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ラストチャンス ネタバレ 4話 ドラマを見逃してしまった!《夢かリストラか》

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「ラストチャンス 再生請負人」動画を見逃し配信で無料視聴する方法
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⚠本作品の配信情報は2018年7月31日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。


【番組名】ラストチャンス 再生請負人
【放送日】2018年8月6日(月)
【放送局】
テレビ東京/大阪系列
【放送日時】毎週月曜よる10時
【出演者】仲村トオル、椎名桔平、大谷亮平

勝村政信、和田正人

水野美紀、長谷川京子

【原作】「ラストチャンス 再生請負人」

/江上剛

第1弾 江口洋介主演の『ヘッドハンター』に続き、

大人のためのビジネスヒューマンスドラマ枠「ドラマBiz」の第2弾

 

第3話では、

樫村がデリシャスフードの社長に就任し、

会社を立て直そうとより一層現場の声を受け止めつつ奮闘します。

しかし、今までのウミが一気に噴出した会社には、

制御しきれないほどのFCオーナー達が殺到していた、、

 


こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第4話を見逃されて、

詳細に要点と流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

≫こちらにお進みください。

 

♦ 一生懸命に書いていますが、

乱文乱筆があることはご容赦くださいね( ;∀;)


第4話【ネタバレ】《ラストチャンス 》

〜序盤〜0~15分

130億円もの保証金の返還を迫られる可能性のあるデリシャスフード。

これから会社再建への道を探っていくという段階で、

本社にフランチャイズオーナー達が殺到してきた。

 

樫村が外出先から帰社した。

会議室には大勢のフランチャイズオーナーが待ち構えていた。

 

会議室へ入るや否や、

 

「あんたが社長か」

 

「どないなってるねん、詐欺か」

 

暴言の数々を浴びせられる樫村社長。

挨拶をしようとしても遮られ、とにかく金を返せと訴える。

 

しかしDelicious food の今の体力では、到底全フランチャイズオーナーの

フランチャイズ権の買戻しに応じることなどできない。

 

その事を理解してもらおうと樫村は必死に訴えるが、

お金を返してほしいオーナー側は全く理解しようとしない。

 

我を忘れて金返せと熱くなる中、

一人だけ冷静なフランチャイズオーナーがいた。

 

樫村がCFO就任当時、7億円返せと会社に来て訴えていた龍ヶ崎だ。

彼は、ここでわーわー騒いでも金は出てこない。

この社長を叩いても金は出てこない。

 

私が皆さんの要望をまとめて会社に出す。

つまり窓口の一元化を提案したのだ。

 

しかし樫村は間を置いて、

交渉は一元化ではなく、個別に行いたいと訴える。

 

オーナーが抱える事情はそれぞれ違う。

個別に話をさせて頂いて、デリシャスフードとしての実情も理解していただく。

その上で龍ヶ崎にも協力を願いたいと話す。

 

何の協力かと問い直す龍ヶ崎に対して、

樫村はこう話した。

 

樫村「夢です。デリシャスフードを立て直して、ここにいる皆さんといっしょに栄えるという私の夢です」

 

しかし龍ヶ崎は怒りに火がついた。

 

龍ヶ崎「夢で飯が食えるか!!!ふざけるな!!!」

 

〜〜〜

 

各オーナーが帰った後、樫村らは今後の方針について語り合った。

今日の騒動はおそらく龍ヶ崎が仕組んだことだろう。

なぜなら金融関係者が多かったからだ。

 

龍ヶ崎に任せてしまうと、他のオーナーに対する信頼を失ってしまう。

なぜなら今日来たオーナーだけではないのだから。

 

いずれにせよ早急な資金調達が必要になる。

 

〜〜〜

 

家に帰宅した樫村。

妻の明子としばしの癒しの時間だ。

 

七味唐辛子を食べながら、

今日の出来事は恨みだなと振り返る。

 

明日の予定を聞く明子。

色々と回るところがあるけどと聞き返す。

 

