ラストチャンス|デリシャスフードCFOに樫村が就任[2話]

ラストチャンス

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【番組名】ラストチャンス 再生請負人
【放送日】2018年7月23日(月)
【放送局】
テレビ東京/大阪系
【放送日時】毎週月曜よる10時
【出演者】

仲村トオル、椎名桔平、大谷亮平

勝村政信、和田正人

水野美紀、長谷川京子

【原作】

「ラストチャンス 再生請負人」

/江上剛

 

大人気シリーズ!!

第1弾 江口洋介主演の『ヘッドハンター』に続き、

大人のためのビジネスヒューマンスドラマ枠ドラマBiz第2弾

 

第1話では、順風満帆だった樫村の人に大きな転機が訪れました。

失業中にも多くの出会いがあり、

大手外食チェーンのデリシャスフードCFOに就任することになりましたが、

どうやら社内の雰囲気はあまり良くない、、

というより何かを隠蔽している匂いが、、

樫村CFOのデリシャスフードの構造的欠陥と裏の契約を暴くときが迫ります。


こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第2話を見逃されて、

パパッ要点流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

こちらにお進みください。

 

cf. 乱文乱筆であることご容赦くださいね( ;∀;)


第2話《ラストチャンス ネタバレ》

〜序盤〜 0~15分

樫村はデリシャスフードのCFO( 最高財務責任者)へと就任した。

 

ある訪問客「とにかく7億円は耳を揃えて返してもらいます」

 

あるフランチャイズのオーナーであった。

樫村はより詳しく状況を確認しようとすると、

岸野を含めて会社の人間は、問題ないの一点張りで取り合おうとしない。

 

不信感を募らせる樫村。

 

〜〜〜

 

夜のいつものバーにて

 

マスター「42.195 人生はフルマラソンと同じ。山あり谷あり。焦ってもしょうがないよ。樫村さんと同じように銀行をやめて飲食業で成功している知り合いがいるけど、紹介しようか?なかなかの美人さんだよ」

 

〜〜〜

 

樫村は家に帰り、明子に役員は会社の株を持たなければならないことを伝える。

その額なんと500万円。

 

金額にびっくりする明子であった。

 

明子「もし会社が倒産しちゃったらドブに捨てるようなものじゃない」

 

樫村「縁起でもないこと言うなよ。これから頑張ろうっていう時に」

 

〜〜〜

 

営業部長「delicious Food はフランチャイザー、つまりフランチャイズ本部です。直営店の運営とフランチャイジーと呼ばれる加盟店を募集し指導します」

 

直営店は100店舗

加盟店は630店舗

 

すべてで730店舗

 

樫村が「北京秋天」と「モンゴルの空」の売上低下を指摘すると

またしても岸野は問題ないの一点張り。

看板ブランドであるがゆえに、長い目で見てくれと要請。

しかし現状はその赤字を補填するために、他のフランチャイズ直営店の売り上げを穴埋めしているような状況であった。

 

前オーナーと二人で岸野は会社を立ち上げたとはいえ、

あまりに固執し危機感が足りないように見える。

 

樫村は佐伯とともに、フランチャイズ直営店を見て回ることにした。

 

直営店の中で一番の売り上げを誇る「新潟屋」に出向いた。

味もいいし値段も手頃。

 

次に売り上げが低迷している「モンゴルの空」

 

味はおいしい

ただ店は暇そうであった。

 

店長からはリフォームが7年間も行われてない事実や、

店員からは新しくメニューの提案をしても全て却下される、

そういった現状が伝えられた。

 

佐伯は予算の都合で後回しになっていたと説明

 

店員一同、前オーナーが突然辞めたり、

ジャパンリンゲージから社長が来たり、

今度は銀行出身から cfo が来たり、

この会社は大丈夫なのかとの不安を伝えられる。

 

そしていよいよ北京秋天

外観は申し分ないほど立派であった。

 

残念ながら店内は空いていた。

メニュー表もう一品一品が2000円を超えるなど非常に高値。

 

ビジネスモデルとしては、

直営店で2、3店舗2年間運営して店舗状況を確認し

その上でフランチャイズを募集し加盟金を得る。

 

しかし、北京秋空の場合は、その加盟金や設備投資が

非常に高額でなかなか集まらない状況でもあった。

 

