ラストチャンス|「面白い」と働くビジネスマンを虜に[5話]ドラマ

ラストチャンス
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※本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

【番組名】ラストチャンス 再生請負人
【放送日】2018年8月13日(月)
【放送局】
テレビ東京/大阪系列
【放送日時】毎週月曜よる10時
【出演者】

仲村トオル、椎名桔平、大谷亮平

勝村政信、和田正人

水野美紀、長谷川京子

【原作】

「ラストチャンス 再生請負人」

/江上剛

 

第1弾 江口洋介主演の『ヘッドハンター』に続き、

大人のためのビジネスヒューマンスドラマ枠「ドラマBiz」の第2弾

この記事の見どころ

✎ ドラマ「ラストチャンス」とは

✎ 過去の放送 あらすじ・ネタバレ

✎ [ラストチャンス]第5話ネタバレ

✎ [ラストチャンス]第6話あらすじ

✎ [ラストチャンス]キャスト紹介

✎ メガフランチャイジー[かたひら食品]とは

✎ [ラストチャンス]まとめ

 

ドラマ「ラストチャンス」とは

 

大手都市銀行に勤める樫村は入行して22年目、
突然財閥系銀行との合併を発表された。左遷、リストラ…行き場を失う同僚達を見送る日々の中、
自分のこれからを憂う樫村。
そんな彼が進んだ道は“企業再生”だった―。
そのとき仕事仲間は? 同僚は? 友人は? 家族は?
人生の七味(うらみ、つらみ、ねたみ、そねみ、いやみ、ひがみ、やっかみ)
どう乗り越えるのか?是非ご注目ください!

 

過去の放送 あらすじ・ネタバレ

 

ケロマツ
ケロマツ

過去から最新話まで全てのラストチャンスのあらすじと詳細なネタバレを記載しています。こちらも併せてご確認ください。

 

ラストチャンス 第5話[ネタバレ]

[序盤]

[序盤]を開く

【仲村トオル】(樫村徹夫)

【椎名桔平】(宮内亮)

【和田正人】(佐伯隆一)

【大谷亮平】(山本和哉)

【勝村政信】(岸野聡)

【水野美紀】(岡田十和子)

【長谷川京子】(樫村明子)


前オーナーが各フランチャイザーと裏で交わしていた契約書の存在により、今デリシャスフードは倒産の危機に瀕している。

北京秋天を再興しようと躍起になっている時に、コンサルティング契約を結ぶ

宮内が店にやってきた。

 

樫村は店の外へ連れ出され、

メニューなんか考えている場合じゃないと叱咤される。

北京秋天を早くしめるべきだと助言する。

 

しかし、樫村は彼らのやる気を大事にしたい。

夢を見させてやりたいと話す。

 

しかし現状は各オーナーから返金を迫られている状況である。

 

「お前は甘いよ」

 

〜〜〜

 

樫村は自宅で待機していたある男性に声をかけられた。

赤字の店を閉めることがすでに漏れていたのだ。

その事実を確認してきた取材だった。

 

「何もお話しすることはないからお帰りください」

 

明子も同様の事を質問されたらしい。

娘がお父さんの心配をする。

 

明子は知りませんの一点張りで対応したらしい。

でも、実際どうゆう状況なのかを心配もしていた。

 

橋村は話をはぐらかすためお風呂へ入りに行った。

 

〜〜〜

 

北京秋天では今日もまた新メニューの開発の会議を重ねている。

思い切った料金単価を下げることを計画している。

思い切って1コインの500円。

仕入れを調整すればなんとか可能な金額だ。

さらに配達も検討しているらしい。

お昼ご飯を気に入った客はきっと夜も来てくれる。

 

北京秋天は今まで男性客がメインだったが、これからは女性のことも考えてヘルシーなメニューを検討することで一致した。

 

〜〜〜

 

会社へ帰社した樫村。

いの一番に岸野が会社の株価が下がっていることを報告する。

そこへリバイバルファンドの山本もやってきた。

1日で株価が650円も下がったことに危機感を抱いての行動だった。

 

あれだけ口を酸っぱく株価に影響が出ないように行動してくれと頼んでいた山本は激怒しているが、それ以上にその情報を元を特定することが急務だった。

 

