ラストチャンス|最終回までに過去放送を視聴できる[7話]

ラストチャンス

ラストチャンス|無料視聴
 
案内人
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-番組名-

「ラストチャンス 再生請負人」

-放送開始-

2018年7月16日(月)

-放送日-

2018年8月27日(月)[7話]※最終回直前

-放送日時-

毎週月曜 22時

-出演者-

仲村トオル、椎名桔平、大谷亮平

勝村政信、和田正人

水野美紀、長谷川京子

-原作-

「ラストチャンス 再生請負人」江上剛

 
 
案内人
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これより下記の記事については、「ラストチャンス7話」について、あらすじやネタバレ、キャスト情報についてまとめました。宜しければご覧ください。

 

[この記事の見どころ]

✎ ラストチャンス|とは

✎ ラストチャンス|全話視聴率推移

✎ 過去放送 [あらすじ・ネタバレ]

✎ ラストチャンス|7話(最終回直前)ネタバレ

✎ ラストチャンス|公式ツイッター

✎ ラストチャンス|7話(最終回直前)感想

✎ ラストチャンス|全話あらすじ

✎ ラストチャンス|キャスト情報

✎ ラストチャンス|7話(最終回直前)まとめ

 

ドラマ「ラストチャンス」とは

 

テレビ東京では、2018年4月より、毎週月曜夜10時の新ドラマ枠「ドラマBiz」の放送がスタートいたしました。“働く”をテーマとし、働くすべての人へ向けた上質で本格的なビジネスヒューマンドラマをお届けします。現在放送中の江口洋介主演の『ヘッドハンター』に続き第2弾の作品は、7月クールドラマBiz 『ラストチャンス 再生請負人』に決定致しました。

本作のテーマは、「会社の再生(再建)と人の再生」。第一線で活躍していた銀行マンが、長年勤めた銀行の合併を機に人生を見つめなおし、転職を決意。異業界で会社再建に奮闘する波乱万丈な日々をドラマチックに描きます。主人公の挫折や仲間の裏切り、妬み…そんな人生の辛さを乗り越えながら、崖っぷちに立たされた、とある飲食フランチャイズ企業の再生と共に「働くとは何か?」「企業にとって大切なこととは何か?」 に気づいていく・・・そんな主人公の生き様を、爽快かつ痛快に描いていきます。

 

ラストチャンス|視聴率推移

 
ペン太
ペン太

テレビ東京が2018年4月から新たなビジネスドラマ枠をスタートさせた第2弾。それがラストチャンスです。こちらのサイトにお越し頂いてる方は当然ラストチャンスをご覧頂いてる方がほとんどだと思います。端的に申し上げて、とても見応えがある作品ですよね!

 

内容が充実しているし、仕事の苦しみは切なさ、そして仲間との喜びを共有するなど見応え十分のドラマだと思っています。それにしては視聴率が伸び悩んでいるのが残念ですが、まだまだテレビ東京のドラマということで浸透されていないことが原因の一つでしょう。これからもこの時間枠はビジネスのドラマを中心に放送していくみたいなのでラストチャンスがいい架け橋になればいいですね!最終回も頑張れ!

 

【全話平均視聴率】

第一話(7/16) – 6.1%

第二話(7/23) – 4.9% 

第三話(7/30) – 4.7% 

第四話(8/6)   – 4.6%

第五話(8/13) – 3.9%

第六話(8/20) – 4.9%

第七話(8/26) –

最終回(9/03) –

 

過去全話|放送回あらすじ・ネタバレ

 

からあげ君
からあげ君

今までの全話「ラストチャンス 」の詳細をまとめました。

みなさんが見逃した放送回があって、動画を見る時間がないときのご参考にしてみてください!一緒に無料視聴の方法も記載しています。

 

 

7話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

[序盤]

[序盤]を開く

 

【仲村トオル】(樫村徹夫)

【椎名桔平】(宮内亮)

【和田正人】(佐伯隆一)

【大谷亮平】(山本和哉)

【勝村政信】(岸野聡)

【水野美紀】(岡田十和子)

【長谷川京子】(樫村明子)

【本田博太郎】(大友勝次)

【石井正則】(渋川栄一郎)

【町田啓太】(杉山誠三)

【嶋田久作】(塩田和男)

【ミッキー・カーチス】(占い師)

【竜雷太】(小沢幸太郎)

【池田成志】(結城伸治)

【中川知香】(久原佳奈)

【渡邉蒼】(樫村幸太郎)

【岩松了】(片平耕介)

 


果たして樫村は十和子に騙されているのか?

バックに結城前オーナーは本当に存在しているのか?

