ラストチャンス【3話】ネタバレ ドラマを見逃してしまった!再生請負人《仲村トオル社長就任!》

ラストチャンス

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※本作品の配信情報は2018年9月15日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

【番組名】ラストチャンス 再生請負人
【放送日】2018年7月30日(月)
【放送局】
テレビ東京/大阪系列
【放送日時】毎週月曜よる10時
【出演者】

仲村トオル、椎名桔平、大谷亮平

勝村政信、和田正人

水野美紀、長谷川京子

【原作】

「ラストチャンス 再生請負人」

/江上剛

第1弾 江口洋介主演の『ヘッドハンター』に続き、

大人のためのビジネスヒューマンスドラマ枠「ドラマBiz」の第2弾

 

第2話では、次々とDelicious foodの闇が明らかになります。

その闇とは先代オーナーによる裏取引の実態でした。

 

資金集めのために、ジャパンリンケージの知恵を借りて

もし出店計画がうまく行かなかったら、

出店しなかった分の加盟金を返却するという方にも

抵触する類のものでした。

なんとか財務部長の岸野からその事実を聞き出すところまで

辿り着いた樫村。彼の本当の戦いがここから始まる。

 


こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第3話を見逃されて、

詳細に要点と流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

≫こちらにお進みください。

 

cf. 乱文乱筆であることご容赦くださいね( ;∀;)


第3話【ネタバレ】《ラストチャンス ネタバレ》

〜序盤〜 0~15分

企業の闇が隠してきた負債

その額は100億円以上にものぼる

 

裏約束を交わすことで利益を水増ししていたのだ。

そのツケが今一気に噴き出した。

 

樫村は今までの経緯を

全く何も知らない社長に報告した。

 

思わず耳を疑う大友社長。

近い将来 delicious Food は132億円の負債を抱えることになる。

 

今後の対策が非常に重要になる。

まずは不在の詳細を調査してから、

将来予想される支出や損失を想定して備える引当金を準備することになる。

 

しかし資本金が30億円の delicious Food にとって

大幅な債務超過に陥ってしまう。

 

まず当面の課題は資本の増強である。

しかしその前に、フランチャイズオーナーに集まってもらい

変換する権利金や損害賠償請求権の減額を求めることになる。

 

何も知らなかったの一点張りの大友社長は

前オーナーの結城に全てをやらせろと激しく動揺する。

 

何もしなくていい、座っていればいい、

そう言われたからデリシャスフードに来た。

 

それがこのような状況になってしまったことに

全くついていけていなかった。

 

大友社長は会社を飛び出した。

そしてしばらくの間行方不明になった。

 

〜〜〜

 

社員一同社長の行方を心配していると

ふと大友社長が帰ってきた。

 

どこへ行ってきたのかと尋ねると、

ジャパンリンケージと答える。

 

大友社長を派遣してきた会社だ。

 

大友「僕はやめるよ。緊急取締役会を開催してくれる?」

 

「えっ?!…」

 

〜〜〜

 

樫村は、グローバルリバイバルファンドの山本に報告しに行った。

 

しかし、山本もまた130億円の負債という金額に

愕然として、まだ信じきれていない様子だった。

 

50億円も投資していたファンドは

はいそうですかとすぐに信じるわけにはいかない。

 

それどころかそれが事実だとすれば

山本も大きな責任を負うことになる。

 

山本「なんとかごまかしてくれ」

 

樫村「できませんよそんなこと上場企業ですよ」

 

樫村と山本は会社の再生について頭を悩ませていた。

その方向性については必ずしも一致しているとは言えない。

 

大友社長が辞任する旨も併せて報告すると、

すぐにクビにしろと山本は言う。

 

しかし、後任の社長に誰をす据えるかはまだ未定であった。

 

〜〜〜

 

緊急取締役会

 

病気のために社長を辞任すると話す大友

そしてまたもジャパンリンケージから社長を送りたいと宣言する

 

しかしそれに異議を申し立てたのは山本

筆頭株主のリバイバルファンドは、

次期社長に現CFOの樫村を推薦した 。

 

