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リーガルV | 1話 動画見逃し無料視聴がオススメ!(10月11日放送)

リーガルV
 

 
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2018年テレ朝ドラマ「リーガルV」弁護士資格を剥奪された“元”弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)が弱者を救う1話動画見逃し視聴方法1話ネタバレ感想を中心にお届けします!

 

動画見逃し無料視聴

リーガルV|無料視聴
 
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米倉涼子さんが傍若無人でグレーなスキャンダラスな元弁護士を演じる最新ドラマ「リーガルV」の動画見逃し無料視聴方法についてご紹介します。

 

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記事概要

ワケあり弁護士集団エリート弁護士集団に立ち向かう!

-番組名-

「リーガルV 元弁護士・小鳥遊翔子」

-放送開始-

2018年10月11日(木)

-放送日-

2018年10月11日(木)[1話]

-放送日時-

テレビ朝日 毎週木曜よる9時

-各放送話詳細-

第2話第3話第4話第5話✿第6話✿第7話✿第8話✿第9話✿第10話

-出演者-

米倉涼子(小鳥遊翔子)
向井理(海崎勇人)
林遣都(青島圭太)
菜々緒(白鳥美奈子)
荒川良々(馬場雄一)
内藤理沙(神保有希)
宮本茉由(中沢淳美)
安達祐実(伊藤理恵)
三浦翔平(茅野明)
勝村政信(大鷹高志)
小日向文世(天馬壮一郎)
高橋英樹(京極雅彦)

-脚本-

 橋本裕志

 
 

[この記事の見どころ]

✎ リーガルV|1話ネタバレ

✎ リーガルV|1話感想

✎ リーガルV|2話あらすじ

✎ リーガルV|視聴率

✎ リーガルV|相関図

✎ リーガルV|キャスト&スタッフ

✎ リーガルV|1話動画まとめ

 

リーガルV|1話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

リーガルVの開幕

高橋英樹(京極雅彦)は「Felix&Temma法律事務所」を訪れた。
米倉涼子(小鳥遊翔子)に会うためである。

しかし小鳥遊翔子は既に法律事務所を退所していた。
受付の女性は意味深な発言をする。

「何か被害に遭われましたか?」

京極は話している意味がよくわからなかった。
京極と小鳥遊翔子の関係性については後で明らかになってくる。

〜〜〜

「Felix&Temma法律事務所」のエース弁護士として活躍している向井理(海崎勇人)がクライアントのお葬式に参列していた。
クライアントの社長は海崎が勝訴した後に、安心してこの世を去ったらしい。

専務が先生のおかげで安心して穏やかに最後を迎えることができた。
これからもよろしくお願いします、と丁重に挨拶をしている。

ここで海崎は不気味な影を目撃する。
参列者の中に小鳥遊翔子に似た人物を目撃したのだ。

アソシエイトの菜々緒(白鳥美奈子)は、彼女は日本にいられなくなり、海外へ去ったともっぱらの噂なので気のせいではと話す。
しかしその影は確かに小鳥遊翔子だった。

彼女は招かれてもいない葬式に参列することによって、社長や代議士のお金になりそうな弱みを情報収集していたのだ。
ある人物にとってはそれが遺産相続問題であり、親権問題であった。

〜〜〜

ある葬儀場で小鳥遊翔子は林遣都(青島圭太)がお墓にお参りをしているのを目撃する。
しかし、遺族の男性からはそのお参りすら拒否されてしまう。

なぜなら青島は弁護士であるが、優秀な弁護士ではあるが、交渉術を苦手としており敗訴が続いていた。
このクライアントの弁護も敗訴しており、それを理由として遺族の奥様は自殺を図ってしまったのだ。

青島は、被害者が自殺した断崖絶壁現場を訪れる。
その後を小鳥遊翔子もつけた。

あまりにも悲壮感溢れる表情をしていたので、小鳥遊翔子はてっきり青島が崖から飛び降りるのではないかと思い止めに入った。
しかしそれは全くの勘違いで、ただ現場検証に訪れていただけであった。

その最中に小鳥遊翔子のお気に入りのブランドものの靴が崖下に落ちてしまう。

〜〜〜

帰りの電車で崖下に落ちた靴の代わりに青島に新しい靴を買ってもらった。
しかし、新しい靴はどうにも足になじまないらしい。

青島は性格が細かい人物らしく、購入した靴の代金の振込先を指示してきた。
命の恩人に靴の代金請求する?と小鳥遊翔子は文句を言う。

しかし状況的にはあのまま海に飛び込むと思っても仕方がなかった。
小鳥遊翔子には、大好きな趣味が二つある。

まず一つ目は鎧塚刑事の「現場百回」という刑事ドラマだ。
鎧塚刑事を引き合いに出して、あの状況だったら彼でも間違いなく無理心中を疑ったと青島に話す。

二つ目は、大の鉄道好きなのだ。
帰りに乗った電車のことを得意気に楽しそうに話し始める。

今乗っている電車はモーター車であり、元々京王線で使われていた。
そこから伊予鉄道で役目を終えて今では銚子電鉄で3度目の人生を送っている。

この先ドラマの所々で鉄道に関するオタクネタが登場してくるだろう。

〜〜〜

京極教授が大学を退職する!

