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【ハゲタカ】 2話 ネタバレ ドラマ “綾野剛vsかたせ梨乃”

ハゲタカ

 

【番組名】ハゲタカ
【放送日】2018年7月26日(木)
【放送局】
テレビ朝日系列
【放送日時】毎週木曜よる9時
【出演者】

綾野剛、渡部篤郎、沢尻エリカ

池内博之、木南晴夏

堀内敬子、佐倉絵麻

【原作】 『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』
(講談社文庫)

 

こちらのサイトでは、

それぞれのご都合で第2話を見逃されて、

詳細に要点と流れを把握したい方に向けて、

 

管理人編集のもと

ネタバレを記載していますのでご注意ください。

 

しっかりと動画を自分の目で確認したい方は、

≫こちらにお進みください。

※本作品の配信情報は2018年9月06日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については公式ホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

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第2話【ネタバレ 】

[序盤]0~15分

ある男は語った。

人生の転機とはいつ訪れるかわからない

そして運命が動き出したなら立ち向かうしかないのだと。

 

とある料亭で鷲津は人を待っていた。

 

三葉銀行の飯島常務だった。

 

二人は緊張の面持ちで面会した 。

初めの取引から時は四年が経過していた。

 

恨み節で過去のことを振り返る飯島常務

 

彼を呼びつけたのは鷲津であった。

 

太陽ベッドの買収に関する話だった。

 

鷲津「なかなか寝心地がいいと評判なので」

 

〜〜〜

 

鷲津は太陽ベッド社宅へと向かった。

とても社宅とは思えないほどの豪邸であった。

 

かたせ梨乃演じる太陽ベッド社長中森が

応接室で待っていた。

 

明らかに鷲津のことをハゲタカと挑発して

喧嘩を売っている。

 

300億円の債権である太陽ベッドを

約40億円で三葉銀行は売り渡した・

 

その取引に関して疑問を呈する芝野

 

今後の銀行統合に向けて赤字企業の債券を持っていることは

マイナスに働くと鷲津はアドバイスしたのだ。

 

耳が痛いところをって徹底して攻めるリサーチ能力が相変わらず優れている。

 

彼らの狙いを探る芝野

 

今回の狙いは高値で売り抜けることではなく

 

バイアウト

つまり企業の経営権を獲得するため必要な株式を買い取る企業買収のことを言う

 

中森は一筋縄ではいかない人間であった。

鷲津は次のような提案をした

300円の債権を放棄する代わりに三つの条件があると

 

株主総会での白紙委任状

太陽ベッドの経営からの撤退

事業再生のための民事再生法適用の申請

 

つまり債権放棄のかわりに今の経営陣を

すべて締め出すということであった。

 

働かなくても今の報酬は維持する。

その言葉になびく社長の息子や各経営陣であったが

とうの社長については

その条件が提示された資料をビリビリに破いた。

 

中森「話はそれで終わりなのかしら。

であるならばもうお引き取りいただいて結構よ。

そして鷲津に向かってそのビリビリに破いた紙を頭の上から振りかけた。

 

鷲津「お返事は一週間以内にください」

中森「早く帰れと言ったのよハゲタカさん」

 

中森社長は噂以上の人物であった。

 

太陽ベッドはいわゆる典型的な浪費企業であった。

 

創業者の娘である今の社長は

会社を私物化し本来は30億円の利益を見込める企業でありながら

全く社長としての役割を果たしていなかった。

 

息子も形ばかりの役員に座り毎月200万円の報酬を得ている。

他の役員についても同じだ。

 

ポテンシャルがある企業でありながら

その一族が居座ることによって明らかに経営を圧迫していた。

 

肝心なのは買収後の会社の再生

実際に今の会社を支えているのが誰なのか見極めが必要になる。

 

鷲津はある従業員名簿から1枚の紙を切り離した。

 

そこには名高という名が記されていた。

 

〜〜〜

 

三葉銀行本店にて、日光みやびホテル支配人の松平社長と貴子が面会した。

 

もともとセンチュリーホテルでマネージャーを務めていた貴子であったが

四年前に実家の日光みやびホテルに戻り支配人を務めていた。

 

今の社長である貴子の父親は

とても社長とは思えない振る舞いで、

30億円以上の赤字を出しているにもかかわらず

伝統という名にぶら下がり全く危機感がなかった。

 

一方、貴子については

その現状を重く受け止めており

再建計画書を提出するのでもうしばらく猶予を下さいとの

必死の訴えに対して、

芝野はその気持ちを受け止め了解した。

 