非常に和気藹々と

女性スタッフの中野が店の状況について語ってくれる。

 

本社の人間がわざわざ足を運んで話を聞いてくれたのは

初めてだと感激する。

 

彼女曰く、この店は個性がない。

またこのお店に食べに来たいと思えるメニューがないと訴える。

 

そして驚くべきことに彼女は佐伯と付き合っていた。

 

次に店長の広瀬が樫村のテーブルにやってきた。

社長もお見えになっていることを告げられる。

 

別会場へと移動した樫村は、

なんとそこで元同期の宮内と出会った。

 

社長と宮内が同席していたのだ。

2人の関係性とは一体。

 

菱光銀行出身者が多く集まる中、

伊坂商事の小沢常務、

梶村の元上司である部長もいた。

 

部長は悪酔いをし、

樫村を居酒屋のおやじ呼ばわりし、

酒を注げ、俺は客だぞと命令する。

 

辺りの空気が覚める中、

樫村「お客様ご利用いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いします」

とプライドを捨て、その場をうまく切り抜ける。

 

小沢「人生七味唐辛子。豊かにするのもしないのその七味唐辛子をどう活用するかですよ。先ほどのあなたは立派だった」

 

改めて二人は名刺交換をした。

 

 

〜中盤〜 15~30分

デリシャスフード社内にて

 

先日佐伯にある調べものを頼んでいた樫村の元に

佐伯は資料を持ってきた。

 

佐伯「ちょっとまずいですよ」

 

岸野から報告が上がっていた北京秋天の売上報告書と

実際に現場でヒアリングした北京秋天の売上との間に明らかに乖離があった。

 

その点を岸野に問いただすが、

どちらを信じるかはあなた次第。

仕事がありますので失礼します。とまたしてもはぐらかす。

 

すかさず佐伯がフォローに入るが、

なかなかうまくいかない状況に樫村は頭を悩ます。

 

〜〜〜

 

バーのオーナーから先日紹介すると話していた

女性の名刺を樫村は受け取る。

 

そこに山本がやってきた。

樫村がバーを紹介したのだ。

 

ファンドからやってきた人間ということで警戒されている現状を説明。

 

しかし山本は売上が上がって株価も上昇したら

会社を売ってしまうのがファンドですからねとか、

気になる一言を話した。

 

その一言が少し気になった樫村であった。

 

〜〜〜

 

偶然七味唐辛子の占いおじいさんとすれ違った樫村は、

すれ違いざまに、

 

「あんた女難の相が出ているよ」

 

と伝えられる。

 

その足である小料理屋に行ってきた。

 

「さつま西郷」

 

バーのマスターから紹介された女性経営者と会うためだ。

ある部屋へ通され、名刺をかわそうと顔を見た樫村はびっくり。

 

以前、失業中に銀行の前でぶつかり、ぶつかった後から

急に運気が向いてきたので彼の中で幸運の女神と考えていた女性であった。

 

その名も、【水野美紀】(岡田十和子)という。

 

彼女も元銀行員であった。

大阪で大学卒業後銀行に就職したが、

男社会の中でチャンスが少ない。

 

そして取引先の中であるふぐ料理店があり、

その魅力に触れて私も飲食業をやってみたいという思いに至ったという。

 

彼女自身、そのふぐ料理店からお運びから下積みし現在に至っている。

 

やはり下積みの経験が今でも生きていると彼女は話す。

それぞれの立場の考えること気持ちがわからないと繁盛店をつくることはできない。

 

十和子の店の豚しゃぶは絶品であった。

止まらなくなるくらいに。

 

十和子「美味しいねと言われて、さらにはお金までいただけるのは飲食業ぐらいでしょ」

 

樫村は十和子がフランチャイズではなくあくまで直営店にこだわる理由を聞いた。

 

すると十和子は、あくまで個人的な見解と言う形で、

フランチャイズ化してしまうと個性がなくなってしまう。

それではお客さんは面白くない。

働く人が楽しく創意工夫をしてくれないと繁盛しないと答えた。

 

さらにフランチャイズに手を出してしまうと

資金繰りに利用してしまいそうで怖いとも答えた。

 

〜〜〜

 

銀行から資金を借りれない場合、

急いでフランチャイズ化することで資金を用意することができる。

 