熱い答弁で山本は樫村が社長にふさわしい理由を語る。

それに呼応するかのように財務部長の岸井も同調した。

 

突然の指名に、はいそうですか、と首を縦に触れない樫村。

 

今までの樫村の会社に対する働きぶりから、

役員会に出席していた他の出席者から、

社長就任を引き受けてくれるよう懇願される樫村。

 

〜〜〜

 

家に帰宅した樫村

 

家族に社長就任への要請があったことを伝えた。

 

子供達は大賛成。

特に社長令嬢と呼ばれたい長女は早く引き受けてとお願いする。

 

妻の明子と語る。

 

明子「社長になりたいんでしょ?顔に書いてある」

 

樫村の心のうちを垣間見る明子

 

「銀行辞めてからはあなたの先が見えない」

 

樫村「先の見える人生なんてつまらなくないか?」

 

明子「強がり言って。普通の人は先が見える方が安心するものよ」

 

「これからあなた自身が作っていくのね。頑張ってね、社長さん!」

 

決意を新たにする樫村だった。

 

〜〜〜

 

出社途中の樫村の元に

またもや偶然に占い師のおじいさんが現れた。

 

「もう辛い辛い七味唐辛子を避けることはできないよ」

 

樫村は新社長に就任した。

役員たちを前にこれからの決意と抱負を語った。

 

それと同時に、

他言無用のお願いとして、

資金繰りのためにフランチャイズ権をむやみに売却し、

各オーナーから訴訟を起こされれば、

百数十億円の負債を抱えてしまう緊急事態であることも報告した。

 

当然初めて聞かされる役員達は驚きを隠せない。

 

当面の課題としては、

各オーナーに一人一人あってご理解を得ること

融資してくれる企業を見つけること

そして直営店をより繁盛させること

 

この道筋以外にデリシャスフードの建て直しはなかった。

 

明けない夜はない。

みんなで力を合わせてこの苦境を乗り越えていこう。

 

樫村の精一杯の鼓舞だった。

しかし役員たちの反応はいまいちだった。

〜中盤〜 15~30分

樫村は社長室の準備をしていた。

社員一同、樫村社長なら会社を建て直してくれると

期待していた。

 

そこに岸野がやってきた。

二人で話がしたいと他の社員の退出を促す。

 

岸野はそっと「退職願」と差し出した。

 

岸野「私はこの会社にいる資格はない。会社に莫大な損失を与えてしまった責任の一端は私にもあります。新体制になった今会社を去るべきだと考えました」

 

樫村「そんな。それは逆に無責任ですよ。見捨てるんですか?潰れかけのこの会社を。責任があると感じるなら会社に残って再建に力を貸してください」

 

「私はね、岸野さん。あなたに執行役員になってもらおうと思っています。」

 

しかし、その資格はないと断る岸野

 

それに対して人の見る目だけはあると樫村は語り、

delicious Food にとって岸野は絶対に必要な人材だと断言する。

 

その言葉に胸を打たれた岸野は、役員就任を受諾した。

 

〜〜〜

 

樫村はちとせ菱光銀行になってきた。

 

後輩の融資係杉山と対面した。

しかし杉山はどことなく緊張の面持ちだ。

 

財務課長も交え、

樫村は社長就任の挨拶と追加融資の支援をお願いした。

 

しかし財務状況から再建の道は厳しい。

追加融資の件は期待しないで欲しいと素っ気なく数分で

会談は打ち切られた。

 

あまりの杉山の対応の変貌ぶりに唖然とする樫村だった。

 

〜〜〜

 

樫村はその夜、宮内と会食した

 

ジャパンリンケージとの契約を打ちきり、

 

樫村から宮内の会社へ新たにコンサルティング契約を結びたいと申し出た。

 

〜〜〜

 

束の間の休暇

 

樫村はマラソン仲間らにバーベキュー社長就任パーティーを開催してもらった。

そこで明子に宮内の会社とコンサルティング契約を結んだことを報告する。

 

バーベキューで盛り上がっていると、

突然岡田十和子がやってきた。

 

社長就任のお祝いに駆けつけたのだ。

樫村にとっての女神が降臨だ。

 

