【ハゲタカ】ネタバレ 3話 ドラマを見逃した “第一部完結、鷲津の涙”

ハゲタカ

 

【番組名】ハゲタカ
【放送日】2018年8月2日(木)
【放送局】
テレビ朝日系列
【放送日時】毎週木曜よる9時
【出演者】

綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ

池内博之、木南晴夏

堀内敬子、佐倉絵麻

【原作】 『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』
(講談社文庫)

第2話では、かたせ梨乃と綾野剛の白熱の演技の応酬が

非常に見ごたえがありましたね。

徐々に鷲津がどういった考え方の持ち主で、

どのように日本を変えていきたいのか理解できてきました!

 

こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第3話を見逃されて、

詳細に要点と流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

≫こちらにお進みください。

※本作品の配信情報は2018年9月06日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

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第3話【ネタバレ 】

[序盤]0~15分

「ホライズンジャパンは日光みやびホテルを買収する予定です。 」

 

突然に鷲津がホテルを訪れそう宣言した。

 

唐突の宣告に状況が飲み込めない松平貴子

同席していた芝野もどのように買収をするのか問うた。

 

なぜならメインバンクは三葉銀行であり、

債権を売り渡すつもりがないからだ。

 

しかし他にも取引がある銀行から債権と株式を

ホライズンジャパンはすでに譲渡されていた。

 

しかし貴子は親族で株式の70%以上を保有しているので

それはできないのではないかと尋ねる。

 

その内訳を鷲津が話す。

確かに70%を保有しているが、

会長と社長、そして妹で60%

あとの10%は妹婿の持分であった。

 

そこにホライズンジャパンは目をつけたのだ。

結果的にホライズンジャパンは、 34.5%となり

ホテルの経営に口出しできる立場となった。

 

後日会合を開くとお申し付け、鷲津は去っていった。

 

「私がこのホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない。」

 

〜〜〜

 

本社に戻りミーティングを開くホライズンジャパン一同

 

日光みやびホテルの歴史を振り返りつつ、

初代と二代目がホテルをもり立て、

三代目がバブル景気に踊らされ経営を悪化させた。

 

債務超過は約450億円にものぼる。

今後は4代目社長貴子の動き次第となる。

 

社長室へと戻った鷲津は引き出しから、

ある新聞の切れ端を取り出す。

 

そこには写真も同封されており、

二人の男女が仲睦まじくホテルのロビーで撮られた白黒の写真だった。

 

この写真を見て物思いにふける鷲津だった。

 

〜〜〜

 

日光みやびホテルにて

 

現会長と社長、そして妹を交えて今後の対策に頭を悩ませている。

三葉銀行の力をどうしても借りたい会長である父。

しかし融資をまだお願いしている状況で、

これ以上の要求をするのは難しいと回答する貴子だった。

 

妹といえば、自分の旦那がホテルの買収に利用されてしまったが故に、

放心状態で鷲津のせいだと責任を転嫁していた。

 

〜〜〜

 

三葉銀行本店にて

 

飯島は三葉銀行が関係している企業にとことん絡んでくることに

腸が煮えくり返っていた。

 

芝野は新社長が就任したばかりで、再建の第一歩を踏み出したばかりなので、

なんとか支援すべきだと訴える。

 

そこで常務は、今度合併する地方銀行と合同で新たなファンドを作る予定だと話す。

 

その名も「三葉ふるさとファンド」

地方企業を支援していこうというプロジェクトである。

そのまず第一弾に日光エリアを含めた栃木の温泉街が選ばれた。

 

常務は自分が陣頭指揮をとるゆえに

芝野も協力しろと命じられる。

 

それで話が終わりかと思いきや、

常務が気になる一言を発した。

 

「太陽ベッドの件以来、鷲津から何か話してこなかったか?」

 

特に心覚えがない芝野は、

 

「何かとおっしゃいますと?」と返答する。

 

実は、第二話でも触れたが、

飯島常務は太陽ベッドを含めて「特別顧客口座一覧」という名目で

隠し口座を握っていたのだ。

 

それが明るみになってしまったのではないかと不安を感じたからこその質問であった。

 

常務は話をはぐらかし、ホライズンの好き勝手にこれ以上させるなと話を切り上げた。

 

〜〜〜

 

鷲津はその裏金を把握していた。

しかしまだ隠し玉として黙っていたのだ。

 

