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リーガルハート|再放送はいつ?

 
案内人
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2019年テレ東 夏ドラマ「リーガルハート」の再放送日程・時間についてご紹介します。「倒産していい会社なんてただの1つもない!」亡き娘との約束を守るために命をかけて反町隆史演じる企業再生弁護士が奔走する。

 
 
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(2019/9月現在)
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[2019夏 再放送時間]

テレビ東京(TX)テレビ大阪(TVO)テレビ愛知(TVA)テレビせとうち(TSC)テレビ北海道(TVh)TVQ九州放送


【リーガルハート】

残念ながら2019年夏において、テレ東系列での再放送の予定は公式アナウンスされていません。すぐに、リーガルハートをご視聴されたい方は、1話分簡単に無料視聴できるU-NEXTよりネット配信にお進みください!

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リーガルハートとは?

 
反町隆史主演!実話が元の熱い魂の弁護士ドラマ

-番組名-

リーガルハート〜いのちの再建弁護士〜

-放送開始-

2019年7月22日(月)〜

-放送日時-

テレビ東京 毎週月曜 22時〜

-出演者-

 村越誠一…反町隆史
 永井茜…小池栄子
 池田伸司…堀井新太
 武藤…坂口涼太郎
 村越麻由…田畑志真
 村越正…水沢林太郎
 村越祥子…和久井映見
 米倉正臣…橋爪功

 
 

 

まだドラマを見ていない方へ[あらすじ]

リーガルハートの魅了が凝縮された第1話

企業が倒産に追い込まれるのはつまり、人の命の危機も迫っていることを意味するのだ。熱海の網代にある網代中央水産社長・山谷護(石黒賢)の身にもその危険が迫っていた。先代から続く地元に根ざした優良企業であったが、地元に大手スーパーが参入したことによって一気に経営が傾く。それに乗じて今まで無作為に融資を続けていた銀行各行が返済圧力を強めたのだ。
 
山谷はある崖の上に立っていた。もう限界だ、、。
ここで一本の電話が鳴る。
 
ある社員からの電話で、企業再建のエキスパート弁護士を探しだしたと。
山谷は最後の頼みとして自らの思いの丈を詰めた一枚のFAXを送った。
 
次の日の早朝、村越誠一法律事務所にて、経理担当の永井茜(小池栄子)と事務員の池田伸司通称ノブ(堀井新太)がそのFAXを確認する。弁護士の村越(反町隆史)も目にした途端に一刻の猶予もないことを察してすぐに熱海に向かうのだった。
 

山谷から会社の現状について伺う

山谷は誠実で実直な性格の持ち主であることはすぐに理解できた。そして何よりも社員たちにまるで親のように愛されている。社員200人で売り上げも最大100億円を超えていた会社を助けなければいけない。事務員を含めての地元の聞き取り調査によって、網代中央水産は倒産させてしまうと地域経済に大きな影響を及ぼしてしまうことがわかった。ただし、ごく当たり前の再建策であっては会社を立て直すことはほぼ不可能だった。
 
そこで山谷が考え出した奇策は、銀行への20億の借金を4億に8割カットしてもらうこと。銀行を呼び寄せたバンクミーティングで、村越と山谷は寝ずに仕上げた再建策の提案書について説明しますが、当然のことながら場は紛糾してしまう。一度会社を潰す「民事再生」こそが相応しいと銀行側は主張しますが、民事再生は裁判所を通してしまうので、会社が倒産の危機にあることを公にしなければならず、これから立て直しを図りたい網代中央水産としては、村越は避けたかった。
 
物別れに終わり、不安の表情を浮かべる山谷に村越は何とかなると勇気付ける。しかし、8割カットの横暴に腹を立てた銀行が山谷を直接呼びつけ、馬事雑言を並べ立てて心が折れてしまった。その行為に村越は怒り心頭に発して、二度と弁護士を通さないこのような行為は慎むよう書面にて通知した。
 

支援協(中小企業再生支援協議会)

 
メインバンクである富士中央銀行の審査部長・佐々木原(髙嶋政宏)は網代中央水産の再生への手助けの一端として、支援協の利用を勧めてきた。しかし、金融界に名の通った佐々木の陰謀により予め手を回し、一切の援助を受けさせないつもりだったのだ。その介入もあって、村越はどれだけ支援協に掛け合ってみても全く聞く耳を持ってくれなかった。 そんな中徐々にではあるが、会社内部からもいよいよ倒産の危機に瀕しているのではないかと嫌な噂が立ち始めていた。
 
そして迎えた第2回バンクミーティングの日。銀行各社は一致団結して企業優位の再生プランには反対の意思を示した。その空気を変えるべく、村越は銀行は企業が好調なときにはどんどん融資をして、いざマイナス成長に入るや否や今までの態度を翻して一斉に叩く銀行マンとしての非道な精神を断罪した。結局のところこの日もお互いに歩み寄ることなく物別れに終わった。
 
そして佐々木の思惑もあり、地元新聞に網代中央水産が倒産の危機にあるとのリーク情報を暴露したことにより社内は騒然となる。村越はここで会社の幹部を集めて現状について伝える場を設けた。確かに幹部連中は今まで知らされていなかった不満や将来に対する不安なのでどよめき立つが、社長が自分たちに頭を下げているのを見て、いたたまれない気持ちになっていた。
 

