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【この世界の片隅に】 3話 ネタバレ ドラマを見逃した! “アイスクリーム食べたい”

この世界の片隅に

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⚠本作品の配信情報は2018年8月5日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。


【番組名】この世界の片隅に
【放送日】2018年7月29日(日)
【放送局】
TBSテレビ
【放送日時】毎週日曜よる9時
【出演者】松本穂香、松坂桃李

二階堂ふみ、榮倉奈々

尾野真千子、田口トモロヲ

伊藤 蘭、宮本信子

【原作】 こうの史代『この世界の片隅に』
(双葉社刊「漫画アクション」連載)

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第3話【ネタバレ詳細】

[序盤]

現代。

 

佳代は、カフェ開業に関するセミナーに参加していた。
セミナー後、佑太郎とカフェでお茶をする。本気で呉で古民家カフェをやる気のようだ。
佑太郎が、佳代の人生計画の中に、自分がいるのかと聞いてみると、笑ってはぐらかされてしまった。北條家の権利のことを聞こうとすると、家の持ち主の許可は、取っていると返答された。それから佳代は、スマホで撮影した北條家の写真を 見つめた。




〜〜〜
昭和19年6月。ある真夜中に、呉で初めての空襲警報が鳴り響いた。

 

大きなサイレンの音で飛び起きたすずは、ひどく慌てた。周作はじっとしていろと言って、サンや径子達の部屋を周り、皆を一ヶ所に集めた。その後、周作と円太郎が外の様子を見に行った。 少しして、解除のサイレンが鳴り、二人は部屋に戻ってきた。部屋の明かりを点けて、少し落ち着いたところで、各々部屋へ戻って行った。



〜〜〜
空襲に備えての防空訓練の大変さが増してきた。 少ない配給生活を凌ぐために、日々工夫を凝らす、すず。タンポポの根をきんぴらにしてみたり、葉をおひたしにしたり、楠公飯を炊いたりした。



北條家に防空壕を掘ることになり、刈谷家も手伝いに来てくれた。防空壕を掘って出た土を、バケツに入れ、天秤棒を使って運ぼうとしていたすずは、防空壕を掘っている周作の姿に、しばらく見惚れていた。両脇に径子と幸子が来ても、全く気づく気配がない。そんなすずを見て、二人は呆れた顔をした。

 

ちょうど顔を上げた周作が、すずの名を呼んだ。「はい!」と、周作の方を向いたすずは、その勢いのまま天秤棒で二人を弾き飛ばしてしまう。径子の方は、地面に突っ伏してしまった。すずはすぐに、「すみません」と謝った。すると、突っ伏したままの径子が突然「ふふふふ……」と笑い出した。ゆっくり起き上がりながらも、まだ笑い続けている。「怖い…」と幸子は呟いて、すずと顔を見合わせた。



〜〜〜

北條家内。サンとお茶を飲んで一休みしていた径子は、すずに言った。

 

径子 「あのさ、あんたさ、あれ何?自分の旦那に見惚れとるわけ?」

 

すず 「え!?わかってしまいましたか…。すみません」

 

径子 「別に謝らんでええけど」
すず 「そうですか?」

 

径子 「恋してしもうとるって事なんじゃね、周作に」

 

すず 「はい。なんか…改めてええ男じゃなと、思ってしもおとりまして。ありがとうございます」

 

径子 「なんじゃそれ」

 

二人の会話を聞いていたサンは、笑って径子を宥めた。 夫婦としても、ご近所さんとも、うまくやれていて、良かったと。すずは嬉しそうに、「ありがとうございます」と言って、お勝手に移動して食器を洗い始めた 。径子が溜め息をつきながら言った。

 

径子 「まあ、あん時結婚せんで、えかったんかもね、周作にとってもねぇ。うん、それは認めるわ」

 

サン 「径子っ!」

 

すず 「あん時?」

 

径子はしまったと言う顔をして、

 