がしかし、性急がゆえに

加盟店に対しきちんと営業努力や技術指導をないがしろにしてしまう傾向があり

訴訟が起こされ倒産に追い込まれた例も少なくない。

 

実際デリシャスフードも資金繰りのためにフランチャイズを急いでいた節があった。

短期間でフランチャイズ販売権が多く売られていたのだ。

その陰には現社長を送り込んだジャパンリンケージの存在があった。

 

ジャパンリンケージは手数料として加盟料売上の半分を回収していたのだ。

 

〜〜〜

ジャパンリンケージへ事情を聞きに行く樫村

 

社長からは、契約書を見せられ前オーナーも納得してサインされたと説明。

さらに新潟屋の成功や資金繰りに困っていたから加盟店を増やすアドバイスなど

実績を伴う形での契約がゆえに、 あくまでこの手数料は合理性があると訴えた。

 

同じエリアでもブランドを20立ち上げることによって

何度も加盟金を得ることができる。

 

しかしそれはあくまで資金繰りのための付け焼刃であって

中身の伴ったものではなかった。

 

その点を佐伯は追求したが軽くあしらわれた。

 

前オーナーの結城よりもジャパンリンケージの方が一枚上手だったのだ。

 

〜〜〜

 

その旨をグローバルリバイバルファンドの山本へと樫村は報告した。

一通りの経緯を報告した時、

山本は意外な言葉を発した。

 

「そんなことはしないでください」

 

つまりこの水増しが明るみになってしまうと、

株価は暴落、場合によっては上場廃止にすらなりかねない。

 

ファンドの人間としてそれは阻止したいのだ。

 

「株価に影響の出ることはしないでいただきたい」

 

〜〜〜

 

帰社した樫村に次に舞い込んだのは、社長からの電話だった。

ジャパンリンケージから出向している社長にとって

自分に無断で訪れたことが許せなかったのだ。

樫村は今あらゆるしがらみの中にいる。

 

〜終盤〜 30~45分

不正の実態を解明するためには、

どうしても財務部長の岸野の協力が不可欠であった。

 

樫村は熱くあなたの協力が必要だと訴えかける。

もっと大口との契約があるはずだと。

 

するとそこへどこからともなく社長がやってきて、

二人とも仲良くね、岸野くんも協力するようにと、

意味ありげな目線を飛ばしそう語った。

 

岸野は会社倉庫に出向き、

指示された資料を集めに行ったが、

その奥底に眠るたった一つのファイルにだけは手をつけなかった。

 

帰路につく岸野。

その帰り道寂しそうな顔でデリシャスフードが入るオフィスを眺めていた。

明らかに何かを知っている。そんな雰囲気だった。

 

〜〜〜

 

岸野から渡された資料に佐伯とともに夜通し目を通す。

 

するとある数字のズレが明らかになった。

出店計画の店舗数と実際の店舗数との間に乖離があったのだ。

 

例えば15店舗の権利を買ったのに、実際はまだ3店舗しか出店できていないなど。

最近でも、本部は経営指導をしてくれないと苦情の電話が来ていた。

 

その実態を探るために樫村は千葉県のバス会社に来た。

 

その社長曰く、

うちは3店舗でよかったのに、すぐに店舗の売り上げで規模を拡大することができる。

よって5店舗の契約をさせられた。その際売上予測表も添えて。

しかし実際の売り上げは半分にも満たなかった。

 

社長はこれはもはや詐欺だと憤りを訴えた。

近いうちに加盟金の請求をしようと思っていた。

返してくれなきゃ本当に訴えるよ。

 

〜〜〜

一件一件の確認するためにも、

梶村は静岡県の倉庫会社に次にやってきた。

 

ここは「新潟屋」の加盟金を支払っている。

 

この会社は10件分購入していたが、

そもそもそこまで出店する計画ではなかった。

 

本業の傍ら、副業のつもりだったが前オーナーにどうしてもと言われたからだと語った。

 

出店しなかった場合には資金を全額返すから。

しかしそのような条件の取り決めは契約書には一切書かれていなかった。

 

裏約束である。

表には出ない契約書を見せられた。

そしてそろそろ出店できなかった5店舗分の加盟金5000万円を返却してもらおうとしていたらしい。

 

〜〜〜

 

本社に戻り、岸野に問いただした。

 

