過保護のカホコ | 再放送はいつ?予定時間をご紹介します!

過保護のカホコ

過保護のカホコ|再放送はいつ?

 
案内人
案内人

史上最強の箱入り娘を描いた「過保護のカホコ」の再放送日程・時間についてご紹介します。あくまで放送予定となりますので、詳細は日本テレビ系列各局にお問い合わせください。

 
こちらでも「過保護のカホコ」全放送話、2週間無料視聴できます!
⇓ 2018/09/23時点 ⇓
 

[2018秋 再放送]

⇊ もし再放送予定がない場合、又は再放送を見逃した場合の対処は、下記に説明しています ⇊

 

日本テレビ放送網【NTV】 読売テレビ放送【YTV】 札幌テレビ放送【STV】青森放送【RAB】テレビ岩手【TVI】宮城テレビ放送【MMT】秋田放送【ABS】 山形放送【YBC】 福島中央テレビ【FCT】 テレビ新潟放送網【TeNY】 テレビ信州【TSB】 山梨放送【YBS】 北日本放送【KNB】テレビ金沢【KTK】福井放送【FBC】 静岡第一テレビ【SDT】 中京テレビ放送【CTV】 日本海テレビジョン放送【NKT】広島テレビ放送【HTV】 山口放送【KRY】 四国放送【JRT】西日本放送【RNC】 南海放送【RNB】 高知放送【RKC】 福岡放送【FBS】  長崎国際テレビ【NIB】 熊本県民テレビ【KKT】テレビ大分【TOS】テレビ宮崎【UMK】 鹿児島読売テレビ【KYT】

 


【過保護のカホコ】

第1話〜最終回スペシャル ラブ&ドリーム

→ 再放送予定なし(2018.9.23時点

⇊ もし再放送予定がない場合、又は再放送を見逃した場合の対処は、下記に説明しています ⇊

 

再放送の予定がないときは
 
 
案内人
案内人

現在の日本テレビ系列の地上波放送では、ドラマ「過保護のカホコ」の再放送予定はございません。(2018.9.23時点

 

皆さんもご存知の通り、日本テレビでは過去に放送されたドラマを再放送する時間枠が現在ほとんど設定されていません。それは何故かと言うと、再放送は、日本テレビ公式動画配信サービスの「hulu」に役割をシフトさせているからです!

 

確かに「hulu」では、24時間365日「過保護のカホコ」を配信しています。しかし、通常は月に約1000円かかる有料サービスなので、利用者としては二の足を踏んでしまうポイントでもあります。

 

そこで今回ご紹介させていただく方法は、「hulu」にて現在開催されている初回体験者2週間無料キャンペーンを利用するものです。この方法を利用すれば、料金が生じることもありませんし、2週間いつでも好きなタイミングで「過保護のカホコ」を視聴することができます!

 

さらに、日本テレビで放送された多くのドラマだけでなく、海外ドラマやアニメも2週間無料で体験できますよ!もちろん2週間以内に退会すれば料金は0円ですよ!

 

全話無料配信は、日本テレビ公式動画「hulu」(会員数172万人)のみが提供しています。

 
⇓ 再放送の予定なし&再放送を見逃した方はこちら ⇓
もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。
 
 
※本作品の配信情報は2018年9月23日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
史上最強の箱入り娘の痛快ホームドラマ!

-番組名-

「過保護のカホコ」

-放送開始-

2017年7月12日(水)

-最終回-

2017年9月13日(水)[10話]

-スペシャル放送回-

2018年9月19日(水)よる9時〜

-放送日時-

日本テレビ 毎週水曜 よる10時〜

-出演者-

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

-備考-

第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 

主演女優賞 – 高畑充希

助演男優賞 – 竹内涼真

 
 
案内人
案内人

ここまでのご案内で「過保護のカホコ」がいつ再放送されるかご理解いただけましたか?残念ながらスペシャルが放送されたばかりですし、当分の間は地上波での再放送は予定されていません

 

先ほどもご案内させていただきましたが、まだ体験されていない方は動画配信サービスの「hulu」を利用するのが正直1番手っ取り早いと思います。確かに3分ほどの登録時間は必要ですが、1話から最終話まで視聴できますし、何より2週間無料でいつでも視聴できるのは大きなメリットだと思えるからです!

 

日本テレビもたくさんの人に利用してもらうために、利用方法については非常にシンプルに設計しているので特に迷われる事はないと思いますが、もしご不明な点がありましたら「hulu メリット&デメリット」にお進みください。「hulu」を利用する上で必要最低限の情報をわかりやすくまとめさせていただいています。

 

➙ 過保護のカホコ|全話無料視聴に進む

 

 
 

[この記事の見どころ]

 

✎ 過保護のカホコ|とは

✎ 過保護のカホコ|全話視聴率推移

✎ 2018年夏ドラマ|全話見放題できる作品集

✎ 過保護のカホコ|ネタバレ

✎ 過保護のカホコ|感想

✎ 過保護のカホコ|相関図

✎ 過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

✎ 過保護のカホコ|全話まとめ

 

ドラマ「過保護のカホコ」とは

史上最強の箱入り娘が、ある一人の青年との出会いをきっかけに大きく生まれ変わる物語。彼女自身もまだ気づいていなかった。自分がどれだけ人を幸せにできるすんばらしいを持っているかを。その能力をたくさん発揮するため、大好きだった親戚のみんなが少しずつそれぞれトラブルを抱えるように。カホコはその問題をひとつひとつクリアしていきながら過保護から成長を遂げていく。そこには決して一人では成し遂げることができなかった様々な人との出会い、協力が不可欠だった。今までに見たことがない過保護なカホコが暴れまくる心温まるヒューマンドラマを是非楽しんでいただきたい。
 

過保護のカホコ|全話視聴率推移

 
もんち
もんち

2017年に放送された「過保護のカホコ」の視聴率を一覧にしました。改めて振り返ってみると高視聴率ですよね!2018年秋にスペシャルドラマとして戻ってきた「過保護のカホコラブ&ドリーム」も視聴率10.9パーセントと及第点の評価が与えられました。

 

この調子なら2019年には愛と夢が成長した姿を描く続編も期待できそうですよね!視聴率だけでは図ることができないカホコの成長物語を日本全国が見守りたいと思うので、日本テレビさんの決断に期待したいですね!