径子 「ごめん。忘れて今の。ゆうちゃいけんことじゃった。」

 

すず 「え?」

 

径子 「ついじゃけね、つい。つい言わんほうがええ事を、つい、言うてしもうただけじゃけ。意地悪で、わざと言うたわけじゃないけぇね、分かった?」

 

すると、わざとらしく「晴海ー?どこ行ったん?」と言って、そそくさとその場から立ち去った。



〜〜〜

配給に来た、すず、幸子、志野の3人。

 

8月から砂糖の配給がなくなるという張り紙を見つける。話している幸子と志野の後ろで、すずは浮かない顔をしていた。径子に言われたことが、気になっていたのだ。「それって、幸子さんのことですか?」とすずは聞いた。驚く幸子。しかし志野は、幸子のは完璧な片思いで、結婚話にもなっていないから違うだろうと否定した。自分は1年前に嫁に来たから相手は知らないが、揉めて大変だったという話はちらっと聞いた事があるそうだ。そこで、幸子に相手は誰だったのか聞いた。

 

幸子 「しょうがないじゃろ!?すずと結婚する前に、好きになった人がおって当たり前じゃろ?」

 

すず 「まあ、それはそうじゃねぇ…」

 

志野 「でも、気になるよね?」

 

幸子 「は?」

 

すず 「ほうですよね」

 

志野 「ほうよー!」

 

配給の列に並ぼうと、少し先にいた幸子は、二人の会話を聞いて戻ってきた。

 

幸子 「じゃあ、自分らはどうなん?自分らにはおらんかったん?好きな人」

 

すず 「いやぁ、うちは…」

 

志野 「そりゃあ、おったよ。しょうがないじゃろ、それは。おるじゃろ」

 

幸子 「じゃあ、お互い様じゃないん?」

 

すず 「確かに…」

 

志野 「幸子ちゃん。男と女の間に、お互い様なんてないんよ」

 

それを聞いて、すずと幸子は驚いた。

 

志野 「自分にはおっても、相手におるのは嫌なんよ!そういうもんよ。女はね、自分の事はいつだって棚の上」

 

「はぁ…」と言って、感心する二人。志野は幸子に「で?誰?」と聞いた。

 

幸子 「言わんよ、うちの口からは。本人に聞きんさいや」

 

すずは、「えー!」と言って、首を横に振った。

 

幸子 「ちゃんと忘れて、あんたのこと嫁にしたんじゃ思うよ。周作さんは!」

 

そう言うと幸子は、先に配給の列へと向かった。志野はその後に続いた 。すずはその場で少し考えてから、「はい、そうですね」 と呟いて二人の後を追った。

[中盤]

配給から帰ってきたすずは、家の外でしゃがんでいる晴美を発見する。

 

すず 「何しとるんですか?晴美さん」

 

晴美 「うちは、ありこさんを見とりました」

 

すず 「ありこさん?」

 

晴美の元に近づいていくと、たくさんの蟻が、長い行列を作っていた。二人は蟻達を追っていった。 なんと、その行列は、お勝手にある砂糖の壺から、外まで続いていたのだった。

 

慌てたすずは、砂糖の壺から蟻を追い払おうとして、手が滑ってしまい、壺はそのまま、水瓶の中へ落ちてしまった。すぐに拾い上げるも、中身は全てなくなっていた。一部始終を見ていたサンは、闇市で買ってきなさいと、自分のへそくりをすずに渡した。 3人で、径子には内緒にしようと約束する。



〜〜〜

闇市へやってきたすず。

 

砂糖を見つけ、値段を聞いてみると、一斤で20円。配給の60倍だった。サンのへそくりだけでは足りず、今月の生活費も削る事になる。悩んだ末に砂糖を買った。今後の事を心配しながら歩いていて、気が付くと全く知らない場所に来てしまった。

 

通りすがりの人達に、帰り道を聞いても、誰も知らなかった。途方に暮れたすずが地面に絵を描いていると、建物の中から一人の女性が出てきてすずに声をかけた。

 