日航みやびホテルもまた同族経営の癌に侵されていた。

貴子の妹もそしてその婿も危機意識が足りなかった。

 

〜〜〜

 

芝野の家庭の様子

 

柴野は仕事に没頭してきた故に

家庭崩壊間近の状況であった。

 

家族を養うためにも必死に働いてきたのに

非常に皮肉な状況でもあった。

 

娘とも妻とも関係は良好とは言えない。

その現実に頭を抱える芝野であった。

 

[中盤]15~30分

太陽ベッドの本社へと訪れた鷲津

 

専務「すいません今社長が不在で」

 

鷲津「強制執行の手続きを受付に出しておいたので次回は法廷で会いましょう」

 

明らかに鷲津のことを毛嫌いしている居留守であった。

しかし強制執行という名を聞き恐れをなしたのか

不在ということを撤回し、15分以内に社長が帰って来るなら

面会をすると鷲津は伝えた。

 

社長と面会する。

 

明らかに週間前とは状況が一変していた。

一週間での返答行わなかった太陽ベッドは追い込まれていた。

 

鷲津は債権者としての正当な権利を行使するため裁判所に訴えたのだ。

 

社長「太陽ベッドは私の父が作った会社。会社も金も渡さない。

あんたたちなんかに渡してたまるもんですか」

 

怒りとともに魂の叫びをする社長

 

鷲津「よくお考えください。では良いお返事をお待ちしています」

 

〜〜〜

 

鷲津らは三葉銀行本社に呼ばれた。

 

そこには太陽ベッドの経営陣らと飯島常務がいた。

 

この会合の目的を問いただす鷲津

 

太陽ベッドの経営陣に入っている1人が

元三葉銀行出身ということもあり

飯島常務に助けを求めたのだ。

 

今の経営陣から太陽ベッドとしての条件が提示された。

 

それは今の一族が50%以上の株式の権利を有すること

そして前経営陣の留任

豪邸とも言える社宅の文化的再利用

 

というあまりにも酷い内容であった。

 

この目的を一瞬にして見抜いた鷲津はこれはポーズであると判断

 

本当の目的はそこではないと。

 

そして真実を語り始める飯島常務。

 

それは今の現社長に赤字の責任があり

何とかして追い出したい、そして自分たちの身は守って欲しいという

三葉銀行にいる経営陣の作戦出会った。

 

ここでは鷲津はゴールデンパラシュートを提案する。

 

巨額の報酬を受け取らせ

経営人に買収を認めさせることをいう。

 

鷲津は鞄から2億円を取り出した。

そしてこの2億円は今の専務と常務の分、

社長には3億円を別途用意している。

 

しかし太陽ベッドの専務と常務は

あくまで会社への残留を希望していたが、

ここで驚きの事実が告げられる。

 

それは何とそれぞれの妻名義で設立した子会社に

太陽ベッドから数億円のお金が流出していたのだ。

 

いわゆる横領である。

帳簿上にも表れていない金額であった。

 

鷲津「我々はハゲタカだ。金と腐った企業の匂いは逃さない」

 

そう言い残すと会社を後にした。

芝野が後を追いかけた。

 

芝野「そして先ほどのは交渉になっていない。

間違いなく息子は今日の出来事を社長に報告する。

そうなってしまうと二人とも背任容疑で告訴されています。

結局は社長を辞めさせる目的は果たせませんよ」

 

彼らは甘い汁を吸い続けてきて

これからも同じことを続けようとしていた。

だからこそそんな人間と交渉する余地はないと

鷲津は判断したのだ。

 

〜〜〜

 

本社へと戻り会議を開く

そこで三葉銀行側がなぜ会合をセッティングしたのか疑問に思う鷲津

飯島常務が大阪時代に大番頭と言われ、

一目置かれる存在であったこと

故に一筋縄ではいかないと共有した。

 

そして太陽ベッドの影のキーマンは

やはり鷲津が見込んだ通り、栃木工場の工場長名高であった。

 

〜〜〜

 

ここは日光みやびホテル

 

現社長が自ら退き、後任には妹の婿の方針だという。

この報告を受けた貴子は言葉を失う。

 

妹からは嫌味の連発を言われる。

ずっとみんなの憧れで、

おばあちゃんのお気に入りで、

お姉ちゃんが戻ってきた時も従業員の皆から感激されて、

だけど私はお姉ちゃんのことが大嫌い。

やっと私の居場所ができたのに

これ以上かき乱さないでよ。

 

