過保護のカホコ | シーズン1 動画見逃し無料視聴がオススメ!2017年

過保護のカホコ

過保護のカホコ|season1
 
高畑充希出演「同期のサクラ」放送記念配信!
案内人
案内人

過保護のカホコ」シーズン1(2017年)の動画見逃し無料視聴方法についてご紹介します。

 

日本テレビ公式動画配信サービス「hulu」の2週間無料キャンペーンをご利用ください!シンプルな登録だけで、1話〜最終話まで全話無料で、お好きな時に、お好きな場所で視聴できるオススメの方法です!

 

「過保護のカホコ」を見終わって、huluが必要ないと感じれば2週間以内に退会するだけで、全く費用負担は生じません!

 

 
⇘ シーズン1・2018年秋スペシャルも無料配信中 ⇙
もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。
 
※当サイトは、CMなしで安全に視聴できる公式動画のみご紹介しており、違法にアップロードされた動画をお探しの方はご退出をお願いしています。本作品の配信情報は2018年9月27日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 
史上最強の箱入り娘の痛快ホームドラマ

-番組名-

「過保護のカホコ」

-放送開始-

2017年7月12日(水)

-最終回-

2017年9月13日(水)[10話]

-スペシャル放送回-ラブ&ドリーム

2018年9月19日(水)よる9時〜

-放送日時-

日本テレビ 毎週水曜 よる10時〜

-出演者-

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

-備考-

第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 

主演女優賞 – 高畑充希

助演男優賞 – 竹内涼真

 
 
 

[この記事の見どころ]

✎ 過保護のカホコ|とは

✎ 過保護のカホコ|視聴率推移(シーズン1)

✎ 2018年夏ドラマ|全話見放題できる作品集

✎ 過保護のカホコ|ネタバレ-2017

✎ シーズン1|感想

✎ シーズン1|相関図

✎ 過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

✎ 過保護のカホコ|シーズン1まとめ

 

ドラマ「過保護のカホコ」とは

 

史上最強の箱入り娘が、ある一人の青年との出会いをきっかけに大きく生まれ変わる物語。彼女自身もまだ気づいていなかった。自分がどれだけ人を幸せにできるすんばらしいを持っているかを。その能力をたくさん発揮するため、大好きだった親戚のみんなが少しずつそれぞれトラブルを抱えるように。カホコはその問題をひとつひとつクリアしていきながら過保護から成長を遂げていく。そこには決して一人では成し遂げることができなかった様々な人との出会い、協力が不可欠だった。今までに見たことがない過保護なカホコが暴れまくる心温まるヒューマンドラマを是非楽しんでいただきたい。
 

過保護のカホコ|視聴率推移(シーズン1)

 
もんち
もんち

「過保護のカホコ」の視聴率を一覧にしました!さすがに社会現象になった大人気ドラマだけあって視聴率は総じて高かったですね!2018年にもスペシャルドラマとして戻ってきてくれたので2019年には連続ドラマ復活を期待しましょう!

 

【全話平均視聴率】11.5%

 

第一話(7/12) – 11.6%

第二話(7/19) – 10.8% 

第三話(7/26) – 12.0% 

第四話(8/02) – 11.1%

第五話(8/09) – 12.1%

第六話(8/16) – 10.9%

第七話(8/23) – 10.8%

第八話(8/30) – 11.5%

第九話(9/06) – 9.9%

最終話(9/13) – 14.0%

 

2018夏ドラマ 全話見放題できる作品

 

案内人
案内人

「過保護のカホコ」以外にも無料キャンペーンをうまく利用すれば、全話無料視聴できる最新ドラマをまとめました!この他にも全話無料で視聴できるドラマはたくさんありますのでまとまったお休みがある時などにご活用ください!

 

【2018年 夏ドラマ 見放題作品】

※本作品の配信情報は2018年9月22日時点のものです。

日本テレビ

▷ 絶対零度(3期)

 

過保護のカホコ|2017-ネタバレ

1話〜7話 ネタバレ

 

1話〜3話ネタバレはこちら
4話〜5話ネタバレはこちら
6話ネタバレはこちら
7話ネタバレはこちら
 

8話 ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

[8話序盤]を開く

大好きだった初にひどいことを話してしまい、傷つけてしまったカホコ。

昨日は一睡もできずに朝を迎えてしまった。

朝パパがキッチンに立っている。そして昨日家に帰ってからずっと部屋に閉じこもっていたカホコを心配した。
カホコは一晩中泣いていたことを悟られないように、パパに顔を見られないように隠している。

