ラストチャンス | 再放送はいつ?予定時間をご紹介します!

ラストチャンス

ラストチャンス|再放送はいつ?

 
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2018年テレ東 夏ドラマ「ラストチャンス」の再放送日程・時間についてご紹介します。企業の再生請負人が、人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)をどう乗り越えるのか。毎週月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」!

 
 
こちらでも「ラストチャンス」無料視聴できます!
(2018/11月上旬)
⇓ ⇓ ⇓
 
 

[2018夏 再放送|第一弾]

⇊ もし再放送予定がない場合、又は再放送を見逃した場合の対処は、下記に説明しています ⇊

 

テレビ東京(TX)テレビ大阪(TVO)

テレビ愛知(TVA)テレビせとうち(TSC)

テレビ北海道(TVh)TVQ九州放送

 


【ラストチャンス】

➙ 2018年11月上旬時点 再放送の予定なし

⇊ もし再放送を見逃した場合の対処は,、下記に説明しています ⇊

 

再放送がないときは?
 
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現在のテレビ東京系列の地上波放送では、ドラマ「ラストチャンス」の再放送予定はございません。

 

Q. では、地上波再放送のように「無料」で見る方法はないのか?

 

そのような時は、「動画配信サービス」を使って、PCやスマホでご視聴ください。

その中でも「ラストチャンス」については、「U-NEXT」の31日無料キャンペーンを利用する方法があります。

初回登録時に貰える600円分のクーポンを使うことで「ラストチャンス」を1話無料視聴できます!しかも何万作品を超える他の見放題作品については、31日間いくら視聴して頂いても無料なので、ラストチャンス以外の作品も沢山楽しめるかと思います。

 

もっと詳しく「U-NEXT」を知りたい方は、「U-NEXT メリット&デメリット」にお進みください。
※本作品の配信情報は2018年11月5日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

記事概要

 
「人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)
どう乗り越えるのか?是非ご注目ください!

-番組名-

「ラストチャンス 再生請負人」

-放送開始-

2018年7月16日(月)

-放送日-

2018年9月3日(月)[8話]※最終話

-放送日時-

テレビ東京 毎週月曜 22時〜

-出演者-

仲村トオル、椎名桔平、大谷亮平

勝村政信、和田正人

水野美紀、長谷川京子

-原作-

「ラストチャンス 再生請負人」江上剛

 
 
案内人
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ドラマ「ラストチャンス」の再放送日程についてご理解いただけたでしょうか?
テレビ東京はそこまで頻繁に再放送を流す放送局ではないので、ラストチャンスの再放送はしばらく時間がかかってしまうかもしれません。

 

かといってテレビ東京インターネット専用の見逃し配信サービスは、基本的に一週間を期限として区切っているため、例えば「ラストチャンス」4話が見たいとなった場合には利用することはできません。

そういった場合には先述しましたが、「U-NEXT」の31日間無料キャンペーンをご活用ください。
見逃した「ラストチャンス」のお好きな放送回を1話無料で楽しむことができるので、シンプルでとても便利な方法です。

 

もし「U-NEXT」をもっと詳しく知りたい方は「U-NEXTメリット&デメリット」にお進みいただくとより深く知れるかと思います。

 

[この記事の見どころ]

✎ ドラマ ラストチャンス|とは

✎ ラストチャンス|視聴率推移

✎ 過去放送 [あらすじ・ネタバレ]

✎ 8話(最終回)ネタバレ[再放送見逃した方]

✎ 公式ツイッター

✎ 8話(最終回)感想[再放送見逃した方]

✎ ラストチャンス|あらすじ

✎ ラストチャンス|キャスト・スタッフ

✎ ラストチャンス|最終回まとめ[再放送]

 

ドラマ ラストチャンス|とは

 

テレビ東京では、2018年4月より、毎週月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」の放送がスタートいたしました。“働く”をテーマとし、働くすべての人へ向けた上質で本格的なビジネスヒューマンドラマをお届けします。現在放送中の江口洋介主演の『ヘッドハンター』に続き第2弾の作品は、7月クールドラマBiz 『ラストチャンス 再生請負人』に決定致しました。

本作のテーマは、「会社の再生(再建)と人の再生」。第一線で活躍していた銀行マンが、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめなおし、転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描きます。主人公の挫折や仲間の裏切り、妬み…そんな人生の辛さを乗り越えながら、崖っぷちに立たされた、とある飲食フランチャイズ企業の再生と共に「働くとは何か?」「企業にとって大切なこととは何か?」 に気づいていく・・・そんな主人公の生き様を、爽快かつ痛快に描いていきます。

 

ラストチャンス|視聴率推移

 
ペン太
ペン太

ラストチャンス最終回無事にフィナーレを迎えることができました!皆さんはラストチャンス振り返ってみてどのようなドラマでしたか?私は視聴率と関連して考えると、なんでこんなに面白い作品が視聴率争いに食い込んで来ないんだろうとこの記事を書いていて素朴に思います。いつか視聴率が上がるかなと思って様子を見ていましたが、結局同じ水準を保って最終回を迎えてしまいました。

 

テレビ東京が月曜日の22時枠をビジネスマンのための新しいドラマ枠を作って2つ目の作品です。前作の「ヘッドハンター」も同等の視聴率だったため、やはりまだまだ浸透していない気がします。それでもテレビ東京の過去の作品と比べるとラストチャンスは、非常に高視聴率だったため、内容的にも視聴率的にも合格点だったのではないでしょうか!