冒頭で小鳥遊翔子を探していた京極は、大学教授であった。
今日は大学教授生活最後の講義。

まだ引退する年齢ではなく、なぜ最後の講義で花束を受け取っているのか?
そこには深く小鳥遊翔子の存在が関わっていた。

教え子である勝村政信(大鷹高志)は、どうしてこんな無謀なご決断をするのか嘆いた。
どうやら京極教授は、以前から弁護士という仕事に現場で力を発揮してみたかったらしい。

法律学の大学教授経験者ということで弁護士資格は確かに有しているが、車のペーパードライバーのようなもので実務経験は全くなかった。
すでに60歳を超えている年齢から大学教授の道を捨てて、弁護士になるのは確かに無謀な挑戦に見える。

ある日、京極教授の講義を小鳥遊翔子が聞いていた。
そこで京極教授の正義に対する考え方を聞いた小鳥遊翔子は感銘を受けた。

講義後に、小鳥遊翔子は京極教授に対して、その正義に対する考え方を現実のものとしないかと勧誘した。
つまり自分と一緒に法律事務所を立ち上げませんかと持ちかけたのだ。

そこから京極教授はすっかりやる気になってしまって、事務所の開設費用として既に500万円を出資していた。
だからこそ京極は小鳥遊翔子を探していたのだ。

今では手渡された名刺の法律事務所にもいないし、携帯電話も繋がらないし、弁護士資格も剥奪されていた。
大鷹は彼女のことを詐欺師呼ばわりする。

果たして本当に小鳥遊翔子は詐欺師であり、京極教授は騙されてしまったのか?

〜〜〜

青島を事務所に勧誘する。

小鳥遊翔子と青島は、帰り道に電車BARに寄った。
そこでは日本全国の鉄道模型があり、ご当地の駅弁などが楽しめる。

青島はなぜあのような崖にいたのか質問する。
すると、小鳥遊翔子はスカウトをしにきたと断言する。

小鳥遊翔子は元々「Felix&Temma法律事務所」のやり手の弁護士だった。
しかしある事件がきっかけとなって弁護士資格を剥奪される。

彼女はまだ事務所に所属していた時に、青島が面接を受けに来たのだ。
その時の面接官が小鳥遊翔子。
だから彼女は彼のことを記憶していた。

その時の青島は極度のあがり症で面接すら成り立たないほど狼狽えていた。
青島は、優秀ではあるが交渉術を苦手としており、まだまだ弁護士としては半人前だった。

一審で敗訴することもあるし、依頼人の母親を自殺に追い込んでしまうこともあった。
ところがそんな青島を見ていて、小鳥遊翔子は見所があると伝えた。

決して初心を忘れていない。
亡くなった人も忘れないぐらい心の優しい弁護士が今の日本には必要だと。

改めて小鳥遊翔子は青島を弁護士事務所に勧誘した。
青島もまさか本当に誘ってくれるとは夢にも思っておらず、喜んで受け入れた。

ちなみにこの食事代金も青島が支払わされたのだった。

〜〜〜

痴漢冤罪事件の発生。

安田勉(児嶋一哉)はいつも通り電車で通勤していた。
彼は一流大手企業の君島化学に勤める社員だ。

この日の朝、彼の運命を大きく狂わせる出来事が発生する。

三島麻央(山谷花純)「この人痴漢です!」

安田は痴漢の犯人にされてしまうが、もちろん全く身に覚えがないので当然否定する。
しかし痴漢事件は被害者有利の立場が強いので、いくら否定をしようとも駅員が駆けつけ取り押さえられてしまう。

その現場を偶然見かけたのが青島だった。
必死にやっていないと主張している安田の姿を見て、放っておけなくなり間に入った。

ただ弁護士であっても物的証拠のない痴漢事件において、その拘束を解くことは難しかった。
安田は警察に逮捕されてしまう。

〜〜〜

京極が弁護士事務所の代表に!

京極と大鷹は、必死の思いで新しく事務所が設立される住所を突き止めた。
しかしまだ小鳥遊翔子のことを詐欺師と考えている大鷹は、警戒していた。

そこに小鳥遊翔子が三浦翔平(茅野明)を引き連れてやってくる。
小鳥遊翔子は京極を発見して、早速事務所の中を案内する。

「京極法律事務所」

しっかりと事務所開設の準備を進めていた。
携帯電話がつながらなかったのは、引き落とし口座に入金忘れていたらしい。

名刺に「代表弁護士京極雅彦」と記載されているのを見て京極は気持ちよくなっていた。
それでもまだ全く信用していないで、隣からあーだこーだ文句を言っている大鷹に対して、小鳥遊翔子はあんた誰?と聞いた。

