過保護のカホコ | 面白い?つまらない?『無料』で見てみよう!

過保護のカホコ

過保護のカホコ|無料で見られる
 
高畑充希出演「同期のサクラ」放送記念配信!
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過保護のカホコ」が、面白いのか、つまらないのかを判断するにはやはりご自身の目で確かめるのが1番です!ちなみに筆者の感想は、こんな名作ヒューマンドラマはなかなか出会えないと思っています!

 

下記から2週間無料で簡単に視聴できますので、ぜひお試しください!

 
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史上最強の箱入り娘の痛快ホームドラマ

-番組名-

「過保護のカホコ」

-放送開始-

2017年7月12日(水)

-最終回-

2017年9月13日(水)[10話]

-スペシャル放送回-

2018年9月19日(水)よる9時〜

-放送日時-

日本テレビ 毎週水曜 よる10時〜

-出演者-

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

-備考-

第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 

主演女優賞 – 高畑充希

助演男優賞 – 竹内涼真

 
 
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改めてこちらにお越しいただきありがとうございます。

先述しましたが、「過保護のカホコ」は2018年にスペシャルで復刻するほど大人気ドラマでした!筆者も当時リアルタイムでは見ておらず、動画配信サービスを使って無料で試聴してみました!すると面白くてその日は徹夜をしてしまったのを鮮明に覚えています。

 

是非高畑充希さん演じるカホコが織りなす心温まるヒューマンドラマに心洗われてみてください!きっと純真で素直な感情が呼び起こされると思います。

もし日本テレビ公式動画配信サービスについて不明なことがありましたら、下記に詳細ページをリンクしておきました。

 

もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。
 
※本作品の配信情報は2018年9月25日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。
 
 

[この記事の見どころ]

✎ 「面白い」過保護のカホコ|とは

✎ 過保護のカホコ|視聴率推移

✎ 2018年夏ドラマ|全話見放題できる作品集

✎ 過保護のカホコ|2017-ネタバレ

✎ 過保護のカホコ|感想

✎ 過保護のカホコ|面白い相関図

✎ 過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

✎ 過保護のカホコ|面白い?つまらない?

 

面白い「過保護のカホコ」とは

史上最強の箱入り娘が、ある一人の青年との出会いをきっかけに大きく生まれ変わる物語。彼女自身もまだ気づいていなかった。自分がどれだけ人を幸せにできるすんばらしいを持っているかを。その能力をたくさん発揮するため、大好きだった親戚のみんなが少しずつそれぞれトラブルを抱えるように。カホコはその問題をひとつひとつクリアしていきながら過保護から成長を遂げていく。そこには決して一人では成し遂げることができなかった様々な人との出会い、協力が不可欠だった。今までに見たことがない過保護なカホコが暴れまくる心温まるヒューマンドラマを是非楽しんでいただきたい。
 

過保護のカホコ|全話視聴率推移

 
もんち
もんち

「過保護のカホコ」ファンにとったら、初を演じている竹内涼真さんの「またいつか」の一言がとてつもなく嬉しいですよね!スペシャルドラマの視聴率も二桁超えと、相変わらずの好調ぶりだったみたいです!これは2019年にまたスペシャルドラマか、もしくは連続ドラマ復活も期待したい流れですね!

 

参考までに、2017年に放送された「過保護のカホコ」の視聴率を一覧にしてみました!ここから見てわかるように、視聴率を二桁取るのが大変な時代に、好調に推移している視聴率を見ると、多くの方が面白いと感じてくれたみたいですね!

 

【全話平均視聴率】11.5%

第一話(7/12) – 11.6%

第二話(7/19) – 10.8% 

第三話(7/26) – 12.0% 

第四話(8/02) – 11.1%

第五話(8/09) – 12.1%

第六話(8/16) – 10.9%

第七話(8/23) – 10.8%

第八話(8/30) – 11.5%

第九話(9/06) – 9.9%

最終話(9/13) – 14.0%

 

2018夏ドラマ 全話見放題できる作品

 

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話は脱線しますが、「過保護のカホコ」以外にも、実は2018年夏の最新ドラマも各テレビ局は自前の動画配信サービスで無料配信キャンペーンを開催しています!簡単な登録作業で、見逃した方も下記のドラマは全話視聴することができますので、お休みの前の日などにイッキ見してみてください!