ホライズンジャパン本社に客人が来訪した。

みやびホテルの貴子だ。

 

鷲津の真意を確認しにやってきたのだ。

どのようにホテルを立て直していくのか

その経営方針を知りたかったのだ。

 

その指次第ではホライズンジャパンの参加に降ってもいいと。

 

しかし鷲津は食い気味にこう質問し返した。

 

「社長はあのホテルの再建にどのようにビジョンを持っていたのか」

 

確かにサービス向上や、従業員育成など多くのことを実践してきたかもしれない。

しかし売上という結果は出て来なかったことも事実だ。

 

鷲津は一番の諸悪の根源を断ち切れなかったことが一番の問題だと話す。

 

「あなたが本当に守りたいのはあのホテルなのか?あなたの覚悟を示していただきたい」

 

貴子はしっかりと前を見据えて決意を決めた表情を見せる。

 

〜〜〜

 

貴子は亡きおばあちゃんの部屋で遺言を思い出していると

三葉銀行から例の融資の件で連絡が入った。

 

〜〜〜

 

三葉銀行本社にてふるさとファンドの説明会が行われる。

 

常務を筆頭に外資のハゲタカに日本の観光業を乗っ取らせてはいけない

そう熱弁する常務に呼応する形で栃木の観光業の面々は拍手を送った。

 

しかし芝野は浮かない表情を見せていた。

なぜなら三葉ふるさとファンドの正体が、

 

「角管工事業や地方企業の債権回収を目的に、人員整理子会社化を進める。支払いを拒み続けている責任者に対する法的手続きも視野に入れる」

 

というものだと複数の関係者より証言を得ていたからだ。

 

その実態は温泉街をただのモルモットとして実験化して、

もっと大手を子会社化することが目的だった。

つまり多くの温泉街の社長は解雇され、良くても雇われ社長になってしまう。

 

銀行だけが得するプロジェクトがこのファンドの実態であった。

このファンドに参加してしまうと、

太陽ベッドの時と同じ二の舞になりかねない。

鷲津はもっと大きいネタで牽制しておくと宣言した。

 

〜〜〜

 

芝野は相変わらず家庭事情がうまくいっていなかった。

久しぶりに早く帰宅し、一緒にお酒を飲もうと誘っても、

疲れたと言ってすぐに寝室に向かってしまう妻。

 

フォローするかのように娘が芝野の前に座る。

お母さんは寂しいんだよと伝えた。

近いうちに、家族のために時間を作る。

そう話すのが精一杯の芝野だった。

 

[中盤]15~30分

いよいよ鷲津と飯島常務がある料亭で対面した。

太陽ベッドの一件があって以来初となる。

 

内心ひやひやの飯島常務は、

鷲津の出方をうかがっている。

 

鷲津は隠すことなく太陽ベッドの帳簿を見て、

銀行と企業との間のしがらみがよくわかったと話した。

 

飯島常務が必死になって太陽ベッドを取り戻そうとした

その真真の狙いについても。

 

「特命口座契約」

 

マネーロンダリングにも利用されている大物政治家も絡んでいる爆弾案件だった。

これは三葉銀行の頭取すら把握しておらず、

代々戦前から大番頭に指名されたものが完了してきたパンドラの箱だった。

 

飯島「それをネタに脅迫でもしようっていうのか」

 

鷲津「いえいえ。私がしたいのはビジネスです」

 

〜〜〜

 

三葉ふるさと銀行の実態について

芝野は内々にみやびホテルの貴子に伝えた。

しかし、銀行に身を置く芝野にとっては、

明らかに背信行為だった。

 

そのことを心配する貴子。

 

しかし銀行がやってきたことのツケを

今度は自分が責任を取る順番になったと覚悟を決める。

 

外資の連中をハゲタカと批判しているが、

そのハゲタカに狙われるほど日本を腐らせてしまったのは

銀行であると。

 

三葉銀行の担当者は、代わりのファンドを探していると

提案するが、

結局はどこかの傘下に降らないとみやびホテルの再建をすることは

難しいということの裏返しでもあった。

 

貴子は覚悟を決めたように芝野にあるお願い事をする。

 

〜〜〜

 

貴子はみやびホテルに戻り、

臨時取締役会を開いた。

債権者である三葉銀行からも芝野が参加した。

 

