過保護のカホコ | 今後の展開は?SPや続編の予定もチェック!

過保護のカホコ

 
案内人
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大人気ドラマ「過保護のカホコ」の今後の放送予定やスペシャル放送回について明らかになっている情報を整理していきます。

今後の展開は?SPや続編について

おさらい

 

史上最強の箱入り娘の痛快ホームドラマ

-番組名-

「過保護のカホコ」

-放送開始-

2017年7月12日(水)

-最終回-

2017年9月13日(水)[10話]

-スペシャル放送回-

2018年9月19日(水)よる9時〜

-放送日時-

日本テレビ 毎週水曜 よる10時〜

-出演者-

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

-備考-

第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 

主演女優賞 – 高畑充希

助演男優賞 – 竹内涼真

 

【全話平均視聴率】11.5%

2017年

第一話(7/12) – 11.6%

第二話(7/19) – 10.8% 

第三話(7/26) – 12.0% 

第四話(8/02) – 11.1%

第五話(8/09) – 12.1%

第六話(8/16) – 10.9%

第七話(8/23) – 10.8%

第八話(8/30) – 11.5%

第九話(9/06) – 9.9%

最終話(9/13) – 14.0%

2018年

スペシャル(9/19) – 10.9%

 

今後の展開は?

 

もぐっこ
もぐっこ

こんな情報知っていましたか?

ドラマファンにはたまらない情報でした!

 

あまりにも社会現象になったため2018年秋-連ドラとして復活予定だった!?
 
リッチー
リッチー

もちろん「過保護のカホコ」ファンだったらご存知の通り、2018年秋はスペシャル放送で終了してしまったので、連続ドラマ復活はかないませんでしたが当初はこのような予定も考えられていたみたいです!

ペン太
ペン太

それではなんで連続ドラマがなくなってしまったか。もちろん公式に発表されているわけではないので、正確な情報は不明ですが、有力な情報としては、「竹内涼真さんのスケジュール過密」が原因だそうです。

 

連続ドラマ化となれば3ヶ月間拘束されてしまうので、大人気ブレイク中の竹内涼真さんのスケジュールが抑えられなかったでしょう。今回のスペシャルドラマ放送もたった6日で撮影を終了したらしいです!

どんなストーリーだった?

 

ミーア
ミーア

もし連続ドラマ化されていたら。どのようなストーリーとなっていたのでしょうか?流出している情報をまとめました!

 

2,018年スペシャルドラマにて、めでたくカホコに双子の愛と夢が誕生しました!
 
連続ドラマの予定では、双子出産から始まり、幸せな結婚生活を送っていたカホコと初でしたが、初に幼なじみの女性が現れるらしいです。そして、その女性にカホコが嫉妬して浮気を疑ってしまい、思わず家を飛び出す、、といったところから物語がスタートします!
 
リッチー
リッチー

この設定を見ている限りだと、きちんと2018年のスペシャルドラマは連続ドラマへの布石とも受け取れますよね!竹内涼真さんにとっても、「過保護のカホコ」は出世作となった大切な作品なので、ひょっとすると来年のスケジュールを既に抑えているかもしれません。またドラマ放送後にこんなメッセージも発信しています!

 

ガオン
ガオン

この「またいつか」というメッセージは期待して良いのではないでしょうか?「過保護のカホコ」公式ものようにメッセージを綴っています!

 

メリー
メリー

今までたくさんドラマの記事を使ってきた経験から申し上げると、2019年以降の連続ドラマとして復活する可能性が高いと思っています!

ファンならずとも待望の新作ですね!情報が分かり次第追記いたします!

 

過保護のカホコ|無料視聴方法

 
過保護のカホコ|無料で見られる
 
案内人
案内人

2017年放送された「過保護のカホコ」1話〜最終回、2018年スペシャルドラマ「ラブアンドドリーム」も日本テレビ公式動画配信サービスを利用すれば、期間限定で無料配信されています。

 

しかし、初めて体験する方限定で、無料視聴のために少し登録作業があることをご了承ください。3分後には2週間無料でいつでもスマホでパソコンで「過保護のカホコ」が楽しめていますよ!

 
 
⇘ 2018年秋スペシャルも無料配信中 ⇙
もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。
 
※本作品の配信情報は2018年9月26日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 

 

2018夏ドラマ 全話見放題できる作品

 

案内人
案内人

「過保護のカホコ」だけでなく、各テレビ局は自前の動画配信サービスを使って、それぞれのドラマを配信しています!

初回体験者であれば、次の作品は全て無料視聴が可能になっていますので、見逃された方や気になっていたけど視聴できなかった方など、気軽にご利用くださいね!