宮内の助言から物語は始まる。

〜〜〜

ちとせ菱光銀行にやってきている樫村デリシャスフード社長

十和子の情報は、樫村はもちろんのこと、銀行の担当者も初耳だった。

大友もここぞとばかりに「怪しいね」と追い討ちをかける。

担当者の杉山は、そんな危ないところとはすぐに手を切ってくれ。

そして会社を分割して伊坂商事に売却する。

これしか道はないと提案する。

返答を迫られる樫村。

樫村「帰ります」

杉山「ちょっと待ってください。まだ話は終わっていません」

杉山は樫村の腕を握った。

樫村「うるさい!触るな!」

その声は部屋の外まで響いた。そこには樫村の妻・明子がいた。

彼女は先日からパート社員として働いている。

微妙な空気が流れたが、 樫村は無言で立ち去った。

〜〜〜

デリシャスフード本社には、グローバルリバイバルファンドの山本が訪れていた。

差し押さえの件が気になったのだ。

とりあえず龍ヶ崎は差し押さえを解除した。

安心する山本。そこに樫村が帰ってきた。

一難去ってまた一難。

さて樫村はどの道を選択するのか。

〜〜〜

樫村は銀行であったことを山本と岸野に報告した。

しかし、銀行から指示されたことを実行してしまうと多くの社員が路頭をさまようことになる。樫村はそれだけは避けたかった。

そして十和子のバックには結城オーナーの影があることも。

岸野は真実はわからないと話す。

宮内は上手く会社を分割して株式を売り抜けようとしていると推測した。

岸野だけはまだ結城のことを信じていた。

決して自分の利益のためだけではなく、 delicious foodの愛が残っていると。

そこにデリシャスフード営業部長の渋川がやってきた。

すごく神妙な表情をしている。

渋川は語り始める。

「申し訳ありません。私のせいです」

実は龍ヶ崎にデリシャスフードが海外進出を計画していることを不本意ながら情報を流出させてしまったのは渋川だった。会社としてはトップシークレットで機密情報を漏らしてしまった責任は大きい。

当然のことながら、山本と岸野は激しく憤る。

特に4億円も支払わされた山本の表情は紅潮していた。

渋川も大変に責任を感じている様子。

樫村「わかりました。今後は気をつけてください」

渋川「はい…」

渋川は拍子抜けした表情で社長室を後にした。

山本は機密情報を外部に漏らした責任は大きい。

即刻クビにすべきだ、と進言するが、樫村は悪意があったわけではないし、

銀行の差し押さえも解除することができた。龍ヶ崎に対する4億円もいずれは返済すべき金額。

だからこれ以上追求しても仕方がない。

しかし山本は納得できていなかった。

〜〜〜

樫村はいつものバーで渋川の「先が見えない」という言葉を思い出していた。

本当に先が見えない。沢山の壁が立ちはだかっている。

自然と酒のスピードも上がった。

帰宅後ソファーで休んでいると、妻の明子が出迎えた。

明子「飲んできたの?こういう日は飲まないとやってられないよね。お茶入れようか?」

樫村は明子が他の支店に移った方が良いのでは?職場で亭主がペコペコしている姿を見たくないだろうと気遣う。

しかし、明子は強かった。全く気にもしていない様子。

明子は逆に樫村の昼の様子を気遣った。

会議室から大声が響き渡っていたらしい。

樫村は多少後悔していた。

あれはまずかった。銀行とうまくやっていくのも社長の大事な仕事の一つなのに。

社長失格だな。

明子「いいのよ。たまには怒ったって。私はいつでもあなたの味方だからね!」

〜〜〜

樫村は真相を確かめるために「さつま西郷」を訪ねた。

本当に十和子の背後には結城前オーナーはいるのか、、

樫村「お忙しいところすみません」

十和子「先日の私からの提案結論が出ましたか?」

樫村「その前に一つお伺いしてもよろしいでしょうか?」

樫村はデリシャスフード前オーナー結城との関係性を確かめた。

彼女は知っているような素振りを見せた。

そして結城の指示によって動かされているとみている人物がいると話すと、

すぐさま十和子はその点については否定した。

樫村を騙すつもりは一切なかった。しかし、変に話してしまうと誤解を受けると思った。

自分の飲食業界に飛び込んだばかりの時、飲食オーナーの集まりで、結城とは出会った。

そこで食に対するこだわりや、デリシャスフードのことを聞いているうちに、自分もこの道で生きていきたいと思えるようになった。

十和子にとっては、結城は飲食業界の師匠のような存在。

だから樫村の紹介を受けた時、天から与えられたものだと思った。

ただし delicious foodの件については、ビジネスの視点で手を組むと十和子フードも大きく展開できると考えたからで、決して結城オーナーありきで考えたわけではない。

樫村は、この計画は結城は知っているのか尋ねた。

十和子「結城さんとはたまに連絡を取り合いますが、復帰させようという話は一切していません。結城さんのことはともかく、デリシャスフードと提携したいという思いは本当です。それだけは信じてください」

