過保護のカホコ | 全話 無料動画を見る方法(1話〜最終回)

過保護のカホコ

過保護のカホコ|全話無料
 
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案内人
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史上最強の箱入り娘の痛快ホームドラマ

-番組名-

「過保護のカホコ」

-放送開始-

2017年7月12日(水)

-最終回-

2017年9月13日(水)[10話]

-スペシャル放送回-

2018年9月19日(水)よる9時〜

-放送日時-

日本テレビ 毎週水曜 よる10時〜

-出演者-

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

-備考-

第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 

主演女優賞 – 高畑充希

助演男優賞 – 竹内涼真

 
 
案内人
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非常にシンプルな方法なので、特に迷われることはないと思いますが、もし「hulu」についてご不明な点がありましたら、下記より詳細ページにお進みください

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[この記事の見どころ]

✎ 過保護のカホコ|とは

✎ 過保護のカホコ|全話視聴率推移

✎ 2018年夏ドラマ|全話見放題できる作品集

✎ 過保護のカホコ|ネタバレ

✎ 過保護のカホコ|感想

✎ 過保護のカホコ|相関図

✎ 過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

✎ 過保護のカホコ|全話まとめ

 

ドラマ「過保護のカホコ」とは

 

史上最強の箱入り娘が、ある一人の青年との出会いをきっかけに大きく生まれ変わる物語。彼女自身もまだ気づいていなかった。自分がどれだけ人を幸せにできるすんばらしいを持っているかを。その能力をたくさん発揮するため、大好きだった親戚のみんなが少しずつそれぞれトラブルを抱えるように。カホコはその問題をひとつひとつクリアしていきながら過保護から成長を遂げていく。そこには決して一人では成し遂げることができなかった様々な人との出会い、協力が不可欠だった。今までに見たことがない過保護なカホコが暴れまくる心温まるヒューマンドラマを是非楽しんでいただきたい。
 

過保護のカホコ|全話視聴率推移

 
もんち
もんち

「過保護のカホコ」の全話視聴率を一覧にしてみました。2018年秋にもスペシャルドラマとしてカホコが帰ってきましたが、やはりこうして振り返ってみると、非常に視聴率が高かったですね。

 

2018年夏ドラマの日本テレビ視聴率は10%に満たない作品がほとんどでしたので、「過保護のカホコ」がいかに高視聴率だったかが理解できます。しかも他にはない過保護なカホコが駆け巡るホームドラマとなっているので、2019年以降もまたスペシャルとして戻ってきてくれる可能性は十分にあるのではないでしょうか?

 

【全話平均視聴率】11.5%

 

第一話(7/12) – 11.6%

第二話(7/19) – 10.8% 

第三話(7/26) – 12.0% 

第四話(8/02) – 11.1%

第五話(8/09) – 12.1%

第六話(8/16) – 10.9%

第七話(8/23) – 10.8%

第八話(8/30) – 11.5%

第九話(9/06) – 9.9%

最終話(9/13) – 14.0%

 

2018夏ドラマ 全話見放題できる作品

 

案内人
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「過保護のカホコ」だけではなく、実はそれぞれのテレビ局の公式動画配信サービスをうまく利用すれば、1話〜最終話までドラマを全話無料で視聴することができる時代なんです!最近では著作権の取り締まりが厳しくなってきたので、違法動画もめっきり少なくなりました。もし下記の作品の中で見逃したものがあればこの機会にぜひご視聴になってみてはいかがでしょうか?