洗面台で髪を縛り顔を洗う。
するとパパは、昨日カホコと初くんが家を飛び出して行ってからのことを説明する。

バアバがあれから家族に向かって病気のことを話したのだ。そしてもうすぐ自分は心臓の病気により死んでしまうことも伝えた。
カホコはそう聞かされてびっくりする。バアバはずっと黙っていてほしいと言われていたからだ。

バアバの願いとして、手術をすることもなく入院もしないで静かにこの家で最期を迎えたいらしい。
その願いを聞くために家族のみんなはその願いを受け入れることにした。
そして泉はバアバが心配なので昨日は実家に泊まったらしい。

パパはカホコがずっと一人で抱え込んでいたことを労った。これからは親戚会議も行われるし、もう一人で抱え込む必要はないからと伝えた。
カホコははじめくんのこともあるし、バアバのこともあるので、悲しみに暮れている時間はないと自分を叱咤して、ほっぺたをパシパシ叩いて自分に気合いを入れるのだった。

〜〜〜

和泉の実家では、ジイジが突然の報告にショックを受けて起きることもできないらしい。

そうなることがわかっていたからバアバは誰にも伝えたくなかったのだ。
それでもバアバはいつもと変わらずにきんぴらを作って泉と一緒に朝ごはんを食べる。

泉が怒っていた。カホコに黙っていてと伝えたことで、どれだけあの子が負担に思ってショックを受けたか。
何よりも長女である自分に真っ先に打ち明けてくれなかったことがショックだったのだ。
そんなに頼りないかなと。

しかしバアバはそういうことではないと弁明する。
カホコに偶然聞かれた時に、運命を感じてしまったらしい。
今まで自分がしてきたことをカホコに託す。
この子になら家族を任せられると感じたらしい。

そこにカホコがやってきた。
カホコは、昨日バアバがみんなに病気のことを打ち明けたのが気になったのだ。
真っ先にバアバはカホコに頭を下げた。本当にごめんねと。

しかし、カホコはいつも以上に元気がいっぱい。
というよりも無理をして明るく振る舞っているようにも見える。

元気ハツラツ絶好調!と普段は口にしないような言葉で無理に元気付けていて、その勢いで初とも別れてしまったことを伝えた。
突然のカミングアウトにバアバも泉もびっくりしてしまう。
前から性格的に合わないと思っていたんだよね。人生設計も全然違うし。
ありきたりな言い訳をするカホコ。
しかし心配ご無用と、早くいい人を見つけて赤ちゃんを作ってバアバを喜ばせてあげるとカホコはいつにもましてプラス思考で前を向いていた!
だからバアバもずっと元気で待っていてねと!

「張り切っていこうぜ!いえーい!」

〜〜〜

カホコは大量の買い込みをしていた!

これからの婚活に備えての買い物だ。

早速婚活サイトの申し込みをする。
はじめにアンケートの登録をしていた。

最近の出会いは?
すぐにでも結婚したいですか?
結婚のために恋愛は必要ですか?

すべてカホコはすぐに結婚できるような登録にすることにした!
そこにパパがやってくる。

麦野君のことを聞いたらしい。
本当に好きだった伝わっていたので、これで本当にいいのかと確かめる。
しかし、カホコは全然大丈夫。それよりも今度の婚活パーティーに着ていくお洋服はどっちの方がいいかなと話を振る。
女性は男性と違って、切り替えが早いんだよ!

そこに泉が乱入する。
それであれば連絡先は必要ないからすぐに削除すれば?

カホコもとまどいながらも、そうだねと同調して初の連絡先を消去しようとするが、指が前に進まない。
そこでママが代わりに消してあげようかと話してくるので、変にまだ決してないと疑われてもあれだからとお願いすると泉は何の躊躇もなく数秒で、連絡先やメールボックス、写真に至るまで全てを消去してしまった。

あまりの早業にカホコだけではなくパパも唖然呆然としてしまう。
すっきりした表情でママは部屋を出て、パパも出て行った。

カホコは力が抜けてしまいその場に倒れこむが、これではいかんと自分をまたしても叱咤激励して婚活パーティーに気合を入れていた。

〜〜〜

その頃初はカホコをモデルとした作品の仕上げにかかっていたが、今更こんな絵を書いても意味がないと、自分自身を女々しいと感じてカホコの顔に赤の絵の具でぐしゃっと塗りつぶすのだった。