なぜなら明日は息子の誕生日だった。

毎日の多忙ゆえに覚えていなかったのだ。

 

たまには家族でゆっくり晩御飯でも食べたいなと明子の願い。

穏やかな表情で、今お父さんが大変なのは子供達も分かっているけど、

なるべくねと明子は話しかける。

 

〜〜〜

 

グローバルリバイバルファンド事務所にて

 

フランチャイズオーナーが本社に詰めかけたことを気にかける山本。

なぜならマスコミに嗅ぎ付けられると株価が下がるからだ。

 

そのため会社としても早急に手を打たなければならない。

今日樫村は山本に融資のお願いに来たのだ。

 

当然山本は元銀行員の二人だから、

融資は銀行で何とかならないとかと聞き返す。

 

グローバルリファンドとしては既に50億円の出資をしている。

追加融資を求める前にやるべきことをやってくれと要求する。

 

そのための手段として、人員を約半分にするリストラ策を考えていると、

同席した宮内は話す。

 

しかし50%もの人員削減となると、業績不振になりこれまた株価が下がってしまう。

株価は下がらなくするためにも、もっと前向きな解決策を求める山本。

 

GRFは腐っても投資会社。

株価を高くして他社に売却するのが本業。

ゆえに本格的な融資は期待できなかった。

 

宮内は樫村に直営店の整理状況について尋ねた。

 

閉店予定だった北京秋天を2ヶ月延期して様子を見ることを伝えると、

甘くないか、そんなことをしている状況かと強く訴えられる。

納得しない宮内だったか、樫村ははぐらかしその場を去るのだった。

 

〜〜〜

 

樫村はまた占い師のおじいちゃんに遭遇した。

 

「だいぶ赤くなってきたね。七味唐辛子の人生をまっすぐ歩いてるっていう事だね。」

 

樫村「これからどうなるのかなー」

 

お金を要求する占い師おじいちゃん。

3000円だった占い料が4000円に値上がりしていた笑

 

「まだまだだなあー。これからまだ苦労するね。でもね、一筋の光明は見えているよ。東方向から幸運がやってくるかな。ただね、女難には気をつけた方がいいよ」

 

樫村は東に向かって歩みを進めた。

そこには十和子の店「さつま西郷」があった。

 

女難の一言が気になった樫村だったが、

意を決して中に入った。

 

すると偶然店から出てくる十和子に遭遇した。

ちょうど食事に出かけるところだった。

ときどき美味しいものを食べに行くらしい。

勉強にもなるし、ストレス解消にもなるので一石二鳥だ。

 

同時刻

 

樫村の家では、幸太郎の誕生日パーティーが開かれていた。

豪勢な食事と誕生日ケーキ。

ハッピーバースデーソングを歌いながら盛り上がっていた。

 

明子は少し寂しそうな表情を浮かべながら、

樫村の帰りを待っていた。

〜中盤〜15~30分

十和子と中華料理屋にやって来た。

 

紹興酒を頼む十和子

この店にはよく通っているらしい。

 

夫婦でやっているお店だが、

ご主人の作る料理が独創的でとても美味しい。

 

樫村家

 

長女「パパおそいねー」

 

幸太郎「しょうがないよ、忙しいんだから」

 

明子「何だか銀行にいた時より忙しそうだよね」

 

〜〜〜

 

次々と運ばれてくる料理。

そのどれもがとても美味しい。

 

十和子は次にあれを注文した。

あれとは何かと気になる樫村。

 

それは来てからのお楽しみだ。

 

話は本題へと移る。

十和子に対する経営支援が樫村がお願いしたいことだった。

 

デリシャスフードには新潟屋をはじめ人気ブランドを数多く抱えている。

力を貸していただければ、きっと立ち直ってさらに価値を高めることができると。

 

十和子は経営に口を挟むかもしれませんよと伺うと、

良い意見はどんどん採用したいとウェルカムな樫村。

 

十和子は樫村のスポンサーになってくれという誘いを受け入れるのか。

 