当然に三葉ふるさとファンドの件だと思っていた会長だったが、

あてが外れる。

 

この取締役会の議題は、現会長の責任を問う場であった。

今の赤字の大部分は、現会長の社長時に行った乱脈経営に

その原因があった。

 

このホライズンジャパンの買収劇についても

娘婿の株式処理の遅れが隙を与えてしまった。

 

会長の退任動議が決議された。

 

貴子は全従業員を集めて、

人員整理を行うことを発表した。

みやびホテルを守るために協力を要請した。

 

〜〜〜

 

貴子はホライズンジャパンへ向かう道中、

鷲津に会社前で遭遇した。

 

そこに偶然、妹の旦那ひさしを発見。

目が合いひさしは逃亡するが、鷲津が追いかけ捕まえる。

 

会社へと連行され、貴子の妹が呼ばれた。

全く状況が飲み込めない妹だった。

 

お金に困窮した結果、頼ってホライズンジャパンを訪れたのだ。

会社から持ち出したお金や、株式を売却して得たお金は、

不倫関係にあった女に全て持ち逃げされた。

 

ひさしは散々な男だった。

そんな状況にもかかわらず、

またホテルに戻りたいと。

また同じ生活に戻りたいと泣きつく。

 

そんな姿を見て妹は、私が間違っていたと、

用意されていたお茶をかけ、愛想を尽かした。

家族でだってありたくないと。

 

車代とクリーニング代ということで鷲津が金一封を差し出すが、

プライドもないひさしは、喜んで受け取り、

そのお金を少ないけどと一言添えて、妹に差し出した。

あまり見たくない散々な姿であった。

 

貴子は本題に戻る。

自分の覚悟を示すためにも、

以前2人でイヌワシを見たあの場所に来てほしいと。

 

鷲津は了解した。

 

〜〜〜

 

そして2人はあの場所で会った。

 

貴子「単刀直入に言います。みやびホテルを買収する代わりに、お金を貸していただけませんか?あなたの融資を受けて私があのホテルを買い取りたいということです」

 

鷲津「MBO。(会社経営陣が株主から自社株式を譲り受けオーナー経営者として独立する行為)を希望すると?第三の選択をするということですか?」

 

この決断が最良と考え、貴子は伝えた。

鷲津の我々はシビアだ。という言葉に対しても、

リスクを承知でハゲタカの餌に成り下がるか、

その翼を利用して羽ばたくかは私たち次第と覚悟を伝える。

 

鷲津「あなたのその覚悟受け入れます」

 

ここで鷲津はあの二人の男女が映る写真を取り出して貴子に見せた。

鷲津のご両親であった。

二人ともすでに他界している。

あの写っていたホテルは、日光みやびホテルだった。

 

2人の馴れ初めの場所だった。

2人でイヌワシを見に来たことが出会いのきっかけだったそうだ。

 

あの日見たイヌワシのようにお前は自由に羽ばたけばいい

それが鷲津への父の遺言だった。

 

バブル時代のような銀行の横暴で、この子前まで壊されたくなかったのだ。

それがみやびホテルを買収しようとした本当の理由だった。

 

貴子「あなたは守ろうとしてくれていたんですね」

 

〜〜〜

 

貴子から芝野にホライズンジャパンの援助を受けて、

ホテルを立て直すに至ったことを報告した。

 

そこに鷲津がやって来た。

そして本社前の公園へと移動し、

鷲津が芝野に一封の書類を差し出す。

 

「この会社のことを覚えていますか?」

 

そこには「ワープジャパン倒産報告書」と記載されていた。

10年前に芝野が担当していた繊維会社だった。

かなり手広く商売をされていたが、

芝野の記憶を辿る限り、脱税で摘発された。

 

しかし、鷲津はその疑いは晴れている。

何者かが国税庁に虚偽の報告をしたのだ。

結果的に信用を失ってしまい、倒産に追い込まれてしまったと話す。

 

さらにはその倒産についても計画倒産の疑惑がかけられていた。

その疑惑をかけた人物を明らかにするため、鷲津は

当時の顧客リストファイルを見せた。

 

そのファイルに目を通す芝野は、

ワープジャパンの自分の名前があることに気がつく。

しかし当時彼は海外赴任の間近であり、そこまで詳細には把握していなかった。

 