 

【全話平均視聴率】11.5%

 

第一話(7/12) – 11.6%

第二話(7/19) – 10.8% 

第三話(7/26) – 12.0% 

第四話(8/02) – 11.1%

第五話(8/09) – 12.1%

第六話(8/16) – 10.9%

第七話(8/23) – 10.8%

第八話(8/30) – 11.5%

第九話(9/06) – 9.9%

最終話(9/13) – 14.0%

 

2018夏ドラマ 全話見放題できる作品

 

案内人
案内人

せっかくなので併せてご紹介させていただきます。というのも耳寄り情報だからです。「過保護のカホコ」だけではなく、実は民放各局はそれぞれ提携している動画配信サービスがあり、自前の制作ドラマを配信しています。

 

そして同じように無料体験を実施しているのでうまく利用すれば、過去の見逃した名作ドラマも新作ドラマも無料視聴できるんです!参考までに2018年夏に放送されたドラマのうち、見放題作品を列挙しました。ご参考までにご覧ください。

 

【2018年 夏ドラマ 見放題作品】

※本作品の配信情報は2018年9月22日時点のものです。

日本テレビ

▷ 絶対零度(3期)

テレビ東京

▷ ラストチャンス

 

過保護のカホコ|ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

 

1話〜3話ネタバレはこちら
 

4話 ネタバレ

[4話]を開く

カホコは朝目覚めると昨日の自分の大胆な行動に思わず照れてしまう。

 

本当に自分が初くんに告白してしまったのか、まだ現実とも覚えていないようだ。

昨日思い切り家を飛び出してしまったはいいが、まだ母親とは喧嘩中。

人生で初めて母親と喧嘩してしまったカホコはどのようにしたらいいのかわからない様子だ。それでも今まで過保護に育てられたカホコは、毎朝の日課である服のチョイスに関しては泉に尋ねた。

しかし母親のチョイスとは別に、今日は反対の洋服を着るカホコ。まともにまだ二人が口をきくことができないので、全ての会話を正高を経由して行われる。そのような状況に父親として耐えられない様子だった。

喧嘩している中でも、駅までの送り迎えはお互いにきちんとやる律儀な親子。その道中で、また泉は初のことを悪く言うが、カホコは我慢ならず、昨日告白したことを告げた。

 

初耳だった泉は思わの告白に仰天し言葉を失ってしまう。

 

大学へ行くまでの間に、環と衛に会って、恋の相談をしてもらった。どうやったら二人のように両思いになれるのか。どうやったら運命の出会いができるのか。様々な質問をしたが、結局はお互いが必要としたからこそ私たちは出会った。

早くカホコも返事を聞きに行きなさいと大学へ行くよう促した。

一方昨日に、あまりにも突然の告白に全くリアクションが取れなかった初はどのように告白を断るかデモンストレーションを行っていた。しかしあらゆるパターンを試すがどうにもしっくりくるパターンが見つからないらしい。そんな時ふと後ろを振り向くと、そこにはカホコがいた。

自分のデモンストレーションを見られていたのではとびっくりしたが、肝心な部分はかほこは聞いていなかったらしい。勢いのあまり告白してしまったカホコは昨日のことはなかったことにしてくださいと初に伝えるが、初はそれでいいのかと質問し直す。

なぜなら人の思いというのはそう単純ではなく、伝えられた側もここで止められてしまうとモヤモヤが残ってしまうからだ。そう聞いたカホコは改めて真剣に気持ちを伝え直した。

しかし秒殺で初はカホコに断りを入れる。

初めて振られてしまったカホコは、目が虚ろで足元ふらふらのまま家に帰った。その帰り道にパパと出会ったが、ショックのあまりにまともに会話することすらできない。

ママは夕食にこんな時でもカホコの大好きなオムライスを準備していた。

カホコはショックのあまりに食欲がないらしい。

今日食事はいらないと人生で初めて伝えるとともに、初にフラれてしまったことも告げた。そして部屋に閉じこもってしまった。その嬉しい知らせを聞いた泉は急にご機嫌になる。よほどカホコがフラれてしまったことが嬉しかったようだ。結局夕飯を食べないまま寝る時間になる。

心配のあまり正高は、カホコの部屋を覗くとうめき声のようなものが聞こえてくる。

心配のあまり中に入ってみると、それはうめき声ではなくカホコのお腹の鳴る声だった。

どうして振られたショックよりも、こんな時でもお腹を減ってしまう自分が嫌になっていた。パパにコンビニでオムライスとポテトフライとドーナッツを頼み、ママには内緒でパパは買い物に出かけた。

やっとお腹が満たされたカホコはパパにどのようにしたら失恋から立ち直ることができるのかを質問した。それにはやはり新しい恋愛が必要なんじゃないかとパパが答えると、じゃあ出会い系でもやってみようかなと危ない発言をする。