 

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日本テレビ

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過保護のカホコ|ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

1話 ネタバレ

[1話]を開く
史上最強の過保護娘が登場した。その名も根本加穂子(高畑充希)。
 
根本泉(黒木瞳)と根本正高(時任三郎)の一人っ子長女として生まれ、何をするにも可愛がられ愛されてきた。しかし泉の愛し方は少し度を越していた。
 
大学への送り迎えも、お昼ご飯のお弁当も大学生になった今でも作り続けている。
そんな彼女は絶賛就活中。しかし、過保護が災いしてしまい、内定が一社も取れないでいた。
 
たとえお父さんのコネを使っても内定は決まらなかった。そんな中カホコは運命の出会いを果たす。芸術学部に通う麦野初(竹内涼真)だ。彼は将来ピカソを超えることを目標に、とにかく絵に没頭していた。
 
そして口は悪いが誠実な性格をしていた。カホコと初はちょっとしたきっかけから出会い、全く性格が対照的の割には、どこが馬が合う二人。初はカホコの過保護ぶりに仰天する。
 
カホコの誕生日においても親戚一同が集まり、みんながお祝いプレゼントをする。そしてそこにピザ屋でアルバイトをしていた初がピザを届けに来るが、異様な光景に言葉を失ってしまった。
 
しかし、持ち前の明るさで褒め倒しお母さんから上機嫌にさせる。カホコは就職活動をやめて、泉の勧めもあり、花嫁修行をスタートさせることに。しかし、働いたことのないカホコは何のために働くのかを知るために初に勧められるがままにティッシュ配りのアルバイトをする。
 
初に言われるままの方法で。ティッシュ配りをするはなかなか受け取ってもらえない。そんな彼女の姿にすぐに投げ出すだろうと思っていた初は徐々に心を奪われていき、自分も手伝うことに。
 
終電までには何とか2人で配り終えたが、初めて仕事をした疲れなのかカホコは倒れてしまう。そしてその足でファミリーレストランへ食事に出かけた。お腹が減ってしまうと全く動けなくなってしまうのがカホコ。ここは初めてこんなに美味しいご飯を食べたと話す。
 
それはきっと初めて仕事をしたからいつもと味が違うんだと初は教えてあげた。さっきまではお腹が減って動けなかったが、今度はお腹がいっぱいでぐっすり眠ってしまう。
 
そんな彼女の様子に呆れてしまう初だったが、あまりに美しく眠る姿に自然とカホコの寝姿を描写していた。気づくと朝。二人ともファミリーレストランで朝を迎えた。
 
朝になってみるとカホコの目の前に、初の描いた絵があった。その美しさに言葉を失ってしまうカホコ。そして初に絶対にピカソになるから絵はやめちゃだめ。
 
ずっと私が応援する。と伝えるのだった。その後また眠ってしまい、初はなんだこの女はと文句を言いながら、カホコの家まで送ってあげた。そして玄関先まで送り届けて、朝まで連絡の取れなかった娘を心配していた泉と正高に出迎えられた。
 
そしてカホコは宣言する。人を幸せにするために働きたいと。

2話 ネタバレ

[2話]を開く
朝が一人で起きられないことは何一つ変わらないカホコ。
 
しかし昨日見せた表情は今まで正高が感じたことのないものだった。
 
ちょっとは成長したのかな?と思っていたが朝の様子を見る限りだと気のせいのようにも感じる。
 
いとこの糸はプロのチェリストを目指して練習に励んでいる。才能も豊かで音楽大学の合格は間違いないと言われていた。しかし彼女はあまりに練習に没頭しすぎたせいで右腕に爆弾を抱えていた。
 
そのことを偶然に見かけてしまったカホコだったが、糸から家族のみんなには話さないように口止めされていた。
 
そしてコンクール当日。親戚一同が集まり、糸のリサイタルを応援する。
 
そこにアルバイトに来ていた初もいた。彼女が演奏をスタートさせると会場中が沸き立つ。
 
しかし彼女は限界だった。チェロを弾いている最中に弦を落としてしまったのだ。そして病院で診察してみると、日常生活には支障がないもののもう二度とチェロが弾けない腕になっていた。
 