実は大鷹と小鳥遊翔子は初対面ではなかった。
弁護士時代に法廷でやりあった、というかやり込められた検事だった。

今は検事ではなく、弁護士として活躍している。
とはいっても、プライドが高い性格が災いしているのかあまり顧客はついていなく暇をしている。

今日中をそそのかして法律事務所を開設した真意を大鷹は質問した。
小鳥遊翔子はもっともらしい理由を説明する。

京極教授が思い描いている理想を実現するためにこの事務所を用意した。
これによって法曹界に恩返しをすることができる。

確かに全く法律的には問題のない行為だった。
ペーパー弁護士で経験のない教授に変わってデキる弁護士を準備したと、青島を紹介する。
しかし当の本人はまだ出社していなかった。

〜〜〜

示談を勧める。

青島は安田の面会のために拘置所にいた。
痴漢行為など全く行っていない安田は早くここから出してくれ!と訴える。

しかし、圧倒的に痴漢事件においては加害者が不利の案件。
すぐに拘置所を出る方法は、痴漢をしたと認めることが最も早いとアドバイスを送る。

実際に君島化学に勤務していて、家庭を持っているので逃亡の恐れはないと裁判所は判断する。
そして次に被害者女性と示談に持ち込むのだ。

そうすることによって訴えは取り下げられると、会社にも家族にも知られることなく痴漢事件を終わらせることができる。
ただ、全く痴漢行為を行っていない人間からすれば、痴漢を認めることなど理不尽以外の何物でもなかった。

〜〜〜

安田が痴漢行為で逮捕された事実は家族と職場に知らされた。
妻の美佳子は、当然その知らせを聞いても全く信じることができなかった。

職場で電話に応対した冨樫もまた安田が逮捕されたと聞いてびっくりしたが、仕事上最も信頼している相手だったので安田は仕事の引き継ぎを全て任せた。
君島化学はこの日重要な特許申請を控えていた。
そのため、安田部長はどうしても出社しなければならなかったのだ。

〜〜〜

遅ればせながら、青島が京極法律事務所に到着する。
青島は事務所にいるスタッフに自己紹介をする。

大鷹は君も騙されてしまったのかと同情する。
小鳥遊翔子は隣の部屋でドラマ鑑賞していた。

もちろんそのドラマは大好きな「鎧塚刑事」だ。
ドラマの中の鎧塚刑事に夢中になっている。

そんな小鳥遊翔子に、青島は大鷹から聞いた弁護士剥奪された事実について確認した。
彼はてっきり大手法律事務所の「Felix&Temma法律事務所」に引っ張られたと思っていたのだ。

それが来てみたら聞いたこともない真新しい事務所。
彼はがっかりしていた。

それでもそこは百戦錬磨の小鳥遊翔子の理屈。
大手事務所の子飼いとして大企業の利益のために働くのが弁護士としてやりたい仕事なの?
そうではなくて弱いものの味方になりたくて弁護士になったんじゃないの?

そういう理想を実現するためにこの事務所はある。
妙に説得力がある理屈に圧倒されて弱腰な青島は納得させられてしまった。

しかし、よくよく事務所内を見てみると小鳥遊翔子の私物がたくさんあった。
彼女はこの事務所に住み込むつもりらしい。

ホストの三浦翔平(茅野明)で小鳥遊翔子を姐さんと慕う彼が、また新たにお客さんが来たと呼びに来た。
これから京極事務所のパラリーガルの面接が始まる。

中盤

[中盤]を開く

パラリーガル採用決定!

パラリーガルの採用面接には男女1名ずつが訪れる。
まず一人目は安達祐実(伊藤理恵)
大手銀行に13年間も勤めたキャリアウーマンだ。
なぜ今彼女が採用面接を受けに来ているのかと言うと、元恋人のために1億円を着服して実刑判決を受けたからだった。

しかし、全てを肯定的に捉える小鳥遊翔子は、情に厚くて優秀な人物だと判断する。

二人目は荒川良々(馬場雄一)
警備会社17年間を務めたが、ある女性のことを愛してしまいストーカー行為に及びこれまた実刑判決を受ける。
本人は冤罪だと言い切るが、これはストーカー行為に及んだ人間の典型的な言い訳だった。

前科者ばかりでお先真っ暗といったリアクションをとる大鷹だったが、
小鳥遊翔子は前科者だったとしても、普通の生活を送るべき人権は存在すると主張する。
そしてあっという間に彼女一人の一存で採用が決定した。

〜〜〜

拘置所では、安田の警察官による尋問が続く。
押しては引き、押しては引きを繰り返し、なんとか自供を引き出そうとしている。

それでもそのような圧力に屈してはならないと安田は決して首を縦に振ることはなかった。

〜〜〜

痴漢裁判の相談に。

「Felix&Temma法律事務所」に君島化学の相原常務が訪れる。
新プロジェクトの特許発表を控えていて、今は非常に大事な時期。

このような大事な時期に痴漢スキャンダルで世間を騒がせてしまったら会社の信用は一気に失われてしまう。
だからこそ大手法律事務所を頼ったのだ。

その担当弁護士に若手エース弁護士の海崎が代表の小日向文世(天馬壮一郎)によって指名された。
もちろんお決まりの裏金も準備される。
天馬はごく自然に札束を懐にしまった。