カホコのために買い物に出かけたことがばれたパパは泉にひどく説教を受けるが、そんな時でも彼が大事にしている言葉「どんな時でもいつも冷静に親切に」を思い出して、自分を落ち着けていた。

 

次の日初は、昨日カホコにあまりにも冷たく振ってしまったことを気にしていた。

そんな時に今日はカホコではなく、糸がアトリエにやってきた。いつでも遊びに来ていい、見学に来ていいと話していたからだ。

糸はやはりセカンドオピニオンにおいてももうチェロを弾くことはできないことが明らかになった。

初は気を紛らわせるために自分の絵を評価してもらった。糸は全部いいんじゃないと適当な返事。その時糸に母親から電話があった。しかし出ることはなかった。

チェロが弾けなくなってから自分以上にショックを受けている母親を見て、最近気が重く顔も見たくないらしい。ふと糸は思う。

最近本当に自分はこの両親の子供なのだろうか。ひょっとしたら何かの手違いで別に両親がいるのではないか。もっとお金のある家庭で育っていれば、十分な環境でチェロをもっと思う存分楽しむことができ、このように腕がダメになることもなかったのではないか。

そんな糸の様子を見て初は呆れてしまう。結局はチェロが弾けなくなったの両親のせいにしている。

そんな人間は成功するはずがない。今のお前をモデルに絵を描く気にすらならない。核心を突かれた糸は言葉を失ってしまい、もらった自分の絵を投げ捨ててアトリエを後にした。

 

一方のカホコはインターネットで失恋から立ち直る方法を検索していた。

そこには様々な情報が記載されていた。相手の嫌いなところを書き出してみる。

思い切り泣いてみる。趣味に没頭する。とにかく己を磨く。好きな人の連絡先を消す。

しかしカホコにはまだそこまでの決心はなかった。今日は日曜日。お父さんが昼食を部屋に届けてくれた。まだ母親とは仲直りができていないのでリビングではなかなか食べづらいらしい。

しかしずっと部屋にいるとどんどん塞ぎ込んでしまうので、お父さんはおじいちゃんとおばあちゃんに会いに行こうと提案する。インターネットに自分のことを肯定してくれる人にどんどん会うことも期待してあったことを思い出してカホコは行くことを決めた。

チラシ泉はカホコと喧嘩していることを悟られたくないので絶対行かないと言い張る。見栄を張り弱みを見せたくない人間の典型だった。

祖父母の家に行きおじいちゃんの元気よく出迎えてくれる。

しかしおばあちゃんがどこか元気がない。キッチンで少し一人黄昏ていた。

カホコはおばあちゃんのことを心配したが、何も無い大丈夫よといつも通り優しい笑顔を見せ、親戚一同を集結させた。

いつも通りおばあちゃんお手製のご飯を食べ、みんなで食事をするが、どことなくみんな今日は元気がない。

泉がいないこともあるが、環と衛は喧嘩をしていた。衛があれだけ止められていたお酒を黙って飲んでいたからだ。さらに、節と厚司は、糸が未だに元気が出てこないので、それにつられて両親も元気がないらしい。

どうしてあのような状況になってしまったのか、ひたすら落ち込んでしまっている。節に至っては、張り合いもなくなってしまい糸のためにやっていたお弁当屋さんのパートもやめていた。

雰囲気を変えようとおじいちゃんが必死に盛り上げるが、なかなか場は静かなままだった。気分直しにピザを頼もうと提案するが、それは必死にカホコが止めたのだった。

なぜなら初が来てしまうからだ。その代わりにカホコは人生で初めてビールを飲んでみることにした。

しかし数分もたたないうちに、親戚一同が酔っぱらってしまいカオス状態になってしまう。喧嘩を始めるもの、泣き出すもの、歯止めが効かなくなっていた。

 

一方カホコは上機嫌のまま、私行ってくるといい、家を飛び出した。

全力疾走で向かった先は、大学のアトリエ。初と再会して、酔っ払いは嫌いだからと早く出て行けと言われてしまうが、製作中だった絵画をカホコがこんなものは書く必要ないと破壊する。

 

その代わりに、糸を描いた作品については酔っ払っている中でも絶賛していた。

もうこれ以上あなたに会うことはないから、これからも絵を描くことは続けてねと、言い残しその場を去ろうとするが、初は他の作品についても評価を求めた。

そしてもれなく全て酔っ払っているカホコに破壊されてしまった。しかも女性としては恥ずかしい酔いが回ってしまい、アトリエで吐いてしまったカホコ。

またしてもその場で眠ってしまい、初に家まで送り届けてもらうが、酔いから覚めたカホコは、酔っ払っている途中の記憶をたどり自分が犯してしまった醜態を思い出してもう一生会うことができない。もう部屋も出ることができない。と布団にくるまってしまう。

 

そんな様子を見かねて正高は、初のアトリエに初めて行った。

そしてこれからもカホコに会ってあげてほしいと頼み込む。自分たちではどうしても過保護にしてしまう。厳しい意見も言う君の存在が今のカホコには必要だ。

悔しいけど今の自分達では彼女の支えにはなれない。だからこれからも会って行って欲しいと頼み込んだ。初は父親の頼みを了承したが、ひとつだけお願い事があるらしい。それは自分の絵のモデルになってほしいことだった。

初はカホコにメールを送った。少しだけ会えるか?と。

思わぬ初めからのメールに慌てて準備をするカホコ。待ち合わせの丘の上にある公園に向かい、昨日のこともありドギマギしてしまう。初は何で呼び出したのかというと、どうしても見て欲しかった作品があったからだ。