親戚一同特に母親がうなだれる中、みんなで必死に解決策を探そうと動き出す。
 
カホコは悩んでいた。自分だけが糸の腕の異変に気付いていたからだ。そのことを初に相談すると、自分にしかできないことをしてあげればいいと話す。
 
親戚の前では元気な姿を見せる糸だったが、一人になると寂しげな辛そうな表情を見せていた。同じ芸術家として初は糸の気持ちが痛いほどわかったのだ。
 
カホコは自分にできることとして千羽鶴を折ることに決めた。強引に誘って初も500羽折ることに。そして完成した千羽鶴を持って、糸の元にカホコはお見舞いに訪れた。
 
彼女は表面上は元気そうな姿を見せて、気にしなくていいよと話してくれたが、話を進めていくうちに本来の糸が姿を現す。今まではずっと猫をかぶっていて、親戚一同全員のことが嫌い。特に何の取り柄もなく、親戚一同に可愛がられていたカホコのことがずっと嫌いだったらしい。
 
突然のカミングアウトにカホコは耳を塞ぎムンクの叫びのように現実を受け入れられないでいた。明らかにいつもとは違う表情を見せているカホコに泉は心配するが、糸のことだけに誰にも相談することができない。
 
そんな時に気にかけてくれて初がカホコの様子を確かめに来てくれた。近くの神社で待ち合わせた二人。カホコは糸の様子について説明する。しかし初は糸の気持ちがわかるようだった。ずっと切羽詰まったような表情を見せて誰にも相談できずにいたカホコのことを思い、とりあえず泣けと言う。
 
そして俺の胸でよければ貸してやると話した。その直後にカホコは初の胸に飛び込み、辺りに響き渡るような大きな声で泣き始めた。ずっと誰にも相談できずにつらかったのだろう。
 
初は優しくカホコの肩を叩いてあげた。人間誰でも二面性がある。そう話していた初にカホコは、この麦野くんの優しさは二面性なの?と話すとまた号泣した。これから親に伝えられないことがあったら俺がまず聞いてやると言われて安心したのかもしれない。
 
またいつものように泣き疲れて眠ってしまい初に家まで送り届けてもらった。今回も前回同様に玄関前に放置しようと考えていた初だったが、今回ばかりはカホコのマンション前で両親と遭遇してしまうのだった。
 

3話 ネタバレ

[3話]を開く

カホコは人生で初めて一人で起きた。

それほど昨日の夜はドキドキしていたのだろう。だけどまた眠りに落ちていたのでどのように帰ってきたのかも定かではなかった。

 

母親に昨日の夜のことを尋ねると、泉はもう二度と初に会っては駄目と忠告する。初は昨日の夜、カホコを家まで送り届けていくときに、両親にばったり遭遇してしまった。

 

男としてはもっとも想像したくない展開の一つだ。そこであまりうまく弁解することができずに、中途半端な形で泉と別れていた。だからあまり印象が良くなかったのだ。泉は初のことを狼呼ばわりしていた。

それでもどうしても感謝の気持ちを伝えたいカホコは、初に会うためにアトリエに向かう。そこで再会しても母親の顔が浮かんできてまともに口を聞くことができなかった。そこで初は電話で話すことを提案する。自分の携帯電話に初の電話番号を打ち込まれている時嬉しそうな顔していた。

 

そしてカホコは昨晩のことでお礼を言うと共になぜか初の女性のタイプを聞き始めた。カホコは知らず知らずに初のことをどんどん話していてそれって俺のことか?とツッコミを入れられる。

勢いのままカホコは初を糸の病院に連れてきた。そして同じ芸術家同士悩みを聞いてあげてほしいらしい。二人で入るとまた怒ってしまうとカホコははじめに一人で入るように促した。

 

恐る恐る初は簡単に自己紹介を済ませてすぐに出て行こうとすると、糸は絵を見せて欲しいと言う。そこには糸が先日のチェロの演奏会で優雅に引いている糸の姿があった。

そしてその絵を見て、人は涙を流す。そんな二人の様子を見てカホコは一人で病院を帰ろうとしているときに、病院に通院していた環と出会う。カホコはどうして衛おじさんと結婚したのか尋ねる。