 

【ラストチャンス平均視聴率】

第一話(7/16) – 6.1%

第二話(7/23) – 4.9% 

第三話(7/30) – 4.7% 

第四話(8/6)   – 4.6%

第五話(8/13) – 3.9%

第六話(8/20) – 4.9%

第七話(8/26) – 4.2%

最終回(9/03) –

 

過去放送回|あらすじ・ネタバレ

 

からあげ君
からあげ君

ラストチャンスの最終回を迎えたということで、過去に放送された話を全てまとめてみました!全8話ネタバレを記載していますので、抜けている部分があったらご参照ください。全部で10万文字ぐらいのネタバレのボリュームになっているかと思います!頑張って書きすぎましたね(笑)

 

➤ 7月16日 [第1話放送]

順調な人生を送っていた銀行マンの樫村は、勤務先の銀行が吸収合併されて運命が一転。同期の宮内らが次々と辞めていくなか、樫村は占い師から「七味唐辛子を利かせた、味に深みのある人生になる」と予言されるが…。

7月23日 [第2話放送]

突然会社を訪ねてきた男の「7億円、耳を揃えて返せ」という言葉に、耳を疑う樫村。だが、岸野らは「問題ありません」と言い張る。そんななか、樫村は十和子フード社長・十和子から飲食業のレクチャーを受ける。

7月30日 [第3話放送]

デリシャス・フードはフランチャイズ権をオーナーに売る一方で、将来買い戻すという裏契約を交わし資金繰りをしていた。含み損が100億円以上に上ると知った樫村は驚愕。社長の大友は憤り、辞任すると言いだす。

8月06日 [第4話放送]

フランチャイズのオーナーが会社に押し掛け、フランチャイズ権の買い戻しを要求する。樫村は何とかなだめようとするが、オーナーたちの怒りは収まらない。樫村は十和子フード社長・十和子に経営支援を依頼するが…。

8月13日 [第5話放送]

社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばしにする樫村のやり方について、宮内は「甘い」と非難する。そんななか、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押し掛ける。

8月20日 [第6話放送]

樫村は財務部長・岸野の計らいで、デリシャス・フード創業者の結城と初対面する。巨額の含み損を出した張本人を前に、樫村は憤りを隠せない。そんな樫村に、結城は経営再建に向けたある提案をするが…。

8月27日 [第7話放送]

宮内から「十和子を操っているのは創業者の結城だ」と言われ、樫村は驚愕する。一方、宮内と大友は伊坂商事の支援を受けて、会社を分割して売却するよう迫る。樫村は誰を信じればいいのかわからず、占い師を訪ねる。

➤ 9月03日 [最終回放送]

 

 

8話(最終回)ネタバレ[再放送見逃した方]

↓下記をタップすると開きます↓

[序盤]

[序盤]を開く

 

【仲村トオル】(樫村徹夫)

【椎名桔平】(宮内亮)

【和田正人】(佐伯隆一)

【大谷亮平】(山本和哉)

【勝村政信】(岸野聡)

【水野美紀】(岡田十和子)

【長谷川京子】(樫村明子)

【本田博太郎】(大友勝次)

【石井正則】(渋川栄一郎)

【町田啓太】(杉山誠三)

【嶋田久作】(塩田和男)

【ミッキー・カーチス】(占い師)

【竜雷太】(小沢幸太郎)

【池田成志】(結城伸治)

【中川知香】(久原佳奈)

【渡邉蒼】(樫村幸太郎)

【岩松了】(片平耕介)

 


 

デリシャスフードは再生の道を模索していた。

銀行は分割売却を迫り、フランチャイズオーナーからは差し押さえの一歩手前まで進んでしまった。そこにホワイトナイトとして伊坂商事が名乗り出る。これで再建の目処が立った、と思った矢先に、、、

〜〜〜

樫村が早朝のランニングから帰宅すると、慌てた表情で家族がインターネットを見ている。

そこには「デリシャス・フード含み損百億円以上倒産の危機」と報じられていた。タイミングを同じくして、宮内から事情を聞くために電話がかかってくる。具体的な数字が上がっていた以上誰かがリークしたに違いない。

すぐに樫村は出社して状況を確認する。本社前には多くのマスコミが押し寄せていた。オフィスに入ってみると電話が殺到している。グローバルリバイバルファンド山本も血相を変えてやってきた。

樫村は山本に、すぐに十和子フードに株を売却して資本業務提携をまとめるようにお願いした。
そうすることで会社は安定しているとアピールできる。もうこれ以上株価を下げるわけにはいかない。

早速十和子へ連絡をして、資本業務提携を急ぐ了解を得た。
しかし伊坂商事の小沢へは連絡するがニューヨークへ出張中とのことで連絡が繋がらない。
緊急事態に連絡がつかないことで苛立っていた。

〜〜〜

次の日も引き続き株価は下落し続ける。

すぐに十和子フードへの株の売却を急がなければならない状況だった。
しかし朝から何度も山本に電話をかけるが繋がらない。山本は樫村からの電話に気づいていたが、取ろうとはしなかった。

樫村は痺れを切らして、グローバルリバイバルファンド事務所へ赴く。
この時山本は信じられない人物と面会していた。

伊坂商事常務・小沢だ。
面会終え、帰宅途中の小沢の姿を偶然、梶村は目撃する。ニューヨークへ出張中ではなかったのか?