そこにある女性がアトリエを訪れる。

初はカホコかと期待したが、そこには糸が立っていた。

いつも通りヘラヘラした表情でこちらを見つめてくる。
昨日二人が飛び出してから面白いことがあったと報告。

バアバがもうすぐ死んでしまうことを笑いながら話していたのだ。
その話を聞いてから親戚の皆が黙り込んでしまってまじでうけると話す糸に対して初はお前はどうなんだよと。質問する。

私はただ実感がないだけ、とよくわからない返答するが、そこまで大事と捉えていないようなリアクションをしていた。
糸はカホコは今どうしてるのかを質問してきた。

しかしもう俺達は別れたから知らないとつれない返事をする。
別れたと言うまさかの返答にびっくりしてしまう糸。

それならばとは、糸は私たち付き合わないといきなり誘ってくる。
カホコみたいなタイプよりも私たちうまくやっていけると思う。
それにお金もこんなにあるし、とじいじとばあばがコツコツ貯めて糸の留学資金にと手渡してくれた大切な預貯金だった。

それは遊びの金に使うとは、初の表情が曇った。
しかし、糸はこれっぽっちは何の留学資金の足しにもならないし、音大に入ることもできない。
全く分かってないのよねとまた感謝の気持ちが感じられなかった。

初は表情を一変させて、俺たちじゃあ付き合おうと提案する。
まさかの返答に糸は喜ぶのだった。
すると初は糸を押し倒した。さらにいきなりキスでもしちゃうと迫ったのだ。

キスの寸前で止めて、糸に服を脱いでくれるとお願いする。
勘違いするなよ、モデルになって欲しいんだ。
ピカソみたいに自分の彼女のヌードをモデルにするのが夢だったと。

するとびっくりするぐらいに糸はおろおろしてしまう。
初はそんな糸の様子を見て、これぐらいでおろおろしている人間がよく家族のこと馬鹿にできんなと嘲笑った。
よほど悔しかったのか、初をビンタして糸はアトリエを飛び出すのだった。

〜〜〜

カホコは婚活パーティーに参加する。

入れ替わりに話す相手が変わるメリーゴーランド方式を体験していた。

しかし、カホコはくる男性くる男性に初めから教えてもらった考え方を交えて自然と注意してしまうのだった。
休みの日はひたすらネットを見ている男性には、ネットには本当に知りたい大切なことが何も書いていないと話したり、
仕事に対して不満を抱きながら働いてる人間に対しては、お前は何のために働いているんだ、と話したり、
会社に対してもっと働きやすい環境を求める男性に対しては、世の中全体が過保護にするから、日本全体が衰弱していくんだと、
まさに初に教わったことを自然とカホコも口にしていたのだった。

しかし、カホコは我に返って場の空気にそぐわないことを話している自分を恥ずかしく思って、思わずバックで自分を隠してしまう。

〜〜〜

婚活1回目は失敗に終わり、ここは意気消沈して家に戻る。

すると家にはばあばがいた。
どうやら実家では、ばあばの病気に関して親戚会議が行われているので、思わず逃げてきてしまったらしい。

カホコは婚活パーティーはこれからこれからと明るく振る舞い、ばあば待っていてねと!相変わらず勇気づけていた。
そんなカホコの様子を見てばあばは無理をしていない?と心配してくれた。
そして無理に初くんのこと忘れようとしていない?とまさにカホコの今心で抱いている図星を指摘されてしまう。

カホコはばあばにこの機会に料理を教えて欲しいと言う。
料理を教わって、まだ見ぬ白馬の王子様に料理を振る舞いたいらしい。
ばあばは了承して、ふたりは料理作りを開始した。

〜〜〜

[8話中盤]を開く

実家では親戚会議が開催される。

じいじは未だに現実を受け入れられないでいた。
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だとまさに子供のように駄々をこねていた。

泉はそんなじいじに対して気持ちはわかるけど落ち着いてと諭す。
じいじは冷静に話し合うことができないので、話し合いはみんなに任せると参加できなかった。

泉を中心に親戚会議が始まった。
まず泉は、病院にきちんと入院をさせて手術を受けさせるべきだと思う、と発言する。
しかし、体力的にも厳しいし、お医者さんの意見からしても治る見込みがないことを節が話す。

厚司さんも知り合いのお医者さんにセカンドオピニオンとして意見を求めたが、結果は変わらなかったらしい。
そんなこと言わないでと、泉は引き続き他のお医者さんを当たるようにお願いした。

どんどん場の雰囲気が悪くなっていき、正高は心の中で心配していた。
これからの治療費に関して話が及ぶ。

実際のところ今では預貯金がほとんどなかったので、足りない分は三姉妹平等に負担していこうと泉は話すが、
節の家庭はそんな余裕がないらしい。
今まで散々糸のことでお世話になったのに何言ってるのと泉は指摘する。