すずは誰に道を聞いても分からなくて、もうどうしたらいいのか、と言った。どこから来たのかすずに尋ねる。すると、その女性は長ノ木の場所を知っていたようで、帰り方を教えてくれた。ご存知なんですか?とすずが聞くと、

 

女性 「行ったことはないんよ。話になんべんも聞いたけぇ。坂が多い所なんじゃろ?んで、段々畑があって……そっから海がよう見える」

 

合うとる?と言って女性はすずの顔を見た。

 

すず 「はい」

 

女性 「そう。ええとこ?」

 

すず 「はい」

 

女性 「やっぱり……」

 

すず 「でも、まだあんまり分からんけ。来たばっかりじゃけ」

 

女性 「そうなん?ああ、お嫁さんに?」

 

すず 「はい」

 

女性 「へぇ…」



すずは女性にありがとう、と言った。何もお礼ができず申し訳なさそうだった。 いいよそんなん、と言って女性の視線が地面の方を見たまま止まった。 それからすずに、スイカの絵を書いてくれないか、と頼んだ。 すずは快く引き受けた。

 

ちょっと待ってと言って、女性は建物の中へ入っていった。戻ってくるまでの間、辺りを見回したすずは、海兵に声をかけ、手を引いて建物の中へと入って行く女性を見た。 ここがどういう場所なのか察した。



しばらくして、こんなもんしかのうて、と言って女性が紙と紅を持って戻ってきた。

鉛筆なら持っているとすずは言った。

 

すずが書いたスイカの絵を見て、すごいねえ、と感心する女性。他にもあったら言って下さいね、と言うと、アイスクリームの絵をリクエストした。しかし、すずはアイスクリームを知らなかった。

 

すず 「どんなもんですか?」

 

女性 「甘うて、冷ようて、ウエハーが付いとって……」

 

すず 「ウエハ?」

 

女性 「西洋のお煎餅かな?」

 

すず 「ほぉ…」

 

すると、建物の中から若い女性が顔を出し、 「リン姉さん、女将さん呼んどる」と声をかけた。分かった、と女性は答えた。彼女の名前はリンというらしい。
「じゃあ、これ」と、リンに絵を渡した。リンは「ありがと、大事にする」と言って笑った。

 

すず 「アイスクリーム…今度描いて持ってきますから…」

 

リン 「ええよ。こがいな所、さいさい来るもんじゃない。分かっとるんじゃろ?どういうとこかは……」

 

すずは下を向いて、小さく頷いた。

 

リン 「迷子にならんで帰りんさいよ、長ノ木。面白いねぇ…。長ノ木への道、知っとるけど、行ったことない私。長ノ木に居るのに、帰り方がわからん人。それに、ここに居ることしかできんけど、アイスクリームは知っとる私。どこにでも行けるのに、何でも絵に描けるのに、アイスクリーム知らん……」

 

リンはそこまで言って、すずの名札を見た。

 

すず 「すずです、北條すず」

 

リン 「北條…?」

 

すず 「はい」

 

リン 「へぇ……。北條……」

 

リンは北條という名前に、何か心当たりがあるようだった。

 

リン 「さ、帰り。急いで帰り。走って帰り。でないと捕まってしまうけ、ここの人に。旦那さんの元に帰れんようになるよ。さ、早う、ほら」

 

リンは手早くすずに荷物を持たせると、背中を押した。すずは、大きく頭を下げると、教えて貰った道を走って行った。走って行くすずの方を、リンは見つめた。そして、すずに描いて貰ったスイカの絵を見て、「上手なんじゃね、絵が…」と呟いて、懐にしまった。



〜〜〜

走って家まで帰ってきたすずは、径子にアイスクリームがどんなものか聞いた。

 

径子に田舎もんじゃねと言われてしまうが、晴美もうちも食べたことないと言ったので、径子は、アイスクリームがどんなものか説明する。サンも昔一度だけ食べたことがあるそうで、あの頃は良かったと、昔を懐かしんだ。