モンゴルの空の全店閉鎖。これによって業績悪化していると見られた可能性がある。

山本はとにかく株価が第一で、 株式市場にも優良企業と認められている十和子フードとの業務提携を急ぐように指示した。

 

〜〜〜

 

そこに、龍ヶ崎を筆頭に、各オーナーが顔を厳しくこわばらせながらオフィスへと入ってきた。

もちろん株式市場が荒れたことへの危機感を抱いての訪問だった。

 

佐伯や岸野が心配はないとオーナーを諭すが、

到底納得できないほど激昂している。

 

樫村は、返金についたらもう少し待ってほしい。

地方のオーナー様の中には猶予して頂いてる方もたくさんいらっしゃる。

皆様にもどうかご理解いただきたい。

 

しかしその言葉に耳を傾けず、龍ヶ崎からはとうとう差し押さえのキラーフレーズまで飛び出した。

いよいよもって限界に近づいていた。

 

それだけはご容赦ください。

そうしてしまうと株式市場から信用を失い再建がままならなくなってしまう。

必死に訴えた。

 

倒産はさせない。

オーナーとその家族、従業員を守る責任が私にはある。

必ずお借りしたものは返す。

デリシャスフードを必ず蘇らせてみせる。

もう少しお時間をください。

 

樫村は土下座をした。

 

龍ヶ崎「期限は?」

 

樫村「1年」

 

龍ヶ崎「期限は半年。それを過ぎたら差し押さえです。」

 

宮内「もはや時間がない」

 

色々なフランチャイズ本部に加盟し、いくつものブランドの店舗を抱える大手企業であるメガフランチャイジーに注目した。

 

「カタヒラ食品」

 

新たな会社の名前が出てきた。

現在栃木県を中心に関東エリアに70店舗を抱える大企業だ。

 

カタヒラ食品は経営者の腕が良く、センスがある。

しかし支援をしたいというわけではないらしい。

「新潟屋」をそっくりそのまま買取りたいというのだ。

 

新潟屋は直営店は55店舗。加盟店は345店舗ある。

このすべてのブランド権利を買い取るというのだ。

その金額40億円。

 

確かに出たい金額ではあるが、看板ブランドを失うことにもなる。

岸野の顔がどうにも晴れない。

その場は、先方の社長と会うことで一致した。

 

〜〜〜

 

宮内のオフィスにてカタヒラ食品の社長と対面。

これだけ大規模にフランチャイジーをやって行く心得を説いた。

それは、フランチャイズ本部の営業指導に頼りきらないこと。

しっかりとオーナーとして教育を行うことが肝心と語る。

従業員を育てることが店を発展させる。

 

新潟屋は抜群のサービス。

だからこそ手に入れたいと提案させていただいた。

 

その帰りに岸野の本当の気持ちも聞いてみたら、

デリシャスフードが一番初めて手掛けた店舗なだけに思い入れはあるが、

今の会社の状況を考えると仕方がないと話す。

 

〜〜〜

 

しかし山本は反対した。

看板ブランドを失うことに抵抗があったのだ。

 

確かに一時的には株価は下がるかもしれない。

しかしここで売却することによって、債務超過大幅に改善される。

そして必ず復活してみせる。

またカタヒラ食品は優良企業であるため、今後も何かしらの協力関係が築けるはず。

今の時間も金もない。会社を潰してしまっては元も子もない。

俺が会社と社員を守る判断だと私は信じている。

 

樫村はそう強く訴えた。

 

山本「わかりました。樫村さんにお任せします」

[中盤]

[中盤]を開く

北京秋天では、今日も新商品の開発に勤しんでいる。

実際に考案中のメニューを料理してみた。

 

十和子も同席して、より密に新メニュー開発へのアイデアを出し合う。

 

〜〜〜

 

帰宅途中、樫村は閉店予定の「モンゴルの空」の前を通りかかった。

閉店が決定しているにもかかわらず、店の中では必死に仕事に取り組む従業員たち。

樫村は考え深げにその様子を眺めていた。

 

その時、佐伯から電話が入った。

今日の23時から新潟屋の店長を集めてミーティングを開くので社長も同席してほしいと。

 

