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ハゲタカ|全話 無料動画を見るなら(1話〜最終回ドラマ)

ハゲタカ

ハゲタカ|動画視聴
 
案内人
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案内人
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外資系投資ファンドを率いる“買収者”・鷲津政彦―― 
ひとりの男の生き様を鮮烈に、そして痛快に描く!

-番組名-

ハゲタカ

-放送開始-

2018年7月15日(木)

-放送日-

2018年8月23日(木)[6話]

-放送日時-

テレビ朝日 毎週木曜よる9時

-出演者-

綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ、池内博之、木南晴夏、堀内敬子、佐倉絵麻

-原作-

『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)

 

 
案内人
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[この記事の見どころ]

✎ ドラマ「ハゲタカ 」とは

✎ ハゲタカ|全話視聴率推移

✎ ハゲタカ|全話放送回 [あらすじ・ネタバレ]

✎ ハゲタカ|第6話ネタバレ

✎ ハゲタカ|公式ツイッター

✎ ハゲタカ|全話感想

✎ ハゲタカ|全話あらすじ

✎ ハゲタカ|全話 キャスト・スタッフ

✎ ハゲタカ|全話まとめ

 

ドラマ「ハゲタカ」とは

2004年、真山仁氏が発表した小説『ハゲタカ』。伝説の企業買収者・鷲津政彦が“ハゲタカ”と激しいバッシングを受けながらも不良債権を抱えた“大銀行”や経営不振の“名門企業”へ次々と買収劇を仕掛け、鮮やかに勝利していく様を描いた同作が連続ドラマ化します! 
主人公の鷲津を演じるのは実力派俳優として名高い綾野剛。巨大権力にひとり立ち向かっていく男の姿を描く痛快なエンターテインメントドラマとなっています。

 

ハゲタカ|全話視聴率推移

 
もんち
もんち

働く世代を中心に大人気を得ているハゲタカ。

特に第2部に突入してからその評価はうなぎのぼりらしいです。

確かに善と悪がはっきりするストーリーは日本人好みしますもんね!

ユーザー満足度は間違いなくなっているのに、実際に見ているパーセントが第2部になってから私は落ち込んでいるのが気になりますが、脚本はしっかりしているのでおそらくまた盛り返してくるでしょう!

 

【平均視聴率】

ー第一章ー

第一話(07/19) – 11.9%

第二話(07/26) – 11.3% 

第三話(08/02) – 10.4% 

ー第二章ー

第四話(08/09) – 9.6% 

第五話(08/16) – 9.9% 

第六話(08/23) – 9.5%

ー第三章ー

第七話(08/30) – % 

 

過去の放送回 [あらすじ・ネタバレ]

 

もんち
もんち

今までに放送された「ハゲタカ」も詳しくまとめてあるので、もし動画を視聴する時間がなかったら読んでみてください!特にネタバレは詳細に記載しているので、お読みいただくだけでも楽しめる内容になってるかと思います。

 

 

ハゲタカ|6話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

〜序盤〜

〜序盤〜を開く

【綾野剛】(鷲津政彦)

【渡部篤郎】(芝野健夫)

【沢尻エリカ】(松平貴子)

【池内博之】(アラン・フジタ)

【堀内敬子】(芝野亜希子)

【木南晴夏】(松平珠香)

【佐倉絵麻】(宮部みどり)

【小林薫】(飯島亮介)

【高嶋政伸】(滝本誠一郎)『ファインTD』社長

【筒井道隆】(諸星恒平)あけぼの社長


あけぼの買収戦を巡るホライズンジャパンとファインの攻防はますます白熱している。いよいよ第二章「あけぼの編」完結へ

 

ここはとある料亭。

ファインTDの滝本社長が土下座して鷲津に頼み込んでいる。

 

滝本「お願いだ鷲津さん、あけぼのを諦めてくれませんか?あの会見は見事なカウンターでした。私は何としても今回のあけぼのとの統合を成就させたい!」

 

「ファインを日本屈指の総合電機メーカーに生まれ変わらせるチャンスなんです!ここに誠意をお持ちしました。」

 

滝本は立ち上がり、部屋の奥にある屏風を開いた。

するとそこには10億円が積まれていた。

 

滝本「鷲津さん本人への純粋なプレゼントです。足りなければまだまだ出しましょう。少なければおっしゃってください。」

 

鷲津「さすがは滝本社長。こういった手は使い古されていますよ」

 

滝本の鞄には隠しカメラが設置されていた。

鷲津が大金に飛びつく様子を映像として抑えたかったのだ。

 

滝本は顔をしかめて、

 

滝本「とことんやりづらいな、あんた」

 

鷲津「先日も申し上げたと通りです。私はあけぼのから気を引くつもりはないと。」

 

今度は滝本は泣き落としに入る。

 

「俺にとっては夢だ。憧れだ。今やっとあけぼのを手に入れるだけの力を得たんだよ」

 

鷲津「それは違います。飲み込もうとしているのは、あなたの背後にいるプラザグループだ。あなたはただ利用されているだけだ」

 

滝本「利害が一致しているだけだ。俺は外資の犬じゃない。いや、この際犬でも構わん。欲しいんだよ、あけぼのが」

 

滝本は涙を流した。

金ならいくらでもある。足を舐めてもいい。

俺の邪魔をしないでくれ。

 

鷲津「金や泣き落としでハゲタカを口説くことはできません。」

 

バンッ

 

ここで滝本が素に戻った。

滝本「ならあんたを破滅させるしかないな。覚えとけ!お前は金になびかないかもしれないか、世の中の人間は金が大好きなんだ。金が欲しくて欲しくてたまらないんだ!俺があけぼのを手に入れてそれを証明してやる!」

 

そう話すと、用意していた10億をばらまき始めた。

 

鷲津「滝本社長。愉快な余興をありがとうございました。では」

 

〜〜〜

 

ファイン本社にて

 

滝本はプレスを前に鷲津のネガティブキャンペーン開始した。

 

題目は鷲津政彦の真実を暴く。

あけぼのを滅ぼすハゲタカだ!

私は彼を断固として許すことはできない!

