グッドドクター | 再放送はいつ?予定時間をご紹介します!

グッドドクター

グッドドクター|再放送はいつ?

 
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2018年夏、日本中が感動の渦に包まれている「グッドドクター」の再放送日程・時間についてご紹介します。あくまで放送予定となりますので、詳細は各地域テレビ局にお問い合わせください。

 
 
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[2018夏 再放送|第一弾]

 

フジテレビ(CX)、関西テレビ(KTV)

➙ 2019年4月上旬時点 残念ながら再放送の予定なし

⇊ もし再放送を見逃した場合の対処は,、下記に説明しています ⇊

 

再放送を見逃したときは?
 
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上記の再放送時間を見逃してしまうと、地上波では、今後一年以上も「グッドドクター 」の再放送されない可能性もあります。

 

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記事概要

 
すべての子どもを大人にしたい、ただそれだけ―。小児外科医の世界を舞台に、驚異的な能力を持つサヴァン症候群の青年のぬくもりが日本中を包み込む、この夏1番の感動作!

-番組名-

グッド・ドクター

-放送開始-

2018年7月12日(木)

-放送日-

2018年8月30日(木)[8話]

-放送日時-

毎週木曜よる10時

-出演者-

山﨑賢人、上野樹里、藤木直人、戸次重幸、中村ゆり、浜野謙太、板尾創路、柄本明

-原作-

2013年 韓国KBS放送「グッド・ドクター」

 
 
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再放送に間に合った方も、再放送を見忘れてしまい動画配信サービスを利用する方も、すべての方が「グッドドクター」をご視聴できることを願っています。

 


 

これより下記の文章では、記事作成時に放送された「グッドドクター」第8話に関連した記事を中心にまとめております。特にネタバレについては、どこよりも詳細に記載していますので、お読み頂ければ、動画視聴する必要がないほど細部までご理解いただけますよ!

 

➙ グッドドクター|全話無料視聴に進む

 

[この記事の見どころ]

 

✎ ドラマ「グッドドクター」とは

✎ グッドドクター×androp「Hikari」のコラボ動画

✎ 視聴率推移

✎ 過去放送回 |あらすじ・ネタバレ

✎ 8話ネタバレ

✎ 「かえるのたいそう」川島夕空

✎ 公式ツイッター

✎ グッドドクター|8話感想

✎ グッドドクター|全話あらすじ

✎ グッドドクター|キャスト&スタッフ

✎ グッドドクター|まとめ(再放送)

 

ドラマ「グッドドクター」とは

 

この記事を読んでいただいている皆さんは、日本の小児外科の現実をどれくらいご存知だろうか?少子化が叫ばれて久しいが、小児外科医はもっと悲惨な状況が生まれている。なんと医者全体でたった0.3%しかいないのだ。

その小児外科医の世界を舞台にした医療ヒューマンドラマ「グッドドクター」で山崎賢人が自閉症サヴァン症候群を患う青年を演じる。驚異的な記憶力を持つ反面、極度にコミュニケーション能力を苦手とする難役だが、その演技に絶賛の声が次々と寄せられている。

「すべての子供たちを大人にしてあげたい」

湊青年の純粋な思いを遂げるため、周りからのは偏見や反発にさらされながらも子供たちと一緒に成長していくストーリーにきっとあなたは感動するはず。「本当に良い医者とは何か」を考えるきっかけにしていただきたい。

 

androp「Hikari」コラボ動画

 

もぐっこ
もぐっこ

グッドドクター×androp「Hikari」のコラボ動画が発表されました!

 

毎週エンディングにかかっている「グッドドクター」のテーマソングです。 その放送話で最も伝えたかったメッセージが凝縮されている場面で流れることが多いので、この音楽を聴くとグッドドクターのあらゆる名場面が頭に浮かびます。皆さんはこの音楽を聴いて、どの場面を思い出されましたか?

 

 

 

androp とは

2008年 ボーカル・ギターの内澤崇仁を中心に結成

2011年 メジャーデビュー

2014年 代々木体育館で公演(1万人を動員)

バンド名の由来は、「and」と「drop」重ね合わせたもの

「自分たちの音楽が、聴く人にとって生活の中で寄り添うような音楽であってほしいと思っていたので、寄り添うという意味で〈and〉を入れました」

 

視聴率推移

 

ガオン
ガオン

フジテレビも久々の大ヒットドラマを生み出すことができました。 最終話に向かってますます盛り上がりを見せています。それが証拠に、過去の大人気フジテレビドラマ「コードブルー」以来、久々に基本視聴率とタイムシフト視聴率を合わせた総合視聴率が20%を超えたそうです。

さらに木曜日の22時枠としては初めて、最終回直前の9話と最終回を15分拡大で放送します!この勢いのまま視聴率を伸ばしていってほしいですね!

 

 

【全話平均視聴率】

第一話(7/12) – 11.5%

第二話(7/19) – 10.6% 

第三話(7/26) – 11.6% 

第四話(8/02) – 10.6%

第五話(8/09) – 12.2%

第六話(8/16) – 10.8%

第七話(8/23) – 13.0%

第八話(8/30) – 9.4%

第九話(9/06) – 

 

過去放送回|あらすじ・ネタバレ

 

もんち
もんち

今までのグッドドクターの放送を詳しく、1話ごとにまとめています。

 

もしどうしても時間の都合がつかず、無料動画を視聴する時間がないときは、下記のまとめ(あらすじ・ネタバレ)をご覧いただければ、グッドドクターのその放送回について具体的なイメージが湧く仕上がりになっているかと思います。

 