相原常務は秘書の宮本茉由(中沢淳美)に見送られて会社を後にした。

海崎は窓の外を眺めている。
天馬が気になり声をかけた。

すると海崎は、先日小鳥遊翔子によく似た女性を目撃したことを報告する。
しかし、天馬にとっては、自分の事務所に在籍していたとはいえ既に過去の人物で、そのような人物もいましたね、とどこ吹く風だった。

〜〜〜

京極法律事務所の初仕事。

小鳥遊翔子は事務所で寝泊まりをしている。
パラリーガルの伊藤は、早速事務所の広告を作成する。

地下室の出来栄えはさながら選挙ポスターのようだった。
それに料金も法外に高額。
事務所の正式なメンバーでもないのに、まだ事務所にいてぶつぶつと文句を言っている大鷹に対して、小鳥遊翔子は仕事ないの?とあきれ顔。

今日も青島は遅刻する。
彼が面会していた安田がとうとう送検されてしまい、勾留されてしまったのだ。

その上で弁護を依頼されていることを伝える。
つまり、京極法律事務所にとってはじめての仕事だ。

みんな期待を持ってどのような依頼案件かと興味津々。
しかし、痴漢冤罪事件だと明かすと、みんな一気にしらけ顔になってしまう。

大鷹もすぐにこの事件から撤退するべきだと勧めてきた。
痴漢事件はそれほどまでに被害者供述が優先される。

裁判所の判事も検事の主張をほぼ正しいと考えるものなのだ。
つまり裁判官と検事が結託している事件はほぼ勝ち目がない。

さらに利益も薄く、弁護士にとっては正直扱いたくない案件なのだった。
小鳥遊翔子もクズ案件と切って捨てた。

〜〜〜

それでも青島はここが弱者を救うための法律事務所である理念を訴えた。
被疑者は無実を訴えている。

そのような人物を見捨てていいのか。
それでも小鳥遊翔子は、どうしても救いたいのであれば、無罪主張はすぐに撤回する。
そして被害者女性と和解して示談に持ち込むように勧めた。

青島は一人では説得することができないと思ったのか、小鳥遊翔子も同席してほしいとお願いする。
弁護士資格を持たない彼女だったが、安田が認めれば一般面会人として会う方法は残されていた。

しかし、この痴漢案件は小鳥遊翔子にとってはどうでもいい案件。
だから彼女はショッピングに出かけると言って聞かなかった。

青島は彼女をコントロールする術を身につけたのかもしれない。
あれほどショッピングに出かけようとしていたのに、日本各地の名所駅弁を交換条件に餌としてちらつかせると、同行することを了承した。

〜〜〜

悪魔の証明。

小鳥遊翔子は安田に会うや否や、即刻示談に持ち込むべきだと告げる。
確かにやっていない本人からすると腑に落ちない面はあるかもしれない。

それでも悪魔の証明と言われる痴漢を行っていない証明は困難を極めるのである。
裁判官は検察と組み、許しがたい方法で有罪に追い込んでくる。

もし罪を認めないならば反省をしていないとみなされて、より罰則は重くなってしまう。
判決が確定するまでに長時間を要して、ほぼ100%有罪。

世間にも知れ渡り、家庭もそれによって歯車が狂わされてしまう。
それならば罪を認めてしまって示談に持ち込んだ方が得策と考えられるのだ。

それでも安田は、やってもいないことを絶対に認めたくないと強調。
今までコツコツ努力をしてきた。
自分の人生を自分の手によって怪我したくない。

一度でも自分に嘘をついてしまうとこの先大切な何かを失ってしまう気がする。
それは今までの自分を裏切ることにもなってしまう。

7年間プロジェクトリーダーとしてバイオテクノロジーの特許開発を進めていた。
痴漢冤罪が発生した日はその特許出願の日であった。

安田は君島化学の研究開発部に所属する同僚の冨樫に連絡を取ってくれるように青島に頼み込む。
小鳥遊翔子は、一部上場企業の会社名を聞くと、今までやる気がなかったのが嘘のように目をギラギラさせた。

〜〜〜

青島に呼ばれて冨樫が面会に訪れる。
ずっと気になっていた特許出願も無事に終わったらしい。

その報告を聞いて安田は安堵する。
冨樫は会社の誰もがお前を待っている。
誰もお前のことを疑っていない。信じて待っているからな。

今の安田にとっては救いのような言葉を並べたのだった。

〜〜〜

特許内容は壮大だった。

小鳥遊翔子はいつも通り、自分のお気に入りのファッションアイテムを集めるためにあるブランドショップに立ち寄る。
自分がどうしても欲しかった鉄道の絵柄がプリントされているバッグが1分前に売り切れてしまったらしい。