樫村は交流した。

中には数十人規模の店長が集められている。

挨拶を済ませると、

店のスタッフから、時間も時間なのでビールを飲みながらやりましょうとの提案がある。

 

各店長が自分の意見を言い合う。

料金設定の話、

安い居酒屋が流行していること、

そば以外の特色をもっと打ち出していく必要があること、

 

ここで佐伯が割って入る。

以前漁師から聞いた話を紹介した。

 

漁をしているとどうしても売り物にならない魚も数多く上がってしまう。

そういった魚は港に戻る前に廃棄してしまう。

港だけではなく農家でも売り物にならない食材はたくさんある。

そういった物を有効活用することはできないか。

 

各店長はその意見に同意し、採用された。

 

〜〜〜

 

いつもの三人はその帰り道思いの内を明かした。

 

特に樫村は、残念そうだった。

各店長は自主的に店を発展させようとしているのに、

デリシャスフードはその店を売却しようとしている。

 

佐伯と岸野はフォローする。

彼らはしっかり自分の考え方を持っているので、

どこへ行っても大丈夫。

かたひら食品は デリシャスフードよりも資金力があるので、

どんどん伸びて海外進出とかもありえるかも。

 

樫村は娘を嫁に出すような心地だった。

 

〜〜〜

 

北京秋天は新しい道を歩み始めた。

新メニューも決定して、新たな広告を作った。

そして店の外へ飛び出し、どんどん集客をした。

 

〜〜〜

 

少し気になる状況が生まれてきた。

 

岸野と佐伯は、独自にかたひら食品について調べた。

 

するとその経歴の中に気になる点を見つけた。

2012年に「ハーディーズコーヒー」超人気フランチャイズを購入している。

しかし、2015年にすぐに売却していた。

短い期間に売却をしたその動きが意味するところとは。

 

〜〜〜

 

宮内が仲介人となって、かたひら食品と デリシャスフードの具体的な詰めの作業へ入る会議が開催された。

 

樫村「話を進める前に、かたひら社長に一つお伺いしたいことがあるんですが?」

 

「ハーディーズコーヒー」の件について単刀直入に質問した。

都内だけでも23店舗もある人気ブランド。

それをわずか2年で売却していることにどうにも納得できなかった。

 

かたひら「事業価値が上がったから。多くの利益を得ることができましたよ。その資金で去年ふたつまた新たに購入しました。それも売りましたけど」

 

先日、従業員を育てることによって店を発展させていくと話していた内容とあきらかに矛盾を感じた樫村はそのことに対しても質問した。

しかし、何も矛盾していない。店を発展させ、事業価値を高めて売却することこそがビジネスだと言い張る。

 

新潟屋もいずれは売却するつもりと包み隠さず話した。

今でも十分通用するブランドだが、私がもっとブランドを高める。

そして、いずれは売却する。

 

宮内「これが社長が実際に提示された金額だ。」

 

樫村「待ってくれ、宮内」

 

「この話はなかったことにしていただきたい。私はかたひら社長が愛情をもって運営してくださると信じました。だから売却しようと思いました。しかしそれは間違っていたようですね。」

 

ここで樫村が語る。

確かにブランドは大事だ。

しかし店はただの商品ではない。自分が銀行勤めだった時には気づかなかった。

ただブランドを高めることにしか興味のない人に、新潟屋を任せるわけにはいかない。

そんなことをすれば、懸命に働いてる従業員に申し訳が立たない。

 

ビジネスに愛情なんか邪魔ですよ、

と話すかたひら社長に対しても、

 

私はそうは思わない。

新潟屋は売らない。

 

「樫村さん、あなたとは経営の考え方が違うようだ。失礼する」

 

かたひら社長は、そそくさと部屋を去っていった。

必死にひき止めようとする宮内。

 

樫村「すまなかったな宮内。お前の顔を潰してしまって」

 

宮内「そんなことはどうでもいい。お前は甘すぎる。会社が潰れるかもしれないんだ。これが最後のチャンスなんだぞ」

 

樫村「確かに甘いかもしれない。ただこれが俺のやり方だ」

 

宮内「それがお前のやり方なら仕方ない。俺も手を引くよ」

 

交渉は見事に決裂してしまった。

 

〜〜〜

 