 

 

過保護のカホコ|2017-ネタバレ

 

案内人
案内人

「過保護のカホコ」を複数回にわたって記事にアップしていましたので、お読みになりたい放送回のネタバレがございましたら、下記のリンクよりお進み下さい!

 

1話〜6話 ネタバレ

 

1話〜3話ネタバレはこちら
4話〜5話ネタバレはこちら
6話ネタバレはこちら
 

7話 ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

[7話序盤]を開く

カホコの脱過保護宣言によりママとの冷戦状態に突入した。

もうママに朝起こされるわけにはいかないので、カホコは目覚まし時計を何個も設置しておいた。

一斉に鳴り出しカホコは寝ぼけ眼で止めるが、まだ眠ってしまう。

しかし、何とか瀬戸際で起きることができた。

20年間も続いてきた儀式である。

朝の洋服選びをママに頼もうとしてしまうが、お互いにあっといった表情浮かべて、カホコは今日はこちらの服を着ようと思いますのでご報告だけ、とうまく話をそらすのだった。

カホコは洋服を着替えている最中に、昨日のばあばとの会話を思い出す。

~~~

ばあばも、お医者さんと深刻な話をしているときにまさかカホコがいるとは思っていなかったので、取り乱してしまった。

そして、今のはお芝居の練習をしていたから本当のことじゃないわよ、とカホコに心配をかけまいと必死に弁明した。

しかし、カホコはお医者さんから出されている診断書を手に取りこれは何と詰め寄る。

ばあばはあくまでお芝居の小道具と言い張るのだった。

~~~

カホコは自分のお弁当を準備するためにキッチンに立っている時、ママにばあばのことを相談すべきか悩んでいた。

意を決してママに相談しようとするが、ばあばに口止めされていたので途中でやめてしまう。

ちょうどそのタイミングで、ばあばからメッセージが届いたので、今日は何を会いに行くことにした。

しかし、ママは頑固として一緒に行動することは好まず、送り迎えもしないから1人で行っておいでとつれない態度をとる。

~~~

カホコはばあばの家を訪れたとき、ばあばは庭作業をしていた。

ばあばは庭作業中にも、心筋症により、とても苦しそうにする。

そして、ばあばは覚悟を決めて真実を話し始めるのだった。

昨日話した事は嘘でした。

ばあばは心筋症と言う病気です。

このままだと数ヶ月、いや正確に言うといつ死んでもおかしくない状況にあります。

カホコには嘘がつけなかったのかもしれない。ありのまま全てを正直に話すのだった。

あまりの告白に、カホコは当然動揺してしまう。そして何か治す術は無いのか質問してみるが、ばあばは高齢のため、心臓移植をすることも、心臓の筋肉を切ることも難しいらしい。

~~~

ばあばはカホコに2つだけお願いごとをした。

1つ目はハグをしてほしいこと。

カホコはばあばを思い切り抱きしめた。

力いっぱいお互いが抱き締めあった。

2つ目はこのことを親戚のみんなには黙っていてほしいこと。

これはカホコにとっては、非常に難しい問題となるかもしれない。

じいじにもし伝えてしまうと、パニックを起こしてしまい、どうしようもなくなってしまう。

ママに伝えてしまうと、なんとしても病気を治そうとして必死に駆け回ることになるだろう。

ばあばは、今まで通り暮らしていきたいらしい。そしてもし死ぬなら慣れ親しんだこの家で逝きたいのだ。

カホコはわがままを聞いてくれるかな、と話すばあばを再び思い切り抱きしめて、誰にも話さないことを約束した。

~~~

大学の学食で初と昼食をとる

初めて自分で作ったお弁当を食べる。

しかし中身がほとんどご飯で埋め尽くされていることを、初に突っ込まれていた。

しかし、この日の初は会話がどことなく不自然。

会話の全ての文末に、カホコと名前を呼んでいた。また急に名前を呼んでとお願いされても照れないように練習していたらしい。

ばあばのことで頭がいっぱいのカホコは、正直今それどころではなかった。

初には、ばあばの病気のことを伝えても良いと了承を得ていたから相談する。

初は、ばあばの好きにさせてあげるほかないだろう、と指摘。

カホコは時間を気にして、初をばあばの元に連れて行こうとする。

ばあばが初に会いたいとお願いしたのだ。

全く心の準備が整っていなかった初は緊張するが、カホコに強引に連れ出されるのだった。