事務所に戻って彼女はショックを受けて落ち込んでいる。
しかし、その奇抜なデザインに理恵は欲しいとも思わなかった。

青島は君島化学の特許内容について独自調査してみた。
するとそのアイデアのほとんどが安田によるところが大きく、中国政府も今や注目するほどの大気汚染対策に革命をもたらすような技術であった。
見込まれる利益の総額は何と300億円。

またしても300円という数字を聞いた途端に小鳥遊翔子は目の色が変わる。
先ほどまでショックを受けていたのは嘘のように、弁護側に役立つ情報を集めるように指示を送った。

〜〜〜

退職を迫られる。

君島化学の相原常務と海崎弁護士が安田に面会する。
相原は同情の言葉を並べる。
安田は改めて自分の無実が認められるように努力すると決意表明する。

しかし、海崎は戦うことをやめるように助言する。
なぜならこれから特許申請によって盛り上がりを見せる君島化学にとって、痴漢報道などのスキャンダルは避けたいのだ。
確かに痴漢報道が出た時点で、白黒の結論はともかく、世論はクロと決めつける風潮がある。

もしこのまま自分の考えを押し通して戦い続けたいのであれば、君島化学を退職しろと迫った。
つまりバイオテクノロジーの立役者を切り捨てるつもりなのだ。

その事実を叩きつけられてさすがに安田の表情も曇ってしまった。

〜〜〜

小鳥遊翔子と海崎勇人の再会。

青島はあこがれの海崎弁護士にばったりと遭遇する。
思い切って声をかけてみる。
お目にかかれて光栄ですと。

そして京極法律事務所の青島と自己紹介をした。
今取り扱っている事件を痴漢冤罪事件だと伝えると、海崎に最低だと切り捨てられた。

そこに小鳥遊翔子も合流する。
二人は同じ事務所に所属していて、一時期は恋人関係も疑われるような関係性だった。

二人は久しぶりの再会にライバル関係からなのかバチバチとバトルを始める。
一方が大企業の番犬と揶揄すれば、もう一方は資格をなくした元弁護士と罵倒した。

これからこの二人のエース弁護士の対決が「リーガルV」のドラマの方向性を決めることは間違いないだろう。

〜〜〜

痴漢事件調査開始!

海崎からの脅しが影響しているのか、安田は無罪主張を退けて、もう示談にしてくれと投げやりな姿勢を青島に示す。
青島は依頼人がそうおっしゃるのならと受け入れる必要を示そうとするが、小鳥遊翔子は即座に却下した。

自分の人生を自分で汚したくないんじゃないの?
人生にはどうしても踏ん張り時というものがある。
今まさにあなたはその場にいる。
あなたは戦う権利を捨ててはいけない!

小鳥遊翔子と京極法律事務所のメンバーは、西神田駅に向かった。
そこで痴漢冤罪事件によって無実の人間が有罪にされそうになっているビラを配る。

9月19日8時21分中央新線8号車に乗っていた乗客を探し回った。
とにかく裁判においては証言が重要になってくる。

〜〜〜

被害女性の調査も本格的に始まる。
弥生女子大学4年生の三島真央。

馬場のストーカー目線の粘着性の高い調査によると、真面目で明るく清らかな女子大生だということだ。
しかしこの報告を電話で聞いた小鳥遊翔子は「ふーん」と聞き流す。

なぜなら彼女の目の前にド派手な格好をしたホストクラブに出入りしている真央の姿を確認していたからだ。
馬場の調査は上っ面の彼女だった。
しかも足しげく通っているらしい。

ちなみに小鳥遊翔子もホストクラブでシャンパンを楽しんでいた。
公判に向けたミーティングを開催する予定だったが、小鳥遊翔子は弁護士資格を有していないことを理由に欠席を申し出る。

終盤

[終盤]を開く

初公判へ。

京極法律事務所に検察官面前調書が届いた。

理恵が代表して読み上げる。

「被害者の三島真央は通常通り電車で通学していた。お茶の橋駅近くでドア口に乗っていた自分のお尻を触られていることに気づく。お茶の橋駅を通過してからはスカートの中に手を入れられる。さすがに我慢の限度を超えて、次の西神田駅で安田を痴漢と名指しした。ところが安田は、西神田駅に着くまでの約10分間、当日に控えていた特許出願についてのメールを同僚と行なっている。」

元ストーカーの馬場曰く、時間しながらメールを送ることはないらしい。
さすがに経験者が語ると説得力が増す。

〜〜〜

小鳥遊翔子はキャバクラの面接に訪れていた。
25歳の年齢制限があるにも関わらず、あくまで自分を25歳と言い張って採用されるように面接官にお願いする。

さすがに25歳では無理があると言われても、よく大人っぽいと言われる、とニンマリ。
そこに、三島真央がキャバクラに出社してくる。

しかも小鳥遊翔子が購入しようとしていた電車がプリントされたブランドバッグを持っていた。
さらに小鳥遊翔子の顔が強ばった。
ちなみにキャバクラの採用面接は当然ながら不採用だった。