〜〜〜

ずっと黙り込んでいた環に話を振る。

すると病気になったのは私のせいとまたもやネガティブな発言。
まさかこのタイミングで、子供の頃から続いていた万引き癖をカミングアウトしてしまう。

全く予期していなかったカミングアウトに泉と節は言葉を失ってしまう。
衛さんがお酒をやめられない俺にも責任があるとフォローするが、じいじもこんな風になってしまったのは俺のせいだと、
本来の親戚会議の形ではなくまたしても場が荒れてしまった。

じいじはこれ以上参加するのは難しいと判断して、2階に行く。
節は、お母さんに何かあった時に、お父さんの面倒は誰が見るの?と新たな問題を指摘。

泉は節に引っ越して来ればいいんじゃない?と提案するが、それは勘弁してほしいとなかなか受け入れない。
環も子供がいないから引っ越してくればいいじゃないと、泉が話すが、そんなに言うなら泉ちゃんが引っ越してくればいいじゃん、と言われてしまった。

そしてここから泉に対する妹二人の逆襲が始まる。
お母さんがこんなことになっているのに本当に悲しんでるの?
でも最初と最後に自分の言いたいことを言ってそれで話が終わらして、泉ちゃん一人で決めればいいじゃん。
私なんて今まで何度も泉ちゃんの下にナイフ刺してやった。

散々な言われように泉も怒りの導火線に火がついてしまう。
こうなってしまっては、男性陣ではもはや止めることができない。
拗ねて出て行こうとすると、また自分が都合悪くなると出て行こうとすると、ブーブー文句をいう。

もう私は何も言わないから二人で勝手にやりなさい。
結局喧嘩別れのような形で、親戚会議では何も決まらずに場が流れてしまった。

最後にどんな時でも冷静さと親切さが大切ですよとアドバイスを送った正高が何とも愛おしかった。

〜〜〜

カホコはばあばから煮物を教わる。

とても美味しくできて飲み込むのがもったいないらしい。

カホコにもこんなに美味しくできるかなと不安に感じていると、
ばあばが思い出話を話してくれた。

初めから料理がうまかったわけではない。
お姑さんに散々味が辛い味が薄いなど文句を言われながら、いつか見返してやろうとコツコツ積み重ねた。
だからカホコも少しずつ上手になっていくわよ。

ばあばは少し張り切ってしまったのか、少し胸を押さえて休憩して薬を飲む。
カホコは無理をさせてしまったのかと不安になるが、ばあばは気にしなくていい。
沢山色々お喋りできたし楽しかった、と話してくれた。

そこにカホコにメールが届く。
初からのメールかと期待するカホコを見ていて、ばあばはお願いする。

私のために無理しないで。私の病気のためにカホコに大切な判断を間違ってほしくない。
なかなか初くんのような人に出会えるとも思えないし。
カホコがそのように伝えられ、考え込んでいると、パパとママが帰ってきた。

〜〜〜

泉は怒りに震えていた。

理由は親戚会議でのことだ。

自分は一人で何でも決めているような傍若無人な注意を受けたのが気に食わなかったのだ。
自分が話を進めないと何も決まらないから私が進めているのにと不満たらたら。

ママはカホコにばあばは、入院してしっかり病気を治すべきだよねと同調を求め、カホコからもばあばにお願いするように話した。
しかし、言われるがままの以前のカホコではない。

ママの気持ちももちろん分かるし、ばあばの気持ちも尊重してあげたい。
私がとにかく願っているのはばあばが1日でも長く元気でいてもらうこと。
それはみんなきっと一緒だと思う。

しっかりと自分の意見を述べて、周りの気持ちを察することができているカホコを見て、パパもばあばもどこか嬉しそうな表情を浮かべていた。

〜〜〜

カホコはその日の夜、検索する。

おばあちゃんが入院したくない、でも病気は治したい、そんな時どうする?
自分が求めている答えは検索結果に出てこなかった。

自然と携帯電話に手が伸びて、初くんに相談したい。
でも連絡先を消してしまっているし、今から自分から連絡することもできない。

向こうから連絡こい、と念じているとまさかの着信音。
本当に連絡が来た?と確認してみると、教子さんからだった。

明日会えないか?