~~~

病院の待合室でばあばを待つ2人。

初の緊張はピークに達し、何度もトイレに行ってしまうような状況。

いよいよ初代との対面。

初はしっかりと自己紹介をした。

そして、ばあばは、開口一番、この人ね、私達がカホコに言えなかったことをズバズバと言ってくれた人は、と微笑んだ。

ばあば宅に戻り、3人でお茶する。

ばあばはカホコのことを本当に好きなのか尋ねた。

カホコと付き合っていくのは大変だと思うので改めて気持ちを確認したのだ。

しかし、初は大変である以上にどっちが予想する以上のことが起きるので、楽しいです。と回答する。

すると、ばあばはじいじとお付き合いする時にも同じことを思ったと語る。人生は面白いものですね。自分が予想していないことが起きるもの。

初もまさかカホコのようなタイプと付き合うことになるとは全く思っていなかったらしい。

~~~

カホコはやっぱり心配で仕方がなかった。

そこでセカンドオピニオンを提案する。ばあばはそれも済ませていたらしい。

それであればせめてママだけにも知らせるべきじゃない?と提案するが、ばあばの意志は固かった。

誰にも伝えることなく、今まで通りお誕生日はお盆、お正月などみんなで集まってワイワイやりたい。

だからカホコにも今まで通りに接してほしい。最近ふと思う。カホコにはものすごいパワーがあるって。

みんなで集まった時だって誰よりもすぐにみんなの様子を察することができた。

この子は、誰よりも人を幸せにするパワーを持っている。

初も深く頷く。

~~~

そこにじいじが帰ってきた。

初が丁寧に挨拶すると、結婚相手と早とちりする。

カホコは、すぐにじいじに向かって、ばあばを大切にしてあげてねとお願いする。

大切にしてるよ、と話すが、カホコはもっともっと大切にしてあげて、と怖い顔で詰め寄った。

少し空気がおかしくなりそうな雰囲気を察して、初はじいじの詩吟に話題を振る。

するとじいじは上機嫌になり、初に詩吟を教え始めた。

そんな様子を見ていたばあばは、初のことが気に入って、大切にするようにカホコに伝える。

~~~

泉はカホコのことを気にする事はやめたとはいえ日課のビデオ鑑賞は続けていた。

しかし1人で見ていてもやはりそこまで面白くないらしい。パパが帰ってきた途端、ひとりでこそこそ見ていたのを悟られたくないのかすぐにテレビを消してしまった。

そしていつもの癖でパパに明日のご飯は?と質問しようとするが途中で止める。

カホコがばあばの家から帰った。

家の前で深刻な話をしていたと気づかれないように無理やりに笑顔を作る。

泉はこんな時間までどこで何していたのか質問するが、その後にどうでもいいんだけど、と付け加えて興味なさげに振る舞う。

カホコはばあばのことで気が滅入っていたので、少しストレス気味になっていて、どうでもいいならいいじゃんとつれない返事をしてしまう。

そして今日のご飯は要らない、と話すが、そんな時でもおなかの虫が鳴ってしまうカホコは、思わずどうしてこんな時でもお腹が空くんだよ、と口に出してしまった。

パパはカホコのこんな時にと言う言葉が気になってどういう意味だいと質問する。

〜〜〜

[7話中盤]を開く

カホコが返答に困っている時にタイミングよく電話がかかってきた。

せっちゃんからの電話で、ばあばが今年も糸の誕生日を開催したいと話している。でも今年は多分参加しないだろうから取りやめにしようと言ってもこういう時だからこそ開催すべきと言って聞かないらしい。

だから恵ちゃんからもばあばに伝えてとお願いしてきたのだ。

泉も納得してばあばに電話をかけようとするが、カホコが強制ストップさせた。

私も今年は誕生会を開催するべきだと思う。糸ちゃんのことはカホコが説得するから。

ばあばの気持ちを知っているカホコは、何が何でも誕生会を開催するために動き出す。

~~~

またアトリエにてカホコは考え込む。

そんな姿を初は、考える人に見立ててデザインを描いていた。

それでも今回のミッションはかなり重い。相手がヤサグレている糸なだけに。

初からどうするんだよと質問されても、カホコはなんとかすると不気味に笑っていた。

カホコが無理してでも笑う理由は、ばあばにどんな時でも笑っていて欲しいと言われたから。

でも初はばあばが意図しているのは、自分の進むべき道をしっかりと見定めてそこに向かって歩を進めて、結果的に笑うことを望んでいるんじゃないか?と至極真っ当な意見を話す。