〜〜〜

安田被疑者の公判が開廷された。
まず片山検事が三島真央に痴漢行為の事実確認を行う。

やはり痴漢行為を行った人間は安田で間違いなく、常習犯のようにも感じたと付け加える。
真央は痴漢被害にあってからは、電車に乗るのも外出するのも恐ろしくなり、引きこもりがちになったらしい。
しかし、小鳥遊翔子が確認しているように実際は平気な顔で外出している。
つまり明らかな虚偽答弁だった。

続いて青島が反対尋問を行う。
まず、携帯電話で仕事のメールを行っていた事実を確認した。
メールを打っている時に、痴漢行為を行うのは難しいと。

しかし片山検事はもう片方の手で痴漢行為を行うことは十分に可能と質問を取り下げさせた。
裁判官もその主張をあっさりと認めた。
つまり明らかに結託している様子が伺える。

続いて青島は、携帯電話の指紋認証もメールを打つのもすべて右手で行っていることを指摘する。
つまり状況的に言えば、真央のお尻を触るのは左手ということになり、体勢的に非常に厳しくなる。
そのことから推測するに臀部を触るのは非常に困難を極めてしまうのだ。

これに対しても片山検事は、右手で携帯を操作していたのは単なる推測にすぎない。
左手で携帯を打つことができる人間もたくさん存在すると反対する。

序盤から青島は劣勢に立った。

〜〜〜

検事と裁判官はズブズブの関係性。

青島は休憩の後、痴漢行為が疑われてる日は、7年間の集大成である特許出願の日であったことを指摘する。
このような大切な日にあえて痴漢行為を行うはずがないと。

だが相変わらず裁判官は、検事寄りに裁判を進める。
受験や結婚式当日であっても、痴漢を行った前例は存在すると。

第1回公判はこうして圧倒的不利のまま幕を閉じた。
青島はすっかり弱気になってしまっている。

それを見かねて京極代表弁護士がいよいよ私の出番かとやる気満々。
後は論告と最終弁論のみとなっているが、まだ白旗を揚げるのは早かった。

元検事で何かと事務所を訪ねてくる大鷹に裁判を引き継ぐように依頼する。
確かに元検事であれば相手の出方をわかる部分もあるだろう。

大鷹は不本意ながら、お世話になった京極教授のために引き受けた。

〜〜〜

第二回公判当日

大鷹は裁判所に向かっていた。
その後ろから片山検事が近づいてくる。

「大鷹くん、久しぶり!」

ふたりは顔なじみであり、大鷹の先輩であった。
しかもその後に来た榎本裁判官も大鷹の先輩だったのだ。

相手検事も、裁判官も自分の先輩だと知ると、大鷹はすっかり意気消沈してしまい、弁護を引き受けることをドタキャンした。
確かに片山検事は有罪率100%で有名で、榎本裁判官は片山検事と同じ故郷で高校大学も同じ。

つまり状況的に勝てる見込みがないと察したのだった。
小鳥遊翔子は渋々ながら、ポチこと青島にやはり裁判を任せることにした。

〜〜〜

小鳥遊翔子が証人に!

裁判所の中で、小鳥遊翔子は真央とすれ違う。
そして携えていた電車がプリントされているバッグについて触れた。

痴漢事件が起こった後に発売されたバッグを買いに行けるのに引きこもりなんだ?
真央はあくまでも彼氏からのプレゼントだと言い張る。

だが、小鳥遊翔子は店の店員から真央自身がショップに買いに来たことは確認済みだった。
そして裁判所での偽証罪は3ヶ月以上10年以下の懲役であることを強調した。

第2回公判

青島が検察官面前調書に間違いがないのかを確認するために改めて被害者女性にお越しいただいたことに触れる。
さらにその調書が正確なものなのかどうかを立証するために鉄道の専門家を法廷に呼んだ。

すると小鳥遊翔子が入廷した。
肩書きは鉄道研究歴30年、鉄道検定1級ライセンスを持っている専門家。

まずいつも通り電車に乗っていたということに触れた。
しかしそのいつも通りという部分が、極めて不自然だと小鳥遊翔子は指摘した。

なぜなら弥生女子大学は西神田駅で都営環状線に乗り換えるが、そのためには1号車を降りたエスカレーターを使うことになる。
毎日通学しているのであれば一番前に乗車しているはず。
しかしこの日は1号車から離れた8号車に乗車していた。
そこが極めて不自然だというのだ。

片山検事は、どの車両に乗るのかはそれぞれの自由だ!
ダイエット目的という場合もある、と主張する。

青島は質問を変えた。

お茶の橋駅に近づいた頃からお尻を触られ始めて、お茶の橋駅を過ぎてからはスカートの中に手を入れられたとある。
このことについても小鳥遊翔子は極めて不自然だと指摘する。