 

滝本はカメラの前で力強く訴えた。

手段を選ばず、あらゆるメディアを通して鷲津バッシングを展開する。

 

ある新聞では、買収によって死人が発生していることさえ書かれた。

事務所には30件以上の電話が鳴り止まない。

 

鷲津が出社した。

事務所前に貼っていたテレビ記者に番組出演依頼を受け、鷲津は了承した。

 

現在のあけぼの株をめぐる攻防は、報道の影響でやや不利な展開だ。

ここであけぼの株の買付価格を990円から1000円に引き上げた。

何としても1/3超まで集める必要がある。

 

〜〜〜

 

あけぼの本社にて

 

芝野は諸星にクーデターを画策するよう助言する。

新見会長を引きずり下ろすよう、鷲津から指示があった。

 

しかし現実的には難しい。

他の取り巻きの役員連中を説き伏せることが厳しい。

 

ただ、内心今のあけぼののやり方に不安を抱えている役員も少なくないと芝野は読む。

今回のファインとの経営統合も完全に新見会長のスタンドプレーだった。

なぜなら全く知らされていない調整なしの発表だったからだ。

 

サムライファンドがあけぼの株の1/3超を確保する。

次に諸星社社長が新たな未来のあけぼのを担う組織を作り上げるのだ。

 

〜〜〜

 

一方、ホライズンジャパンのアランの暴走により、外資系グループクラウンセンチュリーホテルの手に渡った。

日光みやびホテルもまた岐路に立たされていた。

 

日光みやびホテルにクラウンセンチュリーホテル役員加瀬が訪ねた。

その傘下に入るにあたり、様々な条件を叩きつけられていた。

そしてそれらは到底受け入れられるような内容ではなかった。

 

四代目社長の松平貴子は必死に抵抗した。

しかし、条件を拒絶して合意書にサインしない場合も、

合意書にサインした場合も、日光みやびホテルではなくなってしまう。

日光みやびホテルと貴子は岐路に立たされていた。

 

〜〜〜

 

ホライズンジャパン本社

 

テレビ会議を行っている。

 

「まさかこの短期間に二人も社長を解雇するとは思わなかったよ。君が売却した投資先は総額1140億円。それに対してサムライファンドが申し出た買収額は1200億円だった。なぜ多くの利益を得られた取引を不意にした?」

 

アラン「私自身のベストが何なのかを見誤った結果です」

 

〜〜〜

 

鷲津はニュース番組に出演していた。

 

テレビ朝日大下容子アナウンサーが司会者を務める。

 

鷲津は、あけぼのとファインTD の統合に異議を申し立てた。

自分は企業買収やであるため M & A を否定する気はない。

しかし、それは企業を再生させて初めてビジネスとして成立するもの。

 

つまりあけぼのにとってファインとの統合は再生につながるものではない。

むしろ崩壊を招く可能性すらある。

 

そして肝心要のことをついに鷲津は公に向かって発表した。

ファインの背後にある軍需産業ファンド「プラザグループ」の存在を明かしたのだ。

そしてその目的も、あけぼののレーダー技術を兵器利用することにある。

ファインはプラザの隠れ蓑にすぎない。

 

ここからさらに買収戦は白熱していく。

 

「企業を安く買いたたき、企業再生させる私がハゲタカなら、外資に操られ、日本の技術を売り渡す輩は、下劣な売国奴だ」

 

〜〜〜

 

ファイン本社にもメディアが殺到する。

 

滝本「どこが売国奴なんですか?技術はお金に変えなきゃ意味がないでしょ。あけぼの社員に確かめてみればいい。理想を掲げてリストラにあうか、外国企業で技術を買ってくれるところでも働くことができた方がいいのか。私のことは売国奴でもなんとでも書くがいい」

 

〜〜〜

 

あけぼのにもファインとプラザグループの関係性について多くの質問状が届いた。

しかし、会長の取り巻き役員は、知らぬ存ぜぬで押し通せと何とも無責任な発言。

新見は黙って事の成り行きを見守っていた。

 

〜〜〜

 

鷲津があけぼののレーダー開発事業部を訪問する。

 

そこには芝野が待っていた。

 

報道が過熱しているため、社内がピリピリしている。

鷲津にも失礼な態度を取る社員がいるかもしれないが勘弁してほしい、と芝野が理りを入れる。

 

芝野の推察通り、レーダー開発部では、鷲津に冷たい視線が送られる。

研究所にはあるスローガンが掲げられていた。

 

「今日の利益より未来のための開発を。開発部こそ、あけぼのたれ」

 

新見会長が考えたスローガンだった。

 

ある社員が鷲津に「フェニックス計画」 の中身について質問する。

中尾部長が脳梗塞で倒れた時に携えていたものだ。

 

「新見会長はプラザグループのことを知った上でファインとの統合を決めたってことでしょうか?」

 

鷲津「その通りです」

 

〜〜〜

 

その後、鷲津と芝野、 諸星は中尾部長をお見舞いに行った。

社員一同、中尾部長の早期の復帰を心待ちにしていることを、芝野は報告した。

 

鷲津「中尾部長はまだ新見会長を信じていると?」

 

中尾「ちゃんと向き合うのがわかってくれるはずです。あの人はあけぼのの社員にとって家族ですから」

 

鷲津「我々は再び、諸星さんをトップに据えたいと考えています。そのためには新見会長を追い落とすことになる。この買収騒動の当事者はあなた達です」

〜中盤〜

〜中盤〜を開く

自分たちの存在が明らかになったことで、プラザグループは本気を出してきた。

あけぼのに対してTOBを仕掛けたのだ。

ファインとの統合が困難になったため、総資産8兆円を背景についに直接動き出した。

 

早くもTOBにおいて最も重要な株式買付提示額がサムライファンドが1000円なのに対して、プラザグループは1020円を提示した。

 

総資産8兆円にサムライファンドはどうあがいてもTOBにおいては勝ち目がない。

ファインの滝本も既に勝利したかのように余裕を振りまいていた。

 

〜〜〜

 

案の定、株がプラザグループに流れ始めた。

しかし鷲津は冷静に状況を分析する。

 

「このTOBで我々が争うのは、株の価格ではない。必要なのは相手の動きを封じるカードだ」

 

そう言うと、鷲津はある書類を机に叩きつけた。

その中身を確認したサムライサンド社員は驚愕する。

 

「FBI調査資料 プラザグループの動向について」

この事実関係を洗うことこそが勝利に近づく一歩となる。

 

〜〜〜

 

あけぼの新見会長がレーダー開発部へやってきた。

レーダー開発部社員が、会長との直接対話を望んだのだ。

 

しかし、会長は諸星社長が焚きつけたものだと決めつける。

これはあくまで社員一同の自発的行動だった。

 

社員「あけぼののこれからについて会長の気持ちを聞かせてください」

 

会長「現在の混乱を収束させるべく動いている。皆決定が下るまでは今まで通り仕事に専念してほしい」

 