間違ったことをしてしまったかと悔やむ樫村に、

佐伯と岸野は社長は間違っていないと力強くフォローする。

 

しかし差し押さえまで時間が限られている。

何か別の方法で早急に手を打つ必要があった。

 

〜〜〜

 

樫村はたそがれながら帰っていると、またモンゴルの空を見かけた。

お客さんがたくさん入っている。

以前社長にモンゴルの空が閉店するとか聞いて、自分の意見をぶつけた若い従業員が出てきた。

 

彼はチラシを配ったりネットに書き込んだりあらゆる手段を取っていた。

そして反省もしたらしい。

今まで本社のせいにしてきたけど、自分たちにもやりようがあったのではないかと。

 

その逞しい姿を見て樫村はまた厳しい表情になり、自問自答するのだった。

 

〜〜〜

 

行きつけのバーにて。

 

ため息をつきながら、グラスを傾ける。

そこで馴染みのメンバーで話していると、

人間ドックの話になり、血糖値が高かったと嘆く。

 

そこで樫村はあるアイデア思いつくのだった。

 

〜〜〜

 

北京秋天にて

 

新メニュー開発の案に、

「糖質オフ」を提言したのだ。

 

確かに中高年の男性にとっては響くフレーズだ。

糖尿病予備軍が1000万人と言われている時代。

ダイエットにもいいので女性客も喜ぶはず。

 

中華は糖質が多い食事だらけだ。

麺類、ご飯もの、揚げ料理、、

 

糖質を気にしないで食べることができたら喜ぶお客さんはきっと多いはず。

 

〜〜〜

 

本社に戻ると、佐伯があらゆるグルメサイトに書き込みを始めていた。

評判は上々らしい。

以前に店を取材に来てくれた記者にも問い合わせ記事をアップしてもらったら、

思いの外たくさん共有されている。

これで今までとは違う客層が興味を持ってくれることを願うばかりだ。

 

ここである情報が共有された。

モンゴルの空中目黒店が売上を急上昇させているのだ。

他の店舗は相変わらず低水準が続いている。

 

「頑張ってたもんなー。

[終盤]

[終盤]を開く

モンゴルの空は閉店に向かって準備を進めていた。

閉店を惜しむお客さんの声が続々と届く。

みんなで閉店後の片付けをしていると。

そこに樫村がやってきた。

 

佐伯「皆さんちょっといいですか。」

 

従業員一同「、、、?」

 

樫村「お疲れ様でした。今月の売上上がったみたいですね。あれから色々と考えました。本社に無視されて、皆さんが悔しい思いをしてきたこともよくわかりました。その上店を閉鎖しなければならない。社長として申し訳ない思いでいっぱいです」

 

「そこで方針を変えることにしました。モンゴルの空はなくしません!」

 

あまりの突然の発表に言葉を失う従業員たち。

モンゴルの空は直営店で全部で5店舗ある。

一旦すべて閉鎖しますが、立地条件のいいところで改めてもう1店舗オープンする。

その際には今まで働いてきた人間が中心となって、メニューも店舗も一新する。

 

この決定にとまどいながらも歓喜する社員。

彼らのコツコツした取り組みが花開いたその瞬間だった。

 

〜〜〜

 

北京秋天の新たな取り組み、お弁当販売は大盛況。

列をなしてみんなが買っている。

樫村も率先してお弁当販売に加わった。

お客さんの顔を間近で見ることは経営者にとって不可欠な要素だ。

 

樫村は働きながら、銀行員としてスタートした当時の窓口案内の時代を思い出した。

あの時の気持ちを忘れないようにしないと、と気分を新たにする。

 

「社長、かっこいいです!」

 

北京秋天の従業員からそう声をかけられた。

 

〜〜〜

 

樫村は、糖質オフ料理を振る舞われた。

野菜たっぷりで見た目はとてもヘルシーそうだ。

野菜の量を増やしたことと、

食物繊維を練り込んだ麺を使っているためカロリーがぐっと抑えられている。

スープは香りを効かせている。

 

樫村家では、娘が受験勉強で毎日こもっていたため、

気分転換にお父さんの中華料理を食べに行くことにした。

 

店に入ると、お父さんが仕事をしていた。

その場には十和子も同席していた。

 