➙ 7月12日 第1話

「最高にピュアな小児外科医誕生!幼き命を守るために闘う医師たちの感動作」

➙ 7月19日 第2話

「女子高生が未熟児を緊急出産!小さな命を守りたい」

➙ 7月26日 第3話

「病院をたらい回しされた少女!救いたいだけなのに」

➙ 8月02日 第4話

「身元不明の少女を湊が初担当!?少女の悲しい秘密」

➙ 8月09日 第5話

「天才少年の歌声が病魔に!湊、小児外科医をクビ」

➙ 8月16日 第6話

「私の赤ちゃんを救って・・・。湊が挑む!母体か子どもか」

➙ 8月23日 第7話

「元小児外科患者が再入院!結婚直前の2人に悲劇が」

➙ 8月30日 第8話放送

「大病を患う幼い命・・・ 家族が抱えるそれぞれの想い」

 

8話ネタバレ

↓下記をタップすると開きます↓

序盤

[序盤]を開く

山﨑賢人(新堂 湊)

上野樹里(瀬戸夏美)

藤木直人(高山誠司)

戸次重幸(間宮啓介)

中村ゆり(東郷美智)

浜野謙太(橋口太郎)

板尾創路(猪口隆之介)

柄本明(司賀明)


ある中学生の男の子が一人アパートにいる。

夕飯の時間になり、冷蔵庫を開けた。

そこには夕食が作り置きされていた。

 

〜〜〜

 

森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い中の湊。

彼女は滝川亮平(萩原利久)くんに片思い中である。

しかし亮平くんは、違う病棟に入るため、伊代と湊はこっそり覗きに行く。

 

その時の二人の歩き姿が何ともチャーミング。

 

偶然良平と伊代は目が合った。

湊は伊代にぶつかって転倒している。

 

伊代は恥ずかしさのあまり目をそらしてしまう。

 

果たして伊代の恋物語はどのように進展していくのか。

 

〜〜〜

 

ある病室では、幼稚園くらいの年齢の男の子、早見陽翔(鳥越壮真)くんが入院中。

母親の香織(酒井若菜)は毎日つきっきりで看病している。

 

その日は用事を済ませて、次に来るときにリンゴのゼリーを持ってくることを約束して香織は帰宅した。陽翔くんは、テレビで家族連れで海の行楽の映像を寂しげに一人眺めていた。

 

〜〜〜

 

夏美は、廊下にて香織と挨拶する。

しかし、香織は疲弊しきっていたからなのか反応が遅い。

その様子を見て、夏美は少し心配した。

 

彼女は車で一人きりになり、深いため息を落とす。

もちろん子供のことが大事。でも彼女は疲れ切っていた。

 

「今から一度帰ります。雨降るみたいだから、洗濯物取り込んでおいてもらえる?」

 

長男の翔太に対してのメッセージだった。

ひとりで彼は寂しそうに食事をしていた。

 

〜〜〜

 

医局では、香織についての話題がのぼる。

 

香織は陽翔くんのために、高山先生に診てもらうためにはるばる長野からやってきた。

前の病院では原因不明だったが、高山は肝臓にある癌を見つけだした。

夫は仕事の関係上長野を離れることはできないが、香織は何としても陽翔のことを優先したかった。

 

香織は子供達二人を連れて、陽翔の治療のために東京へと来たのだ。

翔太君は大好きだった中学校を転校せざるを得なくなった。

 

きょうだい児とは、障がいや病気をもった子の兄弟姉妹のことをいう。翔太もまたそのひとりだった。どうしても通常のケースよりも、自由がなくなり、負担は多くなってしまうのが宿命だ。

周りにいる人間の人生を大きく変えてしまう場合がある。

 

先生たちは、高山先生に診てもらうために引っ越す気持ちはわかる。

手術の腕は別格だから、褒めちぎっている様子を、間宮は医局の外から悔しそうに聞いていた。

 

その時、間宮の元に一本のメールが入る。

その内容を確認すると、間宮は表情を一変させて青ざめてしまった。

 

〜〜〜

 

結衣が自分の病室に戻ってきた。

愛しの彼と目が合ってしまい緊張して心臓が飛び出すことだった。

そのことに湊は過度に反応してしまい、心電図をとらなきゃと慌てる。

 

伊代「恋煩いは、好きな人を見るととっても幸せな気持ちになるの。だから直す必要はないんだよ」

 

〜〜〜

 

重たい荷物を抱えてへとへとになりながら、香織は自分の借りているアパートに戻ってきた。

そこで香織は立ちくらみをしてしまう。

そして階段から転落してしまった。

 

その尋常じゃない物音に、翔太は部屋から飛び出した。

するとそこには頭から流血している母親が倒れていた。

 

翔太「大丈夫?お母さん!!!」

 

〜〜〜

 

夏美は陽翔くん 診察する。

すると、陽翔くんから、ちゃんとお薬飲んでるから良い子だよね?ご褒美に今度の日曜日にお出かけさせてほしい、と話してきた。

 

陽翔くんの容態からすぐには夏美は返答できなかった。

でも、高山先生に聞いてみるね、と約束した。

 

そこに看護師が切迫した表情で夏美に声をかけた。

陽翔くんのお母さんが救急で運ばれてくる。

 

急いで夏美と湊は確認に向かった。

 

〜〜〜

 

香織は大怪我を負ったものの、命に別状はなかった。

 

香織「先生、陽翔には何か家の用事で行けなくなったと伝えておいてもらえますか?余計な心配をかけたくないので」

 

翔太は黙って部屋を後にした。

お追いかける湊。

 

湊「陽翔くんのお兄さん!病室にご案内します!きっと陽翔くんはお母さんがいなくなって寂しがっています。お兄さんにあったら安心できます!」

 

翔太「うるせえな…」

 

思わぬ反応に湊はビビって体を震えさせてしまった。

 

湊は医局に戻りおにぎりを食べながら、

 

「とげとげしています。はるとくんのお兄さんはサボテンみたいにトゲトゲしています。」

 

中島「反抗期だよ!誰でも一度は通る道だ」

 

湊「僕はそんな道通ったことありません!」

 

同僚医師「だろうな笑」

 

〜〜〜

 

