人を一人確保することができた。
ただやはり録音データの存在は裁判においても重要な物的証拠となってしまう。
この録音データについて直接本人に真相を確認することにした。

永島を含めて、京極法律事務所の面々は高級レストランで会食する。
どの料理も美しく美味しい。
早速録音データが記録された6月11日の件について質問した。

実際に聞いてみても、永島は記憶がなかった。
全く覚えていなかったのだ。
当時は重要な案件を任されていて、契約のことで頭がいっぱいだったと話す。

ハラスメントは大抵の場合、やられた側が覚えていてやった側はほとんど無意識の場合が多い。

〜〜〜

まさに神対応の連続

とここで永島の食べる食事になんと虫が混入していた。
店側に文句を言おうと男性陣が席を立つが、永島は至って冷静。
看板通り有機野菜を使ってるからこそだと話す。

続いて店員がワインをこぼしてしまう。
それについても店長がお詫びに来るが、こぼした店員がきちんと謝ってくれたから大丈夫と寛容に対応する。

極めつけは今座っているテーブルが一か月前から予約している人間とダブルブッキングをしているので席を移動してくれとサービス業あるまじき対応を取ってきた。
さすがに男性陣は文句を言おうといきり立つが、ここまでおっしゃるのはよほど大切なお客様がいらっしゃるんでしょう、と神対応を見せた。

実はこの全ての仕掛けは小鳥遊翔子が事前に店側にお願いしていたことだった。
本当にパワハラをするような人間なのかどうかを確かめたかったのだ。

結果はご存知の通りシロ。
ここまでイライラするような状況が重なっても表情を変えなかった彼女は本物。
となると、提出された録音データは偽造の可能性が高くなった。

店を電車バーに変えてお酒を飲む。
小鳥遊翔子と永島以外は酔いつぶれてしまった。

女性同士サシで話し合う。
このような録音データがあるのに裁判を続けるのは何か勝算があるのか質問した。

それについては明確に答えない。
さらに部下だった城野部長が証言してくれることを伝えると断るようにお願いした。

自分の問題で彼を巻き込んで会社の出世を遅らせたくないらしい。
そのような煮え切らない態度に小鳥遊翔子は裁判に勝つ気があるのか疑問を持つ。

これだけ多額の訴訟になると裁判で勝訴するのは極めて困難。
今疲れて酔い潰れている人間は、全員永島を勝たせるために動いている。

もし冷やかしのつもりで裁判をしているなら他を当たってくれと強い口調で訴えた。

中盤

[中盤]を開く

パワハラ裁判が開廷する。

Felix&Temma法律事務所に大洋製紙の大垣専務が訪れる。
原告が訴えを取り下げなかったことを話し合った。

このままでは太陽製紙の評判に関わり、海外戦略にも影響を及ぼしてしまう。
代表の天馬はすべてお任せください、と自信ありげな表情を浮かべた。

いつも通りお決まりの札束を依頼主は天馬に差し出した。
そして嬉しそうに胸ポケットにしまう。

天馬は原告弁護士について白鳥に尋ねる。
引き継いだのは京極法律事務所の青島。
その裏に小鳥遊翔子がいることは既に知っていた。

2回連続で負けるわけにはいかない。
今回はパワハラ被害を受けた証人が3人おり、録音データもあるので負ける要素がないと白鳥は自信満々だった。

実際に京極法律事務所が録音データを専門家に分析依頼すると、十分に証拠に適用されるものであった。
つまり偽造されたものではない。

裁判所前で京極法律事務所の面々とFelix&Temma法律事務所の面々が鉢合わせた。
そして海崎は先日の裁判について青島を褒める。
すぐに「ポチ行くよ!」と小鳥遊翔子は促した。

その後姿を海崎は目線で追っていた。
白鳥はそんな海崎に対して、まだ未練がありますか?と質問した。

「僕史上最低最悪な女だ!」

〜〜〜

証人が出廷しない!?