十和子は語り始める。

今まで無借金経営でやってきた。

全部直営店で。

自分の目の行き届かないところはやらなかった。

 

しかし興味はある。

デリシャスフードには以前から魅力を感じるブランドがたくさんあった。

会社で一度持ち帰って幹部と相談させてもらう。

 

そこに待ちに待った料理が運ばれてきた。

それは黄色い麻婆豆腐だった。

変わっているが、味は本物だった。

 

帰りに樫村はもう一つだけお願い事をした。

北京秋天の料理を食べてほしい。

そして率直な意見を聞かせて欲しいというものだった。

 

偶然宮内とも出くわした。

宮内が銀行時代に銀座の支店長だった時の顔なじみだ。

三者を交えて会うのは初めてになる。

 

樫村は食事のお礼と今後のスポンサーへの協力をお願いして

タクシーで十和子を見送った。

 

と思いきや、

十和子は一緒にタクシーに乗って行こうと誘う。

 

十和子「八丁堀まで」

 

〜〜〜

 

まさか同じタクシーに乗り込み帰宅するとは夢にも思っていなかった樫村。

どこか落ち着かない様子でドキドキしている。

 

家族に申し訳ないと伝えると、

今まで仕事一辺倒でやってきたので一人ですよと答える十和子

 

支援の件は前向きに検討すると話してくれた。

それと合わせて初めてお会いした時から深い付き合いになると直感的に感じたらしい

その言葉を受け、樫村は取り乱してしまう。

当然十和子は仕事上の付き合いと補足するのだった。

 

タクシーが左折をした時、 十和子の体が樫村に傾き密着する。

そこで十和子は降りた。料金も支払った。

二人は挨拶を済ませ、その日は別れたのだった。

しかし樫村を乗せたタクシーが遠く離れて行くの、

ずっと艶かしい表情で見送る十和子の表情が印象的だった。

 

帰宅した樫村は冷蔵庫に入っている水を思いきり飲む。

明らかに動揺している自分がいたからだ。

今日あった出来事を頭の中で振り返っていると、

明子が後ろに立っていた。

虚を突かれた樫村は大きな声を上げてびっくりする。

 

不思議そうにそんなにびっくりすることかと明子は話すが、

それよりも話したいことがありそうだ。

 

「やっぱり忘れてたんだ」

 

今日は幸太郎の誕生日だった。

もう14歳なので怒ることはないけど、

やっぱり少しは寂しそうにしている。

仕事もいいけど、お誕生日おめでとうのメールぐらい送ってあげてもいいんじゃない。

 

樫村が休むと話し、寝室に行こうとすると、

「匂う」

と話してスーツの匂いを嗅ぐのだった。

 

タクシーの中で十和子に接触していたので、

そのことがばれてしまったと思う取り乱すが、

明子は中華料理を食べに行ったってことを指摘したかっただけだった。

 

〜〜〜

 

佐伯と北京秋天に務める彼女は、

お店を盛り立てるアイデアを探るために、

あらゆる中華料理店に足を運んでいた。

 

それは例えば餃子の種類であったり、

料理の量であったり、

その店独自のオリジナリティがまた来たいと思える繁盛店につながる。

 

〜〜〜

 

樫村はいつもの BAR へと入った。

そこには山本が先にいた。

 

仕事の関係上、

少し気まずい空気が流れる。

 

山本からこのバーにいるときは仕事の話は一切やめましょうと提案する。

 

いつも店にいる樫村と仲のいい客から、

隅に置けないねと冷やかされるのだった。

 

何のことかと尋ねると、

あの日十和子と一緒にタクシーに乗った姿を目撃されていたのだ。

思わぬ場面を見られてしまったと多少動揺するが、

ここだけの話にしてくれるということなので少し安心した。

 

〜〜〜

 

十和子は樫村にも内密に北京秋天の視察に出かけた。

店の間取りやメニュー表、価格などあらゆるところをチェックした。

 

樫村はBARの帰り道、山本に十和子のことを伝えた。

仮に資金力が足りなかったとしても、

彼女には飲食店業で経験したきたことを学ばせてほしいと意欲を示した。

 