 

そこから環は片思い中だと察して応援してくれた。そこからカホコはたくさんの親戚を回りどうして結婚に至ったのか聞いて回ることに。自分では経験がなかったためなんとか参考にしたかったのだ。それでも足りなかったので、夜中に片思いの相手に告白する方法を検索する。そこには基本的な方法がたくさん記載されていた。

さらに想いを伝えるために、カホコは泉にお弁当の作り方を教えてくださいとお願いする。しかし勘が鋭い泉は彼のためじゃないよねっと念を押してきた。次の日、アトリエに向かい、初の好きなおかずを聞き、さらには告白の実験台として初が率先して協力してくれた。

 

そこでカホコは昨日勉強した方法をどんどん実践する。相手の目を見ること。距離感を詰めること。相手の下の名前で呼ぶこと。初に外見も大事だぞーとアドバイスをもらったので、お父さんと女性らしい服を一緒に買いに行った。

 

夜にはお弁当作りが始まる。そこで泉はさらに初に会わないように忠告してきた。そしてどんな人間だったら認めてくれるのかと質問に対して、カホコが選んだ人物だったら誰でもいいと話しつつ、そんな人物はいるのか?と首をかしげたくなるほどの条件を述べるのだった。

今日は糸の退院祝い。いつも通り親戚一同で集まるが、カホコは不安でいっぱい。なぜなら糸の気持ちを聞いていたからだ。しかし当の糸はやはり来なかった。

 

そこで糸が原因で夫婦喧嘩を始めたり、姉妹喧嘩を始めたり、いつもの雰囲気ではなく歯が荒れ始めるそこにタイミングを悪くして初がピザの配達に来てしまった。二人は全く会っていなかったとカホコは嘘をついていたことが母親にバレてしまい、さらに険悪な雰囲気になる。

 

家に帰っても泉のご機嫌は斜め。過保護は謝罪するが、二人の仲直りの条件にもう二度と初に会わないことを約束させ、さらには初の人格まで否定し始めた。それに対してカホコは人生で初めて母親にキレる。

 

自分のことで何を言われてもいいが、初のことを貶されるのが納得できなかったのだ。そして思わず家を飛び出して向かった先は大学のアトリエだった。そしてその勢いのまま、カホコは初に告白してしまう。我に返ったカホコはどうしたらいいのかわからなくなり、まだ家までダッシュして戻る。

そこにはカホコが心配で家の外まで出ていた泉の姿があったがふたりには気まずい雰囲気が流れてしまうのだった。

 

4話〜5話ネタバレはこちら
6話〜7話ネタバレはこちら! 
8話〜最終話ネタバレはこちら! 

過保護のカホコ|感想

 
からあげ君
からあげ君

とにかくカホコが可愛いですね!高畑充希さんは舞台俳優出身ということもあってさすがの演技力だと思います。あれほど豊かな表情で演じられる方は私は見たことがありません。カホコが本当に過保護にしか見えない。すんばらしい演技だと思います。彼女の表情をひとつひとつがカホコにとって欠かせないピースとなっていて、たくさんの名言も生まれていました。例えば、「こんなの初めて」今まで過保護に育てられてきたカホコにとっては、経験することひとつひとつが初めてのことが多かったりするんですよね。だからこそ初と出会えたことは彼女にとって奇跡だと思います

 

初と出会えたからこそ、過保護から一歩一歩脱出することができる。そんな期待感を持てる第一話でした。また、お父さんの正高の心の声もドラマの中でいい味を出してますよね。言いたいけど言えない。それはそうですよねあんなに強い奥さん泉がいたら(笑)それでもカホコがあそこまでなる前になんでもっとお父さんらしく言えなかったのかなとも思ってしまいます。毎日のお洋服選びや起こされないと起きてこないなど、指摘する点は今までにいくらでもチャンスはあったと思うのですが。それでも泉の親戚の集まりに関しては見ていて素直にいいなあと思いました。あんなに優しく大切に育てられたからこそ、過保護というよりは温室育ちで悪意に触れたことがなかったんでしょうね。だからこそ初の言葉の一つ一つがカホコにグサリと刺さったんだと思います。性格的に正反対のふたりですが、これからどんなストーリーを織りなしていってくれるのか、非常に楽しみですね!