仕事の邪魔にならないように陰から見守る家族。

父親の仕事姿を見るのが初めての子供達は少し嬉しそう。

 

樫村が家族の存在に気づいた。

いきなり来たことにびっくりしていたが、

簡単にお互いの紹介をすませ、

何でも食べていいぞ全部美味しいから、

と話しすぐに仕事に戻った。

 

しかし明子は、十和子が少し気になる様子であった。

 

〜〜〜

 

明子は誰かに電話をした。

その相手とは宮内だった。

 

デリシャスフードの株価も、 SNSの情報が効いたのか戻り始めた。

このまま一安心と行くだろうか。

 

明子は宮内と。

樫村は十和子と、それぞれ同時刻に食事をしていた。

 

宮内は、 delicious food と契約を解消する運びになることを報告した。

見解の相違、考え方の違い。

明子は、内に秘めた想いを宮内に相談した。

 

〜〜〜

 

その夜、自宅にて

 

樫村にその相談内容を報告した。

それは、明子も働きに出ることだった。

仕事先を紹介してもらっていたのだ。

 

初耳の樫村は驚く。

 

毎日帰りが遅いし、疲れてるみたいだから話すのは遠慮していた。

だけど急に働くことに素朴になぜと聞いた。

 

すると明子は、

前から働きたい思いはあった。

社会に出て少しは自立したい。

子供に手がかからなくなった今がそのチャンスなのかな。

子供達にはすでに伝えていて理解もしてくれた。

そして冗談の意味合いも込めて、

デリシャスフードがもしもどうなっても私が働いた方がいいじゃない。

 

と前向きにこたえるのであった。

 

〜〜〜

 

デリシャスフード前社長が宮内のオフィスを訪れた。

すでにコンサルティング契約を打ち切った情報を得ていた。

その理由を、ビジネスに対する考え方の違いと答える。

 

delicious food は大丈夫なのかな。

僕のとこにも新聞記者が来てね。

含み損のことなんか聞かれたら大変なことになっちゃうね。

いい話があるんだけど。

 

前社長の大友はそう話すのだった。

 

〜〜〜

 

樫村と岸野は引き続き、

フランチャイズオーナーのもとを訪れている。

 

樫村の熱意が伝わり、10億円の偏差 待ってくれる約束を取り付けた。

 

岸野が次のオーナーの元へ行く前に会って欲しい人物がいると告げる。

岸野は全く見覚えのない場所へ案内した。

 

岸野「社長が今一番会いたくなくて、会いたい人物に会っていただこうと思います。結城前オーナーです。」

 

ある小料理屋に到着した。

そこには前オーナーが待っているのだった。

ラストチャンス Twitter

もぐ子
もぐ子

【第5話感想】

第5話も樫村社長は北や南に走り回っていましたね。あの行動力と誠実さはたくさん学ぶことがありますよね。全くプライドを持たず、従業員とその家族、そして各オーナーを守ることを最優先に取り組んでいるからこそたくさんの仲間が寄ってくるんだと思います。

 

樫村社長のアイデアで生まれた糖質オフ中華料理、本当にあったら食べに行きたいですよね!最近私もお腹周りが、、、

第5話で印象に残ったのは、樫村社長が北京秋天の従業員と一緒に、お弁当を販売していたシーンです。初心は大切。どんなに偉くなっても現場のことはきちんと理解しておかなければいけない。そのことを教えられた気がします。

 

来週は前オーナーの結城氏と初めての対面。一体どんな弁解をするのか。隠された真実がまだまだ隠れているのか、第6話も楽しみに待ちたいと思います。

 

紗織
紗織

私はあのシーンがすごく素敵だったな。

閉店間際になって、会社のせいにしないで自分たちにも落ち度はあったと考えて何かできることがあるんじゃないかと広告を配ったり、インターネットで書き込みしたり。

 

そんな「モンゴルの空」の従業員たちに感動しちゃいました。

そして結果的に中目黒店だけ売上を急上昇させて、全店閉鎖から、一度は閉めるけど立地の良い条件でまた新たにオープンすることができることにつなげたのは、働く人間としてすごく尊敬します。

 

私もスーパーで発注とか前だしとかたくさん大変なこと多いけど、前向きにこれからも頑張っていきたいなって第5話を見ていて感じることができました!