 

 

過保護のカホコ|2017-ネタバレ

 

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複数ページにわたって「過保護のカホコ」ネタバレを執筆していますので、もしご自身の目で動画を視聴することができず、振り返って読みたいネタバレ放送回がございましたら、恐縮ですが該当ページにお進みください。

 

1話〜5話 ネタバレ

 

1話〜3話ネタバレはこちら
4話〜5話ネタバレはこちら

 

6話 ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

[6話序盤]を開く

カホコはまだ夢の中。

昨日わざわざ家まで来て両親に向かって男らしく告白されたことを思い出していた。思わず夢の中でニヤニヤしてしまう。

そして現実。今日はお母さんを起こしてくれなかった。なぜならママは昨日家を出て行ったからだ。

~~~

台所ではパパが朝ご飯の準備をしている。いまだにカホコはママがどうして家を出て行ったのかわからなかった。

そこに家の電話が鳴る。泉の実家からだった。ママは実家に帰っていた。

おばあちゃんから何かあったのと質問を受ける。泉は一向に何も話してくれないらしい。

パパは昨日カホコが好きな初くんが家に来て、告白して、カホコもこれからはできるだけ自立すると宣言したことを伝えた。

ばあばの読みでは、自分は必要ないと言われたみたいで寂しかった。さらに麦野君と比較して、自分が選ばれなかった儚さも感じたのだろうと。

昔から一旦へそを曲げてしまうと何日も口をきかないので時間がかかってしまうと分析する。

~~~

パパは仕事終わりに泉の実家に立ち寄ることにした。そしてそこでカホコはママのことを必要ないなんて思ってないと気持ちを伝えることにする。

カホコは、その代わりに家事を一生懸命頑張ろうとする。しかし、言ったそばから、牛乳をこぼしたり、机に思いっきり頭をぶつけたり先行き不安なスタートとなった。

~~~

カホコは初に今度はママが家を飛び出したことを報告する。

パパの次はママかと初は、最近の家庭環境は目が離せないね!とおかしく笑った。

面白がってないで何かアドバイスちょうだいよとカホコはしょんぼり。

そんなに帰ってきてほしかったら泣いてママ私が悪かったごめん、と言えばいいと伝えるが、それでは何の解決策にもならないとカホコ。

初はそんなカホコに間違いなく成長しているねーと感心する。

~~~

カホコはずっとスマホを握り締めていた。いつママが既読になるから気になってしかたないのだ。

ママが家を空けるのは人生で初めて。

不安で不安で仕方がない。

しかし、初は10年以上も自分が母親に会っていないことを伝えると、なんで家を飛び出したんだろう。やっぱり一緒に探そうよ?とカホコは提案するが、やはり初はその話題に触れられるのも嬉しくないらしい。

~~~

ここで初は思い切って話題を変える。

もっと俺達には話し合うべきことがあるんじゃないか?

そう。

ご両親の前で高らかに交際を宣言したことを触れて欲しいのだ。

カホコは我に返って昨日のことを丁重にお礼申し上げる。

初もどこか照れ臭そうにしている。

カホコは、何をして欲しい?デート?それとも、、、

カホコは顔をにんまりさせて、想像上でときめくようなことを妄想したらしい。

そのあまりの表情に初はたまらず、ツッコミを入れた。

ここでカホコから交際にあたって2つだけお願い事があるらしい。

まず1つはカホコと下の名前で呼んでほしいこと。

初は確かに、と納得して下の名前で呼ぼうとするが照れくさいのかなかなか言葉が出てこない。

初は話題を変えるために、2つ目のお願いを聞いた。

カホコの2つ目のお願いは「好き」と言ってほしいこと。

今まで面と向かって伝えられたことがないから不安なのだ。

そしてこのミッションも初はクリアすることができず、カホコはいつも自分が納得できない時にする冷たい表情で初を見ていた。

初はカホコのお願いを聞いてあげられるか?