デリシャスフードの問題点も、十和子の資金繰りに利用するかもしれない

という一言から始まった。

 

そのことに感謝をしつつ、

社長としての心得を十和子に聞いた。

 

十和子「社員には楽しく、夢を持って働いてもらう」

 

基本的なことだが、改めて夢の大切さを考える樫村だった。

 

〜〜〜

 

宮内が新コンサルティング会社として

delicious food に来訪し、挨拶した。

 

今後の delicious food としての動き方を宮内に説明する樫村

ミーティングを開催している中、

渋川営業部長の様子がどことなくおかしい。

 

〜〜〜

 

各地のオーナーの元に回り、

事情を説明する樫村

 

しかし当然加盟金が返還されるものと考えていたオーナーは

その申し出に反発する。

 

とにかく頭を下げ続ける樫村と社員たち

 

〜〜〜

 

改めて契約書の細部を確認していた時、

佐伯はある資料が目に入った。

 

豊島区にて7店舗を出店する計画だったが、

未だに1店舗も出店していない契約書だった。

 

樫村が初めて会社にやってきた時、

「7億円耳を揃えて返してもらう」と

声を荒げていた金融会社社長の契約書であった。

 

その詳細を知る渋川営業部長を呼びに岸野が走った。

〜終盤〜 30~45分

樫村「説明してもらえますか?」

 

これは権利売買を仮装した金融取引だった。

資金繰りに困り果てたがゆえの最後の手段だった。

 

7億円を利率15%で期日は今月いっぱいだった。

樫村は株式会社龍門興業に出向いた。

 

しかし、当然のごとく龍ヶ崎社長は、

樫村の様々な提案も断り、

ただ7億円を耳を揃えて返せの一点張りだった。

 

その帰り道、樫村と岸野は、

新潟屋の東京一号店に立ち寄った。

 

岸野は食事をしながら

結城前オーナーの思い出話を語り始めた。

 

商社時代には自分の部下だったこと

取引先の関係で蕎麦の魅力に取り憑かれ、蕎麦居酒屋をオープンしたこと

結城前オーナーの日本一のチェーン店を作る夢にかけたこと

 

しかしどこかで狂ってしまったと

寂しげな表情を浮かべていた。

 

〜〜〜

 

宮内は経営再建計画を発表した。

それは不採算の直営店の半分を閉め、

経営資源を集中させるべきだとする提言だった。

 

 

宮内「樫村、非情になれ!お前は経営者なんだ!ぜい肉は全て切り落とす。それぐらいの覚悟がないと再建は失敗するぞ」

 

その夜、樫村は「モンゴルの空」に出向き、

閉店することを伝えた。

 

クビにしないで他の店に行ってもらうとはいえ、

今まで本社に対して何を要求しても全く相手にしてもらえず、

挙句の果てに閉店という結末に当然従業員は納得していなかった。

 

「社長は会社を立て直しに来たんじゃないんですか?」

その言葉が虚しく響いていた。

全くモンゴルの空に再投資をすることができなかった。

再投資をすることで、客を飽きさせないだけでなく、

従業員のモラルも向上するのだが、それができなかった。

 

〜〜〜

 

明子「だいぶ赤くなってきたわね」

 

七味唐辛子になぞらえて、樫村をからかった。

 

フランチャイズのオーナーから嫌味を言われ、

社員からは恨みを買い、

まさに七味唐辛子まみれだった。

 

樫村「社長はつらいな〜」

 

明子「あなたが選んだ道でしょ?」

 

〜〜〜

 

樫村は次に「北京秋天」に閉店の報告をした。

ただひたすら頭を下げ続けるしかなかった。

 

しかし、食い下がる一人の女性スタッフがいた。

 

「社長は間違っています。リストラだけが社長の仕事ではないと思います。社員に夢や希望を与えて、ビジョンを持たせることが最も大切な仕事ではないでしょうか?」

 

その時、樫村の脳裏に十和子の言葉が蘇った。

 

「夢」

 

その言葉が樫村にまた違った方向への

会社再建への道筋を示した。

 

樫村「佐伯くん、ごめん。方針変更だ」

 