〜〜〜

樫村は十和子との会談内容を岸野と共有した。

十和子フードとの業務提携は前に進めたいが、正直まだ迷っている。

岸野は社長を騙すつもりはなかったと思うが、お決めになるのは社長自身です、と話した。

そこにまたしても渋川が社長室にやってきた。

渋川「社長よろしいでしょうか?」

岸野が社長室を退出しようとすると、渋川は彼を引き止める。

そっと退職届を置いた。

突然の出来事にびっくりする二人。

樫村は先日の龍ヶ崎との一件については、もう咎めはしない。

だから今後も一緒に頑張っていこうと話すが、

渋川の決意は固かった。

渋川が先日話していたように、彼には先が見えなくなっていた。

一度リセットしたいのだ。 デリシャスフードよりは小さいが、次の会社も見つかっている。

家族も賛成してくれているらしい。

彼は申し訳なさそうにしながらも、少し吹っ切れた表情で社長室を後にした。

樫村は思わず笑ってしまった。自分のダメさ加減に。

〜〜〜

樫村は宮内と大友と都内のカフェにて待ち合わせた。

宮内が先日の会社分割案について、資料をまとめたのだ。

用意された資料に目を通すが、その中身は明らかに大規模なリストラを必要とするものだった。

その改革案に到底納得できない。

しかし、経営者であるならそんな甘いことは言ってられない、倒産して全員を路頭に迷わせるか、犠牲を最小限に抑えるか、と応じる宮内。

大友は伊坂商事がついているのだから安心してくれ。

すべてを私に任せなさい、と話すが、

樫村が先方に会わせてくれとお願いしても大友ははぐらかす。

宮内がその前に「秘密保持契約」を持ち出す。

秘密保持契約とは、 秘密情報を第三者に開示したり、想定外の目的に使用されることを防止する契約をいう。

宮内はまだ十和子フードに肩入れしているのでは?と疑問を呈した。

そして畳み掛けるように、大友はデリシャスフードの再生の道はこれしかないと話す。

樫村「ちょっと考えてみます」

〜〜〜

大友「上手くいきそうだね」

宮内「ところでお願いしている件ですが、小沢常務にはいつ会わせていただけますか?」

大友「うん。近いうちに場を設けるよ。じゃ僕はこれで」

宮内はどことなく不安と疑問の顔を浮かべていた。

[中盤]

[中盤]を開く

樫村はまたしても【ミッキー・カーチス】(占い師)と偶然に出会った。

このタイミングで出会うのも何かの縁だ。

いつも通り樫村は5000円お支払い、占いしてもらう。

樫村は今の悩みをぶちまけた。

「七味唐辛子を浴びまくって真っ赤になってるんだよ。誰を信じたらいいのかわからない」

「まだまだだな。これから本当の辛味が来るよ」

「えっ!まだこれから?」

樫村は誠意をもって仕事をしている。 それでもうまくいかない。出口が見えない。

ここで占い師は、古代中国の魯の尾生という青年のことを話し出した。

この青年は橋の下で女性と会う約束をしていた。しかし待てども待てども女性は現れない。待っているうちに大雨となってしまい川が増水。それでも魯の尾生は立ち去ることなくそのまま橋の下で待ちつづけてた。ついには溺れ死んでしまったのだ。

この逸話は一見すると馬鹿な青年の物語に聞こえるが、今の平成の世の中にも伝わっている。この魯の尾生は誠実であった。決して約束を破らなかった。

「あんたは誠意を尽くすことだ!」

〜〜〜

次の日樫村は、久々に北京秋天を訪ねて、張り切っている従業員を励ました。

そして昼食用にお弁当を一つ購入した。

近くの公園で弁当を食べながら、今後どうすべきかを思案しているときに、樫村はあることを閃いた。

 

急いで宮内から受け取った会社分割案に目を通す。

樫村はその夜、徹夜で資料作成に勤しんだ。

明子を含めて、子供達も頑張るお父さんに感心している。

子供達が樫村の部屋を訪れた。

長女「お夜食で〜す」

長男「コーヒーで〜す」

樫村「まだ起きてたのか?」

長女は手作りのサンドイッチを差し入れてくれた。

その味はとても美味しかった。子供達も応援してくれている。

お父さんが大変な状況も理解してくれている。

その気持ちが樫村は嬉しかった。うっすらと涙を浮かべた。

もう一度スイッチを入れ直して、引き続き資料作成に戻った。

〜〜〜

次の日、樫村は会社分割案のたたき台を岸野と佐伯に見せた。

しかし会社分割と聞いて、佐伯は諦めないでほしいと伝える。

銀行に言われたまま会社を分割して売却したところで何も残らないからだ。

果たしてそれで再建と呼べるのか?

しかし樫村は自分を信じてほしいと語る。

銀行が話している分割案は融資回収と自分たちの実績上げのみ目的としている。

でもこれは生き残るための分割。 お客様のためでももちろんあるけど、社員全員のため。

銀行や株主のために再建するのではない。

具体策はこうだ。

デリシャスフードを ホールディングス化する。

分割した会社は、それぞれ社員を代表に据える。 そしてそれぞれその会社を経営してもらう。

例えば岸野や佐伯、その他やる気のある有望な社員。

岸野と佐伯はとまどいながらも承諾し前を向いた。

〜〜〜

樫村は、その日の昼食に前オーナーの結城が経営する蕎麦屋を訪れた。

全くアポイントはとっていない。

どれだけお客様を愛して、どのような食事を提供しているのか気になったのだ。

そこでは結城がひたむきにそばを打っていた。

結城の言葉を思い出していた。社員それぞれに会社を経営させる。

そして可能ならば独立させてもいい。

樫村が頼んだせいろそばを結城は直接持ってきた。

その時結城は樫村の存在に気づいてびっくりする。

樫村「蕎麦を食べにきました」

結城「ありがとうございます。ごゆっくり」

〜〜〜

結城「1000円になります」

樫村「はい…結城さん、、美味しかった。」

結城は緊張の面持ちから朗らかな表情に変わる。

「ありがとうございます!」

樫村は店を後にするとき、何か決意を感じる表情を浮かべる。

その足で「さつま西郷」に出向いた。

十和子「社員のための分割ですか」

樫村は当初に結城から社員のための会社分割を聞いた時は、なんて虫のいいことを言うんだと腹が立った。しかし後になってよく考えてみると、誰よりもデリシャスフードのことと社員のことを考えている提案だった。

改めて樫村は十和子に資本業務提携を申し出た。

それに快諾する十和子。

しかし、樫村はまだ肝心なことを伝えていなかった。

それはデリシャスフードに隠された含み損のことだ。

そのことを伝えると、十和子はすでに結城から概要は聞かされていたらしい。

その上で資本業務提携を受諾したのだ。だからこその株式50%以上が8億円という数字になった。

樫村「岡田さん。デリシャスフードの再建のためには、ここから飲食業を愛する人間が必要だと思っています。あなたや結城さんのように」

十和子フードとの具体的な業務提携へと進んでいく。

最終回までに具体的に話がまとまるか?