事の真相を確かめるため、山本に問い詰めた。
すると山本の口から驚きの事実が告げられる。

伊坂商事が資本業務提携からデリシャスフード買収へと舵を切ったのだ。
そしてリバイバルファンドの持ち株を10億円で買おうとしている。
十和子フードの8億円よりも大きかったので山本としては魅力的だ。

そこへ宮内からも、今回のリーク情報は小沢が流したと噂になっていることを聞いた。
樫村と宮内は小沢へその意図を確認しに伊坂商事本社に出向いた。

〜〜〜

小沢と面会を果たすことができた。
そして実際に小沢の口からデリシャスフードの資本提携は取りやめて、買収へ動くと騙られた。

宮内はあの記事をリークしたのは常務なのかと問い詰めるが白を切られてしまう。
しかし小沢は悪びれる様子もなく、デリシャスフードが伊坂商事の傘下に入ることは決して悪いことではない。
そして仮に乗っ取りが成功した場合、グッドバッド方式によって良い部分だけ切り取って収益が悪い部門は事業再編を目指すと宣言した。

小沢はデリシャスフードの優良部門にしか興味がなかったのだ。

〜〜〜

着々と株式の取得は進んでいる。
伊坂商事の株式保有率は、5%を超えてきた。

まずは、十和子フードとの提携を急ぐ必要がある。
また同時に大口の株主に対して、伊坂商事に株式を売却しないようにお願いすることも始めた。

そして当然銀行から呼び出しをくらってしまう。
タイミングを同じくして本社に、フランチャイズオーナーの龍ケ崎がやってくる。
両面から挟まれてしまった樫村だったが、岸野が龍ケ崎を説得すると伝え、銀行へと向かった。

〜〜〜

伊坂商事の突然の方針転換により、あれだけ下手に出ていた銀行が態度を一変させた。

まさに一寸先は闇。
杉山や斎藤から嫌味を連発される。このままでは上場廃止か倒産してしまう。

銀行が提示したシナリオが二つ。
会社を分割して売却するか、伊坂商事の傘下に降るか。

樫村は含み損を減らすためにあらゆる手段を取っていると訴える。
しかし十和子フード一社での支援では物足りないと銀行側は判断して、来月までに状況が変わらなければ、デリシャスフードの余剰資金を担保に取ると宣告した

ちとせ菱光銀行でパート中の明子から声をかけられるが、覇気のない返事をした。
そんな夫の姿を心配そうに眺めていた。

海辺で今までの事を回想して宮内に電話する。

「宮内、手を貸してくれないか?」

〜〜〜

本社にて今後のプランニング会議が行われた。

まずは含み損を減らすことが最優先の課題となる。

そこで名前があがった会社が「カタヒラ食品」だ。
人気ブランドの「新潟屋」を売却する。
以前樫村は「カタヒラ食品」との交渉決裂させたことがある。

仮に一度断っていても、相手は商売人のため、旨味があると判断すれば必ず乗ってくる。
佐伯は本当に「新潟屋」を売却してしまっていいのか確かめる。
しかしあの時と確実に状況が変わっていた。背に腹は代えられない。

十和子も新潟屋を売却することに同意した。
一部の幹部からはデリシャスフードとの提携に反対の方も上がっているが十和子はあくまで前向きだった。

[中盤]

[中盤]を開く

ここは栃木県宇都宮市

樫村と宮内はかたひら食品社長に会いに行った。
社長は会社にはいなかった。暇さえあればある場所へ出かける。

それはチェーン展開している餃子屋だった。
自ら厨房に立ちお客様に食事を提供している。

かたひら食品社長にもう一度新潟屋の購入を検討するようにお願いした。

かたひら「残念ですが遅かったですね。実は今別の居酒屋チェーンを購入する交渉をしている最中です」

その条件は、新潟屋よりも優れていた。
わざわざ宇都宮まで来てもらったことにお詫びを入れて、2人に自慢の餃子を振る舞った。
そこには確かに長年かけて育ててきた愛情が感じられた。
樫村は。その味を噛み締めながら考え込んだ。

〜〜〜

宮内とバーに行った席で、改めて樫村は片平に新潟屋を買ってもらおうと提案する。
社長の食に対する考え方を垣間見た樫村はこの人に買ってもらいたいと思うようになったのだ。

〜〜〜

カタヒラ食品が買収しようとしている会社が判明した。
「江戸の里」という新潟屋をモデルにしたライバルチェーン店。

江戸の里を片平は30億円で購入しようとしている。
新潟屋は40億円。収益は新潟屋が上回っているとはいえ、決定打が足りない。
値段も30億円以下で売却するのはあり得なかった。

何か付加価値のようなものが必要だった。例えば他のブランドをセットにするなど。
ここで樫村はあることを思い出す。
香港のエリア権。これをセットにすることで、アジアのエリア権とロイヤリティを得ることができる。大きな付加価値となるはずだ。