そのこともあったかとカホコは頭を抱えて、さらに付き合い始めてからデートらしいデートを1度もしていないことに対しても頭を抱えてしまう。

~~~

気分転換にもどっか出かけようと初から提案され、やってきたのは糸の家。

ここで待ち伏せして何とか説得する腹づもりだ。そのための大量の食料や水も持ち込んでいた。

しかし、ここで初に申し訳ないけど帰ってとお願いする。

もし2人でいるところを糸に目撃されたら怒りに火を注いでしまい話し合いどころではなくなってしまうと思ったからだ。

カホコはママに糸ちゃんを待ってるから帰りが遅くなるかもと連絡する。

そこにパパが帰ってきて、カホコのことを気にするが、自分は立場上迎えに行くことができないので、どうしても気になるのならパパが迎えに行けばと、それとなしに伝える。

~~~

ずいぶんと夜遅くなっていた。

カホコの前に糸を乗せた車が到着する。

そこから糸が降りてきた。

糸は悪そうな連中と今つるんでいるらしい。

カホコを発見すると、糸は明らかに嫌そうな顔をした。何とか誕生会を開くので来てくれないかとお願いするカホコに対し、ありえないし、親戚の連中は大嫌い、と改めて暴言を話す。

カホコはばあばの話をして、糸ちゃんのことを心配していて元気付けようと思っているんだよと伝えるが、糸はばあばをあのばあさん呼ばわりして悪口を話した。

さすがのカホコもばあばの悪口だけは許せなかった。

ばあばは本当に凄い人だよ。私たち以上に私たちのことをわかってくれている。家族ってきっと自分以上に自分のことをわかってくれている存在だと思う。

カホコも糸ちゃんに言われて、金魚鉢でぬくぬく成長していた金魚だって初めて気づくことができた。

だからあって苦しいこと悲しいことを相談した方がいいと思う、とカホコは必死に訴えたが、糸にはあんたたちの事は家族と一度も思った事は無いと言われ相手にもされなかった。

~~~

玄関前でまた笑顔を作る。

すると勢いよく正高がカホコを探しに飛び出てきた扉に頭をぶつけた。

泉はそんな事はもうやめなさいと話し、説得することができなかったことを当然と話す。

しかし、カホコは笑顔でもうちょっとで説得できそうだから、糸ちゃんの大好きなチョコチップクッキーを作ると話して、材料買ってきた。

ところが、当のばあばが今年の誕生会は中止になるかもしれないと電話をしてきたらしい。なぜなら環がまたしても入院してしまったからだ。

~~~

カホコは病院に向かう。

衛おじさんも来ていた。

思わずカホコは、環ちゃんも死なないよね?と口が滑ってしまった。

しかし何とかうまくごまかすことができた。

環はみんなに合わせる顔がないらしい。なぜなら私は最低の人間だから。

誰よりも優しくて大好きだよとカホコは話すが、どうやら根が深い問題らしい。

環は衛に自分のバッグの中をカホコに見せてあげるようにお願いする。

衛は躊躇したが中をオープンした。

そこには沢山の小物が入っていた。

そのすべてが環が万引きしたものだったのだ。昔から発作が出るとなんで自分だけと自暴自棄になり、万引きの癖ができてしまったのだ。

ずっとばれる事はなかったが、衛さんにだけは見つかってしまった。それ以来自分の事をなんとか抑えることができていたがまたやってしまった。

衛さんも自分を責めている。また昨日仕事で嫌なことがありお酒に逃げてしまった。

2人が結婚した理由は2人ともだめな人間だから。2人とも弱い人間だからこそ支えやっていかないとダメになってしまう。

カホコはまたも衝撃の事実を抱えてしまうことになる。

~~~

カホコはアトリエにて更に落ち込む。

言えないことがどんど増えてカホコが必死に笑顔を作るのも大変になってきた。

初は今年は誕生会は延期した方が良いのではないかと提案する。頑張れば頑張る分だけ何か嫌な予感がするから。

カホコはただばあばの願いを叶えてあげたい気持ちでいっぱいだった。今年開催しないと家族のみんながバラバラになってしまう気がしたから。

初は家族と一緒に暮らすことがそんなに大切か?と問う。

お互いにとって離れて暮らした方が幸せなこともあるんじゃないか。

カホコはそれに対して、初が自分がお母さんに会わない理由付けをしていると指摘する。

なんでそういう解釈になるんだよと怒るが、良い機会だからこそ2人でお母さんを一緒に探そうとカホコ。

しかし、初は母親のことを家族とは思っていないらしい。喧嘩がエスカレートしそうだったので、初が制止して、とにかく辛い時は我慢しないで泣いてほうがいい、とアドバイスするのだった。