〜〜〜

岸野と佐伯は具体的な会社分割案を作成した。

その中身はこうだ。

デリシャスフードは純粋持株会社と連結子会社に分割する。

連結子会社は、新潟屋などを運営するデリシャスフードダイニング、その他ブランドを運営するデリシャスフードキッチン、札幌デリシャスフード、デリシャスフードマネジメント、デリシャスフードキャピタルの5社に分割される。

デリシャスフードマネジメントは、運営やフランチャイズ加盟店の管理を行う。

デリシャスフードキャピタルは、経理業務や資金調達を担う。

〜〜〜

樫村はグローバルリバイバルファンドの山本と面会する。

山本は十和子がすでに含み損のことを知っていたことに驚く。

樫村は、確かに8億円で株式の50%以上を手放すのは痛いが、十和子フードとの連携は必ず会社にとってプラスになる。これが唯一の再建策だと自信を持って示す。

会社を分割することはまわり道のように感じるが、それぞれの有力な会社が支援を受けることができたら必ずデリシャスフードは立ち直ることができる。

それでもまだ納得がいかない山本。

それに対して樫村は、株主でそれ相応の責任を負う必要があると話す。

山本は伊坂商事はどうなったのか尋ねる。

樫村も伊坂商事を含めた資本業務提携がベストだと思うが、どうしても大友の存在が気になった。

秘密保持契約をまだ樫村が結んでいないことを確認すると、山本は直接小沢常務に会いに行けばいい と提案する。

樫村はM&Aは非常にデリケートな問題なため、個人的に動いてしまって話自体がが流れることを恐れていた。それに対して山本は、やはり銀行の人間だと突き放す。妙に律儀なところがある。自分だったらとっとと会いに行っている。もし本当にデリシャスフードへの関心が本物であるならば、大友よりも有利な条件が提示されるかもしれない。

樫村は一理ありといった表情を見せて考え込む。

またその時を同じくして、エムズビジネスパートナーズの宮内も頭を抱えていた。

そしておもむろに、名刺ボックスから井坂商事の小沢常務の名刺を取り出した。

[終盤

[終盤]を開く

ついに樫村は伊坂商事の本社にやってきた。

伊坂商事は東証一部上場企業で総合商社だ。

小沢常務と面会する。

朗らかな表情で小沢常務がやってきた。

樫村は小沢常務とは以前に中華料理屋で面会したことがある。

その時に息子の名前が同じだということで、樫村のことを記憶してくれていた。

樫村は改めて、その後に社長に就任したので名刺を渡した。

小沢常務「それでお話というのは?」

樫村「単刀直入に申し上げます。小沢常務はデリシャスフードに関心があるとお伺いしたのですが?」

小沢常務「誰に聞きました?」

樫村「大友さんです。」

、、、、

〜〜〜

大友と銀行の融資担当者が揃ってデリシャスフードを訪問する。

宮内は先に向かった。

会社分割案についての説明をするために呼び寄せられたのだ。

大友は大手を振ってデリシャスフードに凱旋した。

社員たちは皆、恐縮してしまっている。

というより会話をしても冷めた表情で大友のことを見ていた。

〜〜〜

早速、デリシャスフードが用意した会社分割案に目を通す。

全く問題がないパーフェクトな内容だった。

斎藤「問題ないと思いますが、実際に売却できますか?」

大友「大丈夫。伊坂商事は乗ってきます。私が頼めば問題ない。」

樫村は、仮に伊坂商事のバックアップを得られた場合、銀行としては融資の継続は可能か確かめた。

それに対して、斎藤は引き続き融資させていただくと回答した。

大友「樫村さん。秘密保持契約を結びましょう」

樫村「、、、それは無理ですね。小沢さんとはもう話をしてきました」

〜〜〜

大友「直接会ったのか?」

樫村「ええ。宮内も一緒に」

宮内「ええ」

大友「なに〜!!!」

〜〜〜

時は小沢常務と面会した時に戻る。

小沢常務「誰に聞きました?」

樫村「大友さんです」

小沢常務「やはりそうですか。先日大友とゴルフをしてましてね。その時にデリシャスフードに興味があるかと聞かれたので、興味もあると答えました。しかし具体的な話は何もしていません」

実は、大友との関係において似たような事案があって、自分が関知しないところで勝手に話を進められた。ゆえに小沢常務はあまり大友のことを信用していないらしい。

樫村「そうでしたか。それでは改めてお伺いします。小沢常務は delicious foodに興味はありますか?」

小沢常務「あります。今、伊坂商事は飲食業に手を広めようとしている。人気ブランド多く抱えるデリシャスフードには大いに興味がある。しかもあなたは誠実だ。私は誠実な人物と仕事がしたい。」

樫村「ありがとうございます!」

そこに意外な人物が現れた。

エムズパートナーズの宮内だ。

彼もまた大友に疑いの目を向けて、直接小沢常務にアポイントを取ったのだ。

小沢常務「さあ、デリシャスフードについて詳しくお伺いしましょうか。私はあなた方と仕事がしたい。大友は抜きでね!」

〜〜〜

このような話し合いが行われていたのだ。

樫村「小沢常務の確約を得ました」

大友「契約違反だ」

樫村「いつ契約したんでしょう?あなたがありもしない話を作り上げていただけだ!不確かな話を持ち込んで、企業経営を弄んだ!あなたは最低だ!」

宮内「大友さん、もう終わりにしましょうよ!」

大友「裏切るのか?」

宮内「裏切ったのはどっちですか?あなたを信用した自分がバカでしたよ!」

大友「斎藤さん!デリシャスフードへの融資を即刻回収してください!回収です回収!」

杉山「伊坂商事の話しが本当なら、回収の必要はないですよね?」

斎藤「ああ」

〜〜〜

ここで斎藤に一本の電話が入る。

 