 

ラストチャンス 第6話[あらすじ]

樫村(仲村トオル)は財務部長・岸野(勝村政信)の計らいで、デリシャス・フード創業者の結城(池田成志)と初対面する。巨額の含み損を出した張本人を前に、樫村は憤りを隠せない。そんな樫村に、結城は経営再建に向けたある提案をするが…。

一方、十和子フード社長の十和子(水野美紀)は、資金提供と引き換えに経営権が欲しいと言い出すが、ファンド社長の山本(大谷亮平)は反発する。

 

リッチー
リッチー

今までのラストチャンスをご覧頂いてきた方なら、 来週の前オーナーとのやり取りには非常に注目が集まりますよね。なんで会社を去ってしまったのか、どういう事情で自分が愛して育てた会社を捨てなければならなかったのか。

 

それにまだ宮内が予告で登場していました。コンサルティング契約は打ち切ったはずなのに、どういう事情でデリシャスフードに関わってくるのでしょうか。おそらく新たな支援企業として名乗りをあげた会社の仲介ということでしょうが、そこに大友が関わっているのが少し気になります。

 

しかし、ちとせ菱光銀行の杉山は、元々お世話になっていた樫村によくあそこまでの対応ができますよね。育ててもらった感謝というものがないんでしょうか。彼がラストチャンスで一番気に食わないキャラクターです。可愛げがない。

 

十和子さんも delicious food株式の55%を保持したいと言い出すし、来週も波乱含みの展開になる予感がします。

 

ラストチャンス [キャスト/スタッフ]

タイトルドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」
放送日時2018年7月16日 月曜夜10時スタート
※初回15分拡大SP
出 演仲村トオル 椎名桔平 和田正人 大谷亮平 勝村政信 町田啓太 石井正則 本田博太郎
ミッキー・カーチス 嶋田久作 竜雷太(特別出演)/水野美紀 長谷川京子
池田成志・荒井敦史 中川知香 佐伯大地 渡邉蒼・岩松了
放送局◆テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
◆BSジャパン(2018年7月20日 金曜夜9時スタート ※初回15分拡大SP )
原 作江上剛 『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)
脚 本前川洋一
『監査役 野崎修平』『アキラとあきら』『沈まぬ太陽』『レディ・ジョーカー』
『推定有罪』『下町ロケット』『マークスの山』『空飛ぶタイヤ』
『大河ドラマ 軍師官兵衛』 他
監 督本橋圭太
『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS?最強の名医?』『民王』
『おトメさん』『ハングリー!』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他
音楽/主題歌村松崇継「Starting over」(Climbing Records)
チーフプロデューサー稲田秀樹(テレビ東京)
プロデューサー川村庄子(テレビ東京)
松野千鶴子(アズバーズ) 木川康利(アズバーズ)
制作協力アズバーズ
製作著作テレビ東京

©テレビ東京/U-NEXT/所属事務所
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【仲村トオル】(樫村徹夫)

 

誕生日1965年9月5日
出身地東京都大田区
事務所KITTO
役柄

ちとせ銀行に就職し順調にキャリアを積み重ねてきたが、財閥系銀行との合併で状況が一変し、人生の岐路に立たされる。

考えた末に銀行を辞め、「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)に就任。経営状態が悪化の一途を辿っている企業の再生に尽力する。

今回は大手飲食チェーンの社長という役ですが、これだけ大きな規模の会社の社長役は今回が初めて。大企業の買収や莫大な金額の向こう側には「人」がいる。社長だけでなく、雇われている社員やその社員にも家族がいる。

多くの社員とその家族の生活や人生を背負っているという立場の重みや扱っている金額の大きさの重みが自分の肩や背中に覆いかぶさってきたかのように感じられ、改めて自分の生活のすぐそばで、経済やビジネスが動いているのだと気づかされた。

 「ラストチャンス」というドラマはには様々な人達が登場し、それぞれの心や感情の動きを描く。一生懸命働いた先には明るい未来、今日より良い明日がある。と、このドラマを見て感じてもらえたら幸いです。

最近の社会状況では、終身雇用が機能しなくなってきていて、有名な企業に入れれば将来安泰というわけでもないが、一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです。(公式本人コメント)