しかし、社員たちは全員、会長がバックにプラザグループがあることを知りながら、ファインとの統合を進めようとしていた事実を掴んでいる。 その上で、彼らはこう望んでいた。新見会長の意志なら黙って従うと。

 

それには中尾部長の力が働いていた。

みんなを説得したのだ。

 

中尾「新見会長から仕事を教えてもらった。仕事終わりのビールの美味しさも教えてもらった。俺たちのことを一番に考えてくれている。そうでしょ?」

 

皆金や生活のためだけに働いているわけではない。

あけぼので新見会長の下で働いてきたことを誇りに思ってきた。

 

「開発部こそあけぼのたれ」

あけぼののこれから新見会長から聞きたかった。

 

新見「、、、」

 

「芝野くん、彼らの技術を活かせる会社はこれからでも探すことができるのか?」

 

芝野「必ず見つけてみせます」

 

〜〜〜

 

新見「緊急取締役会を開く。あけぼのの会長職を辞任する。」

 

新見「すまなかったね。信じてくれていたのに」

 

会長はうっすらと涙を浮かべ、寂しそうな背中を見せながらその場を去っていった。

 

〜〜〜

 

芝野はサムライファンド事務所を訪ねた。

 

TOBの現況について聞く。

しかし圧倒的な資金力を背景に、プラザグループはあけぼの株を買い付けているため、状況はかなり悪い。というよりこのままでは敗北が濃厚だった。

しかもファンドという世界。この勝負に負けてしまうとサムライファンドのメンバーは、二度とこの世界に戻ってくることはできない。それぐらい厳しい世界なのだ。

 

勝つためにはカードが必要。

鷲津をはじめとして、サムライファンドの面々はなんとか情報を入手しようとするがガードが固い。

 

鷲津はその頃、FBIとプラザグループの情報を入手しようとあらゆるコネクションを使って情報収集していた。しかし肝心の証拠と証言にたどり着くことはなかなかできない。

 

〜〜〜

 

日光みやびホテルにて

 

クラウンセンチュリーホテルの予想外の大きな要求に戸惑いを隠せない松平珠香

全従業員に半年間で英語をマスターさせて、それが達成できなかった人間は解雇。

 

しかし、貴子はこれからも交渉を積み重ねていく、と決意を述べる。

日光みやびホテルを守るためだから。

貴子はあまりにも一人で抱え込みすぎていた。

そのことを妹は少し心配していた。だからみやびホテルをこれ以上守らなくてもいいんじゃない、という提案をした。

 

〜〜〜

 

貴子は何か物事に悩んだ時、ここへ戻ってくる。

イヌワシが現れる、あの山だ。

 

そこで9年前、鷲津とイヌワシを見た。

すると偶然にも、またしても鷲津がいた。

 

ホライズンジャパンの一件以来、顔を合わせていなかった両者だが、お互いに意識をし合っている関係性でもある。

 

貴子「鷲津さん!」

 

鷲津「ご無沙汰しています。イヌワシが見たくなって。でもまさかあなたに会えるとは思っていませんでした」

 

貴子「私は少し思っていました。報道で色々と目にしていましたから。大変ですか?」

 

鷲津「ええ。あなたの方は?会えるとは思っていなかったが、会いたいとは思っていました。やはり直接会って謝罪がしたかった。みやびホテルの件、私はあなたを、、、」

 

貴子「聞きません!こないだの電話でおっしゃっていましたよね?自分に何かできることはないかって。それを今思いつきました。何年後でもいいので私がみやびホテルを守れているかどうか見届けに来てください。たとえ持ち主が変わっても、必ず守り抜いてみせます!約束です。だから鷲津さんも負けないでください!」

 

〜〜〜

 

鷲津の元に一本の電話が入る。

 

「ボス、例の件で有力な情報をつかみました。」

 

プラザグループへの連邦捜査局への捜査に弁護士グループが協力していた。

そのリストに目を通す。

そこには、目にした事のある名前が並んでいた。

 

「John Fujita」

 

その夜、鷲津はある現物といつものうどん屋で待ち合わせた。

アランが現れた。

 

ホライズンを解雇された後も、鷲津同様に違約金を受け取らず、これからもファンドで働いていくつもりらしい。

本題に移る。

 

先ほどの「John Fujita」はアランの父親だった。

鷲津がアランにプラザグループの捜査の件で協力を要請しようとすると、

アランが懐からメモリーを取り出す。

プラザの不正に関するデータだ。

 

アラン「何年あなたのナンバー2をやってきたと思ってるんですか。」

 

鷲津は苦笑しながらも感謝の表情を浮かべていた。

 

鷲津「アラン。サムライファンドに来ないか?」

 

アラン「お断りです」

 

鷲津「だろうな」

〜終盤〜

〜終盤〜を開く

鷲津は日本ルネッサンス機構 特別顧問 飯島亮介とアポイントを取った。

 

先日のあけぼのレーダー事業開発部売却の件については、

飯島は日本ルネッサンス機構として、完全にノータッチでいくと決めていた。

 

鷲津「ではマスコミにこう伝えるしかありませんね。日本の技術を海外に流出させることを防ぐため、日本ルネッサンス機構に相談したが、アメリカが怖いから断ったと」

 

飯島「そりゃいかん。やっぱりあんたと関わるとろくなことがないな」

 

鷲津は本題を切り出した。

飯島にある人物の紹介をお願いした。

 

その人物とは、

 

内閣総理大臣 望月康夫

 

あまりの大物に飯島は失笑してしまう。

 

しかし三葉銀行時代に大番頭として管理していた隠し口座には、与党議員の名前がずらりと並んでいた。簡単な話だった。

 

鷲津「見返りは一億でどうです?」

 

飯島「一億では足らんのと違うか?」

 

鷲津「では二億」

 

飯島「紹介するだけやで」

 

〜〜〜

総理「それで私に頼みというのは?」

 

鷲津「あけぼのはアメリカの軍事ファンドプラザグループから買収をかけられています。総理のお力で、政府からその行為を非難する声明を発表していただきたい」

 

総理「非難する根拠は?」

 

鷲津「国益のためです」

 

総理「国益ね、、しかし君の会社もあけぼのにTOBを仕掛けているんだろ?敵対するプラザを排除しようとする魂胆ではないのかね?」

 

「だいたい私が批判したところで、買収を止めさせられるかどうか分からんよ」

 

鷲津「おっしゃる通りです。ただ声明を出していただければ、我々はプラザグループと対等に戦えます。プラザの動きはいずれ必ず止まります。問題はその前にTOBで勝利されること。つまり総理の一言で、あけぼのの未来が決まるということです。」