~~~

カホコはまたもや玄関前で笑顔を作っている時、パパの扉におでこぶつける。

今日のパパは何か慌ただしい。パパの実家の方でまた問題が起きたらしい。

なんと教子が見知らぬ男の子を家に連れて戻ってきたのだ。旅先でご飯をあげたらなついてそのままついてきたらしい。

兄として正高は怒る。これ以上お母さんや父さんに迷惑をかけるなと。それでもお兄ちゃんにはこれ以上迷惑をかけないと舌打ちをして3階へ上がっていった。

おばあちゃんは現実逃避のために寝込んでいた。おじいちゃんはいつも通りにまた明日また明日と言う始末。

そんな態度にカホコは、もうおじいちゃんの明日は聞きたくない。明日が来ない人だっているんだよ!と家を飛び出すのだった。

~~~

ばあばにその事を伝えると、向こうも色々と問題を抱えて大変なのねと同情する。

ばあばは今年は誕生会を中止にしようと話す。

糸はもちろんのこと、環も顔を合わせたくないらしいし。

しかし、たくさんの食材を買い込んで誕生日の準備を進めていたばあば。

カホコはなんとしてもばあばの為に誕生会を開催してあげたい。

それであるならばとばあばは、泉と正高、カホコに初を呼んでお食事会を開きましょうと提案する。

それでもカホコはもう一度頼んでみると糸に話して、ばあばもうれしそうにしながら心配そうに見つめていた。