姉妹の関係は会社の状況以上に悪化しているのかもしれない。

 

〜〜〜

 

栃木工場の工場

 

名高工場長は創業以来40年間以上も現場主義を貫いてきた職人気質な人間。

鷲津はまず丁重に挨拶をする。

 

しかし上のゴタゴタに巻き込まれたくない名高は気が乗らない様子。

そしてここでもハゲタカの批判はされたが、

鷲津は自身の過去を少し話す。

 

洋服のバイヤーを二十歳の頃に経験していた。

そして確かに右から左へ商品を流すことには変わりないが、

必ず商品は全て自分でチェックしていたと話す。

 

お客様に満足のいく商品に自信を持っていたいためだった。

その言葉に少しだけ心が揺れた名高は

先代の会社に対する思い、ベッドにかける情熱を語り始めた。

 

もうじきこうしたベッドを作ることも終わってしまうと

名高は寂しそうな表情で話すと、

 

鷲津はあなたはまだ生きている。

ここには職人としての魂が根付いていると強く訴えるのだった。

[終盤]30~53分

鷲津はその足で日光みやびホテルへと出向いた。

 

鷲津と貴子は久しぶりの再会を果たした。

貴子は鷲津にお礼を言った。

あの日ともにイヌワシを見た日に言われた

多くの日本人が忘れてしまった覚悟を私自身も決めることができたと。

あの言葉があったから私はこのホテルに戻ってこれたのだと。

 

〜〜〜

太陽ベッドが動いた。

三葉銀行と手を打ち、民事再生法適用し、競争入札にかけたのだ。

その関連会社のアトムファンドに権利を勝ち取らせる腹づもりだ。

 

すべて仕掛けたのは飯島常務であった。

そこには太陽ベッドの社長も同席していた。

 

この動きに動揺を隠せないホライズン側。

なぜなら先日の株式50%以上一族取得させる権利などが

今回の競争入札の条件にそのままスライドされていたからだ。

 

我を失うアラン。

しかし、冷静に鷲津はまだ手はある。

まずは競争入札を何とか勝ち抜くことが先決だと訴える。

 

〜〜〜

 

入札当日

 

両者は相見えた。

ここで先手を打つ太陽ベッド側

 

この入札自体が意味がないと訴える。

なぜなら私のも太陽ベッドは、

アトムファンドに再建の未来を託したいと願っているからだと。

 

それに対して鷲津も応戦する 。

足しげく通っていた栃木工場の名高ら従業員からの

委任状を託されていたのだ。

 

つまりは従業員からの厚い信頼を得て

会社の債権の未来を託されていると代理人弁護士にアピールした。

 

両者ともに貴重な意見として採用され

いよいよ入札が開始される。

 

鷲津は160億円が上限と読む。

まずアトムファンド側は

123億円からスタートした。

 

130億円→135億円→137億円

 

139億円とどんどん値が上がっていく。

 

鷲津が読んだ入札額を超える162億円にまで到達した。

アトムファンドもホライズンも資金の上限に

達しようとしていた。

 

窮地に立たされていたホライズンだが

アメリカ本社に追加融資と

あるコピー資料が手元に渡った。

 

178億円の入札顎とともにそのコピー資料を

委員に手渡した。

 

その資料を目にした委員は

入札の中断を申し出た。

 

〜〜〜

 

日光みやびホテルでも事態は急変していた。

社長に内定していた妹の婿が

突然姿を消したのだ。

 

それは彼個人名義で銀行から融資を受けさせようとした

社長から逃げる目的であった。

 

ホテルのために犠牲になれと

話しているのと同じことである。

 

〜〜〜

 

中断時間再開後、

 

最後にアトムファンドが追加資金に準備した

15億円分は委員により認められなかった。

 

なぜなら不正や株主訴訟など

問題がある会社からの融資であったためだ。

 

その事実を突き止めたのが鷲津側の資料だった。

 

結果はホライズン側の勝利

 

不正な資金であると情報を掴まれた

アトムファンド側の完敗だった。

 

スポンサーはホライズン側に渡った。

新しいスポンサーへの挨拶を済ませようと現社長が

高飛車に挨拶をしようとすると、

 

鷲津は不敵な笑みを浮かべ、

評議委員に対して、すかさず追加資料を提出した。

 

それは今まで会社を私物化し

会社に不利益を与えてきた社長らの資料であった。

 

民事再生法適用前にそれらの事実が確認されると

辞任を迫ることができる。

 

その仕組みを適用したので仕組みを利用したのだ。

 

それでもなお食い下がる現社長

 

鷲津「創業者であるあなたの父が

どのような思いでベッドを作られていたか

幼い頃のあなたをベッドに乗せてはより快適さ

安全さを追求していた魂を従業員はきちんと引き継いで

今につないでいる。

 

しかしあなたはその魂を引き継がなかった。

会社を私物化してしまった。

 

父親が用意したゆりかごすら捨ててしまった。

社宅のあなたのベッドはフランス製だ!」

 

鷲津「あなたにとって会社とは何ですか?