~~~

一方の正高は泉の実家へ

緊張の面持ちで待っていると、ばあばが泉を呼んでくれた。

そして、気を遣って、自分は家を空けてくれた。本当に優しいおばあちゃんだ。

そこに泉がやってくる。

正高は、男らしくしのごの言わないで家に帰ろう。お前は俺たちにとって必要なことぐらいわかってるだろ。と手を引っ張って家を飛び出す。

、、、

しかし、これは正高の頭の中でのデモンストレーションだった。

さすがにこれは無理かと弱気な正高。

そこに本当に泉がやってくる。

泉の怒りに触れないように、丁寧に帰ってきてほしい旨を伝えるが、一切言葉を発せず、返事は全てLINEで行う徹底ぶり。

カホコの気持ちを伝えるが、相変わらず泉は頑固な態度を崩さない。

そんなとき、タイミング悪くして、泉の妹節がやってきた。

どうやら泣いているらしい。

何があったのか尋ねる泉に、最近また糸のことで喧嘩して、あんな風に育ってしまったのはお前の育て方が悪かったからだと言われた、と泣きわめく。

正高にとったら、泣きっ面に蜂。

最悪のタイミングで、泉に家に帰ってきてほしいなどもはや言える雰囲気ではなくなってしまった。

~~~

正高は意気消沈して家に帰った。

カホコは変わらず慣れない家事をがんばってくれていた。

何とか油は探し出せたみたいだが今度は新しいゴミ袋の場所がわからない。

本当に泉のありがたさが身に染みてわかる2人だった。

料理を作ってくれている最中だったが、鍋が吹きこぼれたりてんやわんや。

カホコはママは家に帰ってくれそう?と質問する。

正高は状況を説明する。

緊急事態が起こったことを。

せっちゃんが厚司さんと喧嘩して、同じく実家に帰ってきたこと。だからとてもじゃないが言い出せる雰囲気ではなくなった。

また明日も実家に行ってみて、絶対に連れ戻してみせる。とパパは高らかに宣言するが、明らかにカホコは疑いの眼差しを向けていた。

~~~

今日の夜ご飯はハンバーグ。

しかし買い物も金銭感覚がないカホコは1パック1500円の松阪牛のお肉を買ってきてしまう。

洗濯も頑張ってやろうとしても洗濯機の使い方がわからない。

パパが手伝おうとしても、何とか1人でやり切りたいと考えるカホコは自分でやると言い張る。

ご飯ができるまでにお風呂でも入ってきたらと促すが、お湯は栓が抜けて全く溜まっていなかった。

果たしてママなしでどれだけやっていけるのか?

〜〜〜

[6話中盤]を開く

正高は次の日、もう一度トライする。

昨日と同じように全く話を聞いてくれない。

すると今度は、環が実家に戻ってきた。

衛さんと喧嘩したわけではないが、今の幸せが壊れるのが怖い。だったら壊れる前に別れたほうがいい、とわけのわからない理屈を言い出す。

鏡が最近割れたし、黒猫は前を通るし、霊柩車をよく見るし良くない不吉な起こることが前触れなのではないかと。

その全てが杞憂だと泉が指摘する。

衛さんが環を迎えに家にきた。

お願いだから帰ってきてくれ。

こんなことで迷惑をかけちゃいけない。

俺が何をしたって言うんだ。

確かに言い分は筋が通っていた。

泉は夫婦なんだから話し合えばわかると自分のことは棚に上げて2人に会話するように促す。

~~~

衛さんの次は、厚司さんも節に謝りに来た。

自分が言い過ぎたと。

すべては糸のため。最近家にもろくに戻らないし、心配で仕方ないらしい。

しかし、節もまだ怒りは収まっていない様子。

並木家はシッチャカメッチャカでまたしてもカオス状態になった。

1番初めに来て、誰よりも真剣な思いを抱えていた正高はいつのまにか存在感が消えて、皆から無視されてしまっていた。

今日も連れ帰ることに失敗。

~~~

家に帰ると今日はカホコがオムライスの勉強をしていた。

今日は環ちゃんまで実家に戻ってきて、またしてもママを連れて帰ることを伝えると、もう完全に信頼を失っているような残念な表情を浮かべた。

その時玄関のチャイムが鳴った。

ママが帰ってきた、とカホコは喜び扉を開けてみるが、そこには正高のおじいちゃんの姿が。

いつもの通りお小遣いをくれたが、なんで急におじいちゃんが?