~~~

糸は悪い仲間たちとバッティングセンターに遊びに来る。

カホコは尾行してもう一度お誕生日会に来るようにお願いしてみた。

しかし、悪い仲間から今更お誕生日とかうけるんだけど、ってか、自分のことカホコって呼んでるとバカにされてしまう。

遊び感覚で過ごしバッティングセンターでホームラン賞を取れたらお誕生日会に行ってあげてもいいよと笑いながら約束した。

カホコは本気にして、何度もバットを振る。

しかし、とてもホームランが打てるようなバッティングをしていなかった。

そんな様子を外で眺めていた初は、糸に近づき、明日一緒にデートしないかと誘う。カホコのことは最近うるさくて、自分のプライベートの問題にもずかずかと入ってくるからうざいんだよねと、煙に巻いた。

~~~

今日も夜の帰りが遅くて心配する泉。

そんなに心配だったら電話してみればいいじゃないかと正高は話すが、そこはプライドが許さないらしい。

そこにパパに電話があった。

バッティングセンターからだ。

カホコはお願いを2つした。

1つ目のお願いは、自分の通帳からお金をおろしてほしいこと。できれば小銭で。

2つ目のお願いは、野球を教えて欲しい。

泉はこんなことやめて早く帰ってくださいと言うが、カホコの決意は固く、変わらなかった。

〜〜〜

[7話終盤]を開く

次の日、初と糸はデートする。

並木家では、ばあばが大量の食材を仕込む。
しかし、今日誰も来る予定がないので、じいじは無駄になっちゃうんじゃないか?と不思議に思った。

そこに泉がやってくる。

てっきり今日は誰もやってこないから、食事を作るのをやめさせると思いきや、まさかの糸が好きなチョコチップクッキーを一緒に作ろうと提案する。

続々と家族のみんなが集まりだした。

泉ちゃんに怒られた。
糸の誕生日会をすっぽかしたら来年からカホコの誕生会はやらないって。

たとえ自分たちがどんな状況であっても、家族にとって今まで続けてきた大事な行事。
それはちゃんと出るべきだと思う。

カホコは最後まで糸を誕生日に連れてこようと頑張っているのに、大人であり親である節が何もしないのは問題だよ。
それにこれだけ努力してくれたことに対して、少し暗い感謝の気持ちを伝えてもバチは当たらない。

みんなの総意としてそのように決まり誕生会に出席することになった。

みんな信じてた。きっと糸もカホコも誕生会に来るって。

糸は未だにどこに行くのか分かってなかった。

初に連れてこられた場所はなんとじいじとばあばのいえ。

来たついでだから寄って行こうと初は提案する。

馬鹿じゃないのと帰ろうとするが、初は怒った。
贅沢なんだよお前は。
誕生日を祝ってあげようって集まったみんなを裏切る権利が誰にあるっていうんだ。
カホコのことを過保護ってバカにしてたけど家族にお祝いしてもらったことがない俺からするとお前も同じだ。

どれだけ自分が振り回しても、どれだけ自分が勝手をしても最後は許してもらって甘えている。
家族を舐めている。

〜〜〜

そこにカホコがやってくる。

カホコはカエルの小さなお人形を渡す。

なんと徹夜をしてホームラン無理だったけど、ヒット賞を取ったのだ!
どれだけパパが帰ろうって言っても、パパの代わりにやるって言っても、決して変わることはなく自分でヒット打った。

糸はやっと折れて、カホコと初と共に家に入る。
親戚一同が出迎えてくれた。
誕生日おめでとうとお祝いしてくれた。

初も含めて中に入る。
泉と初は久しぶりの対面であるため、少しどこかぎこちなかった。

話しかけたら帰るから。
糸と両親はまだ仲直りできていないらしい。

主役が全員揃ったところでみんなで食事を食べ始める。
しかしいつもの賑やかさはなく、みんな静まり返りながら食事をしていた。

いつも盛り上げ役のじいじがみんな静かだぞ元気出せと煽ってもなかなか盛り上がらない。
この静かな誕生会があってもいいんじゃないと泉やばあばが気を使い、
カホコもやっぱりばあばの料理は美味しいねと初と盛り上げる。

カホコはついでだからと初にみんな自分のことを知ってもらったらと話を振るが、初にしてみればありがた迷惑だった。

〜〜〜

そこにカウンターパンチが飛んでくる。泉から矢継ぎ早に質問が飛んできた。

まずは出身を聞いてきて、次に父親や母親のことも訪ねてくる。
しかし、初にとってみれば最も触れてほしくない話題に触れられたので、母親のことについては高校生の時に死んだと嘘をついた。

また将来についても絵で食べていくと話すはいいが、実際どのような形の生活設計を持っているのか、結婚はどれくらいのスパンで考えているのかまるで尋問のような質問がされ、カホコも思わずストップさせた。

そこで末席からヤジが飛んでくる。
衛おじさんだ。かほちゃんを不幸にさせたらここにいるみんなが黙っちゃおかないぞと圧力をかけた。
いつもの雰囲気と違うのは、なぜなら彼は飲んでいたのがウーロン茶ではなくウーロンハイだったからだ。

もう酒をやめると約束したのにまだ飲んでいる衛に環も堪忍袋の緒が切れた。
二人が喧嘩してる最中で、場に落ち着きを取り戻すばあばとじいじ。

糸へのお誕生日プレゼントということで、二人がコツコツ貯めてきた糸への留学資金を手を出した。
病気で辛い思いをしたと思うけど、また将来やりたいことが見つかったらそのために使ってほしい。
こんな時だからこそ家族の力を信じて頑張っていきましょう。

みんなが健康でまだ子供が生まれてみんながこの場に集まってくれるだけで私たちを幸せ。
本当にやさしく心温まるメッセージが送られたが、糸は心無い言葉をまたしても発言する。

〜〜〜

ありきたりな言葉やめてくれる。

カホコには話したけど、ここにいる親戚のみんなが大嫌い。顔見たくない。
みんな偽善者で、誰の力も借りないで私はやって行く。