まずは 原告証人の喚問が 行われる。
被害を受けた 事業課長の角野が 証言台に立つ。

日常的に 耐えられない言葉の暴力を浴びせ続けられ、 今でも毎日鬱な状態が 続いている、と。
医療診断書によるとPTSDと 診断されていた。
しかし、 被告席からは 全く身に覚えがない永島は 大きな声を上げて否定した。

続いて被告側の 証人喚問。
実際に聞き取り調査によって、被告には パワハラなどありえないという証言の数々を得ている。
そして城野 生産事業部長を入廷するように、青島は促した。

、、、

が、しかし どれだけ待てども入廷してこない。
なんと城野は 裁判所に来ていなかった。
全く予想外の展開に青島は 慌ててしまった。
裁判官から尋問中止の通告がなされる。

〜〜〜

ポチから降格される。

今日午後法律事務所に戻り小鳥遊翔子は激怒する。
証人すら呼べない弁護士などクズ以下だと。
これからあだ名はポチからクズに切り替わった。

パラリーガルからは、あれこそパワハラなのでは?と事務所の片隅でつぶやく。
とにかく事務所の全スタッフに対して、気合を入れた。

代表の京極に対しても、鎧塚刑事を持ち出して靴がすり減るまで証拠を集める!と命じた。

青島が太陽製紙を訪ねても、城野部長からは面会を拒否されてしまった。
電話してみても連絡がつかない。

そこに偶然にも原告側証人として証言台に立った角野が部下から出世をお祝いされている光景を目撃した。
そこからポチはある可能性を推理した。

京極法律事務所では強制的に「鎧塚刑事」のドラマを見させられていた。
なぜなら資料を読んでも、ある不可思議なことが誰も気づいていなかったから小鳥遊翔子はイライラしていたのだ。

それは、すべてのパワハラ被害報告が同じ週に偏っていたこと。
これはあまりにも不可解である。

そこに青島が事務所に戻った。
そして調査報告をする。

被害を訴えてた3人は会社内で全員出世を果たしていたのだ。
しかも全員が専務派閥に所属していた。

ちなみに永島は社長の派閥に属している。
専務にとっては彼女の存在が疎ましかったことは間違いない。

その貴重な情報に小鳥遊翔子も歓喜して、再びクズからポチに昇格を果たした。
ポチに戻って、ありがとうございます!と言えてしまう所に青島の魅力が詰まってる。

〜〜〜

証拠を集める。

現場百回に刺激されたのか、京極代表が新たな承認となり得る人物を見つけた。
それは大洋製紙の下請け会社の大松社長だった。

永島に大変お世話になっており、永島が解任されてからは契約を一方的に解除されてしまったらしい。
まさに下請け企業としては由々しき事態であり、今後の見通しが全く立っていなかった。

次々と大垣専務が怪しいであろう情報が出てきた。
アメリカとの契約を永島に急がせていたのも専務の仕掛けた罠だった。

普段ではありえないミスを起こさせてもいた。
しかしどれも決定的な証拠になり得るものが出てこない。

下請企業の社長は、京極代表がなんとか確保したもののそれだけではまだ足りない。
未だに城野部長とは連絡が取れていなかった。

小鳥遊翔子は思い切った行動に出る。
城野部長の帰り道に待ち伏せたのだ。

一方的に話しかけ、約束を破るのは良くないと指摘する。
城野部長は急に怖くなったと話す。
会社を敵に回してしまったら自分の身も危ない。
小鳥遊翔子はなんとなく雰囲気で、城野部長と永島との間に何かがあると察知した。

そのことについて触れると、足早に去ってしまった。

〜〜〜

第二回口頭弁論

引き続き永島のパワハラを訴える証人が発言した。
その内容は仮に本当であれば一発アウトであろうひどいものであった。
もちろん永島は否定する。

そして京極代表が見つけた大松社長を証人として、青島は呼ぶ。

、、、

しかしまたしてもうんともすんともいわない。
京極が手帳を取り出しカレンダーを確認すると、なんと大松社長に伝えていた裁判の日程が間違えていたのだ。
まさにありえないミス。
またしても尋問中止が決定されてしまった。