「2ヶ月の間猶予を与えます。一過性の業績向上ではなく、みんなで協力して永続的に業績を上げていけるように頑張ってください」

 

「その結果を見てこの店を閉鎖するかしないか決めます」

 

佐伯との帰り道、

自分の甘さに笑ってしまう樫村だったが、

その時一本の電話が入った。

 

「社長!オーナーの皆様がフランチャイズ権の買い戻しを求めて押しかけています」

 

急いで帰社する社長。

そこはまさにカオス状態。

果たして樫村はオーナーに納得してもらうことはできるのか。

 

第3話終わり


第4話【あらすじ】《ラストチャンス ネタバレ》

「金を返せ!」フランチャイズのオーナー10人ほどが会社に押しかけ、フランチャイズ権の買い戻しを要求してきた。樫村(仲村トオル)は何とかなだめようとするが、オーナーたちの怒りは収まらない。

ファンド社長の山本(大谷亮平)からはリストラを求められる。樫村は早急に資金調達する必要性を感じ、十和子フード社長の十和子(水野美紀)と食事し、経営支援を依頼する。その日は息子の誕生日だったが…。


キャスト/スタッフ

タイトルドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」
放送日時2018年7月16日 月曜夜10時スタート
※初回15分拡大SP
出 演仲村トオル 椎名桔平 和田正人 大谷亮平 勝村政信 町田啓太 石井正則 本田博太郎
ミッキー・カーチス 嶋田久作 竜雷太(特別出演)/水野美紀 長谷川京子
池田成志・荒井敦史 中川知香 佐伯大地 渡邉蒼・岩松了
放送局◆テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
◆BSジャパン(2018年7月20日 金曜夜9時スタート ※初回15分拡大SP )
原 作江上剛 『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)
脚 本前川洋一
『監査役 野崎修平』『アキラとあきら』『沈まぬ太陽』『レディ・ジョーカー』
『推定有罪』『下町ロケット』『マークスの山』『空飛ぶタイヤ』
『大河ドラマ 軍師官兵衛』 他
監 督本橋圭太
『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS?最強の名医?』『民王』
『おトメさん』『ハングリー!』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他
音楽/主題歌村松崇継「Starting over」(Climbing Records)
チーフプロデューサー稲田秀樹(テレビ東京)
プロデューサー川村庄子(テレビ東京)
松野千鶴子(アズバーズ) 木川康利(アズバーズ)
制作協力アズバーズ
製作著作テレビ東京

©テレビ東京/U-NEXT/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。


【仲村トオル】(樫村徹夫)

 

誕生日1965年9月5日
出身地東京都大田区
事務所KITTO
役柄

ちとせ銀行に就職し順調にキャリアを積み重ねてきたが、財閥系銀行との合併で状況が一変し、人生の岐路に立たされる。

考えた末に銀行を辞め、「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)に就任。経営状態が悪化の一途を辿っている企業の再生に尽力する。

今回は大手飲食チェーンの社長という役ですが、これだけ大きな規模の会社の社長役は今回が初めて。大企業の買収や莫大な金額の向こう側には「人」がいる。社長だけでなく、雇われている社員やその社員にも家族がいる。

多くの社員とその家族の生活や人生を背負っているという立場の重みや扱っている金額の大きさの重みが自分の肩や背中に覆いかぶさってきたかのように感じられ、改めて自分の生活のすぐそばで、経済やビジネスが動いているのだと気づかされた。

 「ラストチャンス」というドラマはには様々な人達が登場し、それぞれの心や感情の動きを描く。一生懸命働いた先には明るい未来、今日より良い明日がある。と、このドラマを見て感じてもらえたら幸いです。

最近の社会状況では、終身雇用が機能しなくなってきていて、有名な企業に入れれば将来安泰というわけでもないが、一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです。(公式本人コメント)

代表作「ビーバップ・ハイスクールシリーズ」、「あぶない刑事シリーズ」、「チーム・バチスタシリーズ」、「海猿」など
人格

・俳優、タレント

・妻、鷲尾いさ子(女優)。1992年に共演した「俺たちルーキーコップ」がきっかけで交際、結婚へ。1995年に結婚。娘が2人いる。

・憧れの俳優は、松田優作。

・「ビーバップハイスクールシリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」では喫煙シーンが多々あるが、タバコは苦手で役のために吸っていた。