斎藤「えっ。本当ですか。はい、分かりました。」

 

斎藤は表情を一変させる。

余程の事態が起きたようだ。

 

斎藤は突然に樫村に土下座する。

 

斎藤「どうも申し訳ございませんでした!」

 

杉山はなんのことか理解ができない。

斎藤は杉山も強制的に土下座をさせた。

 

樫村「何をしてるんですか?」

 

斎藤「本店に伊坂商事の財務担当役員が来て、デリシャスフードとの今後の取引は、水波銀行に切り替えるとの申し出がありました。当行とデリシャスフードとの信頼関係が崩れているのが理由です。

そのことが頭取の耳にも入って大問題になっています。」

 

「どうかこのままメイン取引を継続してください!!」

 

杉山も事態を飲み込んだ。

 

「社長!数々の失礼、心からお詫びいたします。なんとか伊坂商事をご説得ください。よろしくお願いします!」

 

斎藤「どうか助けてください!」

 

樫村「2人とも頭をあげてください!」

 

斎藤「いえ。社長が伊坂商事に取りなすと言っていただけるまで動きません!」

 

樫村「銀行取引に関しては、伊坂商事さんと相談していますから、私一人ではどうすることもできません。仕事がありますから、これで。」

 

大友「君を社長にしたのは、私の最大の誤り。」

 

樫村「大友さん。あなたは一度でもデリシャスフードの社員のことを一度でもちゃんと考えたことがありますか?社員を愛せない人に、社長の資格はありません!」

 

樫村は立ち去った。

宮内もそれに続いて部屋を後にした。

 

大友「岸野くん、僕はどうしたらいいんだ?」

 

岸野「知りません。仕事がありますので」

 

〜〜〜

 

宮内「樫村、俺のミスだ。すまなかった。」

 

樫村「もういいよ。お前も知らなかったんだ。」

 

宮内「大事な取引先が倒産してな。焦っていたのかもしれない。」

 

樫村「とにかく伊坂商事との話を具体的に進めよう」

 

宮内「それはお前でやってくれ。俺は降りるよ。ケジメだ!やめてもらうとはいえ大友さんはうちの専務だ。何も責任なしというわけにはいかない。じゃあな」

 

〜〜〜

 

具体的な取り決めがデリシャスフード、伊坂商事、十和子フードでなされた。

 

岸野「それでは、デリシャスフードの株を55%十和子フードが保有。伊坂商事が十和子フードの株を20%保有して筆頭株主になる。その方向でよろしいですか?」

 

小沢「異存はありません」

 

十和子「結構です」

 

樫村「それでは来年1月の本契約に向けて残り一か月準備を急ぎましょう」

 

全ては丸く収まった。

と思いきや、小沢常務の表情に不敵な笑みが浮かんだ。

何かを企んでいる気配がする。

 

〜〜〜

 

2019年元旦

 

年が明けた。

delicious foodにとって新たな船出となる。

 

年始めのマラソンを樫村らいつものマラソンメンバーが楽しむ。

そこに山本も加わった。

 

山本「一時はどうなるかと思いましたが、よくここまで来ましたね。本当は樫村さんにごまかして欲しかったんですよ。でも我ながら見る目があった。樫村さんに社長になってもらったことですよ。まー私は大損しましたけどね。」

 

樫村「すみません」

 

〜〜〜

 

樫村は家に帰宅した。

しかし明子を含めて子供達がインターネットを見ながら顔が青ざめている。

 

明子「これ見て」

 

そこには衝撃的な記事が載っていた。

 

「デリシャスフード債務超過。含み損100億円以上。倒産の危機。」

 

樫村「これは、、どういうことだ!!?」

 

次週はいよいよ最終回。

公式ツイッター

7話感想(最終回直前)

 

もんち
もんち

ラストチャンス|7話 感想

 

ラストチャンスもあっという間に終わりますね。本当にこのドラマは楽しませてもらいました。仲村トオルさんの初の連続ドラマ主演ということで注目を集めていましたが、その期待通り非常に評判が良かったように思います。何十年にも渡る俳優としてのキャリアがデリシャスフードの社長としての箔に層を持たせていましたね!大きいものに巻かれない確固たる社長としての信念、常に優先すべきものを自分の中で持っている強さ、あらゆるものをラストチャンスから学ばせてもらいました。

 

はじめに再生請負人とドラマ名を聞いた時は、ハゲタカのような外資買収の話かとも思いましたが、実情は全く違ってどこまでも純粋に人間関係を大切にして、社員を愚直なまでに守る姿が描かれていました。一般のビジネスにおいてもやはり勝利するのは多くの情報を持って、多くの根回しをした人物が勝つ傾向にあります。しかしそれ以上にビジネスに対して求められる「誠実さ」といったものを重要視して勝つべきものが勝つ姿を描いていましたね。人生の七味唐辛子を浴び続けても、決して歩みを止めなければ必ず道は開けることを教えられました。

 

ゴリ
ゴリ

ラストチャンス|7話 感想

 