原告側代理人の白鳥は二人続けての証人欠席はあまりに不誠実。
早々の結審を要望した。

しかしこれに対して青島は、綿密に準備していた隠し玉を披露する。

永島さんに対する一連のパワハラ疑惑には罠が潜んでいると確信している。
パワハラ被害者3人は全員出世を果たしている。
そして全員が大垣専務派に属している。
なぜ永島さんを解任する必要があったのか。
それは下請け企業の選定に原因があると考えている。
大垣専務は親族が経営する業者の採用を打診したが断られてしまったのだ。
これら一連の内容は、現時点では推測であるが次回の法廷において証明してみせると高らかに訴えた。

しかし、小鳥遊翔子はずっと青島が得意げに話してる時に大きくばつ印を掲げていた。

〜〜〜

手の内を明かしてしまった。

青島は自信満々に戻ってくる。
今日は相手を追い込んでやったと。

しかし、追い込まれたのは逆にこちら側だった。
あそこまでこちらの作戦を披露してしまうと、証拠を隠されてしまうのだ。
とにかく今考えられる証人を間違いなく確保しておく必要があった。

そこに冒頭で小鳥遊翔子がsL電車に乗っていた時に偶然見かけたサングラスをかけた女性を発見する。
何か事件の関係者だと思い、小鳥遊翔子は声をかけて、話を聞かせてほしいとお願いしたが何も言わずに去ってしまった。

早速、Felix&Temma法律事務所は、裁判で得た情報の辻褄を合わせるために、城野部長を取り込む。
白鳥が立てた筋書きに従うように大垣専務は迫った。

お前は会社側の人間だ。
分かってるなやってくれるな。

はい。

その情報は京極法律事務所にも伝わる。
なぜならこちら側の証人として考えた人物が、まさか原告側に流れてしまったのだから。

さらに大松社長にも証人を断られてしまう。
おそらく太陽製紙から新たな条件で仕事を依頼されたのだろう。

これも青島が裁判で全てを明らかにしてしまったから先手を打たれてしまったのだ。

事務所内は重い雰囲気が漂う。
しかし、小鳥遊翔子は全く諦めていなかった。

やられたらやり返す。
まずは奪われた証人を奪い返すことから始める。

そのターゲットとなったのは録音データの大元、松尾課長。
少し大胆な作戦ではあったが、相手の弱みを強引に作ってでもこちら側に引き込む姿勢だ。
明らかに弁護士としての良識の範疇を超えていたが、小鳥遊翔子はすでに弁護士資格を失っている。問題なしだ。

終盤

[終盤]を開く

城野と永島の関係性

小鳥遊翔子は茅野が勤務するホストクラブで太陽製紙の社員から情報を集める。
そこで永島が城野部長のことをお気に入りだったことが判明した。

しかし、どうやら社内に城野は婚約者がいたらしい。
名前は中山茜。
ただ彼女は1年前に不自然な形で退職していた。

さらに松尾係長の女性のタイプも引き出した。
どうやらロリがタイプらしく、その女性をメインに松尾係長に接近させてホテル街を歩く姿を写真で撮影。

そして京極代表は松尾係長を呼び出した。
なぜ相手方弁護士に会わなければいけないのかと不満そうな顔をする。

私共に協力してほしい。
絶対に無茶な要求をしてみる。
当然の反応で断られた。
そして松尾係長が席を立って歩き出す時に、タイミングよく小鳥遊翔子が肩をぶつけて資料をぶちまける。

そこには松尾係長の例の写真がたくさん散乱した。
特にお気になさらず内々のデータですので、と激しく動揺する松尾を尻目に退散した。

小鳥遊翔子はもう一度城野を待っていた。
会社側の証人をやることをひどいと話す。
ただ本当に伝えたかったのはそこではない。

永島に本当は恨みを抱えていた。
だから証言する気など初めから全くなかった。
中山茜さんの件で、、、。

〜〜〜

明日で決着させる!