〜〜〜

 

デリシャスフードの前CEO大友が宮内のオフィスを訪ねた。

そこで恨み節ともとれるし、僻みともとれる発言を繰り返し、

多額の欠損をデリシャスフードが抱えていることを、

銀行にリークしたともとれる許し難い発言もあった。

 

この発言を聞き宮内は取り急ぎ樫村に伝えた。

その樫村はこれから銀行への融資をお願いにいくところだった。

困難なミッションだが、粘るしかない。

それこそが delicious food の生きる道だった。

 

樫村との電話をし終えると、

宮内の Officeに見覚えのない社長が通された。

片平社長。

彼は一体何者なのか?

 

〜終盤〜30~45分

ちとせ菱光銀行 港南支店にて

樫村が前回に引き続き融資のお願いにやってきた。

 

デリシャスフードの事業計画書に目を通したが、厳しいの一言で

全く相手にもしてもらえなかった。

元後輩にも言われたい放題。

プライドも何もなかった。ズダズダにされた。

しかし、樫村はメインバンクの機嫌を損ねるわけにはいかなかった。

そしてやはり大友はデリシャスフードが多額の欠損を抱えている事実を

銀行側にリークしていたのだった。

含み損の金額が明らかにならない以上、融資はできないの一点張りだった。

 

〜〜〜

 

自宅にて夕食を食べている。

樫村は食欲がなかった。

社長業がうまくいっていないのと心配される。

 

今朝は寝汗で飛び起きてしまったらしい。

だいぶ七味唐辛子が効いてきたようだ。

しかし、元気のない樫村に対して、

意味深に明子は良い事もあったんじゃないと尋ねる。

 

実はBARにいた客の奥さんから情報が漏れ、

十和子と食事にバレてしまっていたのだ。

思わず料理を吹き出してしまうほどの驚きを見せる樫村。

 

あらゆる角度から明子にいじめられる樫村。

しかし明子は怒っているようで怒っていなかった。

もちろん仕事のことだとわかっていたからだ。

 

ただ一つだけ納得いかないことがある。

それはその食事の日が息子の誕生日だったことだ。

 

自分の部屋で酒を飲みながら物思いにふける樫村。

赤い赤い唐辛子に襲われていた。

仕事も過程も悩みが尽きない毎日だった。

 

〜〜〜

 

翌朝、樫村は幸太郎を探していた。

しかし、朝早くからどこかへ出かけて行った。

明子から公園にいるんじゃないと聞き、早速向かった。

 

するとそこには音楽を響かせながらダンスを踊るチームがいた。

その中心になんと幸太郎がいたのだ。

ダンスをしていた事実を全く知らなかった樫村は驚くとともに、

息子のダンスに見とれてしまう。

 

それほど洗練されたダンスだったのだ。

ダンスが終了し、聴衆の中で誰よりも大きい喝采を上げる。

幸太郎は照れくさそうにでも嬉しそうに笑った。

 

帰り道

 

息子のダンスを手放しで褒める父親

それを喜ぶ息子

ダンスは3ヶ月前にクラブチームに入ったらしい。

しかし全く知らなかった樫村は自分のことをダメな父親だと蔑む。

幸太郎は忙しいから仕方ないと話してくれるが、

今度大会があるらしい。

絶対に見に行くと約束する樫村。

全国大会で優勝することが幸太郎の夢。

やっぱり夢の大切さというものを改めて感じる樫村。

息子にも理解してもらい、さらに仕事に打ち込もうと

決意を決める休日となった。

 

〜〜〜

 

北京秋天の彼女の付き合いで中華料理屋を巡りに巡った佐伯は

しばらくは中華はこりごりだと樫村に話す。

 

2ヶ月という期間に不安を覚えつつも、

毎日ミーティングを重ねて、スタッフ一同

なんとか新メニュー開発に取り組み、店をもう一度盛り上げようと頑張っている。

 