「芝野さん、あなただ」

[終盤]30~45分

芝野は飯島常務の部屋に入った。

 

みやびホテルがホライズンジャパンにとられてしまったこと。

そしてその要因を作ったのが芝野のリークだったことが

明らかになったのだ。

 

そのことを詰められると、

辞表は準備していると芝野は語る。

 

しかしそれと同時に、

銀行を去るのは常務より少し後になるかもしれないがと付け足した。

 

ホライズンの鷲津社長よりメッセージを預かっていることを伝える。

現在金融庁と東京地検特捜部が三葉の隠し口座の存在について極秘に捜査を始めていると。

 

官邸内では一刻も早く関係者の処分を急いでいると。

 

その発言に対して激しく激昂する飯島常務。

 

あの日の料亭での二人の会話に遡る。

 

隠し口座を手に入れたいと話していた鷲津は、

今後の合併の差し支えになってしまう隠し口座の存在は、

非常に重荷であるはず。

 

情報漏洩のリスクが高まっている中で、

もし明るみになってしまえば間違いなく責任を取らされるのは飯島常務。

そうなる前にホライズンが買い上げると提案したのだ。

 

そのために受け皿を準備すると鷲津は提案する。

その会社に隠し口座を移すだけだ。

時期が来ればあなたは必ず乗ってくれる。

そういう密談が行われていた。

 

実際に東京地検などが動いていると知り、

焦った飯島常務はあの話を思い出し、鷲津に会いに行くと伝える。

しっかりとホライズンから1000万円を超える裏金も準備されていた。

 

〜〜〜

 

あるホテルの一室で三葉銀行の大番頭とを待つ鷲津

 

飯島常務が中へ通された。

この時まだ彼は自分が助かる道があると信じていた。

 

飯島常務は顧客情報が入ったディスクを鷲津に手渡す。

中身を確認している間に、これでも確認してくれと話して、

鷲津はレコーダーを流し始めた。

 

「もしもし雅彦か?やられたよ。何もかも失った。三葉銀行の大番頭に見事にはめられてな。今俺にできることはこの無念を世間に知らしめることくらいだ。お前と母さんには迷惑をかけるが許してくれ」

 

この声に飯島常務は聞き覚えがあった。

そしてメッセージの最後に、イヌワシのように大きく羽ばたいてくれと残していた。

 

そう鷲津の親父だった。

 

またこの一件に芝野も利用されていたのだ。

直属の上司であった飯島常務によって、取引の内容を改竄していたのだ。

 

鷲津の父は、三葉の隠し口座の存在に気付き、探りを入れたことで

飯島の罠に嵌められたのだ。

 

そして全てを失った父は、

大蔵省にて割腹自殺を図ったのだ。

 

大蔵省の圧力で報じられたのはごく短時間だったが。

 

復讐でもなんでもしたらいいと話す飯島常務に対して

鷲津は

「勘違いしないでいただきたい。この一件で一番怒りを覚えているのは父本人に対してです。全てを失っても泥水を飲んでても生きるべきだった」

 

飯島「いいこと言うやないか。人は裏表あってこそ価値がある。わしが今までやってきたことは、全て三葉銀行のため。誇りに思っている」

 

そう話す飯島常務に対して、

それだけの覚悟があるならあなたは保身に走るべきではなかった、

三葉銀行のために生贄となるべきだった、と鷲津は強く訴える。

 

ここで一本の電話が入る。

全てを任せる。

 

受け皿からの電話であった。

受け皿とは会社ではなく、ニューヨーク在住のジャーナリストだった。

彼に顧客情報の全てを手渡した。

 

明日には新聞の一面に三葉の隠し口座の存在が明らかになる。

マネーロンダリングの実態も全て。

 

「今何をやってるかわかってるのか」

飯島常務は激昂する。

 

「日本を売る気か!」

 

鷲津「死ぬこと以外かすり傷だーーー」

 

「売国奴で結構。あんたを晒して日本を腐らせてきた三葉銀行を潰せたんだ」

 

「ハゲタカ冥利に尽きますよ」

 

鬼気迫る表情で鷲津は飯島を圧倒した。

 

、、、

、、、

 

飯島「かなわんなー。。やられた」

 

「お前らにとったら祝福の酒かも知らんが、わしにとったら末路の酒や」

 

鷲津「あなたはまだ生きている。私の父とは違って」

 

〜〜〜

 

翌朝の新聞一面。

三葉銀行の隠し口座の存在が明らかになった。

 

三葉の一件であちこちから恨みをかっているので、

鷲津の身を案じる社員たち。

 

鷲津はみやびホテルのその後をアランに問いかけた。

 

みやびホテルは順調に営業を軌道に乗せ、

3年後には10億円の営業利益を見込めるほどに回復した。

 

本社前に銀行を退職した芝野が待っていた。

 

芝野はこれで君の目的は果たせたのかと質問した。

日本の経済を腐らせてきた大銀行を潰した。

今後の目的は何なんだ?