夏美は高山に陽翔くんの外出の許可をもらいに行った。

しかし、まだ抗がん剤治療の後で、感染症にかかりやすいため許可を出すことはできなかった。

今月中の手術を無事に終えることができれば、外泊許可を出すことができる。

 

夏美が去ったあと、高山は神妙な面持ちでパソコン画面を眺めていた。

そこには「小児外科 患者一覧 計48人」と記載されていた。

 

このままでは副理事長を中心としたグループに、小児外科が潰され子供たちは行き場を失ってしまう。

 

〜〜〜

 

湊は病院の帰り道、露店の居酒屋で間宮が酔いつぶれているのを見つけた。

相当酔っ払っているらしい。

間宮「俺はな、騙されたんだよ!」

 

実は昼間に間宮に送られてきたメールは、新しい病院体制に移行した際の人事表だった。

しかし、そこには間宮の名前はなかった。

急いで副理事長に問い合わせたが、これが適切な人物を配置した結果とあしらわれた。

 

湊「間宮課長もトゲトゲしています!反抗期ですか?」

 

〜〜〜

 

夏美は夜の医局に残って、 陽翔くんの診断書に目を落としていた。

そこに陽翔くんの造影CT検査結果が届けられた。

そこで気になる影を見つけた。

 

〜〜〜

 

間宮は湊に絡んでいた。

昔はもっとちゃんとした医者だったと。

俺には高山みたいな腕はない。どんなに頑張ったって誰からも慕われる医者になることはできない。

 

湊「間宮課長は間宮課長です。高山先生ではありません!」

 

湊は間宮の手をそっとに握って、

 

「間宮課長の手はマメだらけです。たくさん手術してたくさんの子供達を救ってきました。僕も早く間宮課長みたいな手になりたいです!」

 

間宮は手を振りほどいた。しかし、そう言われて間宮は自分の手をそっと見つめるのだった。

 

〜〜〜

 

翔太くんは今日もまた一人の夕食。

ラインには友達が遊んでいる写真がたくさん送られてくる。

羨ましそうに携帯電話を眺める。

 

一方で、母親からは明日陽翔にりんごゼリーを買ってきて欲しいと現実的なラインが届く。

翔太は我慢の限界に達しようとしていた。

 

〜〜〜

 

翔太「安静にしろって言われたろ」

 

翔太が病院に来た時、母親は足を引きずりながらも陽翔くんの病室に入ろうとしていた。

翔太からゼリーを受け取った。そこへ夏美が入ってくる。

何事もなかったかのように母親は陽翔と会話をする。陽翔くんは無邪気にその帽子かわいいねと話してくれた。

 

そこに夏美がやってくる。

陽くんは早速外出できるようになったのかどうか嬉しそうに尋ねると、今は病気を治すためにとても大事な時期だから難しいよと回答する。

 

しかし素直でいい子の陽翔くんが珍しく駄々をこねてしまう。

 

「ママは嘘つきだお出かけしたい。」と何度も繰り返す陽翔くんに対して、今まで黙っていた翔太が声を荒げた。

 

翔太「お前のせいでどれだけみんなが迷惑してるか分かってるのか!陽翔のせいでお母さんも大怪我をした。お前が病気になったせいでこっちは散々だ!好き勝手言うな」

陽翔くんはその現実を受け止めきれず悲しい表情を浮かべる。

翔太を心配して、香織は翔太の後追った。

翔太「病気の人間がそんなに偉いの?あいつのせいで俺は転校させられて。いつも我慢ばっかり。父さんも、母さんもいつも陽翔ばかり。俺のことなんかどうでもいいんだろ。いいように俺だけを使って。こっちは好きであいつの兄貴やってるんじゃないんだよ」

母は「そんなつもりじゃ」と悲しい表情を浮かべる。

陰から夏美はその様子を見ていた。

 

部屋では陽翔は号泣している。

湊はそんな陽翔くんを励まし勇気づけ、こういう時はたくさん泣きましょうと元気づける。

泣くことでリラックス効果があるから。

 

湊「陽翔くんはどうしてそんなにお出かけしたいんですか?」

 

〜〜〜

 

夏美と母親が二人で語り合う。

 

香織「私が悪かったんです。陽翔が病気になってからは陽翔のことで頭がいっぱいで。とても翔太のことを考えてあげられる余裕がなかった。私もこんな大怪我を負ってしまうし。翔太にも彼の人生があるのに。負担をかけてしまっていた」

 

夏美はそれに対して言葉を選びながら、

翔太くんはきっと少し寂しかったんだと思います、と答える。

 

しかし、香織は自分自身で全てを抱え込んでしまうところがある。

 

「もっともっとしっかりしなくちゃいけませんね!」

しかしそう話す香織を夏美は心配そうに見ていた。

中盤

[中盤]を開く

夏美は高山に陽翔くんのお母さんが抱える悩みについて相談した。

 

すると高山は、確かに病気の兄弟をもつ子供は、普通の子よりも我慢をさせてしまうことが多いのも事実だと答える。

夏美もまた、香織にどんな言葉をかけてあげれば良いのか分からなかった。どの言葉を話しても綺麗事にしか聞こえないから。

 

高山は、たったひとつだけ自分たちにもできることがある。

それは患者の病気を治すことだ。患者の病気さえ治れば、患者はもちろん、その家族も救うことができる。これが高山の小児外科医としての信念だった。

 

続いて高山は陽翔くんのCT画像について尋ねた。

夏美は造影CTの結果について少し気になる箇所を見つけた。

それは腫瘍からの出血の影だった。しかしこれほど進行していると自覚症状もある。

陽翔くんからは何も聞かされていなかった。これが事実であるならばすぐにオペをする必要がある。

 

〜〜〜

 

陽翔くんは苦しんでいた。

ティッシュに何かを吐き出す。それは血だった。しかし誰に話すわけでもなく、そのティッシュを丸めて布団の下に隠した。これ以上自分のことで迷惑をかけたくなかったのだ。するとそこに香織が現れた。