ここでも佐伯の口から夢という言葉が聞けた。

 

「夢で食っていきましょう!!」

 

樫村の元に十和子から電話が入った。

早速北京秋天に行った旨が伝えられ、現地で会うことに。

 

〜〜〜

 

宮内のコンサルティング会社では、

デリシャスフードの今後の経営方針について話し合われていた。

結論から言えば、北京秋天は赤字を圧迫しているため、

即刻に店を閉めるべきだという話だ。

 

宮内は会議の結果を報告しようと樫村に連絡するが繋がらない。

その頃、樫村は十和子と北京秋天を訪れていた。

 

〜〜〜

 

北京秋天にて

 

十和子が自己紹介をする。

客に交じって店の雰囲気を確認していたことも合わせて伝える。

その時の感想は、

 

料理は全部美味しかった。

ただやはり個性を感じることはできなかった。

この店独自の、このメニューはここに来ないと食べられない。

それを作ることが先決だと。

 

さつま西郷の名物料理も他の店を参考にして作ったもの。

様々な繁盛店を参考にする。そこからコスト計算をして、

お客様に喜んでいただけるものを提供する。

 

今後の北京秋天の方向性について、皆が意見を出し合い盛り上がる中、

厳しい表情で宮内が樫村に会いに来た。

 

宮内は一体何を告げに来たのだろうか。

 

第4話終わり

 

 


第5話【あらすじ】《ラストチャンス 》

社員のモチベーションを大切にし、赤字店の整理を先延ばす樫村(仲村トオル)のやり方について、宮内(椎名桔平)は「甘い」と非難する。さらに、新聞記者から業績悪化について、問いただされる。そんな中、株価が下がり、倒産を恐れたフランチャイズのオーナーたちが会社に押しかける。その一人、龍ヶ崎(大鷹明良)は金を返してもらうために、会社の銀行口座を差し押さえると言い出して…。


キャスト/スタッフ

タイトルドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」
放送日時2018年7月16日 月曜夜10時スタート
※初回15分拡大SP
出 演仲村トオル 椎名桔平 和田正人 大谷亮平 勝村政信 町田啓太 石井正則 本田博太郎
ミッキー・カーチス 嶋田久作 竜雷太(特別出演)/水野美紀 長谷川京子
池田成志・荒井敦史 中川知香 佐伯大地 渡邉蒼・岩松了
放送局◆テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
◆BSジャパン(2018年7月20日 金曜夜9時スタート ※初回15分拡大SP )
原 作江上剛 『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)
脚 本前川洋一
『監査役 野崎修平』『アキラとあきら』『沈まぬ太陽』『レディ・ジョーカー』
『推定有罪』『下町ロケット』『マークスの山』『空飛ぶタイヤ』
『大河ドラマ 軍師官兵衛』 他
監 督本橋圭太
『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS?最強の名医?』『民王』
『おトメさん』『ハングリー!』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他
音楽/主題歌村松崇継「Starting over」(Climbing Records)
チーフプロデューサー稲田秀樹(テレビ東京)
プロデューサー川村庄子(テレビ東京)
松野千鶴子(アズバーズ) 木川康利(アズバーズ)
制作協力アズバーズ
製作著作テレビ東京

©テレビ東京/U-NEXT/所属事務所
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【仲村トオル】(樫村徹夫)

 

誕生日1965年9月5日
出身地東京都大田区
事務所KITTO
役柄

ちとせ銀行に就職し順調にキャリアを積み重ねてきたが、財閥系銀行との合併で状況が一変し、人生の岐路に立たされる。

考えた末に銀行を辞め、「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)に就任。経営状態が悪化の一途を辿っている企業の再生に尽力する。

今回は大手飲食チェーンの社長という役ですが、これだけ大きな規模の会社の社長役は今回が初めて。大企業の買収や莫大な金額の向こう側には「人」がいる。社長だけでなく、雇われている社員やその社員にも家族がいる。