何枚も何枚も出店できなかった場合は資金を全額返却する

という旨の裏約束の契約書を突き出した。

 

説明を迫る樫村。

表情が曇る岸野。

 

樫村「私はこの会社を守りたい。あんなに一生懸命働いてくれている社員たちを路頭に迷わせるわけにはいかない。岸野さん、あなたも同じ思いなんじゃないですか」

 

岸野は静かに語り始めた。

 

岸野「今まで黙っていてすいませんでした」

 

「うちがジャパンリンケージと業務提携してフランチャイズ化したのは13年前です。当初は順調でしたが、5、6年前から資金繰りが厳しくなってきました。そこでジャパンリンケージ相談し、フランチャイズを大量化する提案を受け入れてしまったんです。それが間違いの元でした。当社は私も反対しました」

 

「その裏約束の手口もジャパンリンケージが前オーナーに教えたんです」

 

「嵐はこれからやってきます。まだまだ埋もれた出店できなければ加盟金全額を返金する資金のために、引当金を準備しなければなりません。社長はこのことはご存知ないでしょう。我が社にあまり興味がない人ですから」

 

佐伯「どれくらいの金額になるんですか」

 

岸野「契約ひとつひとつを確認しないと分からない」

 

樫村「大体の金額は?予想はついているんですよね」

 

岸野「私の予測では、少なく見積もっても100億円以上あるでしょう」

 

『100億?!』

 

〜第3話に続く〜


第3話【あらすじ】《ラストチャンス ネタバレ》

デリシャス・フードはフランチャイズ権をオーナーに売る一方で、将来買い戻すという“裏契約”を交わし、資金繰りをしていた。“含み損”が百億円以上に上ると知った樫村(仲村トオル)は驚愕する。社長の大友(本田博太郎)は憤り、社長を辞任すると言い出す。誰が次の社長をやるのか…?緊急取締役会で山本(大谷亮平)は前触れもなく突然、樫村に社長就任を依頼する。困った樫村は妻や子供たちに相談するが…。テレビ東京

キャスト/スタッフ《ラストチャンス ネタバレ》

タイトルドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」
放送日時2018年7月16日 月曜夜10時スタート
※初回15分拡大SP
出 演仲村トオル 椎名桔平 和田正人 大谷亮平 勝村政信 町田啓太 石井正則 本田博太郎
ミッキー・カーチス 嶋田久作 竜雷太(特別出演)/水野美紀 長谷川京子
池田成志・荒井敦史 中川知香 佐伯大地 渡邉蒼・岩松了
放送局◆テレビ東京系列(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)
◆BSジャパン(2018年7月20日 金曜夜9時スタート ※初回15分拡大SP )
原 作江上剛 『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫刊)
脚 本前川洋一
『監査役 野崎修平』『アキラとあきら』『沈まぬ太陽』『レディ・ジョーカー』
『推定有罪』『下町ロケット』『マークスの山』『空飛ぶタイヤ』
『大河ドラマ 軍師官兵衛』 他
監 督本橋圭太
『黒革の手帳』『緊急取調室』『DOCTORS?最強の名医?』『民王』
『おトメさん』『ハングリー!』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』 他
音楽/主題歌村松崇継「Starting over」(Climbing Records)
チーフプロデューサー稲田秀樹(テレビ東京)
プロデューサー川村庄子(テレビ東京)
松野千鶴子(アズバーズ) 木川康利(アズバーズ)
制作協力アズバーズ
製作著作テレビ東京

©テレビ東京/U-NEXT/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。


【仲村トオル】(樫村徹夫)

 

誕生日1965年9月5日
出身地東京都大田区
事務所KITTO
役柄

ちとせ銀行に就職し順調にキャリアを積み重ねてきたが、財閥系銀行との合併で状況が一変し、人生の岐路に立たされる。

考えた末に銀行を辞め、「デリシャス・フード」という飲食フランチャイズ企業のCFO(最高財務責任者)に就任。経営状態が悪化の一途を辿っている企業の再生に尽力する。

今回は大手飲食チェーンの社長という役ですが、これだけ大きな規模の会社の社長役は今回が初めて。大企業の買収や莫大な金額の向こう側には「人」がいる。社長だけでなく、雇われている社員やその社員にも家族がいる。

