道の駅「伊豆のへそ」がイチゴだらけで観光客に大人気!

伊豆いちごfactory

この記事はざっと言うと、

 

わずか2ヶ月前まではかんこ鳥が鳴いていたある道の駅がイチゴで生まれ変わる!

道の駅「伊豆のへそ」の詳しい情報をご紹介!

 

 

生まれ変わった道の駅「伊豆のへそ」

 

2019年1月18日に放送された、テレビ東京系列の情報番組「WBS」で取り上げられたある道の駅が話題を呼んでいる。

その道の駅の名は「伊豆のへそ」。多くの方がその存在を知らないのではないだろうか?筆者もこのニュースを耳にするまではいつもわざわざ立ち寄ることもなかった。しかし、もしかするとニュースが放送される以前からも『イチゴ好き』の方はご存知だったかもしれない。

場所は富士山の眺望で有名な静岡県伊豆の国市である。この道の駅は以前は観光客の行列ができることなど稀であったが、今はイチゴスイーツを求めて週末ともなると数十人の行列をなしている。

ある観光客はそのスイーツを見てワクワクが止まらないと話す。

 

 

上記の写真を見ても明らかなように、まさにイチゴ好きには堪らない可愛らしさを売りにしている。道の駅「伊豆のへそ」はイチゴに特化することによって成功を納めたのだ。子供からお年寄りまで楽しめるように工夫も施されている。

 

 

イチゴスイーツの数々!

 

伊豆いちごファクトリー」こそが道の駅を蘇らせた立役者!店内で提供しているイチゴは静岡県の特産品「紅ほっぺ」。1パック680円(税込)を超える高級なイチゴをこれでもかというほどにスイーツに使用している。

名称の由来の通り、紅ほっぺはその頬が溢れ落ちてしまいそうなほどの甘さを特徴としている。

 

 

🍓ボンボンパフェ(1600円)や🍓ボンボンソフト(500円)が特に観光客に大人気!甘いものに目がない方もきっと納得の仕上がりとなっているだろう。その他にも紅ほっぺを使用したジャムやバームクーヘンなども店内に所狭しと並べられている。その可愛らしい店内の彩りにきっと女性ならずとも胸がときめいてしまうのではないだろうか?

 

伊豆いちごfactory

©︎テレビ東京「WBS」

 

たくさん今までに食べてきたソフトクリームとはまた違った印象を持たないだろうか?記事を書きながらも思わずヨダレが垂れてしまうような冬でも是非食べたいソフトクリームだ!

 

 

ここでしか食べることのできない巨大なイチゴの形をしたババロアの中にイチゴが入っている「ババロアいちご(454円)」や、イチゴに大福にバウムクーヘンが刺さった「いちご大福串(486円)」もオススメしたい逸品だ!

 

まさにインスタ映えのブームにふさわしいスイーツの数々に出会えることこそが、道の駅「伊豆のへそ」が急激に人気の道の駅に変貌を遂げた理由だろう。ますます今後も観光客に喜ばれて、特に若い女性がインスタ映えからSNSで共有したくなるようなスイーツが生み出される道の駅「伊豆のへそ」から目が離せない!

 

ただの通り過ぎる道の駅から目的地となる道の駅へ!

 

日当たりが温暖で、安定的に上質なイチゴを収穫できるがゆえに実現した道の駅の極上のスイーツの数々にお休みの日に出掛けられてみてはいかがだろうか?リニューアル以来、来訪者は10万人を越し、通過点から目的地へと変わりつつあるのだ!

 

【道の駅「伊豆のへそ」】

道の駅「伊豆のへそ」公式ホームページ

 

©︎この記事内で使用される画像等の著作権は、テレビ東京「WBS」に帰属します。

 

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