多くの社員とその家族の生活や人生を背負っているという立場の重みや扱っている金額の大きさの重みが自分の肩や背中に覆いかぶさってきたかのように感じられ、改めて自分の生活のすぐそばで、経済やビジネスが動いているのだと気づかされた。

 「ラストチャンス」というドラマはには様々な人達が登場し、それぞれの心や感情の動きを描く。一生懸命働いた先には明るい未来、今日より良い明日がある。と、このドラマを見て感じてもらえたら幸いです。

最近の社会状況では、終身雇用が機能しなくなってきていて、有名な企業に入れれば将来安泰というわけでもないが、一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです。(公式本人コメント)

代表作「ビーバップ・ハイスクールシリーズ」、「あぶない刑事シリーズ」、「チーム・バチスタシリーズ」、「海猿」など
人格

・俳優、タレント

・妻、鷲尾いさ子(女優)。1992年に共演した「俺たちルーキーコップ」がきっかけで交際、結婚へ。1995年に結婚。娘が2人いる。

・憧れの俳優は、松田優作。

・「ビーバップハイスクールシリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」では喫煙シーンが多々あるが、タバコは苦手で役のために吸っていた。

 


【椎名桔平】(宮内亮)

 

誕生日1964年7月14日
出身地三重県伊賀市
事務所スターダストプロモーション
役柄

ちとせ銀行での樫村の同期で、東大卒のエリート。

退職後、経営コンサルティング会社を立ち上げる。

社会派のドラマは、骨太すぎてあまり一般的と言えないが、今作は視聴者が分かりやすいように工夫したので、多くの方に楽しんでもらえる作品になっていると思う。宮内のネクタイの色にも注目して欲しい。(公式本人コメント)

代表作「BLACK OUT」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「謎解きはディナーのあとで」など
人格

・俳優、映画プロデューサー

・妻、山本未來(女優)。2003年に共演した「BLACK OUT」がきっかけで結婚。2010年男児誕生

・子供の頃からサッカーをしている。芸能人サッカーチーム「ザ・ミイラ」に所属。

 


【和田正人】(佐伯隆一)

 

誕生日1979年8月25日
出身地高知県土佐郡
事務所ワタナベエンターテインメント
役柄

「デリシャス・フード」財務部員。

多くの社員が突然やってきた樫村に反発する中、他の社員達と分け隔て無く接する。まっすぐな性格。

会社への思いが大変強く、自社ブランドを盛り上げようと力を注ぐ。

社員や家族、お客様の喜びの為に、数々の困難や逆境を乗り越えて、日々挑戦を続ける樫村社長。そんな彼の姿を一番近くで見続けている佐伯という役を演じている。一見爽やかだが、社長に負けないくらいの情熱を内に秘めている役柄です。人生は挑戦と苦難、そしてほんの僅かな喜びの連続だと思っているので、このドラマを見てもらえたら嬉しいです。(公式本人コメント)

代表作「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」、「非公認戦隊アキバレンジャー」、「連続テレビ小説 ごちそうさん」、「陸王」など
人格

・俳優、タレント

・妻、吉木リサ(タレント)2017年に結婚。

・若手俳優集団DーBOYSの最年長メンバー

・趣味 スポーツ全般、ダーツ、カメラ 特技 マラソン、土佐弁


【大谷亮平】(山本和哉)

 

誕生日1980年10月1日
出身地大阪府吹田市
事務所アミューズ
役柄

投資ファンド「グローバル・リバイバル・ファンド(GRF)」社長。 
樫村に「デリシャス・フード」筆頭株主として、CFO(最高財務責任者)への就任を依頼する。

株価下落を阻止するために奮闘する。

役を演じるにあたり、経済・銀行・再建などの事で分かりにくい部分もあったが、台本を読みすすめていくうちに、組織の中で生きる男達の、心情や熱い思いといった人間味のある部分にもこの作品の魅力を感じた。(公式本人コメント)