 

飯島「プラザの動きが止まるて、何か掴んでるんかい?」

 

鷲津「ええ。ですがここでは申し上げられません」

 

総理「根拠を示してもらえないのなら話にならないな、悪いがこの話はお断りさせてもらうよ」

 

鷲津「政治献金は言い値でお支払いしますよ」

 

総理「私は清廉潔白を信条としている政治家だ。ふざけたことを言うんじゃない!!」

 

鷲津「そうですか。ではこちらをどうぞ」

 

鷲津は懐から1通の書類を手渡した。

中身を確認する総理。

そこには「特別高額寄附金リスト」の題目だった。

 

ドンっ

 

鷲津「マスコミに渡すかどうかは、ご返答次第です。できるだけ早く、私の依頼を実行していただけますか?望月内閣総理大臣」

 

鷲津は総理大臣を相手にしても一切怯むことなく押し切った。

苦悶の表情を浮かべる総理大臣。

 

〜〜〜

 

飯島「さっき見せとったあれなんや?」

 

鷲津「過去に闇献金を受けた企業です。」

 

飯島「総理大臣まで脅迫してるのかい!お前そのうち誰ぞに消されるで!ところで、さっきのリストなんぼや」

 

鷲津「欲しいんですか?」

 

飯島「2億でどや」

 

鷲津「3億でならお売りします」

 

飯島「紹介料の2億から上がってるやないかい」

 

鷲津「ビジネスですから」

 

〜〜〜

 

翌日、首相官邸から中継

高木官房長官によって、

日本政府がアメリカプラザグループのTOBに遺憾とのメッセージが流れた。

 

その声明を受けて、あけぼの取締役会は、サムライファンドによる買収を

友好的買収として支持すると発表した。

 

結果、サムライファンドは再び資金調達可能になり、あけぼの株の買付価格も1021円に引き上げられた。

 

〜〜〜

 

それでもファイン滝本社長は余裕を見せていた。

日本政府に泣きついた挙句、たった1円ぽっちの上乗せしかできなかった。

どうあがいても無駄だ。なぜなら豊富な資金力があるプラザグループはすぐに買い付け価格を上乗せすると踏んでいたからだ。

 

ファイン本社に鷲津が乗り込んだ。

 

滝本「何の用です?」

 

鷲津はあけぼのから手を引くように迫った。

ファインが保有するあけぼの株6%をサムライファンドが買い取りたい。

 

滝本「は?たとえうちの6%を手に入れてもプラザには遠く及ばない」

 

もう勝負はついている。

滝本がそう考えても仕方のない状況だった。

 

滝本の秘書がテレビをつけると速報のニュースが流れた。

 

「プラザグループ会長ら 贈賄容疑で逮捕」

 

滝本「なんだこれは。どうなってる?」

 

鷲津はプラザグループのTOBが完了する前に不正を告発できるかどうかが勝負の鍵だった。

 

鷲津「情報収集と迅速な行動がビジネスの要ですよ。結果、終了時間間際でこの日を迎えることができました」

 

滝本「じゃあ買付価格の上乗せが1円だったのは、、、」

 

鷲津「プラザは崩壊し、これ以上買付価格の上乗せができないと読んだまでです。だから上乗せは1円で十分だった。これでTOBは我々の勝利です。」

 

後ろ盾を失ったファイン滝本は我を失って鷲津を激しく罵倒する。

 

鷲津「滝本誠一郎!!!我々の要求を飲めないなら、弊社サムライファンドは、ファインに対してTOBを仕掛けます!猶予は24時間。一秒一秒じっくりお考えください。」

 

鷲津は最後にこう声を和らげて語った。

 

「滝本社長。あなたは貪欲で優秀な経営者だ。その姿勢を貫けば、100年後もファインは生きている。その時にはファインも老舗と呼ばれる企業になっているでしょう。」

 

滝本「100年後か、、はっはっは、、」

 

鷲津「ええ。では!」

 

〜〜〜

 

7日後、あけぼののTOBは正式に完了した。

そして鷲津は諸星を新社長に指名した。

 

あけぼの記者会見

 

新見会長が今回の経緯での自分の不手際をまず謝罪した。

 

諸星「私は新見会長の意志を受け継いで、あけぼのを守っていくことしか考えていません」

 

〜〜〜

 

芝野も久しぶりに穏やかな時間が流れる。

娘と林道を歩く。

 

娘は新しい職場へと転職した。

そこは以前にも増してやりがいを感じているらしい。

 

芝野は語る。

 

「働いている社員がいい会社だと思えるなら俺の出番はなさそうだ。本当にいい会社っていうのは、経営者や上層部にだけ都合がいい会社じゃないってことさ。そしてカリスマ性のある経営者に頼らない会社だ。」

 

〜〜〜

 

一方、日光みやびホテルは、クラウンセンチュリーホテルとの契約書にサインした。

これで正式にクラウンセンチュリーホテルの傘下となる。

 

貴子「契約をさせていただきました。ただ、生活やお金のためではありません。たとえ持ち主や経営方針が変わっても、従業員は私を信じてくれていますから。」

 

そう話すと、全従業員がホテルから出てきた。

圧倒されるクラウンセンチュリーホテルの役員。

 

貴子「私たちにとっての戦いはここからです。クラウングループ傘下ホテルとして、ホテルをより良くするための提案、意見はさせていただきます。」

 

珠香「現場のホテルを守るのは、私たちの仕事ですから」

 

従業員「よろしくお願いします」

 

〜〜〜

 

新見会長はあけぼのの外観を眺めて、静かに去っていった。

そこに鷲津が現れる。

 

鷲津「初めまして。サムライファンドの鷲津と申します。」

 

新見「顔を合わせるのは初めてだね。あけぼのを守ってくれたことに礼を言う。」

 

鷲津「私が守ったわけではありません。それに処理が終われば、新しいビジネスに移るだけです。」

 

新見「そうか。でも私は大きな荷物を下ろせた」

 

鷲津「新見さん。お疲れ様でした!」

 

次話の舞台は、いよいよ2018年 最終章に突入する。

ハゲタカ|公式ツイッター

 

ハゲタカ|全話感想

 

ケロマツ
ケロマツ
ハゲタカ|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想

ハゲタカは大人向けのドラマだと思って見始めたら、やっぱりその通りの内容でしたね。ほとんど笑いがなく偏見になりますが、若い女性が笑顔で笑いながら楽しめる作品ではないのかなと思います。そのかわりバリバリビジネスで活躍している層からすれば、共感できる場面も多く、正義と悪がはっきりしているのでドラマを見続けることができたら内容も理解できて徐々に没頭してくるような作品だと思います。

皆さんはハゲタカも終盤にさしかかり今までどのシーンが印象深かったでしょうか?私は鷲津演じる綾野剛さんの延期に引き込まれています。正直今まで綾野剛さんの演技をじっくり拝見したことがなかったのですが、彼なりの鷲津へのこだわりと意気込みをテレビ越しで感じ取ることができます。涙ながらに復讐を果たした第一章完結編の三葉銀行飯島常務に対しての啖呵は迫力満点でこちらが震え上がるほどかっこよかったです!