 

何食わぬ顔で陽翔くんは、僕のことで迷惑をかけてごめんねと話す。

そしてお兄ちゃんのことを気にかけていた。僕のこと嫌いになっちゃったのかなと。

 

お母さんは少し考えて、そんなことあるわけないでしょと優しく語りかける。

すると陽翔くんは突然友達の所に遊びに行くと言って部屋を出て行った。

 

〜〜〜

美智と湊が渡り廊下で遭遇し挨拶を交わす。

そこへお腹を抱えて陽翔くんが通り過ぎた様子を湊は発見する。

 

湊がトイレに入った陽翔くんをおっていくと、 そこで陽翔くんは大量の吐血をしていた。みんなに心配をかけまいとトイレで血を吐いたのだ。湊の表情が一変する。急いで倒れた陽翔くんを抱えて湊は走り出した。

 

〜〜〜

 

夏美は高山先生に相談した後すぐに、陽翔くんの病室に向かった。

 

そこではお母さんが陽翔くんを待っている。夏美は香織に断りを入れ、ベッドの横にあったゴミ箱をあさり始めた。

しかし、何もなかった。ふとベッドに目をやると、そこには血の跡があった。さらによく奥を探してみると、陽翔くんが吐き出したティッシュが見つかった。

 

夏美は腫瘍から出血しているに間違いないと母親に話す。

母親は翔太から、お前の病気のせいでみんなが迷惑していると言う発言を気にしての行動だと思った。

 

するとタイミングを同じくして、看護師が夏美に緊急の報告を入れる。

陽翔くんが吐血した情報を伝えに来た。

 

夏美が急いで現場へ急行すると、そこには危険な状態の陽翔くんが横たわっていた。

腫瘍から出血している。すぐに予定をしないと危険な状況と湊が慌てている。

しかし、このオペができるのは特殊な経験を持つ高山しかいない。しかし、高山は今、他の患者のオペ中だった。

 

そのとき、湊は陽翔くんを助けられる先生がいると言い残して走る。

それは間宮のところだった。

 

湊「陽翔くんのオペをお願いします!間宮課長なら助けられます!」

しかし、間宮は陽翔くんの主治医は高山だろと断りを入れ、しかもその手術は経験がないと話す。湊はそれに対して、間宮が3年前に施した術式で陽翔くんを助けられる可能性があると指摘する。

 

その記憶力とは、その術式があったかと間宮ははっとした表情を見せて、改めて自分の手を見るのだった。間宮の決意は固まった。

 

〜〜〜

 

香織は高山先生にどうしてもオペをして欲しいと懇願する。

わざわざ長野県から引っ越してきたんだから当然だ。

しかし、今高山先生はオペ中。

 

そこに間宮と湊が現れる。

 

間宮「高山の代わりに私が執刀します」

 

不安に感じてる母親に対して、湊は間宮先生は似たようなケースを20件以上も経験していると伝えも。さらに間宮は「医者として最善を尽くす」メッセージを残した。

その医者としての真摯な態度に香織も覚悟を決めて「お願いします」と頭を下げた。

 

間宮「瀬戸、新堂、オペ室の準備だ」

 

〜〜〜

 

オペが始まる直前に、湊は医局に戻り電話を取った。

電話先は翔太くんだった。

湊はどうしても陽翔くんがこれから命に関わるオペが始まることを伝えたかった。

 

その頃、翔太くんは、友人だとカラオケの真っ最中だった。

病院からの電話に翔太くんは動揺してしまう。そして自分でもどうすればいいかわからなかった。友達から早く戻ってこいよ、と声をかけられ部屋に戻る。そして電話を切ってしまった。

 

電話を一方的に切られてしまい、ショックを受けている湊を浜野謙太(橋口太郎)は強引にもうオペが始まるとオペ室に引き戻した。

 

翔太はカラオケ室で考え込んでいた。

 

〜〜〜

 

陽翔くんの緊急手術が始まった。

間宮が執刀医で夏美と湊は助手を務める。

 

予想以上に腫瘍の部位が広く視野を確保することができない。

間宮は腹腔鏡を使った術式を採用したが、湊は異議を唱えた。

しかし、間宮はその術式続行させた。

 

病室の外では香織が天に祈っていた。

翔太もまた我慢しきれなくなり、カラオケ室から飛び出した。

そして病院へ向かって駆け出した。

 

陽翔くんは大量出血を起こしてしまい、バイタルが不安定になる。その様子に湊も落ち着きを取り戻せなくなっていた。しかし、そこに別の患者のオペを終えた高山がオペ室の外から指示をする。

 

高山「新堂、落ち着け!何があっても術野から目をそらすな」

 

この一言によって冷静さを取り戻し、湊も処置を続行する。

この様子に高山も安心した様子だった。

 

〜〜〜

 

緊迫のオペは終了した。

 

時を同じくして翔太も病院に到着した。

エスカレーターを駆け上がるとお母さんの姿を発見する。

そして先生が現れたので柱の影に隠れた。

 

香織「陽翔は?」

 

間宮「大丈夫です。手術は無事に終了しました」

 

その報告に香織は安心して深々と頭を下げた。柱の陰から覗いていた翔太くんも涙を浮かべて、小さな声でよかった、と声を漏らした。

終盤

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なんとかオペを乗り越えた間宮は一人になったところで拍子抜けたように膝から崩れ落ちた。

 

そこに高山が現れて、間宮課長にお礼を伝える。

プライドが高い間宮は素直に受け入れることはできなかったが、「ああ」とだけ言い残してその場を去った。しかし道中で看護師とぶつかって尻餅をついてしまうあたり間宮らしい。

 

〜〜〜

 

平穏な雰囲気が戻った医局

湊「どうして開腹部を広げるのではなく、腹腔鏡をつかったんですか?」

 