多くの社員とその家族の生活や人生を背負っているという立場の重みや扱っている金額の大きさの重みが自分の肩や背中に覆いかぶさってきたかのように感じられ、改めて自分の生活のすぐそばで、経済やビジネスが動いているのだと気づかされた。

 「ラストチャンス」というドラマはには様々な人達が登場し、それぞれの心や感情の動きを描く。一生懸命働いた先には明るい未来、今日より良い明日がある。と、このドラマを見て感じてもらえたら幸いです。

最近の社会状況では、終身雇用が機能しなくなってきていて、有名な企業に入れれば将来安泰というわけでもないが、一生懸命働くことがよりよい人生につながると、ドラマを見て感じてもらいたいです。(公式本人コメント)

代表作「ビーバップ・ハイスクールシリーズ」、「あぶない刑事シリーズ」、「チーム・バチスタシリーズ」、「海猿」など
人格

・俳優、タレント

・妻、鷲尾いさ子(女優)。1992年に共演した「俺たちルーキーコップ」がきっかけで交際、結婚へ。1995年に結婚。娘が2人いる。

・憧れの俳優は、松田優作。

・「ビーバップハイスクールシリーズ」や「あぶない刑事シリーズ」では喫煙シーンが多々あるが、タバコは苦手で役のために吸っていた。

 


【椎名桔平】(宮内亮)

 

誕生日1964年7月14日
出身地三重県伊賀市
事務所スターダストプロモーション
役柄

ちとせ銀行での樫村の同期で、東大卒のエリート。

退職後、経営コンサルティング会社を立ち上げる。

社会派のドラマは、骨太すぎてあまり一般的と言えないが、今作は視聴者が分かりやすいように工夫したので、多くの方に楽しんでもらえる作品になっていると思う。宮内のネクタイの色にも注目して欲しい。(公式本人コメント)

代表作「BLACK OUT」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「謎解きはディナーのあとで」など
人格

・俳優、映画プロデューサー

・妻、山本未來(女優)。2003年に共演した「BLACK OUT」がきっかけで結婚。2010年男児誕生

・子供の頃からサッカーをしている。芸能人サッカーチーム「ザ・ミイラ」に所属。

 


【和田正人】(佐伯隆一)

 

誕生日1979年8月25日
出身地高知県土佐郡
事務所ワタナベエンターテインメント
役柄

「デリシャス・フード」財務部員。

多くの社員が突然やってきた樫村に反発する中、他の社員達と分け隔て無く接する。まっすぐな性格。

会社への思いが大変強く、自社ブランドを盛り上げようと力を注ぐ。

社員や家族、お客様の喜びの為に、数々の困難や逆境を乗り越えて、日々挑戦を続ける樫村社長。そんな彼の姿を一番近くで見続けている佐伯という役を演じている。一見爽やかだが、社長に負けないくらいの情熱を内に秘めている役柄です。人生は挑戦と苦難、そしてほんの僅かな喜びの連続だと思っているので、このドラマを見てもらえたら嬉しいです。(公式本人コメント)

 

代表作「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」、「非公認戦隊アキバレンジャー」、「連続テレビ小説 ごちそうさん」、「陸王」など
人格

・俳優、タレント

・妻、吉木リサ(タレント)2017年に結婚。

・若手俳優集団DーBOYSの最年長メンバー

・趣味 スポーツ全般、ダーツ、カメラ 特技 マラソン、土佐弁


【大谷亮平】(山本和哉)

 

誕生日1980年10月1日
出身地大阪府吹田市
事務所アミューズ
役柄

投資ファンド「グローバル・リバイバル・ファンド(GRF)」社長。 

樫村に「デリシャス・フード」筆頭株主として、CFO(最高財務責任者)への就任を依頼する。

株価下落を阻止するために奮闘する。

役を演じるにあたり、経済・銀行・再建などの事で分かりにくい部分もあったが、台本を読みすすめていくうちに、組織の中で生きる男達の、心情や熱い思いといった人間味のある部分にもこの作品の魅力を感じた。(公式本人コメント)