Felix&Temma法律事務所は最後の詰めの作業が行われていた。
白鳥はもう勝ち誇ったような表情を浮かべている。
ただ海崎はそれでも小鳥遊翔子は手強いから油断するなと注意する。

不意に白鳥は海崎にキスをした。
あの女はもう終わった女だと。

第3回公判

城野部長が証言台に立つ。
永島を社内で最もよく知る人物として紹介された。

完璧主義者であり、厳しい指導を行っていた。

そして白鳥は、パワハラの有無について質問する。
しかし、ここで永島は伏し目がちに黙り込む。

長い沈黙を経て口を開いた。

パワハラは行なっておりません。

同席していた大垣専務は話が違うと怒る。
しかし、良心の呵責に従い、城野は真実を述べることを選択したのだ。

被告側証人としても、大垣専務に偽証して会社のために証言するように迫られたことを暴露する。
また会社として飛ばされてしまうぞ、と脅されたとも。
これこそまさにパワーハラスメントである。

〜〜〜

録音データの真実

さらに真実に近づけるため、新たな証人を呼んでいた。
松尾係長である。

証言台に立った彼は信じがたい事実を述べ始める。
あの録音データは自分が編集したものだと。
そして前後の録音部分を削除した。

裁判所内に前段部分が公開された。
内容を要約すると、明らかに松尾係長が永島を挑発する。
女性役員のくせに、など性別差別発言も度々行われる。
仕事の失敗など気にせずやる気のない態度を見せつけたのだ。

しかし、扱っていたのは会社内において重要な契約案件。
永島はもっとやる気を出すように注意をするが全く聞く耳を持たない。

それどころか松尾は自分で命を絶つためにここから飛び降りてもいい、とまで話し始めた。
そこまでやる気がないんだったらそうすればいい。早く飛び降りろよ!

そこに暴行を受けてるように印象づけるために壁を叩き音を発生させた。

これが真実の流れであった。
確かに一部分を切り取ってしまうとパワハラにも聞こえてしまうわ、全体を俯瞰して眺めると真実は異なっていた。
これらがすべて大垣専務の圧力によって逆らうことができなかったと認めた。

言われたい放題の大垣専務は、怒りを爆発させてしまう。
上司が部下に命令するのは当然だ!
今まで俺もされてきた!
だから今度は俺の番だ!

大垣専務は退廷を命じられた。

白鳥は負けを認めてしまったかのような茫然自失とした表情を浮かべる。

〜〜〜

和解交渉へ進む。

Felix&Temma法律事務所の天馬に太陽製紙から和解交渉を進めてほしいとの連絡が入る。
大垣専務は飛ばされてしまった。
役員報酬3年分の1億2000万円を永島に示談金として用意しているという。

2回連続で京極法律事務所に敗北したことを天馬は静かに怒った。
確かにパワーハラスメントを捏造していたことを全く知らされていなかった白鳥には責任はないのかもしれない。

しかし相手が弁護士資格を既に持たない小鳥遊翔子だということが我慢ならなかった。

〜〜〜

真実のパワハラ謝罪をする。

小鳥遊翔子は永島とSL電車に乗っていた。
表向きは和解を祝う旅である。

太陽製紙からも謝罪を得た。
これでようやく前に進めるような気がしていた。

ここで小鳥遊翔子は過去をきちんと清算する必要があると伝える。
永島はあの日の録音データが記録されたことを覚えていた。
それでも知らないふりをしたのはなぜか?

それは録音データの後半部分にある。

「城野部長の彼女のこともこんなふうに追い込んだんですか?執拗に嫌がらせメールを送り、会議室で罵倒した。結果的に退職せざるを得ない状況に追い込まれて、今では家に引きこもってしまっている」と松尾係長の声が。

この事実が裁判所で公開されることを避けたかったので、永島は忘れたふりをしていたのだ。
これこそがまさにパワーハラスメントであった。

今乗っている電車は中山茜さんの実家に繋がっている。
相手が痛みを感じていることを認知しながら、それでも追い込み続けた。
きちんと謝罪する必要があると。

〜〜〜

茜さんも一歩前へ。

中山茜さんと城野部長が待っていた。
しかし、茜は永島を前に怯えてしまいなかなか喋り出すことができない。

小鳥遊翔子に促されてサングラスを外す。

「謝ってください」

ただそれだけでよかった。
そうすることで彼女自身も前へ一歩踏み出すことができる勇気を持つことができる。

「私、謝らない」

永島はプライドからなのか、女としての意地なのか謝ることはせずお金で解決すると話し足早にその場を立ち去ってしまった。

「ごめん」の一言でただで済む内容が、そんな簡単なことができなかった。
そこには目に見えない女同士の意地を感じる。

小鳥遊翔子はたくさん示談金取ってやると、茜に話した。

〜〜〜

私は パワハラしてないよ!