 


【椎名桔平】(宮内亮)

 

誕生日1964年7月14日
出身地三重県伊賀市
事務所スターダストプロモーション
役柄

ちとせ銀行での樫村の同期で、東大卒のエリート。

退職後、経営コンサルティング会社を立ち上げる。

社会派のドラマは、骨太すぎてあまり一般的と言えないが、今作は視聴者が分かりやすいように工夫したので、多くの方に楽しんでもらえる作品になっていると思う。宮内のネクタイの色にも注目して欲しい。(公式本人コメント)

代表作「BLACK OUT」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「謎解きはディナーのあとで」など
人格

・俳優、映画プロデューサー

・妻、山本未來(女優)。2003年に共演した「BLACK OUT」がきっかけで結婚。2010年男児誕生

・子供の頃からサッカーをしている。芸能人サッカーチーム「ザ・ミイラ」に所属。

 


【和田正人】(佐伯隆一)

 

誕生日1979年8月25日
出身地高知県土佐郡
事務所ワタナベエンターテインメント
役柄

「デリシャス・フード」財務部員。

多くの社員が突然やってきた樫村に反発する中、他の社員達と分け隔て無く接する。まっすぐな性格。

会社への思いが大変強く、自社ブランドを盛り上げようと力を注ぐ。

社員や家族、お客様の喜びの為に、数々の困難や逆境を乗り越えて、日々挑戦を続ける樫村社長。そんな彼の姿を一番近くで見続けている佐伯という役を演じている。一見爽やかだが、社長に負けないくらいの情熱を内に秘めている役柄です。人生は挑戦と苦難、そしてほんの僅かな喜びの連続だと思っているので、このドラマを見てもらえたら嬉しいです。(公式本人コメント)

 

代表作「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」、「非公認戦隊アキバレンジャー」、「連続テレビ小説 ごちそうさん」、「陸王」など
人格

・俳優、タレント

・妻、吉木リサ(タレント)2017年に結婚。

・若手俳優集団DーBOYSの最年長メンバー

・趣味 スポーツ全般、ダーツ、カメラ 特技 マラソン、土佐弁


【大谷亮平】(山本和哉)

 

誕生日1980年10月1日
出身地大阪府吹田市
事務所アミューズ
役柄

投資ファンド「グローバル・リバイバル・ファンド(GRF)」社長。 

樫村に「デリシャス・フード」筆頭株主として、CFO(最高財務責任者)への就任を依頼する。

株価下落を阻止するために奮闘する。

役を演じるにあたり、経済・銀行・再建などの事で分かりにくい部分もあったが、台本を読みすすめていくうちに、組織の中で生きる男達の、心情や熱い思いといった人間味のある部分にもこの作品の魅力を感じた。(公式本人コメント)

代表作「逃げるは恥だが役に立つ」、「ラヴソング」、「奪い愛、冬」、「連続テレビ小説 まんぷく(2018年10月〜)」など
人格

・俳優、モデル

・2003年に韓国で出演したCMがきっかけで翌年、韓国の事務所からスカウトされる。以降、韓国で俳優活動をする。

・10歳の頃からバレーボールをしていて、韓国でも社会人バレーボール部に所属していた。・海外で活躍した後、日本での活動を始めた逆輸入型俳優という共通点から「第2のディーン・フジオカ」と称される


【勝村政信】(岸野聡)

 

誕生日1963年7月21日
出身地埼玉県蕨市
事務所シス・カンパニー
役柄

「デリシャス・フード」財務部長で創業メンバーの一人。

愛社精神にあふれ、全く違う業種からやってきた樫村に対して猜疑心を抱く。

企業の再建を成功させる人物は、頭がよく聡明でまるでヒーローのように扱われる事もあるが、その裏では人員整理でリストラを指示したり、社員からの反発にあったり等様々な困難や痛みを伴って再建をしてきたという事を忘れてはならない。この作品では上に立つ者の苦悩も描かれている。(本人公式コメント)