代表作「逃げるは恥だが役に立つ」、「ラヴソング」、「奪い愛、冬」、「連続テレビ小説 まんぷく(2018年10月〜)」など
人格

・俳優、モデル

・2003年に韓国で出演したCMがきっかけで翌年、韓国の事務所からスカウトされる。以降、韓国で俳優活動をする。

・10歳の頃からバレーボールをしていて、韓国でも社会人バレーボール部に所属していた。・海外で活躍した後、日本での活動を始めた逆輸入型俳優という共通点から「第2のディーン・フジオカ」と称される


【勝村政信】(岸野聡)

 

誕生日1963年7月21日
出身地埼玉県蕨市
事務所シス・カンパニー
役柄

「デリシャス・フード」財務部長で創業メンバーの一人。
愛社精神にあふれ、全く違う業種からやってきた樫村に対して猜疑心を抱く。

企業の再建を成功させる人物は、頭がよく聡明でまるでヒーローのように扱われる事もあるが、その裏では人員整理でリストラを指示したり、社員からの反発にあったり等様々な困難や痛みを伴って再建をしてきたという事を忘れてはならない。この作品では上に立つ者の苦悩も描かれている。(本人公式コメント)

代表作「大河ドラマ 義経」、「サラリーマン金太郎シリーズ」、「HERO」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ」など
人格

・俳優

・筧利夫とは同じ劇団の先輩後輩の間柄。

・サッカーが好き

・椎茸が苦手


【水野美紀】(岡田十和子)

 

誕生日1974年6月28日
出身地香川県高松市
事務所オフィス・モレ
役柄

「十和子フード」という外食企業を運営する女社長。やり手経営者。

自分の店に信念と愛情を持っている。樫村に会社経営のアドバイスをする。

十和子というは、少しミステリアスな雰囲気のある役です。社長役は今回が初めての経験で、飲食業界という自分とは馴染みの無い業界の事を知り、難しい部分もあったけれど、楽しく取り組めた。仲村トオルさんとは、今回は母親になったばかりというタイミングでの共演だったので、撮影の合間などでは、子育ての話題で盛りあがり、彼のイクメンパパ振りを窺い知れた。(公式本人コメント)

代表作「踊る大捜査線シリーズ」、「ビューティフルライフ」、「奪い愛、冬」」、「家族ノカタチ」など
人格

・女優

・夫 唐橋充(俳優、イラストレーター)2016年に結婚。2017年第一子を出産。

・趣味 写真 特技 アクション、英語(マーシャルアーツを習っている。)


【長谷川京子】(樫村明子)

 

誕生日1978年7月22日
出身地千葉県
事務所レプロエンタテインメント
役柄

樫村の妻。2人の子供がいる。

銀行合併で人生の選択を迫られる夫を転職してからも支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

夫の仕事に直接関わる役所ではないが、日々、会社や仲間、社員達の為に必死に働いている夫の安らぎの場になれるように家のシーンでは「明子」という名前のように、明るくカラッと演じるように努めた。人の気持ちを思いやり、空気も読める明子は自分が男性だったら、妻にしたい理想の女性だと思い、役から学ぶ事も多かった。男性社会を垣間みる事ができるので、普段お仕事を頑張っている旦那さんやパートナーがいる女性の方にも見て欲しいです。(公式本人コメント)

代表作「大河ドラマ 功名が辻」、「華麗なる一族」、「大河ドラマ 八重の桜」、「愛の流刑地」など
人格

・ファッションモデル、女優、タレント

・夫 新藤晴一(ポルノグラフィティ)。2008年に結婚。2009年に男児、2012年に女児を出産。

・ファッション雑誌のモデル時代には、物凄い人気を集め、「はせきょー現象」という言葉が生まれた。

 


まとめ《ラストチャンス ネタバレ》

第4話のネタバレはいかがだったでしょうか?

ネタバレを読む以前よりは知識が深まりましたか?

もしそうならネタバレを書いた甲斐があります(*≧∀≦*)

 

次回以降も、見逃された方に向けて

頑張ってネタバレを書いていきますので

お時間に余裕があればまたお越し下さい(๑╹ω╹๑ )

 

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