 

鷲津「目的は消えても、生き方は変えられません。私はこの世界が性に合っています」

 

芝野「根っからのハゲタカか」

 

鷲津「あなたはこれからどうするんです?ホライズンジャパンに来ませんか?企業をこの日本を再生させるために、新しい時代を生きるために私と一緒に働きませんか?」

 

「この国は変わらなければならない」

 

芝野「光栄な申し出だがお断りするよ。前に君が言った通り生き方が違う。それにしばらくは家族と向き合う時間が欲しいのでね」

 

鷲津「そうですか。ではこれで。」

 

第一部完結

次の舞台は九年後に移る。

 


公式 Twitter


スタッフ&キャスト

【スタッフ】

原作真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)
脚本古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)
監督和泉聖治(『相棒』シリーズ)ほか
音楽富貴晴美
主題歌Mr.Children「SINGLES」
EP 内山聖子(テレビ朝日)
P中川慎子(テレビ朝日)
制作協力ジャンゴフィルム
制作著作テレビ朝日

 

【キャスト】

【綾野剛】(鷲津政彦)

 

誕生日1982年1月26日
出身地岐阜県
事務所トライストーン・エンタテイメント
代表作「仮面ライダー555」「コウノドリ」「新宿スワン」「大河ドラマ 八重の桜」
役柄

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表取締役。ニューヨーク留学中にハゲタカビジネスの世界に関わる。

数々の企業買収や債権処理で実績を積み上げていき、いつしか「ゴールデンイーグル」と呼ばれるようになった。1997年に日本に帰国し、『ホライズンジャパン・パートナーズ』を設立する。大手銀行や大企業に次々と買収劇を仕掛けて、会社を再生させていく。

人格

・俳優

・趣味 映画鑑賞、写真撮影、ギター

・目が細いため気付かれにくいが、奥二重である。

・自分の意思で汗を出す事ができるらしい。


【渡部篤郎】(芝野健夫)

 

誕生日1968年5月5日
出身地東京都新宿区
事務所スターダストプロモーション
代表作「静かな生活」「スワロウテイル」「スペシャルドラマ 黒蜥蜴」「永遠の仔」
役柄

三葉銀行資産流動化開発室室長。日本初のバルクセールの責任者に任命される。

交渉の場での鷲津の柔和さに他の行員達が手応えを感じている中、一人不信感を示す。妻の亜希子と娘のあずさがいる。

人格

・俳優

・元妻、RIKACO(タレント)。息子が2人いる。

・好きな食べ物 カレー、トンカツ、麻婆豆腐

・嫌いな食べ物 モツ、雲丹、牡蠣


【沢尻エリカ】(松平貴子)

 

誕生日1986年4月8日
出身地東京都
事務所エル・エクストラテレストレ
代表作「パッチギ」「1リットルの涙」「タイヨウの歌」「ヘルタースケルター」
役柄

『日光みやびホテル』のオーナーを務める、松平重久の長女。家業は継がず、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャーとして働いている。仕事での功績が認められ、役員昇進の話が出ている。

人格

・女優、歌手

・乗馬が得意。ダンスを習っていた経験がある。

・元は、天然パーマ


【池内博之】(アラン・フジタ)

 

誕生日1976年11月24日
出身地茨城県ひたちなか市
事務所レプロエンタテインメント
代表作告白」「GTO」「大河ドラマ 新撰組!」「スイートハート・チョコレート」
役柄

『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。鷲津の部下。日系アメリカ人。鷲津の側近。日本語は達者。

人格

・俳優

・趣味 釣り、サーフィン 特技 柔道、殺陣、乗馬

・好きな食べ物 焼き鳥

・父親が日本人、母親がエルサルバドル人のハーフ


【堀内敬子】(芝野亜希子)