 

すると、径子が水瓶から汲んだ水を飲んで、「アイスクリームのことを考えながら飲んだら、ただの水も、甘う感じるわ」と驚きながら言った。すず達は、苦笑いした。
もう一口飲んだ径子は、「あまっ!?」と訝しんだ。
3人は、ごまかすように笑った。

[終盤]

周作は同僚と酒を飲もうと店に入った。

中は久々に丘に上がった海兵達で賑わっていた。

 

今日は諦めて帰ろうと、出入り口の方へ向かう途中で同僚が、外から入ってきた海兵とぶつかってしまう。すまん、とすぐに謝ったが、相手が食ってかかってきた。周作は相手の態度に腹を立て、言い合いが始まる。

 

2人を止めようと同僚が間に入るが、突き飛ばされてしまう。それを見た周作は、海兵の胸ぐらを掴み、逆に殴られ取っ組み合いになる。テーブルで騒いでいた海兵達も止めに入る。二組の喧嘩を止めたのは、すずの幼なじみの水原哲だった。

 

哲  「お前らみっともないぞ!文官さんに八つ当たりか?情けないわ!」

 

そう言って一喝すると、周作たちの方に向き直り、頭を下げた。

 

哲  「申し訳ない、この通りじゃ。はっきりとは言えんが、厳しい任務に就くことが決まっていまして、生きては帰れんかもしれんのです。勘弁してやって下さい」

 

頭を上げて下さいと言うと、哲から自分がおごるので、一緒に飲もうと誘われる。しかし、周作たちは遠慮した。そして敬礼をして、

 

周作  「ご苦労様です。ご武運を…」

 

哲  「ありがとうございます」

 

哲も敬礼をした。お互いに一礼すると、哲は仲間たちの元へと戻っていった。



〜〜〜
家に帰ってきた周作は、殴られて切れてしまった口の傷を、すずに手当てしてもらう。

 

机の上にすずが描いていた絵を見つけた。

 

すず 「アイスクリーム…何ですが…」

 

周作 「ん?これが?」

 

すず 「違いますか、やっぱり…」

 

周作 「すずさんは……」

 

すず 「食べた事、ないけ。田舎者ですけ…」

 

周作 「ほうか…。こりゃあ、みんな違うのぉ。なんじゃいうてまた、アイスクリーム?」

 

話せば長くなるが、いいかと聞いて、すずは今日起こった出来事を周作に話して聞かせた。すずの話を笑って聞いていた周作だったが、しばらくしてあくびが出た。

 

すずに休んで下さい、と言われ、先に布団に入った。すずは、まだアイスクリームについて試行錯誤していた。周作は、やさしい表情ですずを見つめた。



〜〜〜

いつものように、すずは勤めに行く周作達を見送った。

しばらくすると周作から、机の上の封筒に入った書類を忘れてしまったので、すずに届けて欲しいという連絡が入った。すずは、急いで周作の元へ向かった。



一足先に待ち合わせ場所に着いた周作は、ちょうど道の反対側を歩いていたリンと目が合う。そしてお互い、静かに一礼した。歩いて行くリンを見ていると、ちょうどすずが走ってきた。リンも振り返り、2人の様子が目に入るが、先を急いだ。

 

すずから書類を受け取ると、それじゃあ行こうかと言ったので、すずは驚いた。お仕事は?と聞くと、もう終わらせたという。すずさんと逢い引きしよう思うてな、と言われすずは、嬉しさを隠し切れなかった。



すず達は、レストランで食事をした。食事を食べ終えた周作が、店員に目で合図をした。彼は周作の同級生で、食べ終えた食器を下げに来た時に、「内緒じゃ」と言って、アイスクリームを1つ出してくれた。周作は小声で、

 

周作 「これじゃ、すずさん。アイスクリームじゃ」

 

すず 「え!?」

 