 

ゴリ
ゴリ
ハゲタカ|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想

綾野剛さんの演技は本当にいいですよね。ハゲタカで演じている鷲津と言うキャラはそこまで笑いがなく仕事一筋の人間なので演じるのが大変なのではないかと推測します。とにかく仕事だけで部下たちを引っ張る、リードする社長としてオーラを出さなければいけないので並大抵の覚悟ではハゲタカの鷲津は演じられないのではないでしょうか。

ハゲタカも実際はもっと複雑なのでしょうけど、一般の人たちにもわかりやすいように言葉も解説をつけてくれますし、会社と会社の買収合戦であっても、結局は人と人とのドラマがベースにあることを気づかせてくれます。

そして相手よりも1歩リードするためには、実際のビジネスでも使える事ですがやはり情報が全て。その情報をいかに早く入手するかに勝負が決することが多いと感じます。鷲津はそこのところは一切手を抜かずに行動しているためあれだけ結果を残せているんでしょうね。人と人とはつながり合って生きている。その上でしたたかに情報も入手し、己の財産としていく。そのような基本的なビジネスに対する考え方もドラマハゲタカは教えてくれているような気がします。

 

もんち
もんち
ハゲタカ|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想

沢尻エリカさん演じる日光みやびホテルの総支配人・貴子。すごくオーラのある女性を演じられていますよね。ハゲタカドラマスタート時は外資系のホテルのフロントマネージャーとして働き、そこで鷲津と出会いました。あの時の貴子は自分の歴史ある老舗ホテルを継ぐことに抵抗感を持っていましたが、月日が経つにつれ日光みやびホテルへと戻り、何とかもう一度光り輝くホテルにしたいとの思いで働き続けている素晴らしい女性だと思います。

しかしビジネスはきれいごとでは済まず、日光みやびホテルを売却しなければならないピンチに陥った時も、助けてくれたのは鷲津でした。救ってくれた時間を有効に使い、貴子は見事にホテルを復活させました。気になるのは、鷲津と貴子の関係性。個人的にはお似合いの2人だとは思うのですが、ハゲタカのストーリー上、出会ってから10年以上の月日が経過しているので、もう男女の中にはならないのかな?それともこれから第3章を迎えるにあたって、鷲津と貴子に新たな発展があるのかも注目していきたいと思います。

 

リッチー
リッチー
ハゲタカ|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想

アランはハゲタカドラマを見ている人にとってなかなか好きになれないキャラかなって。なんとゆうか器が小さいですよね(笑)第1章のアランは鷲津に従順で、ボスボスと慕っていましたが、第二章になっていきなり鷲津社長に対しての接し方が激変していたので驚きました。第一章から第二章までの約10年間の間に彼の身に何があったのか、どのような心境の変化があったのかものすごく気になります。あれだけ慕っていたわけですからよほどのことがあったのではないかなと。

それにしてもホライズンジャパンはアランが社長で今後うまく回っていくんでしょうか?やはり会社はトップによって大きく業績は変わるものなので、もしかしたら第3章のときにはホライズンジャパンは消えているんじゃないかと心配しています。でも本社のアメリカに大きな資金を用意しているので、倒産する事は無いかな。それにアランがよほど業績を悪くしたら、会社が倒産する前にアランの首を切られそうですしね。

はっきりって沢尻エリカ演じる貴子に対する約束をほごにしたあの1本の電話で彼の事は大嫌いになりました。しかもその理由が利益を優先させると言うファンドに携わる人間では当然の原理原則を無視して、鷲津への嫉妬心から来る復讐だと言うことで正直興ざめです。また第3章で彼のことを少しでも好きになれるエピソードが用意されていることを期待しています。

 

もぐっこ
もぐっこ
ハゲタカ|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想

三葉銀行に勤めていた芝野のイメージは皆さんどのような感じですか?私は実直な銀行マンだなと思います。平成最後の年の銀行マンは多少丸くはなってきていますが、特にバブル期から平成の初めにかけての銀行マンはとにかく高飛車だったと聞いています。万一扱う金額が何億何十億と自分の考え方1つで融資先を決定することができるのですから、そのような環境に毎日身を捧げていれば勘違いするのも無理は無いかもしれません。

それでも芝野は銀行マンとしての信念と誇りを大切にして、あくまで顧客最優先のスタイルを貫いた結果、三葉銀行を退職する憂き目にあいました。しかし彼は決して腐ることなく、銀行マン時代にはなかなか家族サービスをすることができなかったことを反省し、妻との関係性を修復して新たに企業再生人として活躍するのです。

結局人が成功するかどうかは、事実ではなくて、考え方と行動力。仮に自分にマイナスに見えるような出来事が降りかかったとしても、そこをチャンスと捉えれば、銀行を退職しても新たに日の目を浴びる立場に戻ってくることができるものです。そのような当たり前のことを芝野からは教わったような気がします。企業再生人としてあけぼのを立て直すことができるのか。

 

ぱんちょ
ぱんちょ
ハゲタカ|全話 (1話〜最終回ドラマ)感想

鷲津の情報網の広さには頭が上がりませんね。まさかFBIの情報までつかんでいるとは。しかも清廉潔白と豪語していた現職総理大臣のヤミ献金の情報までつかんでいたら操作できないものはないでしょう。ただそうなってくると気になるのはハゲタカが始まった冒頭に鷲津がとある工場で働いていたシーンです。

ここまで人から恨まれるようなことを繰り返していると必ずしっぺ返しが来るものです。第二章までは鷲津ペースで物語を視聴することができましたが、第3章ではいよいよ鷲津がピンチに陥ってしまいハゲタカのドラマ上では初めて負けるのではないでしょうか?ハゲタカという職種性からいちど負けてしまうとなかなか立ち上がれない位の損失を出してしまうものです。そこが冒頭の向上につながるのではないかと心配しています。

あれだけ少数精鋭で侍ファンドを運営していただけに、他のメンバーの今後も気になりますね。みんな仕事に真面目で、鷲津を慕っている人たちばかりなのでこのまま順調に成長していくファンドを見ていたい気持ちが山々です。