私はあまり触れられていない前デリシャスフード社長の大友さんについて触れてみたいと思います。【本田博太郎】(大友勝次)は、唯一無二のキャラクターを作り上げました。あんなに癖があるような人物はドラマではなかなか登場しません。何より話し方を真似したくなる。社員や従業員のことをほとんど考えずに、ただ社長としてのポストに安住し、会社を発展させることのなかった。あのような人物が社長であったことにまず驚きますが、実社会においても、似たような肩書きばかりが立派な社長は沢山いるんでしょうね。

 

ある日突然ジャパンリンケージもドラマで登場することがなくなりましたか、古巣に戻って大人しくしておくことはできなかったのでしょうか?はっきり言って有害以外の何物でもない。とこれくらい憎たらしいキャラクターを演じられた本田博太郎さんには敬意を評したいですね!また次のドラマでは、部下から信頼され尊敬されるような役柄を演じられることを期待しています(笑)

 

ペン太
ペン太

ラストチャンス|7話 感想

 

ラストチャンスもあっという間の最終回ですね。本当に心から楽しませてもらった作品なので最終回がとても寂しいです。それにしても第7話のラストが衝撃的でしたね。あれだけマスコミにリークされないようにガードを固めていたのに、ここに来て何で記事にされてしまったんでしょうか?その考えられる原因はたったひとつ。

 

「伊坂商事」 でしょう。最終回のあらすじにも記載しましたが、どうやら伊坂商事は、資本業務提携という生ぬるいものではなく、本格的な吸収合併を企んでいるような気がします。そこでできるだけ予算を抑えるために、デリシャスフードの株価を意図的に下げる必要があった。株式上場企業なのでマスコミとの繋がりも深いでしょう。小沢常務はデリシャスフードの含み損の情報を意図的に流して、株価を操作しているように思います。そして伊坂商事として delicious foodを 飲み込んでしまうという腹積もりでしょう。あまりにもあくどい。相手が大物なだけに、今度ばかりはどのように樫村が対処していくのか大変興味があります。

 

ぱんちょ
ぱんちょ

ラストチャンス|最終回直前

 

最終回も間近になったということで、ここまでのラストチャンスを自分なりに振り返ってみたいと思います。なんといっても普通の銀行員だった樫村が、銀行が吸収合併されたことに伴って会社を追われてしまうところから物語は始まりました。今思えばすごい懐かしいですね。あれからトントン拍子と言うか巻き込まれてと言うか、樫村は社長に就任しました。

そこからの【ミッキー・カーチス】(占い師)の予言通り、人生の七味唐辛子は見ている視聴者も辛すぎたのではないでしょうか。樫村の苦労を思えば、毎日のちょっとした出来事などあまり気にならなくなりました(笑)それでもなんとか耐えて、デリシャスフードを本格的に再建への軌道に乗せたと思ったら、、最終回直前にして、まさかの債務超過情報が世間に流れてしまう最悪の事態。ここまでのラストチャンスで最大のピンチでしょう。十和子フードとの資本提携話もなしになってしまうかもしれません。果たしてこのピンチを最終回でどのように乗り超えるのか?!

 

もぐっこ
もぐっこ

ラストチャンス|最終回直前

 

皆さんは今までどの場面がラストチャンスで心に残っていますか?おそらくラストチャンスを全部見返した場合に、一番心に残った放送文は最終回だったと思えるほど、最終回の内容は非常に濃くなりそうですが、私はここまで記憶に残っているのは、実は樫村の家族の存在だったりします。 今までのラストチャンスどの放送を見返してみても 、樫村の妻と子供たちに支えられているなと思える場面がたくさんありました。もちろん社長としての活躍はかっこよかったですが、家庭においても良きパパであろうとした樫村がとてもかっこよかったです!

 

社長である前に、一人の男としてひとつの家庭を守り抜く姿は基本だと思います! 仕事一辺倒にならずきちんと帰るべき場所を大切にしているからこそ、樫村はここまで delicious foodを再建の道に 戻せたのではないでしょうか!

 

リッチー
リッチー

ラストチャンス|最終回までに振り返る

 

【ミッキー・カーチス】(占い師)に最終回でデリシャスフードがどんな運命をたどるのか教えてもらうことはできないですかね!?それぐらい7話ラストのシーンが気になりました。だってここに来てのいきなりの債務超過のリーク情報ですよ!?これは樫村にとっても衝撃的な出来事だったのではないでしょうか。ここまで積み上げてきたものが一気に崩されるほどの衝撃だったと思います。

ただこれを操作しているのは皆さんもご想像の通り、伊坂商事の小沢常務でしょうね! 7話でも三者で取り決めをしようとした時、不敵な表情を浮かべていましたから。デリシャスフードもそこまで大きい会社ではないので、東証一部上場企業相手ではさすがに分は悪いでしょう。それでも最終回でもどんなに七味唐辛子を浴びても、カムバックしてくる樫村を期待しています!ここまでだってどんな辛味を浴びても立ち上がってきたのですから!

 

たぬ吉
たぬ吉

【長谷川京子】(樫村明子)はこの作品で評価をとてもあげられたと思います。あの優しい雰囲気。そして凛とした妻としての誇り。あらゆるものを彼女から感じることができる。樫村も彼女のような素晴らしい奥さんがいるからこそ、外で思いっきり仕事ができる。ラストチャンスでは理想の夫婦像を見せていただいたと思っています。外で頑張るのはもちろんですが、家でもしっかり充実させることが相関関係で相乗効果で上がっていくんでしょうね!改めて私もプライベートで見直さなきゃいけない面もたくさんありそうです!