会社は誰のためのものですか?

その事を理解しようとしなかったあなたがたに

会社に残る権利はない」

 

「ままごとはこれで終わりにしましょう。自分の力で這い上がってこい」

 

「では!」

 

〜〜〜

 

日光みやびホテルでは

松平貴子が新社長に就任した。

新た再建計画書が提出され、三葉銀行は追加融資を行うことになる。

 

そこにが鷲津がやってきた。

 

鷲津「松平貴子新社長!本日はビジネスのお話でお伺いしました。ホライズンジャパンは日光みやびホテルを買収する予定です」

 

第2話終了

 


公式 Twitter


スタッフ&キャスト

【スタッフ】

原作真山 仁『ハゲタカ』『ハゲタカⅡ』(講談社文庫)
脚本古家和尚(『任侠ヘルパー』『S -最後の警官-』ほか)
監督和泉聖治(『相棒』シリーズ)ほか
音楽富貴晴美
主題歌Mr.Children「SINGLES」
EP 内山聖子(テレビ朝日)
P中川慎子(テレビ朝日)
制作協力ジャンゴフィルム
制作著作テレビ朝日

 

【キャスト】

【綾野剛】(鷲津政彦)

 

誕生日1982年1月26日
出身地岐阜県
事務所トライストーン・エンタテイメント
代表作「仮面ライダー555」「コウノドリ」「新宿スワン」「大河ドラマ 八重の桜」
役柄

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』の代表取締役。ニューヨーク留学中にハゲタカビジネスの世界に関わる。

数々の企業買収や債権処理で実績を積み上げていき、いつしか「ゴールデンイーグル」と呼ばれるようになった。1997年に日本に帰国し、『ホライズンジャパン・パートナーズ』を設立する。大手銀行や大企業に次々と買収劇を仕掛けて、会社を再生させていく。

人格

・俳優

・趣味 映画鑑賞、写真撮影、ギター

・目が細いため気付かれにくいが、奥二重である。

・自分の意思で汗を出す事ができるらしい。


【渡部篤郎】(芝野健夫)

 

誕生日1968年5月5日
出身地東京都新宿区
事務所スターダストプロモーション
代表作「静かな生活」「スワロウテイル」「スペシャルドラマ 黒蜥蜴」「永遠の仔」
役柄

三葉銀行資産流動化開発室室長。日本初のバルクセールの責任者に任命される。

交渉の場での鷲津の柔和さに他の行員達が手応えを感じている中、一人不信感を示す。妻の亜希子と娘のあずさがいる。

人格

・俳優

・元妻、RIKACO(タレント)。息子が2人いる。

・好きな食べ物 カレー、トンカツ、麻婆豆腐

・嫌いな食べ物 モツ、雲丹、牡蠣


【沢尻エリカ】(松平貴子)

 

誕生日1986年4月8日
出身地東京都
事務所エル・エクストラテレストレ
代表作「パッチギ」「1リットルの涙」「タイヨウの歌」「ヘルタースケルター」
役柄

『日光みやびホテル』のオーナーを務める、松平重久の長女。家業は継がず、『東京クラウンセンチュリーホテル』のフロントマネージャーとして働いている。仕事での功績が認められ、役員昇進の話が出ている。

人格

・女優、歌手

・乗馬が得意。ダンスを習っていた経験がある。

・元は、天然パーマ


【池内博之】(アラン・フジタ)

 

誕生日1976年11月24日
出身地茨城県ひたちなか市
事務所レプロエンタテインメント
代表作告白」「GTO」「大河ドラマ 新撰組!」「スイートハート・チョコレート」
役柄

『ホライズンジャパン・パートナーズ』の社員。鷲津の部下。日系アメリカ人。鷲津の側近。日本語は達者。

人格

・俳優

・趣味 釣り、サーフィン 特技 柔道、殺陣、乗馬

・好きな食べ物 焼き鳥

・父親が日本人、母親がエルサルバドル人のハーフ


【堀内敬子】(芝野亜希子)