代表作「ビーバップ・ハイスクールシリーズ」、「あぶない刑事シリーズ」、「チーム・バチスタシリーズ」、「海猿」など
人格

・俳優、タレント

・妻、鷲尾いさ子(女優)。1992年に共演した「俺たちルーキーコップ」がきっかけで交際、結婚へ。1995年に結婚。娘が2人いる。

・憧れの俳優は、松田優作。

・「ビーバップハイスクールシリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」では喫煙シーンが多々あるが、タバコは苦手で役のために吸っていた。

 


【椎名桔平】(宮内亮)

 

誕生日1964年7月14日
出身地三重県伊賀市
事務所スターダストプロモーション
役柄

ちとせ銀行での樫村の同期で、東大卒のエリート。

退職後、経営コンサルティング会社を立ち上げる。

社会派のドラマは、骨太すぎてあまり一般的と言えないが、今作は視聴者が分かりやすいように工夫したので、多くの方に楽しんでもらえる作品になっていると思う。宮内のネクタイの色にも注目して欲しい。(公式本人コメント)

代表作「BLACK OUT」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「謎解きはディナーのあとで」など
人格

・俳優、映画プロデューサー

・妻、山本未來(女優)。2003年に共演した「BLACK OUT」がきっかけで結婚。2010年男児誕生

・子供の頃からサッカーをしている。芸能人サッカーチーム「ザ・ミイラ」に所属。

 


【和田正人】(佐伯隆一)

 

誕生日1979年8月25日
出身地高知県土佐郡
事務所ワタナベエンターテインメント
役柄

「デリシャス・フード」財務部員。

多くの社員が突然やってきた樫村に反発する中、他の社員達と分け隔て無く接する。まっすぐな性格。

会社への思いが大変強く、自社ブランドを盛り上げようと力を注ぐ。

社員や家族、お客様の喜びの為に、数々の困難や逆境を乗り越えて、日々挑戦を続ける樫村社長。そんな彼の姿を一番近くで見続けている佐伯という役を演じている。一見爽やかだが、社長に負けないくらいの情熱を内に秘めている役柄です。人生は挑戦と苦難、そしてほんの僅かな喜びの連続だと思っているので、このドラマを見てもらえたら嬉しいです。(公式本人コメント)

 

代表作「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」、「非公認戦隊アキバレンジャー」、「連続テレビ小説 ごちそうさん」、「陸王」など
人格

・俳優、タレント

・妻、吉木リサ(タレント)2017年に結婚。

・若手俳優集団DーBOYSの最年長メンバー

・趣味 スポーツ全般、ダーツ、カメラ 特技 マラソン、土佐弁


【大谷亮平】(山本和哉)

 

誕生日1980年10月1日
出身地大阪府吹田市
事務所アミューズ
役柄

投資ファンド「グローバル・リバイバル・ファンド(GRF)」社長。 

樫村に「デリシャス・フード」筆頭株主として、CFO(最高財務責任者)への就任を依頼する。

株価下落を阻止するために奮闘する。

役を演じるにあたり、経済・銀行・再建などの事で分かりにくい部分もあったが、台本を読みすすめていくうちに、組織の中で生きる男達の、心情や熱い思いといった人間味のある部分にもこの作品の魅力を感じた。(公式本人コメント)

代表作「逃げるは恥だが役に立つ」、「ラヴソング」、「奪い愛、冬」、「連続テレビ小説 まんぷく(2018年10月〜)」など
人格

・俳優、モデル

・2003年に韓国で出演したCMがきっかけで翌年、韓国の事務所からスカウトされる。以降、韓国で俳優活動をする。

・10歳の頃からバレーボールをしていて、韓国でも社会人バレーボール部に所属していた。・海外で活躍した後、日本での活動を始めた逆輸入型俳優という共通点から「第2のディーン・フジオカ」と称される


【勝村政信】(岸野聡)

 

誕生日1963年7月21日
出身地埼玉県蕨市
事務所シス・カンパニー
役柄

「デリシャス・フード」財務部長で創業メンバーの一人。

愛社精神にあふれ、全く違う業種からやってきた樫村に対して猜疑心を抱く。

企業の再建を成功させる人物は、頭がよく聡明でまるでヒーローのように扱われる事もあるが、その裏では人員整理でリストラを指示したり、社員からの反発にあったり等様々な困難や痛みを伴って再建をしてきたという事を忘れてはならない。この作品では上に立つ者の苦悩も描かれている。(本人公式コメント)