それはカホコの父親をモデルにした絵だった。

初めて自分を描いてもらった時と同じように、カホコには感動という衝撃が訪れる。そして初のことを改めて天才だ、ピカソを超えるよと褒めちぎるのだった。初はカホコに対して、もう会えないとか言わないでくれと話す。確かに今はまだ恋愛感情はない。

だけど自分にとってはお前が必要。自分の絵を褒めてくれるとそれは嘘偽りない正直な気持ちだとわかる。そして自信が湧いて絵を書いていていいんだって思える。だからこれからも時々あって感想を話してくれと頼み込む。カホコはそう言われて嬉しかった。

「また明日」その言葉を初が発したとき、カホコはまたも初体験をする。家族以外の誰かが自分のことを必要としてくれている。こんなに嬉しいことなんだね。自分も生きてていいんだって思える。初にも「また明日」と送り返した。

正高は今日も気を使ってどら焼きをお土産に買ってきた。

しかし部屋にも入ってみると、仲の良かった頃に戻り、二人でカホコの小学生の卒業式のビデオを見ていた。拍子抜けした正高は二人に仲直りしたのかと尋ねる。

そして何もなかったかのようにそっけない対応を取る二人に何とも言えない感情を抱えていた。いつも通りビールを飲もうとすると、洗いづらいからと手に取ったコップを使うなと泉に注意される。

そして正高は我慢の限界を迎えた。ここは俺の家だ。自分の好きなグラスで飲んで何が悪い。

いつもいつも前の日にご飯を聞くのも当日にご飯がいるといって準備しとけ。カホコもいつも話しかけてくるのは買って欲しいものがあるときだけ。俺はスポンサーか?溜まりに溜まった不満が噴出した。

もう我慢の限界。もう嫌だ。そう言うと正高は夜の遅い時間だったが、部屋を飛び出して行ってしまったのだった。

5話 ネタバレ

[5話]を開く

正高は自分のありがたみがわからない二人に対してついに怒りが沸点に達して家を飛び出してしまった。

そして次の日、仲直りした母親とカホコはいつも通り洋服選びの儀式を復活させる。

しかしそこにはいつもある光景がなかった。

 

正高がいなかったからだ。カホコはお父さんのことが気になって母親にあれから連絡したのかを尋ねる。

しかしそのうち帰ってくると全く相手にもしていない。

そのような母親の態度にカホコは不安な表情を浮かべるのだった。その頃、正高は実家に戻っていた。

いつも口うるさくしていた妹からは扶養家族もう一人増えたと嫌味を言われる始末。

明日には帰ると強気の姿勢を正高は崩さなかった。駅への送る道中で、専業主婦をバカにしている、カホコもお父さんのことスポンサーなんて思ってないよね、と泉は文句の言い放題。

 

昨日飛び出してから、泉はともかくカホコからも一向に連絡がこなかったことに不安な表情を浮かべる正高。しかしこちらから電話をかけづらい気持ちもわからないでもない。

カホコは車の中で、初からのメールを受け取った。

少し話したいことがあってお願いしたいことがあるから今日は会えるかといった内容だった。

そのメールの内容に笑みがこぼれるカホコ。その様子を見ている母親は、初のことをそれとなく聞く。友達関係になったんだよね?だったらもうこれ以上会う必要ないんじゃないかな?

泉はとにかく初と関わってほしくないらしい。しかし、カホコは恋愛対象じゃないとはっきり言われたけど、自分の絵を評価してくれるためにカホコの存在が必要だと嬉しそうに話すのだった。

初がかほこにお願いしたかったことは、モデルになってほしいことだった。

カホコにピカソを超えるよと言われた作品を見ているうちに、自分の溢れんばかりの才能を発揮するためには人物を描くのが一番いいとの結論に達したらしい。

なおでカホコにモデルをお願いしたのだ。

しかし初めてのモデルという大役に、全身カチカチのカホコ。

足も手もピンと伸びたままでなかなかリラックスできなかった。そのタイミングで母親からメールが来る。今日久しぶりに二人でご飯を食べない?初に父親が怒って家を飛び出したことを相談する。

初もほっとけばいい、そのうち帰ってくるよ、と泉と同じような事を話すが、それには理由があった。カホコの家庭状況は、初から見れば心温まるエピソードにしか見えなかったのだ。

世の中には虐待を受けたり、子供を捨てて出て行く親もいたりする。初は真剣な表情で語るのだった。カホコは以前に初が話していた自分には親がいないという話を思い出していた。

そのことを躊躇なく聞いてくるカホコに対して、デリケートな問題をストレートに聞くことに腹を立てた。そして一言どこかで男と幸せに暮らしてるんじゃないかとだけ話すのだった。

初のことが気になりつつ、帰りにコンビニエンスストアでパンを買う。

しかし、チャージ残高が足りず買うことができなかった。

そしていつも通りパパにチャージが足りなかったどうしようとメールをしようとする自分に気づく。そしてメールは送らずにそのまま閉じるのだった。

一方の正高も未だに過去からメールが来ないことにドキドキしていた。本当に自分は必要ないのか?と不安に思いつつ、自然にカホコにチャージ足りないんじゃないと送ろうとしている自分に気付いた。

正高もそのメールを破棄して、携帯を眺めている時にカホコから連絡が入る。「カホコは過保護かな?」思わぬ内容だったが、正直にパパにも責任があるが過保護だと思うと伝えた。ただメールの内容はそれっきりで、帰ってきてほしいとの一番欲しかった言葉はなかった。