次の日に会いに行ってみると、以前旅先で自分に懐いてしまいそのまま連れて帰った男の子の件だった。
あれから自分の名を名乗ってもいなかった。

男の子が来てから、おばあちゃんも寝込んでしまい、もうさすがにこのままにしておくわけにはいかないと警察に連れて行こうとしてるが、どうやら本人が同意していたとしても、場合によっては誘拐犯にされてしまうらしい。

そこで警察官の衛さんを紹介してほしいのだ。
しかし、その男の子は警察にはどうしても行きたくないらしい。
どうして警察に行きたいの音は質問すると、自分から進んで警察に行きたい奴がいるのかよ!と初めて口を開いた。

それにしても口が悪い男の子だった。
教子はそんな男の子の様子を見て、じゃまた明日警察に行こうかと先延ばしにしようとすると、

「明日はダメだ!今日行け!」とおじいちゃんはいつもの真逆のことを話す!

以前にカホコに明日が来ない人だっているんだよ!と言われたことによって目が覚めたらしい。
子供にとって大切な一日。
その1日によって運命が変わったとして、教子お前に責任が取れるのか!と怒り、カホコと共に警察にすぐ行くように促した。

そんなおじいちゃんの様子を見てカホコもおばあちゃんもかっこいいとときめくのだった。
長い冬眠を経て、おじいちゃんが復活する!

〜〜〜

衛おじさんのところへ男の子を連れて行く。

捜索願が出ていないか確認してもらった。

衛さんはこの前カホコに心にもないことをひどいことをごめんなさいと謝った。
あの時はどうかしていたらしい。

カホコは全く気にしていないと明るく振る舞った。
その代わりに次のカホコちゃんの誕生会は盛大にやろう、欲しいもの何でも言って何でも買ってあげるから。

そこに連絡が入る。
この男の子の正体が判明した。
養護施設から抜け出してきたらしい。

それと突然男の子は走り出してしまった。
カホコが急いで後を追う。

なんとか追いつくと、カホコは男の子に暴言を吐かれてしまう。
お前みたいな過保護なやつが一番嫌いなんだ。
俺の気持ちなんかわかるわけないだろ。
ぬくぬく育ったやつが偉そうなことを言うな。

まるで初のようなことを言う。
カホコはなんとなく微笑ましくその男の子のことを見つめていた。

〜〜〜

[8話終盤]を開く

「児童養護施設翔光園」

それがこの男の子が抜け出してきた養護施設だった。
そこで職員がこちらに駆け寄ってくる。

名前はたもつと言うらしい。
どれだけ心配したと思ってるの。
手帳に何度も何度も頭を下げた。

年齢は7歳であることがわかった。
しかし性格的にひね曲がってるため、周りのことうまく馴染めずに職員も困っていたらしい。

カホコはたもつ君を遠くから見つめていて、初も7歳で施設に入ったことを思い出していた。
初くんもあんな感じだったのかな?

教子に先に帰っててと伝え、カホコは養護施設の園長さんに挨拶に行く。
そしてこの施設に昔麦野初くんという子はいましたか?と質問してみた。

しかし今は守秘義務の関係上で誰がどこにいたかを明かすことはできないらしい。
園長先生はどうしてその初くんが気になるのと聞いた。

カホコはどうしてもお母さんに会わせてあげたい。だからその人のことを知りたいと話しながら、園長先生の後ろに飾られていた沢山の似顔絵の中から1枚の絵に目が止まった。

そこには園長先生が描かれていた。そして自分が描かれた時に感じた感動と同じ感情が呼び起こされる。
間違いない。これは幼い時に初が描いた絵だ。

園長先生は初とどういった関係なのかカホコに尋ねるのだった。

〜〜〜

カホコは久しぶりにアトリエを覗き込む。

しかし、初の姿はそこにはなかった。
同じクラスの友達に聞いてみても最近アトリエに顔を出していないらしい。

アルバイトで忙しいのではと情報を得てカホコはその場を立ち去った。

今日はカホコはまた違った婚活パーティーに参加する。
心ここにあらずで、なんとか初に連絡を取りたいカホコ。

前と同じように男性がひっきりなしにやってくる中でとんでもない出会いをする。
まさかの初がそこに居た。

しかし彼は本気で婚活パーティーに参加しているわけではなく、アルバイトでさくらを演じていた。
初のようにイケメンで設定を高いステータスにする男性が婚活パーティーが必要らしい。