夏美「子供の時は3センチぐらいの傷も大人になったら10センチぐらい大きくなる。腹腔鏡を使った方が体への負担も少ないしリスクも少なかった。小児外科医は子供の命を救うだけじゃなくて、未来も預かってるの。病気を乗り越えた子供たちが、少しでもより良い生活を送れるように」

 

湊「間宮課長はかっこいいです!早く間宮課長みたいになりたいです」

 

その様子を医局の外から間宮は聞いていた。

そして嬉しそうに笑う。改めて自分の手を開いてマメを確認する。

自分の手で救う命への達成感をかみしめているような表情だった。

 

〜〜〜

 

オペが終わった陽翔くんにし翔太が付き添っていた。

翔太くんは心配そうな表情で陽翔くんを見つめる。

 

湊「大丈夫です。もうすぐ目を覚まします」

 

翔太「先生が電話くれた時、こいつ死んじゃうのかと思った。すごく怖かった。このまま会えなくなったらどうしようって。あんな酷いこと言ったくせに」

 

湊「心配する相手がいるということは、とても幸せなことです」

 

「どうでもいい人には心配はしません。大切な人だから心配をします。翔太くんとってはるとくんはとても大切な人です。陽翔くんも心配していました。家族みんなのことを心配していました」

陽翔くんがなぜあそこまで外出したかったのかその理由が明らかになる。

 

陽翔「僕も寂しいし、お父さんもお母さんもお兄ちゃんもみんな寂しいと思う。毎年ねみんなで花火大会に行くの。そこではみんな笑顔なんだ。また一緒に見ようって約束したのに、、、」

 

そんなことを思っていたとは全く知らなかった翔太は、涙を流しながら陽翔の手を握りしめた。

 

湊「お母さんも翔太くんも陽翔くんもみんなお互いのことを考えているとっても幸せな家族です。僕は健康でも自分のことしか考えない家族より、病気でもお互いのことを思いあえる家族の方がうらやましいです!」

 

そんな子供達の様子を香織は病室の外から眺めていた。

 

〜〜〜

 

小児外科の先生たちが、病院のお偉い方たちに何やら署名して回っている。

一体何の署名を集めているのか?

 

間宮もその熱意に折れて、ハンコを押した。

 

〜〜〜

 

香織が陽翔くんの病室に戻った時に、陽翔くんはいなかった。

どこへ行ってしまったのか?

すると夏美が香織を呼び寄せ、屋上に連れ出した。

そこには、お父さんと翔太くんと陽翔くんが待っていた。

それに小児外科医の先生達も。

 

翔太「一緒にやらない?」

 

実は昼間に署名を集めていたのは、屋上で花火をやる許可だった。

湊は陽翔くんの希望を叶えてあげたかったのだ。

 

陽翔「はい、ママ。一緒にやろう!」

 

みんな笑顔で楽しそうに花火をする。

陽翔くんと翔太くんも仲直りできたみたいだ。

 

翔太はきちんと前にひどいことを話したことを謝る。

 

陽翔「サボテンみたいにとげとげしちゃうときなんでしょ?湊先生が行ってた」

 

あたりが笑いに包まれた。

 

翔太「来年も絶対一緒に花火やろうな!」

〜〜〜

 

香織「先生、本当にありがとうございました」

 

夏美は、実は翔太くんが陽翔くんに花火を見せてやりたいと新堂先生にお願いしていたことを伝えた。翔太の弟を思う気持ちに動かされたのだ。

 

湊「小児外科医は、子供の命を救うことだけが仕事じゃないと教わりました!頑張っている二人にご褒美をあげたいです」

 

〜〜〜

 

夏美「患者さん本人だけでなく、周りにいる家族や我々医師みんなで向き合っていくものです。だから安心してもっと私たちを頼ってください。早見さん、陽翔くんの病気一緒に治していきましょう」

 

香織「ありがとうございます」涙ながらに答えた。

花火が終わって、ナースステーションの前を通る。

たくさんの看護師から花火綺麗だった?と声をかけられる陽翔くん。

そして改めて、両親が先生達に向かってお礼を述べた。

 

その様子を理事長の美智が上から眺めていた。

そして小さくため息をつくのだった。

 

美智が部屋に戻るとき、副理事長の猪口が近づいてきた。

明日の理事会で先日提出した病院改革案が可決成立することを願っている。

 

美智は司賀院長室へ出向いた。

明日の理事会で改革案が可決されてしまう。もちろんこんなことは間違っているとは私も分かっている。自分はただこの病院を守りたいだけと院長に話した。

 

司賀「世の中にはどうしようもないこともある。あなただけの責任ではありませんよ」

美智は申し訳ありませんと深々と頭を下げた。

 

〜〜〜

 

屋上では湊と夏美が花火の後片付けをしていた。

そこで線香花火2本を夏美が見つける。

 

夏美「せっかくだからやらない?」

 

湊はいつものように花火のうんちくを話し出して花火に集中していない。

 

夏美「本当に風情がないなあ。陽翔くんと翔太くん、きっと大丈夫だよね。」

 

湊「トゲトゲしたサボテンも愛情をもって育てればいつかきれいな花を咲かせます。翔太くんにはその優しい心があるからきっと大丈夫です!」

 

夏美「そうだね!綺麗だね!」

 

湊はいつもと違った表情で、ひとりの女性を見つめるように花火を楽しむ夏美をじっと見つめていた。

 

〜〜〜

 

伊代の病室にて

 

伊代「お姉ちゃん。今ね、食堂にいた涼平に話しかけられたの!めっちゃドキドキして、、、」と幸せそうに話していた直後に倒れてしまった。

 

湊「伊代ちゃん!伊代ちゃん!」

 

次週9話 15分拡大スペシャル

かえるのたいそう|川島夕空 動画

 

ケロマツ
ケロマツ

いま、僕の歌がグッドドクターで密かなブームになってるらしいよ!やんちゃトリオ3人で歌う「かえるのたいそう」がとってもかわいいので観てあげてね!たくさん元気もらえたよ!