そう言って立ち去ろうとすると、泉も黙ってはいなかった。

勝手にすれば。
前から言おうと思ってたけど私も糸のこと好きじゃない。
心の底でカホコのこと馬鹿にしてたから。
みんなのこと偽善者って言ったけど、あなたの方が偽善者じゃない?

今度は節が泉に噛み付いてきた。
そんな言い方はないんじゃないって。
二人の間でもまたいがみ合いが始まった。

正高はみんなの正気を取り戻すために、いつも通り頭の中で入念にデモンストレーションを行い、完璧なプランを整えた。

そしていざ実践してみると、まさかの皆からブーイングが飛んでくる。
いつも偉そうだった。自分たちのことバカにしてましたよね?
衛や厚司さんから普段の積もりに積もった不満が噴出してしまったのだ。

思わぬ事態に急に萎縮してしまう正高。
さらには女三姉妹もいつも通り喧嘩を始めてしまう。

つまり正気でいるのはじいじとばあばとカホコと初だけになってしまった。

〜〜〜

カホコが糸ちゃんが大好きなチョコチップクッキーを作ったからみんなで食べようと提案したり、
じいじもみんなで写真を撮ろうと雰囲気を戻そうとするが、どれも不発に終わってしまう。

初もカホコに協力するために前に出ようとするが、泉に関係ない人は黙っててと言われてしまう始末。

「こんなことなら来なきゃよかった」

今回だけはほっておいて欲しかった。
無理やりに誘われたから来た。
カホコちゃんお節介になったんじゃないかな。

親戚一同がカオス状態の陥るのを糸は楽しそうに眺めている。

〜〜〜

「私こんなの初めて」

今まではここに来たらやたらめったら楽しくて、みんなといると幸せで嬉しくてこんなに素晴らしい時間なんてないと思ってたのに今はみんなの顔見たくない
。こんなんじゃばあばが、、、かわいそう。。

ばあば「彼に任せなさい、泉。みんなに大事な話があるから」

とうとうばあばは、なんでここまでカホコがお誕生会にこだわって開催してくれたかその真意を説明することにした。
みんな私のせいなの。全部私が悪いの。

「私もうすぐ死にます」

〜〜〜

カホコは全力疾走で橋の上まできた。

初は追いかけてきてくれた。

そんなに落ち込むなって。
みんなで集まれば全部解決すると思ってた。

そんなふうに考えていたカホコに対して全部自分で抱え込むなとアドバイスする。
このリュックみたいにパンパンになってるぞ、と明るく励ました。

家族を大切に思う気持ちはわかるけどみんなの悩みや苦しみを全部引き受けるなんて無理に決まってんだから。

大丈夫だよ頑張るから、とカホコはまだ諦めていない。
そんなカホコに対してそうやって無理に笑うのもやめろって、と話す。

今は自分にできることだけをした方がいい。その方がばあばも喜ぶだろうし。
カホコはまたアイデアを思い浮かんだ。

すごくいいことを思い浮かんだらしい。

「子供作ろう!」

ばあばが生きている間に、ひ孫作ったらきっとたくさん喜んでくれると思う!
まだ結婚もしてないのに無理だろうと話すが、それなら結婚しようとどんどん話が進んでいく。

結婚する気ないの?とカホコが問いかけると、ばあばに子供見せたいから結婚しようっていうのは本末転倒だと至極真っ当な意見を述べる。

ここから雲行きが怪しくなる。
2秒前まで結婚しようと話していたのに、本末転倒の意味が分からないのかと馬鹿にされたと勘違いし、いつも私の事をバカにしていると話す。

いつも家族のために頑張ろうとすると止めようとするし、と話すが、
それは馬鹿みたいにまっすぐに家族だったら何でも分かり合うことができると言う幻想に生きてるからだと指摘。

家族だっていろいろな家族がある。
殺し合いをしてしまう家族だっている。

そんなことはうちの家族には絶対ない、とカホコは言い切るが、所詮人間なんて弱い生き物で、さっきまでみっともない喧嘩をしてただろうと初は話した。

カホコの家族のこと馬鹿にするのやめてくれないかな、そしてなんでお母さんが死んじゃったと嘘ついたのとカホコは悲しんだ。
これからもみんなのことを信じ続ける。みんな愛の詰まった素晴らしい人たち。
結局初くんは家族がいないから、カホコの気持ちが分からないんだよ!

、、、

初にとっては辛くて重い一言だった。
やっぱ無理だわ俺。
お前が言った通り俺は家族のことがわからないし、わかろうとも思ってない。
家族の愛なんてこれっぽっちも信じてない。お前のママに言われた通り生きる世界が違う。

「付き合うのやめよう」

「わかった。ほら泣いたよ。これで満足?」

カホコと初は別々に歩みを進めたのだった。

8話〜最終話 ネタバレ

 

8話〜最終話ネタバレはこちら! 
 

過保護のカホコ|感想

 

ガオン
ガオン

続編やSPに期待!

「過保護のカホコ」は史上稀に見る名作だと思っています!こんなにドラマを見ているだけで自然と笑顔になれる作品もなかなかないと思いますし、何よりも見ているだけで明日も頑張ろうって言う純粋な気持ちに戻れるのがこのドラマのすごいところです。その原動力となってるのは間違いなくカホコのピュアさですよね!あれだけの過保護な環境に育ったからなのか、毒がないと言うか、天真爛漫と言うか、悪意というものが全く感じられないので、カホコだけは絶対に信じたいって思える人物像ですよね!きっと嘘とかもつかないんだろうな。

 

どちらかと言うとひねくれていて、自分を素直に表現できない初もカホコの前だと素直に自分の気持ちを表現できているのが何よりの証拠だと思います。やっぱり人って伝染するんですよね!優しい人からの隣にいれば、その人はきっと優しくなるし、いつもつまらなそうな人の横にいると、きっとその人はつまらない人生になってしまうと思います。だからこそこの絶妙な二人が付き合うことになったのはすごい喜ばしいことだと思うし、これからもたくさん応援してあげたいなって思えるベストカップルです!

 