なぜならその時刻の車両は乗車率200パーセントを超えるほどの混雑ぶりであり、彼女は間違いなく一度お茶の橋駅で降りる乗客に押し出されているはず。
それなのに、彼女はまた痴漢行為に遭っていた車両に戻り、痴漢行為が疑われる人物の近くに戻ったことになる。

本当に嫌なのであれば、車両を変えるなり、電車を一本遅らせるなり対策が取れたはず。
極めて真っ当な分析を披露した。

しかし、片山検事と裁判官はまたしても結託してこの主張は憶測に過ぎないと退けた。
小鳥遊翔子は舌打ちをする。

〜〜〜

被害者女性が罪を認める。

最後に青島は電車のドアガラスに映った安田さんの顔を見たことに触れた。
これも実際はありえない話。

なぜなら彼女が乗っていた電車は、ドアガラスにドラマの広告が貼ってあったのだ。
ポスターの高さは安田さんの目線の高さに設置されている。

つまり反射することは不可能なのである。
それではなぜ真央がそのような供述を行ったのか。

それは辻褄を合わせるために、再び同じ電車に乗ってシナリオを書いたのだろうと小鳥遊翔子は推測した。
その時に乗った電車には広告は貼られていなかったのだ。

裁判所の雰囲気が徐々に変わり始めた。
ここで青島は改めて被害者女性に対する証人尋問を要請した。

その時、傍聴席で裁判の様子を伺っていた真央が膝から崩れ落ちる。

「ごめんなさい許してください。ごめんなさい。ごめんなさい。」
彼女はひたすら泣き続けた。

こうして裁判は決した。

〜〜〜

小鳥遊翔子の本当の狙いとは!?

京極法律事務所に地裁から連絡が入る。
真央が被害届を取り下げたゆえに、検察も公訴を取り消したのだ!

つまりこれで安田は無罪放免となった。
事務所内は歓喜に溢れる。

青島は達成感に浸っていたが、小鳥遊翔子は本番はここからと気を引き締め直した。

〜〜〜

君島化学では、海崎弁護士を交えて新製品開発のための会見の準備をしていた。
安田を切って捨てた会社は、新しく開発部長として冨樫を任命していた。

そこに冨樫の携帯電話が鳴る。
それは、安田が無罪となった連絡だった。

その報告に常務も海崎も驚きの表情を見せる。
さらに会社宛に京極法律事務所から損害賠償の通知書が届く。

〜〜〜

冨樫は急いで安田宅に向かった。
無事に無罪が確定したことを喜ぶ。

そして会社は退職してしまったが、次の就職先に関しても全面的に協力させてもらうと話す。
しかし、小鳥遊翔子は次の就職先を探すのはあなただ!と釘をさす。

青島はスマホである動画を見せた。
そこには真央がホストに遊びに来ている様子が映し出されていた。

真央は隠し撮りされていることも知らずに、今回の痴漢冤罪を作り出すように冨樫から依頼されたことを自慢げに話していた。
報酬金額は50万円。

この件は君島化学にも報告した。
冨樫は安田の才能に嫉妬していたらしい。
安田さえいなければ自分がナンバーワンなのに常に目の上のたんこぶの存在だった。

だからといって許されるべき行為ではない。
安田は絶交宣言した。
しかし今回の一件で、会社が自分を使い捨てにすること、そして何より家庭の平穏を取り戻せたことが何より嬉しかった。

小鳥遊翔子はさらに大きい収穫をするように提案した。

〜〜〜

告発会見を開く!

海崎は通知書の内容を確認する。
不当解雇それによる精神的苦痛などに対して慰謝料を含む損害賠償100億円が記されていた。

しかしこれは全く法的には支払い義務のないものだった。
タイミングを同じくして京極代表弁護士は常務室に入る。

君島化学に対する告発会見を行う通知を申し伝えに来たのだ。
今までの特許申請に関わる経緯について全てを明らかにするつもりだ。

これから新たな特許によってイメージアップを図ろうとしていた会社にとっては、このような会見を開かれること自体が問題。
言いたいことだけ言って京極は常務室を出て行った。

これは捉えようによっては、損害賠償金を支払わなければ会見を開くという脅しにも聞こえた。
逆に京極弁護士事務所を訴えましょうと海崎に提案するが、これは見事に法の抜け穴をついていた。

これには優秀な京極もお手上げの様子だった。
すでに不本意ながら和解交渉を進める他道は残されていなかった。

〜〜〜

和解金3億円!