 

ラストチャンス|全話【あらすじ】

1話

樫村(仲村トオル)は順調な人生を送ってきたが、勤務先の銀行が吸収合併されて、運命が一転。同期の宮内(椎名桔平)ら行員たちは次々と辞めていく。そんな中、樫村は占い師(ミッキー・カーチス)から「七味とうがらしをきかせた、味に深みのある人生になる」と予言される。やがて樫村も銀行を辞め、職探しをする中、投資会社社長の山本(大谷亮平)から飲食フランチャイズ会社の再建の仕事を持ち掛けられて…。

2話

7億円、耳を揃えて返せ――突然会社を訪ねてきた男の言葉に、樫村(仲村トオル)は耳を疑った。だが、岸野(勝村政信)ら幹部社員は「問題ありません」と言い張る。そんな中、樫村は十和子フード社長の十和子(水野美紀)から飲食業のレクチャーを受ける。十和子は、樫村が以前、道でぶつかった謎の美女だった!十和子はフランチャイズ展開の危険性を指摘する。宮内(椎名桔平)からも同じ話を聞いた樫村は…。

3話

デリシャス・フードはフランチャイズ権をオーナーに売る一方で、将来買い戻すという“裏契約”を交わし、資金繰りをしていた。“含み損”が百億円以上に上ると知った樫村(仲村トオル)は驚愕する。社長の大友(本田博太郎)は憤り、社長を辞任すると言い出す。誰が次の社長をやるのか…?緊急取締役会で山本(大谷亮平)は前触れもなく突然、樫村に社長就任を依頼する。困った樫村は妻や子供たちに相談するが…。

4話

「金を返せ!」フランチャイズのオーナー10人ほどが会社に押しかけ、フランチャイズ権の買い戻しを要求してきた。樫村(仲村トオル)は何とかなだめようとするが、オーナーたちの怒りは収まらない。ファンド社長の山本(大谷亮平)からはリストラを求められる。樫村は早急に資金調達する必要性を感じ、十和子フード社長の十和子(水野美紀)と食事し、経営支援を依頼する。その日は息子の誕生日だったが…。

5話

社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばす樫村(仲村トオル)のやり方について、宮内(椎名桔平)は「甘い」と非難する。さらに、新聞記者から業績悪化について、問いただされる。そんな中、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押しかける。その一人、龍ヶ崎(大鷹明良)は金を返してもらうために、会社の銀行口座を差し押さえると言い出して…。

6話

樫村(仲村トオル)は財務部長・岸野(勝村政信)の計らいで、デリシャス・フード創業者の結城(池田成志)と初対面する。巨額の含み損を出した張本人を前に、樫村は憤りを隠せない。そんな樫村に、結城は経営再建に向けたある提案をするが…。一方、十和子フード社長の十和子(水野美紀)は、資金提供と引き換えに経営権が欲しいと言い出すが、ファンド社長の山本(大谷亮平)は反発する。

7話

「お前、騙されてないか?」宮内(椎名桔平)から十和子(水野美紀)を操っているのは、創業者の結城(池田成志)だと言われ、樫村(仲村トオル)は驚愕する。一方、宮内と大友(本田博太郎)は伊坂商事の支援を受けて、会社を分割して売却するよう迫る。命運を託す先は、十和子フードか、伊坂商事か。樫村は誰を信じてよいのか分からず、いつもの占い師(ミッキー・カーチス)を訪ねると…。

8話(最終回)

デリシャス・フードは「含み損百億円以上倒産の危機」とニュースでスクープされ、株価が大きく下落する。窮地の樫村(仲村トオル)は経営支援を要請していた十和子フードに、筆頭株主の山本(大谷亮平)の株を売ろうとするが、山本は伊坂商事常務・小沢(竜雷太)と密かに会っていた。そして、伊坂商事はデリシャス・フードへの資本提供を取りやめると言い出して…。

 

ラストチャンス|相関図

 

[提供:ザ・テレビジョン]

ラストチャンス| キャスト&スタッフ

【キャスト】

【仲村トオル】(樫村徹夫)

 

仲村トオル

-誕生日-

1965年9月5日

-出身地-

東京都大田区  

-事務所-

KITTO

-代表作-

「ビーバップ・ハイスクールシリーズ」「あぶない刑事シリーズ」

「チーム・バチスタシリーズ」「海猿」など  

-役柄-

ちとせ銀行に就職し順調にキャリアを積み重ねてきたが、財閥系銀行との合併で状況が一変し、人生の岐路に立たされる。

考えた末に銀行を辞め、「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)に就任。経営状態が悪化の一途を辿っている企業の再生に尽力する。

-人となり-

・俳優、タレント

・妻、鷲尾いさ子(女優)。1992年に共演した「俺たちルーキーコップ」がきっかけで交際、結婚へ。1995年に結婚。娘が2人いる。

・憧れの俳優は、松田優作。

・「ビーバップハイスクールシリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」では喫煙シーンが多々あるが、タバコは苦手で役のために吸っていた。

【椎名桔平】(宮内亮)

 

椎名桔平

-誕生日-

1964年7月14日

-出身地-

三重県伊賀市

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「BLACK OUT」「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」

「謎解きはディナーのあとで」など 

-役柄-

ちとせ銀行での樫村の同期で、東大卒のエリート。

退職後、経営コンサルティング会社を立ち上げる。

-人となり-

・俳優、映画プロデューサー

・妻、山本未來(女優)。2003年に共演した「BLACK OUT」がきっかけで結婚。2010年男児誕生

【和田正人】(佐伯隆一)

 