〜〜〜

その足で、山本の元に向かった。
香港の実業家ウォンとの話はどれぐらい進捗しているかを確かめるためだ。

デリシャスフードのバタバタのせいで、交渉は滞っていた。
しかしこれが唯一の希望と考える樫村は、すぐに交渉を再開し、新潟屋のアジア進出を得心させるように促した。

樫村「山本さん言いましたよね。私がラストチャンスだって。私は何としてもデリシャスフードを再建したい!!お願いしますすぐに連絡をしてください!」

〜〜〜

山本はすぐに連絡した。
しかし交渉はうまくいかなかった。
案の定、本社の状況を把握していたのだ。

いずれにせよ粘り強く交渉を進めていくが、時間がかかりすぎてしまう。その前に伊坂商事に株を過半数持たれて支配されたらおしまいだ。

〜〜〜

北京秋天、モンゴルの空。皆不安を抱えていた。それでもこんな時だからと必死にお店を開け仕事を頑張る。
これが樫村が築き上げた飲食店の形だった。

〜〜〜

宮内は支援企業をいくつか当たってみたが、どれも満足な回答は得られなかった。
背後に伊坂商事がいると知って、二の足を踏んでしまうのだ。
樫村は怒った。小沢常務の手のひらで転がされていることに。

〜〜〜

その夜、樫村の足は、自然とあの占い師の場所へと向かっていた。
無意識に何かアドバイスを求めていたのかもしれない。しかしあいにく店は臨時休業を取っていた。

帰り道、樫村は追い詰められているあらゆることを思い出した。
あまりの多くのことが一度に押し寄せている。

ふと無意識に下を覗き込むと電車が通っていた。危うく電車に飛び込みそうになる。
自分でも信じられない行動に恐怖心を覚え全力疾走する。
なぜあのような行動を取ってしまったのか。

そのとき我に戻らせてくれる電話が一本入った。
山本からの連絡だった。

〜〜〜

なんと山本は新潟屋で海外進出の鍵となる人物香港のウォンと新潟屋で食事していた。
実際に本社とは関係なく、どれだけ日本で流行しているかをその目で見て欲しかったのだ。
その作戦は大成功。
ウォンはエリア権の契約を約束したのだった。
樫村は緊張と緩和の狭間にいて、電話を切った後思わず尻餅をついてしまった。

〜〜〜

片平もウォンのことは香港で有名な外食チェーンに携わる人物として認識していた。
この付加価値によって片平の見る目が変わる。

この話が本当ならば、「江戸の里」よりもはるかに利益が見込めるからだ。
しかし片平にもプライドがある全てはお金ではないと言い始めるが、
樫村はあの日食べた餃子のように、新潟屋も育てて欲しいと心からお願いした。

〜〜〜

デリシャスフード本社では、社長からの結果報告を社員一同待っていた。
岸野のもとに電話が入る。

恐る恐る手に取った。
結果は吉報だった。「新潟屋」の売却は受け入れられた。
オフィス中が歓喜に包まれた!
そして樫村は、安心感から涙ながらにベンチに座り込んだ。

「よかった〜」

〜〜〜

樫村は十和子とともに結城に会いに行く。
その目的はもう一度結城にデリシャスフードへ復帰するようにお願いするためだ。

突然の申し出に驚く結城だった。100億円にものぼる含み損を残して会社を捨てた自分が戻っていいはずがないと訴える。
しかし樫村は、こう言い切った。

「確かにあなたは一度失敗した。でもその失敗を次の成功に活かせばいいんじゃないですか?社員たちのためにもう一度頑張るべきです!」

十和子とともに新たに経営に参加するデリシャスフードは新体制への準備を着々と進めていた。

〜〜〜

グローバルリバイバルファンドの山本は社長を解任された。
理由は多額の損失を出してしまったためである。雇われ社長の辛い現実でもある。

山本「デリシャスフードで雇ってもらえないか?冗談ですよ」

樫村「申し訳ない!」

しかし山本はすでに切り替えて、なんとかなると前を向いていた。

樫村は晴れやかな表情を浮かべていた。樫村は誠意を尽くした。
それがやっと結実したのだ。

[終盤

[終盤]を開く

夜に久しぶりに明子と晩酌を交わす。
今までは忙しすぎてそのような気分にすらなれなかった。

明子「本当にお疲れ様でした」

明子は子供達と話した。ことを伝えてあげる。
あんな危機を乗り越えちゃうなんてパパすごい。

銀行辞めた時はどうなるか不安だったけどよくここまで来た。と労う。

樫村も、たくさんの心配と不安をかけてごめんと謝った。

銀行を辞めた当時のことを思い出す。

DeliciousfoodのCEOに就任した時、これがラストチャンスだと思った。
これでは失敗できない。
でも違っていた。仕事でもなんでもこれが最後なんていうことはない。チャンスは何度でもある、諦めなければ。

たくさんの人生の七味唐辛子を浴びて銀行にいた時よりも逞しくなった樫村を見て、明子は誇らしげに見つめていた。
樫村は改まった表情を見せ、新たな決意を述べる。

〜〜〜

マスコミを通じて、デリシャスフードの社長は十和子、顧問は結城に決定したことが発表された。
樫村は会長に就任か?との佐伯の問いに、
自分は辞任すると答える。

岸野と佐伯は言葉を失った。
これからのデリシャスフードは道を切り開く資質のある飲食業のプロの二人に任せる。
自分の役割はここまで。
それにリバイバルファンドの山本も退任した。彼に依頼されてやってきた樫村なりのけじめだった。

そんな中、銀行の杉山と斉藤が本社に来た。

十和子がメインバンクをはるみ銀行に切り替えると通達したので、今後のメイン取引をよろしくお願いしますと頼み込みにきた。
そんな二人を物悲しそうで見つめる樫村と社員一同だった。