正高が実家に電話をしてみるとこちらでも少しトラブルになっていた。

妹の教子がパソコン教室の敷金として用意していた3,000,000円の肩代わりを両親に頼んできたのだ。

当然もうそんな余裕はないと、拒むと教子は旅に出てきますと家を空にした。

さすがにおじいちゃんにしっかりしてもらわなければとおばあちゃんが強い口調で注意すると、家を飛び出し今に至る。

おばあちゃんは久しぶりに家で1人になれたので少しそっちで預かってくれないかと話す。

しかし正高も今それどころではないので難しいと拒否するが電話は切れた。

そこに少し気まずそうにカホコが近づいてくる。

お願いことが1つあるらしい。

やっぱり今日の夜ご飯は出前をとりませんか?

キッチンには丸焦げになったオムライスが置かれていた。

~~~

次の日またアトリエで初のモデルをする。

さらにトラブルが増えたことを報告する。

どうしたらいいのかわからないカホコに初は、待っていれば元の鞘に収まるから大丈夫と励ます。

そして前に約束した下の名前で呼ぶことを初は忘れていなかった。

しかし、なかなか照れ臭くてまだ言えていない。そこで、カホコはせめて名前で呼んでほしいとお願いする。

そうすれば少しは元気が出るから。

カホコは目をキラキラさせながら待っていると、そんな態勢でまた出ると呼びづらいと初。

それならばとカホコはキューを出すが、それもわざとらしくて名前を読めなかった。

なかなか下の名前でカホコと読んでくれない初に対して、カホコの表情がだんだん暗く曇っていく。

~~~

そこに突然の来訪者が。

暇だから遊びに来たと糸が訪ねてきた。

しかし、様子が何かおかしい。強めのパーマ当てて服装も以前とは違っていた。

もう音楽をする事は無いから私の勝手でしょと性格も変化する。

私が音楽を止めて両親も助かっているはず。

レッスン代に楽譜代、衣装代お金はいくらあっても足りない。

もともと貧乏な家庭には無理な話だった。

投げやりに話す糸に対して、カホコはなんでもするから相談してと親身になって話す。

すると糸は無茶難題をふっかけてきた。

初を譲れと言うのだ。

カホコは戸惑うが、それだけはダメと断る。

初くんは物じゃないし、好きだから。

糸は初も同じ気持ちなのか質問する。

初は小さく頷くが、またしてもはっきり言えない。いつもの調子で今それは課題中で、付き合いたいと思ってるけど本人を目の前にするとなかなか、、と調子よくふざけた。

意味がわからない糸は呆れてアトリエを出て行った。

カホコもまた煮え切らない初の姿に、ガッカリして帰るのだった。

~~~

家に帰る前にスーパーに立ち寄った。

いまだに母親からの返信はない。

今日の晩御飯は酒にしよう、とコーナーに行くと、そこにはパート募集の張り紙の前にいた教子をみつけた。

2人は公園に場所を移して、カホコはおばあちゃんが心配しているから家に帰ってあげてと助言する。

しかし、教子は昔から私は冷たい人間で、家族とかどうでもいいと思っていた、とカミングアウトする。

カホコは話を聞いているうちに、どことなく自分と似ていることに気づく。

そして、少し残念そうな表情を浮かべるのだった。そんなカホコの様子に軽くショックを受けた教子だったが、カホコは私みたいにはならないから安心して、と話してあげた。