 

ぱんちょ
ぱんちょ

泉の親戚一同を動物で例えていた正高の心の声は面白かったですね。みんなそれぞれ特徴をうまく捉えていて、非常に分かりやすかったです。そしてなんといっても三田佳子さんが演じられた初代さんがこの親戚の集まりの大黒柱ですよね。もし彼女に何かあった時にこの親戚はどうなってしまうんだろう心配になってしまう面もあります。それぐらい存在感と言うか、正高の例え話を使わせてもらうと、象のようにどっしりと構えている。印象を受けました。その旦那であるうさぎのおじいちゃんは、すぐに拗ねちゃうところが可愛いですね。

 

みんなで写真を撮ろうと言っては、今はいいよと断られて、そこでさらに拗ねてしまう。こんなおじいちゃんだったらきっと可愛いんだと思います。みんな優しいし、尊重し合っているけど糸の件が、きっかけになって、親戚のバランスを崩さなければいいですよね。やっぱり人間裏表ありますので、尊重しつつ、我慢すべきところは我慢した方が人間関係がうまくいくと思います。今後、泉のあの前に出過ぎる感じがいくら長女とはいえ、どのような影響をもたらすのか気になっています。それでも男性陣の、時任三郎さんや、佐藤二朗さん、夙川アトムさんが絶妙な雰囲気を醸し出していて、あの親戚に落ち着きをもたらしていると思うので、いざとなれば男性陣の奮起に期待しましょう!過保護のカホコは実はカホコだけではなくて親戚一同の成長物語でもあるのでそういったところを楽しんでいきたいですね。

 

はむはむ
はむはむ

カホコによって変わっていく初の姿も見ていて爽快ですよね。彼自身も過去に辛い経験があったみたいですが、それを純真な真っ白なカホコに触れることによって。初も人を信じていいんだ、自分を信じていいんだと思えるようになったのは人間にとって非常に強みだと思います。またカホコにとっても今まで温室育ちで人の悪意に触れたことがほとんどなかったので、初のように多少豪快で荒っぽい人間がカホコにとっては必要だったなと思います。まさにお似合いのカップルと言うか、一見すると全くそりが合わなそうなふたりですが、二人の生い立ちを考えてみると、出会うべくして出会ったのかなと思えるような絶妙のバランスですよね。

 

人は自分に持っていない長所や特徴がある人に惚れると言いますが、かほこと初もそうだったのではないでしょうか?初も最初はカホコのことをただの過保護な甘えん坊ぐらいにしか思っていなかったでしょうが、自分がたくさん触れていくうちに、それだけではない彼女の強さと信念を感じ取ることができたんだと思います。だからこそ糸の件でもあれだけ協力してあげたのだと思いますし、気にかけてバイトを抜け出して神社にも行ってあげたんだと思います。結果的にあの神社の出来事がこの後の二人にとって大きな出来事となりましたね。二人に共通しているのはお互いを思いやることができる優しさだと思います。その優しささえ持っていればたとえどんな状況に遭遇しようとも自分を信じ抜いてあげることができますからね!