ハゲタカ 全話【あらすじ】

1話

[1話]を開く

時は1997年。バブル崩壊後、末期的な危機に陥った日本の金融業界――銀行もまた膨大な不良債権を抱え、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされていた。 
 そんな中、大手銀行のひとつである三葉銀行は、回収困難な不良債権を投資会社に一括でまとめ売りする“バルクセール”を実施。日本初となるこの試みを担うこととなった三葉銀行・資産流動化開発室の室長・芝野健夫(渡部篤郎)は、その席で外資系投資ファンドホライズンジャパン・パートナーズ』の代表・鷲津政彦(綾野剛)と対面する。 
 簿価総額は723億6458万円。芝野は「最低でも300億円で買い取ってほしい」と申し出るも、鷲津は「誠心誠意、丁寧な査定をさせていただきます」と返すに留め、その態度に芝野は一抹の不安を抱くのだった。 
 芝野を除く三葉銀行の面々は、査定に向け想定以上の手応えを感じている様子。しかし4週間後に迎えた回答期日、芝野たちは鷲津から衝撃の評価額を提示される! 
 外資の“ハゲタカ”に丸め込まれたことに憤慨した三葉銀行常務取締役の飯島亮介(小林薫)は、第2回目のバルクセールを自らが仕切ると、名乗り出る。「三葉のためだけに働け」と強いる飯島に芝野は…? 
 一方鷲津は、バルクセールで手中に収めた債務者から怒号を浴びせられていた。たまたまその場に居合わせた、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャー・松平貴子(沢尻エリカ)は、その様子を目にし…。

2話

[2話]を開く

 三葉銀行が行なった日本で最初のバルクセールから4年――再び飯島(小林薫)の前に現れた鷲津(綾野剛)は、国内有数の寝具メーカー・太陽ベッド債権をすべて譲渡してくれるよう迫る。オーナーの中森一族が経営する太陽ベッドは現在、創業者の娘である中森瑞恵(かたせ梨乃)が社長の座に。しかし経営者一族の浪費と乱脈経営は常軌を逸しており、債務超過は480億円にまで上っていた。
 飯島から300億円ほどの債権を40億円で譲り受けた鷲津は、アラン(池内博之)らを伴い、瑞恵らが住む太陽ベッドの社宅を訪問。債権を放棄する代わりに経営陣の撤退と民事再生法適用の申請を迫るが、まともに話も聞かれぬまま追い返される羽目になる。
 なんとしてでも太陽ベッドをバイアウトしたいと考える鷲津は、社内の重要人物たちを探り出し、内部から揺さぶろうとする。すると、瑞恵の息子で役員の伸彰(渡部豪太)と経営に関わるふたりの役員に、瑞恵社長を裏切るかのような動きが…。すかさず鷲津は“ゴールデンパラシュート”をチラつかせた上で、経営陣にさらなるプレッシャーをかけていく!

 その頃、芝野(渡部篤郎)のもとには、日光みやびホテルの支配人に就任した貴子(沢尻エリカ)が追加融資の依頼に訪れていた。しかし社長である貴子の父・重久(利重剛)の放漫経営により経営状況が悪化の一途をたどっていた日光みやびホテル。そんな状況から追加融資を不可能であると判断する芝野に、貴子は近日中にあらためて経営再建計画書を提出することを約束する。
 しかし、家を出て外資系ホテルに就職し、日光みやびホテルに戻ってきた途端に支配人としてホテルを仕切り始めた貴子に、妹の珠香(木南晴夏)は不満顔を隠さない。やがて、重久が社長の座を退き、珠香の婿・寿(池田良)にホテルを任せようとしていることがわかり…?

 そんな中、太陽ベッドが債権者である鷲津たちに無断で民事再生法を申請。新たなスポンサーを競争入札で決めようとしていることが明らかになる!

3話

[3話]を開く

父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)。彼女のもとに現れた鷲津(綾野剛)は、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。
 取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫・寿(池田良)の持ち分をも手に入れていたホライズンに、貴子も芝野(渡部篤郎)もがく然。しかしそんな貴子に、鷲津は「このホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。鷲津の真意を問う貴子だったが、鷲津は逆に「我々の買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」とだけ伝えるのだった。

 そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮のもと、地方と企業を支援するプロジェクト『三葉ふるさとファンド』を設立することに。その第一候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。しかし、『三葉ふるさとファンド』の本来の目的を知った芝野は複雑な思いを…。
 さらに、『三葉ふるさとファンド』の動きを知った鷲津は飯島に会い、牽制の意味を込めて、ある揺さぶりをかける。

 やがて、貴子はホテルを守るため、ある大きな決断をすることに。
 そして、鷲津が日光みやびホテル、そして三葉銀行に近づいた本当の理由も明らかになる!

『ハゲタカ』第一部、いよいよクライマックスへ!

4話

[4話]を開く

鷲津(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年――鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収を画策していた。
 その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が『あけぼの』の再生担当執行役員に就任。それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留にするよう、社員たちに命じる。
 経営状態が良くない企業で容赦ないリストラを断行し“首切り屋”とも揶揄されながらも、いくつもの企業を再生させてきた芝野を警戒する鷲津。佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らは鷲津の指示に従うが、アラン(池内博之)だけは、その判断に反発を示すのだった…。

 そんな中、PCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始める。『ファインTD』を一代で大きく成長させた滝本は、カリスマ経営者として名を馳せていたが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。
 大手の『あけぼの』を手中に収め、さらなる事業拡大を図ろうとする滝本。『あけぼの』に対し、最初は友好的な救済的買収を提案するが、芝野と社長の諸星恒平(筒井道隆)が拒否すると途端に態度を変え…?