天馬は後々に厄介な存在になると考えて、淳美に小鳥遊翔子のことを調べさせた。
ただ暴力団との関係性も全く表になっておらず、まりも調査報告では上がってこなかった。

そのような不十分な調査に、天馬は手に持っていた赤ワインを淳美に頭からかけた。

「調査はもっと丁寧にやってもらわないと困る」

京極法律事務所では、和解成立を喜んでいた。
小鳥遊翔子は認めようとしなかったが、城野部長が証言したのは、中山茜のためだった。
会社から得た和解金の一部を茜に示談金として支払わせると。

そして最後に小鳥遊翔子は自分はパワハラしてないと訴える。
パワハラの定義はこうだ。
職場での地位や優位性を背景に、精神的肉体的苦痛を与える。

彼女は京極法律事務所の管理人にすぎない。
一番弱い人間だから!
ただそんなことを思っている事務所の人間は誰一人としていないだろう。

※誤字脱字がある場合はご了承ください。

 

リーガルV|2話感想

リーガルV感想

最後までハラハラの展開!

第2話の「リーガルV」も非常に見応えがあって面白かったです!視聴率も18.1%と2018年秋ドラマで最高視聴率を更新しました!さすが米倉涼子さんとテレビ朝日のタッグといったところでしょうか。通常のドラマであればパワハラの有無を争った永島の裁判で終結しそうなものですが、ここはリーガルVの深みで、実際に永島がパワハラを過去に行っており、一人の女性を深く傷つけてしまっていたことをもう一つシナリオとして準備していました。

パワハラの過酷さ。

茜が執拗に嫌がらせを受けて、会社を退職に追い込まれてしまい、今では社会復帰できないほどに困窮してしまっている。彼女のような理不尽な圧力を受けたことによって苦しんでいる女性は、現実の日本社会においてもたくさんおられると思います。リーガルVにおいて、パワハラの解決策としてまずは加害者の謝罪というフレーズをたくさん登場させていました。まずは罪を認めること。そこから全てが始まる。被害者も自分は間違っていなくて相手が間違っていたんだと思うことが全てのスタートなのだと思います。

小鳥遊翔子の勘!

パワハラ裁判において、流れを決定づけたのは城野部長の証言にありました。あれによって裁判官の心証が大きく揺れ動いたと思います。なぜ彼は被告人である永島の有利になるような証言を行ったのか。それはまさに小鳥遊翔子が綿密に計算していた茜の存在が大きかったのでしょう。まさにシナリオ通り進んで行く小鳥遊翔子の感性にただただ感服してしまいました。こうなってくるとなぜ彼女が弁護士資格を剥奪されてしまったのか、そのストーリーが気になってきますね。

Felix&Temma 法律事務所の反撃。

まさかの京極法律事務所に2連敗を喫してしまったことで、温厚そうにもその裏に凄まじい戦闘力を感じる天馬が本気で小鳥遊翔子のことを調査してきました。日本一の優秀な弁護士軍団であることには変わりないので、今後どのような形で京極法律事務所を追い込んで来るのか今からドキドキしてしまいます。おそらく天馬の存在が小鳥遊翔子が弁護士資格を失ってしまったことに大きく関わっていると思いますので、またしても彼女の前に立ちはだかるでしょうね。

ドクター X超え?

第2話目にして視聴率が18%を超えるというのは、前例から見てみても最終回の視聴率は20%を超えてくるのが確実だと思われます。そうなってくると彼女の代表作であるテレビ朝日ドクターXの最高視聴率25.3%を超える可能性も出てきたのではないでしょうか。ドクターXの続編もまず間違いないと思いますし、米倉涼子さんは隔年でリーガルVとドクターXを掛け持ちするようになってくるかもしれませんね!テレビ朝日は米倉涼子さんに頭が上がりませんね!