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グッドドクター|8話感想

 

もんち
もんち

グッドドクター第8話について皆さんはどのような感想を持たれましたか?私はまた新たなグッドドクターの魅力に気づかされました。再放送でも見返したいと思いますが、グッドドクターは湊を経由して本当に名言が多いと思います。第8話の名言としては、相手を心配すると言う事は相手を好きだと言う証拠。病気じゃなくて自分のことしか興味がない家族よりも、病気であってもお互いのことを尊重して思い合える家族の方が僕は大好きです。と答えた湊の発言にはとても考えさせられました。

確かにその通りですよね。たとえ病気がなかったとしても、家族としてのかかわり合いが少なくて、自分のことしか考えていないような家族は世の中にはたくさんいると思います。おそらくグッドドクターは病気の家族がどれほど苦労しているかということにスポットを当てて、毎日平穏に暮らせていることが当たり前のことじゃないんだよと教えてくれているような気がします。第8話も凄く素敵な話だったので、見逃してしまった方は9月の再放送に時間を合わせて視聴してみて下さい!

 

ゴリ
ゴリ

第8話の上野樹里さんも本当に素敵でした!いきなりラストシーンの話になってしまいますが、彼女が内側から醸しだす優しい雰囲気は、上野樹里さんが持っている本質的なものなんでしょうね。あれは演じてくれと言われてもなかなか出せるものではないと思います。強さと優しさの両面を持つ夏美は非常にファンが多いようにSNS等を見ていると感じますね!

ラストの花火シーンでは、子供たち2人のことを心配している夏美がいました。いつでも夏美は子供たちのことを最優先に治療に臨んでいます。小児外科医としては当たり前なのかもしれませんが、あんなに子供思いで子供の目線に立った医療ができるお医者さんはなかなかいないと思いますし、実在しているのならぜひ自分の子供ももしもの時はお世話になりたい。

湊が最後に花火をしながら夏美のことをいつもとは違った目線で見つめていたのかとても気になりますよね。グッドドクターでは恋愛に関する描写が少なかったと思いますが、最終回を前にして2人の関係の発展が見られるのでしょうか?それか自分が気づいていなかっただけかな?再放送を利用して確かめてみます!

 

たぬ吉
たぬ吉

第8話では間宮課長が株を上げる放送となりましたね!今までは長いものに巻かれるタイプで小児外科医としての魅力はあまり感じることができませんでしたが、湊の発言がきっかけで間宮課長自身も本来医者として大切にしなければいけない本質的なものを思い出されたような気がします。その証拠に今までだったら屋上で花火をすると言う署名に対してサインはしなかったでしょう。副理事長に裏切られてしまった今、間宮課長は小児外科を残すグループに移ったと思います。

今後どのような形で小児外科を守っていき、副理事長の野望を打ち砕いて行くのかあまり想像できませんが、きっと最後は子供が持つパワーによって大人がつき動かされるのではないでしょうか。68人もの現在入院している子供たちの未来を閉ざすことがあってはならない。グッドドクターの最終回はそういった形で幕を閉じて欲しいと考えています。そこに生まれ変わった間宮課長が関係してくれたら嬉しいですね!

 

トラジ
トラジ

高山先生は厳しさの中にも優しさがあって理想的な上司だといつも見ていて思います。もちろん湊に対して厳しさばかりを押し付けて、自閉症サヴァン症候群だから小児外科医は勤めることができないと言う固定概念を持っていたときの高山先生はそこまで魅力的ではありませんでしたが、夏美に弟が同じ自閉症に苦しみ、誰よりも支えてあげようとしていた高山先生だからこそ、新堂先生を一人前の医者として育てることができると伝えられた後からは、見違えるように湊の教育に熱心になりました。

第8話でも、湊がオペ中に我を失ってしまい混乱している時、オペ室の外から冷静に的確に術野から目をそらすな、とのアドバイスを送り落ち着きを取り戻させていました。そして落ち着きを取り戻した湊を見て、高山が小さくうなずいたのを見て、間違いなく湊の成長を願っている素敵な上司だと私には見えました

東郷記念病院の小児外科を残すために誰よりも尽力しているのは高山先生です。見栄やプライドは投げ捨てて、とにかく子供たちの未来を守るために必死に頑張っている高山先生の願いがなんとか通じるように願っています。

 

もぐっこ
もぐっこ

今回もいい話でしたね〜! まさか、間宮先生がオペすることになるとは思ってもみませんでした!間宮先生は最初の頃から、湊の事をよく思っていなかったけど、そんな先生の手のマメを見て、立派な先生です、と言える湊のまっすぐさ。トゲトゲしていた先生の心も溶かす優しさ。湊は本当にすごいと思います。

 

間宮先生が、過去に手術をした記録も覚えていたし…。高山先生が注目されがちだけど、間宮先生もすごいお医者さんですね!最後の方で、湊が病院内で花火をする許可をもらうために、間宮先生にお願いに行った時に、悩みながらも、 ハンコ押してくれたシーンは、 思わず笑ってしまいました。 仲間たちとも打ち解けていって、少しずつ成長している湊を見ていると、応援せずにはいられません。ドラマも終盤に差し掛かっていますが、最後まで見たいと思います。韓国版では、恋愛要素があるようですが、日本版はその部分は省くのでしょうか?その辺りがどうなるのか、気になります。

 

パオン
パオン

弟の病気を治すために、東京まで引っ越しをして、今まで仲良かった友達とも遠く離れてしまい、お母さんは弟につきっきりで…。仕方ないと思っていても、翔太もまだ子供だし、いろんな事を我慢してきた彼の気持ちも分からなくはないと思いました。でも本当は、翔太も、お母さんも、陽翔もみんながみんなのことを思っているのに、すれ違ってしまって、見ていて胸が苦しかったです。

 

お母さんは、陽翔に負担をかけたくなくて、怪我のことを黙っていてほしいとお願いしたり、陽翔は、痛いのや苦しいのを我慢して、お母さんに心配をかけないように振る舞っていたり…。最後に、お父さんも来て、家族全員で花火をしているシーンを見て、本当に良かったと思いました。そして、陽翔の願いを叶えるために、湊だけでなく、他の先生たちもいろんな人に頭を下げて、許可をもらっていて、彼の為に行動した姿に感動しました。こんな先生たちが、本当にいてくれたらいいのにな。 今回の話を見れて、良かったです。また再放送でも必ず見返します!