周作 「これで絵に描けるじゃろ?」

 

すず 「ぜんっぜん、違いましたね…。でも、こがいな贅沢なもん、今時……」

 

周作 「ええじゃろ、たまには。一遍くらい。食べんさい、早う」

 

「いただきます」と言って、アイスクリームを一口すくって、口に含んだ瞬間、
んん〜〜〜!!!と感動の声をあげた。周作にも一口あげた。二人は美味しそうにアイスクリームを食べた。



〜〜〜

レストランからの帰り道。

橋の上で周作がすずに尋ねた。

 

周作 「どうじゃ?すずさん、呉に来て」

 

すず 「夢の中におるみたいで…覚めとうないなぁ、思います。住む街も、仕事も、苗字も変わって、まだ困るいうか、慣れん事だらけじゃけ。周作さんに親切にしてもろうて、お友達もできて…今覚めたら、面白うない。今のうちが、ホンマのうちならええ思います」

 

周作 「なるほどのぅ…。人にはみんな、過ぎてしもうた事や、選ばんかった人生、色々あるけど、ほいでも……わしゃあ、すずさんを選んで幸せじゃあ、思うちょる。そう思うちょる」

 

すず 「ありがとうございます」

 

すずは周作にお礼を言って、頭を下げた。

 

すず 「今日は、ありがとうございました。うち、忘れません。今日の事、絶対」

 

周作 「アイスクリームの絵、描くんか?」

 

すず 「うちだけの思い出にしたいんで、描きません」
周作 「ほうか」

 

すず 「はい」




〜〜〜

段々畑でリンの為に海の絵を描いていたすずは、

憲兵に帳面を奪い取られてしまう。敵に情報を渡すのでは、と勘違いされたすずは、憲兵に連れられ、家まで帰った……。

 


【参照】

アニメ版 「この世界の片隅に」


公式 Twitter


キャスト/スタッフ

【スタッフ】

原作こうの史代『この世界の片隅に』
(双葉社刊「漫画アクション」連載)
脚本岡田惠和
演出土井裕泰
吉田健
音楽久石 譲
P佐野亜裕美
制作著作TBSテレビ


【キャスト】


【松本穂香】(北條(浦野)すず)

 

誕生日1997年2月5日
出身地大阪府堺市
事務所フラーム
代表作「連続テレビ小説 ひよっこ」、「風に立つライオン」、「恋は雨上がりのように」、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
役柄

広島の江波で育つ。周作に見初められ、北條家に嫁ぐ。

おっとりとした性格。思いやりがある

人格

・女優

・趣味、特技 演劇部

・ロックバンド「キュウソネコカミ」のファン

・有村架純(事務所の先輩)と担当マネージャーが同じだった


【松阪桃李】(北條周作)

 

誕生日1988年10月17日
出身地神奈川県茅ヶ崎市
事務所トップコート
代表作「侍戦隊シンケンジャー」、「連続テレビ小説 わろてんか」、「大河ドラマ 軍師官兵衛」、「視覚探偵 日暮旅人」
役柄

すずの夫。軍法会議の録事。生真面目な性格。

子供の頃に一度だけ会ったすずに結婚を申し込む為に、父と共に浦野家を訪れる。

人格

・俳優、モデル

・左利き

・「ONE PIECE」、「BUMP OF CHICKEN」の大ファン

・好きな食べ物 マグロ、オムライス


【村上虹郎】(水原哲)

 

誕生日1997年3月17日
出身地東京都
事務所ディケイド
代表作「2つ目の窓」、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」、「日曜劇場 仰げば尊し」
役柄

すずの幼馴染。事故で兄を失う。

兄と同じように海兵団に入隊する。

人格

・俳優

・父は村上淳(俳優)、母はUA(歌手)

・特技 ギター、剣道(初段)、乗馬、英会話(日常会話)


【二階堂ふみ】(白木リン)

 