大切な幹部社員の一人が、、

幹部の1人である滝口はその場に参加していなかった。先日の出来事ではあるが、融資先の銀行の社員とお酒を飲み交わしているのを目撃されていたので、会社が倒産する前に自分だけ逃げるのではないかと噂が持ち上がっていた。しかし実際は人身事故に遭ってしまい帰らぬ人となってしまった。しかも、誰よりも会社に対して忠誠心を誓い、決して裏切ることなく会社をもり立てて行こうと考えていたことも後日明らかになった。滝口の想いを無駄にしないためにも、社長と幹部一同は一致結束して、この困難に立ち向かっていこうと気持ちを新たにするのだった。
 
村越は、会社の倒産情報が公にされてしまったことによって従来の会社再建プランでは軌道に乗せることができないと判断して、優良部門を新会社に残し、不採算部門を過剰債務とともに清算する、会社分割へと舵を切ることを決意した。しかしそのためには社長は当然のことながら、幹部や社員などの待遇面の給与カットなど身を切る必要があった。
 
山谷は妻に持ち家も売却しなければならない事実を初めて伝え、妻は腰が砕けてもっと前もって相談して欲しかったと涙を流す。また社員たちに説明する場においても、すぐに社長のもとに一致結束するような雰囲気には残念ながらならなかった。
 
村越は何とか打開策を見つけ出すべく不眠不休の日々を送り、自分の家に帰ることもままならなかった。しかし、なぜここまで村越は潰れかけた他人の会社のために頑張ることができるのか。それは15歳という若い生命でこの世を去ってしまった自分の娘・麻由の存在が大きかったのだ。彼女がこの世を去るときに弁護士として活躍している父の背中を見て、これからも困っている人や苦しんでいる人のために働いて助けてあげてほしいと願っていた。
 
さらに過去のクライアントで、同じように会社が倒産に追い込まれてしまい、自ら命を絶ってしまったある社長の経験もあって、二度とあのような不幸を繰り返してはならない。この世に存在している会社は本来、倒産させていい会社など一つもないとの考えに至ったのだった。
 

第3回バンクミーティング

 
会社分割は従来の債権8割カットよりも銀行としては受け入れがたい内容だった。必然的に要求する内容は更に厳しいものになり、山谷社長の退陣を要求した。しかし、村越は地域に根ざした企業であり、会社内でも山谷社長の求心力を実感してきたからこそ、会社の立て直しには間違いなく山谷社長の手腕と人望が必要不可欠であることを強く訴えかけた。
 
ミーティング後に、数字として銀行側に提示する資料がほしいので、社内で社長続投の嘆願書を集めることが決まった。しかしながら、村越が当初想定していたよりも嘆願書の集まりは悪かった。一従業員としての立場を超えたくなく、揉め事に巻き込まれたくないのが本音だったのだ。
 
山谷の妻は、あまりにも追い詰められた夫の姿に居た堪れない気持ちになって村越に直接、夫を社長の呪縛から解放してあげてほしいとお願いする。自分はどうなっても構わないと。だが、体力的に追い詰められていたのは山谷だけではなかった。過度の過労とストレスによって村越もまた帯状疱疹で倒れてしまい、救急車で搬送された。
 
病院には村越の妻も看病にやって来た。目が覚めた村越は大事な第4回のバンクミーティングの準備と嘆願書を集めなければならないと医者と妻の制止を振り切って病院を抜け出した。
 

銀行側を説得するだけの嘆願書が

第4回のバンクミーティング当日。
残念ながら社員全員分の嘆願書を集めることができずに説得力を持たなかった。この日も全く村越と銀行側の歩み寄りがないまま終わるのかと思われたその時に、山谷の妻と従業員数十名が会場に姿を表したのだ。村越に代わって嘆願書集めに必死に奔走していた結果、従業員全員分と地域社会に根ざした住民の人数分489名の嘆願書が提示された。皆それぞれに葛藤を抱えているものの、山谷社長の元で会社再建に取り組みたいと考えていたのだ。
 
ミーティング終了後に、村越は海辺の砂浜に腰をかけていた。そこに銀行側の責任者である佐々木がやってきて、なぜそこまで必死に会社の再建にこだわるのか、その真意を聞いた。村越は今までの経験に基づく自分の考え方を率直に話した。過去の壮絶な経験によって今の村越の行動が生み出されていた。そのことに気付かされた佐々木は、村越が去った海岸沿いで一人物思いにふけるのだった…。

急転直下、会社に神風が吹いた

次の日、会社に吉報が舞い込んだ。今まで銀行側に擦り寄って、全く調整に加わらなかった支援協がついに動いたのだ。そこには、村越の話に触発されて佐々木が支援協に強くプッシュしたのだ。あくまで建前は村越が作成した再建プランの整合性に納得した上でのことだった。

とにかく自分で命を断つ寸前まで追い詰められていた山谷はその吉報を聞いて、従業員と共に泣き叫び喜んだ。ついに過剰債務から抜け出して前に進むことができるのだから。

後日、村越の元に山谷から手紙が届いた。そこには、再び会社を立て直すことができる喜びに満ち溢れていて感謝の気持ちが綴られていた。その手紙に目を通している村越の表情は自然と柔和になっていく。

「潰していい会社など一つも存在しない!」

村越は自分の信念に従い、困窮に瀕していた会社と人間を救った。日本にはまだ助けを求めて今も苦しんでいる会社が存在している。村越はまた救い出すために動き出す。

 

 
 
もんち
もんち

テレビ東京「ドラマBiz」らしい社会性に富んだ非常に見応えのある内容の詰まったドラマに仕上がっています!現状の会社と社員の関係性の他、会社を経営していくのがこんなにも苦難の連続なのだと経営者の視点も養うことができますので、会社にお勤めの社会人の方にご覧いただきたいドラマです!

 
 
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本作品の配信情報は2019年9月時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。 
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