ぱんちょ
ぱんちょ

過保護のカホコの今後の展開は?

それにしても泉の性格は困ったものですね。自分の思い通りに全て行かないと家を出て行ってしまうなんて、よく正高さんは我慢して暮らしてきたなって尊敬しちゃいます。そしてカホコもあんなに圧迫されていたら普通だったら反抗しそうなものだけど、そこはドラマなんですかね。特に無視するのは良くない。子供じゃないんだからきちんと話し合わなきゃいけないですよね。そのくせ、人に対しては偉そうになるから、最も典型的な内弁慶な人間だと思います。

 

ここまで「過保護のカホコ」を見てきて、泉に対してすごいなと尊敬できる点はひとつもありませんでした!あれだけ強情になってるんだったらどうぞご勝手にって感じですし、あれだけ周りにまだ人がいることに感謝しなきゃいけないと思います。この過保護な環境を作り出しているのは。カホコではなく、泉なので、ひょっとしたらこのドラマの一番伝えたいところは、親もほどほどにしないといけませんよ、実は子供が過保護になっているのは、親御さんあなたの責任ですよ、遠回しにメッセージを送っているんでしょうか。そうだとするとすごい納得できる作品だと思います。全てはほどほどに。ばあばのセリフにとても印象的なものがありましたが、「愛するより信じる方が難しい」それがきっと、今の子育て世代へ送るシルバー世代の最大のメッセージな気もするんです。たくさん教わることが多いですね。

 

ケロマツ
ケロマツ

カホコのスペシャル復帰嬉しい!

カホコは過保護な環境で育ったとはいえ、最近は初の影響もあってか、自分の思ってることをきちんと伝えられるようになってきましたよね!私が特にそれを感じたシーンの一つは、みんな奥さんに家を出て行かれて、迎えに行っても相手にされず正高の家に集結した時に、みんなぐちぐちと妻の文句を言い、自分たちが働いてきていることに対してもっと感謝をしてほしいと述べていた時に、自分はまだまだ子供だし、みんなのことは大好きだけど、ここでいじけているみんなのことは大嫌い。顔も見たくない。早く迎えに行って感謝の一つでも述べてきなさいとみんなのお尻を叩いたところです。

 

あれってなかなかできませんよね?そしてみんなのことを信じているからこそできる、そしてみんなの事を愛しているからこそできる行動だと思っています。正直あそこまでたとえ親戚であっても自分が率先して動くことは少ないと思いますし。カホコのすごいところは、言うだけではなくてきちんと行動が伴っていることです。言うは易し行うは難し。誰よりも親戚の平和を願い、誰よりも率先して動く。だからこそみんなに大切にされて、みんなに愛されるキャラクターなんだと思います。それが過保護と影響があるのかどうかはわかりませんが、あんな女性に育つのであれば過保護も悪くないなんて思ったりもします。でも初の影響かな?

 

ゴリ
ゴリ

カホコと初の愛に感動!

ばあばには3人の娘がいて、それぞれに家庭を持っていますが皆さんはどこの家庭が一番憧れを持ちますか?私はやっぱりなんだかんだ言ってカホコのいる泉の家庭が一番うまく行ってると思います。理由はいろいろありますか、やっぱりカホコの存在です!彼女がいるだけで笑顔になる。それに対して糸はあまりにも笑顔がなさすぎる。笑顔がなければ人は幸せにはなれないと思います。逆に笑顔さえあれば、軽い何か不自由なものがあったとしても多少なら我慢できるでしょう。

 

環の家庭も、あまりにも環自身が闇を抱えてすぎていて、衛さんがかわいそうに見える時がある。やっぱり家庭を明るくする人が家にいるだけで、それは宝になりますね!今感想を書いていてふと思いましたが、並木家では、どのような教育をしていたんでしょうか?というより女三姉妹で父親一人のじいじが窮屈だったろうなとなんとなく想像してしまいます。じいじの今の扱いを見る限り、そこまで大切にされていなかっただろうし(笑)いずれにせよ親戚一同が集まると他の家庭が羨ましくなるような仲の良い関係性なのですから、ばあばの為にも、これからもずっと仲良しでいてほしいですね!

 

過保護のカホコ|相関図

 

過保護のカホコ 相関図

©️日本テレビ「過保護のカホコ」

 

過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

 

【スタッフ】

 

脚 本 遊川和彦
音 楽 平井真美子
チーフプロデューサー 西 憲彦
プロデューサー 大平 太、田上リサ
演 出 南雲聖一、日暮 謙、伊藤彰記、明石広人
制作協力 5年D組
製作著作 日本テレビ

 

今後の展開|SPや続編まとめ

 

案内人
案内人

長文にわたり文章をお読み頂き心より感謝申し上げます。

 

先述した通り、当初の設定脚本も存在しており、また竹内涼真さんや公式twitterの反応を見る限りだと、2019年以降に「過保護のカホコ」はまた復活する可能性が高いと思います!何度見ても心温まる「過保護のカホコ」の続編をまた期待できるのってものすごく嬉しいですよね!

 

過去の放送回も含めて是非お楽しみください!本日はありがとうございました!

 

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もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。

 

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⚠本作品の配信情報は2018年9月26日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
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