カホコは軽蔑のまなざしで見つめる。
本気で結婚したい人に失礼なんじゃない?
しかし初にも言い分があるらしい。

お前だって随分結婚に前向きじゃないか。
別れたからもっとショックを受けてるかと思ったら元気そうだな。

カホコはただばあばの期待に応えたい一心で頑張ってると応じた。
そしてどうしても伝えたかった事実を初に教える。

初が育った養護施設を訪れた。
そこで園長先生から大事なメッセージを預かった。
お母さんからの手紙を預かっていると。

初はびっくりする。
しかし今更何の関係もないと興味なさげの様子を演じている。
カホコは勇気を出して会いに行こうと誘う。

もう婚活パーティーどころではない。
何度も何度も真剣な眼差しを初に向けて、彼を高校卒業以来久しぶりに養護施設に出向かせることに成功する。

〜〜〜

初は久々に園長先生に挨拶した。

そして母親から預かっていた手紙を手渡される。

少し時が流れて、初とカホコは海辺を走るバスの中にいた。
そこで初は手紙を読む。
そして黙ってカホコに手紙を手渡した。
カホコにも読んでほしいらしい。

そこにはこのように記載されていた。

小さい頃から父親のギャンブルで借金に困っていた。
お父さんが亡くなった後も、ひたすら働いて借金を返す生活。
疲れ果ててしまい覚醒剤に手を出してしまった。
もうこれ以上先がないと思ってしまい、気づいた時には初と共に心中をしようとしていた。

でも寝ている初が握っている赤い絵の具を見て我に返り、自分がこれからしようとしていたことに恐ろしくなってしまった。
そして自首をして、警察に出頭した。
2年間の服役を経てまた表に出てきたけど、またしても覚醒剤に手を出してしまう。

だから初を迎えに行く勇気が持てなかった。
今では更生施設のある男性のおかげで覚醒剤とはしっかり縁を切ることができた。
彼には亡くなった奥さんとの間に子供がいて、初のことをどうしても伝えることができなかったらしい。
だけど今は幸せになっている。
今ただ願ってるのは、あなたが幸せになって絵で成功していること。

初は教えられた住所に行ってきた。
そこでは今の家庭を守る幸せそうな母親の姿があった。

家の外から眺めていると、母親と目が合った。
すぐに初だとわかった。

二人は見つめ合ってしばらくの間何も言葉を発することができなかった。
カホコが自己紹介を兼ねて、今の初の状況を説明する。

そして一生懸命に絵を頑張っている。人を幸せにする力がある。

母親が重たい口を開いた。
ごめん。

初はいつもの調子で謝らなくていいと言う。
こういうの苦手だし。
それに今結構幸せにやってる。
いつかあなたに負けない幸せな家庭を築いてやる。
だからこれからも幸せでいてくれよ。

そう言い残して初は去って行った。
母親はその後姿を見てひたすら涙を流していた。

〜〜〜

帰りのバス停にて次のバスまで30分ある。

初はお腹が空いたらしい。
カホコはおにぎりを作ってきていた。
しかし、初は思い出の関係上おにぎりが大嫌い。

でも今の初は無性におにぎりが食べたいらしい。
ひたすら黙ってムシャムシャ食べる。食べる。

うめえ。
マジでうまい。
こんなにうまいのは初めてだ。

あれ俺泣いてる?
母親が出て行ってから絶対に泣かないと決めてたのにな!

カホコは思い切り抱きしめてあげた。
毎日自分が神社で思いっきり胸を貸してもらったように。
初は大きな声で泣いた。

あまりに大きな声だったのでカホコはびっくりしながら初くんも大きな声で泣くんだねと驚くが、
カホコは100%の愛で初を包み込んであげた。
安心して初は泣くことができた。

でも泣いている理由がカホコの考えていたものと違った。
会いたかったよ、カホコ。
もう別れるなんて言わないでくれ!
お母さんのことで泣いていると思っていたら、久しぶりにカホコに甘えることができて嬉しかったのだ。

でもカホコはお言葉ですが別れるといいだしたのは初くんだよと笑った。
でもわかったって言ったじゃんか。

初はまるで子供のように泣いていた。

よしよし。何回も何回もカホコは頭を撫でてあげた。

カホコ。もうどこにも行かないでくれ。
カホコが居ないと自分が嫌になる。
この世界も輝いて見えないんだ。

だから、、、

〜〜〜

ふたりはカホコの家に行った。

泉「今なんて言ったの?」

初「カホコさんと結婚させてください!」

もちろんこれからバイトでもなんでもして、カホコさんに苦労はかけません。
カホコも働いてパパとママに迷惑をかけないと意気込む。

カホコさんといると、人の善意を信じることができるんです。
人のことは妬まなくていい。陽のあたる場所にいる勇気をもらえるんです。
だから僕をカホコさんの家族にさせてください。