次に泉からも電話が入る。いよいよ向こうから我慢ができず帰ってきてほしいとの連絡が来たか、ど期待したが、そういった内容ではなく早く生活費を入れて欲しい、そしてまた明日のご飯はいるの?と怒りに触れるような内容だった。その日正高は二日酔いになるほどお酒を飲むのだった。

 

今日の夜ご飯は二人きり食べた。

カホコはやっぱりお父さんの事が気になって、母親にそれとなく聞いてみるが泉はそっけない対応をする。あまりにも素っ気ない対応にカホコはびっくりしてしまうのだった。そしていつもの食後の儀式であるカホコの成長ビデオもいつも通り見ていた。

正高は二日連続で家に帰ることができなかった。

想像通りまたしても妹にいびられる。このまま離婚したら洒落にならないからねと脅しをかけられるが、離婚したらマンションもたっぷりの慰謝料も払わされるから絶対しないと固く誓うのだった。

さらにこれ以上迷惑をかけないために昨日と今日の夜ご飯の食費も置いていった。

全く問題が解決していないカホコは、初のモデルをしながら全く浮かない表情をしていた。

そんなカホコの様子を見て、絵を描くことをストップさせる。全く書く気にならないらしい。それほど冴えない表情をカホコは浮かべていた。それから初に相談してみる。

昨日あれから色々考えて調べた。だけどインターネットにはやっぱり自分が知りたい本当の答えは載っていない。だけど世の中には苦しんでいる人たちがたくさんいて自分自身がどれだけ恵まれていたかを認識することができた。

そのことを伝えると、成長しているじゃんと初は褒める。何とかして父親に帰ってきてほしいカホコは何かアイデアはないかと求める。泣いて頼み込めばいいんじゃないか、との提案にも大人になったカホコにはそれでは何の問題解決にもならないことが分かった。

さらに初は伝えた。これは神様が与えてくれた試練。きっとこのように伝えたい。いい加減親から自立して、自分の力で生きてみろ!社会の役に立つ仕事がしたいと言ってからも、13歳のハローワークを読んだきりになっていたカホコ。

アルバイトなりすることによって実際に働いてみて視野を広げてやりたいことを見つけてみていいんじゃないか?との提案にカホコははっと気づかされるのだった。

それよりカホコはアルバイトのポータルサイトを覗き込む。

そこに母親がカホコの服のボタンを直して部屋にやって来た。そのタイミングでジュースをこぼしてしまい、ベッドがジュースまみれになる。

急いで自分でシーツを剥がそうとするが、母親が手伝わせてくれない。そのタイミングでカホコは、アルバイトをしてみようかなと母親に相談した。

相変わらず泉は勘がいい。初に何か言われた?と勘ぐってきた。

カホコは嘘はつけないので、うんと頷き、花嫁修行も頑張るからアルバイトさせてとお願いする。渋々ながら泉はカホコが働くことを了承した。しかし自分一人で決めるのではなく、次の日一緒に学生課に行くと言い始めた。

カホコは自分一人で決めたかったのに抵抗することもできず受け入れるしかなかった。

 

次の日大学の学生課に行き、今からでも可能なインターンシップについて情報を集める。

しかし泉の国境線を超えているので、いつもの強気な泉の姿はなかった。

インターンシップの受け入れ先について質問する時にも、全てカホコを通して小声で行う。福利厚生面、就業時間についてなど事細かに調査を選んだが、結局自分の手短に置いておきたいのか、家から通える学童保育を選んだ。

学童保育は国境線の内側のため、自分の声でテキパキとカホコの就業規則について確認する。その迫力に担当の面接官も圧倒されていた。初めてカホコが働き始める。

掃除に、勉強教えて、子供たちと一緒に遊んでカホコなりに一生懸命やっていたが、いつでもどこでも母親がついてくる。カホコもいいかげん窮屈な思いがしてきたようだ。

いつものにこやかなカホコの表情は消えていた。

家に帰るなり、やっぱり子供を相手にするのは過保護に会ってないと全否定を始める。

せっかく我が子が新しい道を進もうとしているのに、全く肯定しようとしなかった。過去は一生懸命働きたいと話しているのに、モンスターペアレントの話をしたり、今の子供達は過保護だから相手をするのは大変という始末。実は昔誰よりもモンスターペアレントだったのは泉自身だった。

一方の正高は、そろそろ家に戻りたいが、カホコからも連絡が来ないのでマンションを覗き込んでいた。そんな時カホコがマンションからダッシュしてどこかに向かう。

 

実は環が喘息を悪化させてしまい、緊急入院したのだ。

衛もお見舞いに付き添っていた。カホコは何で急に喘息を発症したのか質問する。

すると、衛は自分の責任だと話し始めた。警察官をやっていると。あまり見たくない場面にもたくさん遭遇する。最近そういうことも多いのでお酒を飲まないとやってられないらしい。

環は衛の体調が心配でついストレスフルになってしまっていたのだ。このままこの幸せが壊れていくのが怖い。環の最近の悩みだった。

そんな時、看護師の厚司が病室を訪れる。そして衛にSOSを求めた。なぜなら自分の娘の糸が補導されてしまったらしい。

節と夫婦揃って警察へ向かい、糸と対面した。

糸は出会い系で知り合った男性とホテル前で言い争いになり補導されたらしい。

チェロが弾けなくなってから何かと気を使っていた節も我慢の限界を迎え、最近の様子について説教する。しかし糸も口に出してはならないことを言ってしまう。

誰と付き合おうが私の自由。あなたたちのことは親だと思っていない。恥ずかしいと思わないのそんな平凡な人生で。死んでもあなた達にはならない。

カホコがフォローしようとするが部外者は黙っていてと迫力で圧倒した。そのまま喧嘩別れをして糸は警察署を後にした。

 