5話

[5話]を開く

総合電機メーカー『あけぼの』の買収を狙う『ファインTD』社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)の策略と、腹心の部下だったアラン(池内博之)の裏切りにより、ホライズンを解雇された鷲津(綾野剛)。しかし、佐伯(杉本哲太)中延(光石研)ら鷲津を慕って付いてきた仲間たちと新たに『サムライファンド』を立ち上げ、『あけぼの』を守るためにふたたび滝本と対峙する準備を始める。
 一方、『あけぼの』の再生担当執行役員・芝野(渡部篤郎)は、『ファインTD』の買収から会社を守るため、レーダー開発部の売却を検討。その動きを知った鷲津と滝本は、それぞれ方針を水面下での「あけぼの」株の争奪戦に切り替える。

 その頃、ホライズンジャパン・パートナーズの新社長に就任したアランは、これまでに鷲津が手がけてきた企業の株式を次々と売却していた。貴子(沢尻エリカ)が社長を務める『日光みやびホテル』もそのうちの一社に。アランから、2週間の猶予の間に51億円を用意するよう告げられた上、鷲津がホライズンを解雇されたことを聞かされた貴子は、途方に暮れるのだった…。

 そんな中、『あけぼの』製のコンピュータに不具合が生じ、株が大暴落。『ファインTD』の後ろ盾となっているアメリカ大手の軍産ファンド『プラザ・グループ』による先制攻撃と見た鷲津たちは、資金を調達し徹底的に『あけぼの』株を買い集める。こうして『サムライファンド』と『ファインTD』の壮絶な株争奪戦の幕が切って落とされる!

6話

[6話]を開く

 総合電機メーカー『あけぼの』とPCメーカー『ファインTD』が統合に向けて動き出す中、それを阻止するべく、鷲津(綾野剛)率いるサムライファンドは『あけぼの』に対してTOBを行うことを発表。記者会見を開き、『あけぼの』現経営陣と『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)を真っ向から非難する。
 思いがけない先制攻撃に対し、滝本は大金をチラつかせ鷲津を牽制。泣き落とし、恫喝、とさまざまな方法で『あけぼの』から手を引かせようと画策する。それでも鷲津が引かないと知ると、今度はマスコミを使って一大ネガティブキャンペーンを開始。新聞や週刊誌に一斉にハゲタカ外資を批判する記事が掲載される。
 そんな工作には屈することもなく、サムライファンドは『あけぼの』株のさらなる買い付けを推進。筆頭株主となって、『あけぼの』と『ファインTD』の統合にストップをかけるというのが鷲津の狙いだった。
 さらにマスコミの攻勢を逆手に取り、テレビの報道番組に出演した鷲津は、その場で「『あけぼの』を狙う『ファインTD』の背後には、アメリカ最大の軍需産業ファンドが潜んでいる」と告白。「外資に操られ日本の技術を売り渡そうとする輩は下劣な売国奴だ」と、ふたたび語気を強めて批判する!
 やがて滝本の背後にいた軍需産業ファンド『プラザ・グループ』が、直接『あけぼの』買収に動き出し…?

 一方、鷲津が去ったホライズンジャパン・パートナーズによって売却された『日光みやびホテル』の株は、外資系ホテルグループ『クラウンセンチュリーホテル』によって買い取られていた。しかし『クラウンセンチュリーホテル』の傘下に入るにあたり、突きつけられた条件は貴子(沢尻エリカ)にとって受け入れがたい点が多く、交渉が難航する。「自分に何かできることはないか」――そう問う鷲津に、貴子は…。

 やがて、壮絶な株の買い付け合戦を繰り広げていたサムライファンドと『プラザ・グループ』に、新たな展開が…!

7話

[7話]を開く

時は2018年――平成最後の夏、日本を代表する名門重工業メーカー『帝都重工』で「データ改ざん事件」が発覚。名門企業の不祥事を、マスコミはこぞって「信頼崩壊の危機」と書き立てる。
 日本ルネッサンス機構飯島(小林薫)芝野(渡部篤郎)にこの一件に関する処理を依頼。日本の名門企業の経営危機は政府系の金融支援団体である『日本ルネッサンス機構』としても看過できない事態のため、サムライファンド鷲津(綾野剛)に救済を求めるよう、芝野に指示する。

 その頃、鷲津は講演した経済セミナーで若きベンチャー企業の代表・天宮光一(森崎ウィン)と出会っていた。『帝都重工』の子会社である『スペース・フロンティア・ジャパン』の代表として宇宙開発に関する事業に携わってきた天宮は、鷲津に投資を依頼してきたのだ。しかし鷲津はスペース・フロンティアを視察した上で、「夢にお金は投資しない」と天宮の依頼を断る。「夢とは実現する意思のない人間が使う言葉」という鷲津の言葉に、反発を覚える天宮だったが…?

 芝野の差配により、飯島、そして『帝都重工』社長・真壁達臣(伊武雅刀)と対面した鷲津は、正式に『帝都重工』を買収してほしい、と打診される。
 しかし「取得する株は最大でも三分の一。株主として拒否権はあるが経営権を渡すつもりはない」という条件を提示され、鷲津はいったん返事を保留。いまや政界・財界・官界に強い影響力を持つフィクサーとなっている飯島が噛んでいることもあり、慎重に『帝都重工』周辺の動きを探っていくよう、佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らに指示する。
 そんな中、『帝都重工』にさらなる激震が! 内部告発により大規模な「不正会計」が行われていたことが発覚する! 鷲津は『帝都重工』が救うに値する企業か否かを判断するため、内部告発した人物に会わせてほしいと申し出…?

 次々と明るみに出る『帝都重工』の腐敗――そのすべてを察知した鷲津は、驚きの行動に出る…!

ハゲタカ| 全話相関図

1997年〜2001年代

ハゲタカ 相関図

2010年代

ハゲタカ 相関図

ハゲタカ|キャスト/スタッフ

ハゲタカ【キャスト】

【綾野剛】(鷲津政彦)

 

綾野剛

-誕生日-

1982年1月26日

-出身地-

岐阜県

-事務所-

トライストーン・エンタテイメント

-代表作-

「仮面ライダー555」「コウノドリ」

「新宿スワン」「大河ドラマ 八重の桜」

-役柄-

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表取締役。

ニューヨーク留学中にハゲタカビジネスの世界に関わる。

数々の企業買収や債権処理で実績を積み上げていき、いつしか「ゴールデンイーグル」と呼ばれる。

1997年に日本に帰国し、『ホライズンジャパン・パートナーズ』を設立する。大手銀行や大企業に次々と買収劇を仕掛けて、会社を再生させていく。

-人となり-

・俳優

・趣味 映画鑑賞、写真撮影、ギター

・目が細いため気付かれにくいが、奥二重である。

・自分の意思で汗を出す事ができるらしい。

【渡部篤郎】(芝野健夫)

 

渡部篤郎

-誕生日-

1968年5月5日

-出身地-

東京都新宿区

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「静かな生活」「スワロウテイル」

「スペシャルドラマ 黒蜥蜴」「永遠の仔」

-役柄-

三葉銀行資産流動化開発室室長。日本初のバルクセールの責任者に任命される。

交渉の場での鷲津の柔和さに他の行員達が手応えを感じている中、一人不信感を示す。

妻の亜希子と娘のあずさがいる。

2010年には企業再生分野において、数々の実績を残し、「首切り屋」との異名も持つ。

-人となり-

・俳優

・元妻、RIKACO(タレント)。息子が2人いる。

・好きな食べ物 カレー、トンカツ、麻婆豆腐

・嫌いな食べ物 モツ、雲丹、牡蠣

【沢尻エリカ】(松平貴子)