泉は一家の大黒柱で主人がある正高がどのように考えているのか意見を求めた。
二人とも冷静になった方がいいんじゃないか。
泉もその意見に同調する。

それに結婚するのがばあばのためだと本末転倒なんじゃないと。

カホコも初めはそうだったらしい。
だけど今は心から一緒になりたいと思っている。
そして家族を幸せにしたいって考えている。

私は気付かせてもらった。
名前を呼ばれるのはこんなに嬉しいって。
今までたくさんの人にカホコって名前を呼ばれてきた。
それと当たり前じゃなくてすごく幸せなことだったんだね。

だから私はお返しをしてあげたい。
沢山の人に名前で呼んであげたい。いっぱい呼んであげたい。

二人の気持ちが伝わったのか、泉が口を開く。
二人の気持ちはわかった。
ふたりが本気であるって言うことが分かった。

だったらママも本気で反対させてもらう。
今までで一番恐い表情で睨みつけるような表情をした。

そこに電話が鳴る。
正高が電話に出た。

せっちゃんからの電話だった。
話を聞くと言葉が濁った。

ばあばが倒れてしまったらしい。
すぐに病院に向かうことになった。

果たして二人の結婚は認められるのか?
そしてばあばの容態は?

9話〜最終話 ネタバレ

 

9話〜最終話ネタバレはこちら! 
 

シーズン1|感想

 

 
ケロマツ
ケロマツ

シーズン1最高!シーズン2に期待!

過保護のカホコは、何とも言えない雰囲気があって見てて幸せな気持ちになりますよね!ただ最近の話は、当初のカホコの家族のほっこりした感じがどんどん影を薄めていって、人間の悪い部分がたくさん出始めているので少し心配をしています!やっぱりどこの家族においても仲の悪い部分と言うか、人間的な部分は隠しきれないんだなぁと改めて思ってしまいます!しかし、そんな状況においてもカホコは必死に前を向いて、おばあちゃんのために努力をしている姿は非常に印象的だったし感動的でもありました。

 

むしろ最近は仲が悪いのを全面に押し出しすぎていて、どこもかしこもカホコに辛く当たるようになってきているので、みんな広い視野を持って、元の家族関係に戻っていければいいのになと思っています。カホコの頑張りによって、家族の信頼を取り戻すことによって、おばあちゃんの病気を克服していてほしいですね!ひょっとするとおばあちゃんの病気をきっかけにまた一致団結して元の関係性に戻って行くかもしれないですね!カホコと初の関係性も少し心配な点ではありますが、きっとふたりであればまた仲良く視聴者が見ていて幸せな関係に戻ると思うのでその時を1日も早く待ちたいと思います!

 

ウリボン
ウリボン

過保護のカホコ視聴率高いね!

カホコの魅力ってたくさんあると思いますが、その中でも一番の魅力は、いつでも前を向いてとにかく笑顔を忘れないこと。そして誰よりも素直であることだと思います。あの素直さがあるからこそたくさんのことを吸収することができたと思いますし、多くの人の意見を取り入れることができるかと思います。やっぱり人間は素直さが一番大事ですね!その素直な性格はある意味で過保護な環境が育んだと思っているので、そういった意味では過保護も悪くないかもしれないですね!

 

やっぱり普通の人間だと、注意や批判を浴びたらなんとなく抵抗したくなる、そして自己弁護したくなるのが常だと思うのですが、カホコの場合は、初に注意を受けても、しっかりと自分が間違ってることはきちんと見つめ直して改めて、それを基にまた前に進もうとするからどんどん成長するし、たくさんの人を魅了するのだと思います。これから最終回までますますカホコが中心となって、親戚を含めて家族の関係性を修復するためにカホコのおばあちゃんの意志を継いだ本当の意味での強さが発揮される場面が増えてくると思うので、ますます見所が多い展開が多くなってきそうですね!過保護のカホコの視聴率が継続して高い理由がなんとなくわかります!

 

もんち
もんち

高畑充希のカホコは神演技!

カホコを演じられている高畑充希さんは、さすがに舞台女優出身ということもあって非常に演技がお上手ですよね!特に感情を込めた長台詞のシーンが多いように思うので、どの女優さんでも演じられるような簡単なキャラクターではないと思います!まさに女優冥利に尽きるキャスティングですよね!自分の中でしっかりと意識を持って演技されていると言うか、確実に彼女の中で大切にされている女優としての考え方が伝わってくるので、高畑充希さんの演技は見ていて気持ちがいいです!