〜〜〜

デリシャスフードの元営業部長渋川は、新たな職は決まらず工事現場で働いていた。
休憩中にお弁当を食べている時、どこからともなく佐伯が姿を現した。
新たな体制で動き出すことになったデリシャスフード。もう一度戻ってきてほしいと声をかけに行ったのだ。

〜〜〜

資本業務提携共同記者会見

十和子フード、カタヒラ食品、デリシャスフードの3社間提携を発表した。

デリシャスフードホールディングスに生まれ変わる。
十和子フードが支配株主となり、カタヒラ食品はデリシャスフードダイニングを子会社化して十和子フードの筆頭株主となる。

十和子が新社長に就任し、結城が顧問に就任することも発表された。
より固い絆で今後は協力関係を築き上げていくことになる。

そして最後に、樫村自身の退任も発表された。

〜〜〜

もっと一緒に仕事がしたかったと残念がる十和子。
自分の役割はここまでと伝えた。

結城にも、よろしく頼みますと伝え、意気込みは結構だが、ほどほどに、と言葉を付け足した。
しかし今度の新体制では十和子がしっかりと手綱を握っているので大丈夫だろう。

会社前では宮内が待っていた。

宮内「本当に辞めるのか?」

樫村「ああ。宮内感謝している。やっぱり持つべきものは、、、」

宮内「勘違いするな。俺は情で動いたわけではない。あくまでビジネスだ!しかし相変わらず甘いな!甘い甘い。でもそれがお前のいいところかもな。仲介料はたっぷりもらうぞ。請求書を送る」

樫村「わかった」

〜〜〜

その日の夜、樫村は社長室にて退任の準備を進める。

そこで一本の電話が入った。
相手は伊坂商事の小沢常務だった。
「お見事でした、うちにきませんか?」そう話すと小沢は電話を切った。
小沢が樫村を認めた証だった。

〜〜〜

そこに佐伯が樫村を呼びに来る。
樫村は暗いオフィスに連れ出された。

するとあかりが照らし出される。社員たちが一同に出迎えた。

「社長!お疲れ様でした!」
クラッカーと拍手が沸き起こる。

そこにはデリシャスフード社員たちが全員集まっていた。
デリシャスフード、北京秋天、モンゴルの空。

岸野「社長ありがとうございました。デリシャスフードが再建できたのは、社長のおかげです」

佐伯「僕は樫村さんの下で働けたことを誇りに思っています」

そこには戻ってきた渋川の姿もあった。

北京秋天「夢を与えてくださってありがとうございました!」

「それでは樫村社長に感謝を込めて花束を贈呈したいと思います。お願いします!」

すると明子と子供達が現れた。花束贈呈のサプライズ。

明子が花束を樫村に手渡す。

明子「お疲れ様でした!」

長女「パパかっっこいい」

長男「お疲れ!」

樫村は何度も何度も「ありがとう」と360度言葉を発した。
こんな晴れやかな表情を誰もが認める仕事をしてきた人間だったらすることができるのだ。

〜〜〜

2019年5月時は進んだ

樫村は日課のジョギングをしている。
長女は見事に大学に合格して、長男はダンスで全国大会優勝を果たした。
いつものランニングメンバーも今年こそは大会で結果を残すぞと意気込んでいる。

樫村は宮内と仕事をしていた。
大規模なM&A案件を扱っている。

そこに元リバイバルファンドの山本から連絡が入る。
彼は今香港でウォンの口利きのもと投資会社の社長になったのだ。
山本は早速樫村に企業再建の依頼をする。

宮内「再生請負人の誕生だな!」

宮内と別れ、樫村は新たな道を歩み始めた。
運命の出会いとなった占い師はいなくなった。

占い師のおじいちゃんからもらった大切な言葉「人生、七味唐辛子」

その言葉をつぶやきながら、樫村が歩み行く姿でドラマ「ラストチャンス」は幕を閉じた。

公式ツイッター

 

8話(最終回)感想[再放送見逃した方]

 

ペン太
ペン太

ラストチャンス 再放送を見逃した方へ

 

樫村社長お疲れ様でした!ドラマラストチャンスを通じて樫村さんから学んだことはたくさんあります。そのメッセージは最終話に凝縮されていたような気がします。特に最後自分の家で妻の明子とお酒を飲むシーンで、銀行を辞めた当初のことを振り返っていました。あの転職活動はこれが自分にとって最後のチャンス、ここで失敗してしまったら後がない。そのように考えている自分がいた。だけど今はそうは思わない。何度だっていい。チャンスはそこら中に転がっている。自分があきらめさえしなければ何度だって立ち上がれる。

それが厳しく辛い七味唐辛子を浴びせられ続けた結果だったのだと思います。また樫村さんは企業再生人、再生請負人として今後も活躍されていくのでしょう。それは銀行に残り続けていたら、決して見えなかった未来でもあります。

 

すべては今置かれている環境でどれだけ全力を尽くして意味のあるものにしていくか。たくさんの感動をありがとうございました。ドラマラストチャンスを知らない人にも届くように、ぜひお昼でもいいので、夜中はいつでもいいので再放送を期待しています!