代表作「大河ドラマ 義経」、「サラリーマン金太郎シリーズ」、「HERO」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ」など
人格

・俳優

・筧利夫とは同じ劇団の先輩後輩の間柄。

・サッカーが好き

・椎茸が苦手


【水野美紀】(岡田十和子)

 

誕生日1974年6月28日
出身地香川県高松市
事務所オフィス・モレ
役柄

「十和子フード」という外食企業を運営する女社長。やり手経営者。

自分の店に信念と愛情を持っている。樫村に会社経営のアドバイスをする。

十和子というは、少しミステリアスな雰囲気のある役です。社長役は今回が初めての経験で、飲食業界という自分とは馴染みの無い業界の事を知り、難しい部分もあったけれど、楽しく取り組めた。仲村トオルさんとは、今回は母親になったばかりというタイミングでの共演だったので、撮影の合間などでは、子育ての話題で盛りあがり、彼のイクメンパパ振りを窺い知れた。(公式本人コメント)

代表作「踊る大捜査線シリーズ」、「ビューティフルライフ」、「奪い愛、冬」」、「家族ノカタチ」など
人格

・女優

・夫 唐橋充(俳優、イラストレーター)2016年に結婚。2017年第一子を出産。

・趣味 写真 特技 アクション、英語(マーシャルアーツを習っている。)


【長谷川京子】(樫村明子)

 

誕生日1978年7月22日
出身地千葉県
事務所レプロエンタテインメント
役柄

樫村の妻。2人の子供がいる。

銀行合併で人生の選択を迫られる夫を転職してからも支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

夫の仕事に直接関わる役所ではないが、日々、会社や仲間、社員達の為に必死に働いている夫の安らぎの場になれるように家のシーンでは「明子」という名前のように、明るくカラッと演じるように努めた。人の気持ちを思いやり、空気も読める明子は自分が男性だったら、妻にしたい理想の女性だと思い、役から学ぶ事も多かった。男性社会を垣間みる事ができるので、普段お仕事を頑張っている旦那さんやパートナーがいる女性の方にも見て欲しいです。(公式本人コメント)

 

代表作「大河ドラマ 功名が辻」、「華麗なる一族」、「大河ドラマ 八重の桜」、「愛の流刑地」など
人格

・ファッションモデル、女優、タレント

・夫 新藤晴一(ポルノグラフィティ)。2008年に結婚。2009年に男児、2012年に女児を出産。

・ファッション雑誌のモデル時代には、物凄い人気を集め、「はせきょー現象」という言葉が生まれた。

 


SNS反響

管理人
ここの言葉は胸に突き刺さりますよね!やっぱ生きてるだけでこの七味唐辛子は味わうことになりますから(๑╹ω╹๑ )笑

ドラマ【ラストチャンス】に学ぶことたくさんあります!来週もドラマ【ラストチャンス】は見逃せないですね! 

 


管理人
私も毎週月曜日がやってくるのが楽しみです!ドラマラストチャンスがありますからね!

しかしますます七味唐辛子が辛くなってきたのでドキドキ感も増してきました!ただものは考えようっていうのがこのドラマを見ているとすごく考えさせられますね。

 

管理人
視聴率が低いことが残念ですよね!やっぱり視聴率を上げるためには万人受けするようなテーマじゃないと厳しいんですかね。

いちどでも見ていただければ真剣にドラマを作っているのは伝わるし、ラストチャンス制作一同、細かい描写までこだわってるなぁって伝わってきますね!


まとめ《ラストチャンス ネタバレ》

第3話のネタバレはいかがだったでしょうか?

所々読みづらい箇所があったかと思いますが、

ここまでお付き合いいただき感謝します。

 

いよいよ樫村が社長として動き始めましたね!

順風満帆な船出とはいきませんでしたが、

仲間たちとの協力も得て、

一歩ずつ会社を再建していってほしいです!

 

次回以降も、見逃された方に向けて

頑張ってネタバレを書いていきますので

よろしければまたお越し下さい(๑╹ω╹๑ )

 

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