~~~

カホコが家に帰ると、そこにはたくさんの男性シューズが。

家には、パパのほかに、衛さん、厚司さんも。

どうやら今日も迎えに行ったが不発に終わってしまい作戦会議を開くらしい。

じゃあ私が夕ご飯の準備をするねと話すと男性陣は必死に止めるのだった。

厚司さんが料理が上手で、出来合いのものもたくさん買ってきたから大丈夫、という理屈だが、カホコにキッチンに立たれるととんでもないことになるのが本当の理由だった。

そこに玄関のチャイムが鳴る。

今度こそママが帰ってきたのか?とカホコが扉を開けると、今日は並木のおじいちゃんの姿が。

どうやら久々に家族一同で食事をしていた時に娘たちに色々と言われてしまったらしい。

今までお母さんに甘えすぎ、お父さんには育てられたと思っていないとひどい言われよう。

いつものごとく拗ねて家を飛び出してきてしまったのだ。

~~~

こうして不思議なことにカホコの家には、男性陣が集結するのだった。

どうしてこんな状況になってしまったのだろう?

向こうに言わせれば全部こっちが悪いらしい。

もっと仕事の苦労をわかってほしい。結局は家庭円満の秘訣はかみさんの顔色を伺うことに尽きる。

そしてなんであんなにいつも上から目線で話してくるのかと不満をたらたらと述べていた。

しかし、並木おじいちゃんは、1人だけピンと来ていない様子。全く身に覚えがないらしい。

それもそのはずで、あれだけよくできた奥さんを持っているからだ。

共感したいのに全く共感することができない。

カホコに助けを求めたおじいちゃん。

~~~

みんながカホコのことを褒めちぎる。

いつまでたっても純真でいて欲しい。きっと将来素敵なお嫁さんになる。

男性陣からカホコへの助け舟をお願いする。きっとカホコちゃんの言うことだったら、話を聞いてくれるはずだと。

しかし、カホコは今の状況に全く納得できていなかった。

家事も全然できないしカホコが焼いた鮭を誰も手を付けていなかった。

みんな急いでおいしそうに食べるが後の祭り。

みんなのこと大好きだけど、

こんなところでうじうじ話し合っているみんなは顔も見たくない。

早く感謝の気持ちを伝えてきたら?