 

メリー
メリー

再放送が待ち切れない方へ

 

とうとうラストチャンスが終わってしまいました。あれだけ内容が濃かったのに、話的にはたったの8話で完結なんですね。ひょっとして視聴率がそこまで良くなかったので、打ち切りの可能性もあるのかなと思っていましたが、実際はそうではなくラストチャンスの前の作品「ヘッドハンター」も8話完結していたので、テレビ東京は月曜日の22時枠は8話完結を基本ラインとして行く可能性が高いです。

 

1つの傾いた会社を立て直すにはこれだけ努力と時間と労力、そしてチームワークの一致が必要なんですね。皆がそれぞれ持てる場で全力を尽くして、1つの結果へ導いていく。会社組織、チームワークとはこうでなくちゃいけないよねと言うことを日本全国に知れ渡ったこと思います!最後は誠実さ誠意といったものが、人を動かすことを樫村を3カ月間観察させてもらって理解できました。

いつでも相手の気持ちに寄り添い、常にお客様優先の姿勢を貫くことで、頑固者だった岸野も樫村の右腕として活躍してくれました。やはり社長として成功する人は、社員を味方にしています。

 

紗織
紗織

ドラマラストチャンスは感動的なシーンで最終回を終えることができました。2018年夏ドラマの中でも相当お気に入りの作品だったので最終回が放送された直後脱力感が生まれてしまいましたが、それよりもあの樫村の晴れやかな表情を見ていると私自身も不思議と嬉しくなりました。

がんばるものは報われる。努力は人を裏切らない。そのような誰もが気づいていてなかなか貫き通すことができない原則をラストチャンスでは不器用なまでにトライし続けていたと思います。樫村が人よりも勝っていた点をたった1つ述べるとするならば、歩みを止めなかったこと。あれこれ考えて行動できなくなる人物は大抵うまくいきません。試行錯誤しながらも前に歩み続ける。すると間違いなく壁が生まれてくる。しかしその壁を避けるのではなく、乗り越える努力をしていくと不思議と物事が進んでいくものです。そして新たなチャンスと運ををつかむことができる。

 

ラストチャンスを見た視聴者の多くは自分のビジネスに当てはめて決意新たに取り組んでいこうと思える作品だったのではないでしょうか。本当に樫村社長、仲村トオルさん、お疲れ様でした!

 

ぱんちょ
ぱんちょ

ラストチャンスはいつ再放送してもいいようなクオリティーのある作品だったと思います。まだこのドラマの魅力に気づいてない人にすぐにでも伝えてあげたい。ドラマの魅力について感想を書こうとすると次々と名場面が思い出されるのでどこを書こうか悩んでしまうほど大好きでした。

 

やっぱりドラマラストチャンスを語る上で外せないキーワードは人生七味唐辛子。
このフレーズをドラマが始まった時に聞いたときは、いまいちどういうことかピンと来ていませんでしたが、最終回を終え改めて考えると、確かに人生はこの七味唐辛子を乗り越えてこそ人間としての味が深くなっていくものだと気づくことができました。
もちろん七味唐辛子がなくても味はあるものです。ただそれは単調でつまらないものである可能性もある。七味唐辛子を加えることで一般の人にはない何か奥深い魅力深さといったものが生まれてくる。

 

そのためには歩みを続けなければいけない。七味唐辛子を避けるのではなく受け入れてまた一歩前に前進する。この繰り返しこそが何より重要だと言うことを樫村社長の姿を見ていて感じ取ることができました。樫村社長のすごかったところは決して自分本位ではなく、あらゆる人間にチャンスを与えたこと。それに応えるかどうかはとは本人次第です。

 

ガオン
ガオン

ラストチャンスでは長谷川京子さん演じる樫村の妻の魅力が最大限発揮されていたような気がしています。まさに理想の妻を演じられていました。樫村が苦労の真っ只中にいる時は、あえて多くを語らず、聞いてあげることに徹して、自分自身に対して自信を失っている時は、勇気づける言葉をかけてあげる。そしてあまり一緒にいることができない子供たちもお父さんはしっかりがんばっているんだよと伝えてあげる。だからこそ最後の写真のようにお父さんがやり抜いた時に心から祝ってあげられる家族が出来上がったんだと思います。

 

それって実は簡単なようでものすごく難しいことですよね。仕事を頑張れば家族をないがしろにする人はよく聞く話です。でもしっかりと両立させてこその一家の大黒柱だと思います。そこには妻との協力関係が不可欠で、互いの信頼関係があってこそ成し遂げられるのではないでしょうか。

 

ドラマラストチャンスでは、仕事に対する基本的な取り組み方に加えて、家族も含めたいつでも信頼を構築することの大切さも教わりました。本当にこの作品に出会えてよかったです!