 

リッチー
リッチー

「過保護のカホコ」ほど毎週楽しみにしているドラマはないかもしれません。あんなに可愛らしくカホコを演じられる高畑充希さんはすごいですよね。やっぱり私だけではないみたいで視聴率も非常に良いみたいです。これはひょっとしたら続編やスペシャルがあるかもしれませんね。カホコの母親役の黒木瞳さんも絶妙なモンスターペアレントぶりを如何なく発揮されていますね。あれ以上言ってしまうと見ているのが辛くなるし、かといってあれでもやりすぎな気もしますが(笑)自分で質問を投げかけておいて、自分で答えを出す、あの環境でよくカホコは21歳まで我慢できたなと逆の意味で尊敬してしまいます。やっぱり元々芯が強くて、。心優しい女の子だったんでしょうね。それに正高さんも帰って顔を見るたびに、明日のご飯を聞かれたら普通だったらすぐに怒ってしまうと思います。

 

そのようなやさしい環境で育ったからこそ、カホコみたいに純真で優しい女の子が生まれたのだと思いますし、泉も子育てができたんだと思います。根本家でのキーパーソンは正高さんなのではないでしょうか?私はそう思います。それでもドラマの冒頭でハートマークの国境線が出てきますが、なぜあの国境線を超えると泉は急にしおらしくなってしまうのでしょうね?何か過去があったからそのような性格になってしまったのでしょうか?そういった点もドラマで描いてくれると大変楽しめそうです!むしろカホコのためには、あの国境線の外を出て子育てした方がもっとのびのび育てられたのかもしれません。でも結局は初くんに出会えたからそれはそれでよかったのかもしれませんね。カホコと初の関係が今後どのように発展していくのか楽しみながら見守りたいと思います

 

ペン太
ペン太

過保護のカホコを見ていると、不思議と優しい気持ちになりますし、自分も頑張らなくちゃいけないと言う気持ちにさせてもらえますよね。それぐらいピュアなカホコが可愛らしくて大好きです!告白するのって勢いが大事なのはわかっていますけど、いくら勢いがあっても自分のいとしの初にいとも簡単に告白しちゃうカホコを見て、肝が座ってるなと思いました!ある意味で怖いもの知らずなんでしょうかね!

 

ひょっとしたら、振られた経験が今までなかったから大胆になることができたのかな。初もまさかあのタイミングで告白されるとは夢にも思っていなかったからビックリしたでしょうね。もし自分があのタイミングでカホコから告白されていたら、言葉を失っちゃいそう笑本気なのかな冗談なのかなって思ったりしそうですよね。でも相手がカホコみたいなピュアなのでそんなことも思わなくて気持ちを受け止めてあげたくなりそう。はじめての恋心で、はじめて母親と喧嘩をして、毎週初めて尽くしのカホコを応援したくなる視聴者はたくさんいそうですよね!なんとなく応援したくなるんですよね、カホコちゃん!

 

過保護のカホコ|相関図

 

もぐっこ
もぐっこ

不思議なものでこの相関図を見ているだけでも、「過保護のカホコ」に登場した人物が思い出されて、なんか幸せな気分になりますよね!それだけ温かい家庭に育ったカホコは幸せ者だと思います。この素晴らしい親戚関係を維持していくためにもカホコには頑張って欲しいですね!

 

 

過保護のカホコ 相関図

©️日本テレビ「過保護のカホコ」

 

過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

 

【スタッフ】

 

脚 本 遊川和彦
音 楽 平井真美子
チーフプロデューサー 西 憲彦
プロデューサー 大平 太、田上リサ
演 出 南雲聖一、日暮 謙、伊藤彰記、明石広人
制作協力 5年D組
製作著作 日本テレビ

 

過保護のカホコ|全話まとめ

 

案内人
案内人

ここまでお読み頂きありがとうございます!

 

「過保護のカホコ」は、大好評だったので2018年秋にスペシャル番組として続編が放送されました!そちらも絶賛配信中なので是非ご視聴ください!

 

この他にも、たくさんのドラマ記事をアップしていますので、そちらもよろしければご覧ください。

 

 

もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。

 

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