そういうとカホコはみんなを強制的に立たせて、家の外へ追い出した。

ついでに寝ていた正高のおじいちゃんも。

〜〜〜

[6話終盤]を開く

心の準備が整わないまま、実家へと到着する男性陣一同。

こそこそ中を伺い、まずは敵情視察をする。

そして誰が1番で乗り込むかを決めていた。

カホコが中の様子を伺うと、そこには久々に見るママの姿があった。

家族一同で、女性だけで軒先でスイカを食べていた。

仲よさげに姉妹は昔の思い出話に花を咲かせる。そんな様子を見ておばあちゃんは涙が出てきた。

昔のことを思い出すと少し感激してしまったらしい。

あーでもないこーでもない、

他愛もない姉妹の話が続くが、節と環は携帯電話を手放せずにいた。

やはりそれぞれ家族のことが気になるのだ。

泉もカホコのことはきになる。

でも、私はもうカホコにとって不必要なんだとの思い込みから抜け出せずにいた。

確かにみんなそれぞれ夫に対する不満はある。でもそれは聞けば聞くほど贅沢な悩みでもあった。

泉は小さい頃から長女として育って甘えられる存在がなかったのかもしれない。

そんなとき、カホコだけは違った。

無条件に自分のことを愛してくれた。この子だけは何があっても一生守っていこう。そう誓ったのだった。

自分のことを優しい表情で話してくれるママを見ていて、カホコもまた優しい表情になる。

ばあばは、カホコがかわいいのはもちろんよくわかる。ただ、子供が船ならいずれは錨を上げて出港させてあげなくちゃいけない。

そして航海に疲れて帰りたくなったときにいつでも受け入れてあげる準備を整えておく。

~~~

あまりにも良い話をしているので、男性陣は出て行くタイミングを完全に逸してしまった。

しかし、さすがはばあば。

みんな来ていたことを既に気付いていて、呼び寄せる。

カホコは昔の少女のときの姿のようにママの元に駆けていった。

そして、今までの思いを素直に伝える。

ママはいて当たり前だと思っていた。でもそれは当たり前じゃなかったんだね。

いっぱいありがとうって思わなきゃいけないんだね。ママにもカホコみたいに女の子の時もあったんだもんね。

カホコはママのこと全然知らなかった。

ずっと考えてた。なんでママが出て行ったんだろうって。

神様は何を教えたいんだろうって。

きっとママのことをたくさん知りなさいって言われてるんだね。

ママの愛は当たり前じゃないんだよね。偉大なんだよね。

正高もこれからはもっと泉のことを知るようにする。だから帰ってきてくれと、続いた。

改めてずっと既読にならなかったカホコからのメッセージを泉は確認してみる。

そこには、カホコからの愛溢れるメッセージがたくさんあった。

大好きだよ。

いつでも大好きだよ。

ママおやすみ。

大好きだよ。

そのメッセージを見て泉の目からは大粒の涙があふれだす。

カホコを抱きしめようとするが、強情な泉は裏の部屋へ行ってしまった。

しかし、ばあばはそっとしておいてあげて。

明日には絶対に帰るから。と一言。

ばあばの予言は昔から的中するらしい。

節と環にもばあばは問題から逃げないできちんと向き合いなさいと家に帰るように促した。

それぞれが自分の家に帰っていく。果たして泉は次の日ちゃんと家に帰ってきてくれるのか?カホコはママの方向を見ながら不安げな表情を浮かべていた。

~~~

次の日アトリエにて

初はやるべきことはやったんだから、あとは泰然自若としてどんと構えてればいいとアドバイスを送る。

しかし、カホコはよく泰然自若の意味がわかっていないらしい。

初はカホコがどんな内容のメッセージを送っているのか気になり覗き込んだ。

そこには愛が溢れるメッセージがたくさん送られていた。

初は感動して、カホコを改めて数秒間見つめる。

「大好きだよカホコ」

ついに初はカホコに思いを直接伝えた。

しかし不意をつかれてしまったカホコは、心の準備ができていなかったともう一度話してとせがむ。

でも本当に嬉しそう。

今度こそ課題をクリアしたした初は、こういうのは自然な流れで言わないとだめと2回目は言ってくれなかった。

しかしカホコはいつものようにまた寂しげな表情を浮かべてもう一度話してくれるように期待する。

初はとにかく、俺たち付き合おうと正式に告白するのだった。

~~~

パパが家に帰ってきた。

ママはまだ帰宅しない。

カホコとパパはドキドキしながら帰りを待つ。帰ってきたら笑顔で迎えてあげようと2人。

そこに泉が帰ってきた。

特になにも言わずに自分の部屋に入り、散らかった部屋の惨状を確認する。

すると、ゴミを分別しだし、食器を洗い、新聞紙を縛り、観葉植物に水をあげ、ほどなくして元通りの家となった。

やっぱりママは凄いなぁと感心している2人に対して、今までの泉では想像できないようなことを口走る。

これからはお互い自由でやりましょう。家族だからって束縛しあうこともなく。カホコは自立したいんでしょ?だったら自分の好きなようにやればいいじゃない。ママは一切口出しをしないから。

でも頼りたい時だけ頼るのはやめてよね。パパにも明日の夕飯のことはもう聞きません。家政婦とか勘違いされても困るし。

カホコのことは自由放任主義でいきましょう!

カホコは受けて立った!ママに認めてもらえるように頑張ると決意を表明した。そして自分にオレンジジュースを注ぎ、ママがワインを飲む目の前でお互いバチバチ目線を送り合うのだった。

新たな冷戦状態が勃発した。

~~~

並木家では大変な事態が起きていた。

ばーばが病院に電話している。

この病気の事は夫には内緒にしてほしい。私がもうすぐ死ぬと知ったらパニックを起こしてしまうから。家族には私の方から近いうちに伝えます。

そう話すと電話を切った。

しかし後ろ振り返るとそこにはカホコの姿が。

カホコはママが家に帰ってきたのでお礼を伝えようとやってきたのだ。

カホコは今の会話を聞いてしまった。2人の間に気まずい雰囲気が流れる。大好きなばあばがもうすぐ死んでしまう?果たして今後の展開はいかに?!