 

ラストチャンス|あらすじ[再放送見逃した方]

1話

樫村(仲村トオル)は順調な人生を送ってきたが、勤務先の銀行が吸収合併されて、運命が一転。同期の宮内(椎名桔平)ら行員たちは次々と辞めていく。そんな中、樫村は占い師(ミッキー・カーチス)から「七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる」と予言される。やがて樫村も銀行を辞め、職探しをする中、投資会社社長の山本(大谷亮平)から飲食フランチャイズ会社の再建の仕事を持ち掛けられて…。

2話

7億円、耳を揃えて返せ――突然会社を訪ねてきた男の言葉に、樫村(仲村トオル)は耳を疑った。だが、岸野(勝村政信)ら幹部社員は「問題ありません」と言い張る。そんな中、樫村は十和子フード社長の十和子(水野美紀)から飲食業のレクチャーを受ける。十和子は、樫村が以前、道でぶつかった謎の美女だった!十和子はフランチャイズ展開の危険性を指摘する。宮内(椎名桔平)からも同じ話を聞いた樫村は…。

3話

デリシャス・フードはフランチャイズ権をオーナーに売る一方で、将来買い戻すという“裏契約”を交わし、資金繰りをしていた。“含み損”が百億円以上に上ると知った樫村(仲村トオル)は驚愕する。社長の大友(本田博太郎)は憤り、社長を辞任すると言い出す。誰が次の社長をやるのか…?緊急取締役会で山本(大谷亮平)は前触れもなく突然、樫村に社長就任を依頼する。困った樫村は妻や子供たちに相談するが…。

4話

「金を返せ!」フランチャイズのオーナー10人ほどが会社に押しかけ、フランチャイズ権の買い戻しを要求してきた。樫村(仲村トオル)は何とかなだめようとするが、オーナーたちの怒りは収まらない。ファンド社長の山本(大谷亮平)からはリストラを求められる。樫村は早急に資金調達する必要性を感じ、十和子フード社長の十和子(水野美紀)と食事し、経営支援を依頼する。その日は息子の誕生日だったが…。

5話

社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばす樫村(仲村トオル)のやり方について、宮内(椎名桔平)は「甘い」と非難する。さらに、新聞記者から業績悪化について、問いただされる。そんな中、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押しかける。その一人、龍ヶ崎(大鷹明良)は金を返してもらうために、会社の銀行口座を差し押さえると言い出して…。

6話

樫村(仲村トオル)は財務部長・岸野(勝村政信)の計らいで、デリシャス・フード創業者の結城(池田成志)と初対面する。巨額の含み損を出した張本人を前に、樫村は憤りを隠せない。そんな樫村に、結城は経営再建に向けたある提案をするが…。一方、十和子フード社長の十和子(水野美紀)は、資金提供と引き換えに経営権が欲しいと言い出すが、ファンド社長の山本(大谷亮平)は反発する。

7話

「お前、騙されてないか?」宮内(椎名桔平)から十和子(水野美紀)を操っているのは、創業者の結城(池田成志)だと言われ、樫村(仲村トオル)は驚愕する。一方、宮内と大友(本田博太郎)は伊坂商事の支援を受けて、会社を分割して売却するよう迫る。命運を託す先は、十和子フードか、伊坂商事か。樫村は誰を信じてよいのか分からず、いつもの占い師(ミッキー・カーチス)を訪ねると…。

8話(最終回)

デリシャス・フードは「含み損百億円以上倒産の危機」とニュースでスクープされ、株価が大きく下落する。窮地の樫村(仲村トオル)は経営支援を要請していた十和子フードに、筆頭株主の山本(大谷亮平)の株を売ろうとするが、山本は伊坂商事常務・小沢(竜雷太)と密かに会っていた。そして、伊坂商事はデリシャス・フードへの資本提供を取りやめると言い出して…。

 

ラストチャンス|相関図

 

[提供:ザ・テレビジョン]

ラストチャンス| キャスト&スタッフ

【キャスト】

【仲村トオル】(樫村徹夫)

 

仲村トオル

-誕生日-

1965年9月5日

-出身地-

東京都大田区  

-事務所-

KITTO

-代表作-

「ビーバップ・ハイスクールシリーズ」「あぶない刑事シリーズ」

「チーム・バチスタシリーズ」「海猿」など  

-役柄-

ちとせ銀行に就職し順調にキャリアを積み重ねてきたが、財閥系銀行との合併で状況が一変し、人生の岐路に立たされる。

考えた末に銀行を辞め、「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)に就任。経営状態が悪化の一途を辿っている企業の再生に尽力する。

-人となり-

・俳優、タレント

・妻、鷲尾いさ子(女優)。1992年に共演した「俺たちルーキーコップ」がきっかけで交際、結婚へ。1995年に結婚。娘が2人いる。

・憧れの俳優は、松田優作。

・「ビーバップハイスクールシリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」では喫煙シーンが多々あるが、タバコは苦手で役のために吸っていた。

【椎名桔平】(宮内亮)

 

椎名桔平

-誕生日-

1964年7月14日

-出身地-

三重県伊賀市

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「BLACK OUT」「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」

「謎解きはディナーのあとで」など 

-役柄-

ちとせ銀行での樫村の同期で、東大卒のエリート。

退職後、経営コンサルティング会社を立ち上げる。

-人となり-

・俳優、映画プロデューサー

・妻、山本未來(女優)。2003年に共演した「BLACK OUT」がきっかけで結婚。2010年男児誕生

【和田正人】(佐伯隆一)

 

和田正人

-誕生日-

1979年8月25日

-出身地-

高知県土佐郡

-事務所-

ワタナベエンターテインメント

-代表作-

「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」「非公認戦隊アキバレンジャー」

「連続テレビ小説 ごちそうさん」「陸王」など

-役柄-

「デリシャス・フード」財務部員。

多くの社員が突然やってきた樫村に反発する中、他の社員達と分け隔て無く接する。まっすぐな性格。

会社への思いが大変強く、自社ブランドを盛り上げようと力を注ぐ。

-人となり-

・俳優、タレント

・妻、吉木リサ(タレント)2017年に結婚。

・若手俳優集団DーBOYSの最年長メンバー

・趣味 スポーツ全般、ダーツ、カメラ 特技 マラソン、土佐弁

【大谷亮平】(山本和哉)