 

沢尻エリカ

-誕生日-

1986年4月8日

-出身地-

東京都

-事務所-

エル・エクストラテレストレ

-代表作-

「パッチギ」「1リットルの涙」

「タイヨウの歌」「ヘルタースケルター」

-役柄-

『日光みやびホテル』のオーナーを務める、松平重久の長女。

家業は継がず、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャーとして働いている。

仕事での功績が認められ、役員昇進の話が出ている。

2010年には、不振にあえいでいたみやびホテルの経営を軌道に乗せて、社長に就任している。

-人となり-

・女優、歌手

・乗馬が得意。ダンスを習っていた経験がある。

・元は、天然パーマ

【池内博之】(アラン・フジタ)

 

池内信之

-誕生日-

1976年11月24日

-出身地-

茨城県ひたちなか市

-事務所-

レプロエンタテインメント

-代表作-

「告白」「GTO」「大河ドラマ 新撰組!」

「スイートハート・チョコレート」

-役柄-

『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。鷲津の部下。

日系アメリカ人。鷲津の側近。日本語は達者。

2010年 ホライズンジャパンにてクーデターを画策し鷲津を社長から引きずり下ろす。

-人となり-

・俳優

・趣味 釣り、サーフィン 特技 柔道、殺陣、乗馬

・好きな食べ物 焼き鳥

・父親が日本人、母親がエルサルバドル人のハーフ

【堀内敬子】(芝野亜希子)

 

堀内敬子

-誕生日-

1971年5月27日

-出身地-

東京都府中市

-事務所-

キューブ

-代表作-

「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」「花のち晴れ〜花男Next Season〜」

「THE有頂天ホテル」「羊と鋼の森」  

-役柄-

芝野の妻。仕事に明け暮れ、家庭を顧みない夫に失望し、次第に夫婦間の距離が開いてゆく。

しかし、芝野が銀行を退職したことにより夫婦関係が改善し、芝野を支えている。

-人となり-

・女優

・元劇団四季の団員

・7歳からクラシックバレエを習う

・舞台『美女と野獣』ではベル役

【木南晴夏】(松平珠香)

 

木南晴夏

-誕生日-

1985年8月9日

-出身地-

大阪府豊中市

-事務所-

ホリプロ

-代表作-

「20世紀少年」「勇者ヨシヒコシリーズ」

「連続テレビ小説 マッサン」「貴族探偵」  

-役柄-

貴子の妹で、『日光みやびホテル』の従業員。夫は同ホテルの副支配人。

-人となり-

・女優

・夫 玉木宏(俳優) 2018年に結婚

・趣味 食生活アドバイザー3級、パン(パンシェルジュ2級)、映画鑑賞、読書、ギャラリー巡り

・特技 韓国語、英語会話、ダンス、バレエ、日本舞踊

・宝塚歌劇団のファン

【佐倉絵麻】(宮部みどり)

 

佐倉絵麻

-誕生日-

1995年6月27日

-出身地-

兵庫県

-事務所-

トライストーン・エンタテイメント

-代表作-

「ぼんとリンちゃん」「熱海の捜査官」

「サムライ転校生〜我ガ道ハ武士道ナリ〜」  

-役柄-

三葉銀行資産流動化開発室の一員。芝野の部下。

-人となり-

・ファッションモデル、女優

・特技 ギター、お菓子作り

・猫を飼っている

【小林薫】(飯島亮介)

 

小林薫

-誕生日-

1951年9月4日

-出身地-

京都府

-事務所-

ニコフィルム

-代表作-

「大河ドラマ おんな城主 直虎」「ナニワ金融道」

「Dr.コトー診療所」「連続テレビ小説 カーネーション」

-役柄-

三葉銀行常務取締役。銀行のためならば、どんな手段もじさない覚悟を持っている。

また、部長達にもそうあるように強いている。策略家で、歯向かうものには一切の容赦はしない。

-人となり-

・俳優

・馬主

・1971年〜1980年まで状況劇場(唐十郎主宰)に在籍

【杉本哲太】(佐伯宗徳)

 

杉本哲太

-誕生日-

1965年7月21日

-出身地-

神奈川県茅ヶ崎市

-事務所-

シス・カンパニー

-代表作-

「連続テレビ小説 あまちゃん」「大河ドラマ おんな城主 直虎」

「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」「絶対零度」

-役柄-

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』社員。

ビッグデータによる企業買収に貢献している。政財界の裏事情にも詳しく、豊富な情報源を持っている。

-人となり-

・俳優

中学生の頃は、不良だった

・1981年にロックバンド「紅麗威甦」でデビュー

筒井道隆(諸星恒平)

 

 

-誕生日-

1971年3月31日

-出身地-

東京都調布市

-事務所-

舞プロモーション

-代表作-

「サザエさん マスオ」「功名が辻」「新選組!」

「記憶の海」「ママが生きた証 」「花の鎖」

-役柄-

現あけぼの社長 諸星恒平

会社の社員たちを第一優先に、経営不振にあえぐあけぼの再生を芝野再生執行役員と目指す。

あけぼの会長には頭が上がらず気弱で真面目すぎる面も持つ。

-人となり-

・父は風間健

・三谷幸喜と親交が深く、三谷作品にも出演歴あり

・大好物はカツ丼と抹茶プラペチーノ

・雑誌の表紙を飾るほど、自転車とバイクが大好き

 

【スタッフ】

 

原 作

真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)

脚 本

古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)

監 督] 

和泉聖治(『相棒』シリーズ)ほか

音 楽

主題歌

Mr.Children「SINGLES」

E P

 内山聖子(テレビ朝日)

P

中川慎子(テレビ朝日)

制作協力

ジャンゴフィルム

制作

テレビ朝日

 

ハゲタカ|全話まとめ

 

ミーア
ミーア

ここまで長文にわたり、お読みいただき心から感謝申し上げます。少しはハゲタカについてご理解が深まったでしょうか?

ハゲタカは善と悪がはっきり分かれている作品なので、毎週視聴していて爽快感を覚えます。また第1章、第2章、第3章とテンポ良く作品が回転されているので、見ている人の気持ちをグッとつかむのではないでしょうか。

 

トラジ
トラジ

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