7話〜最終話 ネタバレ

 

7話〜最終話ネタバレはこちら! 
 

過保護のカホコ|感想

 

 
ミーア
ミーア

カホコは最高のドラマ!面白い!

「過保護のカホコ」がスペシャルとして戻ってきてくれました!2017年秋ドラマの日本テレビで放送されていたので、丸一年ぶりに復活した形になりますね!みなさんと同じように私もカホコの成長が気になっていたので、待望の復活でした!ドラマの内容はいかがでしたでしょうか?概ね私の想像していた通りの展開になりました。また大好きな親戚がそれぞれにトラブルを抱えて、カホコはてんやわんやになって、カホコ達の夫婦関係にも軋轢が生まれてしまい、離婚危機に?!といったことを想像していましたが、まさにその通りになりましたね(笑)

 

でも相変わらずカホコはカホコのままでよかったです!カホコの笑顔をみているだけで幸せになれるって、どんだけ高畑充希さん演技がお上手なんだって思いますよね!ほんとピッタリのキャスティングでしたね!個人的にはスペシャルドラマの終わり方も、続編を感じさせる終わり方だったので、ものすごく嬉しいです!また一年後に、おチビちゃんの夢と愛がちょっと大きくなった位のストーリーを見てみたいですね!まさかの泉と正高の同居が決まったので、また過保護にならなきゃいいけど笑ひょっとして過保護にしちゃう泉ばあばとのびのび育てたいカホコママのバトルとかもあり得るかも!?

 

リッチー
リッチー

つまらないって意味不明!

少し過去の「過保護のカホコ」を振り返ってみましょう!ほんとに過保護から脱却するときのカホコは頑張っていましたよね!カホコもやっと少しずつ成長を遂げてきてくれたときは見ていて嬉しかった!むしろなんで今まで母親の言いなりだったのか理解に苦しむところでもあります。過保護のカホコというより、過保護のイズミって面が強い気がしませんか?カホコは何も悪くなくて、母親のせいで過保護にされてしまった面が否めないと思います。やっぱり人間は環境が大切と言う話は有名ですが、子育てにおいては、親がその環境を整えてあげるんですよね!

 

せっかく自分で成長を願い、親に向かって自立していきます、自分で物事をきちんと判断してから発言するようにします、と話しているのに、逆に拗ねて家を飛び出してしまう母親を見たこともないし聞いたこともありません。これでは萎縮してしまって、のびのび自分の意見を述べることなんかできなくなっちゃいますよね。よくあれだけ素直なカホコが育ったなって感心しちゃいます。やっぱりそこはドラマですよね。これが実際の家庭で行われていたら、間違いなく、その子供は何かしらの大きなトラブルを抱えてしまうことになるでしょう。カホコはのびのびと自分の個性を伸ばせるような温かい家庭を築き上げていってほしいですね!

 

ガオン
ガオン

過保護のカホコ「感想」

過保護のカホコは、私は今まで見てきた作品の中でも、胸がときめくチュンチュンするようなストーリーとなっていてとっても大好きドラマです。何がそんなにキュンとするんだろうと自分なりに分析してみると、それはきっとカホコの純真さと正直さとまっすぐな気持ちを伝える方法に魅了されているからだと思います!確かに過保護であるがゆえに自分の気持ちを伝えるのが人よりは苦手かもしれませんが、それでもカホコの話した言葉や行動には、他の人の何倍も説得力があると感じています!心の中ではこんな時自分の気持ちを素直に表現できたらいいなと思うような場面でも、カホコだったらいとも簡単に自己表現できちゃうんですよね!

 

初に対しても、決して気後れはしてないし、言うべき事はきちんと伝えていると思います。だからこそ、はじめ君もカホコと付き合いたいって思えたんでしょうね!この2人ならたいていの試練は、お互いの長所でカバーしあえると思うし、まさにベストカップルって言う感じです!過保護のカホコはスペシャル放送も決定しているらしいので、これから連続ドラマ復活も期待したいところです!

 

メリー
メリー

カホコの面白い続編に期待します!