和田正人

-誕生日-

1979年8月25日

-出身地-

高知県土佐郡

-事務所-

ワタナベエンターテインメント

-代表作-

「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」「非公認戦隊アキバレンジャー」

「連続テレビ小説 ごちそうさん」「陸王」など

-役柄-

「デリシャス・フード」財務部員。

多くの社員が突然やってきた樫村に反発する中、他の社員達と分け隔て無く接する。まっすぐな性格。

会社への思いが大変強く、自社ブランドを盛り上げようと力を注ぐ。

-人となり-

・俳優、タレント

・妻、吉木リサ(タレント)2017年に結婚。

・若手俳優集団DーBOYSの最年長メンバー

・趣味 スポーツ全般、ダーツ、カメラ 特技 マラソン、土佐弁

【大谷亮平】(山本和哉)

 

大谷亮平

-誕生日-

1980年10月1日

-出身地-

大阪府吹田市

-事務所-

アミューズ

-代表作-

「逃げるは恥だが役に立つ」「ラヴソング」

「奪い愛、冬」「連続テレビ小説 まんぷく(2018年10月〜)」など  

-役柄-

投資ファンド「グローバル・リバイバル・ファンド(GRF)」社長。 

樫村に「デリシャス・フード」筆頭株主として、CFO(最高財務責任者)への就任を依頼する。

株価下落を阻止するために奮闘する。

-人となり-

・俳優、モデル

・2003年に韓国で出演したCMがきっかけで翌年、韓国の事務所からスカウトされる。以降、韓国で俳優活動をする。

・10歳の頃からバレーボールをしていて、韓国でも社会人バレーボール部に所属していた。・海外で活躍した後、日本での活動を始めた逆輸入型俳優という共通点から「第2のディーン・フジオカ」と称される

【勝村政信】(岸野聡)

 

勝村政信

-誕生日-

1963年7月21日  

-出身地-

埼玉県蕨市 

-事務所-

シス・カンパニー

-代表作-

「大河ドラマ 義経」「サラリーマン金太郎シリーズ」「HERO」

「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」「ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ」など

-役柄-

「デリシャス・フード」財務部長で創業メンバーの一人。

愛社精神にあふれ、全く違う業種からやってきた樫村に対して猜疑心を抱く。

-人となり-

・俳優

・筧利夫とは同じ劇団の先輩後輩の間柄。

・サッカーが好き

・椎茸が苦手

【水野美紀】(岡田十和子)

 

水野美紀

-誕生日-

1974年6月28日

-出身地-

香川県高松市

-事務所-

オフィス・モレ

-代表作-

「踊る大捜査線シリーズ」「ビューティフルライフ」

「奪い愛、冬」」「家族ノカタチ」など

-役柄-

「十和子フード」という外食企業を運営する女社長。やり手経営者。

自分の店に信念と愛情を持っている。樫村に会社経営のアドバイスをする。

-人となり-

・女優

・夫 唐橋充(俳優、イラストレーター)2016年に結婚。2017年第一子を出産。

・趣味 写真 特技 アクション、英語(マーシャルアーツを習っている。)

【長谷川京子】(樫村明子)

 

長谷川京子

-誕生日-

1978年7月22日

-出身地-

千葉県

-事務所-

レプロエンタテインメント

-代表作-

「大河ドラマ 功名が辻」「華麗なる一族」

「大河ドラマ 八重の桜」「愛の流刑地」など  

-役柄-

樫村の妻。2人の子供がいる。

銀行合併で人生の選択を迫られる夫を転職してからも支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

-人となり-

・ファッションモデル、女優、タレント

・夫 新藤晴一(ポルノグラフィティ)。2008年に結婚。2009年に男児、2012年に女児を出産。

・ファッション雑誌のモデル時代には、物凄い人気を集め、「はせきょー現象」という言葉が生まれた。

 

【スタッフ】

 

原 作

江上剛 『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)

脚 本

前川洋一
『監査役 野崎修平』『アキラとあきら』『沈まぬ太陽』『レディ・ジョーカー』
『推定有罪』『下町ロケット』『マークスの山』『空飛ぶタイヤ』
『大河ドラマ 軍師官兵衛』 他

監 ] 

本橋圭太
『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS?最強の名医?』『民王』
『おトメさん』『ハングリー!』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他

音 楽

村松崇継「Starting over」(Climbing Records)

チーフ

稲田秀樹(テレビ東京)

プロデューサー] 

丸川村庄子(テレビ東京)
松野千鶴子(アズバーズ) 木川康利(アズバーズ)

制作協力] 

アズバーズ

制 作

テレビ東京

 

ラストチャンス|まとめ(最終回直前)

 

ミーア
ミーア

ラストチャンスの内容についてご理解いただけたでしょうか?テレビ東京もラストチャンスに本腰を入れて力を込めているのがよく伝わる作品でしたね。最終回直前と言うことでとても寂しい気持ちがありますが、最終回までにじっくり今までの放送分も見返していきたいと思います!

 

ぱんちょ
ぱんちょ

皆さんもリアルタイムでどこか放送分が抜けてしまっている方は、最終回までにぜひユーネクストでご覧ください。31日間の無料キャンペーンをうまく利用することでお金をかけずに無料視聴することができるのでオススメですよ。ラストチャンスは期間限定配信作品となっているので、できるだけお早めにお試しくださいね!

 

それにしてもデリシャスフードは最終回でどんな運命をたどるのでしょうか。来週の月曜日までハラハラしながら待ちたいと思います!本日はお越しいただきありがとうございました!

 
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本作品の配信情報は2018年8月29日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。 
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