 

大谷亮平

-誕生日-

1980年10月1日

-出身地-

大阪府吹田市

-事務所-

アミューズ

-代表作-

「逃げるは恥だが役に立つ」「ラヴソング」

「奪い愛、冬」「連続テレビ小説 まんぷく(2018年10月〜)」など  

-役柄-

投資ファンド「グローバル・リバイバル・ファンド(GRF)」社長。 

樫村に「デリシャス・フード」筆頭株主として、CFO(最高財務責任者)への就任を依頼する。

株価下落を阻止するために奮闘する。

-人となり-

・俳優、モデル

・2003年に韓国で出演したCMがきっかけで翌年、韓国の事務所からスカウトされる。以降、韓国で俳優活動をする。

・10歳の頃からバレーボールをしていて、韓国でも社会人バレーボール部に所属していた。・海外で活躍した後、日本での活動を始めた逆輸入型俳優という共通点から「第2のディーン・フジオカ」と称される

【勝村政信】(岸野聡)

 

勝村政信

-誕生日-

1963年7月21日  

-出身地-

埼玉県蕨市 

-事務所-

シス・カンパニー

-代表作-

「大河ドラマ 義経」「サラリーマン金太郎シリーズ」「HERO」

「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」「ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ」など

-役柄-

「デリシャス・フード」財務部長で創業メンバーの一人。

愛社精神にあふれ、全く違う業種からやってきた樫村に対して猜疑心を抱く。

-人となり-

・俳優

・筧利夫とは同じ劇団の先輩後輩の間柄。

・サッカーが好き

・椎茸が苦手

【水野美紀】(岡田十和子)

 

水野美紀

-誕生日-

1974年6月28日

-出身地-

香川県高松市

-事務所-

オフィス・モレ

-代表作-

「踊る大捜査線シリーズ」「ビューティフルライフ」

「奪い愛、冬」」「家族ノカタチ」など

-役柄-

「十和子フード」という外食企業を運営する女社長。やり手経営者。

自分の店に信念と愛情を持っている。樫村に会社経営のアドバイスをする。

-人となり-

・女優

・夫 唐橋充(俳優、イラストレーター)2016年に結婚。2017年第一子を出産。

・趣味 写真 特技 アクション、英語(マーシャルアーツを習っている。)

【長谷川京子】(樫村明子)

 

長谷川京子

-誕生日-

1978年7月22日

-出身地-

千葉県

-事務所-

レプロエンタテインメント

-代表作-

「大河ドラマ 功名が辻」「華麗なる一族」

「大河ドラマ 八重の桜」「愛の流刑地」など  

-役柄-

樫村の妻。2人の子供がいる。

銀行合併で人生の選択を迫られる夫を転職してからも支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

-人となり-

・ファッションモデル、女優、タレント

・夫 新藤晴一(ポルノグラフィティ)。2008年に結婚。2009年に男児、2012年に女児を出産。

・ファッション雑誌のモデル時代には、物凄い人気を集め、「はせきょー現象」という言葉が生まれた。

 

【スタッフ】

 

原 作

江上剛 『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)

脚 本

前川洋一
『監査役 野崎修平』『アキラとあきら』『沈まぬ太陽』『レディ・ジョーカー』
『推定有罪』『下町ロケット』『マークスの山』『空飛ぶタイヤ』
『大河ドラマ 軍師官兵衛』 他

監 ] 

本橋圭太
『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS?最強の名医?』『民王』
『おトメさん』『ハングリー!』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他

音 楽

村松崇継「Starting over」(Climbing Records)

チーフ

稲田秀樹(テレビ東京)

プロデューサー] 

丸川村庄子(テレビ東京)
松野千鶴子(アズバーズ) 木川康利(アズバーズ)

制作協力] 

アズバーズ

制 作

テレビ東京

 

ラストチャンス|最終回まとめ[再放送]

 
案内人
案内人

テレビ東京「ラストチャンス」も2018/09/03をもって無事に最終回を迎えることができました。第1話から最終話まで欠かすことなく筆者は追い続けてきましたので少し感慨深いです。

 

「ラストチャンス」は、テレビ東京系列が新たな大人のドラマ枠として力を入れているので、またいつかきっとラストチャンスが再放送されることを願っています。ひょっとしたら最終回の展開からして「ラストチャンス第2部」が放送されるかもしれません!

 

案内人
案内人

2018年10月からは、テレビ東京月曜日22時枠は唐沢寿明主演で「ハラスメントゲーム」が放送されます。連日ネットやニュースで取り沙汰されているパワハラやセクハラなど社会事件を真っ向から描く作品となっています。

 

唐沢寿明さんがテレビ東京系列で連続ドラマを主演されるのは初めてのことなので、いかに「ドラマBiz」枠に力を入れているかわかりますよね!当サイト「話題のドラマをお手元に」でも、2018年10月から真剣に記事に起こしていこうと考えていますので、今後ともよろしくお願い致します。

 
もっと詳しく「U-NEXT」を知りたい方は、「U-NEXT メリット&デメリット」にお進みください。

 

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本作品の配信情報は2018年11月5日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。 
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