最近のカホコは悩みが絶えない。

初に頼まれていたモデルの仕事をこなそうとするが、より一層表情が強張ってしまう。もちろんそんな表情を描きたくない初は、描くことをやめてしまう。

父親が帰ってこないことはもちろんのこと、糸の件も初に相談する。カホコははじめに糸にあってほしいとお願いするが、はじめも糸を怒らせていたので拒絶する。

カホコ自身の大人になるためのステップアップについても、ママが立ち塞がることを報告した。

どうすればママが邪魔をしないか相談するが、ビシッと言うように助言しても、ママのことが大好きだからとてもそんなことは言えないとカホコは拒否する。それならずっと甘えん坊のままいればいいと突き放す初。

気分を変えてカホコは一緒にお弁当を食べようと提案する。

その時いつも見かける使い古しの赤の絵の具を見かけた。初めてその絵の具について質問してみる。なんでこの絵の具を大切にいつも持っているの?

しかし明らかに初は、そこには触れて欲しくないような表情を浮かべた。そしてその絵の具を捨てるように指示する。いつも大切に持っていたものだからカホコは捨てるのに躊躇するが、初は強い口調ですもう一度捨てるように命令した。

そしてそのまま機嫌が悪くなり、今日はこの後貧乏人はバイトだから帰れとカホコはアトリエを追い出されるのだった。

じいじの福士は、寝込んでいた。

そこにカホコがやってきて弱気なことをたくさん言ってしまう。朝からお腹が痛い。ひょっとしたら癌かもしれない。もうおじいちゃんはダメだと。だけどおばあちゃん曰く、昨日食べ過ぎただけらしい。

ちゃんと病院に行かなきゃダメだよとカホコに言われて、渋々ながらおじいちゃんは病院に行くことを決めた。カホコもなぜ祖父母の家にやってきたかと言うと、相談したいことがたくさんあるからだ。

それともおばあちゃんはさすが。全てお見通しだ。環が入院したことも、糸が反抗期を迎えて、接し方が難しくなっていることとパパが家に戻らないこと。カホコはびっくりしていた。

そんなお婆ちゃんだからこそカホコは相談したかったのかもしれない。

カホコは自分なりに親戚のみんなの力になりたい。今まではみんな笑顔だったから何も思わなかったけど、みんなの笑顔がなくなるのは辛いから、カホコにできることはないかなとばあばに相談する。

そんなカホコの表情を見て、ばあばはなぜか嬉しそうだった。

なぜかというとカホコが少しずつ成長しているのが見て取れたからだ。きっと大人になれたのは今大好きな彼のおかげねとばあばは全てお見通しだった。

家族がいなくて元気のない初のためにも何かできないかなと相談してみると、昔のママと同じことを相談しているらしい。当時のママはお弁当を作ってあげた。

だからカホコもお弁当を作ると意気込むが、料理ができないっておにぎりを結んであげることにした。

その時カホコに母親からメールが届いた。

今日は何時に帰れるの?何時に迎えに行けばいい?

そんなメールを見てカホコはやはり少し窮屈のような表情を浮かべた。

ばあばがそんなカホコの様子を見かねてかわからないが、泉に電話をする。

誰よりもカホコのことを愛しているのは分かるけど、もう22歳だからそろそろ好きにさせてあげなさいと助言をした。
昔は誰よりも成長を願っていた。そろそろ子離れしなさい。カホコは思っているよりもずっと強い子。そして誰でも子育てで後悔しない母親はいない。
愛するよりも信じる方がずっと難しい。ばあばは自分の経験も踏まえて、思いの丈を全て話した。

 

正高は、未だにカホコから連絡が来ないで実家にいた。

カホコの小さい頃の写真を眺めて涙を流している。
小さい頃の思い出話をし始めた。小さい足を見て自分の足と同じような形をしていた。この子には俺のDNAが流れている。
絶対にこの子だけは守っていかなきゃいけない。そう思ったのに本当に俺が必要なくなったのか?

正高が悲しみに暮れている時、実家のチャイムが鳴った。
まさかと思いつつ玄関の扉を開けると、そこにはカホコがいた。

カホコはお願い事を二つした。
一つ目は、もっとしっかりするので家に戻ってきてください。
二つ目は、これからやることがあるので先に戻ってて!

 

そう言うとカホコは、お手製のおにぎりを持って河川敷へダッシュした。

そこには初がアルバイトをしていた。休憩時間に、カホコはお弁当を届ける。

カホコが作ったものと認識して、食えるのかと悪態をつきながらお弁当箱を開けるとおむすびが三つ入っていた。
しかし、中身がおにぎりだと知るとなぜか初はその手を止めて、急にお腹が減ってない。パンを買ってるからいらない、と言い出した。

パンを出すはずみで、捨てたはずの赤の絵の具が飛び出てきた。
赤の絵の具について尋ねたいけど、なかなかその勇気がないカホコの表情を見て、初は痺れを切らして自分から話し出す。

そこには母親との思い出が詰まっていた。母親がお金もないのに初めて買ってくれた赤の絵の具。
初めて褒めてもらった思い出の品。だから捨てるに捨てれなかったのだ。

だが7歳の時に、テーブルにおにぎりとごめんねの一言の書き置きを残して母親は姿を消したのだ。
そこから初は施設で過ごすことになる。
だからこそおにぎりを食べる気になれなかったのだ。