 

誕生日1971年5月27日
出身地東京都府中市
事務所キューブ
代表作「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」、「花のち晴れ〜花男Next Season〜」、「THE有頂天ホテル」、「羊と鋼の森」
役柄

芝野の妻。仕事に明け暮れ、家庭を顧みない夫に失望し、次第に夫婦間の距離が開いてゆく。

人格

・女優

・元劇団四季の団員

・7歳からクラシックバレエを習う

・舞台『美女と野獣』ではベル役


【木南晴夏】(松平珠香)

 

誕生日1985年8月9日
出身地大阪府豊中市
事務所ホリプロ
代表作「20世紀少年」「勇者ヨシヒコシリーズ」「連続テレビ小説 マッサン」「貴族探偵」
役柄

貴子の妹で、『日光みやびホテル』の従業員。夫は同ホテルの副支配人。

人格

・女優

・夫 玉木宏(俳優) 2018年に結婚

・趣味 食生活アドバイザー3級、パン(パンシェルジュ2級)、映画鑑賞、読書、ギャラリー巡り

・特技 韓国語、英語会話、ダンス、バレエ、日本舞踊

・宝塚歌劇団のファン


【佐倉絵麻】(宮部みどり)

 

誕生日1995年6月27日
出身地兵庫県
事務所トライストーン・エンタテイメント
代表作「ぼんとリンちゃん」「熱海の捜査官」「サムライ転校生〜我ガ道ハ武士道ナリ〜」
役柄

三葉銀行資産流動化開発室の一員。芝野の部下。

人格

・ファッションモデル、女優

・特技 ギター、お菓子作り

・猫を飼っている


【小林薫】(飯島亮介)

誕生日1951年9月4日
出身地京都府
事務所ニコフィルム
代表作「大河ドラマ おんな城主 直虎」「ナニワ金融道」「Dr.コトー診療所」「連続テレビ小説 カーネーション」
役柄

三葉銀行常務取締役。銀行のためならば、どんな手段もじさない覚悟を持っている。また、部長達にもそうあるように強いている。策略家で、歯向かうものには一切の容赦はしない。

人格

・俳優

・馬主

・1971年〜1980年まで状況劇場(唐十郎主宰)に在籍


【杉本哲太】(佐伯宗徳)

誕生日1965年7月21日
出身地神奈川県茅ヶ崎市
事務所シス・カンパニー
代表作「連続テレビ小説 あまちゃん」「大河ドラマ おんな城主 直虎」「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」「絶対零度」
役柄

外資系投資ファンド『ホライズンジャパン・パートナーズ』社員。ビッグデータによる企業買収に貢献している。政財界の裏事情にも詳しく、豊富な情報源を持っている。

人格

・俳優

中学生の頃は、不良だった

・1981年にロックバンド「紅麗威甦」でデビュー


第3話【あらすじ】

父・重久(利重剛)に代わり、日光みやびホテルの社長に就任した貴子(沢尻エリカ)。彼女のもとに現れた鷲津(綾野剛)は、ホライズンジャパン・パートナーズが日光みやびホテルを買収することを宣言する。
 取引銀行から債権と株式を譲渡され、さらには行方をくらましている珠香(木南晴夏)の夫・寿(池田良)の持ち分をも手に入れていたホライズンに、貴子も芝野(渡部篤郎)もがく然。しかしそんな貴子に、鷲津は「このホテルを手に入れようとしているのは、奪うためでも壊すためでもない」と話す。鷲津の真意を問う貴子だったが、鷲津は逆に「我々の買収に対抗するのなら、覚悟を示してほしい」とだけ伝えるのだった。

 そんな中、三葉銀行は常務取締役の飯島(小林薫)の陣頭指揮のもと、地方と企業を支援するプロジェクト『三葉ふるさとファンド』を設立することに。その第一候補として日光・鬼怒川が挙がり、日光みやびホテルもファンドの支援を受けられることになる。しかし、『三葉ふるさとファンド』の本来の目的を知った芝野は複雑な思いを…。
 さらに、『三葉ふるさとファンド』の動きを知った鷲津は飯島に会い、牽制の意味を込めて、ある揺さぶりをかける。

 やがて、貴子はホテルを守るため、ある大きな決断をすることに。
そして、鷲津が日光みやびホテル、そして三葉銀行に近づいた本当の理由も明らかにna

る!

『ハゲタカ』第一部、いよいよクライマックスへ!

 

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