 

グッドドクター|全話あらすじ

1話

[1話]を開く

主人公、新堂湊は2人兄弟の次男として生まれ、先天的に自閉症スペクトラム障がい<※注:対人関係や言語の発達に偏りがある者。知的障がいは伴う場合と伴わない場合がある>ながら、驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群<※注:特定の分野ですぐれた能力を発揮する者で、知的障がいや発達障がいを有することが多い>の青年。兄から、たゆみなく愛を注がれて過ごす少年時代、湊の才能に気づいていた兄は湊に、将来、医師になるよう勧めます。

その後、湊は兄とのとある出来事が理由で、町の診療所の医師・司賀明(しが・あきら)に出会い、医師の中でも小児外科医になりたいと思うように。司賀と仲良くなった湊は診療所に通い詰め、7歳の時にはすでに人体の器官をすべて暗記してしまい、そんな湊の能力に驚いた司賀は、湊が夢を叶えられるよう支えることを決意します。

膨大な医学書すらすべて暗記してしまう湊は、医学部を主席で卒業し、医師国家試験に合格。そして、大きな病院の院長となった司賀から、自身の病院の小児外科でレジデント<注:後期研修医のこと。医師免許を取得し、さまざまな科を回り臨床経験を積む2年の初期研修を終えた後、後期研修として3~5年、1つの科でさらに専門医を目指して臨床経験を積む専攻医>として働かないか、と声をかけられます。

司賀の誘いにより、レジデントとして小児外科で働くこととなった湊。その時は科内だけでなく院内の誰も想像すらしていませんでした。トラブルばかりを起こす湊から逆に、医師として大切なことを教えてもらうことになるとは。子どもという存在、医師という存在に、これほどまで深く向き合うことになるとは。「すべての子どもを大人にしたい」という湊のぬくもりが患者の子ども、兄弟、親、そして病院を変えていくことになろうとは―。

2話

[2話]を開く

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。
 そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。赤ん坊は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。

その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。

 唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。高い術中死がともなう手術はせずに温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。

子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。すると唯菜の母、真紀(黒沢あすか)がやって来た。唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。
 夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像からあることに気づいた。

3話

[3話]を開く

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。

高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。
 病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。

美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。
 そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示するが…。

4話

[4話]を開く

新堂湊(山﨑賢人)瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、稚拙なために夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。

奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。

少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。

 湊は張り切って少女を診るのが、心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が名乗り出て病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。

薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。

5話

[5話]を開く

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組には天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。

その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。

響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。
 ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。

6話

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新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して…。

7話

[7話]を開く

小児外科でカンファレンスが行なわれている。新堂湊(山﨑賢人)高山誠司(藤木直人)が質問する森下伊代(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。

夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。

一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。
 菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが…。

8話

[8話]を開く

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。湊には伊代の気持ちがわからない。病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、深刻な問題に直面する子どももいる。

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮真)と母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太を連れ、夫を残して東京へ来ている。夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていた。
 夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。病室に運ばれた香織は命に別状のあるような怪我はなかったが、陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。湊は翔太がなぜトゲトゲしくなっているのか理解出来ない。
 その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く男に出くわす。それは間宮啓介(戸次重幸)。間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。

9話

[9話]を開く

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。 東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。 
 湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼んだ。

高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法が取れない。また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。

亮平は伊代の隣の病室に移されて来る。大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。

10話(最終回)

[10話]を開く

 

東郷記念病院 相関図

グッドドクター 相関図

 

グッドドクター|キャスト&スタッフ

グッドドクター キャスト

【キャスト】

山﨑賢人(新堂 湊)

 

-誕生日-

1994年9月7日

-出身地-

東京都板橋区

-事務所-

スターダストプロモーション

-代表作-

「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」「水球ヤンキース」

「まれ」「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」

-役柄-

先天性自閉症スペクトラム障がいの青年小児外科医

医学部を首席で卒業 

子どもを救いたい純粋な一心で病院側と幾度となく衝突する

-人となり-

・原宿でスカウトされデビュー 雑誌「ピチレモン」モデルとして活躍

※女装企画で1位獲得

・趣味・特技 音楽鑑賞・サッカー

・身長178㎝ A型

・「熱海の捜査官」で実写作品デビュー

上野樹里(瀬戸夏美)

 

-誕生日-

1986年5月25日 

-出身地-

兵庫県加古川市

-事務所-

アミューズ

-代表作-

「のだめカンタービレ」「ラスト・フレンズ」

「江〜姫たちの戦国〜」「家族ノカタチ」

-役柄-

正義感が強く、明るく活発な小児外科医

一人前の医師を目指して奮闘中

湊のことを弟のように可愛がる

-人となり-

・座右の銘は「早く丸くなる必要はない」

・ラストフレンズにて、性同一性障害を演じるため、ショートカットに変身

・共演者から、常に天才と評されるほどの実力者

・趣味は音楽鑑賞と料理

 

藤木直人(高山誠司)

 