それ以来母親とは一度も会っていない。

初の思いがけないカミングアウトに声を震わせながら、母親の所在を聞く。

赤の絵の具を捨てられなかったのはお母さんにいつか会いたかったからでしょ?とカホコは質問する。
しかし、初はその赤の絵の具を川に向かって思いっきり投げた。

あれ思っていたのはいつかピカソを超えてあいつを見返してやるため!
さっさと帰れ!と初は促すが、カホコは思いもよらない行動に出る。

なんと靴のまま、捨てた絵の具を探し始めたのだ。
全身びしょびしょになりながら。

カホコはとにかく悩んでいた。
家族にも初くんにも幸せになってほしいし、仲良くしてほしいのに、
何もできない自分が嫌になる。それってやっぱり自分が過保護だからかな?
だったら本当に過保護な自分が大嫌い。他にできることは考えつかないから赤の絵の具を探す!

その姿に初は心打たれるのだった。

足を取られて下半身から水に突っ込んでしまうと、初はカホコを助けに向かった。
もういいから止めようとするが、それでも探し続けてくれるカホコ。

初はカホコをお姫様抱っこして岸へと上げた。

正高は久しぶりに我が家戻ってきた。
玄関前で頭の中で練りに練ったデモンストレーションをもう一度再現する。
イメージの中では完璧に仲直りをして、泉とうまくやっている。

意を決して中に入った。
それと泉は一人でカホコの思い出のビデオを見返していた。

そして改めて天使のような存在だと二人で分かち合った。
泉が自分自身が甘やかしすぎてきたのかな反省して、正高がいいことを言おうとした時、カホコが家に帰った。

するとそこには想像だにしない光景が広がっていた。
カホコがびしょびしょな姿で立っていたのだ。
しかもそこには、初が一緒にいた。

当然自分の娘がこのような状況に至っているので初に対する怒りがこみ上げてくる泉。
しかし初はいつもと感じが違う。
これ以上関わらないでくれと頼まれても、扉を閉めようとしても、扉を戻した。

嫌です。娘さんと会えなくなるのは嫌です。バカがつくぐらい単純で素直だけど、いつもこっちが予想する以上のことをするので目が離せない。
自分も頑張らなきゃって思います。お二人が何でそんなに娘さんを可愛いと思うのかやっと分かりました。できれば交際を許してほしいと思っています。
今はこんな格好なのでまた改めてお願いしに行きます。失礼します。」

カホコは初が帰った後に、ママに改めて宣言する。

もう甘えないようにする。朝は自分で起きる。洋服も自分で決める。食器を自分で洗って、お弁当も自分で作る。
駅までの送り迎えも大丈夫。

一回自分で考えてからママに伝える。
そうしないといつまでたっても大人になれないから。

そうしてもいいかな、ママ?

わかった。泉も納得したようだ。
と思いきや、何やら自分の部屋に入りガサゴソと準備をし出す。
再び部屋から出てくると大きなバッグを持っていた。

すると今度は母親が家を飛び出したのだった。

 

6話〜7話ネタバレはこちら!
8話〜最終話ネタバレはこちら! 
 

過保護のカホコ|感想

 
ケロマツ
ケロマツ

カホコのドラマでの成長に期待!

「過保護のカホコ」で個人的に一番大好きなシーンは、カホコの頑張りはもちろんのこと、正高の心の声が漏れて苦しいんです。本当はこういう風に痛いんだけど、現実はなかなか厳しいというお父さんの心情がうまく表現されていて、思わず納得してしまう世のお父さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。特に恐妻家を持つ人にとっては心の中で同じ言葉を毎日つぶやいているかもしれませんね。正高がもっとしっかりとお父さんとして強く言っておけばカホコもそこまで過保護な環境で育つこともなかったと思いますが、黒木瞳演じる泉が妻だとそれも厳しいかもしれませんね。

 

あんなに恐い奥さんは見たことがない!そしてそれを演じられるのはさすが黒木瞳さんです。カホコも少しずつ大人への階段を上り始めて、泉に反抗するようになりましたが、今までは全部言いなりだったんでしょうね。無理だとわかっていても、カホコの小学生、中学生、高校生時代もドラマで見てみたいなって思いました。どんな環境で育ってきたんだろう。ただ甘えん坊なだけではなく、しっかりとした優しさと強さを持っているカホコの教育方針も拝見してみたいですよね!これからますますどのような展開になっていくのか目が離せない過保護のカホコです!

 

パオン
パオン

高視聴率なのも納得のドラマ

「過保護のカホコ」で最も印象的だったシーンは、カホコがただの過保護な人間ではないと思ったシーンです。それはたくさん皆さんも頭に浮かぶと思いますが、しっかりと自己表現できているのは素晴らしいですよね。確かにお母さんに対しては自分の意見をなかなか述べられないかもしれないけど、初には言いたいことは言えているし、甘えられるところはしっかり甘えている。自分の弱みをさらけ出すのは、その人がしっかりした自分を持っている証拠でもあると思っています。ただ見栄を張って強さを誇示していても、それは本物の強さとは言えませんもんね!