代表作「逃げるは恥だが役に立つ」、「ラヴソング」、「奪い愛、冬」、「連続テレビ小説 まんぷく(2018年10月〜)」など
人格

・俳優、モデル

・2003年に韓国で出演したCMがきっかけで翌年、韓国の事務所からスカウトされる。以降、韓国で俳優活動をする。

・10歳の頃からバレーボールをしていて、韓国でも社会人バレーボール部に所属していた。・海外で活躍した後、日本での活動を始めた逆輸入型俳優という共通点から「第2のディーン・フジオカ」と称される


【勝村政信】(岸野聡)

 

誕生日1963年7月21日
出身地埼玉県蕨市
事務所シス・カンパニー
役柄

「デリシャス・フード」財務部長で創業メンバーの一人。

愛社精神にあふれ、全く違う業種からやってきた樫村に対して猜疑心を抱く。

企業の再建を成功させる人物は、頭がよく聡明でまるでヒーローのように扱われる事もあるが、その裏では人員整理でリストラを指示したり、社員からの反発にあったり等様々な困難や痛みを伴って再建をしてきたという事を忘れてはならない。この作品では上に立つ者の苦悩も描かれている。(本人公式コメント)

代表作「大河ドラマ 義経」、「サラリーマン金太郎シリーズ」、「HERO」、「コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜シリーズ」など
人格

・俳優

・筧利夫とは同じ劇団の先輩後輩の間柄。

・サッカーが好き

・椎茸が苦手


【水野美紀】(岡田十和子)

 

誕生日1974年6月28日
出身地香川県高松市
事務所オフィス・モレ
役柄

「十和子フード」という外食企業を運営する女社長。やり手経営者。

自分の店に信念と愛情を持っている。樫村に会社経営のアドバイスをする。

十和子というは、少しミステリアスな雰囲気のある役です。社長役は今回が初めての経験で、飲食業界という自分とは馴染みの無い業界の事を知り、難しい部分もあったけれど、楽しく取り組めた。仲村トオルさんとは、今回は母親になったばかりというタイミングでの共演だったので、撮影の合間などでは、子育ての話題で盛りあがり、彼のイクメンパパ振りを窺い知れた。(公式本人コメント)

代表作「踊る大捜査線シリーズ」、「ビューティフルライフ」、「奪い愛、冬」」、「家族ノカタチ」など
人格

・女優

・夫 唐橋充(俳優、イラストレーター)2016年に結婚。2017年第一子を出産。

・趣味 写真 特技 アクション、英語(マーシャルアーツを習っている。)


【長谷川京子】(樫村明子)

 

誕生日1978年7月22日
出身地千葉県
事務所レプロエンタテインメント
役柄

樫村の妻。2人の子供がいる。

銀行合併で人生の選択を迫られる夫を転職してからも支える。いざという時に頼りになるしっかり者。

夫の仕事に直接関わる役所ではないが、日々、会社や仲間、社員達の為に必死に働いている夫の安らぎの場になれるように家のシーンでは「明子」という名前のように、明るくカラッと演じるように努めた。人の気持ちを思いやり、空気も読める明子は自分が男性だったら、妻にしたい理想の女性だと思い、役から学ぶ事も多かった。男性社会を垣間みる事ができるので、普段お仕事を頑張っている旦那さんやパートナーがいる女性の方にも見て欲しいです。(公式本人コメント)

 

代表作「大河ドラマ 功名が辻」、「華麗なる一族」、「大河ドラマ 八重の桜」、「愛の流刑地」など
人格

・ファッションモデル、女優、タレント

・夫 新藤晴一(ポルノグラフィティ)。2008年に結婚。2009年に男児、2012年に女児を出産。

・ファッション雑誌のモデル時代には、物凄い人気を集め、「はせきょー現象」という言葉が生まれた。

 


SNS反響

管理人
こんなにデリシャスフードの闇は深かったのですねー。おっしゃる通り、樫村の誠実さが救いです(*≧∀≦*)

ますます会社の悪事が明るみになって来るんでしょうね! 

 


管理人
「ラストチャンス 再生請負人」/江上剛 原作あるみたいですよ!

作家本人が1話の頭取役で出演されていました!なかなかの渋い演技で見応えありましたよね♪( ´▽`) 

 


管理人
テレビ東京の新たな働く人間のためのドラマ枠「ドラマbiz」いい感じですよね!

一作目のヘッドハンターも楽しめたし、2作連続であたりです! 


©テレビ東京/U-NEXT/所属事務所
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