誕生日1994年9月21日
出身地沖縄県那覇市
事務所ソニー・ミュージックアーティスツ
代表作「大河ドラマ 西郷どん」「大河ドラマ 軍師官兵衛」「いぬやしき」「問題のあるレストラン」
役柄

呉の遊郭で遊女をしている。

ふとしたきっかけで、すずと仲良くなる。

人格

・女優、ファッションモデル

・好きな食べ物 かぶ

・憧れの俳優 ブリジッド・バルドー、ジーナ・ローランズ、高峰秀子、スティーヴ・ブシェミ 

・ももクロのファン


【榮倉奈々】(近江佳代)

 

生日1988年2月12日
出身地鹿児島県
事務所研音
代表作「図書館戦争」「余命1ヶ月の花嫁」「のぼうの城」「メイちゃんの執事」
役柄

2018年の夏に東京から呉にやってきた。

現在空き家(?)となっている北條家から、すずの櫛を発見した。

呉にやってきた目的とは…?

人格

・女優

・特技 三味線(藤本流準師範)、民謡(名取り)

・夫 賀来賢人(俳優)2016年に結婚

・好きな食べ物 ベーグル、マンゴー、アボカド 嫌いな食べ物 貝


【尾野真千子】(黒村径子)

 

誕生日1981年11月4日
出身地奈良県五條市
事務所TOM company
代表作「連続テレビ小説 カーネーション」「大河ドラマ 義経」「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」
役柄

周作の姉。

はっきりとした物言いをする。

この時代には珍しい恋愛結婚だったが、とある事情から出戻ってくる。

人格

・女優

・4人姉妹の末っ子


【田口トモロヲ】(北條円太郎)

 

誕生日1957年11月30日
出身地東京都武蔵野市
事務所マッシュ
代表作「GANTZ」「ロング・グッドバイ」「バイプレイヤーズ」
役柄

周作の父。海軍の技術者。

人格

・俳優、ナレーター

・NHK総合テレビ『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』のナレーションで好評を得る


【伊藤蘭】(北條サン)

 

誕生日1955年1月13日
出身地東京都武蔵野市
事務所トライサム
代表作「DOCTORS〜最強の名医〜シリーズ」「太陽は沈まない」「連続テレビ小説 こころ」
役柄

周作の母。足が悪い。

できる範囲で家事などを頑張っている。

人格

・女優、歌手

・元キャンディーズのメンバー

・夫 水谷豐(俳優)1989年に結婚


【宮本信子】(森田イト)

 

誕生日1945年3月27日
出身地北海道小樽市
事務所東宝芸能
代表作

「マルサの女」「連続テレビ小説 あまちゃん」「大河ドラマ 毛利元就」

役柄

すずの祖母。優しい性格。

すずの縁談を聞き、友禅の着物を手渡す。

人格

・女優

・趣味 小唄、ジャズダンス

・夫 伊丹十三 1997年に死別

・2014年に紫綬褒章を受賞


第4話【あらすじ】

昭和19年8月のある日、 すず(松本穂香)が段々畑から見える呉湾をスケッチしていると、通りがかった憲兵からスパイ行為だと厳しく言い寄られる。憲兵のあまりの剣幕にすずは恐怖に包まれる。何とかその場は納まったものの、すずはショックで寝込んでしまう。

その夜、まだ体調が悪いすずを家族は心配する。夏バテや疲れではないかと言い合う中、 円太郎(田口トモロヲ)は子供ができたのではと口にする。この唐突な発言に サン(伊藤蘭)と 径子(尾野真千子)は不快感を露にする。

翌日、すずは病院の帰り道に朝日遊郭を訪れる。リン(二階堂ふみ)と再会したすずは世間話に花を咲かせる。

そんな北條家に小さなお客さんが訪ねてきた。広島の黒村家に径子が置いてきた長男・久夫(大山蓮斗)がひとりで呉の北條家までやってきたのだ。久夫はある決意を持って北條家を訪れていた。径子もそれは薄々気付いていたのだが…。


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