-誕生日-

1972年7月19日

-出身地-

千葉県佐倉市

-事務所-

キューブ

-代表作-

「ラブ・レボリューション」「ホタルノヒカリ」

「プロポーズ大作戦」「ラスト♡シンデレラ」

「信長協奏曲」「天才バカボン〜家族の絆〜」

-役柄-

小児外科医の主任

日本での指ありの優れた医師

病院長のことを尊敬している

自分にも他人にも厳しく同僚からは恐れられる一面も

-人となり-

・早稲田大学理工学部情報学科卒業

・NHK大河ドラマ『徳川慶喜』徳川慶喜に仕える側近の一人「村田新三郎」に抜擢される

・『おしゃれイズム』のパーソナリティ

・大リーグイチロー選手の大ファン

戸次重幸(間宮啓介)

 

-誕生日-

1973年11月7日 

-出身地-

北海道札幌市西区

-事務所-

CREATIVE OFFICE CUE

-代表作-

「JIN-仁-」「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」

「東野圭吾「変身」」「昼のセント酒」

「嫌われる勇気」「一週間フレンズ。」

-役柄-

名誉や出世、保身に興味がある

病院内からの人望は薄い医師

長いものに巻かれるタイプ

高山のことをあまりよく思っていない

-人となり-

・北海学園大学に在学中、演劇研究会に入り舞台に没頭する

・北海道テレビにてレギュラー番組「ハナタレナックス」を担当

・特技「一人天空の城ラピュタ」

・TEAM NACSメンバー

中村ゆり(東郷美智)

 

-誕生日-

1982年3月15日 

-出身地-

大阪府寝屋川市

-事務所-

アルファエージェンシー

-代表作-

「新・ミナミの帝王」「わろてんか」

「DOCTORS 最強の名医」「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」

「弟の夫」「プラージュ」

-役柄-

父の死にともない現病院理事長に就任する

経営再建を図るために努力してい

しかし副院長の画策により東郷記念病院を手放そうとしている

-人となり-

・身長は164cm、体重は42kg

・テレビ東京『ASAYAN』にて、デュオYURIMARIを結成

・韓国籍であり、本人は誇りに思う

・大塚製薬 賢者の食卓編のCMに出演

浜野謙太(橋口太郎)

 

-誕生日-

1981年8月5日

-出身地-

横浜市戸塚区

-事務所-

カクバリズム

-代表作-

「七つの会議」「ナポレオンの村」

「とと姉ちゃん」「植木等とのぼせもん」

「大河ドラマ 西郷どん」「海月姫 」

-役柄-

小児外科のムードメーカー的存在

子どもに大人気の親しみやすい看護師

何かと湊のことをフォローしてくれる

-人となり-

・愛称はハマケン

・インストゥルメンタルバンドのメンバー

・映画『ハチミツとクローバー』から俳優業を本格的にスタート

・2012年Agatha(ファッションモデル)と結婚

板尾創路(猪口隆之介)

 

-誕生日-

1963年7月18日 

-出身地-

横浜市戸塚区

-事務所-

よしもとクリエイティブ・エージェンシー

-代表作-

「板尾ロマン」「ヘッドハンター 」

「犯罪症候群」「アイムホーム」

「極悪がんぼ」「家族ゲーム 」

-役柄-

病院の副院長。頭が良く物静かで本当の心の内が読めない

物語が進むにつれ、東郷記念病院の手中を握ろうと湊を使って司賀院長の失脚を狙う

-人となり-

・お笑いコンビ・130Rのボケ担当 相方はほんこん

・身長177cm、体重62kg

・『ケータイ大喜利』では審査委員長

・『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演

柄本明(司賀明)

 

-誕生日-

1948年11月3日

-出身地-

東京都中央区銀座

-事務所-

ノックアウト

-代表作-

「遺留捜査」「アイアングランマ」「ダンダリン」

「運命の人」「ハガネの女 」「華麗なるスパイ」

-役柄-

東郷記念病院の現病院長 司賀明

前病院長の強い意向により、町医者から大病院の院長へ転身する。

病院本位の利益重視の経営よりも、患者のことを最優先に考えた優しい医療を目指す。

湊とは幼少期に知り合い、湊が事故に遭った時に治療して命を助けた。

湊を一人前の小児外科医として育てるべく、一心同体で前進してくれる一番の理解者。

-人となり-

・息子は俳優の息子は柄本佑、柄本時生

・志村けんと大の飲み仲間であり、バカ殿様にもたびたび出演している。本人は「コントは志村さんとしかやらない」と明言しているほどだ。

・2011年 紫綬褒章を受章

・シリアスな演技も得意としているが、コメディーな演技も大好きらしい

 

【スタッフ】

 

原 作

「グッド・ドクター」(©KBS. 脚本 パク・ジェボム)

脚 本

徳永友一
『海月姫』、『刑事ゆがみ』、
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』、『水球ヤンキース』ほか)

大北はるか
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』ほか)

脚本協力

LiLy

医療監修

浮山越史(杏林大学病院)
渡邉佳子(杏林大学病院)
川嶋 寛(埼玉県立小児医療センター)

西脇俊二(ハタイクリニック)

取材協力

高田哲也(日吉メディカルクリニック)

プロデュース

藤野良太
(『刑事ゆがみ』、『好きな人がいること』、
『恋仲』、『水球ヤンキース』ほか)

金城綾香
(『営業部長 吉良奈津子』、
『5→9~私に恋したお坊さん』ほか)

協力プロデュース

西坂瑞城(『貴族探偵』、『カインとアベル』ほか)

演 出

金井紘
(『コンフィデンスマンJP』『好きな人がいること』、
『ナオミとカナコ』、『恋仲』ほか)

相沢秀幸
(『隣の家族は青く見える』、『民衆の敵』ほか

制作

フジテレビ

グッドドクター まとめ(再放送)

 

からあげ君
からあげ君

ここまでお読みいただいた方は、とても長文のお付き合い本当に感謝します。こちらの記事をお読み頂く時に再放送の視聴が間に合えば嬉しいです。もし間に合わなかった時は、ページの上部でもお伝えしましたが、FOD動画配信サービスの見逃し配信を気軽にご利用ください。

 

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