代表作「大河ドラマ 義経」、「サラリーマン金太郎シリーズ」、「HERO」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ」など
人格

・俳優

・筧利夫とは同じ劇団の先輩後輩の間柄。

・サッカーが好き

・椎茸が苦手


【水野美紀】(岡田十和子)

 

誕生日1974年6月28日
出身地香川県高松市
事務所オフィス・モレ
役柄

「十和子フード」という外食企業を運営する女社長。やり手経営者。

自分の店に信念と愛情を持っている。樫村に会社経営のアドバイスをする。

十和子というは、少しミステリアスな雰囲気のある役です。社長役は今回が初めての経験で、飲食業界という自分とは馴染みの無い業界の事を知り、難しい部分もあったけれど、楽しく取り組めた。仲村トオルさんとは、今回は母親になったばかりというタイミングでの共演だったので、撮影の合間などでは、子育ての話題で盛りあがり、彼のイクメンパパ振りを窺い知れた。(公式本人コメント)

代表作「踊る大捜査線シリーズ」、「ビューティフルライフ」、「奪い愛、冬」」、「家族ノカタチ」など
人格

・女優

・夫 唐橋充(俳優、イラストレーター)2016年に結婚。2017年第一子を出産。

・趣味 写真 特技 アクション、英語(マーシャルアーツを習っている。)


【長谷川京子】(樫村明子)

 

誕生日1978年7月22日
出身地千葉県
事務所レプロエンタテインメント
役柄

樫村の妻。2人の子供がいる。

銀行合併で人生の選択を迫られる夫を転職してからも支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

夫の仕事に直接関わる役所ではないが、日々、会社や仲間、社員達の為に必死に働いている夫の安らぎの場になれるように家のシーンでは「明子」という名前のように、明るくカラッと演じるように努めた。人の気持ちを思いやり、空気も読める明子は自分が男性だったら、妻にしたい理想の女性だと思い、役から学ぶ事も多かった。男性社会を垣間みる事ができるので、普段お仕事を頑張っている旦那さんやパートナーがいる女性の方にも見て欲しいです。(公式本人コメント)

 

代表作「大河ドラマ 功名が辻」、「華麗なる一族」、「大河ドラマ 八重の桜」、「愛の流刑地」など
人格

・ファッションモデル、女優、タレント

・夫 新藤晴一(ポルノグラフィティ)。2008年に結婚。2009年に男児、2012年に女児を出産。

・ファッション雑誌のモデル時代には、物凄い人気を集め、「はせきょー現象」という言葉が生まれた。

 

 

メガフランチャイジー[かたひら食品]

[メガフランチャイジーとは]

いくつもの異業種のフランチャイズ本部に加盟しており、その会社の主たる事業として取り組んでいる企業のことをいいます。しかし具体的にどこからメガと定義づけられるのかははっきりとは決まっていないようです。

フランチャイズの有志で形成される「FC研究会」では、あくまで一般論として、メガフランチャイジーを「30店舗以上展開」もしくは「フランチャイズによって生み出された利益が20億円以上の企業」と決められています。


デリシャスフードがメガフランチャイジーの「かたひら食品」に自社人気ブランド「新潟屋」を売却してしまうのか。「店」に対する樫村とかたひら社長の見解の相違が勉強になります。

 

ラストチャンス 5話まとめ

 

もんち
もんち

ラストチャンス第5話の内容は理解できましたか?

1つの会社を救うって本当に大変なことなんだなって改めて思いました。

閉店しかかっているのに、モンゴルの空の従業員のパワーと取り組みはかっこよかったよね!

来週はデリシャスフードにとって、新たな救世主となるか疫病神となるかはまだわからないけど、新たな登場人物が出てきそうだから見逃せないね!

明子さんも会社勤めを始めたみたいだし、 OL姿とっても綺麗だった!

もし見逃した人がいたら、無料で見れるので試してみてね!

 

 

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⚠本作品の配信情報は2018年8月16日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。 

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