 

それだけにカホコはただの弱い人物ではないなと悟り始めました。多分そういったカホコを中心とするドラマが「過保護のカホコ」の肝となってくるんでしょうね!糸に対しても、あれだけ客観的に見ればどうしてそこまでするの思ってしまうようなことも、カホコにとっては、ごく当たり前なんだと思います。普通は初のようにみんなそれぞれ考え方があるんだから、あんまり深追いしちゃいけないと思ってしまいますが、カホコの場合は何とかして元気付けてあげようという目的が違うんですよね。それっておせっかいかもしれませんけど、そこまでやる勇気を持っている人物はなかなかいないと思います。それがきっとカホコの一番の強みになってくるのではないでしょうか。たとえ過保護であってもそのような強さを持っている人物は、きっとその人にふさわしい環境が見つかると思っています!

 

はむはむ
はむはむ

家族のみんなで見たいドラマ!再放送求む!

「過保護のカホコ」で印象的だったシーンはどちらですか?私はカホコが初の大切な使い切った赤の絵の具を川の中まで探しに行ったシーンが感動しました。初はもういらないと話していたけど、大切なものだと分かると身を呈して探しに向かいました。あの行動はできるようでできない人間としての優しさだと思います。実際あの行動を見て初はカホコと付き合うことを決心しました。確かにあのような行動を目の前で見せられたら、キュンとしてしまうのは間違いないことだと思います。初が当初話していた自分の理想のタイプは、しっかりと自分の目標を持っていて少し大人な女性と話していて、まるでカホコとは真逆のタイプだと思っていました。

 

しかし、それでも初はカホコの魅力に気づくと自分の理想とは裏腹に付き合うことを決心したのです。このカップルを見ていると、自分のタイプや理想というのはある意味虚像で、人としての優しさや強さを感じることができたら、そしてこの人から学ぶべきところがあると思えたのなら、きっとお付き合いすべきなんだろうなと思えるようになりました。初を演じた竹内涼真さんは「過保護のカホコ」で助演男優賞を獲得しました。まさに納得の受賞だったと思います!カホコを演じられた高畑充希さんの魅力を最大限に発揮したのは、初があってこそですからね!これからふたりでどのような物語を紡いでいくのか楽しみで仕方ありません。カホコの存在あってこそ泉の親戚一同が幸せになる太陽のような存在なので、これからも頑張って欲しいですね

 

リッチー
リッチー

カホコの全力疾走に感動!

カホコの可愛かったシーンを自分なりに振り返ってみたいと思います。まずは表情豊かなところ。これは言わずもがなですよね。ちょっとした時に見せるありがとうと言うしぐさの表情ひとつとってみてもカホコのピュアさと純真さが伝わってきます。後逆に自分が納得いかなかった時に見せる、口を中心に寄せる表情も何とも愛らしいですよね。あ本当に納得してないんだなと一目でわかるので周りの人は接しやすいですよね(笑)納得いかなくても表情には出てしまうとはいえ、決して文句を言わず自分の中で消化をしてしまうカホコはやっぱり我慢強い人だなぁとも思いました。さらに可愛いとはまた違うんですが、いつも全力疾走で走っている姿はいかにもカホコらしいなって思います。

 

初に告白した時に、家からまず大学に全力疾走、そして気持ちを伝え終えた後に、大学から家に全力疾走したあのシーンは思わず笑ってしまいました。カホコって足速いですよね!いつでも一生懸命だからこそ、視聴者もなんか見ていて気持ちよくなるし、応援したくなるんですよね!初に振られた後も、しっかり思い切り泣くし、感情豊かで人間として大切な部分を持ち合わせていると思います。後はやっぱり人のことは決してけなさないし文句を言わない事でしょうか。これって実は一番難しかったりしますよね。やっぱり人として生きていると人の不幸が嬉しくなってしまうところも正直ありますし、人の成功を心の底から喜んであげることができない時だってあります。そういった邪心のようなものがカホコからは一切感じられないのがまた大好きになれるところです!

 

過保護のカホコ|相関図

 

もぐっこ
もぐっこ

「過保護のカホコ」の相関図です!このような親戚関係を気づけたら最高ですよね!ドラマを見ていて一番感じるのは、カホコの頑張りと可愛らしさはもちろんのこと、誕生日はお盆、お正月などことあるごとにみんなが集結できる親戚関係を構築できているカホコの親戚がものすごく羨ましいです。

 

昔ならではの風景というか、しっかりお互いが尊重しちゃわないとめんどくさくもなるし、なかなか親戚関係を維持するのも大変なんですよね。なので「過保護のカホコ」からはそんなところも勉強させてもらってます!

 

 

過保護のカホコ 相関図

©️日本テレビ「過保護のカホコ」

 

過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

 

【スタッフ】

 

脚 本 遊川和彦
音 楽 平井真美子
チーフプロデューサー 西 憲彦
プロデューサー 大平 太、田上リサ
演 出 南雲聖一、日暮 謙、伊藤彰記、明石広人
制作協力 5年D組
製作著作 日本テレビ

 

過保護のカホコ|再放送まとめ

 

案内人
案内人

地上波での再放送の予定はありませんが、動画配信サービスでは、2017年に放送された「過保護のカホコ」はもちろんのこと、2018年秋に放送された「ラブ&ドリーム」もスペシャル配信されています!

 

見逃された方はもちろんのこと、まだ見たことのないことは本当にお勧めで可愛らしくて元気の出るドラマなので1話ご視聴になってみてください!きっとその後ははまってしまうので徹夜になるかと思います(笑)

 

もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。

2018年スペシャル「ラブ&ドリーム」も配信中!

 

©日本テレビhulu/所属事務所
当サイト上で使用している画像および文章引用部分の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
⚠本作品の配信情報は2018年9月23日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
テキストのコピーはできません。