 

誕生日1971年5月27日
出身地東京都府中市
事務所キューブ
代表作「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」、「花のち晴れ〜花男Next Season〜」、「THE有頂天ホテル」、「羊と鋼の森」
役柄

芝野の妻。仕事に明け暮れ、家庭を顧みない夫に失望し、次第に夫婦間の距離が開いてゆく。

人格

・女優

・元劇団四季の団員

・7歳からクラシックバレエを習う

・舞台『美女と野獣』ではベル役


【木南晴夏】(松平珠香)

 

誕生日1985年8月9日
出身地大阪府豊中市
事務所ホリプロ
代表作「20世紀少年」「勇者ヨシヒコシリーズ」「連続テレビ小説 マッサン」「貴族探偵」
役柄

貴子の妹で、『日光みやびホテル』の従業員。夫は同ホテルの副支配人。

人格

・女優

・夫 玉木宏(俳優) 2018年に結婚

・趣味 食生活アドバイザー3級、パン(パンシェルジュ2級)、映画鑑賞、読書、ギャラリー巡り

・特技 韓国語、英語会話、ダンス、バレエ、日本舞踊

・宝塚歌劇団のファン


【佐倉絵麻】(宮部みどり)

 

誕生日1995年6月27日
出身地兵庫県
事務所トライストーン・エンタテイメント
代表作「ぼんとリンちゃん」「熱海の捜査官」「サムライ転校生〜我ガ道ハ武士道ナリ〜」
役柄

三葉銀行資産流動化開発室の一員。芝野の部下。

人格

・ファッションモデル、女優

・特技 ギター、お菓子作り

・猫を飼っている


【小林薫】(飯島亮介)

誕生日1951年9月4日
出身地京都府
事務所ニコフィルム
代表作「大河ドラマ おんな城主 直虎」「ナニワ金融道」「Dr.コトー診療所」「連続テレビ小説 カーネーション」
役柄

三葉銀行常務取締役。銀行のためならば、どんな手段もじさない覚悟を持っている。また、部長達にもそうあるように強いている。策略家で、歯向かうものには一切の容赦はしない。

人格

・俳優

・馬主

・1971年〜1980年まで状況劇場(唐十郎主宰)に在籍


【杉本哲太】(佐伯宗徳)

誕生日1965年7月21日
出身地神奈川県茅ヶ崎市
事務所シス・カンパニー
代表作「連続テレビ小説 あまちゃん」「大河ドラマ おんな城主 直虎」「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」「絶対零度」
役柄

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』社員。ビッグデータによる企業買収に貢献している。政財界の裏事情にも詳しく、豊富な情報源を持っている。

人格

・俳優

中学生の頃は、不良だった

・1981年にロックバンド「紅麗威甦」でデビュー


第4話【あらすじ】

 

 鷲津(綾野剛)の策略で三葉銀行の隠し口座の件が公となり、常務取締役の飯島(小林薫)が失脚してから9年――鷲津率いるホライズンジャパン・パートナーズは国内有数の大手電機メーカー『あけぼの』の買収を画策していた。
 その矢先、三葉銀行を辞め、企業再生のスペシャリストとして活躍していた芝野(渡部篤郎)が『あけぼの』の再生担当執行役員に就任。それを知った鷲津は、買収の件を一旦保留にするよう、社員たちに命じる。
 経営状態が良くない企業で容赦ないリストラを断行し“首切り屋”とも揶揄されながらも、いくつもの企業を再生させてきた芝野を警戒する鷲津。佐伯(杉本哲太)中延(光石研)らは鷲津の指示に従うが、アラン(池内博之)だけは、その判断に反発を示すのだった…。

 そんな中、PCメーカー『ファインTD』の社長・滝本誠一郎(高嶋政伸)が『あけぼの』買収に動き始める。『ファインTD』を一代で大きく成長させた滝本は、カリスマ経営者として名を馳せていたが、一方で業績拡大のためなら手段を選ばないという強欲な一面も持っていた。
 大手の『あけぼの』を手中に収め、さらなる事業拡大を図ろうとする滝本。『あけぼの』に対し、最初は友好的な救済的買収を提案するが、芝野と社長の諸星恒平(筒井道隆)が拒否すると途端に態度を変え…?

 

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