「過保護のカホコ」大ファンの私にとっては嬉しい情報が飛び込んできました。カホコの続編を楽しめちゃうみたいです!2018年秋日本テレビ系列にてカホコが帰ってきます!しかも初くんとの結婚後のストーリー!どのような話の展開になるのか今から楽しみですね。多分また親戚の中でトラブルが起きて、それをカホコがみんなを巻き込みながら解決していく続編のストーリーだと思いますが、少し心配なのはカホコと初の結婚生活です!

 

果たしてカホコは主婦としての役割をちゃんとこなせているんでしょうか?今まで過保護な環境で生まれ育ったできたので、一人暮らしはもちろんのこと料理もままならないのに、初の夢をバックアップしつつ、自分も保育所の仕事ができているのか。順調で何事もなければ良いのですが、そこもスペシャル続編の一つのトピックスとして描いていそうですよね!どのような内容になるのか今から楽しみで仕方ありませんが、いずれにせよ完結と言う形ではなく、また来年も続編を楽しめちゃうような未来志向的な終わり方になってくれると、まだまだカホコを見ていきたい私にとってはありがたいです!きっとそのような視聴者も多いと思うので日本テレビさんよろしくお願いします!

 

もぐっこ
もぐっこ

まさにお似合いのカップル!面白い展開です!

「過保護のカホコ」の初の告白シーンは素敵でしたよね。散々焦らしただけあって、最高の告白だったと思います。初めての恋愛対象で、カホコは初のように少し不器用だけど真剣に自分の事を見つめてくれる人に出会えて幸せだなと思います。それもカホコが純粋が故に引き寄せたんですよね!きっと初もカホコがあそこまで純真で素直でやさしさに溢れる人物だからこそ、自分が素直に感情を表現しても受け止めてくれるという安心感が生まれるから自己表現できるんでしょうね!そこまで素直になれない初にとって、カホコはぴったりの人物だと思います。

 

お互いが足りないところを補い合っているまさにお似合いのカップルですよね!それにしてもおばあちゃんは、どこまで素敵な女性なんでしょうか。家族に負担をかけたくない、悪いことは自分の胸にしまっておく。本当にできている人物だと思います。しかし、それを偶然にもカホコは聞いてしまう。果たしてカホコは黙っておくことができるのか。そしてそれを受け止めておくだけの度量が備わっているのか見どころだと思います!

 

 

過保護のカホコ|面白い相関図

 

過保護のカホコ 相関図

©️日本テレビ「過保護のカホコ」

 

過保護のカホコ|キャスト&スタッフ

【キャスト】

 

根本 加穂子(高畑 充希)
根本 泉(黒木 瞳)
麦野 初(竹内 涼真)
国村 衛(佐藤 二朗)
国村 環(中島 ひろ子)
根本 多枝(梅沢 昌代)
根本 教子(濱田 マリ)
富田 厚司(夙川 アトム)
富田 節(西尾 まり)
富田 糸(久保田 紗友)
並木 初代(三田 佳子)
並木 福士(西岡 德馬)
根本 正興(平泉 成)
根本 正高(時任 三郎)

 

【スタッフ】

 

脚 本 遊川和彦
音 楽 平井真美子
チーフプロデューサー 西 憲彦
プロデューサー 大平 太、田上リサ
演 出 南雲聖一、日暮 謙、伊藤彰記、明石広人
制作協力 5年D組
製作著作 日本テレビ

 

過保護のカホコ|面白い?つまらない?

 

案内人
案内人

長文にわたりお読みいただき心より感謝申し上げます。

 

「過保護のカホコ」が面白いかつまらないかは、結論から申し上げて、人それぞれ感じ方次第だと思います。ただ筆者がインタビューした限りでは概ね好感の持てる感想を持ちの方が多かったように思います。ぜひ期間限定で無料視聴できますので、まだご視聴になられていない方は、可愛いカホコのドラマをご体感ください!

 

本日はお越しいただきましてありがとうございました!

 

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もっと詳しく「hulu」を知りたい方は、「hulu メリット&デメリット」にお進みください。

 

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