実は真央の自供とも取れる動画は、裁判の時には既に入手していた。
しかし、小鳥遊翔子は裁判ではあえて手の内を明かさずに、和解金を得るために隠していたのだ。

100億円はあくまでハッタリであり、現実的に見積もれば約3億円。
成功報酬20%なので6000万円の利益を得ることができる。

〜〜〜

今回の君島化学に対する報告を海崎は天馬に報告する。
結果的に会社を守ることができたので、それぐらいの痛手はやむなしという評価。

それよりも海崎をここまで追い込んだ若手弁護士の存在が気になった。
海崎は、その裏に小鳥遊翔子の影があることを伝えると、天馬の表情は優しく微笑みつつも目は笑っていなかった。
何かしらの因縁を感じる。

〜〜〜

京極法律事務所にて初勝利の乾杯をシャンパンで行う。
新しくパラリーガルとして雇われた明がグラスにシャンパンを注いだ。

改めて大鷹はなぜ京極を代表に据えたのかを小鳥遊翔子に聞いた。
即座に「顔」と答える。

貫禄がある人物が代表に座るだけで逆の信用度はぐっと上がる。
そこが狙いだった。

弁護士資格がなくたって人を救ったっていい。
困っている人に手を差し伸べてもいい。
行列のできる弁護士事務所を作り上げる。

ただ、発起人の小鳥遊翔子はあくまで管理人という立場なので実際にやるのはあんた達よ!とドS発言。
ともあれ京極法律事務所初めての裁判は勝利で幕を閉じた。

次はどのような事件を取り扱うのだろう。

 

リーガルV|1話感想

 

案内人
案内人

「リーガルV」は100点のスタート!

「リーガルV」は非常に脚本もしっかりしていて、役者の面々も非常に個性的で素直に見ていて面白いなと思えるドラマでした!米倉涼子さんの代表作「ドクターX」の完成度を超えているといった感想もSNS上ではちらほらと見かけることができましたね!何よりもテンポがいいし、第1話目にしてキャストのそれぞれのキャラクターがしっかりと固まっているので、非常に感情移入がしやすかったと思います!

 

米倉涼子さん演じる小鳥遊翔子は試行錯誤しながらのキャラクター設定だったと思いますが、さすがに百戦錬磨の女優さんであってしっかりと仕上げてきた印象を受けました!同じ弁護士ドラマとして注目されているフジテレビの「SUITS/スーツ」も見応えありましたが、個人的には第1話目の時点では「リーガルV」の圧勝だったと考えています!おそらく最終回までの視聴率を考えた場合に、大きな差が生まれているのではないでしょうか!それぐらい脚本に決定的な違いを感じることができました!これからどのような事件を扱っていくのかも楽しみですし、大手法律事務所の「Felix&Temma法律事務所」ともどのようにやりあっていくのか、非常に興味が尽きないところです!第2話目以降も楽しみに視聴していきたいと思います!

 

リーガルV|2話あらすじ

 

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に…。納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は懐疑的。そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。
 ところが…美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、早くも敗訴を確信してしまうことに…。そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、暴力を振るっている様子が録音されていたからだ!
 しかし、ただひとり、どうにも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保する。ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み…!?

 

リーガルV|視聴率

 

第1話 視聴率15.0%とさすがのスタート!!

 

ケロマツ
ケロマツ

大好評のスタートを切った「リーガルV」視聴率も裏切らずに15%を達成しました!静岡地区では 視聴率17.7%でした!
おそらく2018年秋ドラマの中では最高のスタートを切ったと思います!フジテレビの同じ弁護士ドラマ「SUITS/スーツ」も視聴率は14%だったのでそれを上回った形ですね!

さすが米倉涼子×テレビ朝日といったところでしょうか!第2話もスペシャル放送される予定となっているので引き続き高視聴率が期待できます!

 

リーガルV|相関図

 

リーガルV 相関図

©️テレビ朝日「リーガルV」

 

リーガルV|キャスト&スタッフ

キャスト

 

米倉涼子(小鳥遊翔子)
向井理(海崎勇人)
林遣都(青島圭太)
菜々緒(白鳥美奈子)
荒川良々(馬場雄一)
内藤理沙(神保有希)
宮本茉由(中沢淳美)
安達祐実(伊藤理恵)
三浦翔平(茅野明)
勝村政信(大鷹高志)
小日向文世(天馬壮一郎)
高橋英樹(京極雅彦)

 

スタッフ

 

脚 本
橋本 裕志
音 楽
菅野 祐悟
企画協力
古賀 誠一
エグゼクティブプロデューサー
内山 聖子
プロデューサー
大江 達樹
峰島 あゆみ
霜田 一寿
池田 禎子
大垣 一穂
演 出
田村 直己
松田 秀知
制作協力
ザ・ワークス
制作著作
テレビ朝日

 

リーガルV|1話動画まとめ

 

案内人
案内人

「リーガルV1話動画見逃し無料視聴方法の記事をお読みいただきありがとうございました!

 

これからも間違いなくシリーズ作品としてテレビ朝日のドラマの骨格を支えていくであろう非常に完成度の高いドラマでした!2話目以降も引き続き「リーガルV」について皆様の参考になる記事をアップして参りますので引き続きよろしくお願いいたします!本日はお越しいただきありがとうございました!

 

 
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※本作品の配信情報は2018年10月26日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。っ