 

リーガルV|3話あらすじ

 

親睦会でキャンプ場にやって来た「京極法律事務所」の面々は、ヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)と出くわす。実は、このキャンプ場を流れる川は、2カ月前に女性の撲殺体が見つかった場所。その後、事件当日に被害女性と夫・浅野洋平(桐山漣)が一緒に現場にいたことが判明したばかりか、浅野には愛人がおり、妻に多額の生命保険を掛けていたことまで発覚! 浅野は世間から“女の敵”と袋叩きにされ、殺人容疑で逮捕されたのだ。しかも、ただでさえ情状酌量の余地がないというのに、浅野はなんと「自分は先に帰り、犯行時刻には愛人と会うために新宿にいた」と、無罪を主張! 大鷹はそんな無謀ともいえる、浅野の弁護を引き受けたのだという。

 話を聞いた元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は、裁判で勝った場合は「京極法律事務所」の手柄だと大々的に宣伝するという条件で、調査協力を約束。さっそく事務所のメンバーに、事件当日の目撃証言を洗い直させる。一方、肝心の浅野はというと、態度も記憶もいい加減。どの供述も嘘としか思えないほど、まったく裏付けを取ることができず…。

 そんな中、浅野がやっと無実証明のカギとなりそうなことを思い出す。新宿で高校時代の美術教師・蟹江光晴(岡本信人)夫妻を見かけ、会釈したというのだ! 翔子と大鷹はすぐさま、蟹江夫妻が暮らす静岡へ。だが、蟹江も妻の光代(原日出子)も新宿へは行っていないという…。アリバイ証言ゼロの状態に、頭を抱える大鷹。そんな中で迎えた公判の日、浅野から飛び出した供述内容に、翔子は引っかかり…!?

 

視聴率推移

 

第1話[2018年10月11日放送]視聴率

15.0%

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第2話[2018年10月18日放送]視聴率

18.1%


第3話[2018年10月25日放送]視聴率

15.9%

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第4話[2018年11月08日放送]視聴率

16.5%

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第5話[2018年11月15日放送]視聴率

15.4%

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第6話[2018年11月22日放送]視聴率

%

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第7話[2018年11月29日放送]視聴率

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第8話[2018年12月06日放送]視聴率

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第9話[2018年12月13日放送]視聴率

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第10話[2018年12月20日放送]視聴率

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※放送日程については、あくまで筆者の予想となります。
※視聴率については、随時更新予定(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 

相関図

 

リーガルV 相関図

©️テレビ朝日「リーガルV」

 

キャスト&スタッフ

キャスト

 

米倉涼子(小鳥遊翔子)
向井理(海崎勇人)
林遣都(青島圭太)
菜々緒(白鳥美奈子)
荒川良々(馬場雄一)
内藤理沙(神保有希)
宮本茉由(中沢淳美)
安達祐実(伊藤理恵)
三浦翔平(茅野明)
勝村政信(大鷹高志)
小日向文世(天馬壮一郎)
高橋英樹(京極雅彦)

 

スタッフ

 

脚 本
橋本 裕志
音 楽
菅野 祐悟
企画協力
古賀 誠一
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子
プロデューサー
大江 達樹
峰島 あゆみ
霜田 一寿
池田 禎子
大垣 一穂
演 出
田村 直己
松田 秀知
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日

 

リーガルV|2話ネタバレまとめ

 

案内人
案内人

「リーガルV」2話ネタバレ感想記事をお読みいただきありがとうございました!

 

動画を視聴する時間のない方向けに、ネタバレを詳細に書かせていただきましたが参考になりましたか?「リーガルV」は、2018年秋ドラマの中で最高の視聴率を叩き出しているドラマなので大変注目度が高いです!引き続き3話目以降も記事をアップして参りますので、またお読みいただければとても嬉しいです!本日はお越しいただきありがとうございました!

 

 
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※本作品の配信情報は2018年10月18日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