 

ほんの少しずつ表情がゆるんでいくところとか、ほんの少しずつ表情が険しくなっていくところなど、顔で演技をされるのはまさに女優!ドコモのCMを見てみても、ちょっとした仕草が可愛かったりまさに設定に頼るのではなく、彼女自身から溢れ出る魅力によって人を楽しませているので、彼女の場合はどんな配役が来てもきっと演じきることができると思います!そして間違いなくこれだけ多くの女優さんが溢れている世の中であっても高畑充希さんはトップ女優としてこれから先もたくさんの名作を作り出して行ってくれるんでしょうね。彼女の出世作とも言える「過保護のカホコ」もシーズン1だけでなく、シーズン2、シーズン3と長くカホコを見守れる環境になったら一人のファンとして非常に嬉しいと思います!

 

ゴリ
ゴリ

過保護のカホコ シーズン1 総括

シーズン1の過保護のカホコを見ていて気づいたことは、過保護の中にもしっかりとした正義と考え方を持っているということです。それぞれの家庭環境に合わせた教育方針があるのは当然のことですし、過保護が全て悪いということもないでしょうね。現にあれだけ優しくて周りの空気が読める素晴らしい女性が育ってるわけですから。もちろん人よりはのんびりしているし、自己表現をするのは苦手かもしれないけど、それ以上に人として大切な素直さを持っていると思います。その素直さがあれば初のようなしっかり自分の意見を伝えられる人物に出会えば、きっと生まれ変わることができると思いますし、カホコもいい意味でドラマを通してその成長ぶりを見ることができました!

 

ただ少し心配なのは今回のケースでは初のような素敵な男性に巡り会うことができたからよかったけど、世の中にはそんな男性ばかりではないので、もし悪意を持って近づいてくる男性がいたのであれば、うまくかわすことができるか、スルーすることができるのかはちょっと心配なところでもあります。泉のような母親が監視していれば安心だと思いますが、、、過保護の最大のデメリットは守られすぎていて人の悪意に触れていないことが一番にあると思うので、その部分をうまく親としてケアしてあげてれば、過保護も決して悪い面ばかりではないなと感じることができた作品です!過保護にはその前提として大きな愛情が必要になってきますからね!

 

はむはむ
はむはむ

初とカホコの相性はGOOD!

芸術家としての夢を追っている初にとっては、自分の絵の魅力を最大限に褒めてくれて、底知れない愛情で包み込んでくれるカホコの存在は成功するための不可欠な要素でしょう!初も自分自身で話していましたが、まさかカホコのようなタイプと付き合うことになるとは思ってもいなかったと。それでも結果的には付き合うことになった。それはきっと何かしらの意味があることだと思います。初のように空気を察することができて、イケメンで性格的にも明るければ、多くの女性にモテると思います!

 

しかし、芸術家のように自分の道をひたすらに邁進していきたい人間にとっては、多くの要求をしない、じっと我慢できる辛抱強い人間がそばにいてくれることが不可欠かと思います。タイプは違いますが、初を見ていて、ゲゲゲの女房の旦那を思い出しました。あの漫画家の場合も、素晴らしい奥さんがそばにいたからこそゲゲゲの鬼太郎と言う名作を世に送り出すことができたものと思っています!決して一人では成功することはできません。必ず成功者のそばにはそれを陰で支えてくれる存在というものは必要になってくるものです。それがカホコであって欲しい。そして、過保護のカホコで、初が芸術家として成功するシーンまで是非描いて欲しい。そしてカホコと二人で喜んでいる幸せの姿を見てみたいですよね!それが今カホコファンの一人として願うところでもあります!

 

シーズン1|相関図

 

過保護のカホコ 相関図

©️日本テレビ「過保護のカホコ」

 

過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

 

【スタッフ】

 

脚 本 遊川和彦
音 楽 平井真美子
チーフプロデューサー 西 憲彦
プロデューサー 大平 太、田上リサ
演 出 南雲聖一、日暮 謙、伊藤彰記、明石広人
制作協力 5年D組
製作著作 日本テレビ

 

過保護のカホコ|シーズン1まとめ

 

案内人
案内人

2017年のシーズン1「過保護のカホコ」の無料動画視聴方法はご理解いただけたでしょうか?

 

2018年放送されたラブアンドドリームも絶賛無料配信中ですので見逃した方はご活用ください!2019年には再び連続ドラマ化される可能性が高いのでファンの方は期待して待ちましょう

連続ドラマ復活の理由についてはこちらよりお進みください!

本日はお越しいただきありがとうございました!

 

⇘ シーズン1・2018年秋スペシャルも無料配信中 ⇙

もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。

 

©日本テレビhulu/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
⚠本作品の配信情報は2018年9月27日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
テキストのコピーはできません。